JPH0749370B2 - 浴剤組成物 - Google Patents
浴剤組成物Info
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- JPH0749370B2 JPH0749370B2 JP19272886A JP19272886A JPH0749370B2 JP H0749370 B2 JPH0749370 B2 JP H0749370B2 JP 19272886 A JP19272886 A JP 19272886A JP 19272886 A JP19272886 A JP 19272886A JP H0749370 B2 JPH0749370 B2 JP H0749370B2
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- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
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- A61Q19/10—Washing or bathing preparations
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/20—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of the composition as a whole
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- A61K2800/242—Exothermic; Self-heating; Heating sensation
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は保温効果の優れた浴剤組成物に関する。
我国に於ける浴剤の歴史は温泉と薬用植物にその源があ
るとされている。
るとされている。
このうち温泉に由来する浴剤は、いわゆる名湯といわれ
る温泉を家庭で手軽に味わいたいという要望にこたえた
ものであって、通常、温泉の成分である無機塩類をその
主成分としている。
る温泉を家庭で手軽に味わいたいという要望にこたえた
ものであって、通常、温泉の成分である無機塩類をその
主成分としている。
この無機塩類を主成分とする浴剤は従来から多種多様な
ものが開発され実用化されてきた(例えば特開昭59−14
8716号等参照)。
ものが開発され実用化されてきた(例えば特開昭59−14
8716号等参照)。
しかし、従来の無機塩類の浴剤は、まだ充分な保温効果
が達成されておらず、名湯に匹敵するような優れた保温
効果を発揮する浴剤組成物が求められていた。
が達成されておらず、名湯に匹敵するような優れた保温
効果を発揮する浴剤組成物が求められていた。
すなわち、硫酸ナトリウム、食塩などを用いた例ではさ
ら湯と比較した場合、保温効果がたかだか約1.4倍程度
に過ぎず、一段と高い保温効果を有する浴剤の出現が望
まれていたのである(なお、本発明において保温効果は
特にことわりのない限り、出浴後の保温時間でみる)。
ら湯と比較した場合、保温効果がたかだか約1.4倍程度
に過ぎず、一段と高い保温効果を有する浴剤の出現が望
まれていたのである(なお、本発明において保温効果は
特にことわりのない限り、出浴後の保温時間でみる)。
本発明者は上記の要望にこたえ、保温効果の優れた浴剤
組成物を提供すべく研究を重ねた結果、硫酸ナトリウ
ム、炭酸水素ナトリウム、硫酸マグネシウム及び炭酸カ
ルシウム、又は塩化カリウムを特定の配合割合いにて配
合することにより該目的を達成し得ることを見出し本発
明を完成した。
組成物を提供すべく研究を重ねた結果、硫酸ナトリウ
ム、炭酸水素ナトリウム、硫酸マグネシウム及び炭酸カ
ルシウム、又は塩化カリウムを特定の配合割合いにて配
合することにより該目的を達成し得ることを見出し本発
明を完成した。
すなわち本発明は、硫酸ナトリウム10.0〜30.0重量部、
炭酸水素ナトリウム30.0〜45.0重量部、硫酸マグネシウ
ム20.0〜50.0重量部、及び炭酸カルシウム及び/又は塩
化カリウム1.0〜3.0重量部を主成分とする浴剤組成物を
提供するものである。
炭酸水素ナトリウム30.0〜45.0重量部、硫酸マグネシウ
ム20.0〜50.0重量部、及び炭酸カルシウム及び/又は塩
化カリウム1.0〜3.0重量部を主成分とする浴剤組成物を
提供するものである。
以下本発明を詳細に説明する。
本発明で用いる硫酸ナトリウムは、その無水塩(Na2S
O4)、及び1水塩(Na2SO4・H2O)及び10水塩(Na2SO4
・10H2O)等が好適に使用できる。
O4)、及び1水塩(Na2SO4・H2O)及び10水塩(Na2SO4
・10H2O)等が好適に使用できる。
このうち10水塩(芒硝)は、いわゆる人絹芒硝、中性結
晶芒硝、副生芒硝等として容易に入手できる。
晶芒硝、副生芒硝等として容易に入手できる。
硫酸ナトリウムの配合量は10.0〜30.0重量部である。
炭酸水素ナトリウム(NaHCO3:重曹)はアンモニアソー
ダ法などで製造された市販のものでよい。
ダ法などで製造された市販のものでよい。
その配合量は30.0〜45.0重量部である。
硫酸マグネシウムは無水物、水和物のいずれでもよいが
分子式MgSO4・7H2Oの7水塩又はMgSO4・3H2Oの3水塩の
ものが好ましい。
分子式MgSO4・7H2Oの7水塩又はMgSO4・3H2Oの3水塩の
ものが好ましい。
配合量は20.0〜50.0重量部である。
炭酸カルシウムは分子式CaCO3で表わされる化合物であ
り、石灰石を原料として製造される一般に市販されてい
るものでよい。
り、石灰石を原料として製造される一般に市販されてい
るものでよい。
配合量は1.0〜3.0重量部である。
塩化カリウムは分子式KClで表わされる化合物であり、
カリ鉱石から分離精製された市販のものでよい。
カリ鉱石から分離精製された市販のものでよい。
配合量は1.0〜3.0重量部である。
本発明にとって、浴剤組成物を構成する成分の上記配合
量は極めて重要である。
量は極めて重要である。
表1からも明らかな通り、本発明の配合量(実施例)と
これを外れた配合量(比較例)の間には「温まり感」に
おいて明瞭な効果の差が存在するからである。
これを外れた配合量(比較例)の間には「温まり感」に
おいて明瞭な効果の差が存在するからである。
なお、本発明の浴剤組成物の各成分は、相互に相関的関
係を有し、他成分の配合量と無関係に個々の配合量を設
定することが出来ず、種々のバランスを念頭におきなが
ら、一体的なものとして最適配合量を決定しなければな
らないという困難さを克服しなければならなかった。
係を有し、他成分の配合量と無関係に個々の配合量を設
定することが出来ず、種々のバランスを念頭におきなが
ら、一体的なものとして最適配合量を決定しなければな
らないという困難さを克服しなければならなかった。
そのため数多くの実験の積み重ねが必要となり、それら
のデータにもとづいて本発明の配合量は決定されたので
ある。
のデータにもとづいて本発明の配合量は決定されたので
ある。
本発明の組成物には、他に浴剤配合剤として従来使用さ
れてきた次に示すような添加成分を配合することができ
る。
れてきた次に示すような添加成分を配合することができ
る。
1) 無機塩類 塩化ナトリウム、硝酸カリウム、硝酸ナトリウム、硝酸
カルシウム、硫酸アルミニウム、ポリリン酸ナトリウ
ム、塩化アンモニウム、硫酸鉄燐酸ナトリウム、チオ硫
酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、硼酸、メタ珪酸、無水
珪酸等。
カルシウム、硫酸アルミニウム、ポリリン酸ナトリウ
ム、塩化アンモニウム、硫酸鉄燐酸ナトリウム、チオ硫
酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、硼酸、メタ珪酸、無水
珪酸等。
2) 有機酸類 安息香酸、クエン酸、フマル酸、酒石酸、ピロリドンカ
ルボン酸、コハク酸、リンゴ酸等。
ルボン酸、コハク酸、リンゴ酸等。
3) 生薬類 ソウジュツ、ビャクジュツ、カノコソウ、ケイガイ、コ
クボク、センキュウ、橙皮、トウキ、ショウキョウ末、
ニンジン、ケイヒ、シャクヤク、ハッカ葉、オウゴン、
サンシシ、ブクリョウ、ドクカツ、ショウブ、ガイヨ
ウ、マツブサ、ビャクシ、ジュウヤク、リュウノウ、サ
フラン、オウバクエキス、チンピ、ウイキョウ、カンピ
末、カミツレ、メリッサ、ローズマリー、マロニエ、西
洋ノコギリ草、アルニカ等。
クボク、センキュウ、橙皮、トウキ、ショウキョウ末、
ニンジン、ケイヒ、シャクヤク、ハッカ葉、オウゴン、
サンシシ、ブクリョウ、ドクカツ、ショウブ、ガイヨ
ウ、マツブサ、ビャクシ、ジュウヤク、リュウノウ、サ
フラン、オウバクエキス、チンピ、ウイキョウ、カンピ
末、カミツレ、メリッサ、ローズマリー、マロニエ、西
洋ノコギリ草、アルニカ等。
4) 油脂類 イソプロピルパルミテート、イソプロピルミリステー
ト、スクワラン、トリ(カプリル−カプリン酸)グリセ
リン、糠油、米糠エキス、オリーブ油、ホホバ油、大豆
油、流動パラフィン、白色ワセリン等。
ト、スクワラン、トリ(カプリル−カプリン酸)グリセ
リン、糠油、米糠エキス、オリーブ油、ホホバ油、大豆
油、流動パラフィン、白色ワセリン等。
5) 色素類 赤色2号、黄色4号、緑色3号、青色1号、赤色213
号、橙色205号、黄色202号の1、緑色204号、青色2号
等の厚生省令タール色素別表I及びIIの色素、クロロフ
ィル、リボフラビン、アンナット、カンタキサンチン、
クロシン、コチニール、べにばな、アントラキノン等の
食品添加剤として認められる天然色素。
号、橙色205号、黄色202号の1、緑色204号、青色2号
等の厚生省令タール色素別表I及びIIの色素、クロロフ
ィル、リボフラビン、アンナット、カンタキサンチン、
クロシン、コチニール、べにばな、アントラキノン等の
食品添加剤として認められる天然色素。
6) アルコール類 エタノール、ステアリルアルコール、イソプロピルアル
コール、セチルアルコール、ヘキサデシルアルコール
等。
コール、セチルアルコール、ヘキサデシルアルコール
等。
7) 多価アルコール グリセリン、プロピレングリコール、ソルビトール等。
8) 界面活性剤類 アルキル硫酸ナトリウム、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸塩、ラウリン酸ジエタノールアミド、ポリ
エチレングリコールモノステアレート等。
エーテル硫酸塩、ラウリン酸ジエタノールアミド、ポリ
エチレングリコールモノステアレート等。
9) その他 イオウ、鉱砂、湯の花、カゼイン、中性白土、サリチル
酸ナトリウム、カルボキシメチルセルロースナトリウ
ム、卵黄末、イリ糠、雲母末、脱脂粉乳、ポリビニルピ
ロリドン等を添加使用することができる。
酸ナトリウム、カルボキシメチルセルロースナトリウ
ム、卵黄末、イリ糠、雲母末、脱脂粉乳、ポリビニルピ
ロリドン等を添加使用することができる。
さらに本発明の浴剤組成物は、上記したもの以外にも、
必要に応じて殺菌防腐剤、金属封鎖剤、香料、その他の
広い範囲の配合剤を配合することができる。
必要に応じて殺菌防腐剤、金属封鎖剤、香料、その他の
広い範囲の配合剤を配合することができる。
次に、本発明の浴用剤組成物の製造方法について説明す
る。
る。
まず、10.0〜30.0重量部の硫酸ナトリウム、30.0〜45.0
重量部の炭酸水素ナトリウム、20.0〜50.0重量部の硫酸
マグネシウム、及び1.0〜3.0重量部の炭酸カルシウム及
び/又は1.0〜3.0重量部の塩化カリウムと、必要により
色素類等の成分を加え、この混合物を混合機に投入し
て、常温にて均一に攪拌混合した後、香料、油脂類等を
適宜添加してさらに攪拌混合することによって製造す
る。
重量部の炭酸水素ナトリウム、20.0〜50.0重量部の硫酸
マグネシウム、及び1.0〜3.0重量部の炭酸カルシウム及
び/又は1.0〜3.0重量部の塩化カリウムと、必要により
色素類等の成分を加え、この混合物を混合機に投入し
て、常温にて均一に攪拌混合した後、香料、油脂類等を
適宜添加してさらに攪拌混合することによって製造す
る。
混合機としては、粉体を攪拌、混合するために使用され
るものであればどのようなものでも使用できる。具体的
にはバートミキサー、ナウターミキサー、万能攪拌混合
機、リボンミキサー、V字型混合機等を挙げることがで
きる。
るものであればどのようなものでも使用できる。具体的
にはバートミキサー、ナウターミキサー、万能攪拌混合
機、リボンミキサー、V字型混合機等を挙げることがで
きる。
混合時間は、成分が均一に混合するのに必要な時間であ
ればよく、上記の例にあげた混合機を使用する場合に
は、通常5〜50分間でよい。
ればよく、上記の例にあげた混合機を使用する場合に
は、通常5〜50分間でよい。
以下実施例、比較例をあげて本発明を具体的に説明す
る。
る。
なお、以下の夫々の浴剤組成物に対し実施した入浴試験
における主観評価は次のようにして行った。
における主観評価は次のようにして行った。
パネラーの数:10名 処方:夫々の実施例、比較例に示す 浴湯の温度:41℃ 浴剤組成物の使用量:30g/200 入浴時間:5分 主観評価の方法:出浴後25℃の恒温室にて安静状態を保
持 評価内容:温まり感 出浴後身体表面のほてり感がなくなるまでの時間につい
て主観評価し、サラ湯の場合を1.0として相対時間を算
出し10名の平均値で示した。
持 評価内容:温まり感 出浴後身体表面のほてり感がなくなるまでの時間につい
て主観評価し、サラ湯の場合を1.0として相対時間を算
出し10名の平均値で示した。
実施例1〜8 比較例1〜12 硫酸ナトリウム17重量部、炭酸水素ナトリウム35重量
部、硫酸マグネシウム46重量部、炭酸カルシウム2重量
部を万能攪拌混合機(三英製作所製 25AM−rr−(Q
r))に入れ10分間攪拌混合した。
部、硫酸マグネシウム46重量部、炭酸カルシウム2重量
部を万能攪拌混合機(三英製作所製 25AM−rr−(Q
r))に入れ10分間攪拌混合した。
得られた浴剤組成物を用いて先に示した入浴試験を実施
し、主観評価を行った。結果は表1に示す(実施例
1)。
し、主観評価を行った。結果は表1に示す(実施例
1)。
又、実施例1と同様に調製し、表1に示す配合にした実
施例2〜8の浴剤組成物、並びに比較のため本発明の配
合量と異なる配合にした他は実施例1と同一にした比較
例1〜12の結果を表1に示す。
施例2〜8の浴剤組成物、並びに比較のため本発明の配
合量と異なる配合にした他は実施例1と同一にした比較
例1〜12の結果を表1に示す。
表1から明らかなように、本発明の浴剤組成物である実
施例1〜8は本発明と異なる配合になっている比較例1
〜12に比べ温まり感、すなわち保温効果が優れているこ
とがわかる。
施例1〜8は本発明と異なる配合になっている比較例1
〜12に比べ温まり感、すなわち保温効果が優れているこ
とがわかる。
実施例9 硫酸ナトリウム15.0重量部、炭酸水素ナトリウム32.6重
量部、乾燥硫酸マグネシウム46.1重量部、炭酸カルシウ
ム1.8重量部、青色2号0.1重量部、黄色4号0.1重量部
及び橙色205号0.1重量部を万能攪拌混合機(三英製作所
製 25AM−rr−(Qr))に入れ5分間攪拌混合した。
量部、乾燥硫酸マグネシウム46.1重量部、炭酸カルシウ
ム1.8重量部、青色2号0.1重量部、黄色4号0.1重量部
及び橙色205号0.1重量部を万能攪拌混合機(三英製作所
製 25AM−rr−(Qr))に入れ5分間攪拌混合した。
次にこれに香料2.0重量部及びホホバ油2.2重量部を加
え、上記攪拌混合機にてさらに10分間攪拌混合して2kg
の浴剤組成物を得た。
え、上記攪拌混合機にてさらに10分間攪拌混合して2kg
の浴剤組成物を得た。
この浴剤組成物に対して前記の入浴試験を行い、主観評
価をしたところ温まり感2.7の優れた結果を得た。
価をしたところ温まり感2.7の優れた結果を得た。
実施例10 硫酸ナトリウム27.9重量部、炭酸水素ナトリウム41.5重
量部、乾燥硫酸マグネシウム24.2重量部、塩化カリウム
1.9重量部、青色2号0.2重量部及び橙色205号0.2重量部
をナウターミキサー(細川鉄工所製 NX−S型)に入れ
20分間攪拌混合した。
量部、乾燥硫酸マグネシウム24.2重量部、塩化カリウム
1.9重量部、青色2号0.2重量部及び橙色205号0.2重量部
をナウターミキサー(細川鉄工所製 NX−S型)に入れ
20分間攪拌混合した。
次にこれに香料2.0重量部及びホホバ油2.1重量部を加
え、上記ミキサーにてさらに20分間攪拌混合して8kgの
浴剤組成物を得た。
え、上記ミキサーにてさらに20分間攪拌混合して8kgの
浴剤組成物を得た。
この浴用剤組成物に対して前記の入浴試験を行い、主観
評価をしたところ温まり感2.3の優れた結果を得た。
評価をしたところ温まり感2.3の優れた結果を得た。
〔発明の効果〕 本発明の浴剤組成物は従来の浴剤組成物に比べ優れた保
温効果を示すものであって、これを用いて入浴すること
により、体を温め血行をよくし新陳代謝を活発にすると
いう、良質の温泉に入浴したのと同じ効果を何処でも手
軽に得ることが可能になった。
温効果を示すものであって、これを用いて入浴すること
により、体を温め血行をよくし新陳代謝を活発にすると
いう、良質の温泉に入浴したのと同じ効果を何処でも手
軽に得ることが可能になった。
Claims (1)
- 【請求項1】硫酸ナトリウム10.0〜30.0重量部、炭酸水
素ナトリウム30.0〜45.0重量部、硫酸マグネシウム20.0
〜50.0重量部、及び炭酸カルシウム及び/又は塩化カリ
ウム1.0〜3.0重量部を主成分とする浴剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19272886A JPH0749370B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 浴剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19272886A JPH0749370B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 浴剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351322A JPS6351322A (ja) | 1988-03-04 |
| JPH0749370B2 true JPH0749370B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=16296075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19272886A Expired - Fee Related JPH0749370B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 浴剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749370B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6640481B2 (ja) * | 2015-07-30 | 2020-02-05 | 花王株式会社 | 固形状発泡性浴用剤 |
| JP6829620B2 (ja) * | 2017-02-20 | 2021-02-10 | 花王株式会社 | 固形入浴剤 |
| BR112022018124A2 (pt) * | 2020-03-10 | 2022-11-08 | Soakness Llc | Formulação de produto de banho de dissolução de percarbonato de sódio |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP19272886A patent/JPH0749370B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351322A (ja) | 1988-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |