JPH074926A - 対象物の寸法を光学的に検出するための方法及び装置 - Google Patents
対象物の寸法を光学的に検出するための方法及び装置Info
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- JPH074926A JPH074926A JP5121234A JP12123493A JPH074926A JP H074926 A JPH074926 A JP H074926A JP 5121234 A JP5121234 A JP 5121234A JP 12123493 A JP12123493 A JP 12123493A JP H074926 A JPH074926 A JP H074926A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
- G01N21/01—Arrangements or apparatus for facilitating the optical investigation
- G01N21/15—Preventing contamination of the components of the optical system or obstruction of the light path
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 対象物の寸法を光学的に検出するための方法
及び装置において、光線を通過させる窓の耐用寿命が高
められるようにすることにある。 【構成】 2つの光学的な窓が、寸法を検出される製品
が設けられている処理室を介して光線を通過させるため
に用いられ、処理室とそれぞれの光学的な窓との間に、
光学的な窓を処理室から分離する回転スライダが設けら
れている。これによって、測定よりも窓の防護が優先さ
れる場合、光学的な窓を損傷させる媒体が処理室から窓
の内側に向けて流れることが阻止され、これによって、
窓の耐用寿命が著しく高められる。
及び装置において、光線を通過させる窓の耐用寿命が高
められるようにすることにある。 【構成】 2つの光学的な窓が、寸法を検出される製品
が設けられている処理室を介して光線を通過させるため
に用いられ、処理室とそれぞれの光学的な窓との間に、
光学的な窓を処理室から分離する回転スライダが設けら
れている。これによって、測定よりも窓の防護が優先さ
れる場合、光学的な窓を損傷させる媒体が処理室から窓
の内側に向けて流れることが阻止され、これによって、
窓の耐用寿命が著しく高められる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、著しく汚染される室内
で対象物の寸法を光学的に検出するための方法及び装置
であって、この場合、光線を室の窓を介して通過させか
つ対象物を介した光線の影響を検出する形式のものに関
する。
で対象物の寸法を光学的に検出するための方法及び装置
であって、この場合、光線を室の窓を介して通過させか
つ対象物を介した光線の影響を検出する形式のものに関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に対象物の個所に焦点を合わされた
光線は検出すべき寸法の方向に周期的に偏向され、か
つ、対象物による光線の遮断継続時間に基づいて対象物
の寸法を推測する。当然、正確に測定するためには、対
象物が設けられる室の窓を介して光線ができるだけ支障
なく通過させられねばならない。
光線は検出すべき寸法の方向に周期的に偏向され、か
つ、対象物による光線の遮断継続時間に基づいて対象物
の寸法を推測する。当然、正確に測定するためには、対
象物が設けられる室の窓を介して光線ができるだけ支障
なく通過させられねばならない。
【0003】しかしながらこのことは、窓が著しく汚染
又は腐食している場合には不可能である。このことは特
に、所定の製品を押出しかつ次いで加硫するための装置
の場合、例えば架橋可能なプラスチックもしくはゴムか
ら成る絶縁体によって被覆されたケーブル又は線材を製
造する装置の場合に該当する。
又は腐食している場合には不可能である。このことは特
に、所定の製品を押出しかつ次いで加硫するための装置
の場合、例えば架橋可能なプラスチックもしくはゴムか
ら成る絶縁体によって被覆されたケーブル又は線材を製
造する装置の場合に該当する。
【0004】このプロセスにおいては、特に所定の添加
剤が分離されるゴムを加硫する場合に生ずるような凝縮
物及び種々の残滓によって窓が汚染されるという重大な
危険が生ずる。実際250℃範囲の比較的高い処理温度
の場合には前記汚染物を燃焼させることができる。
剤が分離されるゴムを加硫する場合に生ずるような凝縮
物及び種々の残滓によって窓が汚染されるという重大な
危険が生ずる。実際250℃範囲の比較的高い処理温度
の場合には前記汚染物を燃焼させることができる。
【0005】汚染物は特に、加硫ラインをオープンする
前に、即ち、製造プロセスの最後で加硫管をいわゆる充
水する場合にも生ずる。凝縮物及び汚染物の不都合な作
用を阻止しかつ窓の内側が徐々に腐食することを阻止す
るために、従来では窓は加熱されかつ加熱ガス又は過熱
蒸気によって洗浄された。
前に、即ち、製造プロセスの最後で加硫管をいわゆる充
水する場合にも生ずる。凝縮物及び汚染物の不都合な作
用を阻止しかつ窓の内側が徐々に腐食することを阻止す
るために、従来では窓は加熱されかつ加熱ガス又は過熱
蒸気によって洗浄された。
【0006】更に、それぞれ、窓の下側に位置するレベ
ルまでのみ充水されるに過ぎず、これによって完成製品
の損失を生ぜしめられる。いずれにせよ、窓は比較的短
いインターバルで交換されねばならない。
ルまでのみ充水されるに過ぎず、これによって完成製品
の損失を生ぜしめられる。いずれにせよ、窓は比較的短
いインターバルで交換されねばならない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、窓を
極めて申し分なく防護できひいては窓の耐用寿命並びに
測定の確実性が高められるようにすることにある。
極めて申し分なく防護できひいては窓の耐用寿命並びに
測定の確実性が高められるようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題は本発明によれ
ば、窓を測定段階中に遮断機構によって、対象物が設け
られる室から分離することによって解決された。
ば、窓を測定段階中に遮断機構によって、対象物が設け
られる室から分離することによって解決された。
【0009】
【発明の効果】本発明では、特に危険な始動段階中及び
加硫装置の処理室の充水中に、窓が不必要に汚染される
ことはない。
加硫装置の処理室の充水中に、窓が不必要に汚染される
ことはない。
【0010】有利には付加的に、窓を加熱しかつ加熱ガ
ス又は過熱蒸気によって洗浄するという自体公知の措置
を利用することができる。
ス又は過熱蒸気によって洗浄するという自体公知の措置
を利用することができる。
【0011】それぞれ窓と閉鎖される遮断機構との間の
室には、少なくとも処理室内で支配する圧力に相応する
圧力がかけられるので、遮断機構にある程度の不気密性
が生じた場合でも不純物が処理室から窓に達することは
ない。
室には、少なくとも処理室内で支配する圧力に相応する
圧力がかけられるので、遮断機構にある程度の不気密性
が生じた場合でも不純物が処理室から窓に達することは
ない。
【0012】
【実施例】第1図では概略的に、架橋可能なプラスチッ
クもしくはゴムによって導体又はケーブル2を被覆する
ために用いられる押出し機1を図示している。被覆され
た製品は押出し機1からテレスコープ管3を介して測定
ユニット4内に流入し、かつ測定ユニット4から加硫管
5内に流入する。
クもしくはゴムによって導体又はケーブル2を被覆する
ために用いられる押出し機1を図示している。被覆され
た製品は押出し機1からテレスコープ管3を介して測定
ユニット4内に流入し、かつ測定ユニット4から加硫管
5内に流入する。
【0013】加硫管5から流出する製品6は水浴7内に
達して、水浴7内で冷却される。加硫管5には供給導管
8を介して、250℃の温度及び25バールまでの圧力
で蒸気又は窒素が供給される。しかし第1図で図示され
ているように、加硫室内に溶融塩用の浴9を設けること
もできる。
達して、水浴7内で冷却される。加硫管5には供給導管
8を介して、250℃の温度及び25バールまでの圧力
で蒸気又は窒素が供給される。しかし第1図で図示され
ているように、加硫室内に溶融塩用の浴9を設けること
もできる。
【0014】第1図では概略的に測定ユニットの縦長の
測定窓10が図示されている。測定ユニット4は反対側
でそれぞれ1つの同じ形式の測定窓を有しているので、
これら両測定窓を介して上述の形式で光線を通過させる
ことができ、この光線によって測定個所で製品6の直径
を測定することができる。
測定窓10が図示されている。測定ユニット4は反対側
でそれぞれ1つの同じ形式の測定窓を有しているので、
これら両測定窓を介して上述の形式で光線を通過させる
ことができ、この光線によって測定個所で製品6の直径
を測定することができる。
【0015】常時加硫が行なわれた場合には、上述した
不都合な結果を生ぜしめるように測定窓の内側が汚染さ
れるという重大な危険が生ずる。
不都合な結果を生ぜしめるように測定窓の内側が汚染さ
れるという重大な危険が生ずる。
【0016】本発明ではこのような問題は、それぞれ一
方の測定窓10と加硫管5内の処理室との間に遮断機構
を配置することによって阻止される。
方の測定窓10と加硫管5内の処理室との間に遮断機構
を配置することによって阻止される。
【0017】第2図及び第4図では一方の測定窓10を
断面図で図示している。測定窓は加硫管5の処理室内に
案内された通路11内に位置している。この通路内には
直径方向の流過路13を備えた回転スライダ12が位置
していて、前記流過路13の横断面は通路11の横断面
に相応している。
断面図で図示している。測定窓は加硫管5の処理室内に
案内された通路11内に位置している。この通路内には
直径方向の流過路13を備えた回転スライダ12が位置
していて、前記流過路13の横断面は通路11の横断面
に相応している。
【0018】更に、第2図では回転スライダ12は開放
位置で図示されている、即ち、流過路13は通路11と
整合しているので、光線は測定窓と回転スライダとを通
過して処理室内に進入することができる。
位置で図示されている、即ち、流過路13は通路11と
整合しているので、光線は測定窓と回転スライダとを通
過して処理室内に進入することができる。
【0019】第2図及び第4図の右側部分は対称的な配
置形式がとられている、即ち、この右側部分では測定窓
10の内部に回転スライダが設けられていて、この場
合、両回転スライダは後述するように同期的に開閉され
る。
置形式がとられている、即ち、この右側部分では測定窓
10の内部に回転スライダが設けられていて、この場
合、両回転スライダは後述するように同期的に開閉され
る。
【0020】このためにそれぞれの回転スライダ12の
上方に延長されたそれぞれ1つの軸14には、共通のラ
ック16に噛み合うピニオン15が設けられている。ラ
ック16は第3図によれば操作シリンダ18のピストン
ロッド17に結合されていて、これによって両回転スラ
イダを開閉するために両回転スライダを同期的に操作す
ることができる。
上方に延長されたそれぞれ1つの軸14には、共通のラ
ック16に噛み合うピニオン15が設けられている。ラ
ック16は第3図によれば操作シリンダ18のピストン
ロッド17に結合されていて、これによって両回転スラ
イダを開閉するために両回転スライダを同期的に操作す
ることができる。
【0021】第2図で図示された供給導管19及びノズ
ル20を介して加熱ガス又は過熱蒸気が測定窓10の内
側に供給され、これによって測定窓が洗浄されかつ場合
によって生ずる凝縮物が排除もしくは除去される。
ル20を介して加熱ガス又は過熱蒸気が測定窓10の内
側に供給され、これによって測定窓が洗浄されかつ場合
によって生ずる凝縮物が排除もしくは除去される。
【0022】第4図で図示されているように、測定窓を
受容する管片内には、測定窓を加熱するための加熱部材
を受容するための孔21が設けられている。別の孔22
内には測定窓の温度を調整するために加熱出力を制御す
るヒートセンサ23が設けられている。
受容する管片内には、測定窓を加熱するための加熱部材
を受容するための孔21が設けられている。別の孔22
内には測定窓の温度を調整するために加熱出力を制御す
るヒートセンサ23が設けられている。
【0023】供給導管19及びノズル20は同時に、測
定窓10と所属の閉じられる回転スライダとの間の通路
に、少なくとも加硫室内の圧力に相応する圧力をかける
ために用いられるので、ガス並びに液体が加硫室から測
定窓10に向けて通過することはない。
定窓10と所属の閉じられる回転スライダとの間の通路
に、少なくとも加硫室内の圧力に相応する圧力をかける
ために用いられるので、ガス並びに液体が加硫室から測
定窓10に向けて通過することはない。
【0024】装置の特に危険な始動段階中には回転スラ
イダ12は閉鎖されるので、不純物が測定窓の内側に達
することはない。製品の測定を開始するために、ある程
度の遅れを以って初めて回転スライダ12が再び開放さ
れる。
イダ12は閉鎖されるので、不純物が測定窓の内側に達
することはない。製品の測定を開始するために、ある程
度の遅れを以って初めて回転スライダ12が再び開放さ
れる。
【0025】製造が中断された場合には、加硫室内に位
置する製品を冷却するために、通常できるだけ加硫室全
体が充水される。この段階中にも回転スライダ12は閉
鎖されているので、測定窓に不都合な作用を及ぼすこと
なしに加硫室全体を充水することができる。
置する製品を冷却するために、通常できるだけ加硫室全
体が充水される。この段階中にも回転スライダ12は閉
鎖されているので、測定窓に不都合な作用を及ぼすこと
なしに加硫室全体を充水することができる。
【0026】第1図による加硫装置において本発明によ
る方法もしくは本発明による装置を使用することは特に
重要ではあるけれども、測定窓の汚染又は損傷を生ぜし
めるように少なくとも短時間特に危険な状態が支配する
室内に測定すべき製品を設ける場合には、当然適当な措
置を施すことができる。
る方法もしくは本発明による装置を使用することは特に
重要ではあるけれども、測定窓の汚染又は損傷を生ぜし
めるように少なくとも短時間特に危険な状態が支配する
室内に測定すべき製品を設ける場合には、当然適当な措
置を施すことができる。
【0027】回転スライダの代りに、通路11内に旋回
可能な又は押込み可能な扁平なスライダを設けることも
できる。
可能な又は押込み可能な扁平なスライダを設けることも
できる。
【0028】更に、ガラスから成る回転スライダ又は特
に扁平な遮断スライダを設けることができ、スライダ閉
鎖状態で通路11内に位置する前記スライダの面はその
都度のスライダ運動中に事実上自己洗浄されるので、ス
ライダ閉鎖状態でも測定を行なうことができる。
に扁平な遮断スライダを設けることができ、スライダ閉
鎖状態で通路11内に位置する前記スライダの面はその
都度のスライダ運動中に事実上自己洗浄されるので、ス
ライダ閉鎖状態でも測定を行なうことができる。
【0029】本発明による付加的な遮断機構によって、
測定窓が損傷した場合もしくは不気密になった場合でも
所属の遮断機構を手動で又は自動的に閉鎖でき、これに
よって、いずれにせよ測定を行なうことなしに又は透明
な遮断機構の場合制限された測定精度を以って、運転プ
ロセスを終了させることができるという、別の利点が得
られる。
測定窓が損傷した場合もしくは不気密になった場合でも
所属の遮断機構を手動で又は自動的に閉鎖でき、これに
よって、いずれにせよ測定を行なうことなしに又は透明
な遮断機構の場合制限された測定精度を以って、運転プ
ロセスを終了させることができるという、別の利点が得
られる。
【0030】例えば処理室内に、所定の限界値以下に圧
力が低下した場合に遮断機構を閉鎖する圧力センサを設
けることができる。
力が低下した場合に遮断機構を閉鎖する圧力センサを設
けることができる。
【0031】測定窓10を別の個所に、例えばテレスコ
ープ管3内でできるだけ押出し機1の近くに又は処理室
内でより後方に設けることができる。
ープ管3内でできるだけ押出し機1の近くに又は処理室
内でより後方に設けることができる。
【図1】加硫室を接続された押出し機を概略的に示した
図。
図。
【図2】測定ユニットを部分的に断面した平面図。
【図3】測定ユニットを部分的に断面した側面図。
【図4】測定ユニットを部分的に断面した正面図。
1 押出し機 2 導体又はケーブル 3 テレスコープ管 4 測定ユニット 5 加硫管 6 製品 7 水浴 8,19 供給導管 9 溶融塩用の浴 10 測定窓 11 通路 12 回転スライダ 13 流過路 14 軸 15 ピニオン 16 ラック 17 ピストンロッド 18 操作シリンダ 20 ノズル 21,22 孔 23 ヒートセンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:34
Claims (10)
- 【請求項1】 著しく汚染される室(5)内で対象物
(6)の寸法を光学的に検出するための方法であって、
光線を室(5)の窓(10)を介して通過させかつ対象
物を介した光線の影響を検出する形式のものにおいて、
窓(10)を測定段階中に遮断機構(12)によって室
(5)から分離することを特徴とする、対象物の寸法を
光学的に検出するための方法 - 【請求項2】 窓(10)を付加的に加熱及び/又は加
熱ガス又は過熱蒸気によって洗浄する、請求項1記載の
方法。 - 【請求項3】 それぞれの窓(10)と窓に配属された
閉鎖される遮断機構(12)との間で、少なくとも室
(5)内の圧力に相応する圧力を形成する、請求項1又
は2記載の方法。 - 【請求項4】 窓(10)の損傷もしくは不気密性が生
じた場合、少なくともこの窓に配属された遮断機構を閉
鎖する、請求項1から3までのいずれか1項記載の方
法。 - 【請求項5】 運転条件が不当に変化した場合、例えば
室(5)内の圧力が低下した場合、遮断機構を自動的に
閉鎖する、請求項4記載の方法。 - 【請求項6】 測定対象物(6)を受容する室(5)を
介して測定光線を通過させる窓(10)を備え、それぞ
れの窓(10)と室(5)との間に操作可能な遮断機構
(12)が配置されている、請求項1記載の方法を実施
するための装置。 - 【請求項7】 回転スライダ(12)が設けられてい
る、請求項6記載の装置。 - 【請求項8】 加熱ガス又は過熱蒸気を供給するための
供給導管(19)及びノズル(20)、並びに、ガス又
は蒸気用の過熱器が設けられている、請求項6又は7記
載の装置。 - 【請求項9】 窓を過熱するための加熱部材(21)が
設けられている、請求項6から8までのいずれか1項記
載の装置。 - 【請求項10】 透明な材料から成る遮断機構(12)
が設けられている、請求項6から9までのいずれか1項
記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1676/92-6 | 1992-05-25 | ||
| CH1676/92A CH683869A5 (de) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | Verfahren und Vorrichtung zum optischen Erfassen der Abmessung eines Objekts und Anwendung des Verfahrens. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074926A true JPH074926A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=4215996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5121234A Pending JPH074926A (ja) | 1992-05-25 | 1993-05-24 | 対象物の寸法を光学的に検出するための方法及び装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5418616A (ja) |
| EP (1) | EP0571960B1 (ja) |
| JP (1) | JPH074926A (ja) |
| AT (1) | ATE160870T1 (ja) |
| CA (1) | CA2096592A1 (ja) |
| CH (1) | CH683869A5 (ja) |
| DE (1) | DE59307757D1 (ja) |
| ES (1) | ES2110025T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002172613A (ja) * | 2000-12-04 | 2002-06-18 | Kitagawa Iron Works Co Ltd | ミキサ内監視窓の仕切部材清掃方法およびその装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7101792B2 (en) * | 2003-10-09 | 2006-09-05 | Micron Technology, Inc. | Methods of plating via interconnects |
| DE102008039024A1 (de) * | 2008-08-21 | 2010-02-25 | Sikora Aktiengesellschaft | Fensteranordnung an einem Druckrohr |
| DE102014219375A1 (de) * | 2014-09-25 | 2016-03-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren und Vorrichtung zur Messung von Eigenschaften von Stoffpartikeln |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1125197B (de) * | 1959-12-11 | 1962-03-08 | Georges Francois Marie Even | Schutzvorrichtung fuer optische Beobachtungsgeraete |
| US4647199A (en) * | 1984-09-14 | 1987-03-03 | The Perkin-Elmer Corporation | Automatic shutter system |
| US4787750A (en) * | 1987-04-08 | 1988-11-29 | Westinghouse Electric Corp. | Gas spectrometer construction having an improved alignment feature |
| GB8816346D0 (en) * | 1988-07-08 | 1988-08-10 | Kyriakis J | Apparatus for monitoring product in hostile environment |
| DE3908533C2 (de) * | 1989-03-16 | 1995-01-05 | Sikora Industrieelektronik | Vorrichtung zum Vulkanisieren oder Vernetzen eines Stranges, insbesondere eines mit einem Kunststoffüberzug versehenen Kabels |
| DE4023610C2 (de) * | 1990-07-25 | 1995-03-30 | Sikora Industrieelektronik | Optische Vorrichtung für die Prüfung von Strängen, insbesondere von Kabeln |
-
1992
- 1992-05-25 CH CH1676/92A patent/CH683869A5/de not_active IP Right Cessation
-
1993
- 1993-05-19 CA CA002096592A patent/CA2096592A1/en not_active Abandoned
- 1993-05-24 JP JP5121234A patent/JPH074926A/ja active Pending
- 1993-05-25 EP EP93108448A patent/EP0571960B1/de not_active Revoked
- 1993-05-25 US US08/066,440 patent/US5418616A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-05-25 AT AT93108448T patent/ATE160870T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-05-25 DE DE59307757T patent/DE59307757D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-05-25 ES ES93108448T patent/ES2110025T3/es not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2002172613A (ja) * | 2000-12-04 | 2002-06-18 | Kitagawa Iron Works Co Ltd | ミキサ内監視窓の仕切部材清掃方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CH683869A5 (de) | 1994-05-31 |
| ATE160870T1 (de) | 1997-12-15 |
| EP0571960B1 (de) | 1997-12-03 |
| EP0571960A1 (de) | 1993-12-01 |
| DE59307757D1 (de) | 1998-01-15 |
| US5418616A (en) | 1995-05-23 |
| ES2110025T3 (es) | 1998-02-01 |
| CA2096592A1 (en) | 1993-11-26 |
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