JPH0749720A - 高電位部用温度検出装置 - Google Patents
高電位部用温度検出装置Info
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- JPH0749720A JPH0749720A JP19631293A JP19631293A JPH0749720A JP H0749720 A JPH0749720 A JP H0749720A JP 19631293 A JP19631293 A JP 19631293A JP 19631293 A JP19631293 A JP 19631293A JP H0749720 A JPH0749720 A JP H0749720A
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- Japan
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- thermostat
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 7
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 5
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 温度検出器のフレームと内部回路の間の絶縁
耐圧を考慮せずに高電位部の温度上昇を検出することが
でき、しかも、正確な温度検出を容易に行うことができ
るとともに、コストおよび設置スペースの点で有利な高
電位部用温度検出装置を提供する。 【構成】 高電位部に設けられて高絶縁型の駆動電源E
1 から駆動回路DRを介して電力供給されるGTO素子
Qに、このGTO素子Qの温度を検出するサーモスタッ
トTHを熱結合させ、駆動電源E1 をサーモスタットT
Hに対する動作電力供給用に兼用している。この結果、
GTO素子Qに電力供給する駆動電源E1からサーモス
タットTHに動作電力が供給されるので、サーモスタッ
トTHの内部回路とフレームとの電位差をごく小さいも
のとできる。
耐圧を考慮せずに高電位部の温度上昇を検出することが
でき、しかも、正確な温度検出を容易に行うことができ
るとともに、コストおよび設置スペースの点で有利な高
電位部用温度検出装置を提供する。 【構成】 高電位部に設けられて高絶縁型の駆動電源E
1 から駆動回路DRを介して電力供給されるGTO素子
Qに、このGTO素子Qの温度を検出するサーモスタッ
トTHを熱結合させ、駆動電源E1 をサーモスタットT
Hに対する動作電力供給用に兼用している。この結果、
GTO素子Qに電力供給する駆動電源E1からサーモス
タットTHに動作電力が供給されるので、サーモスタッ
トTHの内部回路とフレームとの電位差をごく小さいも
のとできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばGTOインバ
ータ装置やパルス発生装置等の高電圧出力装置におい
て、高電位部に設けられて高絶縁型の駆動電源から給電
される半導体素子等の機能素子にサーモスタット等の温
度検出器を熱結合させて機能素子の温度を検出し、例え
ば機能素子の保護を行わせるための高電位部用温度検出
装置に関するものである。
ータ装置やパルス発生装置等の高電圧出力装置におい
て、高電位部に設けられて高絶縁型の駆動電源から給電
される半導体素子等の機能素子にサーモスタット等の温
度検出器を熱結合させて機能素子の温度を検出し、例え
ば機能素子の保護を行わせるための高電位部用温度検出
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばGTOインバータ装置を構成する
GTO素子等の高耐圧の機能素子の温度上昇を検出する
温度検出器としては、例えばサーモスタットがあるが、
このサーモスタットは、フレーム(ケース)と内部回路
(内部接点)との間の絶縁耐圧は通常AC1500〜2000V
程度である。
GTO素子等の高耐圧の機能素子の温度上昇を検出する
温度検出器としては、例えばサーモスタットがあるが、
このサーモスタットは、フレーム(ケース)と内部回路
(内部接点)との間の絶縁耐圧は通常AC1500〜2000V
程度である。
【0003】このようなサーモスタットを利用して、例
えばGTOインバータ装置を構成するGTO素子の温度
を検出する際に、サーモスタットをGTO素子に熱結合
することが必要である。GTO素子にサーモスタットを
熱結合するには、GTO素子の放熱フィン等にサーモス
タットを取り付けることが多い。
えばGTOインバータ装置を構成するGTO素子の温度
を検出する際に、サーモスタットをGTO素子に熱結合
することが必要である。GTO素子にサーモスタットを
熱結合するには、GTO素子の放熱フィン等にサーモス
タットを取り付けることが多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、GTO素子
の中でも、例えば平形GTO素子のように、カソードと
放熱フィンとが電気的に接続されているような場合、放
熱フィンが高電位となり、したがってサーモスタットを
放熱フィンに直付けした場合に、サーモスタットのフレ
ーム(ケース)も高電位となり、GTOインバータ装置
の出力変化に応じて電位が変動する。
の中でも、例えば平形GTO素子のように、カソードと
放熱フィンとが電気的に接続されているような場合、放
熱フィンが高電位となり、したがってサーモスタットを
放熱フィンに直付けした場合に、サーモスタットのフレ
ーム(ケース)も高電位となり、GTOインバータ装置
の出力変化に応じて電位が変動する。
【0005】サーモスタットを高電位部であるGTO素
子の放熱フィンに直付けした場合、サーモスタットの内
部接点に給電する動作電源を接地電位に近い低電圧の電
源から供給するものとすると、サーモスタットのフレー
ムと内部接点との間には、GTO素子のカソードに現れ
る高電圧に近い電圧が加わることになる。この電圧がサ
ーモスタットのフレームと内部接点との間の絶縁耐圧
(AC1500〜2000V程度)を超えると、絶縁破壊が起こ
るので、このままでは使用できない。
子の放熱フィンに直付けした場合、サーモスタットの内
部接点に給電する動作電源を接地電位に近い低電圧の電
源から供給するものとすると、サーモスタットのフレー
ムと内部接点との間には、GTO素子のカソードに現れ
る高電圧に近い電圧が加わることになる。この電圧がサ
ーモスタットのフレームと内部接点との間の絶縁耐圧
(AC1500〜2000V程度)を超えると、絶縁破壊が起こ
るので、このままでは使用できない。
【0006】このような場合、被温度検出部、つまりG
TO素子の放熱フィンとサーモスタットのフレームとの
間に絶縁物を介在させて、サーモスタットのフレームに
高電圧が加わらないようにすることが必要である。しか
し、このように絶縁物を介在させると、被温度検出部と
サーモスタットのフレームとの間に熱伝達の遅れ等に起
因して両者の間に温度差が生じ、正確な温度検出は困難
であった。
TO素子の放熱フィンとサーモスタットのフレームとの
間に絶縁物を介在させて、サーモスタットのフレームに
高電圧が加わらないようにすることが必要である。しか
し、このように絶縁物を介在させると、被温度検出部と
サーモスタットのフレームとの間に熱伝達の遅れ等に起
因して両者の間に温度差が生じ、正確な温度検出は困難
であった。
【0007】このような問題に対し、サーモスタットの
内部接点に給電する動作電源として、高電位部に対して
十分な絶縁耐圧をもった専用電源を設ければ、サーモス
タットのフレームと内部接点との間に高電圧が加わるこ
とがなくなり、GTO素子の放熱フィンとサーモスタッ
トのフレームとの間に絶縁物を介在させるというような
ことは不要となる。
内部接点に給電する動作電源として、高電位部に対して
十分な絶縁耐圧をもった専用電源を設ければ、サーモス
タットのフレームと内部接点との間に高電圧が加わるこ
とがなくなり、GTO素子の放熱フィンとサーモスタッ
トのフレームとの間に絶縁物を介在させるというような
ことは不要となる。
【0008】しかし、このように専用電源を設ける場
合、高い絶縁耐力をもった電源回路,トランス等が測定
箇所毎に必要となり、コストおよび設置スペースの点で
不利であった。したがって、この発明の目的は、温度検
出器のフレームと内部回路の間の絶縁耐圧を考慮せずに
高電位部の温度上昇を検出することができ、しかも、正
確な温度検出を容易に行うことができるとともに、コス
トおよび設置スペースの点で有利な高電位部用温度検出
装置を提供することである。
合、高い絶縁耐力をもった電源回路,トランス等が測定
箇所毎に必要となり、コストおよび設置スペースの点で
不利であった。したがって、この発明の目的は、温度検
出器のフレームと内部回路の間の絶縁耐圧を考慮せずに
高電位部の温度上昇を検出することができ、しかも、正
確な温度検出を容易に行うことができるとともに、コス
トおよび設置スペースの点で有利な高電位部用温度検出
装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の高電位部用温
度検出装置は、高電位部に設けられて高絶縁型の駆動電
源から駆動回路を介して給電される機能素子に、この機
能素子の温度を検出する温度検出器を熱結合させ、高絶
縁型の駆動電源を温度検出器に対する動作電源に兼用し
ている。
度検出装置は、高電位部に設けられて高絶縁型の駆動電
源から駆動回路を介して給電される機能素子に、この機
能素子の温度を検出する温度検出器を熱結合させ、高絶
縁型の駆動電源を温度検出器に対する動作電源に兼用し
ている。
【0010】
【作用】この発明の構成によれば、機能素子に給電する
高絶縁型の駆動電源から温度検出器に給電されるので、
温度検出器のフレームと内部回路との電位差をごく小さ
いものとできる。
高絶縁型の駆動電源から温度検出器に給電されるので、
温度検出器のフレームと内部回路との電位差をごく小さ
いものとできる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照しな
がら説明する 図1にこの発明の一実施例の高電位部用温度検出装置お
よびその周辺回路部の回路図を示す。図1において、Q
は高電位部に設けられた機能素子の一つである例えば平
形のGTO素子である。THはGTO素子Qの放熱フィ
ンに直に熱結合してGTO素子Qの温度(上昇)を検出
する温度検出器の一つであるサーモスタットである。図
2(a)はサーモスタットTHの正面図を示し、同図
(b)は同じく斜視図を示している。同図において、1
1はフレーム、12,13は内部接点の端子、14はプ
ラスチック等の絶縁物のケースである。
がら説明する 図1にこの発明の一実施例の高電位部用温度検出装置お
よびその周辺回路部の回路図を示す。図1において、Q
は高電位部に設けられた機能素子の一つである例えば平
形のGTO素子である。THはGTO素子Qの放熱フィ
ンに直に熱結合してGTO素子Qの温度(上昇)を検出
する温度検出器の一つであるサーモスタットである。図
2(a)はサーモスタットTHの正面図を示し、同図
(b)は同じく斜視図を示している。同図において、1
1はフレーム、12,13は内部接点の端子、14はプ
ラスチック等の絶縁物のケースである。
【0012】DRはGTO素子Qをオンオフ駆動する駆
動回路で、GTO素子Qに供給するオンパルスを形成す
るオンパルス形成回路ONPと、GTO素子Qに供給す
るオフパルスを形成するオフパルス形成回路OFPとを
有している。E1 およびE2 は駆動回路DRを介してG
TO素子Qに給電する駆動電源で、高絶縁が確保されて
いる。OKはサーモスタットTHの内部接点に接続さ
れ、その内部接点のオンオフ情報を検出する温度検知回
路である。駆動電源E1 は、温度検知回路OKを介して
サーモスタットTHに動作電源として接続されている。
動回路で、GTO素子Qに供給するオンパルスを形成す
るオンパルス形成回路ONPと、GTO素子Qに供給す
るオフパルスを形成するオフパルス形成回路OFPとを
有している。E1 およびE2 は駆動回路DRを介してG
TO素子Qに給電する駆動電源で、高絶縁が確保されて
いる。OKはサーモスタットTHの内部接点に接続さ
れ、その内部接点のオンオフ情報を検出する温度検知回
路である。駆動電源E1 は、温度検知回路OKを介して
サーモスタットTHに動作電源として接続されている。
【0013】以上のような構成においては、GTO素子
Qに給電する高絶縁型の駆動電源E 1 からサーモスタッ
トTHに給電されるので、サーモスタットTHのフレー
ムと内部接点との電位差をごく小さいものとでき(同じ
高電位となる)、サーモスタットTHのフレームと内部
接点との間には高電圧が加わらない。この場合、サーモ
スタットTHの内部接点の一方は、駆動電源E1 ,E2
の中点、つまり駆動回路DRの中性点に接続されている
ので、サーモスタットTHの内部接点の一方の電位は駆
動電源E1 ,E2 の中点の電位と同じになる。
Qに給電する高絶縁型の駆動電源E 1 からサーモスタッ
トTHに給電されるので、サーモスタットTHのフレー
ムと内部接点との電位差をごく小さいものとでき(同じ
高電位となる)、サーモスタットTHのフレームと内部
接点との間には高電圧が加わらない。この場合、サーモ
スタットTHの内部接点の一方は、駆動電源E1 ,E2
の中点、つまり駆動回路DRの中性点に接続されている
ので、サーモスタットTHの内部接点の一方の電位は駆
動電源E1 ,E2 の中点の電位と同じになる。
【0014】なお、温度検出回路OKの出力信号、つま
りサーモスタットTHの内部接点情報を接地電位に近い
低電圧の電源で動作するシーケンス回路へ供給するに
は、サーモスタットTHの内部接点情報を、要求される
絶縁耐量に応じてホトカプラ,光ファイバ等を用いて電
気絶縁状態で伝送すればよい。この高電位部用温度検出
装置によれば、GTO素子Qに給電する高絶縁型の駆動
電源E1 からサーモスタットTHに給電するので、サー
モスタットTHのフレームと内部接点との電位差をごく
小さいものとでき、サーモスタットTHのフレームと内
部接点の間の絶縁耐圧を考慮せずに高電位部の温度上昇
を検出することができ、しかも、サーモスタットTHの
フレームとGTO素子Qとの間に絶縁物を介在させるこ
とが不要であるので、正確な温度検出を容易に行うこと
ができ、また特別な高絶縁型の電源を設けることは不要
であるので、コストおよび設置スペースの点で有利であ
る。これは、駆動電源E1 ,E2 がすでに電位の変動の
ある高電位部のGTO素子Qを駆動するために、高絶縁
が確保されているからである。
りサーモスタットTHの内部接点情報を接地電位に近い
低電圧の電源で動作するシーケンス回路へ供給するに
は、サーモスタットTHの内部接点情報を、要求される
絶縁耐量に応じてホトカプラ,光ファイバ等を用いて電
気絶縁状態で伝送すればよい。この高電位部用温度検出
装置によれば、GTO素子Qに給電する高絶縁型の駆動
電源E1 からサーモスタットTHに給電するので、サー
モスタットTHのフレームと内部接点との電位差をごく
小さいものとでき、サーモスタットTHのフレームと内
部接点の間の絶縁耐圧を考慮せずに高電位部の温度上昇
を検出することができ、しかも、サーモスタットTHの
フレームとGTO素子Qとの間に絶縁物を介在させるこ
とが不要であるので、正確な温度検出を容易に行うこと
ができ、また特別な高絶縁型の電源を設けることは不要
であるので、コストおよび設置スペースの点で有利であ
る。これは、駆動電源E1 ,E2 がすでに電位の変動の
ある高電位部のGTO素子Qを駆動するために、高絶縁
が確保されているからである。
【0015】なお、上記実施例では、温度検出器の例と
してサーモスタットをあげたが、これに限らず、例えば
熱電対等も温度検出器として使用可能である。
してサーモスタットをあげたが、これに限らず、例えば
熱電対等も温度検出器として使用可能である。
【0016】
【発明の効果】この発明の高電位部用温度検出装置によ
れば、機能素子に給電する高絶縁型の駆動電源から温度
検出器に給電するので、温度検出器の内部回路とフレー
ムの電位差をごく小さいものとでき、温度検出器のフレ
ームと内部回路の間の絶縁耐圧を考慮せずに高電位部の
温度上昇を検出することができ、しかも、温度検出器の
フレームと機能素子との間に絶縁物を介在させることが
不要であるので、正確な温度検出を容易に行うことがで
き、また特別な高絶縁型の電源を設けることは不要であ
るので、コストおよび設置スペースの点で有利である。
れば、機能素子に給電する高絶縁型の駆動電源から温度
検出器に給電するので、温度検出器の内部回路とフレー
ムの電位差をごく小さいものとでき、温度検出器のフレ
ームと内部回路の間の絶縁耐圧を考慮せずに高電位部の
温度上昇を検出することができ、しかも、温度検出器の
フレームと機能素子との間に絶縁物を介在させることが
不要であるので、正確な温度検出を容易に行うことがで
き、また特別な高絶縁型の電源を設けることは不要であ
るので、コストおよび設置スペースの点で有利である。
【図1】この発明の一実施例の高電位部用温度検出装置
およびその周辺回路部の回路図である。
およびその周辺回路部の回路図である。
【図2】サーモスタットの外観を示す正面図および斜視
図である。
図である。
Q GTO素子 TH サーモスタット DR 駆動回路 E1 駆動電源 E2 駆動電源 OK 温度検知回路
Claims (1)
- 【請求項1】 高電位部に設けられて高絶縁型の駆動電
源から駆動回路を介して給電される機能素子に、この機
能素子の温度を検出する温度検出器を熱結合させた高電
位部用温度検出装置において、前記高絶縁型の駆動電源
を前記温度検出器に対する動作電源に兼用したことを特
徴とする高電位部用温度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19631293A JPH0749720A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 高電位部用温度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19631293A JPH0749720A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 高電位部用温度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749720A true JPH0749720A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16355720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19631293A Pending JPH0749720A (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 高電位部用温度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091466A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Nec Microwave Inc | 温度検出装置 |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP19631293A patent/JPH0749720A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010091466A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Nec Microwave Inc | 温度検出装置 |
| US8491187B2 (en) | 2008-10-09 | 2013-07-23 | Nec Microwave Tube, Ltd. | Temperature detection apparatus |
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