JPH0749202A - 円筒の精度検査装置 - Google Patents

円筒の精度検査装置

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JPH0749202A
JPH0749202A JP19326593A JP19326593A JPH0749202A JP H0749202 A JPH0749202 A JP H0749202A JP 19326593 A JP19326593 A JP 19326593A JP 19326593 A JP19326593 A JP 19326593A JP H0749202 A JPH0749202 A JP H0749202A
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和雄 飯嶋
Nobuyoshi Iijima
信芳 飯嶋
Shuichi Ishiguro
修一 石黒
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 1つの計測機器で円筒の内径の精度検出がで
きるとともに、外径および肉厚の仕上がり精度の誤差が
容易に同一平面上で同時に検出できる円筒の精度検査装
置の提供。 【構成】 一方が基準ローラ2となっている一対のロー
ラ2、3に載置した測定品200を軸回りに回動させる
測定品回転機構100と、基準ローラ2および測定品2
00の軸芯を通る同一平面上にある、一端側内周面、他
端側内周面、および該他端側内周面の外周面である他端
側外周面、に接触する接触子42、52、62および作
用面を有し、所定の倍率で各接触子の変位量を各作用面
の変位量に変換する第1天秤4、第2天秤5、および第
3天秤6と、各天秤の作用面の変位量を計測する計測機
器74、77、79を有し、第2計測機器77は第1天
秤の作用面にリンクして変位する連動機構8に設置され
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、円筒の寸法精度を基
準品(テストピース)と比較して検査するための精度検
査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】0.001〜0.01mm程度の精度が
要求されるメタルベアリングなどの円筒体(測定品)が
許容誤差の範囲内に有るか否かをチェックする際には、
量産現場から円筒体の加工品を精密測定用電子機器を設
置した検査室に持ち込む必要が有る。このため、検査に
手間がかかり、コストが増大する。この場合、上記高精
度が要求される円筒体を量産する現場において、作業者
が自ら所定の精度を有するか否かを即座に検出できれば
極めて便利である。また、直径または肉厚の精度検出に
較べ、円筒体の偏心の検出は面倒であるが、この偏心も
同時に検出できることが望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】円筒の誤差を検出する
精度検査において、外径、肉厚の検出に加えて内径も同
時に検出できることが望ましい。また、これらの仕上が
り精度誤差検出に加えて内径の偏心の誤差値の検出が簡
単にできれば、製品の品質向上の観点から極めて好都合
である。この発明の目的は、1つの計測機器で円筒の内
径、外径および肉厚の仕上がり精度の誤差(値)が容易
に同一平面上で同時に検出できる円筒の精度検査装置の
提供にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の円筒の精度検査
装置は、測定面が円筒内周面となっている測定品の内径
の精度検査装置であって、平行に配され一方が基準ロー
ラとなっている一対のローラを有し、該一対のローラに
載置した前記測定品を軸回りに回動させる測定品回転機
構と、いずれも前記基準ローラおよび前記測定品の軸芯
を通る同一平面(基準面)上にある、一端側内周面、該
一端側内周面に対向した他端側内周面、および該他端側
内周面の外周面である他端側外周面、に接触する接触子
および作用面を有し、それぞれ中間部が回転自在に支持
され、所定の倍率で前記各接触子の変位量を前記各作用
面の変位量に変換する第1天秤、第2天秤、および第3
天秤と、前記第1天秤の作用面の変位量を計測する第1
計測機器と、前記第1天秤の作用面にリンクして変位す
る連動機構と、前記連動機構に設置され、前記第2天秤
の作用面の変位量を測定する第2計測機器と、前記第3
天秤の作用面の変位量を測定する第3計測器とからな
る。
【0005】
【発明の作用・効果】1対のローラー間に高精度に加工
した測定品と同一構造のテストピースを乗せ、第1接触
子および第2接触子を、基準ローラおよびテストピース
の軸を通る同一平面上にあるテストピースの内周面に対
向して接触させる。つぎに、ローラを回転させテストピ
ースを低速回転させる。このとき第1計測機器と第2計
測機器の指針を基準値に設定するに当たり、許容範囲か
否かを肉厚と内径の指針値を確かめ設定する。つぎに第
3接触子も基準面上にあるテストピースの外周面に接触
させ、同様に第3計測機器の指針を設定する。つぎに1
組のローラー間に測定品を乗せ、テストピースと同様に
作動させて測定面の肉厚、内径および外径が基準値に対
し許容範囲内にあるか否かを第1〜第3計測機器で検出
する。
【0006】この発明では、第1天秤の作用面にリンク
して変位する連動機構に第2天秤の作用面の変位量を測
定する第2計測機器を設置しているので、第2計測機器
のみで内径の誤差を直接検出でき効率がよい。また、肉
厚、外径の誤差も同時に検出でき、基準ローラおよびテ
ストピースの軸を通る同一平面上にある3点を同時に測
定しているので、測定品を1回転させることで偏芯量お
よび偏心位置のチェックもできる。請求項2に記載の内
径の精度検査装置は、天秤を上下方向に配しているの
で、水平方向に長く延ばす必要がなく、装置の横長化が
防止でき、広い設置場所を必要としない。この結果、容
易に加工品の製造現場に設置でき、検査が円滑かつ低コ
ストに実施できる。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図5に基づいて説
明する。この発明の内径の精度検査装置1は、定盤上な
どに水平に設置される基台Bを備える。該基台Bの前部
には、間隔が可変で平行的に配置した1対のローラ2、
3を有する測定品(加工品)回転機構100が設置され
ている。測定品回転機構100には、ローラ2、3の少
なくとも一方を回転させるためのモータMが付設されて
いる。この実施例では、ローラ2が基準ローラとなって
おり、モータMは減速プーリ機構RPを介して一方のロ
ーラ3のみを回転駆動するようになっている。
【0008】基準ローラ2はローラ軸が測定品の誤差を
測定するための基準軸となっており、ローラ2はローラ
軸とともに1/1000mmの高精度で製造、組み付け
がなされている。両ローラ2、3間には、後記する如
く、内径、外径および肉厚を一定誤差範囲内に納める必
要のある円筒状メタルなど加工され1/100mmの精
度が要求される測定品200、または1/1000mm
の精度で加工されたテストピースTが乗せられる。測定
品200またはテストピースTは、中心を通る水平面
が、基準ローラ2の軸芯に一致するように、すなわちロ
ーラ2と水平になるようにローラ3に位置を調整してセ
ットされる。
【0009】基台Bの後部には、回転面となっている測
定品200の加工面(測定面)である内周面201およ
び外周面202に接触し、該測定面とテストピースの基
準面との偏差(誤差)を拡大するための誤差増幅機構3
00が設置されている。増幅機構300の上部には、該
増幅機構300で10倍に増幅された誤差を検出するた
めの計測機器群400が設置されている。
【0010】測定品回転機構100は、前記1対のロー
ラ2、3を支持する支持台10を有する。支持台10
は、水平に対し15度の傾斜を有する傾斜基板11と、
該傾斜基板11を両端部下面で前記基台Bの上面に支え
る高脚12および低脚13とからなる。傾斜基板11の
上面には、上部側(図では高脚12の上方)に固定ロー
ラ台20が固定され、下部側に変位可能な変位ローラ台
30が締結してある。固定ローラ台20および変位ロー
ラ台30には、それぞれ前記一対のローラ2および3が
回転自在に装着されている。傾斜基板11の傾斜角は、
ローラ2、3間への加工品200の設置および除去の行
い易さから15度から45度の範囲が望ましい。
【0011】図3に示す如く、低脚13の上面には、変
位ローラ台30を変位させるためのローラ間距離調整機
構500が取り付けられている。ローラ間距離調整機構
500は、前記低脚13の上端面に15度の傾斜で締結
されたネジ穴つきボディ501と、該ネジ穴に螺合さ
れ、先端が前記変位ローラ台30の端面に当接したネジ
棒502からなる。ネジ棒502には固定用ナット50
3、504が外嵌されている。このローラ間距離調整機
構500によるローラ2、3間の距離の調整は、固定用
ナット503、504によるネジ棒502の固定を解除
し、低脚13の傾斜基板11への締結度合いを緩め、ネ
ジ棒502を捩じって変位ローラ台30を移動させるこ
とにより行われる。
【0012】高脚12の上部には、ローラ2、3間の距
離を測定品200またはテストピースTの寸法に合わせ
て調整する際に、測定品200の寸法を検出し、ローラ
2、3間の距離を正確に設定するためのローラ間距離測
定機構600が設けられている。ローラ間距離測定機構
600は、前記基準ローラ台20の正面に固定され、上
端面601が水平面となっているスタンド602と、該
上端面601の中心に軸支され水平面内で回動する回転
アーム603と、該回転アーム603の先端に垂直下向
きに取り付けられたマイクロメータヘッド604とから
なる。
【0013】この距離測定機構600の操作を図3とと
もに説明する。 イ)基準の寸法に対し誤差が1/1000mm以下の高
精度に形成したテストピースTを、ローラ2、3間に載
置する。 ロ)つぎに、位置決めのため、ネジ棒502を操作して
ローラ2、3間の距離を調整し、目分量でテストピース
Tをほぼ適性位置に設定する。 ハ)回転アーム603を回動し、マイクロメータヘッド
604でローラ2の支軸2Aの上端面のレベルを測定
し、つづいてテストピースTの上端面のレベルを測定し
て、両者の差から距離H1 を計る。 ニ)支軸2Aの半径R1 は予め正確に測定して分かって
いるので、両者の和(H1 +R1 =H)がテストピース
Tの半径Rと一致する様に前記ネジ棒502を微調整す
る。 これにより、テストピースTは、中心を通る水平面が、
基準ローラ2の軸心に一致するように設定される。
【0014】誤差増幅機構300は、支柱31、32、
およびこれら支柱31、32の上端に架設された横材3
3からなる支持橋3Aと、該支持橋3Aに上下方向に支
持された第1天秤4、第2天秤5、および第3天秤6と
を有する。前記横材33の中間部下面には、腕柱34、
35、36が下方に突設され、各腕柱34、35、36
の下端部の前面には水平支軸37、38、39が突設さ
れている。
【0015】第1天秤4、第2天秤5、および第3天秤
6は、それぞれの下部がそれぞれ前記水平支柱37、3
8、39に回動自在に支持され、垂直面内で回動する。
第1天秤4、第2天秤5、および第3天秤6の下端部の
前面には、水平方向にピン状の接触子42、52、62
が突設されている。この実施例では第1天秤4が肉厚検
出用天秤、第2天秤5が内径検出用天秤、第3天秤6が
外径検出用天秤となっている。接触子42、52、62
の先端部にはそれぞれ1/1000mm以下のい高精度
で製造、組み付けされた回転コロ43、53、63が取
り付けられている。
【0016】各コロ43、53、63は、図3に示す如
く、それぞれの側壁が基準ローラ2の軸心およびテスト
ピースT(または測定品200)の軸心を通る水平面内
の左側内周面、右側内周面、右側外周面に接触するよう
にセットされている。第1天秤4、第2天秤5、および
第3天秤6の上端部側面には、それぞれ作用面44、5
4、64が設けられている。
【0017】前記横材33の上面には、計測機器である
テストインジケータを装着するための肉厚用ゲージスタ
ンド71、内径用ゲージスタンド72、および外径用ゲ
ージスタンド73が取り付けられている。肉厚用ゲージ
スタンド71は、横材33の左部に締結されるととも
に、上端に第1計測機器であるダイヤル式のテストイン
ジケータ74が取り付けられ、該テストインジケータ7
4の検出部7Aの先端が前記肉厚検出用の第1天秤4の
作用面44に接触している。
【0018】内径用ゲージスタンド72は、横材33の
右端部に締結されるとともに、上部には鍵型の連結部材
76が水平的に締結され、連結部材76の先端には一対
の水平レール75、75を有するレール部材78が締結
して設けられている。該レール75、75には、第1天
秤の作用面44(厳密には検出部7Aの作用点P)にリ
ンクして変位する連動機構8が載置されている。
【0019】連動機構8は、両端に前記レール75、7
5に架設された滑車81、81を有する水平T字形の滑
車台82と、該滑車台82の脚部83に締結された立L
字ブラケット84とを有する。ブラケット84の上端に
は、前記第2天秤の作用面54の変位量を測定する第2
計測機器であるダイヤル式のテストインジケータ77が
取り付けられている。テストインジケータ77の検出部
7Bの先端部が前記内径検出用の第2天秤5の作用面5
4に接触している。
【0020】また、滑車台82には先端が連結部材で連
結された水平腕85、85が取り付けられており、各水
平腕85、85の先端側部86、86は、図5に示す如
く、前記肉厚検出用の第1天秤4の上端部に精密軸受8
7を介して回動自在にリンクされている。これにより、
滑車台82は、検出部7Aの先端が前記肉厚検出用の第
1天秤4の作用面44に接触する作用点Pに連動してレ
ール75、75上を水平に滑動子する。すなわち、第2
計測機器であるテストインジケータ77には、測定品2
00の軸心を通る水平面内の左側内周面および右側内周
面の基準値(テストピースによる設定値)との偏差が検
出できる。この結果、1つの計測機器で測定品200の
内径の誤差が直接検出できる。
【0021】外径用ゲージスタンド73は、横材33の
内径用ゲージスタンド72の左横に締結されるととも
に、上端に第3計測機器であるダイヤル式のテストイン
ジケータ79が取り付けられ、該テストインジケータ7
9の検出部7Cの先端が前記外径検出用の第3天秤6の
作用点64に接触している。第1、第2および第3天秤
4、5、6の各水平支軸37、38、39の中心と各接
触子42、52、62の中心との距離L1 は、各水平支
軸37、38、39の中心と各検出部7A、7B、7C
の先端との距離L2 の1/10に設定してある。この結
果、各コロ43、53、63で検出された誤差は、10
倍に拡大されて各検出部7A、7B、7Cの先端に検出
される。
【0022】つぎに、前記ニ)の操作の後の円筒の精度
検査装置1の作用を説明する。 ホ)テストピースTの軸心を通る水平面内の左側内周
面、右側内周面、右側外周面に接触するように各天秤
4、5、6の接触子42、52、62の回転コロ43、
53、63をセットする。 ヘ)モーターMを作動させてテストピースTの周速が毎
分80〜150mmとなるように回転させる。この際、
テストインジケータ74、77、79を零に設定する。
【0023】ト)つぎに、テストピースTを取り除き、
測定品200をローラ2、3間に載置し、モーターMを
作動させて周速が毎分80〜150mmとなるようにで
回転させ、第1〜第3の計測機器であるテストインジケ
ータ74、77、79の指針の振れ量で測定品200の
精度が許容範囲内に有るか否かを測定する。 チ)所定数の測定品200の精度検出を行ったら、テス
トピースTによる計測機器の調整を行う。
【0024】これにより、基準ローラ2に接する測定品
200の円筒外周面を零点とし、該基準ローラ2の軸芯
および測定品200の軸心を通る同一直線上(同一平面
上と同義)で円筒の肉厚、内径、外径の寸法精度を全周
(360°)にわたり簡単に検査することができる。ま
た、上記同一直線上の3測定点の同時測定により、第1
〜第3の計測機器であるテストインジケータ74、7
7、79の指針の振れ量から、通常の誤差測定では極め
て面倒である内外径の微小の偏芯量の検出も直ちにで
き、これと同様に偏心位置のチェックも可能である。
【0025】上記実施例では、第1、第2および第3天
秤4、5、6の各下端部に接触子42、52、62、各
上端部に作用面44、54、64が設けられているが、
これとは逆に上端部に接触子、下端部に作用面を設けて
もよい。また、接触子42、52、62が接触するテス
トピースTまたは測定品200の検出面は、これらの軸
心および基準ローラ2の軸心を通る平面上にあれば水平
面に限定されない。さらに、第1、第2および第3天秤
4、5、6は、水平または傾斜して設定されていてもよ
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】円筒の精度検査装置の前面斜視図である。
【図2】円筒の精度検査装置の背面斜視図である。
【図3】距離測定機構の正面図である。
【図4】円筒の精度検査装置の平面図である。
【図5】水平腕の先端部の平面図である。
【符号の説明】
1 円筒の精度検査装置 2、3 ローラ 4 第1天秤 5 第2天秤 6 第3天秤 8 連動機構 42、52、62 接触子 44、54、64 作用面 74 第1計測機器 77 第2計測機器 79 第3計測機器 100 測定品回転機構 200 測定品 300 誤差増幅機構

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 測定面が円筒内周面となっている測定品
    の内径の精度検査装置であって、 平行に配され一方が基準ローラとなっている一対のロー
    ラを有し、該一対のローラに載置した前記測定品を軸回
    りに回動させる測定品回転機構と、 いずれも前記基準ローラおよび前記測定品の軸芯を通る
    同一平面上にある、一端側内周面、該一端側内周面に対
    向した他端側内周面、および該他端側内周面の外周面で
    ある他端側外周面、に接触する接触子および作用面を有
    し、それぞれ中間部が回転自在に支持され、所定の倍率
    で前記各接触子の変位量を前記各作用面の変位量に変換
    する第1天秤、第2天秤、および第3天秤と、 前記第1天秤の作用面の変位量を計測する第1計測機器
    と、 前記第1天秤の作用面にリンクして変位する連動機構
    と、 前記連動機構に設置され、前記第2天秤の作用面の変位
    量を測定する第2計測機器と、 前記第3天秤の作用面の変位量を測定する第3計測器と
    からなる円筒の精度検査装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記第1天秤、第2
    天秤、および第3天秤は水平の支軸に軸支され、ほぼ垂
    直面内で回動する垂直天秤であることを特徴とする円筒
    の精度検査装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5745955A (en) * 1980-09-02 1982-03-16 Seikosha Co Ltd Sealing container
JPS62184307A (ja) * 1986-02-07 1987-08-12 Iijima Seimitsu Kogyo Kk 筒状物体の寸法測定装置

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