JPH0749240A - 磁気コンパス磁差修正装置 - Google Patents
磁気コンパス磁差修正装置Info
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- JPH0749240A JPH0749240A JP19475393A JP19475393A JPH0749240A JP H0749240 A JPH0749240 A JP H0749240A JP 19475393 A JP19475393 A JP 19475393A JP 19475393 A JP19475393 A JP 19475393A JP H0749240 A JPH0749240 A JP H0749240A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ジャイロコンパスを磁気コンパスと併用して、
方位信号の精度を高める。 【構成】通常の場合、演算回路33は、磁気コンパス1
から磁気コンパス信号入力回路31を介して入力される
方位信号αとジャイロコンパス2からジャイロコンパス
信号入力回路32を介して入力される方位信号βとの差
信号Δを求めて、同信号Δを当該方位信号αと共に記憶
回路34に記憶する。これと共に、演算回路33は、方
位信号βを正しい方位を示す方位信号γとして表示装置
35に出力する。ジャイロコンパス2の故障等により方
位信号βが喪失した場合には、演算回路33は、記憶回
路34に記憶されている当該方位信号αに対応する差信
号Δを方位信号αに重畳して、正しい方位を示す方位信
号γとして表示装置35に出力する。
方位信号の精度を高める。 【構成】通常の場合、演算回路33は、磁気コンパス1
から磁気コンパス信号入力回路31を介して入力される
方位信号αとジャイロコンパス2からジャイロコンパス
信号入力回路32を介して入力される方位信号βとの差
信号Δを求めて、同信号Δを当該方位信号αと共に記憶
回路34に記憶する。これと共に、演算回路33は、方
位信号βを正しい方位を示す方位信号γとして表示装置
35に出力する。ジャイロコンパス2の故障等により方
位信号βが喪失した場合には、演算回路33は、記憶回
路34に記憶されている当該方位信号αに対応する差信
号Δを方位信号αに重畳して、正しい方位を示す方位信
号γとして表示装置35に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、船舶の船首方位指示装
置に適用される磁気コンパス磁差修正装置に関する。
置に適用される磁気コンパス磁差修正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、船舶等の方位指示には磁気コンパ
スの指度を直接利用していた。この磁気コンパスでは、
地磁気を利用することで船首の方位を得ている。この他
に、船舶等の方位指示には精度の高いジャイロコンパス
なども利用されている。
スの指度を直接利用していた。この磁気コンパスでは、
地磁気を利用することで船首の方位を得ている。この他
に、船舶等の方位指示には精度の高いジャイロコンパス
なども利用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように磁気コ
ンパスでは、地磁気を利用して船首の方位を得ている
為、磁性体である船体の構造等の磁気影響が避けられな
かった。また、磁気コンパスは、ジャイロコンパスに比
べ精度が低いため、精密な航海計器としての運用には問
題があった。
ンパスでは、地磁気を利用して船首の方位を得ている
為、磁性体である船体の構造等の磁気影響が避けられな
かった。また、磁気コンパスは、ジャイロコンパスに比
べ精度が低いため、精密な航海計器としての運用には問
題があった。
【0004】一方、ジャイロコンパスは、交流電源が喪
失すると作動しなかったり、回転機構部を有するため故
障の可能性もあるため、バックアップとして、予備のジ
ャイロコンパスを用意する必要があった。
失すると作動しなかったり、回転機構部を有するため故
障の可能性もあるため、バックアップとして、予備のジ
ャイロコンパスを用意する必要があった。
【0005】本発明は、上記事情を考慮してなされたも
のであり、その目的は、ジャイロコンパスを磁気コンパ
スと併用して、磁気コンパスで得られた方位信号を修正
することにより、地磁気等の影響があっても、精度の高
い方位信号を得ることができる磁気コンパス磁差修正装
置を提供することにある。
のであり、その目的は、ジャイロコンパスを磁気コンパ
スと併用して、磁気コンパスで得られた方位信号を修正
することにより、地磁気等の影響があっても、精度の高
い方位信号を得ることができる磁気コンパス磁差修正装
置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、磁気コンパス
で計測された方位を示す磁気コンパス方位信号を入力す
る磁気コンパス方位信号入力手段と、ジャイロコンパス
で計測された方位を示すジャイロコンパス方位信号を入
力するジャイロコンパス方位信号入力手段と、磁気コン
パス方位信号とジャイロコンパス方位信号との差信号を
求める演算手段と、この演算手段により求められた差信
号を対応する磁気コンパス方位信号と共に記憶するため
の記憶手段とを備え、上記ジャイロコンパス方位信号が
喪失した場合には、上記演算手段が、上記磁気コンパス
方位信号入力手段により入力されてくる磁気コンパス方
位信号に上記記憶手段に記憶されている当該方位信号に
対応する差信号を重畳した修正方位信号を表示装置に出
力する構成としたことを特徴とする。
で計測された方位を示す磁気コンパス方位信号を入力す
る磁気コンパス方位信号入力手段と、ジャイロコンパス
で計測された方位を示すジャイロコンパス方位信号を入
力するジャイロコンパス方位信号入力手段と、磁気コン
パス方位信号とジャイロコンパス方位信号との差信号を
求める演算手段と、この演算手段により求められた差信
号を対応する磁気コンパス方位信号と共に記憶するため
の記憶手段とを備え、上記ジャイロコンパス方位信号が
喪失した場合には、上記演算手段が、上記磁気コンパス
方位信号入力手段により入力されてくる磁気コンパス方
位信号に上記記憶手段に記憶されている当該方位信号に
対応する差信号を重畳した修正方位信号を表示装置に出
力する構成としたことを特徴とする。
【0007】
【作用】上記した構成において、磁気コンパス方位信号
入力手段を介して磁気コンパスから磁気コンパス方位信
号が入力され、ジャイロコンパス方位信号入力手段を介
してジャイロコンパスからジャイロコンパス方位信号が
入力されると、演算手段により磁気コンパス方位信号と
ジャイロコンパス方位信号との差信号が計算される。そ
して、計算された差信号は、その際の磁気コンパス方位
信号と共に記憶手段で記憶される。
入力手段を介して磁気コンパスから磁気コンパス方位信
号が入力され、ジャイロコンパス方位信号入力手段を介
してジャイロコンパスからジャイロコンパス方位信号が
入力されると、演算手段により磁気コンパス方位信号と
ジャイロコンパス方位信号との差信号が計算される。そ
して、計算された差信号は、その際の磁気コンパス方位
信号と共に記憶手段で記憶される。
【0008】ジャイロコンパスの故障等でジャイロコン
パス方位信号が喪失した場合には、記憶手段で記憶され
ている当該方位信号に対応する差信号が、演算手段によ
り磁気コンパス方位信号に重畳される。差信号が重畳さ
れた磁気コンパス方位信号は、正しい方位を示す方位信
号として、演算手段により表示装置に出力される。
パス方位信号が喪失した場合には、記憶手段で記憶され
ている当該方位信号に対応する差信号が、演算手段によ
り磁気コンパス方位信号に重畳される。差信号が重畳さ
れた磁気コンパス方位信号は、正しい方位を示す方位信
号として、演算手段により表示装置に出力される。
【0009】以上述べたとおり、磁気コンパス方位信号
に、予め求めておいた磁気コンパス方位信号とジャイロ
コンパス方位信号との差信号を重畳することで、磁気コ
ンパス方位信号の誤差が修正されるので、磁気コンパス
を用いても精度の高い方位信号を得ることができる。
に、予め求めておいた磁気コンパス方位信号とジャイロ
コンパス方位信号との差信号を重畳することで、磁気コ
ンパス方位信号の誤差が修正されるので、磁気コンパス
を用いても精度の高い方位信号を得ることができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1は、同実施例に係る磁気コンパス磁差修正
装置の構成を示すブロック図である。
明する。図1は、同実施例に係る磁気コンパス磁差修正
装置の構成を示すブロック図である。
【0011】図1において、磁気コンパス磁差修正装置
3は、磁気コンパス信号入力回路31、ジャイロコンパ
ス信号入力回路32、演算回路33、記憶回路34、お
よび表示装置35から構成される。磁気コンパス信号入
力回路31、ジャイロコンパス信号入力回路32、記憶
回路34、および表示装置35は、それぞれ演算回路3
3に接続されている。
3は、磁気コンパス信号入力回路31、ジャイロコンパ
ス信号入力回路32、演算回路33、記憶回路34、お
よび表示装置35から構成される。磁気コンパス信号入
力回路31、ジャイロコンパス信号入力回路32、記憶
回路34、および表示装置35は、それぞれ演算回路3
3に接続されている。
【0012】磁気コンパス信号入力回路31は、同信号
入力回路31に接続されている磁気コンパス1で計測さ
れた方位を示す方位信号を演算回路33に入力する。ジ
ャイロコンパス信号入力回路32は、同信号入力回路3
2に接続されているジャイロコンパス2で計測された方
位を示す方位信号を演算回路33に入力する。
入力回路31に接続されている磁気コンパス1で計測さ
れた方位を示す方位信号を演算回路33に入力する。ジ
ャイロコンパス信号入力回路32は、同信号入力回路3
2に接続されているジャイロコンパス2で計測された方
位を示す方位信号を演算回路33に入力する。
【0013】演算回路33は、磁気コンパス信号入力回
路31から入力される方位信号とジャイロコンパス信号
入力回路32から入力される方位信号との差信号を演算
する。
路31から入力される方位信号とジャイロコンパス信号
入力回路32から入力される方位信号との差信号を演算
する。
【0014】記憶回路34には、演算回路33で演算さ
れた差信号が、同信号に対応する磁気コンパス信号入力
回路31からの方位信号と共に記録される。表示装置3
5は、演算回路33での演算結果を目に見える形で出力
する。
れた差信号が、同信号に対応する磁気コンパス信号入力
回路31からの方位信号と共に記録される。表示装置3
5は、演算回路33での演算結果を目に見える形で出力
する。
【0015】つぎに、上記した構成の磁気コンパス磁差
修正装置を船舶に適用した場合の同装置の動作を説明す
る。ここで、磁気コンパス1から出力される方位信号を
α、ジャイロコンパス2から出力される方位信号をβと
する。
修正装置を船舶に適用した場合の同装置の動作を説明す
る。ここで、磁気コンパス1から出力される方位信号を
α、ジャイロコンパス2から出力される方位信号をβと
する。
【0016】また、方位信号αおよび方位信号βの最小
単位は0.1゜とし、方位信号αおよび方位信号βの
0.1゜以下の値については四捨五入により処理される
ものとする。
単位は0.1゜とし、方位信号αおよび方位信号βの
0.1゜以下の値については四捨五入により処理される
ものとする。
【0017】まず、磁気コンパス1からの方位信号α
は、磁気コンパス信号入力回路31を介して演算回路3
3に入力される。一方、ジャイロコンパス2からの方位
信号βは、ジャイロコンパス信号入力回路32を介して
演算回路33に入力される。
は、磁気コンパス信号入力回路31を介して演算回路3
3に入力される。一方、ジャイロコンパス2からの方位
信号βは、ジャイロコンパス信号入力回路32を介して
演算回路33に入力される。
【0018】すると、演算回路33は、まず、磁気コン
パス信号入力回路31から入力された方位信号αとジャ
イロコンパス信号入力回路32から入力された方位信号
βとの差信号Δ=β−αを求める。つぎに、演算回路3
3は、求めた差信号Δを方位信号αと共に記憶回路34
に記憶する。この差信号Δは、方位信号αおよびβが入
力される限り、演算回路33によって常時計算されるの
で、記憶回路34内では常に入力信号αに対応した差信
号Δの書き換えが行われる。
パス信号入力回路31から入力された方位信号αとジャ
イロコンパス信号入力回路32から入力された方位信号
βとの差信号Δ=β−αを求める。つぎに、演算回路3
3は、求めた差信号Δを方位信号αと共に記憶回路34
に記憶する。この差信号Δは、方位信号αおよびβが入
力される限り、演算回路33によって常時計算されるの
で、記憶回路34内では常に入力信号αに対応した差信
号Δの書き換えが行われる。
【0019】ここで、通常の場合、すなわちジャイロコ
ンパス2が正常な場合であれば、演算回路33は、ジャ
イロコンパス信号入力回路32から入力された方位信号
βをそのまま正しい方位を示す方位信号γ(γ=β)と
して表示装置35に出力する。したがって、表示装置3
5には、ジャイロコンパス2の指度がそのまま表示され
る。
ンパス2が正常な場合であれば、演算回路33は、ジャ
イロコンパス信号入力回路32から入力された方位信号
βをそのまま正しい方位を示す方位信号γ(γ=β)と
して表示装置35に出力する。したがって、表示装置3
5には、ジャイロコンパス2の指度がそのまま表示され
る。
【0020】一方、ジャイロコンパス2の故障、交流電
源の喪失等によりジャイロコンパスの方位信号βが喪失
した場合であれば、演算回路33は、まず、磁気コンパ
ス信号入力回路31を介して入力される磁気コンパス1
の方位信号αに対応する差信号Δを記憶回路34から読
み出す。つぎに、演算回路33は、この読み出した差信
号Δを、当該方位信号αに重畳(α+Δ)する。これに
より、磁気コンパス方位信号αの誤差は修正される。つ
ぎに、演算回路33は、この誤差修正結果を正しい方位
を示す方位信号γ[γ=α+Δ=α+(β−α)=β]
として表示装置35に出力する。したがって、表示装置
35には、磁気コンパス1の指度の誤差を修正したもの
が表示される。
源の喪失等によりジャイロコンパスの方位信号βが喪失
した場合であれば、演算回路33は、まず、磁気コンパ
ス信号入力回路31を介して入力される磁気コンパス1
の方位信号αに対応する差信号Δを記憶回路34から読
み出す。つぎに、演算回路33は、この読み出した差信
号Δを、当該方位信号αに重畳(α+Δ)する。これに
より、磁気コンパス方位信号αの誤差は修正される。つ
ぎに、演算回路33は、この誤差修正結果を正しい方位
を示す方位信号γ[γ=α+Δ=α+(β−α)=β]
として表示装置35に出力する。したがって、表示装置
35には、磁気コンパス1の指度の誤差を修正したもの
が表示される。
【0021】ここで、船が一回転して、全方位(360
゜)分の差信号Δが記憶回路34に記憶されている場合
は、方位信号βが喪失すれば、磁気コンパス1からの方
位信号αに記憶回路34内の対応する差信号Δを重畳す
るが、全方位分の差信号Δが記憶される以前に方位信号
βが喪失した場合は、未だ差信号Δが計算されていない
方位信号αについては、差信号Δ=0として処理され
る。
゜)分の差信号Δが記憶回路34に記憶されている場合
は、方位信号βが喪失すれば、磁気コンパス1からの方
位信号αに記憶回路34内の対応する差信号Δを重畳す
るが、全方位分の差信号Δが記憶される以前に方位信号
βが喪失した場合は、未だ差信号Δが計算されていない
方位信号αについては、差信号Δ=0として処理され
る。
【0022】上述したように、前記実施例では、通常
は、精度の高いジャイロコンパス2の方位信号βと磁気
コンパス1の方位信号αとの差信号Δを常時求め、求め
た差信号Δを対応する方位信号αと共に記憶しておく。
ジャイロコンパス2の故障、またはジャイロコンパス2
を作動するために必要な交流電源の喪失等によって、磁
気コンパス1を利用する時に、予め記憶しておいた磁気
コンパス1からの方位信号αに対応する差信号Δを、当
該方位信号αに重畳して、磁気コンパス1の方位信号α
の誤差を修正している。このため、磁気コンパス1を利
用しても精度の高い方位信号を得ることができる。
は、精度の高いジャイロコンパス2の方位信号βと磁気
コンパス1の方位信号αとの差信号Δを常時求め、求め
た差信号Δを対応する方位信号αと共に記憶しておく。
ジャイロコンパス2の故障、またはジャイロコンパス2
を作動するために必要な交流電源の喪失等によって、磁
気コンパス1を利用する時に、予め記憶しておいた磁気
コンパス1からの方位信号αに対応する差信号Δを、当
該方位信号αに重畳して、磁気コンパス1の方位信号α
の誤差を修正している。このため、磁気コンパス1を利
用しても精度の高い方位信号を得ることができる。
【0023】
【発明の効果】本発明では、通常航跡する場合には、ジ
ャイロコンパスの方位信号と磁気コンパスの方位信号と
の差信号を求めて、その差信号を同信号に対応する磁気
コンパスの方位信号と共に記憶しておいて、実際に用い
る方位信号としては精度の高いジャイロコンパスの方位
信号を利用する。ジャイロコンパスが故障または交流電
源が喪失した場合には、磁気コンパスの方位信号に、こ
れまで記憶しておいたジャイロコンパスの方位信号との
差信号(誤差信号)の中でこの磁気コンパスの方位信号
に対応する差信号を重畳して、磁気コンパスの方位信号
の誤差を修正するようにしている。このため、本発明に
よれば、磁気コンパスを利用しても精度の高い方位信号
を得ることができる。
ャイロコンパスの方位信号と磁気コンパスの方位信号と
の差信号を求めて、その差信号を同信号に対応する磁気
コンパスの方位信号と共に記憶しておいて、実際に用い
る方位信号としては精度の高いジャイロコンパスの方位
信号を利用する。ジャイロコンパスが故障または交流電
源が喪失した場合には、磁気コンパスの方位信号に、こ
れまで記憶しておいたジャイロコンパスの方位信号との
差信号(誤差信号)の中でこの磁気コンパスの方位信号
に対応する差信号を重畳して、磁気コンパスの方位信号
の誤差を修正するようにしている。このため、本発明に
よれば、磁気コンパスを利用しても精度の高い方位信号
を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例に係る磁気コンパス磁差修正
装置の構成を示すブロック図。
装置の構成を示すブロック図。
1…磁気コンパス、 2…ジャイロコ
ンパス、3…磁気コンパス磁差修正装置、 31…磁
気コンパス信号入力回路、32…ジャイロコンパス信号
入力回路、33…演算回路、34…記憶回路、
35…表示装置。
ンパス、3…磁気コンパス磁差修正装置、 31…磁
気コンパス信号入力回路、32…ジャイロコンパス信号
入力回路、33…演算回路、34…記憶回路、
35…表示装置。
Claims (1)
- 【請求項1】表示装置と、 磁気コンパスで計測された方位を示す磁気コンパス方位
信号を入力する磁気コンパス方位信号入力手段と、 ジャイロコンパスで計測された方位を示すジャイロコン
パス方位信号を入力するジャイロコンパス方位信号入力
手段と、 前記磁気コンパス方位信号入力手段により入力された前
記磁気コンパス方位信号と、前記ジャイロコンパス方位
信号入力手段により入力された前記ジャイロコンパス方
位信号との差信号を求める演算手段と、 前記演算手段により求められた前記差信号を、対応する
前記磁気コンパス方位信号と共に記憶するための記憶手
段とを備え、 前記ジャイロコンパス方位信号が喪失した場合に、前記
演算手段は、前記磁気コンパス方位信号入力手段により
入力されてくる磁気コンパス方位信号に前記記憶手段に
記憶されている当該方位信号に対応する差信号を重畳し
た修正方位信号を前記表示装置に出力することを特徴と
する磁気コンパス磁差修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19475393A JPH0749240A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 磁気コンパス磁差修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19475393A JPH0749240A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 磁気コンパス磁差修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749240A true JPH0749240A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16329666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19475393A Withdrawn JPH0749240A (ja) | 1993-08-05 | 1993-08-05 | 磁気コンパス磁差修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749240A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017181515A (ja) * | 2012-06-21 | 2017-10-05 | イノベイティブ・ソリューションズ・アンド・サポート・インコーポレイテッド | 機首方位参照システムにおける軟鉄磁気妨害の補償方法 |
-
1993
- 1993-08-05 JP JP19475393A patent/JPH0749240A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017181515A (ja) * | 2012-06-21 | 2017-10-05 | イノベイティブ・ソリューションズ・アンド・サポート・インコーポレイテッド | 機首方位参照システムにおける軟鉄磁気妨害の補償方法 |
| JP2019135490A (ja) * | 2012-06-21 | 2019-08-15 | イノベイティブ・ソリューションズ・アンド・サポート・インコーポレイテッド | 機首方位参照システムにおける軟鉄磁気妨害の補償方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001031 |