JPH0749275Y2 - 内側カール容器 - Google Patents
内側カール容器Info
- Publication number
- JPH0749275Y2 JPH0749275Y2 JP1988100029U JP10002988U JPH0749275Y2 JP H0749275 Y2 JPH0749275 Y2 JP H0749275Y2 JP 1988100029 U JP1988100029 U JP 1988100029U JP 10002988 U JP10002988 U JP 10002988U JP H0749275 Y2 JPH0749275 Y2 JP H0749275Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- lid
- outer cylinder
- bead
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Bags (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、火薬等の起爆剤を収納する容器に関し、さ
らに詳しくは容器内に収納した火薬の爆発により容器の
内筒及び外筒が、逸早く破裂するように他の部位より薄
肉に形成したことを特徴とする内側カール容器に関す
る。
らに詳しくは容器内に収納した火薬の爆発により容器の
内筒及び外筒が、逸早く破裂するように他の部位より薄
肉に形成したことを特徴とする内側カール容器に関す
る。
従来の技術 従来、容器本体の開口部に蓋体の縁部を開口縁と一体的
に巻締めることにより、液体、粉体等を容器内に密封し
た缶が通常用いられている。このような容器としては、
第5図に示すようなものがある。第5図中、50は容器本
体でありこの容器本体50の開口部全内周には、ビード51
が形成されている。従来、開口部近傍にビード51を形成
する目的は、このビード51の下部まで内溶液を充填し、
ビード51の周縁に内容液の表面を付着せしめ、内容液の
表面張力により内容液の波立ちを抑制すると共に蓋体52
を容器本体50の開口部が巻締める際に、蓋体52をビード
51上に係合して蓋体52の落下を防止するものである。
に巻締めることにより、液体、粉体等を容器内に密封し
た缶が通常用いられている。このような容器としては、
第5図に示すようなものがある。第5図中、50は容器本
体でありこの容器本体50の開口部全内周には、ビード51
が形成されている。従来、開口部近傍にビード51を形成
する目的は、このビード51の下部まで内溶液を充填し、
ビード51の周縁に内容液の表面を付着せしめ、内容液の
表面張力により内容液の波立ちを抑制すると共に蓋体52
を容器本体50の開口部が巻締める際に、蓋体52をビード
51上に係合して蓋体52の落下を防止するものである。
そして、蓋体52の接合縁部53とビード51上方に形成され
た立ち上がりフランジ部55とは接着剤を塗布することに
より気密性が保持され、かつ内方に巻締めて容器本体50
内の密閉性を保持している。このような容器の胴部50
a、底部50b及び蓋体52の肉厚は、すべて略同一の肉厚で
形成されているのが通常である。
た立ち上がりフランジ部55とは接着剤を塗布することに
より気密性が保持され、かつ内方に巻締めて容器本体50
内の密閉性を保持している。このような容器の胴部50
a、底部50b及び蓋体52の肉厚は、すべて略同一の肉厚で
形成されているのが通常である。
考案が解決しようとする課題 しかしながら、第5図に示す従来の容器は、ビード51が
開口部内周全体に形成されており、蓋体52の接合縁部53
を立ち上がりフランジ部55に巻締める際に、容器本体50
の開口部にかかる押圧力で、一部の容器がビード51の部
位で座屈する欠点があった。又、従来の容器は容器本体
50の肉厚が、胴部50a、底部50b及び蓋体52のすべてが、
略同一の肉厚に形成されているため、容器本体50内に火
薬等の起爆剤を収納する容器にそのまま転用するとして
も、爆発させた場合、容器の各部位が任意に破壊される
ため、容器の所望の部位のみを破壊させて、爆風を定ま
った方向に送ることは困難であった。さらに仮に胴部の
みを薄くしたとしても、前記ビード部の部位で一層座屈
し易くなる。
開口部内周全体に形成されており、蓋体52の接合縁部53
を立ち上がりフランジ部55に巻締める際に、容器本体50
の開口部にかかる押圧力で、一部の容器がビード51の部
位で座屈する欠点があった。又、従来の容器は容器本体
50の肉厚が、胴部50a、底部50b及び蓋体52のすべてが、
略同一の肉厚に形成されているため、容器本体50内に火
薬等の起爆剤を収納する容器にそのまま転用するとして
も、爆発させた場合、容器の各部位が任意に破壊される
ため、容器の所望の部位のみを破壊させて、爆風を定ま
った方向に送ることは困難であった。さらに仮に胴部の
みを薄くしたとしても、前記ビード部の部位で一層座屈
し易くなる。
この考案は、このような従来の課題に着目してなされた
もので、巻締め工程において、開口部の押圧力で容器が
ビード部で座屈するのを防止すると共に容器内に収納さ
れた起爆剤の爆発により側面方向の内筒及び外筒が、他
の部位より逸早く爆破するように構成された容器を提供
することを目的とする。
もので、巻締め工程において、開口部の押圧力で容器が
ビード部で座屈するのを防止すると共に容器内に収納さ
れた起爆剤の爆発により側面方向の内筒及び外筒が、他
の部位より逸早く爆破するように構成された容器を提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段 この課題を解決するため、この考案は内筒2、外筒3お
よびそれらの下端同士を接続する環状の底部8を有す
る、金属板から一体成型した、中央部に貫通孔4を有す
る容器本体1と、その容器本体1の上部開口を塞ぐため
の金属板から成型した立ち上がり接合縁部9を有する蓋
体7とからなり、前記内筒2及び外筒3の肉圧を蓋体7
及び底部8の肉厚より薄肉に形成し、さらに容器本体1
の内筒2及び外筒3の開口部に、それぞれ容器の内部側
に突出して円周方向に延びるビード部5を適宜間隔ごと
に形成すると共に、内筒2及び外筒3の各ビード部5上
方に立ち上がりフランジ部6を延設し、該両方の立ち上
がりフランジ部6の間に蓋体7を嵌入し、かつ蓋体7の
立ち上がり接合縁部9と容器本体1の立ち上がりフラン
ジ部とを一体的にカール状に容器の内部側に巻締めたも
のである。
よびそれらの下端同士を接続する環状の底部8を有す
る、金属板から一体成型した、中央部に貫通孔4を有す
る容器本体1と、その容器本体1の上部開口を塞ぐため
の金属板から成型した立ち上がり接合縁部9を有する蓋
体7とからなり、前記内筒2及び外筒3の肉圧を蓋体7
及び底部8の肉厚より薄肉に形成し、さらに容器本体1
の内筒2及び外筒3の開口部に、それぞれ容器の内部側
に突出して円周方向に延びるビード部5を適宜間隔ごと
に形成すると共に、内筒2及び外筒3の各ビード部5上
方に立ち上がりフランジ部6を延設し、該両方の立ち上
がりフランジ部6の間に蓋体7を嵌入し、かつ蓋体7の
立ち上がり接合縁部9と容器本体1の立ち上がりフラン
ジ部とを一体的にカール状に容器の内部側に巻締めたも
のである。
作用 以上のような構成をもった、この考案の作用について説
明する。この考案に係る容器本体1の内筒2及び外筒3
の開口部内周には、一定間隔毎にビード5が形成されて
いるので、蓋体7を容器本体1の開口部に載置した場合
でも、蓋体7がビード5上に係合し落下しない。したが
って、確実で安定した巻締作業が可能となる。又開口部
には、ビード51を形成しない部位があるので、蓋体7の
接合縁部9と容器本体1の立ち上がりフランジ部6を一
体的に巻締める際に、開口部にかかる押圧力により、ビ
ード5の部位が座屈する虞れがない。又、内筒2及び外
筒3の肉厚を蓋体7及び底部8の肉厚より薄く構成した
ので、火薬等が爆発した際、内筒2及び外筒3の部位が
逸早く破裂し、所望の方向に爆風を送ることができる。
すなわち、第4図に示すように、この考案に係る内側カ
ール容器を収納したコンバスターカップ11に穿設した孔
13から外方に爆風が送られる。
明する。この考案に係る容器本体1の内筒2及び外筒3
の開口部内周には、一定間隔毎にビード5が形成されて
いるので、蓋体7を容器本体1の開口部に載置した場合
でも、蓋体7がビード5上に係合し落下しない。したが
って、確実で安定した巻締作業が可能となる。又開口部
には、ビード51を形成しない部位があるので、蓋体7の
接合縁部9と容器本体1の立ち上がりフランジ部6を一
体的に巻締める際に、開口部にかかる押圧力により、ビ
ード5の部位が座屈する虞れがない。又、内筒2及び外
筒3の肉厚を蓋体7及び底部8の肉厚より薄く構成した
ので、火薬等が爆発した際、内筒2及び外筒3の部位が
逸早く破裂し、所望の方向に爆風を送ることができる。
すなわち、第4図に示すように、この考案に係る内側カ
ール容器を収納したコンバスターカップ11に穿設した孔
13から外方に爆風が送られる。
実施例 次に、この考案を図面に基づいて説明する。
第1図の平面図に示すように、この考案に係る容器は、
中央部に貫通孔4を有するドーナツ形状を呈する内側カ
ール容器である。すなわち、内筒2と外筒3とで囲まれ
た部分に容器本体1が形成されている。この容器本体1
内には火薬等の内容物10が収納されている。そして、こ
の内筒2及び外筒3の開口部内周には、適宜間隔毎にビ
ード5が容器本体1内側に向けて形成されている。(第
1図に示す実施例では120°毎に一定の間隔だけ形成さ
れている。)すなわち、このビード5は、容器本体1の
開口部内周全体に形成されるものではなく、例えば全周
囲の30%〜50%のみに形成されている。このビード5の
成形方法は、例えば転動駒或は金型を所要の範囲のみ当
接させることにより行われる。又、容器本体1内には火
薬等の起爆剤が収納され、ビード5上に蓋体7が載置さ
れて巻締められる。巻締める前に、容器本体1内には火
薬等の起爆剤が収納される。このビード5上方に延設さ
れた、立ち上がりフランジ部6の内面に蓋体7の立ち上
がり接合縁部(以下、単に接合縁部という)9が嵌合さ
れる。そして、必要に応じて立ち上がりフランジ部6と
接合縁部9との間には接着剤を塗布することにより一層
の気密性の向上が図られる。又、立ち上がりフランジ部
6と接合縁部9とは容器内方向に一体的にカール状に巻
締められているので、容器外方向への巻締めの場合より
外観上優れており、また爆発による内圧がかかった時、
蓋体が外れにくい。
中央部に貫通孔4を有するドーナツ形状を呈する内側カ
ール容器である。すなわち、内筒2と外筒3とで囲まれ
た部分に容器本体1が形成されている。この容器本体1
内には火薬等の内容物10が収納されている。そして、こ
の内筒2及び外筒3の開口部内周には、適宜間隔毎にビ
ード5が容器本体1内側に向けて形成されている。(第
1図に示す実施例では120°毎に一定の間隔だけ形成さ
れている。)すなわち、このビード5は、容器本体1の
開口部内周全体に形成されるものではなく、例えば全周
囲の30%〜50%のみに形成されている。このビード5の
成形方法は、例えば転動駒或は金型を所要の範囲のみ当
接させることにより行われる。又、容器本体1内には火
薬等の起爆剤が収納され、ビード5上に蓋体7が載置さ
れて巻締められる。巻締める前に、容器本体1内には火
薬等の起爆剤が収納される。このビード5上方に延設さ
れた、立ち上がりフランジ部6の内面に蓋体7の立ち上
がり接合縁部(以下、単に接合縁部という)9が嵌合さ
れる。そして、必要に応じて立ち上がりフランジ部6と
接合縁部9との間には接着剤を塗布することにより一層
の気密性の向上が図られる。又、立ち上がりフランジ部
6と接合縁部9とは容器内方向に一体的にカール状に巻
締められているので、容器外方向への巻締めの場合より
外観上優れており、また爆発による内圧がかかった時、
蓋体が外れにくい。
さらに、この考案に係る容器は、容器本体1内に収納さ
れた火薬の爆発により、内筒2及び外筒3が他の部位よ
り逸早く破裂するように薄肉に形成されている。すなわ
ち、この考案に係る容器の特徴の一つは、内筒2及び外
筒3の肉厚が蓋体7及び底部8の肉厚の例えば60%〜70
%に形成されている点である。(実施例では第3図に示
すa=0.15mm〜0.18mm、b=0.25mm)その理由は、第4
図に示すように、容器本体1が収納されるコンバスター
カップ11に穿設された側面孔13から爆風を容器の側面周
囲に送る必要があるため、内筒2及び外筒3を他の部位
より逸早く破壊させる必要があるからである。なお、実
施例の材質はAl、スチール等が考えられる。因に、容器
本体1が爆発により破壊され、第4図に示す矢印の方向
に爆風が発生すると、周囲に存在する窒素ガス発生剤が
爆風により瞬時に気化して、高圧窒素ガスを発生させ
る。そして、この高圧窒素ガスが自動車のハンドル内に
内装されたエアーバックをふくらませるので、自動車の
衝突の際に人体を有効に保護することができる。この考
案に係る容器は、自動車のエアーバックシステムの部品
以外にも諸種の用途に使用可能であることは言うまでも
ない。
れた火薬の爆発により、内筒2及び外筒3が他の部位よ
り逸早く破裂するように薄肉に形成されている。すなわ
ち、この考案に係る容器の特徴の一つは、内筒2及び外
筒3の肉厚が蓋体7及び底部8の肉厚の例えば60%〜70
%に形成されている点である。(実施例では第3図に示
すa=0.15mm〜0.18mm、b=0.25mm)その理由は、第4
図に示すように、容器本体1が収納されるコンバスター
カップ11に穿設された側面孔13から爆風を容器の側面周
囲に送る必要があるため、内筒2及び外筒3を他の部位
より逸早く破壊させる必要があるからである。なお、実
施例の材質はAl、スチール等が考えられる。因に、容器
本体1が爆発により破壊され、第4図に示す矢印の方向
に爆風が発生すると、周囲に存在する窒素ガス発生剤が
爆風により瞬時に気化して、高圧窒素ガスを発生させ
る。そして、この高圧窒素ガスが自動車のハンドル内に
内装されたエアーバックをふくらませるので、自動車の
衝突の際に人体を有効に保護することができる。この考
案に係る容器は、自動車のエアーバックシステムの部品
以外にも諸種の用途に使用可能であることは言うまでも
ない。
なお、この考案に係る容器の製造方法は、Al、スチール
等の板材を打抜工程、カッピング工程、逆絞り工程、ア
イアニング工程、トリミング工程等を経て製造されるも
のである。
等の板材を打抜工程、カッピング工程、逆絞り工程、ア
イアニング工程、トリミング工程等を経て製造されるも
のである。
効果 以上説明したように、この考案によれば内筒及び外筒の
肉圧を蓋体及び底部の肉厚より薄肉としたから、内筒及
び外筒が、起爆材の爆発によりいち早く破壊され、常に
半径方向外側にのみ爆風を送ることができる。しかも円
周方向に適宜の間隔毎にビード部を設けたので、蓋体を
取りつける時、蓋体が落下せず、蓋体を容器本体の開口
部に巻き締める際に、内筒及び外筒が薄肉であるにもか
かわらず、ビード部で座屈する虞がないという効果を奏
する。そしてそれによりガスバッグ用の火薬などを収容
する容器を金属板製とすることができ、取扱が容易とな
る。
肉圧を蓋体及び底部の肉厚より薄肉としたから、内筒及
び外筒が、起爆材の爆発によりいち早く破壊され、常に
半径方向外側にのみ爆風を送ることができる。しかも円
周方向に適宜の間隔毎にビード部を設けたので、蓋体を
取りつける時、蓋体が落下せず、蓋体を容器本体の開口
部に巻き締める際に、内筒及び外筒が薄肉であるにもか
かわらず、ビード部で座屈する虞がないという効果を奏
する。そしてそれによりガスバッグ用の火薬などを収容
する容器を金属板製とすることができ、取扱が容易とな
る。
第1図から第4図は、この考案に係る内側カール容器の
一実施例を示す図面であり、第1図はこの考案に係る内
側カール容器の平面図、第2図は第1図のA−A線断面
図、第3図は内側カール容器の分解断面図、第4図はこ
の考案に係る内側カール容器を収納するコンバスターカ
ップを示した斜視図、第5図は従来の内側カール容器の
断面図を示した図面である。 1……容器本体、2……内筒 3……外筒、4……貫通孔 5……ビード、6……立ち上がりフランジ部 7……蓋体、8……底部 9……接合縁部
一実施例を示す図面であり、第1図はこの考案に係る内
側カール容器の平面図、第2図は第1図のA−A線断面
図、第3図は内側カール容器の分解断面図、第4図はこ
の考案に係る内側カール容器を収納するコンバスターカ
ップを示した斜視図、第5図は従来の内側カール容器の
断面図を示した図面である。 1……容器本体、2……内筒 3……外筒、4……貫通孔 5……ビード、6……立ち上がりフランジ部 7……蓋体、8……底部 9……接合縁部
Claims (1)
- 【請求項1】エアバックにおける火薬などを気密に収容
しておくための容器であって、内筒、外筒およびそれら
の下端同士を接続する環状の底部を有する、金属板から
一体成型した、中央部に貫通孔を有する容器本体と、そ
の容器本体の上部開口を塞ぐための金属板から成型した
立ち上がり接合縁部を有する蓋体とからなり、前記内筒
及び外筒の肉圧を蓋体及び底部の肉厚より薄肉に形成
し、さらに容器本体の内筒及び外筒の開口部に、それぞ
れ容器の内部側に突出して円周方向に延びるビード部を
適宜間隔毎に形成すると共に、内筒及び外筒のビード部
上方に立ち上がりフランジ部を延設し、該両方の立ち上
がりフランジ部の間に蓋体を嵌入し、かつ蓋体の立ち上
がり接合縁部と立ち上がりフランジ部とを一体的に容器
の内部側にカール状に巻締めたことを特徴とする内側カ
ール容器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988100029U JPH0749275Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 内側カール容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988100029U JPH0749275Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 内側カール容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223314U JPH0223314U (ja) | 1990-02-15 |
| JPH0749275Y2 true JPH0749275Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31327733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988100029U Expired - Lifetime JPH0749275Y2 (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 内側カール容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749275Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2558137Y2 (ja) * | 1991-06-03 | 1997-12-17 | 武内プレス工業株式会社 | 密封容器 |
| JP2524945Y2 (ja) * | 1991-06-21 | 1997-02-05 | 雅弘 湯浅 | 煙火およびその薬筒 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5228690Y2 (ja) * | 1973-08-15 | 1977-06-30 | ||
| JPS52121242A (en) * | 1976-04-05 | 1977-10-12 | Daicel Chem Ind Ltd | Gas generator for gas bag |
| JPS6240894Y2 (ja) * | 1979-04-17 | 1987-10-20 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP1988100029U patent/JPH0749275Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223314U (ja) | 1990-02-15 |
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