JPH0749666A - 表示ユニット - Google Patents
表示ユニットInfo
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- JPH0749666A JPH0749666A JP5213566A JP21356693A JPH0749666A JP H0749666 A JPH0749666 A JP H0749666A JP 5213566 A JP5213566 A JP 5213566A JP 21356693 A JP21356693 A JP 21356693A JP H0749666 A JPH0749666 A JP H0749666A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift register
- register circuit
- display
- circuit
- serial
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
ようにする。 【構成】 表示用の第1のシフトレジスタ回路4と同一
段数の第2のシフトレジスタ回路7によって表示用シリ
アル入力信号をシフトしてシリアル出力信号として隣接
する表示ユニットに供給することにより、表示用のシフ
トレジスタ回路5を含む部分が故障しても、その表示ユ
ニット以外の表示ユニットの表示が支障なく行われる。
Description
素子とし、複数個を縦横マトリクス状に並べ点綴で文字
あるいは図形を表示する表示ユニットに関するものであ
る。
を考慮して図4に示すように、情報表示装置1の表示部
を複数の表示ユニット2で構成するようにしておりその
表示ユニット2は図5に示すように複数の発光ダイオー
ド3を縦横マトリクス状に配列している。図6は表示ユ
ニット2の構成を示すブロック図であり、この表示ユニ
ット2は隣接する表示ユニットと接続用のコネクタ4
1、42で接続され、コネクタ41からシリアル形式の
表示データ(シリアル入力信号)が入力すると、それが
シフトレジスタ回路5(第1のシフトレジスタ回路)に
供給される。シフトレジスタ回路5はシリアル形式の表
示データを取り込み、シリアル出力信号とパラレル出力
信号を出力するようになっている。
力信号は次段のシフトレジスタ回路5に供給され、パラ
レル出力信号はラッチ・ドライブ回路6に供給されてそ
こでホールドされ、その負荷として接続されている発光
ダイオード3を駆動するようになっている。シフトレジ
スタ回路5およびラッチ・ドライブ回路6は組み付け工
数を減らし経済性を向上させたり、信頼性向上のため、
両回路をまとめてIC化されたものを使用することが多
い。ここで、図6においてシリアル信号をシフトするた
めのシフトクロック、ラッチドライブ回路6にデータを
記憶させるためのラッチ信号等は周知であるので記載お
よび説明を省略している。
レジスタ回路5およびラッチ・ドライブ回路6は通常1
6ビット程度のデータ処理能力を要求されるため、表示
ユニット2全体では256ビット程度のデータを転送お
よび記憶する能力を要求されることになり、シフトレジ
スタ回路5およびラッチ・ドライブ回路6は各々16個
ずつ必要となる。電子回路をICで構成すると故障率は
小さくなるが、その故障率は零ではなくある値を取る。
情報表示装置全体では多くのシフトレジスタ回路5およ
びラッチ・ドライブ回路6を使用するので、IC化して
も使用個数が増えるに従って装置としての故障率は大き
くなる。またシフトレジスタ回路5は1個でも故障する
と隣接する後段のシフトレジスタ回路5にデータを供給
できなくなるので、それ以後の部分の表示ができなくな
る。更に、雷サージ等によりいずれかのシフトレジスタ
回路が破壊されると、次段のシフトレジスタ回路へ供給
される表示データが異常になり、それ以後の部分の表示
が異常となることがあった。また、このシフトレジスタ
回路5はプリント基板に半田付けされているので、1箇
所でも半田付け不良があると次段のシフトレジスタ回路
5に表示データが転送されず、それ以後の部分の表示が
できなくなる。また、シフトレジスタ回路5とラッチ・
ドライブ回路6を一体にしたものは経済性は向上する
が、発熱が大きくなるため、故障率が高くなるという問
題があった。このように、内部回路をIC化することに
よって経済性を向上しようとすると装置全体の表示信頼
性は低下してしまうという問題があった。本発明はこの
ような状況に鑑みてなされたもので、経済性を向上させ
かつ信頼性も低下させないようにしたものである。
るために本発明は発光ダイオードを表示素子とし、複数
個を縦横マトリクス状に並べ表示素子を複数個まとめて
駆動回路を含めたユニットとし、その駆動回路は表示デ
ータを転送するシリアルインパラレルアウトの第1のシ
フトレジスタ回路と、第1のシフトレジスタ回路のパラ
レル出力信号を記憶して発光ダイオードを駆動するラッ
チ・ドライブ回路で構成するとともに、第1のシフトレ
ジスタ回路と同一段数から構成されるシリアルインシリ
アルアウトの第2のシフトレジスタ回路を設け、次ユニ
ットへの表示データ転送は第2のシフトレジスタ回路の
シリアル出力信号を用いることにより、IC故障が表示
全体に与える影響を最小にするようにしている。
の第2のシフトレジスタ回路によって表示用シリアル入
力信号をシフトしてシリアル出力信号として隣接する表
示ユニットに供給することにより、表示用のシフトレジ
スタ回路を含む部分が故障しても、その表示ユニット以
外の表示ユニットの表示が支障なく行われる。
あり、図6と同一部分は同記号を用いてその説明を省略
している。コネクタ41とコネクタ42の間に接続され
たシフトレジスタ回路7はシリアルインシリアルアウト
のシフトレジスタ回路(第2のシフトレジスタ回路)で
あり、表示用のシフトレジスタ回路5と同一段数となる
ように構成されている。このシフトレジスタ回路7はパ
ラレル出力信号が不要であることからIC化したときの
リード線数が少なく、半田付け不良による故障が発生し
にくい。またラッチ・ドライブ回路を含まないため発熱
量が少ないので信頼性が高い。そしてCMOS等の微小
電力そしで高密度に構成できるので1個のICで構成す
ることが可能であり、プログラマブルゲートアレイ等で
簡単に構成することができる。
出力信号を次の表示ユニットへの表示データとなるよう
に構成することで、表示用ICの故障による影響を受け
ず、それより後段の表示ユニットに表示データ(シリア
ル出力信号)を送出することができることから、信頼性
の高い情報表示装置を提供することができるようにな
る。この実施例では表示ユニットに対応するようにシフ
トレジスタ回路7を設けたが、これに限定するものでは
なく、複数の表示ユニットに対してシフトレジスタ回路
7を設けるようにしても良い。
り、シフトレジスタ回路5のシリアル出力信号(第1の
シリアル出力信号)と、シフトレジスタ回路7のシリア
ル出力信号(第2のシリアル出力信号)が比較回路8に
供給されており、比較回路8はシフトレジスタ回路7か
ら出力されるシリアル出力信号を送出している。コネク
タ10から指令信号が供給されたとき比較回路8は両入
力信号を比較し、その両者が不一致の時は不一致検出信
号も合わせて出力するようになっている。データ反転回
路9はコネクタ10から指令信号が供給されていないと
きは比較回路8から出力するシリアル出力信号をそのま
ま出力しているが、指令信号が供給されかつ、比較回路
8から不一致信号が出力されているときは、比較回路8
から出力しているシリアル出力信号の論理を反転して出
力するようになっている。
は信号処理回路を構成している。このように構成された
装置において、コネクタ10に指令信号が供給されると
比較回路8はシフトレジスタ回路5および7から供給さ
れているシリアル出力信号を比較し、一致している場合
はシフトレジスタ回路7から供給されているシリアル出
力信号をデータ反転回路9に供給し、不一致の場合はそ
の信号に加え、不一致検出信号もデータ反転回路9に供
給する。データ反転回路9は比較回路8と同じ指令信号
が同じタイミングで供給されており、かつ比較回路8か
ら不一致信号が供給されているとき比較回路8を介して
供給されるシフトレジスタ回路7のシリアル出力信号の
論理「1」、「0」を反転してコネクタ42に供給する
ようになっている。コネクタ10に供給される指令信号
は表示ユニット2に異常がないか否かを判定するもので
あり、前述したように表示ユニット2に異常があるとそ
のデータは反転されるため表示状態が乱れるので、図示
していないが指令信号が供給されているときはラッチ・
ドライブ回路6のデータが変わらないようにしておく必
要がある。
示装置の構成図であり、制御部11は中央装置13から
伝送線12を介して表示指令を受け取ると、表示ユニッ
ト2のコネクタ41に表示データを送出し表示させる。
また制御部11は中央装置13からの指令によりあるい
は定期的に表示ユニット2のコネクタ10に指令信号を
送出するとともに、最終段の表示ユニット2のコネクタ
42からシリアル出力信号を取り込むために、データシ
フト用のシフトクロックを出力する。制御部11は全表
示ユニット分のデータを取り込むと、取り込んだデータ
を先に表示ユニット2のコネクタ41に出力した表示デ
ータと比較する。表示ユニット2に異常がない場合は不
一致は検出されないが、表示ユニット2のどれかが異常
で指令信号を表示ユニット2が受けて比較回路8で不一
致が検出されたときはデータ反転回路9によって前述し
たデータ反転を行うので、制御部11では表示データと
比較することによりデータの反転した表示ユニット、即
ち異常の表示ユニット2を検出することができる。
線12を会して中央装置13に知らせることができる。
これにより異常の表示ユニット2の交換処置が容易にで
き、保守性の良い装置を提供することができる。以上の
説明では表示データと表示ユニット2のシリアルアウト
データの比較を制御部11で行うとして説明したが、表
示ユニット2のシリアルアウトデータを伝送線12を介
して中央装置13に送り、中央装置13で表示データと
比較し、表示ユニット2の異常を中央装置13で検出し
ても良い。
第1のシフトレジスタ回路と同一段数を有する第2のシ
フトレジスタ回路を設け、表示データを第2のシフトレ
ジスタ回路を介して隣接する後段の表示ユニットに供給
するようにしている。このため第2のシフトレジスタ回
路は表示用の回路が不要となり発熱量が少なくなるので
信頼性が向上するため、後段に供給される表示データの
信頼性が向上する。また表示回路をIC化して経済性を
向上させることによって信頼性が低下することにより動
作不良となっても、表示不良になるのは不良となった表
示ユニットだけであり、それ以外の表示ユニットは正常
に表示が行えるので、一つの表示ユニットの故障が全体
の表示に与える影響が極めて小さくなり、表示装置全体
の信頼性が向上するという効果を有する。
る。
ある。
ック図である。
示面を示す図である。
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 シリアル入力信号を第1のシフトレジス
タ回路によってシフトさせながら発生したパラレル信号
によって複数個の発光ダイオードの表示状態を任意に制
御すると共にシリアル入力信号と同一形式のシリアル出
力信号を送出する表示ユニットにおいて、 前記第1のシフトレジスタ回路と同一段数を有し、シリ
アル入力信号をそれと同一形式を有するシリアル出力信
号として出力する第2のシフトレジスタ回路とを備えた
ことを特徴とする表示ユニット。 - 【請求項2】 請求項1において、 第1のシフトレジスタ回路から出力される第1のシリア
ル出力信号と第2のシフトレジスタ回路から出力される
第2のシリアル出力信号が供給され両信号の内容が一致
したときは第2のシリアル出力信号を送出し、両信号の
内容が一致せずかつ外部から指令信号が供給されたとき
は第2のシリアル出力信号の論理を反転した信号を出力
する信号処理回路とを備えたことを特徴とする表示ユニ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21356693A JP3323953B2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21356693A JP3323953B2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749666A true JPH0749666A (ja) | 1995-02-21 |
| JP3323953B2 JP3323953B2 (ja) | 2002-09-09 |
Family
ID=16641337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21356693A Expired - Fee Related JP3323953B2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3323953B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001282187A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-12 | Nagoya Electric Works Co Ltd | 情報表示板の表示データ伝送方法およびこれを利用した情報表示装置 |
| JP2002108286A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-10 | Nichia Chem Ind Ltd | 表示装置および駆動制御システム |
| JP2005010660A (ja) * | 2003-06-20 | 2005-01-13 | Nagoya Electric Works Co Ltd | 情報表示装置 |
| JP2005165234A (ja) * | 2003-12-05 | 2005-06-23 | Nagoya Electric Works Co Ltd | 表示ユニット |
| JP2011510342A (ja) * | 2008-01-21 | 2011-03-31 | シーリアル テクノロジーズ ソシエテ アノニム | 画素を制御する装置及び電子表示装置 |
| JP2015200780A (ja) * | 2014-04-08 | 2015-11-12 | 株式会社京三製作所 | 表示システム |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP21356693A patent/JP3323953B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001282187A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-12 | Nagoya Electric Works Co Ltd | 情報表示板の表示データ伝送方法およびこれを利用した情報表示装置 |
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| JP2011510342A (ja) * | 2008-01-21 | 2011-03-31 | シーリアル テクノロジーズ ソシエテ アノニム | 画素を制御する装置及び電子表示装置 |
| JP2015200780A (ja) * | 2014-04-08 | 2015-11-12 | 株式会社京三製作所 | 表示システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3323953B2 (ja) | 2002-09-09 |
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