JPH0749170A - 冷蔵庫の壁面放熱装置 - Google Patents
冷蔵庫の壁面放熱装置Info
- Publication number
- JPH0749170A JPH0749170A JP19343893A JP19343893A JPH0749170A JP H0749170 A JPH0749170 A JP H0749170A JP 19343893 A JP19343893 A JP 19343893A JP 19343893 A JP19343893 A JP 19343893A JP H0749170 A JPH0749170 A JP H0749170A
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- JP
- Japan
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- refrigerator
- frames
- attached
- partition plate
- heat
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- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は一般家庭に設置されるシステムキッ
チンを構成する収納キャビネットと、収納キャビネット
内に設置される冷蔵庫と前記冷蔵庫の左右側面と収納キ
ャビネットとの空間の放熱スペース内に、ジャバラ形で
左右側面に縁を有し、前記縁の一部に磁石を設けた脱着
式断熱ダクト壁をシステムキッチン内に設置される冷蔵
庫の左右側面に取り付けることにより、放熱幅の変更が
容易にできることを特徴とする冷蔵庫の放熱構造を提供
することを目的とする。 【構成】 冷蔵庫本体1と収納キャビネット4,5との
空間の放熱スペース9に脱着式のダクト壁15を設けた
ものである。
チンを構成する収納キャビネットと、収納キャビネット
内に設置される冷蔵庫と前記冷蔵庫の左右側面と収納キ
ャビネットとの空間の放熱スペース内に、ジャバラ形で
左右側面に縁を有し、前記縁の一部に磁石を設けた脱着
式断熱ダクト壁をシステムキッチン内に設置される冷蔵
庫の左右側面に取り付けることにより、放熱幅の変更が
容易にできることを特徴とする冷蔵庫の放熱構造を提供
することを目的とする。 【構成】 冷蔵庫本体1と収納キャビネット4,5との
空間の放熱スペース9に脱着式のダクト壁15を設けた
ものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】従来のシステムキッチンに設置さ
れる冷蔵庫の放熱構造は、ただ単に冷蔵庫をシステムキ
ッチンキャビネットの空間に押し込み、例えば実公昭5
3−2130号公報に示すように、冷蔵庫から排出され
る熱を自然対流により放熱する構造であった。
れる冷蔵庫の放熱構造は、ただ単に冷蔵庫をシステムキ
ッチンキャビネットの空間に押し込み、例えば実公昭5
3−2130号公報に示すように、冷蔵庫から排出され
る熱を自然対流により放熱する構造であった。
【0002】
【従来の技術】以下図4から図6を参照しながら、上述
した従来の冷蔵庫の放熱装置について説明する。
した従来の冷蔵庫の放熱装置について説明する。
【0003】図4は従来例のシステムキッチンに設置さ
れた冷蔵庫の上面図、図5は従来のシステムキッチンに
設置された冷蔵庫の縦断面図、図6は同システムキッチ
ンと冷蔵庫の横断面図である。
れた冷蔵庫の上面図、図5は従来のシステムキッチンに
設置された冷蔵庫の縦断面図、図6は同システムキッチ
ンと冷蔵庫の横断面図である。
【0004】8はシステムキッチンで左右の収納キャビ
ネット4,5の間に天吊りキャビネット3を配置して、
奥壁面2との間に空間8aを形成している。
ネット4,5の間に天吊りキャビネット3を配置して、
奥壁面2との間に空間8aを形成している。
【0005】1は冷蔵庫本体で背面底部にコンプレッサ
6が配置されるとともに、背面及び両側面1aに凝縮パ
イプ7を蛇行させて配置している。そして、冷蔵庫1の
天面と前記天吊りキャビネット3との間に目隠し兼放熱
用のグリル10が取付られている。
6が配置されるとともに、背面及び両側面1aに凝縮パ
イプ7を蛇行させて配置している。そして、冷蔵庫1の
天面と前記天吊りキャビネット3との間に目隠し兼放熱
用のグリル10が取付られている。
【0006】このような構成により、コンプレッサ6が
運転されると、その発生した熱及び凝縮パイプの熱が空
間8a内を上昇し、グリル10から排出される。
運転されると、その発生した熱及び凝縮パイプの熱が空
間8a内を上昇し、グリル10から排出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
様な設置構造であると、夏場など外気が上昇すると運転
率が上がり放熱量も増加する。放熱された暖かい空気
は、冷蔵庫1と奥壁面2と収納キャビネット4と収納キ
ャビネット5との空間の放熱スペース内で淀みが発生し
排熱不足が生じる為、両隣りの収納キャビネット4と収
納キャビネット5の内部温度も上がり、収納食品への悪
影響を及ぼす等の問題を有していた。
様な設置構造であると、夏場など外気が上昇すると運転
率が上がり放熱量も増加する。放熱された暖かい空気
は、冷蔵庫1と奥壁面2と収納キャビネット4と収納キ
ャビネット5との空間の放熱スペース内で淀みが発生し
排熱不足が生じる為、両隣りの収納キャビネット4と収
納キャビネット5の内部温度も上がり、収納食品への悪
影響を及ぼす等の問題を有していた。
【0008】本発明は上記点に鑑み、システムキッチン
の収納キャビネットへ冷蔵庫からの熱影響が少ない冷蔵
庫の壁面放熱装置を提供することを目的とするものであ
る。
の収納キャビネットへ冷蔵庫からの熱影響が少ない冷蔵
庫の壁面放熱装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本願発明の冷蔵庫の壁面放熱装置は、側面に凝縮パイ
プを有した冷蔵庫本体と、この本体の側面に取付られた
ダクト壁とからなり、前記ダクト壁を、側面から直角方
向に延びた前後一対の縁と、この縁にそれぞれ一端を取
付けジャバラ形の上下方向に延びた仕切板とから構成し
てなるものである。
に本願発明の冷蔵庫の壁面放熱装置は、側面に凝縮パイ
プを有した冷蔵庫本体と、この本体の側面に取付られた
ダクト壁とからなり、前記ダクト壁を、側面から直角方
向に延びた前後一対の縁と、この縁にそれぞれ一端を取
付けジャバラ形の上下方向に延びた仕切板とから構成し
てなるものである。
【0010】また、直方体からなる一対の縁と、この縁
の一側に設けた磁石と、前記縁間に設けられ前後方向で
屈曲可能なジャバラ形状の仕切板とからなるものであ
る。
の一側に設けた磁石と、前記縁間に設けられ前後方向で
屈曲可能なジャバラ形状の仕切板とからなるものであ
る。
【0011】
【作用】本発明は上記した構造によって、冷蔵庫の側面
と収納キャビネットとの間に仕切板による2つのダクト
を形成することとなる。また、ジャバラ形状とすること
によりダクトを細分化できる。
と収納キャビネットとの間に仕切板による2つのダクト
を形成することとなる。また、ジャバラ形状とすること
によりダクトを細分化できる。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例について図1から図3
を参考に説明する。尚、従来と同一構成については同一
符号を付してその詳細な説明を省略する。
を参考に説明する。尚、従来と同一構成については同一
符号を付してその詳細な説明を省略する。
【0013】15はダクト壁で、直方体からなる一対の
縁13を有し、この縁13の側面に冷蔵庫の側面1aに
吸着固定される磁石14が取付られている。そして各端
を前記縁13に取付けた屈曲可能なジャバラ形状の仕切
板12を備えている。
縁13を有し、この縁13の側面に冷蔵庫の側面1aに
吸着固定される磁石14が取付られている。そして各端
を前記縁13に取付けた屈曲可能なジャバラ形状の仕切
板12を備えている。
【0014】また、縁13、仕切板12は共に冷蔵庫本
体1の高さに等しい長さを有していて、縁13は側面1
aの前後にそれぞれ取付られ、仕切板12により細分化
したスペース9を構成している。
体1の高さに等しい長さを有していて、縁13は側面1
aの前後にそれぞれ取付られ、仕切板12により細分化
したスペース9を構成している。
【0015】また、縁13は冷蔵庫本体1と収納キャビ
ネット4,5との間を前面にて覆うので隙間を隠す化粧
板の役目もする。
ネット4,5との間を前面にて覆うので隙間を隠す化粧
板の役目もする。
【0016】したがって、収納キャビネット4,5との
空間のスペース9を複数の三角立方体に区切るために、
区画された三角立方体内の暖かい空気は煙突効果により
淀むことなく下部から上部へと排出される。このことに
より、冷蔵庫より排出された熱が隣接する収納キャビネ
ット壁に直接触れることはなく、収納キャビネット左4
又は収納キャビネット5の内部収納物に熱影響を与える
ことはない。
空間のスペース9を複数の三角立方体に区切るために、
区画された三角立方体内の暖かい空気は煙突効果により
淀むことなく下部から上部へと排出される。このことに
より、冷蔵庫より排出された熱が隣接する収納キャビネ
ット壁に直接触れることはなく、収納キャビネット左4
又は収納キャビネット5の内部収納物に熱影響を与える
ことはない。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明の冷蔵庫の放熱装置
は、側面に凝縮パイプを有した冷蔵庫本体と、この本体
の側面に取付られたダクト壁とからなり、前記ダクト壁
を、側面から直角方向に延びた前後の一対の縁と、この
縁にそれぞれ一端を取付けジャバラ形の上下方向に延び
た仕切板とから構成してなるもので、設置場所の壁面と
の間に仕切板により細分化された放熱スペースを形成す
ることができるのでそれぞれスペース内を煙突効果で淀
むことなく排気できるので放熱効果が劣化することがな
いとともに、設置場所の壁面に熱が伝わりにくく、もし
この壁面が収納庫の壁である場合、収納庫に影響を与え
ることがない。
は、側面に凝縮パイプを有した冷蔵庫本体と、この本体
の側面に取付られたダクト壁とからなり、前記ダクト壁
を、側面から直角方向に延びた前後の一対の縁と、この
縁にそれぞれ一端を取付けジャバラ形の上下方向に延び
た仕切板とから構成してなるもので、設置場所の壁面と
の間に仕切板により細分化された放熱スペースを形成す
ることができるのでそれぞれスペース内を煙突効果で淀
むことなく排気できるので放熱効果が劣化することがな
いとともに、設置場所の壁面に熱が伝わりにくく、もし
この壁面が収納庫の壁である場合、収納庫に影響を与え
ることがない。
【0018】また、直方体からなる一対の縁と、この縁
の一側に設けた磁石と、前記縁間に設けられ前後方向で
屈曲可能なジャバラ形状の仕切板とからなるもので、縁
の位置を磁石により簡単に変更できるので設置場所によ
り交換や位置調整がしやすいものである。
の一側に設けた磁石と、前記縁間に設けられ前後方向で
屈曲可能なジャバラ形状の仕切板とからなるもので、縁
の位置を磁石により簡単に変更できるので設置場所によ
り交換や位置調整がしやすいものである。
【図1】本発明の一実施例におけるシステムキッチンに
設置された冷蔵庫の横断面図
設置された冷蔵庫の横断面図
【図2】本発明のダクト壁の断面図
【図3】本発明の冷蔵庫の一実施例の取り付け状態を示
す斜視図
す斜視図
【図4】従来のシステムキッチンに設置された冷蔵庫の
正面図
正面図
【図5】従来例のシステムキッチンに設置された冷蔵庫
の縦断面図
の縦断面図
【図6】従来例のシステムキッチンに設置された冷蔵庫
の横断面図
の横断面図
1 冷蔵庫 4 収納キャビネット 5 収納キャビネット 8 システムキッチン 9 放熱スペース 12 仕切板 13 縁 14 磁石 15 ダクト壁
Claims (2)
- 【請求項1】 側面に凝縮パイプを有した冷蔵庫本体
と、この本体の側面に取付られたダクト壁とからなり、
前記ダクト壁を、側面から直角方向に延びた前後一対の
縁と、この縁にそれぞれ一端を取付けジャバラ形の上下
方向に延びた仕切板とから構成してなる冷蔵庫の壁面放
熱装置。 - 【請求項2】 直方体からなる一対の縁と、この縁の一
側に設けた磁石と、前記縁間に設けられ前後方向で屈曲
可能なジャバラ形状の仕切板とからなる冷蔵庫の壁面放
熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19343893A JPH0749170A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 冷蔵庫の壁面放熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19343893A JPH0749170A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 冷蔵庫の壁面放熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749170A true JPH0749170A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16307997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19343893A Pending JPH0749170A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 冷蔵庫の壁面放熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749170A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5804789A (en) * | 1996-06-12 | 1998-09-08 | Japan Science And Technology Corporation | Surface treating method and apparatus by electric discharge machining |
| US5858479A (en) * | 1996-01-17 | 1999-01-12 | Japan Science And Technology Corporation | Surface treating method by electric discharge |
-
1993
- 1993-08-04 JP JP19343893A patent/JPH0749170A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5858479A (en) * | 1996-01-17 | 1999-01-12 | Japan Science And Technology Corporation | Surface treating method by electric discharge |
| US5804789A (en) * | 1996-06-12 | 1998-09-08 | Japan Science And Technology Corporation | Surface treating method and apparatus by electric discharge machining |
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