JPH0749338B2 - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH0749338B2 JPH0749338B2 JP61194995A JP19499586A JPH0749338B2 JP H0749338 B2 JPH0749338 B2 JP H0749338B2 JP 61194995 A JP61194995 A JP 61194995A JP 19499586 A JP19499586 A JP 19499586A JP H0749338 B2 JPH0749338 B2 JP H0749338B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette case
- guide surface
- facing
- cards
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、積層された単票やカード等を一枚ずつ分離
して送り出す給紙装置に関する。
して送り出す給紙装置に関する。
従来の技術 従来、印字部を内蔵する本体の底部にカセツトケースを
設け、このカセツトケースの前縁から引出した単票を後
方の印字部に搬送するためにU字形に湾曲する単票搬送
路を設け、この単票搬送路中に送りローラを設けたもの
が有る。
設け、このカセツトケースの前縁から引出した単票を後
方の印字部に搬送するためにU字形に湾曲する単票搬送
路を設け、この単票搬送路中に送りローラを設けたもの
が有る。
発明が解決しようとする問題点 しかし、本体底部のカセツトケースの単票は湾曲される
ため腰の強い葉書等のカード類は曲がり癖がついてしま
う。本体前面には手差口が設けられているものが有る
が、この手差口から葉書等を一枚ずつ挿入する作業は極
めて煩わしい。
ため腰の強い葉書等のカード類は曲がり癖がついてしま
う。本体前面には手差口が設けられているものが有る
が、この手差口から葉書等を一枚ずつ挿入する作業は極
めて煩わしい。
問題点を解決するための手段 印字機の本体に、底部に位置して多数枚の単票を積層状
態で収容する第一のカセツトケースと、この第一のカセ
ツトケースの前縁の近傍の上部に位置する給紙ローラ
と、印字部と、前記第一のカセツトケースの前縁から一
旦前方上部に向い湾曲面を経て後方の前記印字部に至る
単票搬送路とを設け、前記単票搬送路の前記湾曲面以後
の後半の部分から前方に向かう延長面上に面して腰の強
いカード類を積層状態で支える案内面と、最下層の前記
カード類に接触する給紙ローラと、最上層の前記カード
類に接触する押圧体と、前記案内面に対して前記カード
類の略一枚分程の隙間を開けて対向するゲートとを有す
る第二のカセツトケースを前記本体の前部に装着し、前
記第二のカセツトケースに前記単票搬送路の前記湾曲面
に対して所定の隙間を開けて対向する湾曲案内面を一体
的に形成する。
態で収容する第一のカセツトケースと、この第一のカセ
ツトケースの前縁の近傍の上部に位置する給紙ローラ
と、印字部と、前記第一のカセツトケースの前縁から一
旦前方上部に向い湾曲面を経て後方の前記印字部に至る
単票搬送路とを設け、前記単票搬送路の前記湾曲面以後
の後半の部分から前方に向かう延長面上に面して腰の強
いカード類を積層状態で支える案内面と、最下層の前記
カード類に接触する給紙ローラと、最上層の前記カード
類に接触する押圧体と、前記案内面に対して前記カード
類の略一枚分程の隙間を開けて対向するゲートとを有す
る第二のカセツトケースを前記本体の前部に装着し、前
記第二のカセツトケースに前記単票搬送路の前記湾曲面
に対して所定の隙間を開けて対向する湾曲案内面を一体
的に形成する。
作用 したがつて、第一のカセツトケース内の単票を給紙ロー
ラにより引出し、単票搬送路から印字部に搬送して印字
するが、葉書等のカード類に印字するときは、本体の前
面に第二のカセツトケースを装着し、案内面に載置され
たカード類を押圧体により案内面に向けて押圧し、カー
ド類を給紙ローラにより最下層のものから順次本体内部
の単票搬送路の後半の部分に送る。これにより、腰の強
いカード類でも曲がり癖を付けることなく連続的に能率
良く給紙することができる。
ラにより引出し、単票搬送路から印字部に搬送して印字
するが、葉書等のカード類に印字するときは、本体の前
面に第二のカセツトケースを装着し、案内面に載置され
たカード類を押圧体により案内面に向けて押圧し、カー
ド類を給紙ローラにより最下層のものから順次本体内部
の単票搬送路の後半の部分に送る。これにより、腰の強
いカード類でも曲がり癖を付けることなく連続的に能率
良く給紙することができる。
また、第二のカセツトケースに湾曲案内面を一体的に形
成することにより、第一のカセツトケース内の単票を、
本体内部の単票搬送路と第二のカセツトケースの湾曲案
内面との間で送り出すことができる。
成することにより、第一のカセツトケース内の単票を、
本体内部の単票搬送路と第二のカセツトケースの湾曲案
内面との間で送り出すことができる。
さらに、第二のカセツトケースの上面に手差案内面を形
成することにより、本体に第二のカセツトケースを装着
したままでも他の単票を手差案内面から給紙することが
可能となる。
成することにより、本体に第二のカセツトケースを装着
したままでも他の単票を手差案内面から給紙することが
可能となる。
実施例 この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1図
及び第2図に示すように、印字機の本体1の内部には印
字部2が設けられている。この印字部2は回転する感光
体3と、この感光体3の外周に帯電層を形成する帯電チ
ヤージヤ4と、この帯電チヤージヤ4により形成された
帯電層にレーザー光線を走査して静電潜像を形成する露
光部5と、この静電潜像を現像する現像器6と、現像さ
れた像を第一のカセツトケース7から給紙ローラ8と送
りローラ9,10,11とにより送られた単票12に転写する転
写チヤージヤ13と、転写後の単票12を定着する定着ロー
ラ14とよりなる。また、本体1の内部にはカセツトケー
ス7の前縁から一旦前方上部に向い湾曲面15を経て後方
の印字部2に至る単票搬送路16が設けられている。
及び第2図に示すように、印字機の本体1の内部には印
字部2が設けられている。この印字部2は回転する感光
体3と、この感光体3の外周に帯電層を形成する帯電チ
ヤージヤ4と、この帯電チヤージヤ4により形成された
帯電層にレーザー光線を走査して静電潜像を形成する露
光部5と、この静電潜像を現像する現像器6と、現像さ
れた像を第一のカセツトケース7から給紙ローラ8と送
りローラ9,10,11とにより送られた単票12に転写する転
写チヤージヤ13と、転写後の単票12を定着する定着ロー
ラ14とよりなる。また、本体1の内部にはカセツトケー
ス7の前縁から一旦前方上部に向い湾曲面15を経て後方
の印字部2に至る単票搬送路16が設けられている。
また、本体1の前面に選択的に装着される手差カバー17
と第二のカセツトケース18とが設けられている。手差カ
バー17には、第2図に示すように単票搬送路16の湾曲面
15に所定の隙間を開けて対向する湾曲案内面19が形成さ
れ、さらに送りローラ9に弾発的に接触するピンチロー
ラ20が回転自在に装着されている。また、第1図、第3
図、第4図に示すように、第二のカセツトケース15に
は、単票搬送路16の湾曲面15との間で単票12を搬送する
湾曲案内面21が形成され、この湾曲案内面21の先端両側
には単票搬送路16の両側に形成された係止孔(図示せ
ず)に着脱自在に係合する係止突部22が形成されてい
る。湾曲案内面21には複数の開口23が左右方向に配列さ
れ、これらの開口23の内方に送りローラ9に接触するピ
ンチローラ24が板発条25により一方向に付勢されて回転
自在に設けられている。なお、手差カバー17も両側に係
止突部22を有しており、本体1に対する取付構造は第二
のカセツトケース18と同様である。
と第二のカセツトケース18とが設けられている。手差カ
バー17には、第2図に示すように単票搬送路16の湾曲面
15に所定の隙間を開けて対向する湾曲案内面19が形成さ
れ、さらに送りローラ9に弾発的に接触するピンチロー
ラ20が回転自在に装着されている。また、第1図、第3
図、第4図に示すように、第二のカセツトケース15に
は、単票搬送路16の湾曲面15との間で単票12を搬送する
湾曲案内面21が形成され、この湾曲案内面21の先端両側
には単票搬送路16の両側に形成された係止孔(図示せ
ず)に着脱自在に係合する係止突部22が形成されてい
る。湾曲案内面21には複数の開口23が左右方向に配列さ
れ、これらの開口23の内方に送りローラ9に接触するピ
ンチローラ24が板発条25により一方向に付勢されて回転
自在に設けられている。なお、手差カバー17も両側に係
止突部22を有しており、本体1に対する取付構造は第二
のカセツトケース18と同様である。
そして、第二のカセツトケース18には、カード類として
の葉書26を支える案内面27,28が膨出形成されていると
ともに、案内面27,28側の最下層の葉書26に接触する給
紙ローラ29が回転自在に設けられている。この給紙ロー
ラ29の軸部30には左右一対の偏心カム31とギヤ32とが固
定され、ギヤ32に噛合されたギヤ33を駆動するモータ34
が第二のカセツトケース18に装着されている。また、第
二のカセツトケース18には、押し上げローラ35の両端を
回転自在に保持して偏心カム31に当接する左右一対の揺
動アーム36と、最上層の葉書26を押圧するウエイト37を
有する押圧体38とが設けられている。葉書26の上部空間
を開閉する開閉カバー39の両側は、案内面27から突出す
る突出部45の両側面から立設されたピン40により回動自
在に保持され、押圧体38の端部両側は開閉カバー39に形
成された孔41に回動自在に保持されている。
の葉書26を支える案内面27,28が膨出形成されていると
ともに、案内面27,28側の最下層の葉書26に接触する給
紙ローラ29が回転自在に設けられている。この給紙ロー
ラ29の軸部30には左右一対の偏心カム31とギヤ32とが固
定され、ギヤ32に噛合されたギヤ33を駆動するモータ34
が第二のカセツトケース18に装着されている。また、第
二のカセツトケース18には、押し上げローラ35の両端を
回転自在に保持して偏心カム31に当接する左右一対の揺
動アーム36と、最上層の葉書26を押圧するウエイト37を
有する押圧体38とが設けられている。葉書26の上部空間
を開閉する開閉カバー39の両側は、案内面27から突出す
る突出部45の両側面から立設されたピン40により回動自
在に保持され、押圧体38の端部両側は開閉カバー39に形
成された孔41に回動自在に保持されている。
さらに、第8図に示すように、第二のカセツトケース18
は開閉カバー39の両側に位置する固定カバー42を有し、
これらの開閉カバー39と固定カバー42との上面には葉書
26の幅以上の他の単票を案内する手差案内面43が形成さ
れている。さらに、開閉カバー39にはその回動中心側に
位置して案内面27との間に葉書26一枚分の厚さに対応す
隙間を開けてストツパ44が固定されている。
は開閉カバー39の両側に位置する固定カバー42を有し、
これらの開閉カバー39と固定カバー42との上面には葉書
26の幅以上の他の単票を案内する手差案内面43が形成さ
れている。さらに、開閉カバー39にはその回動中心側に
位置して案内面27との間に葉書26一枚分の厚さに対応す
隙間を開けてストツパ44が固定されている。
ついで、第5図に示すように、案内面27の両側から突出
する突出部45の下端には、葉書26一枚分の厚さより僅か
に大きな隙間のゲート46が形成されている。また、揺動
アーム36の端部から突出するピン47を回動自在に支承す
る支持片48と、給紙ローラ29の軸部30を回転自在に支承
する支持片49とは、第二のカセツトケース18に一体的に
形成されているものである。
する突出部45の下端には、葉書26一枚分の厚さより僅か
に大きな隙間のゲート46が形成されている。また、揺動
アーム36の端部から突出するピン47を回動自在に支承す
る支持片48と、給紙ローラ29の軸部30を回転自在に支承
する支持片49とは、第二のカセツトケース18に一体的に
形成されているものである。
また、第6図に示すように、緩衝材により形成された二
つの分割容器50をモータ34に嵌合しつつ結合することに
より容器51が形成され、この容器51の外周面の一部に当
接する緊締具52が設けられている。この緊締具52の一端
には側方に突出する軸53が一体的に形成され、他端には
弾性的に屈撓する二つの舌片54が間隔を開けて一体的に
並設されている。そして、カセツトケース18の底面に
は、容器51の底部を安定状態で嵌合させる凹部55と、軸
53を回転自在に支承する軸受部56と、矢のように先端に
斜面57を有する係止爪58とが一体的に形成されている。
さらに、第7図に示すように、第二のカセツトケース18
の底面には、モータ34に接続されたPC板59と、このPC板
59を外部回路に接続するコネクタ60とが固定されてい
る。
つの分割容器50をモータ34に嵌合しつつ結合することに
より容器51が形成され、この容器51の外周面の一部に当
接する緊締具52が設けられている。この緊締具52の一端
には側方に突出する軸53が一体的に形成され、他端には
弾性的に屈撓する二つの舌片54が間隔を開けて一体的に
並設されている。そして、カセツトケース18の底面に
は、容器51の底部を安定状態で嵌合させる凹部55と、軸
53を回転自在に支承する軸受部56と、矢のように先端に
斜面57を有する係止爪58とが一体的に形成されている。
さらに、第7図に示すように、第二のカセツトケース18
の底面には、モータ34に接続されたPC板59と、このPC板
59を外部回路に接続するコネクタ60とが固定されてい
る。
このような構成において、第一のカセツトケース7の単
票12は給紙ローラ8により引出され、送りローラ9,10,1
1により感光体3に供給されて印字される。
票12は給紙ローラ8により引出され、送りローラ9,10,1
1により感光体3に供給されて印字される。
他の単票に印字する時は、第2図に示すように、本体1
の前面に手差カバー17を装着し、この手差カバー17の上
面から単票を一枚ずつ単票搬送路16の中間部に供給す
る。
の前面に手差カバー17を装着し、この手差カバー17の上
面から単票を一枚ずつ単票搬送路16の中間部に供給す
る。
葉書26に印字する時は、第1図に示すように、手差カバ
ー17に代えて第二のカセツトケース18を本体1の前面に
装着する。そして、モータ34により給紙ローラ29を回転
させることにより給紙する。すなわち、最下層の葉書26
はウエイト37の圧力を受けて給紙ローラ29により左方に
送られる。この時、最下層の葉書26だけがストツパ44の
下部とゲート46とを通過して本体1に送られる。また、
給紙ローラ29は葉書26を一枚送るために一回転して停止
するが、葉書26の先端が本体1内の送りローラ10に達し
た時点から後半の半回転ではカム31がハイパートをもつ
て揺動アーム36を押し上げる。これにより、押し上げロ
ーラ35が葉書26を押し上げて給紙ローラ29から離反さ
せ、以後の葉書26を送る動作は本体1側の送りローラ1
0,11に任される。
ー17に代えて第二のカセツトケース18を本体1の前面に
装着する。そして、モータ34により給紙ローラ29を回転
させることにより給紙する。すなわち、最下層の葉書26
はウエイト37の圧力を受けて給紙ローラ29により左方に
送られる。この時、最下層の葉書26だけがストツパ44の
下部とゲート46とを通過して本体1に送られる。また、
給紙ローラ29は葉書26を一枚送るために一回転して停止
するが、葉書26の先端が本体1内の送りローラ10に達し
た時点から後半の半回転ではカム31がハイパートをもつ
て揺動アーム36を押し上げる。これにより、押し上げロ
ーラ35が葉書26を押し上げて給紙ローラ29から離反さ
せ、以後の葉書26を送る動作は本体1側の送りローラ1
0,11に任される。
このように、葉書26は腰が強くても本体1の前面から真
つ直に送られるので曲がり癖がつくことがなく、しかも
連続的に能率良く給紙される。
つ直に送られるので曲がり癖がつくことがなく、しかも
連続的に能率良く給紙される。
また、第二のカセツトケース18に葉書26を補充する時
は、第4図に示すように、ピン40を支点として開閉カバ
ー39を上方へ開放する。この時、押圧体38は開閉カバー
39に追従し垂直面を越えて孔41に吊り下げられるため、
ウエイト37に邪魔されることなく葉書26を案内面27,28
に積み重ねることができる。
は、第4図に示すように、ピン40を支点として開閉カバ
ー39を上方へ開放する。この時、押圧体38は開閉カバー
39に追従し垂直面を越えて孔41に吊り下げられるため、
ウエイト37に邪魔されることなく葉書26を案内面27,28
に積み重ねることができる。
また、第二のカセツトケース18の上面には手差案内面43
が形成されているため、葉書26より幅の広い他の単票を
一枚ずつ手差案内面43により本体1に給紙することがで
きる。さらに、手差カバー17と第二のカセツトケース18
とは、湾曲案内面20,21を有しているため、第一のカセ
ツトケース7内の単票12を滑らかに湾曲させて印字部2
に案内することができる。
が形成されているため、葉書26より幅の広い他の単票を
一枚ずつ手差案内面43により本体1に給紙することがで
きる。さらに、手差カバー17と第二のカセツトケース18
とは、湾曲案内面20,21を有しているため、第一のカセ
ツトケース7内の単票12を滑らかに湾曲させて印字部2
に案内することができる。
発明の効果 この発明は上述したように構成したので、第一のカセツ
トケース内の単票を給紙ローラにより引出し、単票搬送
路から印字部に搬送して印字するが、第二のカセツトケ
ース内の葉書等のカード類に印字するときは、曲がり癖
をつけることなく連続的に能率良く給紙することがで
き、また、第二のカセツトケースに湾曲案内面を一体的
に形成することにより、第一のカセツトケース内の単票
を、本体内部の単票搬送路と第二のカセツトケースの湾
曲案内面との間で送り出すことができ、さらに、第二の
カセツトケースの上面に手差案内面を形成することによ
り、本体に第二のカセツトケースを装着したままの状態
でも他の単票を手差案内面から給紙することができる等
の効果を有する。
トケース内の単票を給紙ローラにより引出し、単票搬送
路から印字部に搬送して印字するが、第二のカセツトケ
ース内の葉書等のカード類に印字するときは、曲がり癖
をつけることなく連続的に能率良く給紙することがで
き、また、第二のカセツトケースに湾曲案内面を一体的
に形成することにより、第一のカセツトケース内の単票
を、本体内部の単票搬送路と第二のカセツトケースの湾
曲案内面との間で送り出すことができ、さらに、第二の
カセツトケースの上面に手差案内面を形成することによ
り、本体に第二のカセツトケースを装着したままの状態
でも他の単票を手差案内面から給紙することができる等
の効果を有する。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は本体
に第二のカセツトケースを装着した状態を縮小して示す
縦断側面図、第2図は本体に手差カバーを装着した状態
を縮小して示す縦断側面図、第3図は第二のカセツトケ
ースを示す縦断側面図、第4図は開閉カバーを開放した
状態を示す縦断側面図、第5図は揺動アーム及び給紙ロ
ーラ等の支持構造を示す分解斜視図、第6図は第二のカ
セツトケースに対するモータの支持構造を示す分解斜視
図、第7図は第二のカセツトケースの内部を示す平面
図、第8図は第二のカセツトケースの外観を縮小して示
す斜視図である。 1……本体、2……印字部、7……第一のカセツトケー
ス、8……給紙ローラ、12……単票、15……湾曲面、16
……単票搬送路、18……第二のカセツトケース、21……
湾曲案内面、26……葉書(カード類)、27,28……案内
面、29……給紙ローラ、38……押圧体、39……開閉カバ
ー、43……手差案内面、46……ゲート
に第二のカセツトケースを装着した状態を縮小して示す
縦断側面図、第2図は本体に手差カバーを装着した状態
を縮小して示す縦断側面図、第3図は第二のカセツトケ
ースを示す縦断側面図、第4図は開閉カバーを開放した
状態を示す縦断側面図、第5図は揺動アーム及び給紙ロ
ーラ等の支持構造を示す分解斜視図、第6図は第二のカ
セツトケースに対するモータの支持構造を示す分解斜視
図、第7図は第二のカセツトケースの内部を示す平面
図、第8図は第二のカセツトケースの外観を縮小して示
す斜視図である。 1……本体、2……印字部、7……第一のカセツトケー
ス、8……給紙ローラ、12……単票、15……湾曲面、16
……単票搬送路、18……第二のカセツトケース、21……
湾曲案内面、26……葉書(カード類)、27,28……案内
面、29……給紙ローラ、38……押圧体、39……開閉カバ
ー、43……手差案内面、46……ゲート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 3/44 J 8712−3F 310 8712−3F 3/68 8712−3F
Claims (5)
- 【請求項1】印字機の本体に、底部に位置して多数枚の
単票を積層状態で収容する第一のカセツトケースと、こ
の第一のカセツトケースの前縁の近傍の上部に位置する
給紙ローラと、印字部と、前記第一のカセツトケースの
前縁から一旦前方上部に向い湾曲面を経て後方の前記印
字部に至る単票搬送路とを設け、前記単票搬送路の前記
湾曲面以後の後半の部分から前方に向かう延長面上に面
して腰の強いカード類を積層状態で支える案内面と、最
下層の前記カード類に接触する給紙ローラと、最上層の
前記カード類に接触する押圧体と、前記案内面に対して
前記カード類の略一枚分程の隙間を開けて対向するゲー
トとを有する第二のカセツトケースを前記本体の前部に
装着し、前記第二のカセツトケースに前記単票搬送路の
前記湾曲面に対して所定の隙間を開けて対向する湾曲案
内面を一体的に形成したことを特徴とする給紙装置。 - 【請求項2】印字機の本体に、底部に位置して多数枚の
単票を積層状態で収容する第一のカセツトケースと、こ
の第一のカセツトケースの前縁の近傍の上部に位置する
給紙ローラと、印字部と、前記第一のカセツトケースの
前縁から一旦前方上部に向い湾曲面を経て後方の前記印
字部に至る単票搬送路とを設け、前記単票搬送路の前記
湾曲面以後の後半の部分から前方に向かう延長面上に面
して腰の強いカード類を積層状態で支える案内面と、最
下層の前記カード類に接触する給紙ローラと、最上層の
前記カード類に接触する押圧体と、前記案内面に対して
前記カード類の略一枚分程の隙間を開けて対向するゲー
トとを有する第二のカセツトケースを前記本体の前部に
装着し、前記第二のカセツトケースに前記単票搬送路の
前記湾曲面に対して所定の隙間を開けて対向する湾曲案
内面を一体的に形成し、前記第二のカセツトケースに前
記カード類の上部空間を開閉する開閉カバーを設けたこ
とを特徴とする給紙装置。 - 【請求項3】第二のカセツトケースに開閉カバーを上下
回動自在に取付け、この開閉カバーの回動遊端側に押圧
体の端部を上下回動自在に連結したことを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の給紙装置。 - 【請求項4】印字機の本体に、底部に位置して多数枚の
単票を積層状態で収容する第一のカセツトケースと、こ
の第一のカセツトケースの前縁の近傍の上部に位置する
給紙ローラと、印字部と、前記第一のカセツトケースの
前縁から一旦前方上部に向い湾曲面を経て後方の前記印
字部に至る単票搬送路とを設け、前記単票搬送路の前記
湾曲面以後の後半の部分から前方に向かう延長面上に面
して腰の強いカード類を積層状態で支える案内面と、最
下層の前記カード類に接触する給紙ローラと、最上層の
前記カード類に接触する押圧体と、前記案内面に対して
前記カード類の略一枚分程の隙間を開けて対向するゲー
トとを有する第二のカセツトケースを前記本体の前部に
装着し、前記第二のカセツトケースに前記単票搬送路の
前記湾曲面に対して所定の隙間を開けて対向する湾曲案
内面を一体的に形成し、前記第二のカセツトケースの上
面に手差案内面を形成したことを特徴とする給紙装置。 - 【請求項5】手差案内面の幅をカード類の幅より広くし
たことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の給紙装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194995A JPH0749338B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194995A JPH0749338B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351232A JPS6351232A (ja) | 1988-03-04 |
| JPH0749338B2 true JPH0749338B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=16333782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194995A Expired - Lifetime JPH0749338B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749338B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2511038Y2 (ja) * | 1990-04-03 | 1996-09-18 | カシオ電子工業株式会社 | 用紙給送装置 |
| JPH05246598A (ja) * | 1991-09-17 | 1993-09-24 | Mita Ind Co Ltd | 記録紙カール矯正装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5767437A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-24 | Ricoh Co Ltd | Paper feeder |
| JPS6012543U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-28 | 株式会社リコー | 事務用機器の用紙収納カセツト |
| JPS6067968A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-18 | Casio Comput Co Ltd | 給紙装置 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61194995A patent/JPH0749338B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351232A (ja) | 1988-03-04 |
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