JPH074903A - 基礎測定用のスケールテープの保持装置 - Google Patents
基礎測定用のスケールテープの保持装置Info
- Publication number
- JPH074903A JPH074903A JP5169693A JP16969393A JPH074903A JP H074903 A JPH074903 A JP H074903A JP 5169693 A JP5169693 A JP 5169693A JP 16969393 A JP16969393 A JP 16969393A JP H074903 A JPH074903 A JP H074903A
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- Japan
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- holding device
- bolt hole
- bolt
- tape
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 基礎の基準長さの測定や墨出を一人の作業者
でも正確かつ容易に行なうことが出来るようにしたスケ
ールテープの保持装置を提供する。 【構成】 基礎(2)上に設置する保持装置本体(1)
へ、スケールテープ(26)を押圧保持する固定具(16)
を設けたものである。
でも正確かつ容易に行なうことが出来るようにしたスケ
ールテープの保持装置を提供する。 【構成】 基礎(2)上に設置する保持装置本体(1)
へ、スケールテープ(26)を押圧保持する固定具(16)
を設けたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、住宅等のコンクリー
ト基礎において、基礎の天端面に墨打ちされた芯墨の寸
法を測定検査若しくは墨出しを行なうための測定用スケ
ールテープの保持装置に関するものである。
ト基礎において、基礎の天端面に墨打ちされた芯墨の寸
法を測定検査若しくは墨出しを行なうための測定用スケ
ールテープの保持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、従来のコンクリート基礎の測定
方法を示している。例えば、基礎のコーナー間の長さを
測定する場合、まず、一方のコーナー部に図のようなL
字形の治具(51)を設置して、その治具(51)のピンへ
巻尺のテープ(52)先端を掛止し、他方のコーナー部で
テープ(52)の目盛を読むようにしている。
方法を示している。例えば、基礎のコーナー間の長さを
測定する場合、まず、一方のコーナー部に図のようなL
字形の治具(51)を設置して、その治具(51)のピンへ
巻尺のテープ(52)先端を掛止し、他方のコーナー部で
テープ(52)の目盛を読むようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の方
法では、まず、一人の作業者がテープを引張りながらテ
ープの目盛を読むことになるが、そのようにテープを引
きながら読むのは不自然な姿勢を強いられることとなっ
て読み取り精度が狂いやすいという欠点がある。特に、
この種のスケールのテープは、例え10kgといったよう
に、かなりの張力で引張った状態で正確に測定できるよ
うになっており、そのような張力で引張りながら読むの
は困難であるのみならず、特に、読み取りのみならず墨
出を行なうこととなると、片手で引張っておいて他方の
手で墨出を行なわなければならず、正確に墨出を行なう
には二人以上の作業者が必要であった。
法では、まず、一人の作業者がテープを引張りながらテ
ープの目盛を読むことになるが、そのようにテープを引
きながら読むのは不自然な姿勢を強いられることとなっ
て読み取り精度が狂いやすいという欠点がある。特に、
この種のスケールのテープは、例え10kgといったよう
に、かなりの張力で引張った状態で正確に測定できるよ
うになっており、そのような張力で引張りながら読むの
は困難であるのみならず、特に、読み取りのみならず墨
出を行なうこととなると、片手で引張っておいて他方の
手で墨出を行なわなければならず、正確に墨出を行なう
には二人以上の作業者が必要であった。
【0004】この発明は、このような従来の欠点に鑑み
て、基礎の基準長さの測定や墨出を一人の作業者でも正
確かつ容易に行なうことが出来るようにしたスケールテ
ープの保持装置を提供することを目的とするものであ
る。
て、基礎の基準長さの測定や墨出を一人の作業者でも正
確かつ容易に行なうことが出来るようにしたスケールテ
ープの保持装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明では、基礎天端面に固定される保持装置本
体に、基礎に埋設されたアンカーボルトを突出させるボ
ルト穴が形成されるとともに、この治具本体の表面に
は、測定用スケールテープをその保持装置本体側へ押圧
保持する固定具が取り付けられていることを特徴とす
る。
め、この発明では、基礎天端面に固定される保持装置本
体に、基礎に埋設されたアンカーボルトを突出させるボ
ルト穴が形成されるとともに、この治具本体の表面に
は、測定用スケールテープをその保持装置本体側へ押圧
保持する固定具が取り付けられていることを特徴とす
る。
【0006】また、この出願の請求項2の発明では、上
記において、固定具が、保持装置本体上に設けた軸受台
と、その軸受台へ水平方向の軸を介して偏心支持された
押圧ローラとからなり、この押圧ローラの外周面でテー
プを押圧保持することとされていることを特徴とする。
記において、固定具が、保持装置本体上に設けた軸受台
と、その軸受台へ水平方向の軸を介して偏心支持された
押圧ローラとからなり、この押圧ローラの外周面でテー
プを押圧保持することとされていることを特徴とする。
【0007】この場合、請求項3の発明では、押圧ロー
ラの軸へ上下方向の長穴を介して押圧プレートの垂直片
部が上下動自在に外嵌され、その押圧プレート下端の押
圧片が押圧ローラの下側に配置され、この押圧片を介し
てスケールテープを押圧するようにされていることを特
徴としている。
ラの軸へ上下方向の長穴を介して押圧プレートの垂直片
部が上下動自在に外嵌され、その押圧プレート下端の押
圧片が押圧ローラの下側に配置され、この押圧片を介し
てスケールテープを押圧するようにされていることを特
徴としている。
【0008】更に、この出願の請求項4の発明では、保
持装置本体の上面にその保持装置本体のボルト穴より小
径でかつアンカーボルトよりも大径のボルト穴を備えた
スライダーが、そのスライダーのボルト穴が保持装置本
体のボルト穴に適合するようにしてスライド自在に取付
けられ、このスライダーはバネによって保持装置本体の
ボルト穴に対して相対的に水平方向にスライドするよう
常時付勢されていることを特徴とするものが提供され
る。
持装置本体の上面にその保持装置本体のボルト穴より小
径でかつアンカーボルトよりも大径のボルト穴を備えた
スライダーが、そのスライダーのボルト穴が保持装置本
体のボルト穴に適合するようにしてスライド自在に取付
けられ、このスライダーはバネによって保持装置本体の
ボルト穴に対して相対的に水平方向にスライドするよう
常時付勢されていることを特徴とするものが提供され
る。
【0009】
【作用】先端を係止したスケールテープを測定部側で引
張って必要な張力を与え、この状態でそのテープを押圧
保持することで、常に正確に測定を行なうことが出来
る。
張って必要な張力を与え、この状態でそのテープを押圧
保持することで、常に正確に測定を行なうことが出来
る。
【0010】
【実施例】図1において(1)は、金属板その他の板材
を平面から見て概略L字形に形成した保持装置本体であ
り、この保持装置本体(1)には、コーナー部とそのコ
ーナーを挟んだ両側に、コンクリート基礎(2)に埋設
されてその上方に突出するアンカーボルト(3)の通る
ボルト穴(4)(4)…が形成されている。すなわち、
保持装置本体(1)は、図2及び図3で示すように、基
礎(2)上に突出するアンカーボルト(3)をボルト穴
(4)へ挿通するようにして、その基礎(2)上に設置
して、アンカーボルト(3)を上方に突出させるもので
ある。
を平面から見て概略L字形に形成した保持装置本体であ
り、この保持装置本体(1)には、コーナー部とそのコ
ーナーを挟んだ両側に、コンクリート基礎(2)に埋設
されてその上方に突出するアンカーボルト(3)の通る
ボルト穴(4)(4)…が形成されている。すなわち、
保持装置本体(1)は、図2及び図3で示すように、基
礎(2)上に突出するアンカーボルト(3)をボルト穴
(4)へ挿通するようにして、その基礎(2)上に設置
して、アンカーボルト(3)を上方に突出させるもので
ある。
【0011】(10)(10)…は、それぞれ側面から見て
L字形に形成されたスライダであり、このスライダ(1
0)の水平部(10a) の先端には、前記ボルト穴(4)と
ほぼ同径のボルト穴(11)が形成されるとともに、同じ
く水平部の中間部分に形成した長穴(13)が、保持装置
本体(1)の上面へ突出したピン(12)へ、その長穴
(13)の長手方向にスライド自在として取付けられてい
る。さらに、垂直部(10b)に取付けた水平方向のガイド
棒(9)の先端がピン(12)へ挿通され、このガイド棒
(9)へ遊嵌するようにして、垂直部(10b) とピン(1
2)との間に圧縮されたバネ(14)が配置され、アンカ
ーボルト穴(4)を形成した保持装置本体(1)の各片
の突出方向とは直角な方向で、かつ測定時のテープの先
端とは反対方向(図3の左方向)にこのスライダ(10)
を常時引張っている。
L字形に形成されたスライダであり、このスライダ(1
0)の水平部(10a) の先端には、前記ボルト穴(4)と
ほぼ同径のボルト穴(11)が形成されるとともに、同じ
く水平部の中間部分に形成した長穴(13)が、保持装置
本体(1)の上面へ突出したピン(12)へ、その長穴
(13)の長手方向にスライド自在として取付けられてい
る。さらに、垂直部(10b)に取付けた水平方向のガイド
棒(9)の先端がピン(12)へ挿通され、このガイド棒
(9)へ遊嵌するようにして、垂直部(10b) とピン(1
2)との間に圧縮されたバネ(14)が配置され、アンカ
ーボルト穴(4)を形成した保持装置本体(1)の各片
の突出方向とは直角な方向で、かつ測定時のテープの先
端とは反対方向(図3の左方向)にこのスライダ(10)
を常時引張っている。
【0012】そして、上記のようにアンカーボルト
(3)は、このスライダ(10)のボルト穴(11)より上
方へ突出されるとともに、各バネ(14)の作用により、
アンカーボルト(3)の外周面を、保持装置本体(1)
のボルト穴(3)周面に当接させるよう引張っている。
すなわち、アンカーボルト穴(4)は、アンカーボルト
(3)に対して各アンカーボルト(3)(3)の位置の
誤差等に対して余裕を持って取付けできるような大径と
されているが、上記バネ(14)がスライダ(10)を介し
て引張ることによって、保持装置本体(1)が取付け後
に移動することなく正しい位置に設置できるようになっ
ている。
(3)は、このスライダ(10)のボルト穴(11)より上
方へ突出されるとともに、各バネ(14)の作用により、
アンカーボルト(3)の外周面を、保持装置本体(1)
のボルト穴(3)周面に当接させるよう引張っている。
すなわち、アンカーボルト穴(4)は、アンカーボルト
(3)に対して各アンカーボルト(3)(3)の位置の
誤差等に対して余裕を持って取付けできるような大径と
されているが、上記バネ(14)がスライダ(10)を介し
て引張ることによって、保持装置本体(1)が取付け後
に移動することなく正しい位置に設置できるようになっ
ている。
【0013】次に、上記保持装置本体(1)の上面に
は、測定しようとする基準墨(6)(6)の延長方向に
対応して、それぞれこの発明の固定具(16)(16)が取
付けられている。これらの固定具(16)(16)は、図4
で示すように、保持装置本体(1)上面に固着した軸受
台(17)と、この軸受台(17)へ水平方向の軸(18)を
介して軸支した押圧ローラ(19)とを備えており、この
押圧ローラ(19)は、そのローラ(19)の中心よりも偏
心した位置において、軸(18)へ回転自在に取付けられ
ている。また押圧ローラ(19)の外周面の1箇所には、
そのローラ(19)を回転操作するための操作棒(20)が
突設されている。(21)は、側面から見てコの字形に形
成された押圧プレートであり、その垂直部に形成した長
穴(22)が、押圧ローラ(19)と軸受台(17)との間に
おいて、軸(18)へ上下に移動自在に外嵌して取付けら
れるとともに、その上端の水平片(23)が、押圧ローラ
(19)の外周面上方に突出し、下端の押さえ片(25)
が、同じく押圧ローラ(17)の外周面の下方に突出して
いる。
は、測定しようとする基準墨(6)(6)の延長方向に
対応して、それぞれこの発明の固定具(16)(16)が取
付けられている。これらの固定具(16)(16)は、図4
で示すように、保持装置本体(1)上面に固着した軸受
台(17)と、この軸受台(17)へ水平方向の軸(18)を
介して軸支した押圧ローラ(19)とを備えており、この
押圧ローラ(19)は、そのローラ(19)の中心よりも偏
心した位置において、軸(18)へ回転自在に取付けられ
ている。また押圧ローラ(19)の外周面の1箇所には、
そのローラ(19)を回転操作するための操作棒(20)が
突設されている。(21)は、側面から見てコの字形に形
成された押圧プレートであり、その垂直部に形成した長
穴(22)が、押圧ローラ(19)と軸受台(17)との間に
おいて、軸(18)へ上下に移動自在に外嵌して取付けら
れるとともに、その上端の水平片(23)が、押圧ローラ
(19)の外周面上方に突出し、下端の押さえ片(25)
が、同じく押圧ローラ(17)の外周面の下方に突出して
いる。
【0014】すなわち、図4のように操作棒(20)を図
の右方向に倒した状態では、偏心した押圧ローラ(19)
の回転中心から外周までの長さの短い部分が下方に位置
し、押さえプレート(21)は、その押圧ローラ(19)の
外周面により上端の水平片(23)を介して上方に持ち上
げられて、押さえ片(25)と保持装置本体(1)上面と
の間に隙間を有し、この状態で、前記図6のように先端
を掛止したスケールテープ(26)を、その押さえ片(2
5)の下側を通過させて、所定の力でテープ(26)に張
力を与えるよう引張った状態で、操作棒(20)を、図5
のように左側に倒すよう回転させる。そうすると、押圧
ローラ(19)は、回転中心から外周までの長さの長い部
分が下方に移動するので、押さえ片(25)もそれにとも
なって下方に移動して、この押さえ片(25)を介してテ
ープ(26)を保持装置本体(1)の上面へ押圧してその
テープ(26)を所定の張力の状態に保持する。この場
合、仮に、押圧ローラ(19)の外周面でテープ(26)を
直接押圧させることとすると、固定する際にこのローラ
(19)の外周面が前記のように回転することにより、そ
の回転にともなってテープ(26)が移動して張力がゆる
む恐れがあるが、押さえ片(25)はそのように移動する
ことがないので、特定の張力で引張った状態で確実に固
定できる。このようにして所定の張力でテープ(26)を
引張った状態で固定しておき、その基準墨(6)の長さ
の測定や、或いはテープ途中の部分での測定及び墨出等
を行なうものである。
の右方向に倒した状態では、偏心した押圧ローラ(19)
の回転中心から外周までの長さの短い部分が下方に位置
し、押さえプレート(21)は、その押圧ローラ(19)の
外周面により上端の水平片(23)を介して上方に持ち上
げられて、押さえ片(25)と保持装置本体(1)上面と
の間に隙間を有し、この状態で、前記図6のように先端
を掛止したスケールテープ(26)を、その押さえ片(2
5)の下側を通過させて、所定の力でテープ(26)に張
力を与えるよう引張った状態で、操作棒(20)を、図5
のように左側に倒すよう回転させる。そうすると、押圧
ローラ(19)は、回転中心から外周までの長さの長い部
分が下方に移動するので、押さえ片(25)もそれにとも
なって下方に移動して、この押さえ片(25)を介してテ
ープ(26)を保持装置本体(1)の上面へ押圧してその
テープ(26)を所定の張力の状態に保持する。この場
合、仮に、押圧ローラ(19)の外周面でテープ(26)を
直接押圧させることとすると、固定する際にこのローラ
(19)の外周面が前記のように回転することにより、そ
の回転にともなってテープ(26)が移動して張力がゆる
む恐れがあるが、押さえ片(25)はそのように移動する
ことがないので、特定の張力で引張った状態で確実に固
定できる。このようにして所定の張力でテープ(26)を
引張った状態で固定しておき、その基準墨(6)の長さ
の測定や、或いはテープ途中の部分での測定及び墨出等
を行なうものである。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、スケ
ールテープを手で引張ったまま測定や墨出を行なう必要
がなく、常に一定の張力で保持したまま基準墨の長さの
測定や中間部分での墨出等を行なうことができるので、
測定長さのばらつきを生じることなく、一人の作業者で
も正確かつ楽に作業できるという効果がある。
ールテープを手で引張ったまま測定や墨出を行なう必要
がなく、常に一定の張力で保持したまま基準墨の長さの
測定や中間部分での墨出等を行なうことができるので、
測定長さのばらつきを生じることなく、一人の作業者で
も正確かつ楽に作業できるという効果がある。
【図1】この発明の保持装置の全体の斜視図である。
【図2】同じくこの発明の測定具の設置状態における要
部の拡大平面図である。
部の拡大平面図である。
【図3】図2の中央縦断面図である。
【図4】スケールテープを解除した状態の固定具部分の
拡大側面図である。
拡大側面図である。
【図5】同じくスケールテープを保持した状態を示す固
定具の拡大側面図である。
定具の拡大側面図である。
【図6】同じく要部の拡大平面図である。
【図7】従来の基準墨の測定方法を示す要部の斜視図で
ある。
ある。
(1) 保持装置本体 (2) コンクリート基礎 (3) アンカーボルト (4) アンカーボルト穴 (10) スライダ (14) バネ (16) 固定具 (18) 軸 (19) 押圧ローラ (25) 押さえ片
Claims (4)
- 【請求項1】 基礎天端面に設置される保持装置本体
に、基礎に埋設されたアンカーボルトを突出させるボル
ト穴が形成されるとともに、この保持装置本体の表面に
は、測定用スケールテープをその保持装置本体側へ押圧
保持する固定具が取り付けられていることを特徴とする
基礎測定用のスケールテープの保持装置。 - 【請求項2】 固定具が、保持装置本体上に設けた軸受
台と、その軸受台へ水平方向の軸を介して偏心支持され
た押圧ローラとからなり、この押圧ローラの外周面でテ
ープを押圧保持することとされていることを特徴とする
請求項1の基礎測定用のスケールテープの保持装置。 - 【請求項3】 押圧ローラの軸へ上下方向の長穴を介し
て押圧プレートの垂直片部が上下動自在に外嵌され、そ
の押圧プレート下端の押圧片が押圧ローラの下側に配置
され、この押圧片を介してスケールテープを押圧するこ
ととされていることを特徴とする請求項2の基礎測定用
のスケールテープの保持装置。 - 【請求項4】 保持装置本体の上面にその保持装置本体
のボルト穴より小径でかつアンカーボルトよりも大径の
ボルト穴を備えたスライダーが、そのスライダーのボル
ト穴が保持装置本体のボルト穴に適合するようにしてス
ライド自在に取付けられ、このスライダーはバネによっ
て保持装置本体のボルト穴に対して相対的に水平方向に
スライドするよう常時付勢されていることを特徴とする
請求項1から3の何れかに記載の基礎測定用のスケール
テープの保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169693A JPH074903A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 基礎測定用のスケールテープの保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169693A JPH074903A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 基礎測定用のスケールテープの保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074903A true JPH074903A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15891144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5169693A Pending JPH074903A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | 基礎測定用のスケールテープの保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10718227B2 (en) | 2017-12-21 | 2020-07-21 | DOOSAN Heavy Industries Construction Co., LTD | Blade tip clearance control apparatus for gas turbine |
| JP2025126335A (ja) * | 2021-11-18 | 2025-08-28 | 株式会社安藤・間 | 測量用装置、及び測量方法 |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP5169693A patent/JPH074903A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10718227B2 (en) | 2017-12-21 | 2020-07-21 | DOOSAN Heavy Industries Construction Co., LTD | Blade tip clearance control apparatus for gas turbine |
| JP2025126335A (ja) * | 2021-11-18 | 2025-08-28 | 株式会社安藤・間 | 測量用装置、及び測量方法 |
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