JPH0749053B2 - 輸液滴下検出装置 - Google Patents
輸液滴下検出装置Info
- Publication number
- JPH0749053B2 JPH0749053B2 JP3246916A JP24691691A JPH0749053B2 JP H0749053 B2 JPH0749053 B2 JP H0749053B2 JP 3246916 A JP3246916 A JP 3246916A JP 24691691 A JP24691691 A JP 24691691A JP H0749053 B2 JPH0749053 B2 JP H0749053B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infusion
- infusion solution
- drip
- supply pipe
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は輸液の点滴装置における
輸液の滴下検出装置に関する。
輸液の滴下検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】血液、栄養液あるいはリンガー液等の一
般に輸液と呼ばれるものを、人体へ注入する点滴速度は
一定のものでなく、手術の種類あるいは患者の各疾病の
状態すなわち重篤度、脈拍数、血圧、心臓の状態等を勘
案し、例えば500mlバイアル瓶一本注入する時間で
1〜3時間の間で定められるが、時には4〜5時間を要
する場合もある。
般に輸液と呼ばれるものを、人体へ注入する点滴速度は
一定のものでなく、手術の種類あるいは患者の各疾病の
状態すなわち重篤度、脈拍数、血圧、心臓の状態等を勘
案し、例えば500mlバイアル瓶一本注入する時間で
1〜3時間の間で定められるが、時には4〜5時間を要
する場合もある。
【0003】従来から用いられている輸液点滴装置の一
例を図3に示す。図3において図示しないスタンドに逆
様に吊るされたバイアル瓶10のコルク栓12には管針
14が突き刺される。この管針14には点滴筒18が接
続され、管針14により導かれた輸液は点滴筒18内に
液滴となって滴下する。点滴筒18内に滴下した輸液は
一旦点滴筒18内に溜められ、混入した気泡が分離され
る。
例を図3に示す。図3において図示しないスタンドに逆
様に吊るされたバイアル瓶10のコルク栓12には管針
14が突き刺される。この管針14には点滴筒18が接
続され、管針14により導かれた輸液は点滴筒18内に
液滴となって滴下する。点滴筒18内に滴下した輸液は
一旦点滴筒18内に溜められ、混入した気泡が分離され
る。
【0004】点滴筒18を流下する輸液はビニールパイ
プ20により静脈針32へ導かれるが、途中でビニール
パイプ20に装着したローラクランプ26により流量調
節が行われる。このローラクランプ26による流量調節
により、点滴筒18内に滴下する輸液の量が決まると共
に、静脈針32から人体へ注入される輸液の点滴速度が
制御される。
プ20により静脈針32へ導かれるが、途中でビニール
パイプ20に装着したローラクランプ26により流量調
節が行われる。このローラクランプ26による流量調節
により、点滴筒18内に滴下する輸液の量が決まると共
に、静脈針32から人体へ注入される輸液の点滴速度が
制御される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
輸液点滴装置では、滴下させる輸液の流量の調節は、ビ
ニールパイプ20に取り付けたローラクランプ26によ
りビニールパイプ20を狭窄することにより行っていた
ので、カンに頼るところが大きく、調節された輸液の滴
下量も極めて不正確であった。
輸液点滴装置では、滴下させる輸液の流量の調節は、ビ
ニールパイプ20に取り付けたローラクランプ26によ
りビニールパイプ20を狭窄することにより行っていた
ので、カンに頼るところが大きく、調節された輸液の滴
下量も極めて不正確であった。
【0006】そのため、点滴筒内に滴下する輸液の液滴
を光電管を用いてキャッチし、点滴速度の制御を行う方
法も提案されているが、この光電管を用いる方法では、
蛍光灯の点灯や何かの拍子に点滴筒に影がさした場合等
に影響を受け易く、また輸液の種類によっても微妙な調
整を要する等の不便がある。さらに、輸液の滴下方向に
対して直角に設置する必要があり、光電管のセットと調
整に時間を要すると共に、汎用性に乏しく特定の形状の
点滴筒にしか応用できないという欠点があった。
を光電管を用いてキャッチし、点滴速度の制御を行う方
法も提案されているが、この光電管を用いる方法では、
蛍光灯の点灯や何かの拍子に点滴筒に影がさした場合等
に影響を受け易く、また輸液の種類によっても微妙な調
整を要する等の不便がある。さらに、輸液の滴下方向に
対して直角に設置する必要があり、光電管のセットと調
整に時間を要すると共に、汎用性に乏しく特定の形状の
点滴筒にしか応用できないという欠点があった。
【0007】本発明は従来の輸液の点滴装置において、
輸液の滴下が容易に検出できないという前記のごとき問
題点を解決すべくなされたものであって、どの点滴装置
にも極めて簡便に適用でき、周囲の環境変化によるノイ
ズの影響を受けることなく、確実に輸液の滴下を検出す
ることのできる輸液滴下検出装置を提供することを目的
とする。
輸液の滴下が容易に検出できないという前記のごとき問
題点を解決すべくなされたものであって、どの点滴装置
にも極めて簡便に適用でき、周囲の環境変化によるノイ
ズの影響を受けることなく、確実に輸液の滴下を検出す
ることのできる輸液滴下検出装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】発明者は光電管により輸
液の滴下を検出する方法は、前記のごとき欠点があるこ
とに鑑み、輸液が滴下したときの衝撃音、点滴筒内の輸
液の圧力の変化、あるいは点滴筒または輸液供給パイプ
に伝わる振動等により、輸液の滴下を検出することにつ
いて検討を重ねた。
液の滴下を検出する方法は、前記のごとき欠点があるこ
とに鑑み、輸液が滴下したときの衝撃音、点滴筒内の輸
液の圧力の変化、あるいは点滴筒または輸液供給パイプ
に伝わる振動等により、輸液の滴下を検出することにつ
いて検討を重ねた。
【0009】しかしながら、衝撃音によるときは周囲の
騒音によりノイズを拾うことが多いためエラーが発生す
ることがあり採用できず、また圧力変化による場合は、
圧力検出のための装置が大掛かりになると共に圧力検出
そのものが非常に難しく採用できなかった。
騒音によりノイズを拾うことが多いためエラーが発生す
ることがあり採用できず、また圧力変化による場合は、
圧力検出のための装置が大掛かりになると共に圧力検出
そのものが非常に難しく採用できなかった。
【0010】そこで、振動により点滴筒における輸液の
滴下を検出することについて、さらに研究を重ねた。そ
の結果、エアバッグを介して振動を検出すると、極めて
正確にかつ簡便に輸液の滴下を検出できることを見出し
て、本発明を完成した。
滴下を検出することについて、さらに研究を重ねた。そ
の結果、エアバッグを介して振動を検出すると、極めて
正確にかつ簡便に輸液の滴下を検出できることを見出し
て、本発明を完成した。
【0011】本発明の輸液滴下検出装置は、輸液供給パ
イプを狭持するクリップと、前記クリップの狭持面側に
取り付けられ輸液供給パイプに密着するエアバッグと、
前記エアバッグに取り付けられた振動検出センサとから
なることを要旨とする。
イプを狭持するクリップと、前記クリップの狭持面側に
取り付けられ輸液供給パイプに密着するエアバッグと、
前記エアバッグに取り付けられた振動検出センサとから
なることを要旨とする。
【0012】
【作用】輸液供給パイプを挟持するクリップにより、本
装置を輸液供給パイプの任意の位置に取り付けることが
できる。このクリップの輸液供給パイプの挟持面には、
エアバッグが取り付けられているので、エアバッグは輸
液供給パイプに押圧されて密着する。そのため、点滴筒
内の輸液の滴下により輸液供給パイプの中の輸液に伝わ
る振動を確実にエアバッグの振動として捉えることがで
きる。また、輸液供給パイプの径が多少変化しても、エ
アバッグはバイプの径に対応して変形するので、本発明
装置は一定範囲(例えば3〜6mm)の径の輸液供給パ
イプに対応することができる。
装置を輸液供給パイプの任意の位置に取り付けることが
できる。このクリップの輸液供給パイプの挟持面には、
エアバッグが取り付けられているので、エアバッグは輸
液供給パイプに押圧されて密着する。そのため、点滴筒
内の輸液の滴下により輸液供給パイプの中の輸液に伝わ
る振動を確実にエアバッグの振動として捉えることがで
きる。また、輸液供給パイプの径が多少変化しても、エ
アバッグはバイプの径に対応して変形するので、本発明
装置は一定範囲(例えば3〜6mm)の径の輸液供給パ
イプに対応することができる。
【0013】このエアバッグには振動検出センサが取り
付けられているので、エアバッグの振動は振動検出セン
サにより検出される。このように、本発明装置では点滴
筒に輸液が滴下するのを振動により検出するので、装置
のセットが極めて容易であると共に、周囲からノイズの
入る余地が無く、確実に検出することができる。なお、
振動検出センサとしては、例えば20〜70Hzの低周
波を感知する低周波マイクロホンを用いることができ
る。さらに、エアバッグからの衝撃を圧力センサを用い
て関知しても良い。また、本装置の取り付け位置は、輸
液の滴下の振動が検出できれば、特に制約はなく、場合
によっては点滴筒に直接取り付けても構わない。
付けられているので、エアバッグの振動は振動検出セン
サにより検出される。このように、本発明装置では点滴
筒に輸液が滴下するのを振動により検出するので、装置
のセットが極めて容易であると共に、周囲からノイズの
入る余地が無く、確実に検出することができる。なお、
振動検出センサとしては、例えば20〜70Hzの低周
波を感知する低周波マイクロホンを用いることができ
る。さらに、エアバッグからの衝撃を圧力センサを用い
て関知しても良い。また、本装置の取り付け位置は、輸
液の滴下の振動が検出できれば、特に制約はなく、場合
によっては点滴筒に直接取り付けても構わない。
【0014】
【実施例】本発明の好適な一実施例について、以下図面
に従って説明する。図1は本発明の一実施例の部分断面
図である。クリップを構成する挟持片22aおよび22
bは、図示しないスプリングにより、互いに相対向する
側へ付勢されている。挟持片22aの挟持面側には弾性
材料からなるエアバッグ24が取り付けられており、一
方挟持片22bの挟持面側には弾性材料からなるクッシ
ョン28が取り付けられ、このエアバッグ24とクッシ
ョン28により、輸液供給パイプ20が挟持されてい
る。
に従って説明する。図1は本発明の一実施例の部分断面
図である。クリップを構成する挟持片22aおよび22
bは、図示しないスプリングにより、互いに相対向する
側へ付勢されている。挟持片22aの挟持面側には弾性
材料からなるエアバッグ24が取り付けられており、一
方挟持片22bの挟持面側には弾性材料からなるクッシ
ョン28が取り付けられ、このエアバッグ24とクッシ
ョン28により、輸液供給パイプ20が挟持されてい
る。
【0015】エアバッグ24の背面には低周波マイクロ
ホン34が取り付けられ、図示しない増幅器を介して流
量コントローラに接続される。
ホン34が取り付けられ、図示しない増幅器を介して流
量コントローラに接続される。
【0016】本実施例装置を輸液点滴装置に取り付けた
例を図2に示す。図示しないスタンドに逆様に吊るされ
たバイアル瓶10のコルク栓12には管針14が突き刺
される。この管針14には点滴筒18が接続され、管針
14により導かれた輸液は点滴筒18内に液滴となって
滴下する。
例を図2に示す。図示しないスタンドに逆様に吊るされ
たバイアル瓶10のコルク栓12には管針14が突き刺
される。この管針14には点滴筒18が接続され、管針
14により導かれた輸液は点滴筒18内に液滴となって
滴下する。
【0017】点滴筒18には輸液供給パイプであるビニ
ールパイプ20が接続され、点滴筒18を流下する輸液
はビニールパイプ20により静脈針へ導かれるが、ビニ
ールパイプ20の点滴筒18直下には、本実施例装置の
輸液が点滴筒18に滴下する時の振動を感知する低周波
用のマイクロホン34が取り付けられ、さらにその下流
にはビニールパイプ20を狭窄することにより、その横
断面を縮小して流下する輸液の液量を増減する輸液供給
パイプ狭窄装置36が取り付けられている。この狭窄装
置36はパイプを狭窄する狭窄部とこの狭窄部を駆動す
るステッピングモータから構成される。
ールパイプ20が接続され、点滴筒18を流下する輸液
はビニールパイプ20により静脈針へ導かれるが、ビニ
ールパイプ20の点滴筒18直下には、本実施例装置の
輸液が点滴筒18に滴下する時の振動を感知する低周波
用のマイクロホン34が取り付けられ、さらにその下流
にはビニールパイプ20を狭窄することにより、その横
断面を縮小して流下する輸液の液量を増減する輸液供給
パイプ狭窄装置36が取り付けられている。この狭窄装
置36はパイプを狭窄する狭窄部とこの狭窄部を駆動す
るステッピングモータから構成される。
【0018】流量コントローラ38は電子制御回路から
なり、マイクロホン34で感知された振動が公知の増幅
器および周波数弁別器を介して入力される。また、流量
コントローラ38には時計40から、時刻が常時入力さ
れる。この流量コントローラ38は、また信号線42を
介して狭窄装置36に電気信号を送り、狭窄装置36の
ステッピングモータを回転することにより、輸液の滴下
量を制御する。
なり、マイクロホン34で感知された振動が公知の増幅
器および周波数弁別器を介して入力される。また、流量
コントローラ38には時計40から、時刻が常時入力さ
れる。この流量コントローラ38は、また信号線42を
介して狭窄装置36に電気信号を送り、狭窄装置36の
ステッピングモータを回転することにより、輸液の滴下
量を制御する。
【0019】
【発明の効果】本発明の輸液滴下検出装置は、以上説明
したように、輸液供給パイプを狭持するクリップと、前
記クリップの狭持面側に取り付けられ輸液供給パイプに
密着するエアバッグと、前記エアバッグに取り付けられ
た振動検出センサとからなることを特徴とするものであ
って、輸液供給パイプを挟持するクリップにより、本装
置を輸液供給パイプの任意の位置に取り付けることがで
きる上に、輸液供給パイプの挟持面に取り付けられてい
るエアバッグは輸液供給パイプに押圧されて密着するの
で、点滴筒内の輸液の滴下により輸液に伝わる振動を確
実にエアバッグの振動として捉えることができる。ま
た、このエアバッグには振動検出センサが取り付けられ
ているので、エアバッグの振動は振動検出センサにより
検出され、点滴筒に輸液が滴下するのを振動により検出
するので、装置のセットが極めて容易であると共に、周
囲からノイズの入る余地が無く、確実に検出することが
できる。また、輸液供給パイプの径が多少変化しても、
エアバッグはバイプの径に対応して変形するので、本発
明装置は一定範囲(例えば3〜6mm)の径の輸液供給
パイプに対応することができる。
したように、輸液供給パイプを狭持するクリップと、前
記クリップの狭持面側に取り付けられ輸液供給パイプに
密着するエアバッグと、前記エアバッグに取り付けられ
た振動検出センサとからなることを特徴とするものであ
って、輸液供給パイプを挟持するクリップにより、本装
置を輸液供給パイプの任意の位置に取り付けることがで
きる上に、輸液供給パイプの挟持面に取り付けられてい
るエアバッグは輸液供給パイプに押圧されて密着するの
で、点滴筒内の輸液の滴下により輸液に伝わる振動を確
実にエアバッグの振動として捉えることができる。ま
た、このエアバッグには振動検出センサが取り付けられ
ているので、エアバッグの振動は振動検出センサにより
検出され、点滴筒に輸液が滴下するのを振動により検出
するので、装置のセットが極めて容易であると共に、周
囲からノイズの入る余地が無く、確実に検出することが
できる。また、輸液供給パイプの径が多少変化しても、
エアバッグはバイプの径に対応して変形するので、本発
明装置は一定範囲(例えば3〜6mm)の径の輸液供給
パイプに対応することができる。
【図1】本発明の一実施例の部分断面図である。
【図2】本発明の輸液滴下検出装置を取り付けた輸液点
滴装置の概略側面図である。
滴装置の概略側面図である。
【図3】従来の輸液点滴装置の概略側面図である。
10 バイアル瓶 14 管針 18 点滴筒 20 ビニールパ
イプ 22 クリップの挟持片 24 エアバッグ 26 ローラクランプ 32 静脈針 34 マイクロホン 36 輸液供給パ
イプ狭窄装置 38 流量コントローラ
イプ 22 クリップの挟持片 24 エアバッグ 26 ローラクランプ 32 静脈針 34 マイクロホン 36 輸液供給パ
イプ狭窄装置 38 流量コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 輸液供給パイプを狭持するクリップと、
前記クリップの狭持面側に取り付けられ輸液供給パイプ
に密着するエアバッグと、前記エアバッグに取り付けら
れた振動検出センサとからなることを特徴とする輸液滴
下検出装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3246916A JPH0749053B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 輸液滴下検出装置 |
| KR1019920015093A KR930003929A (ko) | 1991-08-23 | 1992-08-22 | 수액의 점적량 조절장치 |
| DE69212405T DE69212405T2 (de) | 1991-08-23 | 1992-08-24 | Gerät zur Regelung der Tropfrate eines intravenösen Fluids |
| US07/933,811 US5254102A (en) | 1991-08-23 | 1992-08-24 | Apparatus for controlling the rate of dripping of intravenous fluid |
| EP92114416A EP0529569B1 (en) | 1991-08-23 | 1992-08-24 | Apparatus for controlling the rate of dripping of intravenous fluid |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3246916A JPH0749053B2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 輸液滴下検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557016A JPH0557016A (ja) | 1993-03-09 |
| JPH0749053B2 true JPH0749053B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=17155663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3246916A Expired - Lifetime JPH0749053B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-30 | 輸液滴下検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749053B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10038936B4 (de) * | 2000-08-09 | 2009-02-05 | Tecpharma Licensing Ag | Vorrichtung zur Dosierung von Substanzen mit kontinuierlicher Sprachausgabe |
| CN100398161C (zh) * | 2005-11-15 | 2008-07-02 | 梁佐民 | 声音或振动输液传感器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341006U (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-17 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP3246916A patent/JPH0749053B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557016A (ja) | 1993-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5254102A (en) | Apparatus for controlling the rate of dripping of intravenous fluid | |
| US4706368A (en) | Infusion pump/controller flow sensor support bracket | |
| US4681569A (en) | IV rate meter | |
| US20040171994A1 (en) | Drip rate monitor for intravenous infusion set | |
| US3800794A (en) | Method and apparatus for fluid flow control | |
| US5002539A (en) | IV rate meter | |
| US6657545B1 (en) | Automatic detecting and prewarning system for medicine instiller | |
| JPH01148272A (ja) | 腸管外液剤容器のためのスパイク | |
| DE69927263D1 (de) | Luftblasensensor | |
| DE60040006D1 (de) | Druckinfusionssystem mit flusswiderstandsmessung | |
| EP0321996A3 (en) | Apparatus for controlling the flow of an infusion fluid in an infusion system | |
| CA2373986A1 (en) | Closed loop system for controlling insulin infusion | |
| MX9706550A (es) | Tren de engranajes para jauste de espejos del vehiculo. | |
| GB1587810A (en) | Apparatus for gravity fed delivery of a liquid | |
| JPH0749053B2 (ja) | 輸液滴下検出装置 | |
| US20090012409A1 (en) | Determining Blood Pressure | |
| JPH07144020A (ja) | 輸液の点滴量調節装置 | |
| KR940001861A (ko) | 혈압계 및 맥파계에서의 압력 강하 속도 제어방법 및 장치 | |
| EP0240207A3 (en) | Fluid-administration system | |
| CN219230993U (zh) | 一种一次性泵用流量可调的防堵塞过滤输液器 | |
| CN210673931U (zh) | 一种可自主调节滴速输液监测装置 | |
| JPS62268565A (ja) | 管路内の液体中の気泡検知装置及びその方法 | |
| EP0258474B1 (en) | Flow rate sensing device | |
| JPH07178168A (ja) | 気泡検出装置 | |
| CN211357142U (zh) | 一种可控制滴速的自动换瓶装置 |