JPH0749732A - コンピュータシステムと周辺装置の制御方法 - Google Patents
コンピュータシステムと周辺装置の制御方法Info
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- JPH0749732A JPH0749732A JP5193525A JP19352593A JPH0749732A JP H0749732 A JPH0749732 A JP H0749732A JP 5193525 A JP5193525 A JP 5193525A JP 19352593 A JP19352593 A JP 19352593A JP H0749732 A JPH0749732 A JP H0749732A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、複数種の周辺装置を接続でき
るコンピュータシステムにおいて、有効に接続された内
蔵または増設用の周辺装置の種類をユーザが容易に確認
することができるようにしたことにある。 【構成】例えば電源投入時に、CPU1がシステム本体
に接続された増設ドライブ6の種類を認識する。CPU
1は、RAM5に記憶されたイメージデータに基づい
て、内蔵ドライブ4または増設ドライブ6の種類に対応
するイメージを表示装置3の画面に表示する。CPU1
は、表示画面に表示されたイメージの中で選択指定され
たイメージに対応する内蔵ドライブ4または増設ドライ
ブ6の制御を実行し、選択指定された内蔵ドライブ4ま
たは増設ドライブ6に格納されたファイルに関係するデ
ータを表示画面に表示させる。
るコンピュータシステムにおいて、有効に接続された内
蔵または増設用の周辺装置の種類をユーザが容易に確認
することができるようにしたことにある。 【構成】例えば電源投入時に、CPU1がシステム本体
に接続された増設ドライブ6の種類を認識する。CPU
1は、RAM5に記憶されたイメージデータに基づい
て、内蔵ドライブ4または増設ドライブ6の種類に対応
するイメージを表示装置3の画面に表示する。CPU1
は、表示画面に表示されたイメージの中で選択指定され
たイメージに対応する内蔵ドライブ4または増設ドライ
ブ6の制御を実行し、選択指定された内蔵ドライブ4ま
たは増設ドライブ6に格納されたファイルに関係するデ
ータを表示画面に表示させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に光磁気ディスク装
置またはハードディスク装置等の複数種の周辺装置を内
蔵または増設可能なコンピュータシステムに関する。
置またはハードディスク装置等の複数種の周辺装置を内
蔵または増設可能なコンピュータシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータまたはワ
ードプロセッサ等のコンピュータシステムにおいて、シ
ステム本体にはキーボード、ディスプレイ、フロッピー
ディスク装置(FDD)等の周辺装置が標準装備されて
いるものが一般的である。さらに、ハードディスク装置
(HDD)をシステム本体内に内蔵または外付けの増設
ドライブとして接続できる方式がある。
ードプロセッサ等のコンピュータシステムにおいて、シ
ステム本体にはキーボード、ディスプレイ、フロッピー
ディスク装置(FDD)等の周辺装置が標準装備されて
いるものが一般的である。さらに、ハードディスク装置
(HDD)をシステム本体内に内蔵または外付けの増設
ドライブとして接続できる方式がある。
【0003】ところで、例えば大容量のファイル管理を
行なうファイルシステムを構築するためのコンピュータ
システムでは、HDD以外に大容量のファイル装置とし
て利用可能な光磁気ディスク装置(MOユニット)、文
書データを画像データとして入力するためのスキャナ、
およびレーザプリンタ等の印刷装置が周辺装置として使
用される。
行なうファイルシステムを構築するためのコンピュータ
システムでは、HDD以外に大容量のファイル装置とし
て利用可能な光磁気ディスク装置(MOユニット)、文
書データを画像データとして入力するためのスキャナ、
およびレーザプリンタ等の印刷装置が周辺装置として使
用される。
【0004】このようなコンピュータシステムにおい
て、ユーザは、システム本体に有効に接続されている内
蔵または増設用の周辺装置の種類を確認する必要があ
る。さらに、システムに接続されているHDDやMOユ
ニットのそれぞれに格納されているファイルの内容を確
認することができれば便利である。
て、ユーザは、システム本体に有効に接続されている内
蔵または増設用の周辺装置の種類を確認する必要があ
る。さらに、システムに接続されているHDDやMOユ
ニットのそれぞれに格納されているファイルの内容を確
認することができれば便利である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来では、システム本
体に有効に接続されている周辺装置の種類を、ユーザが
確認する場合に、比較的複雑な入力操作が必要であり、
また表示画面からその種類を確認する方法が必ずしも適
切でない。また、周辺装置がファイル装置の場合に、ユ
ーザが有効に接続されたファイル装置に格納されたファ
イルを確認することが必ずしも容易でない問題がある。
体に有効に接続されている周辺装置の種類を、ユーザが
確認する場合に、比較的複雑な入力操作が必要であり、
また表示画面からその種類を確認する方法が必ずしも適
切でない。また、周辺装置がファイル装置の場合に、ユ
ーザが有効に接続されたファイル装置に格納されたファ
イルを確認することが必ずしも容易でない問題がある。
【0006】本発明の第1の目的は、複数種の周辺装置
を接続できるコンピュータシステムにおいて、有効に接
続された内蔵または増設用の周辺装置の種類をユーザが
容易に確認することができるようにしたことにある。本
発明の第2の目的は、有効に接続された内蔵または増設
用の周辺装置がファイル装置等である場合に、例えばフ
ァイルの内容を簡単な操作で確認できるように、周辺装
置の制御に関係したデータを表示できるようにしたこと
にある。
を接続できるコンピュータシステムにおいて、有効に接
続された内蔵または増設用の周辺装置の種類をユーザが
容易に確認することができるようにしたことにある。本
発明の第2の目的は、有効に接続された内蔵または増設
用の周辺装置がファイル装置等である場合に、例えばフ
ァイルの内容を簡単な操作で確認できるように、周辺装
置の制御に関係したデータを表示できるようにしたこと
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1は、システ
ム本体に複数種の周辺装置が内蔵または増設可能なコン
ピュータシステムにおいて、周辺装置の種類を認識する
認識手段、周辺装置の種類に対応するイメージデータを
記憶したイメージデータ記憶手段および周辺装置の種類
に対応するイメージを表示画面に表示する表示手段を備
えたシステムである。
ム本体に複数種の周辺装置が内蔵または増設可能なコン
ピュータシステムにおいて、周辺装置の種類を認識する
認識手段、周辺装置の種類に対応するイメージデータを
記憶したイメージデータ記憶手段および周辺装置の種類
に対応するイメージを表示画面に表示する表示手段を備
えたシステムである。
【0008】本発明の第2は、システム本体に複数種の
ファイル装置が内蔵または増設可能なコンピュータシス
テムにおいて、システム本体に接続された増設用のファ
イル装置の種類を認識する認識手段、ファイル装置の種
類に対応するイメージデータを記憶したイメージデータ
記憶手段、ファイル装置の種類に対応するイメージを表
示画面に表示する表示制御手段および選択指定されたイ
メージに対応するファイル装置の制御を実行するファイ
ル制御手段を備えたシステムである。
ファイル装置が内蔵または増設可能なコンピュータシス
テムにおいて、システム本体に接続された増設用のファ
イル装置の種類を認識する認識手段、ファイル装置の種
類に対応するイメージデータを記憶したイメージデータ
記憶手段、ファイル装置の種類に対応するイメージを表
示画面に表示する表示制御手段および選択指定されたイ
メージに対応するファイル装置の制御を実行するファイ
ル制御手段を備えたシステムである。
【0009】
【作用】本発明の第1では、例えば電源投入時に、認識
手段がシステム本体に接続された周辺装置の種類を認識
する。表示制御手段は、イメージデータ記憶手段に記憶
されたイメージデータに基づいて、認識手段により認識
された周辺装置の種類に対応するイメージを表示画面に
表示する。
手段がシステム本体に接続された周辺装置の種類を認識
する。表示制御手段は、イメージデータ記憶手段に記憶
されたイメージデータに基づいて、認識手段により認識
された周辺装置の種類に対応するイメージを表示画面に
表示する。
【0010】本発明の第2では、例えば電源投入時に、
認識手段がシステム本体に接続された増設用のファイル
装置の種類を認識する。表示制御手段は、イメージデー
タ記憶手段に記憶されたイメージデータに基づいて、内
蔵また増設用のファイル装置の種類に対応するイメージ
を表示画面に表示する。ファイル制御手段は、表示画面
に表示されたイメージの中で選択指定されたイメージに
対応するファイル装置の制御を実行し、選択指定された
内蔵または増設用のファイル装置に格納されたファイル
に関係するデータを表示画面に表示させる。
認識手段がシステム本体に接続された増設用のファイル
装置の種類を認識する。表示制御手段は、イメージデー
タ記憶手段に記憶されたイメージデータに基づいて、内
蔵また増設用のファイル装置の種類に対応するイメージ
を表示画面に表示する。ファイル制御手段は、表示画面
に表示されたイメージの中で選択指定されたイメージに
対応するファイル装置の制御を実行し、選択指定された
内蔵または増設用のファイル装置に格納されたファイル
に関係するデータを表示画面に表示させる。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。図1は同実施例に係わるコンピュータシステムの要
部を示すブロック図、図2は同実施例に係わるファイル
システムの要部を示すブロック図、図3は同実施例の動
作を説明するためのフローチャート、図4は同実施例に
係わるシステムの表示画面の一例を示す概念図である。
る。図1は同実施例に係わるコンピュータシステムの要
部を示すブロック図、図2は同実施例に係わるファイル
システムの要部を示すブロック図、図3は同実施例の動
作を説明するためのフローチャート、図4は同実施例に
係わるシステムの表示画面の一例を示す概念図である。
【0012】本システムは、マイクロプロセッサ(CP
U)1、メインメモリであるRAM5および例えばHD
DまたはMOユニットである内蔵ドライブ4をシステム
本体内に内蔵している。さらに、キーボードやマウス等
の入力装置2とCRTディスプレイ等の表示画面を有す
る表示装置3を標準装備している。
U)1、メインメモリであるRAM5および例えばHD
DまたはMOユニットである内蔵ドライブ4をシステム
本体内に内蔵している。さらに、キーボードやマウス等
の入力装置2とCRTディスプレイ等の表示画面を有す
る表示装置3を標準装備している。
【0013】本システムは、内蔵ドライブ4、入力装置
2および表示装置3である標準装備の周辺装置以外に、
例えば増設用MOユニットである増設ドライブ6を接続
することができる。この増設ドライブ6は標準装備され
た増設用スロットを介してシステム本体に接続される。
2および表示装置3である標準装備の周辺装置以外に、
例えば増設用MOユニットである増設ドライブ6を接続
することができる。この増設ドライブ6は標準装備され
た増設用スロットを介してシステム本体に接続される。
【0014】RAM5は、CPU1の動作を決定するプ
ログラムを格納するエリア5a、本発明の主要部である
イメージデータを格納するエリア5bおよびシステムの
制御に必要な制御データを格納するエリア5cを有す
る。イメージデータは、システムに有効に接続された周
辺装置、特に内蔵ドライブ4と増設ドライブ6に対応す
るイメージを表示するためのデータである。制御データ
は、内蔵ドライブ4と増設ドライブ6のそれぞれに格納
されたファイルの内容を表示するような周辺装置を制御
するためのデータを含む。
ログラムを格納するエリア5a、本発明の主要部である
イメージデータを格納するエリア5bおよびシステムの
制御に必要な制御データを格納するエリア5cを有す
る。イメージデータは、システムに有効に接続された周
辺装置、特に内蔵ドライブ4と増設ドライブ6に対応す
るイメージを表示するためのデータである。制御データ
は、内蔵ドライブ4と増設ドライブ6のそれぞれに格納
されたファイルの内容を表示するような周辺装置を制御
するためのデータを含む。
【0015】本システムは具体例として、図2に示すよ
うに、大容量のファイルを管理するためのファイルシス
テムの構築に適用することができる。ファイルシステム
は、入力装置2としてキーボード12、キーボードイン
ターフェース(IF)12a、マウス22、マウスIF
22aを有し、表示装置3としてCRTディスプレイ1
3と表示コントローラ13aを有する。
うに、大容量のファイルを管理するためのファイルシス
テムの構築に適用することができる。ファイルシステム
は、入力装置2としてキーボード12、キーボードイン
ターフェース(IF)12a、マウス22、マウスIF
22aを有し、表示装置3としてCRTディスプレイ1
3と表示コントローラ13aを有する。
【0016】ファイルシステムは、内蔵ドライブ4とし
ては、フロッピーディスク装置(FDD)14、フロッ
ピーディスクコントローラ(FDC)14a、HDD2
4、ハードディスクコントローラ(HDC)24a、内
蔵MOユニット34およびMOインターフェース34a
を有する。一方、増設ドライブ6としては、3.5イン
チ型のMOユニット16と5.25インチ型のMOユニ
ット26を有し、標準装備された増設用スロット等から
なる増設IF6aを介してシステム本体に接続される。
ては、フロッピーディスク装置(FDD)14、フロッ
ピーディスクコントローラ(FDC)14a、HDD2
4、ハードディスクコントローラ(HDC)24a、内
蔵MOユニット34およびMOインターフェース34a
を有する。一方、増設ドライブ6としては、3.5イン
チ型のMOユニット16と5.25インチ型のMOユニ
ット26を有し、標準装備された増設用スロット等から
なる増設IF6aを介してシステム本体に接続される。
【0017】さらに、ファイルシステムは、プリンタ8
とプリンタIF8aからなる印刷装置、およびスキャナ
9とそのIF9aからなる画像入力装置の各周辺装置を
標準装備またはオプションとして用意している。スキャ
ナ9は文書情報を画像データに変換して入力する装置で
ある。
とプリンタIF8aからなる印刷装置、およびスキャナ
9とそのIF9aからなる画像入力装置の各周辺装置を
標準装備またはオプションとして用意している。スキャ
ナ9は文書情報を画像データに変換して入力する装置で
ある。
【0018】次に、同実施例の動作を説明する。まず、
図3のステップS1に示すように、システムの電源が投
入されると、CPU1はシステムの起動時の各種の初期
処理を実行する。このとき、同実施例では、CPU1は
RAM5のエリア5aに格納されたプログラムに基づい
て、システムに有効に接続された周辺装置の種類を認識
し、表示装置3の表示画面に表示する処理を実行する。
図3のステップS1に示すように、システムの電源が投
入されると、CPU1はシステムの起動時の各種の初期
処理を実行する。このとき、同実施例では、CPU1は
RAM5のエリア5aに格納されたプログラムに基づい
て、システムに有効に接続された周辺装置の種類を認識
し、表示装置3の表示画面に表示する処理を実行する。
【0019】同実施例では、CPU1は内蔵ドライブ4
は有効に接続されているため、この内蔵ドライブ4に対
応するイメージデータをRAM5のエリア5bから検索
する(ステップS2)。CPU1は検索したイメージデ
ータに基づいて、内蔵ドライブ4を容易に認識できるよ
うなイメージを表示画面に表示する(ステップS3)。
具体的には、図4(A)に示すように、ディスプレイ1
3の画面に、内蔵MOユニット34に対応する「机」の
イメージ40を表示する。このイメージ40は、「机」
の各引出し40aがファイルを検索するときの階層をイ
メージしている。また、HDD24やFDD14に対応
するイメージデータを予め用意し、それぞれに対応する
イメージを表示するようにしてもよい。
は有効に接続されているため、この内蔵ドライブ4に対
応するイメージデータをRAM5のエリア5bから検索
する(ステップS2)。CPU1は検索したイメージデ
ータに基づいて、内蔵ドライブ4を容易に認識できるよ
うなイメージを表示画面に表示する(ステップS3)。
具体的には、図4(A)に示すように、ディスプレイ1
3の画面に、内蔵MOユニット34に対応する「机」の
イメージ40を表示する。このイメージ40は、「机」
の各引出し40aがファイルを検索するときの階層をイ
メージしている。また、HDD24やFDD14に対応
するイメージデータを予め用意し、それぞれに対応する
イメージを表示するようにしてもよい。
【0020】次に、CPU1は増設IFを介して、シス
テム本体に有効に接続された増設ドライブ6の種類を認
識する処理を実行する(ステップS4)。この処理で
は、CPU1は増設ドライブ6を実際にアクセスし、例
えば増設ドライブ6から送信された識別用情報により認
識する。認識結果に基づいて、CPU1は有効に接続さ
れた増設ドライブ6に対応するイメージデータをRAM
5のエリア5bから検索する(ステップS6)。この検
索したイメージデータに基づいて、増設ドライブ6の種
類を容易に認識できるようなイメージを表示画面に表示
する(ステップS7)。
テム本体に有効に接続された増設ドライブ6の種類を認
識する処理を実行する(ステップS4)。この処理で
は、CPU1は増設ドライブ6を実際にアクセスし、例
えば増設ドライブ6から送信された識別用情報により認
識する。認識結果に基づいて、CPU1は有効に接続さ
れた増設ドライブ6に対応するイメージデータをRAM
5のエリア5bから検索する(ステップS6)。この検
索したイメージデータに基づいて、増設ドライブ6の種
類を容易に認識できるようなイメージを表示画面に表示
する(ステップS7)。
【0021】具体的には、図4(A)に示すように、デ
ィスプレイ13の画面に、増設ドライブ6として接続さ
れた3.5インチ型のMOユニット16に対応する「サ
イドデスク」のイメージ41を表示する。また、同様に
増設ドライブ6として接続された5.25インチ型のM
Oユニット26に対応する「キャビネット」のイメージ
42を表示する。また、オプションとして用意されたプ
リンタ8やスキャナ9が接続されている場合には、予め
記憶されたイメージデータに基づいて、それぞれに対応
するイメージを表示するようにしてもよい。
ィスプレイ13の画面に、増設ドライブ6として接続さ
れた3.5インチ型のMOユニット16に対応する「サ
イドデスク」のイメージ41を表示する。また、同様に
増設ドライブ6として接続された5.25インチ型のM
Oユニット26に対応する「キャビネット」のイメージ
42を表示する。また、オプションとして用意されたプ
リンタ8やスキャナ9が接続されている場合には、予め
記憶されたイメージデータに基づいて、それぞれに対応
するイメージを表示するようにしてもよい。
【0022】次に、CPU1は、表示画面上のイメージ
40〜42の中から選択指定されると、そのイメージに
対応する内蔵ドライブ4または増設ドライブ6の制御に
必要なデータを表示する処理を行なう。具体的には、ポ
インティングデバイスであるマウス22を使用して、例
えばイメージ41が選択指定されると、CPU1はイメ
ージ41に対応するドライブの種類を判別し、ここでは
3.5インチ型のMOユニット16であると認識する
(ステップS8,S9)。CPU1はRAM5のエリア
5cに格納された制御データに基づいて、3.5インチ
型のMOユニット16に格納されたファイルに関係する
データを表示画面に表示する(ステップS10)。
40〜42の中から選択指定されると、そのイメージに
対応する内蔵ドライブ4または増設ドライブ6の制御に
必要なデータを表示する処理を行なう。具体的には、ポ
インティングデバイスであるマウス22を使用して、例
えばイメージ41が選択指定されると、CPU1はイメ
ージ41に対応するドライブの種類を判別し、ここでは
3.5インチ型のMOユニット16であると認識する
(ステップS8,S9)。CPU1はRAM5のエリア
5cに格納された制御データに基づいて、3.5インチ
型のMOユニット16に格納されたファイルに関係する
データを表示画面に表示する(ステップS10)。
【0023】具体的には、図4(B)に示すように、デ
ィスプレイ13の画面に、3.5インチ型のMOユニッ
ト16に格納されたファイルの内容を示すファイルリス
ト43を表示する。さらに、マウス22を使用してイメ
ージ42を選択指定すれば、CPU1は5.25インチ
型のMOユニット26に格納されたファイルの内容を示
すファイルリストを表示する処理を行なうことになる。
この処理の後に、例えばユーザがファイルリスト43か
らファイル名を指定すると、CPU1は3.5インチ型
のMOユニット16をアクセスして、ファイル名に対応
するファイル情報を呼び出す処理を実行することになる
(ステップS11)。
ィスプレイ13の画面に、3.5インチ型のMOユニッ
ト16に格納されたファイルの内容を示すファイルリス
ト43を表示する。さらに、マウス22を使用してイメ
ージ42を選択指定すれば、CPU1は5.25インチ
型のMOユニット26に格納されたファイルの内容を示
すファイルリストを表示する処理を行なうことになる。
この処理の後に、例えばユーザがファイルリスト43か
らファイル名を指定すると、CPU1は3.5インチ型
のMOユニット16をアクセスして、ファイル名に対応
するファイル情報を呼び出す処理を実行することになる
(ステップS11)。
【0024】このようにして、例えばシステムの電源投
入直後に、システム本体に有効に接続された内蔵ドライ
ブ4や増設ドライブ6である周辺装置の種類に対応する
イメージを表示画面に表示する。予め記憶するイメージ
データにより、周辺装置の種類を容易に想定できるよう
なイメージを設定すれば、ユーザは表示画面から使用可
能な周辺装置の種類を容易に確認することができる。特
に、ファイルシステムに適用すれば、ファイルを格納し
た内蔵MOユニット34、増設用の3.5インチ型のM
Oユニット16や5.25インチ型のMOユニット26
のような各種のファイル装置が有効に接続されているこ
とを簡単に確認することができる。
入直後に、システム本体に有効に接続された内蔵ドライ
ブ4や増設ドライブ6である周辺装置の種類に対応する
イメージを表示画面に表示する。予め記憶するイメージ
データにより、周辺装置の種類を容易に想定できるよう
なイメージを設定すれば、ユーザは表示画面から使用可
能な周辺装置の種類を容易に確認することができる。特
に、ファイルシステムに適用すれば、ファイルを格納し
た内蔵MOユニット34、増設用の3.5インチ型のM
Oユニット16や5.25インチ型のMOユニット26
のような各種のファイル装置が有効に接続されているこ
とを簡単に確認することができる。
【0025】また、表示画面に表示されたイメージを選
択指定することにより、そのイメージに対応するファイ
ル装置の制御に必要なデータを表示する。具体例として
は、指定したイメージに対応するファイル装置に格納さ
れたファイルリストを表示する。したがって、ユーザは
表示画面から、指定したファイル装置に格納されたファ
イルの内容を簡単に確認することができる。
択指定することにより、そのイメージに対応するファイ
ル装置の制御に必要なデータを表示する。具体例として
は、指定したイメージに対応するファイル装置に格納さ
れたファイルリストを表示する。したがって、ユーザは
表示画面から、指定したファイル装置に格納されたファ
イルの内容を簡単に確認することができる。
【0026】なお、同実施例では、特にファイル装置に
関係した周辺装置の場合について説明したが、他の種類
の周辺装置についても適用することができる。例えば、
印刷装置としてレーザプリンタやカラープリンタのよう
なプリンタの種類に対応するイメージを表示してもよ
い。さらに、表示されたイメージを選択指定した場合
に,プリンタの動作に関係する用紙のセット状態(例え
ばサイズ別の有無)やトナーの状態(例えばカラー毎の
状態)等のデータを表示するようにしてもよい。
関係した周辺装置の場合について説明したが、他の種類
の周辺装置についても適用することができる。例えば、
印刷装置としてレーザプリンタやカラープリンタのよう
なプリンタの種類に対応するイメージを表示してもよ
い。さらに、表示されたイメージを選択指定した場合
に,プリンタの動作に関係する用紙のセット状態(例え
ばサイズ別の有無)やトナーの状態(例えばカラー毎の
状態)等のデータを表示するようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、第
1に複数種の周辺装置を接続できるコンピュータシステ
ムにおいて、有効に接続された内蔵または増設用の周辺
装置の種類を、適切なイメージにより表示画面に表示す
る。したがって、表示画面のイメージを見るだけで、ユ
ーザが有効に接続された周辺装置の種類を容易に確認す
ることができる。第2に、有効に接続された内蔵または
増設用の周辺装置の制御に関係したデータを表示するた
め、ユーザはその周辺装置を利用するための情報を容易
に確認することができる。具体的には、本発明をファイ
ルシステムに適用した場合に、ファイル装置の種類に対
応するイメージを選択指定するだけで、ファイル装置に
格納されたファイルの内容を簡単な操作で確認すること
が可能となる。
1に複数種の周辺装置を接続できるコンピュータシステ
ムにおいて、有効に接続された内蔵または増設用の周辺
装置の種類を、適切なイメージにより表示画面に表示す
る。したがって、表示画面のイメージを見るだけで、ユ
ーザが有効に接続された周辺装置の種類を容易に確認す
ることができる。第2に、有効に接続された内蔵または
増設用の周辺装置の制御に関係したデータを表示するた
め、ユーザはその周辺装置を利用するための情報を容易
に確認することができる。具体的には、本発明をファイ
ルシステムに適用した場合に、ファイル装置の種類に対
応するイメージを選択指定するだけで、ファイル装置に
格納されたファイルの内容を簡単な操作で確認すること
が可能となる。
【図1】本発明の実施例に係わるコンピュータシステム
の要部を示すブロック図。
の要部を示すブロック図。
【図2】同実施例に係わるファイルシステムの要部を示
すブロック図
すブロック図
【図3】同実施例の動作を説明するためのフローチャー
ト。
ト。
【図4】同実施例に係わるシステムの表示画面の一例を
示す概念図。
示す概念図。
【符号の説明】 1…CPU、2…入力装置、3…表示装置、4…内蔵ド
ライブ、5…RAM、6…増設ドライブ、16…増設用
の3.5インチ型のMOユニット、26…増設用の5.
25インチ型のMOユニット、34…内蔵MOユニッ
ト。
ライブ、5…RAM、6…増設ドライブ、16…増設用
の3.5インチ型のMOユニット、26…増設用の5.
25インチ型のMOユニット、34…内蔵MOユニッ
ト。
Claims (4)
- 【請求項1】 システム本体に複数種の周辺装置が内蔵
または増設可能なコンピュータシステムにおいて、 前記システム本体に接続された前記周辺装置の種類を認
識する認識手段と、 予め用意された前記周辺装置の種類に対応するイメージ
データを記憶したイメージデータ記憶手段と、 このイメージデータ記憶手段に記憶された前記イメージ
データに基づいて、前記認識手段により認識された前記
周辺装置の種類に対応するイメージを表示画面に表示す
る表示制御手段とを具備したことを特徴とするコンピュ
ータシステム。 - 【請求項2】 システム本体に複数種の周辺装置が内蔵
または増設可能なコンピュータシステムにおいて、 前記システム本体に接続された前記周辺装置の種類を認
識する認識手段と、 予め用意された前記周辺装置の種類に対応するイメージ
データを記憶したイメージデータ記憶手段と、 このイメージデータ記憶手段に記憶された前記イメージ
データに基づいて、前記認識手段により認識された前記
周辺装置の種類に対応するイメージを表示画面に表示す
る表示制御手段と、 前記表示画面に表示された前記イメージの中で選択指定
されたイメージに対応する前記周辺装置の制御に関係し
たデータを前記表示画面に表示する周辺装置制御手段と
を具備したことを特徴とするコンピュータシステム。 - 【請求項3】 システム本体に複数種のファイル装置が
内蔵または増設可能なコンピュータシステムにおいて、 前記システム本体に接続された前記増設用のファイル装
置の種類を認識する認識手段と、 予め用意された内蔵または増設用の前記ファイル装置の
種類に対応するイメージデータを記憶したイメージデー
タ記憶手段と、 このイメージデータ記憶手段に記憶された前記イメージ
データに基づいて、内蔵された前記ファイル装置の種類
および前記認識手段により認識された増設用の前記ファ
イル装置の種類に対応するイメージを表示画面に表示す
る表示制御手段と、 前記表示画面に表示された前記イメージの中で選択指定
されたイメージに対応する前記ファイル装置の制御を実
行し、選択指定された内蔵または増設用の前記ファイル
装置に格納されたファイルに関係するデータを前記表示
画面に表示させるファイル制御手段とを具備したことを
特徴とするコンピュータシステム。 - 【請求項4】 システム本体に複数種のファイル装置が
内蔵または増設可能なコンピュータシステムにおいて、 イメージデータ記憶手段に予め記憶された内蔵または増
設用の前記ファイル装置の種類に対応するイメージデー
タに基づいて、内蔵された前記ファイル装置の種類に対
応するイメージを表示画面に表示するステップと、 前記システム本体に接続された前記増設用のファイル装
置の種類を認識するステップと、 前記イメージデータに基づいて、認識された増設用の前
記ファイル装置の種類に対応するイメージを前記表示画
面に表示するステップと、 前記表示画面に表示された前記イメージの中で選択指定
されたイメージに対応する内蔵または増設用の前記ファ
イル装置の制御を実行し、選択指定された前記ファイル
装置に格納されたファイルに関係するデータを前記表示
画面に表示するステップとを具備したことを特徴とする
周辺装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5193525A JPH0749732A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | コンピュータシステムと周辺装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5193525A JPH0749732A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | コンピュータシステムと周辺装置の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749732A true JPH0749732A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=16309528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5193525A Pending JPH0749732A (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | コンピュータシステムと周辺装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749732A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018018558A (ja) * | 2017-11-02 | 2018-02-01 | シャープ株式会社 | 画像表示装置、表示制御プログラムおよび表示制御方法 |
-
1993
- 1993-08-04 JP JP5193525A patent/JPH0749732A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018018558A (ja) * | 2017-11-02 | 2018-02-01 | シャープ株式会社 | 画像表示装置、表示制御プログラムおよび表示制御方法 |
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