JPH0749643A - 機能設定装置 - Google Patents
機能設定装置Info
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- JPH0749643A JPH0749643A JP5196236A JP19623693A JPH0749643A JP H0749643 A JPH0749643 A JP H0749643A JP 5196236 A JP5196236 A JP 5196236A JP 19623693 A JP19623693 A JP 19623693A JP H0749643 A JPH0749643 A JP H0749643A
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- screen
- function
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- function setting
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0484—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
- G06F3/04847—Interaction techniques to control parameter settings, e.g. interaction with sliders or dials
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5016—User-machine interface; Display panels; Control console
- G03G15/502—User-machine interface; Display panels; Control console relating to the structure of the control menu, e.g. pop-up menus, help screens
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/451—Execution arrangements for user interfaces
- G06F9/453—Help systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/0035—User-machine interface; Control console
- H04N1/00352—Input means
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/0035—User-machine interface; Control console
- H04N1/00352—Input means
- H04N1/00384—Key input means, e.g. buttons or keypads
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/0035—User-machine interface; Control console
- H04N1/00352—Input means
- H04N1/00397—Switches, knobs or the like
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/0035—User-machine interface; Control console
- H04N1/00405—Output means
- H04N1/00408—Display of information to the user, e.g. menus
- H04N1/00411—Display of information to the user, e.g. menus the display also being used for user input, e.g. touch screen
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/0035—User-machine interface; Control console
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- Human Computer Interaction (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 操作手順が簡略化され、容易に所望の機能を
設定することができる機能設定装置を提供する。 【構成】 複数の機能設定画面を階層構造に分類し、上
位画面、中間画面、下位画面に階層構造的に分類する。
前記の機能設定画面以外に各機能設定画面を直接選択す
ることができる媒介画面である設定確認画面H2、ヘル
プ画面H3、インデックス画面H4を表示画面として備
える。この結果、通常の階層構造による機能設定以外
に、媒介画面により直接機能設定画面を選択し、選択さ
れた機能設定画面により所望の機能を設定し、機能設定
の操作手順を簡略化する。
設定することができる機能設定装置を提供する。 【構成】 複数の機能設定画面を階層構造に分類し、上
位画面、中間画面、下位画面に階層構造的に分類する。
前記の機能設定画面以外に各機能設定画面を直接選択す
ることができる媒介画面である設定確認画面H2、ヘル
プ画面H3、インデックス画面H4を表示画面として備
える。この結果、通常の階層構造による機能設定以外
に、媒介画面により直接機能設定画面を選択し、選択さ
れた機能設定画面により所望の機能を設定し、機能設定
の操作手順を簡略化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機能設定装置に関し、
特に、階層構造を有する複数の機能設定画面を用いて複
数の機能の中から所望の機能を設定する複写機、プリン
タ、ファクシミリ等の機能設定装置に関するものであ
る。
特に、階層構造を有する複数の機能設定画面を用いて複
数の機能の中から所望の機能を設定する複写機、プリン
タ、ファクシミリ等の機能設定装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の機能設定装置である複写機の操作
パネルでは、見た目のシンプルさと操作性を改善させる
ために液晶表示装置、CRT等が用いられている。上記
の操作パネルでは、液晶表示装置等の表示装置に時系列
的に複数の内容を表示することによって、同一のキーを
用いて内容の異なる複数の項目が選択できるようになっ
ている。この結果、操作パネル上のキーの数が削減され
ている。また、さまざまな文章やメッセージも表示装置
上に表示できるため、操作方法や機能説明をわかりやす
く表示することも可能である。上記の従来の機能設定装
置の一例として、特開昭58−200330に開示され
ている。
パネルでは、見た目のシンプルさと操作性を改善させる
ために液晶表示装置、CRT等が用いられている。上記
の操作パネルでは、液晶表示装置等の表示装置に時系列
的に複数の内容を表示することによって、同一のキーを
用いて内容の異なる複数の項目が選択できるようになっ
ている。この結果、操作パネル上のキーの数が削減され
ている。また、さまざまな文章やメッセージも表示装置
上に表示できるため、操作方法や機能説明をわかりやす
く表示することも可能である。上記の従来の機能設定装
置の一例として、特開昭58−200330に開示され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の機能設定
装置では、設置スペース上、選択項目に割り当てるキー
の個数が限定されており、また、表示装置の表示画面の
大きさや表示画面の明瞭性等の制約により、1画面中に
表示できる内容が制限されている。したがって、複数の
機能を設定する場合、各機能を階層構造に分類し、階層
的に表示する必要がある。上記の階層構造による機能設
定では、機能の数の増加に伴い、上位の機能設定画面と
下位の機能設定画面との間に複数の機能設定画面が介在
することになる。この結果、使用者は、設定したい機能
がどの階層の機能設定画面にあるのかわからず、また、
どのように操作したらその機能を選択することができる
のかわからないという状態を招き、所望の機能を容易に
設定することができないという問題点があった。
装置では、設置スペース上、選択項目に割り当てるキー
の個数が限定されており、また、表示装置の表示画面の
大きさや表示画面の明瞭性等の制約により、1画面中に
表示できる内容が制限されている。したがって、複数の
機能を設定する場合、各機能を階層構造に分類し、階層
的に表示する必要がある。上記の階層構造による機能設
定では、機能の数の増加に伴い、上位の機能設定画面と
下位の機能設定画面との間に複数の機能設定画面が介在
することになる。この結果、使用者は、設定したい機能
がどの階層の機能設定画面にあるのかわからず、また、
どのように操作したらその機能を選択することができる
のかわからないという状態を招き、所望の機能を容易に
設定することができないという問題点があった。
【0004】本発明は上記課題を解決するためのもので
あって、操作手順が簡略化され、容易に所望の機能を設
定することができる機能設定装置を提供することを目的
とする。
あって、操作手順が簡略化され、容易に所望の機能を設
定することができる機能設定装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の機能設定装置
は、階層構造に属さず、機能設定画面を選択するための
媒介画面を表示する表示手段と、媒介画面を用いて選択
された機能設定画面へ表示手段の表示を直接切換える切
換手段と、切換手段により切換えられた機能設定画面を
用いて選択された機能を設定する設定手段とを含む。
は、階層構造に属さず、機能設定画面を選択するための
媒介画面を表示する表示手段と、媒介画面を用いて選択
された機能設定画面へ表示手段の表示を直接切換える切
換手段と、切換手段により切換えられた機能設定画面を
用いて選択された機能を設定する設定手段とを含む。
【0006】
【作用】本発明の機能設定装置においては、媒介画面を
用いて、直接所望の機能設定画面を選択し、選択した機
能設定画面により所望の機能を設定することができる。
用いて、直接所望の機能設定画面を選択し、選択した機
能設定画面により所望の機能を設定することができる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例の機能設定装置であ
る複写機について図面を参照しながら説明する。図1
は、本発明の一実施例の機能設定装置である複写機の構
成を示すブロック図である。
る複写機について図面を参照しながら説明する。図1
は、本発明の一実施例の機能設定装置である複写機の構
成を示すブロック図である。
【0008】図1において、複写機は、操作パネル部
1、複写機本体2を含む。操作パネル部1は、CPU
(中央演算処理装置)3、キー部4、タッチパネルキー
部5、LCD(液晶表示装置)6を含む。複写機本体2
は、画像処理装置7 を含む。
1、複写機本体2を含む。操作パネル部1は、CPU
(中央演算処理装置)3、キー部4、タッチパネルキー
部5、LCD(液晶表示装置)6を含む。複写機本体2
は、画像処理装置7 を含む。
【0009】使用者は、キー部4、タッチパネルキー部
5を操作しLCD6上に表示される機能設定画面を所望
の機能設定画面に設定したり、設定画面により所望の機
能を設定する。CPU3はキー部4またはタッチパネル
キー部5により入力された入力信号を判断してLCD6
に所定の機能設定画面を表示したり、画像処理装置7の
動作を制御する。
5を操作しLCD6上に表示される機能設定画面を所望
の機能設定画面に設定したり、設定画面により所望の機
能を設定する。CPU3はキー部4またはタッチパネル
キー部5により入力された入力信号を判断してLCD6
に所定の機能設定画面を表示したり、画像処理装置7の
動作を制御する。
【0010】次に、操作パネル部1について図面を参照
しながら詳細に説明する。図2は、操作パネル部1の外
観を示す図である。
しながら詳細に説明する。図2は、操作パネル部1の外
観を示す図である。
【0011】操作パネル部1は、機能確認キー11、ヘ
ルプキー12、インデックスキー13、クリアキー1
4、テンキー15、パネルリセットキー16、スタート
ストップキー17を含む。
ルプキー12、インデックスキー13、クリアキー1
4、テンキー15、パネルリセットキー16、スタート
ストップキー17を含む。
【0012】設定確認キー11は現在設定されている全
機能を一覧表示する設定確認画面を表示するためのキー
である。ヘルプキー12は装置が有する機能の説明を表
示するヘルプ画面を表示するためのキーである。インデ
ックスキー13は、使用者が利用可能な機能を一覧表示
するインデックス画面を表示するためのキーである。テ
ンキー15、クリアキー14は枚数、倍率等を入力また
は訂正するためのキーである。パネルリセットキー16
は設定されている全モードを解除するためのキーであ
る。スタートストップキー17はコピーのスタートまた
はストップを行なわせるためのキーである。LCD6の
表面にはタッチパネルキー部5が備えられ、使用者は表
示された画面を直接触れることにより所望の入力を行な
うこともできる。
機能を一覧表示する設定確認画面を表示するためのキー
である。ヘルプキー12は装置が有する機能の説明を表
示するヘルプ画面を表示するためのキーである。インデ
ックスキー13は、使用者が利用可能な機能を一覧表示
するインデックス画面を表示するためのキーである。テ
ンキー15、クリアキー14は枚数、倍率等を入力また
は訂正するためのキーである。パネルリセットキー16
は設定されている全モードを解除するためのキーであ
る。スタートストップキー17はコピーのスタートまた
はストップを行なわせるためのキーである。LCD6の
表面にはタッチパネルキー部5が備えられ、使用者は表
示された画面を直接触れることにより所望の入力を行な
うこともできる。
【0013】次に、複写機が有する各機能に対応した表
示画面について説明する。複写機の各機能は内容によっ
て階層区分され、各機能に対する表示画面も階層区分さ
れている。図3は、表示画面の階層構造を示す図であ
る。
示画面について説明する。複写機の各機能は内容によっ
て階層区分され、各機能に対する表示画面も階層区分さ
れている。図3は、表示画面の階層構造を示す図であ
る。
【0014】図3に示すように、各表示画面は、階層別
に区分されており、上位画面、中間画面、下位画面の3
つの階層に区分されている。上位画面には、基本画面H
Iがある。中間画面には、ファイリング画面M1、クリ
エイト画面M2、仕上げ画面M3がある。下位画面に
は、用紙サイズ画面L1、倍率画面L2、濃度画面L
3、綴じ代画面L4、イレース画面L5、ブック原稿画
面L6、縦横変倍画面L7、白黒反転画面L8、鏡像画
面L9、拡大連写画面L10、輪郭画面L11、ソート
画面L12、ステープル画面L13がある。
に区分されており、上位画面、中間画面、下位画面の3
つの階層に区分されている。上位画面には、基本画面H
Iがある。中間画面には、ファイリング画面M1、クリ
エイト画面M2、仕上げ画面M3がある。下位画面に
は、用紙サイズ画面L1、倍率画面L2、濃度画面L
3、綴じ代画面L4、イレース画面L5、ブック原稿画
面L6、縦横変倍画面L7、白黒反転画面L8、鏡像画
面L9、拡大連写画面L10、輪郭画面L11、ソート
画面L12、ステープル画面L13がある。
【0015】下位画面の各画面は以下のように各機能に
対応している。用紙サイズ画面L1では、コピーの用紙
サイズを指定する用紙サイズ機能を設定することができ
る。倍率画面L2では、原稿からコピーへの倍率を指定
する倍率機能を設定することができる。濃度画面L3で
は、コピー濃度を指定する濃度機能を設定することがで
きる。綴じ代画面L4では、コピー用紙に綴じ代用の空
白部分を付けてコピーする綴じ代機能を設定することが
できる。イレース画面L5では、原稿の端から指定され
た量をマスクしてコピーするイレース機能を設定するこ
とができる。ブック原稿画面L6では、本を原稿として
使用する場合に右開きか左開きを指定するブック原稿機
能を設定することができる。縦横変倍画面L7では、縦
および横を独立した倍率で変倍してコピーする縦横変倍
機能を設定することができる。白黒反転画面L8では、
原稿のネガ・ポジ領域を反転してコピーする白黒反転機
能を設定することができる。鏡像画面L9では、原稿の
鏡像をコピーする鏡像機能を設定することができる。拡
大連写画面L10では、原稿を指定された用紙サイズ、
拡大率、または指定されたサイズに拡大して複数枚の用
紙に分けてコピーを作成する拡大連写機能を設定するこ
とができる。輪郭画面L11では、原稿の輪郭部分だけ
を抽出してコピーする輪郭機能を設定することができ
る。ソート画面L12では、コピーした用紙のソートに
よる排紙方法を選択するソート機能を設定することがで
きる。ステープル画面L13では、コピーした用紙のス
テープルによる排紙方法を選択するステープル機能を設
定することができる。
対応している。用紙サイズ画面L1では、コピーの用紙
サイズを指定する用紙サイズ機能を設定することができ
る。倍率画面L2では、原稿からコピーへの倍率を指定
する倍率機能を設定することができる。濃度画面L3で
は、コピー濃度を指定する濃度機能を設定することがで
きる。綴じ代画面L4では、コピー用紙に綴じ代用の空
白部分を付けてコピーする綴じ代機能を設定することが
できる。イレース画面L5では、原稿の端から指定され
た量をマスクしてコピーするイレース機能を設定するこ
とができる。ブック原稿画面L6では、本を原稿として
使用する場合に右開きか左開きを指定するブック原稿機
能を設定することができる。縦横変倍画面L7では、縦
および横を独立した倍率で変倍してコピーする縦横変倍
機能を設定することができる。白黒反転画面L8では、
原稿のネガ・ポジ領域を反転してコピーする白黒反転機
能を設定することができる。鏡像画面L9では、原稿の
鏡像をコピーする鏡像機能を設定することができる。拡
大連写画面L10では、原稿を指定された用紙サイズ、
拡大率、または指定されたサイズに拡大して複数枚の用
紙に分けてコピーを作成する拡大連写機能を設定するこ
とができる。輪郭画面L11では、原稿の輪郭部分だけ
を抽出してコピーする輪郭機能を設定することができ
る。ソート画面L12では、コピーした用紙のソートに
よる排紙方法を選択するソート機能を設定することがで
きる。ステープル画面L13では、コピーした用紙のス
テープルによる排紙方法を選択するステープル機能を設
定することができる。
【0016】上記の各機能設定画面は例示であり、その
他の機能設定画面を付加してもよい。また、階層構造も
3層構造に限るものでなく、その他の階層構造であって
もよい。
他の機能設定画面を付加してもよい。また、階層構造も
3層構造に限るものでなく、その他の階層構造であって
もよい。
【0017】本実施例では、上記の機能設定画面以外
に、設定確認画面H2、ヘルプ画面H3、インデックス
画面H4を媒介画面として用いている。つまり、設定確
認画面H2、ヘルプ画面H3、インデックス画面H4か
ら直接任意の機能設定画面へ移行することができる構成
となっている。したがって、ユーザーは、通常の階層構
造に従った機能設定方法によらず、図2に示す設定確認
キー11、ヘルプキー12、インデックスキー13を直
接操作し、各媒介画面を用いて所望の機能設定画面を選
択することにより、所望の機能設定画面を直接表示さ
せ、所望の機能を直接設定することができる。上記の媒
介画面としては、本実施例のように、他の目的で設けら
れた画面を兼用してもよいし、媒介画面専用の画面を新
たに設けてもよい。
に、設定確認画面H2、ヘルプ画面H3、インデックス
画面H4を媒介画面として用いている。つまり、設定確
認画面H2、ヘルプ画面H3、インデックス画面H4か
ら直接任意の機能設定画面へ移行することができる構成
となっている。したがって、ユーザーは、通常の階層構
造に従った機能設定方法によらず、図2に示す設定確認
キー11、ヘルプキー12、インデックスキー13を直
接操作し、各媒介画面を用いて所望の機能設定画面を選
択することにより、所望の機能設定画面を直接表示さ
せ、所望の機能を直接設定することができる。上記の媒
介画面としては、本実施例のように、他の目的で設けら
れた画面を兼用してもよいし、媒介画面専用の画面を新
たに設けてもよい。
【0018】次に、本実施例の機能設定装置の動作につ
いて説明する。図4は、本実施例の機能設定装置が実行
するメイン処理を説明するフローチャートである。図4
に示すフローチャートは、予め、図1に示すCPU部3
内の記録装置(図示省略)内に記憶されており、CPU
3が必要に応じて読出すことにより実行される。
いて説明する。図4は、本実施例の機能設定装置が実行
するメイン処理を説明するフローチャートである。図4
に示すフローチャートは、予め、図1に示すCPU部3
内の記録装置(図示省略)内に記憶されており、CPU
3が必要に応じて読出すことにより実行される。
【0019】ステップS1において、CPU3は装置本
体の電源がオンされると各種装置の初期設定を行ない、
基本画面H1を表示する。
体の電源がオンされると各種装置の初期設定を行ない、
基本画面H1を表示する。
【0020】次に、ステップS2において、CPU3
は、内部のタイマをスタートさせ、時間の計測を行な
う。本フローチャートでは、後述する各処理が行なわれ
た後、ステップS9において、計測した時間が所定の時
間を越えている場合、ステップS2へ戻り、再び同じ処
理を実行する巡回型のプログラムとなっている。したが
って、後述する各処理は、必ずしも時系列的に処理され
るものではなく、設定された時間により実行状態は異な
る。
は、内部のタイマをスタートさせ、時間の計測を行な
う。本フローチャートでは、後述する各処理が行なわれ
た後、ステップS9において、計測した時間が所定の時
間を越えている場合、ステップS2へ戻り、再び同じ処
理を実行する巡回型のプログラムとなっている。したが
って、後述する各処理は、必ずしも時系列的に処理され
るものではなく、設定された時間により実行状態は異な
る。
【0021】次に、ステップS3のキー判定処理につい
て説明する。図5は、キー判定処理を説明するフローチ
ャートである。
て説明する。図5は、キー判定処理を説明するフローチ
ャートである。
【0022】まず、ステップS31において、キー入力
されたか否かを判断する。ここで、キーとは、図2に示
す設定確認キー11、ヘルプキー12、インデックスキ
ー13を示す。設定確認キー11であると判断した場合
はステップS32へ移行し、ヘルプキー12であると判
断した場合はステップS33へ移行し、インデックスキ
ー13であると判断した場合はステップS34へ移行
し、キーが入力されていないと判断した場合はすべてス
テップS35へ移行する。
されたか否かを判断する。ここで、キーとは、図2に示
す設定確認キー11、ヘルプキー12、インデックスキ
ー13を示す。設定確認キー11であると判断した場合
はステップS32へ移行し、ヘルプキー12であると判
断した場合はステップS33へ移行し、インデックスキ
ー13であると判断した場合はステップS34へ移行
し、キーが入力されていないと判断した場合はすべてス
テップS35へ移行する。
【0023】次に、ステップS32〜S34において、
それぞれ、所定の第1パラメータに設定確認画面、ヘル
プ画面、インデックス画面を設定し、図4に示すメイン
処理へ戻る。
それぞれ、所定の第1パラメータに設定確認画面、ヘル
プ画面、インデックス画面を設定し、図4に示すメイン
処理へ戻る。
【0024】一方、キーが入力されていない場合は、ス
テップS35において、第1パラメータに基本画面を設
定する。
テップS35において、第1パラメータに基本画面を設
定する。
【0025】次に、ステップS36において、パネルキ
ーが入力されたか否かを判断する。ここで、パネルキー
とは、LCD6上に具備されたタッチパネルキー部5を
示し、使用者がタッチパネルキー部5を用いて画面上の
所定のキーを入力したか否かを判断している。中間画面
を表示するファイリングキーが入力された場合はステッ
プS37へ移行し、クリエイトキーが入力された場合は
ステップS38へ移行し、仕上げキーが入力された場合
はステップS39へ移行し、その他のキーが入力された
場合およびパネルキーが入力されていない場合は図4に
示すメイン処理へ戻る。
ーが入力されたか否かを判断する。ここで、パネルキー
とは、LCD6上に具備されたタッチパネルキー部5を
示し、使用者がタッチパネルキー部5を用いて画面上の
所定のキーを入力したか否かを判断している。中間画面
を表示するファイリングキーが入力された場合はステッ
プS37へ移行し、クリエイトキーが入力された場合は
ステップS38へ移行し、仕上げキーが入力された場合
はステップS39へ移行し、その他のキーが入力された
場合およびパネルキーが入力されていない場合は図4に
示すメイン処理へ戻る。
【0026】次に、ステップS37〜S39において、
それぞれ、第2パラメータにファイリング画面、クリエ
イト画面、仕上げ画面を設定し、図4に示すメイン処理
へ戻る。
それぞれ、第2パラメータにファイリング画面、クリエ
イト画面、仕上げ画面を設定し、図4に示すメイン処理
へ戻る。
【0027】以上のキー判別処理により、第1パラメー
タに上位画面および媒介画面が、第2パラメータに中間
画面が設定される。
タに上位画面および媒介画面が、第2パラメータに中間
画面が設定される。
【0028】次に、ステップS4の画面処理について説
明する。図6は、画面処理を説明するフローチャートで
ある。
明する。図6は、画面処理を説明するフローチャートで
ある。
【0029】まず、ステップS41において、第2パラ
メータが設定されているか否かを確認する。第2パラメ
ータが設定されていない場合は、ステップS42へ移行
し、第2パラメータが設定されている場合は以下の処理
を実行する。
メータが設定されているか否かを確認する。第2パラメ
ータが設定されていない場合は、ステップS42へ移行
し、第2パラメータが設定されている場合は以下の処理
を実行する。
【0030】第2パラメータとしてファイリング画面が
設定されている場合、たとえば、イレース機能の設定を
行なう。つまり、ステップS43において、使用者がイ
レース機能を選択し、イレース要求があるか否かを判断
する。イレース要求がある場合はステップS44におい
て、第3パラメータにイレース画面を設定し、イレース
要求がない場合はステップS45へ移行する。
設定されている場合、たとえば、イレース機能の設定を
行なう。つまり、ステップS43において、使用者がイ
レース機能を選択し、イレース要求があるか否かを判断
する。イレース要求がある場合はステップS44におい
て、第3パラメータにイレース画面を設定し、イレース
要求がない場合はステップS45へ移行する。
【0031】次に、ステップS45において、イレース
機能の設定が終了しているか否かを判断する。イレース
機能の設定が終了していれば、ステップS46において
第2および第3パラメータをリセットし、終了していな
ければ、ステップ46をスキップする。以上の処理によ
り、第3パラメータにイレース画面の設定およびイレー
ス機能終了後の第2および第3パラメータのリセットを
行うことができる。ファイリング画面の場合は、上記の
イレース機能以外に綴じ代機能、ブック機能があり、ス
テップS43〜S46と同様に第3パラメータに各機能
の設定画面を設定したり、機能設定終了後第2および第
3パラメータをリセットする処理が行なわれ、図4に示
すメイン処理へ戻る。上記の各機能ごとの処理は、使用
者の操作が介在しており、短時間で使用者の操作が終了
することはなく、また、メイン処理は所定時間内で巡回
しているため、複数の機能設定画面が重複して第3パラ
メータに設定されたり、設定された第3パラメータに基
づき所定の機能画面が表示される前に第2および第3パ
ラメータがリセットされることはない。
機能の設定が終了しているか否かを判断する。イレース
機能の設定が終了していれば、ステップS46において
第2および第3パラメータをリセットし、終了していな
ければ、ステップ46をスキップする。以上の処理によ
り、第3パラメータにイレース画面の設定およびイレー
ス機能終了後の第2および第3パラメータのリセットを
行うことができる。ファイリング画面の場合は、上記の
イレース機能以外に綴じ代機能、ブック機能があり、ス
テップS43〜S46と同様に第3パラメータに各機能
の設定画面を設定したり、機能設定終了後第2および第
3パラメータをリセットする処理が行なわれ、図4に示
すメイン処理へ戻る。上記の各機能ごとの処理は、使用
者の操作が介在しており、短時間で使用者の操作が終了
することはなく、また、メイン処理は所定時間内で巡回
しているため、複数の機能設定画面が重複して第3パラ
メータに設定されたり、設定された第3パラメータに基
づき所定の機能画面が表示される前に第2および第3パ
ラメータがリセットされることはない。
【0032】次に、第2パラメータがクリエイト画面で
ある場合も上記のステップS43〜ステップS46と同
様の処理が縦横変倍機能、白黒反転機能、鏡像機能、拡
大連写機能、輪郭機能ごとに実行され、使用者が指定し
た機能設定画面が第3パラメータに設定されたり、機能
設定終了後第2および第3パラメータがリセットされ
る。
ある場合も上記のステップS43〜ステップS46と同
様の処理が縦横変倍機能、白黒反転機能、鏡像機能、拡
大連写機能、輪郭機能ごとに実行され、使用者が指定し
た機能設定画面が第3パラメータに設定されたり、機能
設定終了後第2および第3パラメータがリセットされ
る。
【0033】また、第2パラメータが仕上げ画面である
場合も同様であり、ソート機能、ステープル機能の設定
画面が第3パラメータに設定されたり、機能設定終了後
第2および第3パラメータがリセットされる。
場合も同様であり、ソート機能、ステープル機能の設定
画面が第3パラメータに設定されたり、機能設定終了後
第2および第3パラメータがリセットされる。
【0034】一方、第2パラメータが設定されていない
場合、ステップS42において、第1パラメータが設定
されているか否かを判断する。第1パラメータが基本画
面である場合、ステップS43〜S46と同様にステッ
プS47〜ステップS50において倍率画面が第3パラ
メータに設定され、倍率設定終了後第2および第3パラ
メータがリセットされる。基本画面の他の機能である用
紙サイズ機能、濃度機能等の他の機能も同様に設定され
る。
場合、ステップS42において、第1パラメータが設定
されているか否かを判断する。第1パラメータが基本画
面である場合、ステップS43〜S46と同様にステッ
プS47〜ステップS50において倍率画面が第3パラ
メータに設定され、倍率設定終了後第2および第3パラ
メータがリセットされる。基本画面の他の機能である用
紙サイズ機能、濃度機能等の他の機能も同様に設定され
る。
【0035】また、第1パラメータが設定確認画面であ
る場合もステップS43〜ステップS46と同様にステ
ップS51〜ステップS54において、倍率画面が第3
パラメータに設定され、倍率機能の設定終了後第2およ
び第3パラメータがリセットされる。設定確認画面の他
の機能であるイレース機能等も同様に設定される。ま
た、第1パラメータがヘルプ画面またはインデックス画
面である場合も同様である。
る場合もステップS43〜ステップS46と同様にステ
ップS51〜ステップS54において、倍率画面が第3
パラメータに設定され、倍率機能の設定終了後第2およ
び第3パラメータがリセットされる。設定確認画面の他
の機能であるイレース機能等も同様に設定される。ま
た、第1パラメータがヘルプ画面またはインデックス画
面である場合も同様である。
【0036】上記のように、画面処理では、通常の階層
構造に基づく機能設定画面を用いて第3パラメータに下
位画面の各機能設定画面が設定されるとともに、設定確
認画面、ヘルプ画面、インデックス画面により直接第3
パラメータに下位画面の各機能設定画面を設定すること
ができる。
構造に基づく機能設定画面を用いて第3パラメータに下
位画面の各機能設定画面が設定されるとともに、設定確
認画面、ヘルプ画面、インデックス画面により直接第3
パラメータに下位画面の各機能設定画面を設定すること
ができる。
【0037】次に、ステップS5の画面表示処理につい
て説明する。図7は、画面表示処理を説明するフローチ
ャートである。
て説明する。図7は、画面表示処理を説明するフローチ
ャートである。
【0038】まず、ステップS61において、第3パラ
メータが設定されているか否かを確認する。第3パラメ
ータが設定されている場合はステップS62へ移行し、
設定されていない場合はステップS63へ移行する。
メータが設定されているか否かを確認する。第3パラメ
ータが設定されている場合はステップS62へ移行し、
設定されていない場合はステップS63へ移行する。
【0039】第3パラメータが設定されている場合、ス
テップS62において、第3パラメータに設定された機
能設定画面を表示する。
テップS62において、第3パラメータに設定された機
能設定画面を表示する。
【0040】一方、第3パラメータが設定されていない
場合、ステップS63において、第2パラメータが設定
されているか否かを判断する。第2パラメータが設定さ
れている場合、ステップS64において、第2パラメー
タに設定された中間画面を表示する。第2パラメータが
設定されていない場合はステップS65において、第1
パラメータに設定されている上位画面および媒介画面を
表示する。
場合、ステップS63において、第2パラメータが設定
されているか否かを判断する。第2パラメータが設定さ
れている場合、ステップS64において、第2パラメー
タに設定された中間画面を表示する。第2パラメータが
設定されていない場合はステップS65において、第1
パラメータに設定されている上位画面および媒介画面を
表示する。
【0041】以上のように、第3パラメータが設定され
ている場合は第3パラメータに設定されている下位画面
である機能設定画面を表示するので、上記の画面処理に
より設定された第3パラメータに基づき所定の機能設定
画面を表示することができ、使用者は表示された機能設
定画面により所望の機能を直接選択することができる。
また、第3パラメータが設定されておらず第2パラメー
タが設定されている場合は、第2パラメータに設定され
た中間画面を表示するので、使用者は中間画面によりさ
らに下位の下位画面を選択することができる。さらに、
第3および第2パラメータが設定されていない場合は、
第1パラメータに応じた画面を表示するので、図6の画
面処理により第2および第3パラメータがリセットされ
た場合は、第1パラメータに設定されている基本画面ま
たは媒介画面が表示されることになり、設定終了後元の
基本画面または媒介画面に表示画面が戻るので、さら
に、他の機能設定を容易に行なうことが可能となる。
ている場合は第3パラメータに設定されている下位画面
である機能設定画面を表示するので、上記の画面処理に
より設定された第3パラメータに基づき所定の機能設定
画面を表示することができ、使用者は表示された機能設
定画面により所望の機能を直接選択することができる。
また、第3パラメータが設定されておらず第2パラメー
タが設定されている場合は、第2パラメータに設定され
た中間画面を表示するので、使用者は中間画面によりさ
らに下位の下位画面を選択することができる。さらに、
第3および第2パラメータが設定されていない場合は、
第1パラメータに応じた画面を表示するので、図6の画
面処理により第2および第3パラメータがリセットされ
た場合は、第1パラメータに設定されている基本画面ま
たは媒介画面が表示されることになり、設定終了後元の
基本画面または媒介画面に表示画面が戻るので、さら
に、他の機能設定を容易に行なうことが可能となる。
【0042】次に、ステップS6の設定処理S6につい
て説明する。図8は、設定処理を説明するフローチャー
トである。
て説明する。図8は、設定処理を説明するフローチャー
トである。
【0043】まず、ステップS71において、第3パラ
メータが設定されているか否かを判断する。第3パラメ
ータが設定されている場合はステップS72へ移行し、
第3パラメータに対応した機能の項目を複写機本体2へ
設定する。一方、第3パラメータが設定されていない場
合はステップS72をスキップし図4に示すメイン処理
へ戻る。
メータが設定されているか否かを判断する。第3パラメ
ータが設定されている場合はステップS72へ移行し、
第3パラメータに対応した機能の項目を複写機本体2へ
設定する。一方、第3パラメータが設定されていない場
合はステップS72をスキップし図4に示すメイン処理
へ戻る。
【0044】次に、ステップS7、S8において、複写
処理およびその他の処理を行ない、ステップS9へ移行
する。
処理およびその他の処理を行ない、ステップS9へ移行
する。
【0045】ステップS9において、ステップS2でセ
ットしたタイマ時間が所定の時間を越えているか否かを
判断する。タイマ時間が所定の値を越えていれば、ステ
ップS2へ再び戻り、越えていなければステップS9へ
戻る。
ットしたタイマ時間が所定の時間を越えているか否かを
判断する。タイマ時間が所定の値を越えていれば、ステ
ップS2へ再び戻り、越えていなければステップS9へ
戻る。
【0046】以上の処理により、通常の階層構造による
機能設定画面を用いた機能設定以外に、媒介画面である
設定確認画面、ヘルプ画面、インデックス画面を用いて
直接所望の機能設定画面へ移行し、所望の機能を設定す
ることが可能となる。
機能設定画面を用いた機能設定以外に、媒介画面である
設定確認画面、ヘルプ画面、インデックス画面を用いて
直接所望の機能設定画面へ移行し、所望の機能を設定す
ることが可能となる。
【0047】次に、上記のヘルプ画面について説明す
る。図9は、ヘルプ画面による画面表示遷移を説明する
図である。
る。図9は、ヘルプ画面による画面表示遷移を説明する
図である。
【0048】本実施例の機能設定装置では、図2に示す
ヘルプキー12が押されるとヘルプ画面である機能一覧
画面91が表示される。通常、使用者はこの機能一覧画
面91の中から所望の機能を選択することにより、選択
した機能の内容を説明した機能説明画面を見ることがで
きる。たとえば、用紙サイズが選択された場合、用紙サ
イズ機能説明画面92が表示され、倍率機能が選択され
た場合倍率機能説明画面93が表示される。このとき、
使用者が表示された機能を設定したいと思った場合には
“選ぶ”キーを押すことにより表示された機能の設定画
面が表示される。また、“メニュー”キーを押すことに
より、機能一覧画面91へ戻ることもできるし、
“△”、“▽”の反転したもの”キーにより前後の機能
説明画面へ移行することもできる。さらに、ヘルプ画面
を抜けたい場合は図2に示すヘルプキー12を再び押す
ことにより基本画面に戻ることができる。この結果、使
用者は、通常のヘルプ機能による機能の説明を見なが
ら、設定したい機能設定画面へ直接表示を切換え、表示
された機能設定画面により所望の機能を設定することが
できるので、操作手順が簡略化され、容易に所望の機能
を設定することができる。
ヘルプキー12が押されるとヘルプ画面である機能一覧
画面91が表示される。通常、使用者はこの機能一覧画
面91の中から所望の機能を選択することにより、選択
した機能の内容を説明した機能説明画面を見ることがで
きる。たとえば、用紙サイズが選択された場合、用紙サ
イズ機能説明画面92が表示され、倍率機能が選択され
た場合倍率機能説明画面93が表示される。このとき、
使用者が表示された機能を設定したいと思った場合には
“選ぶ”キーを押すことにより表示された機能の設定画
面が表示される。また、“メニュー”キーを押すことに
より、機能一覧画面91へ戻ることもできるし、
“△”、“▽”の反転したもの”キーにより前後の機能
説明画面へ移行することもできる。さらに、ヘルプ画面
を抜けたい場合は図2に示すヘルプキー12を再び押す
ことにより基本画面に戻ることができる。この結果、使
用者は、通常のヘルプ機能による機能の説明を見なが
ら、設定したい機能設定画面へ直接表示を切換え、表示
された機能設定画面により所望の機能を設定することが
できるので、操作手順が簡略化され、容易に所望の機能
を設定することができる。
【0049】次に、設定確認画面について説明する。図
10は、設定確認画面の一例を示す図である。
10は、設定確認画面の一例を示す図である。
【0050】図10に示すように、選択されている機能
名が斜線で表示され、選択されていない機能名が白色表
示されている。使用者は図2に示す設定確認キー11を
押すことによってどの表示画面からでも設定確認画面を
表示することができ、再度、設定確認キー11を押すこ
とによって元の画面に戻ることができる。また、設定確
認画面中の任意の機能をタッチパネル5により選択する
ことにより、選択された機能設定画面に移行することが
できる。上記のように、設定確認画面を媒介画面として
用いた場合、ユーザーが現状の設定を確認しながら設定
することができ、操作方法で悩むこともないため、利便
性が高い。また、設定確認画面から所望の機能設定画面
へ移行することができるので、操作手順が一定となり、
しかも操作手順が常に通常の操作方法より少なくなるた
め、操作手順が簡略化され、容易に所望の機能を設定す
ることができる。
名が斜線で表示され、選択されていない機能名が白色表
示されている。使用者は図2に示す設定確認キー11を
押すことによってどの表示画面からでも設定確認画面を
表示することができ、再度、設定確認キー11を押すこ
とによって元の画面に戻ることができる。また、設定確
認画面中の任意の機能をタッチパネル5により選択する
ことにより、選択された機能設定画面に移行することが
できる。上記のように、設定確認画面を媒介画面として
用いた場合、ユーザーが現状の設定を確認しながら設定
することができ、操作方法で悩むこともないため、利便
性が高い。また、設定確認画面から所望の機能設定画面
へ移行することができるので、操作手順が一定となり、
しかも操作手順が常に通常の操作方法より少なくなるた
め、操作手順が簡略化され、容易に所望の機能を設定す
ることができる。
【0051】次に、インデックス画面について説明す
る。図11は、インデックス画面の一例を示す図であ
る。図11に示すように、使用者が利用可能な機能を一
覧表示したインデックス画面を表示し、このインデック
ス表示画面から所望の機能設定画面へ移行することがで
き、操作手順が簡略化され、容易に所望の機能を設定す
ることができる。
る。図11は、インデックス画面の一例を示す図であ
る。図11に示すように、使用者が利用可能な機能を一
覧表示したインデックス画面を表示し、このインデック
ス表示画面から所望の機能設定画面へ移行することがで
き、操作手順が簡略化され、容易に所望の機能を設定す
ることができる。
【0052】上記実施例では、タッチパネルキー部5に
より表示画面上の所望のキーを選択することにより操作
したが、図2に示すテンキー15または上下左右キー等
の他の入力キーを用いて選択することも可能である。
より表示画面上の所望のキーを選択することにより操作
したが、図2に示すテンキー15または上下左右キー等
の他の入力キーを用いて選択することも可能である。
【0053】
【発明の効果】本発明の機能設定装置においては、媒介
画面を用いて直接所望の機能設定画面を選択し、選択し
た機能設定画面により所望の機能を設定することができ
るので、操作手順が簡略化され、容易に所望の機能を設
定することが可能となる。
画面を用いて直接所望の機能設定画面を選択し、選択し
た機能設定画面により所望の機能を設定することができ
るので、操作手順が簡略化され、容易に所望の機能を設
定することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例の機能設定装置の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1に示す操作パネル部の外観を示す図であ
る。
る。
【図3】階層構造に分類された表示画面を説明する図で
ある。
ある。
【図4】図1に示す機能設定装置が実行するメイン処理
を説明するフローチャートである。
を説明するフローチャートである。
【図5】図4に示すキー判別処理を説明するフローチャ
ートである。
ートである。
【図6】図4に示す画面処理を説明するフローチャート
である。
である。
【図7】図4に示す画面表示処理を説明するフローチャ
ートである。
ートである。
【図8】図4に示す設定処理を説明するフローチャート
である。
である。
【図9】ヘルプ画面による画面表示遷移を説明する図で
ある。
ある。
【図10】設定確認画面の一例を示す図である。
【図11】インデックス画面の一例を示す図である。
1 操作パネル部 2 複写機本体 3 CPU 4 キー部 5 タッチパネルキー部 6 LCD 7 画像処理装置
Claims (1)
- 【請求項1】 階層構造を有する複数の機能設定画面を
用いて、複数の機能の中から所望の機能を設定する機能
設定装置であって、 前記階層構造に属さず、前記機能設定画面を選択するた
めの媒介画面を表示する表示手段と、 前記媒介画面を用いて選択された前記機能設定画面へ前
記表示手段の表示を直接切換える切換手段と、 前記切換手段により切換えられた前記機能設定画面を用
いて選択された機能を設定する設定手段とを含む機能設
定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5196236A JPH0749643A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 機能設定装置 |
| US08/692,615 US6075519A (en) | 1993-08-06 | 1996-08-06 | Operational mode setting apparatus for display screen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5196236A JPH0749643A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 機能設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749643A true JPH0749643A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16354470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5196236A Pending JPH0749643A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 機能設定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6075519A (ja) |
| JP (1) | JPH0749643A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001016371A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-19 | Toshiba Tec Corp | 通信端末装置 |
| JP2006018066A (ja) * | 2004-07-02 | 2006-01-19 | Murata Mach Ltd | 音声ガイダンス付きの画像形成装置 |
| JP2007158929A (ja) * | 2005-12-07 | 2007-06-21 | Ricoh Co Ltd | 設定管理装置及び設定管理プログラム |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI111801B (fi) * | 1997-05-21 | 2003-09-30 | Polar Electro Oy | Harjoittelussa käyttäjän mukana kulkeva hänen kehostaan ainakin yhden signaalin non-invasiivisesti mittaava mittalaite ja menetelmä sen ohjaamiseksi |
| WO1999059374A1 (en) * | 1998-05-13 | 1999-11-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Network control system, controller, and device |
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| US10275780B1 (en) | 1999-11-24 | 2019-04-30 | Jpmorgan Chase Bank, N.A. | Method and apparatus for sending a rebate via electronic mail over the internet |
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| US8335855B2 (en) | 2001-09-19 | 2012-12-18 | Jpmorgan Chase Bank, N.A. | System and method for portal infrastructure tracking |
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| JP3937777B2 (ja) | 2001-09-14 | 2007-06-27 | キヤノン株式会社 | 文書処理システム、情報処理装置、及びそれらの設定方法、プログラム、記録媒体 |
| US7103576B2 (en) | 2001-09-21 | 2006-09-05 | First Usa Bank, Na | System for providing cardless payment |
| CA2466071C (en) | 2001-11-01 | 2016-04-12 | Bank One, Delaware, N.A. | System and method for establishing or modifying an account with user selectable terms |
| US7987501B2 (en) | 2001-12-04 | 2011-07-26 | Jpmorgan Chase Bank, N.A. | System and method for single session sign-on |
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