JPH0749182B2 - 研磨槽の仕切方法および研磨槽 - Google Patents
研磨槽の仕切方法および研磨槽Info
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- JPH0749182B2 JPH0749182B2 JP2189779A JP18977990A JPH0749182B2 JP H0749182 B2 JPH0749182 B2 JP H0749182B2 JP 2189779 A JP2189779 A JP 2189779A JP 18977990 A JP18977990 A JP 18977990A JP H0749182 B2 JPH0749182 B2 JP H0749182B2
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- polishing
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Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は研磨槽の仕切方法及び研磨槽に関するもので、
一つの研磨槽内部を仕切板で複数の研磨室を構成すると
共に、仕切板を網状にしたり、仕切板に穴を穿つことに
よって被加工物同士が摺れ合わないようにし、研磨材
(液体・粉体・粒体)は各研磨室間を流通可能にしたこ
とにある。
一つの研磨槽内部を仕切板で複数の研磨室を構成すると
共に、仕切板を網状にしたり、仕切板に穴を穿つことに
よって被加工物同士が摺れ合わないようにし、研磨材
(液体・粉体・粒体)は各研磨室間を流通可能にしたこ
とにある。
(従来の技術) 従来、研磨槽は架台又はドラムに軸設又は構成され、電
動機によって振動を発生させ、或は回動させて槽内に投
入された研磨材と複数の被加工物が撹拌されることによ
って研磨を行っていた。
動機によって振動を発生させ、或は回動させて槽内に投
入された研磨材と複数の被加工物が撹拌されることによ
って研磨を行っていた。
(発明が解決しようとかる課題) しかし、被加工物の中には一つの研磨槽の中に複数個投
入して研磨すると、研磨中に被加工物同士が接触して損
傷するおそれがあった。
入して研磨すると、研磨中に被加工物同士が接触して損
傷するおそれがあった。
従ってこのような恐れのある場合は、非能率的ではある
が手加工を行うか大型の研磨槽の中に一個の被加工物を
投入して研磨を行わなければならなかった。
が手加工を行うか大型の研磨槽の中に一個の被加工物を
投入して研磨を行わなければならなかった。
また、同一の研磨材料で最小異形物や異質の被加工物を
研磨する場合、従来は大型の研磨槽毎にそれぞれ異形・
異質の被加工物を一個入れて研磨材を多量に装填し、被
加工物に適応する研磨条件にして少数の被加工物を長時
間かけて研磨しなければ成らないものであった。
研磨する場合、従来は大型の研磨槽毎にそれぞれ異形・
異質の被加工物を一個入れて研磨材を多量に装填し、被
加工物に適応する研磨条件にして少数の被加工物を長時
間かけて研磨しなければ成らないものであった。
本発明は上記の点を改良するものであって、研磨槽に研
磨材が各研磨室間を流通可能とした仕切板を着脱自在に
設けることによって、一槽内で被加工物を接触しないで
研磨できるとともに研磨材が各研磨室間を流通できるよ
うにして研磨材の消耗を効率化する研磨槽の仕切方法及
び研磨槽を提供することを目的とする。
磨材が各研磨室間を流通可能とした仕切板を着脱自在に
設けることによって、一槽内で被加工物を接触しないで
研磨できるとともに研磨材が各研磨室間を流通できるよ
うにして研磨材の消耗を効率化する研磨槽の仕切方法及
び研磨槽を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明の研磨槽の仕切方法及
び装置は、研磨装置の研磨槽が振動するよう、又は回動
自在に構成した研磨槽1内に、研磨槽1の内周形状の側
板3・3aの形状に合わせた形又は内部に組込可能な形状
の単数又は複数の仕切板2であって各仕切室ごとの被加
工物が他室のものと混交することなく、かつ研磨材が各
研磨室間を流通可能として槽内に複数の研磨室4を設け
たものである。
び装置は、研磨装置の研磨槽が振動するよう、又は回動
自在に構成した研磨槽1内に、研磨槽1の内周形状の側
板3・3aの形状に合わせた形又は内部に組込可能な形状
の単数又は複数の仕切板2であって各仕切室ごとの被加
工物が他室のものと混交することなく、かつ研磨材が各
研磨室間を流通可能として槽内に複数の研磨室4を設け
たものである。
(作用) 上記のように構成された本発明によれば、研磨槽1の内
部に、研磨槽1の側面の形状に合わせた形の仕切板2を
設けることによって構成された複数の研磨室4の中にそ
れぞれ一個もしくは同種類の被加工物5と研磨材6を入
れて研磨装置を作動させると、被加工物同士が接触する
ことがないので、損傷するようなことがなく、高度の研
磨仕上が得られるとともに、研磨材6が各研磨室4間を
流通可能になるように孔7を設けたり、綱目8状にした
り、桟9を設けて各研磨室4を仕切っているから、各室
に投入された被加工物を互に混交することなく同質の研
磨材6で研磨することができるので、材質の異なる被加
工物でも一つの研磨槽1の中で同時に研磨することがで
きる。
部に、研磨槽1の側面の形状に合わせた形の仕切板2を
設けることによって構成された複数の研磨室4の中にそ
れぞれ一個もしくは同種類の被加工物5と研磨材6を入
れて研磨装置を作動させると、被加工物同士が接触する
ことがないので、損傷するようなことがなく、高度の研
磨仕上が得られるとともに、研磨材6が各研磨室4間を
流通可能になるように孔7を設けたり、綱目8状にした
り、桟9を設けて各研磨室4を仕切っているから、各室
に投入された被加工物を互に混交することなく同質の研
磨材6で研磨することができるので、材質の異なる被加
工物でも一つの研磨槽1の中で同時に研磨することがで
きる。
(実施例) 以下、本発明の実施様態を図面に基いて説明する。
図面において、1は研磨槽で、この研磨槽1は側方から
見た形状が に大別され、研磨材6と被加工物5を投入した後蓋を覆
設し、研磨機に設けられた研磨槽取付具に取付けるよう
になっている。
見た形状が に大別され、研磨材6と被加工物5を投入した後蓋を覆
設し、研磨機に設けられた研磨槽取付具に取付けるよう
になっている。
2は仕切板で、研磨槽1の側板の内側の形状に合わせて
形成され、槽内の適所に嵌設することによって独立した
複数の研磨室4が構成される。
形成され、槽内の適所に嵌設することによって独立した
複数の研磨室4が構成される。
仕切板2は左右の側板3・3aに平行して研磨槽1内に嵌
設するようになっているが、仕切板2の形を変化させ、
側板に対し斜め又は直交する状態で嵌設することも可能
である。
設するようになっているが、仕切板2の形を変化させ、
側板に対し斜め又は直交する状態で嵌設することも可能
である。
又、仕切板2は複数の小孔7を設けたり(パンチングメ
タル状)、網目8状にしたり桟9や枠10を設けて、槽内
の各研磨室4間を研磨材6が流通可能として同じ研磨材
で異質の被加工物を研磨することができる。
タル状)、網目8状にしたり桟9や枠10を設けて、槽内
の各研磨室4間を研磨材6が流通可能として同じ研磨材
で異質の被加工物を研磨することができる。
更に仕切板2は研磨槽1の上部開口部を覆う形状の蓋11
の下面に蓋又は枠と一体に設けることも可能である。
の下面に蓋又は枠と一体に設けることも可能である。
3・3aは研磨槽1の左右の側板で、研磨槽の形によって
異なるが、大略 である。
異なるが、大略 である。
研磨室4は研磨槽1内に嵌設される仕切板2の数に比例
して増減し、同槽内に研磨条件の異なる加工物を収容
し、隔離した状態で同時に研磨できるようになってい
る。
して増減し、同槽内に研磨条件の異なる加工物を収容
し、隔離した状態で同時に研磨できるようになってい
る。
又、研磨室4は、被加工物5の様々な加工条件によって
前記仕切板2の嵌設条件を変化させて対応できるように
なっている。
前記仕切板2の嵌設条件を変化させて対応できるように
なっている。
(発明の効果) 本発明は以上のように構成したので、研磨槽内に投入さ
れる被加工物がどのような複雑な条件であってもその条
件に対応できると同様に研磨材の消耗を効率化して極め
て精度の高い研磨仕上げができる。
れる被加工物がどのような複雑な条件であってもその条
件に対応できると同様に研磨材の消耗を効率化して極め
て精度の高い研磨仕上げができる。
第1図は本発明の研磨槽と仕切板との関係を示した斜視
図、第2図a・b・c・dは研磨材を流通可能にした仕
切板の斜視図、第3図a・b・c・は仕切板と蓋又は枠
とを一体にした図、第4図、第5図は仕切板の取付方向
を変化させた状態を示した図である。 1……研磨槽、2……仕切板、3……左側板、3a……右
側板、4……研磨室、5……被加工物、6……研磨材、
7……孔、8……網目、9……枠、10……桟、11……蓋
図、第2図a・b・c・dは研磨材を流通可能にした仕
切板の斜視図、第3図a・b・c・は仕切板と蓋又は枠
とを一体にした図、第4図、第5図は仕切板の取付方向
を変化させた状態を示した図である。 1……研磨槽、2……仕切板、3……左側板、3a……右
側板、4……研磨室、5……被加工物、6……研磨材、
7……孔、8……網目、9……枠、10……桟、11……蓋
Claims (4)
- 【請求項1】回転・遠心・振動等によって回動する研磨
機の任意形状の研磨槽で、この研磨槽内に研磨槽の内周
部・内部に組込み組合せ可能な形状の単数又は複数であ
って研磨材が各仕切室間を流通可能とした仕切板を、各
仕切室ごとの被加工物が他室のものと混交することなく
設けることによって槽内を複数の研磨室に区画すること
を特徴とする研磨槽の仕切方法。 - 【請求項2】回転・遠心・振動等によって回動する研磨
機の任意形状の研磨槽で、この研磨槽内に、研磨槽の内
周部、内部に組込み組合せ可能で各仕切室ごとの被加工
物が他室のものと混交することなく、研磨材が各仕切室
間を流通可能とした単数又は複数の仕切板を固着或は着
脱自在に設けたことを特徴とする研磨槽。 - 【請求項3】仕切板が研磨槽の左右側板あるいは長さ方
向に対し有角度、斜めに設けてあることを特徴とする請
求項2記載の研磨槽。 - 【請求項4】仕切板が蓋或は枠に組付けられてあること
を特徴とする請求項2と請求項3のいずれかに記載の研
磨槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189779A JPH0749182B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 研磨槽の仕切方法および研磨槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2189779A JPH0749182B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 研磨槽の仕切方法および研磨槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475867A JPH0475867A (ja) | 1992-03-10 |
| JPH0749182B2 true JPH0749182B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=16247064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2189779A Expired - Lifetime JPH0749182B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | 研磨槽の仕切方法および研磨槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749182B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6124135B2 (ja) * | 2013-07-30 | 2017-05-10 | 新東工業株式会社 | 振動バレル研磨用研磨治具及び振動バレル研磨方法 |
| CN110328799A (zh) * | 2019-07-26 | 2019-10-15 | 芜湖美威包装品有限公司 | 可移动式eps原料料仓装置 |
| CN119567077B (zh) * | 2025-02-10 | 2025-05-16 | 国泉金业(北京)科技股份有限公司 | 一种抛光装置及用于银饰表面加工的抛光方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2019454A (en) * | 1931-11-23 | 1935-10-29 | Smidth & Co As F L | Grinding mill |
| US3423884A (en) * | 1966-01-12 | 1969-01-28 | Roto Finish Co | Finishing apparatus having a plurality of compartments |
| JPS5430239Y2 (ja) * | 1972-07-27 | 1979-09-22 | ||
| JPS5416872U (ja) * | 1977-07-07 | 1979-02-02 | ||
| JPS5828072B2 (ja) * | 1980-03-05 | 1983-06-13 | 株式会社 敷島チツプトン | 個当り隔離ライン加工用長距離環状振動バレル加工機 |
| JPS57122353U (ja) * | 1981-01-20 | 1982-07-30 | ||
| US4394945A (en) * | 1981-08-06 | 1983-07-26 | Loctite Corporation | Valve having suck-back feature |
| JPS61175351A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-07 | Hino Motors Ltd | トランスミツシヨンの変速操作装置 |
| JPH0239864U (ja) * | 1987-07-03 | 1990-03-16 |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2189779A patent/JPH0749182B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0475867A (ja) | 1992-03-10 |
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