JPH0749695Y2 - 絶縁カバー - Google Patents
絶縁カバーInfo
- Publication number
- JPH0749695Y2 JPH0749695Y2 JP5955493U JP5955493U JPH0749695Y2 JP H0749695 Y2 JPH0749695 Y2 JP H0749695Y2 JP 5955493 U JP5955493 U JP 5955493U JP 5955493 U JP5955493 U JP 5955493U JP H0749695 Y2 JPH0749695 Y2 JP H0749695Y2
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- JP
- Japan
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- casing
- stay
- insulating cover
- opening
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Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 title description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229920005549 butyl rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Insulating Bodies (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、架空配電線の接続部、
引留部、又は分岐部などに装着して用いる絶縁カバーに
関する。
引留部、又は分岐部などに装着して用いる絶縁カバーに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の絶縁カバーとしては、プ
ラスチック等の絶縁体からなる半割円筒状のものが広く
用いられている。この絶縁カバーを架空配電線の接続部
等に装着する際は、該絶縁カバーを開いた状態で保持
し、架空配電線の接続部などに被せた後はこれを閉じる
ようにする。高電圧(例えば6600V)の架空配電線
の場合は、熟練した複数の作業者が絶縁手袋を着用し
て、直接工法、又は所定の間接活線工具を使用して作業
を行うため、上記の作業は面倒なことになる。
ラスチック等の絶縁体からなる半割円筒状のものが広く
用いられている。この絶縁カバーを架空配電線の接続部
等に装着する際は、該絶縁カバーを開いた状態で保持
し、架空配電線の接続部などに被せた後はこれを閉じる
ようにする。高電圧(例えば6600V)の架空配電線
の場合は、熟練した複数の作業者が絶縁手袋を着用し
て、直接工法、又は所定の間接活線工具を使用して作業
を行うため、上記の作業は面倒なことになる。
【0003】本出願人は先に実願平4−72681号を
出願したが、この出願では、閉塞するように付勢された
二つ割り一体のケーシングで絶縁カバーを構成し、前記
ケーシングに可倒式の開口ステーを当該ケーシングを開
放状態で保持し得る形で設けるようにした。この可倒式
の開口ステーは架空配電線によって押されると倒れてケ
ーシングが閉塞するから、1人の作業者でも、直接工
法、又は一本の間接活線工具で高電圧の架空配線などに
簡単に装着することができる。
出願したが、この出願では、閉塞するように付勢された
二つ割り一体のケーシングで絶縁カバーを構成し、前記
ケーシングに可倒式の開口ステーを当該ケーシングを開
放状態で保持し得る形で設けるようにした。この可倒式
の開口ステーは架空配電線によって押されると倒れてケ
ーシングが閉塞するから、1人の作業者でも、直接工
法、又は一本の間接活線工具で高電圧の架空配線などに
簡単に装着することができる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかし、上記した可倒
式ステー構造では、ステーの長さと、ステー支持ポイン
トから絶縁カバー底部までの距離との相対関係から、ス
テーの長さをあまり長くとれない。この為、絶縁カバー
の開口度を大きくできず、架空配電線の接続部が大きい
場合ではその装着作業がしずらいという欠点が残った。
式ステー構造では、ステーの長さと、ステー支持ポイン
トから絶縁カバー底部までの距離との相対関係から、ス
テーの長さをあまり長くとれない。この為、絶縁カバー
の開口度を大きくできず、架空配電線の接続部が大きい
場合ではその装着作業がしずらいという欠点が残った。
【0005】本考案は、上記欠点を改善し、絶縁カバー
の装着がより簡単に行える操作性のよい絶縁カバーを提
供することを目的としている。
の装着がより簡単に行える操作性のよい絶縁カバーを提
供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案は、ヒンジ部、或
いは係脱可能な係合部を有するプラスチック製等平板、
又は棒状の開口ステーをケーシングの両内壁に設け、該
開口ステーの伸長と屈折とによって上記両ケーシングを
開放状態と閉塞状態に保持可能としたものである。
いは係脱可能な係合部を有するプラスチック製等平板、
又は棒状の開口ステーをケーシングの両内壁に設け、該
開口ステーの伸長と屈折とによって上記両ケーシングを
開放状態と閉塞状態に保持可能としたものである。
【0007】
【作 用】使用に際しては、開口ステーを伸長させて絶
縁カバーを開放状態に保持する。次に、これを架空配線
の接続部等に押し当てることによって、開口ステーのヒ
ンジ部、或いは係合部を内側に屈曲させる。ヒンジ部、
或いは係合部があることによって、開口ステーは絶縁カ
バーの内面に沿って密着さすことができ、後刻行われる
架空配電線接続部の周囲を囲む場合に充分なスペースを
提供する。
縁カバーを開放状態に保持する。次に、これを架空配線
の接続部等に押し当てることによって、開口ステーのヒ
ンジ部、或いは係合部を内側に屈曲させる。ヒンジ部、
或いは係合部があることによって、開口ステーは絶縁カ
バーの内面に沿って密着さすことができ、後刻行われる
架空配電線接続部の周囲を囲む場合に充分なスペースを
提供する。
【0008】
【実施例】本考案による絶縁カバー1は、図1に示す様
に、軟質の合成樹脂などの可撓性材料からなる二つ割り
一体のケーシング2を有しており、ケーシング2は、通
常その弾性により閉じ勝手の状態である。その弾性に抗
して図1の様に背部の連設部3を中心として変形させる
と、大きく開放することができる。ケーシング2の両端
には、架空配電線用に2個の電線口4、5が設けられて
いる。両電線口4及び5の手前付近のケーシング2部分
には、各々2個のボタン6が突設され、これらのボタン
6がそれぞれ嵌入係合するボタン穴7が穿設されてい
る。又、ケーシング2の内周面には、外縁部に沿って沿
面絶縁用のリブ8が形成されており、その中央付近には
鈎片9とそれに対向した位置に係止用突起10が設けら
れている。更にケーシング2の内壁面には、それぞれ弾
性に富む挾持用部材14、15が接着されている。挾持
用部材14、15は、スポンジ等の弾力性に富む合成樹
脂製品が使用されるほか、より粘着、接着性の強い物質
(例えば、未加硫ブチルゴム)の表面に繊維製網体等1
9、20を貼着したものでもよい。
に、軟質の合成樹脂などの可撓性材料からなる二つ割り
一体のケーシング2を有しており、ケーシング2は、通
常その弾性により閉じ勝手の状態である。その弾性に抗
して図1の様に背部の連設部3を中心として変形させる
と、大きく開放することができる。ケーシング2の両端
には、架空配電線用に2個の電線口4、5が設けられて
いる。両電線口4及び5の手前付近のケーシング2部分
には、各々2個のボタン6が突設され、これらのボタン
6がそれぞれ嵌入係合するボタン穴7が穿設されてい
る。又、ケーシング2の内周面には、外縁部に沿って沿
面絶縁用のリブ8が形成されており、その中央付近には
鈎片9とそれに対向した位置に係止用突起10が設けら
れている。更にケーシング2の内壁面には、それぞれ弾
性に富む挾持用部材14、15が接着されている。挾持
用部材14、15は、スポンジ等の弾力性に富む合成樹
脂製品が使用されるほか、より粘着、接着性の強い物質
(例えば、未加硫ブチルゴム)の表面に繊維製網体等1
9、20を貼着したものでもよい。
【0009】ところでケーシング2の両内壁面には、突
起片11が一体に形成されており、突起片11には、ケ
ーシング2を開放状態に保持するためのプラスチック製
等の開口ステー12の基端部が固定されている。この開
口ステー12にはヒンジ溝13が設けられていて、ヒン
ジ溝13の端面同士が衝合してケーシング2を開放状態
に保持する態様(図2(b)参照)と、ヒンジ溝13の
端面同士が衝合せずに開口ステー12が連結部3の内面
に圧接するケーシング2の閉塞状態の態様(図2(a)
参照)とをとることができる。
起片11が一体に形成されており、突起片11には、ケ
ーシング2を開放状態に保持するためのプラスチック製
等の開口ステー12の基端部が固定されている。この開
口ステー12にはヒンジ溝13が設けられていて、ヒン
ジ溝13の端面同士が衝合してケーシング2を開放状態
に保持する態様(図2(b)参照)と、ヒンジ溝13の
端面同士が衝合せずに開口ステー12が連結部3の内面
に圧接するケーシング2の閉塞状態の態様(図2(a)
参照)とをとることができる。
【0010】本考案による絶縁カバー1は以上のような
構成を有するので、絶縁カバー1を高電圧の架空配電線
21の接続部に装着する際には、1人の作業者が架空配
電線21より少し離れた場所から、直接工法、又は所定
の間接活線工具を一本使って、次の手順で該装着動作を
実行することができる。まず、図2(b)の如く、絶縁
カバー1のケーシング2を大きく開放させておき、この
状態で該絶縁カバー1を、直接工法、又は間接活線工具
で把持し、該絶縁カバー1を架空配電線21の接続部の
側に寄せ、それまでケーシング2を開放状態に保持して
いた開放ステー12を架空配電線21で押圧して、連結
部3の方向に屈曲させる。これによって図2(a)の状
態つまりケーシング2が閉塞される。次いで、直接工法
か、又は間接活線工具を操作して、絶縁カバー1のボタ
ン6をそれぞれボタン穴7に、又鈎片9を係合用突起1
0に嵌入係合させてケーシング2を完全に閉塞する。こ
れによって図6に示すように、ケーシング内に収納され
た架空配電線21の裸線部を嵌着する接線金具22は、
挟持用部材14、15により確実に抑止される。これで
高電圧の架空配電線21の接続部に対する絶縁カバー1
の装着動作が終了する。
構成を有するので、絶縁カバー1を高電圧の架空配電線
21の接続部に装着する際には、1人の作業者が架空配
電線21より少し離れた場所から、直接工法、又は所定
の間接活線工具を一本使って、次の手順で該装着動作を
実行することができる。まず、図2(b)の如く、絶縁
カバー1のケーシング2を大きく開放させておき、この
状態で該絶縁カバー1を、直接工法、又は間接活線工具
で把持し、該絶縁カバー1を架空配電線21の接続部の
側に寄せ、それまでケーシング2を開放状態に保持して
いた開放ステー12を架空配電線21で押圧して、連結
部3の方向に屈曲させる。これによって図2(a)の状
態つまりケーシング2が閉塞される。次いで、直接工法
か、又は間接活線工具を操作して、絶縁カバー1のボタ
ン6をそれぞれボタン穴7に、又鈎片9を係合用突起1
0に嵌入係合させてケーシング2を完全に閉塞する。こ
れによって図6に示すように、ケーシング内に収納され
た架空配電線21の裸線部を嵌着する接線金具22は、
挟持用部材14、15により確実に抑止される。これで
高電圧の架空配電線21の接続部に対する絶縁カバー1
の装着動作が終了する。
【0011】なお上記実施例では、開口ステー12とし
て図2のようにステー中央部1ヵ所にヒンジ溝13を設
けたものを用いているが、種々の変形が可能である。例
えば図3或いは図4に示すようにケーシング2の形状が
コの字の場合には、ヒンジ溝13を数ヵ所設け、開口ス
テー12が連結部3の内面により良く密着するような構
造にしてもよい。また図5に示すように、上記開口ステ
ー12を二つに分離し、一方には係止溝16を、他方に
はこの係止溝16に係脱自在な端部17を形成すること
によって、係脱可能な係合部18を構成した分離形のス
テーとしてもよい。
て図2のようにステー中央部1ヵ所にヒンジ溝13を設
けたものを用いているが、種々の変形が可能である。例
えば図3或いは図4に示すようにケーシング2の形状が
コの字の場合には、ヒンジ溝13を数ヵ所設け、開口ス
テー12が連結部3の内面により良く密着するような構
造にしてもよい。また図5に示すように、上記開口ステ
ー12を二つに分離し、一方には係止溝16を、他方に
はこの係止溝16に係脱自在な端部17を形成すること
によって、係脱可能な係合部18を構成した分離形のス
テーとしてもよい。
【0012】更に本実施例では、開口ステー11を2ヵ
所に設けた場合について述べたが、その数を限定するも
のではなく、ケーシングの形状、サイズ等に応じて設け
ればよい。
所に設けた場合について述べたが、その数を限定するも
のではなく、ケーシングの形状、サイズ等に応じて設け
ればよい。
【0013】ケーシングの形状として、電線口を左右2
か所に持つ筒状のものを例示したがその形状に限定され
るものではなく、図7に示すように電線口を3か所に持
つT型のものでも良い。
か所に持つ筒状のものを例示したがその形状に限定され
るものではなく、図7に示すように電線口を3か所に持
つT型のものでも良い。
【0014】
【考案の効果】以上説明したように本考案によれば、ケ
ーシングの両端壁にその両端が屈曲可能に固定され、ヒ
ンジ部、或いは係脱可能な係合部を有するプラスチック
製等平板、又は棒状の開口ステーを設け、該開口ステー
の伸長と屈折とによって上記絶縁保護カバー片を開放状
態と閉塞状態に保持し得る構造としたので、開口ステー
の長さは前述したように絶縁カバーの内面に沿った長い
ものとすることができ、これにより絶縁カバーの開口度
を充分広げることができるようになる。また、閉塞時に
は連結部の周縁に沿った状態で収めることができるか
ら、架空配電線の接続部を絶縁カバーでカバーしたとき
に、内部に収容した架空配電線の邪魔にならないものと
することができ、しかも、確実な閉塞が可能である。
ーシングの両端壁にその両端が屈曲可能に固定され、ヒ
ンジ部、或いは係脱可能な係合部を有するプラスチック
製等平板、又は棒状の開口ステーを設け、該開口ステー
の伸長と屈折とによって上記絶縁保護カバー片を開放状
態と閉塞状態に保持し得る構造としたので、開口ステー
の長さは前述したように絶縁カバーの内面に沿った長い
ものとすることができ、これにより絶縁カバーの開口度
を充分広げることができるようになる。また、閉塞時に
は連結部の周縁に沿った状態で収めることができるか
ら、架空配電線の接続部を絶縁カバーでカバーしたとき
に、内部に収容した架空配電線の邪魔にならないものと
することができ、しかも、確実な閉塞が可能である。
【図1】本考案による絶縁カバーの開放状態を示す斜視
図である。
図である。
【図2】図1に示した開口ステーの断面図であり、
(a)はその開口ステーの閉塞状態を、(b)は開放状
態を夫々示す。
(a)はその開口ステーの閉塞状態を、(b)は開放状
態を夫々示す。
【図3】図2に示す開口ステーとは異なる例を示す断面
図であり、(a)はその開口ステーの閉塞状態を、
(b)は開放状態を夫々示す。
図であり、(a)はその開口ステーの閉塞状態を、
(b)は開放状態を夫々示す。
【図4】図3に示す開口ステーとは異なる例を示す断面
図であり、(a)はその開口ステーの閉塞状態を、
(b)は開放状態を夫々示す。
図であり、(a)はその開口ステーの閉塞状態を、
(b)は開放状態を夫々示す。
【図5】図4に示す開口ステーとは異なる例を示す断面
図であり、(a)はその開口ステーの閉塞状態を、
(b)は開放状態を夫々示す。
図であり、(a)はその開口ステーの閉塞状態を、
(b)は開放状態を夫々示す。
【図6】ケーシング内に架空配電線を収納した状態を示
す絶縁カバーの断面図である。
す絶縁カバーの断面図である。
【図7】図1に示す絶縁カバーとは異なる例を示す斜視
図である
図である
1 絶縁カバー 2 ケーシング 3 連結部 4、5 電線口 6 ボタン 7 ボタン穴 8 リブ 9 鈎片 10 係止用突起 11 突起片 12 開口ステー 13 ヒンジ溝 14、15 挾持用部材 16 係止溝 17 端部 18 係合部 19、20 繊維製網体 21 架空配電線 22 接線金具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 法亢 盛宣 愛知県名古屋市天白区植田西2丁目213番 地 マルホ産業株式会社内 (56)参考文献 実開 平4−87124(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】 連設部を介して一体形成された右側と
左側のケーシングと、上記両ケーシングを開放状態に保
持する手段と、上記両ケーシングを閉塞状態に保持する
係止手段とを備えた絶縁カバーにおいて、ヒンジ部、或
いは係脱可能な係合部を有するプラスチック製等平板、
又は棒状の開口ステーを該ケーシングの両内壁に設け、
該開口ステーの伸長と屈折とによって上記両ケーシング
を開放状態と閉塞状態に保持可能としたことを特徴とす
る絶縁カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5955493U JPH0749695Y2 (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 絶縁カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5955493U JPH0749695Y2 (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 絶縁カバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0729718U JPH0729718U (ja) | 1995-06-02 |
| JPH0749695Y2 true JPH0749695Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=13116593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5955493U Expired - Fee Related JPH0749695Y2 (ja) | 1993-11-05 | 1993-11-05 | 絶縁カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749695Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6020560A (en) * | 1997-12-10 | 2000-02-01 | Raychem Corporation | Flashover protection cover for electrical power lines |
-
1993
- 1993-11-05 JP JP5955493U patent/JPH0749695Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729718U (ja) | 1995-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |