JPH0749754B2 - 縦穴掘削工法 - Google Patents
縦穴掘削工法Info
- Publication number
- JPH0749754B2 JPH0749754B2 JP63304223A JP30422388A JPH0749754B2 JP H0749754 B2 JPH0749754 B2 JP H0749754B2 JP 63304223 A JP63304223 A JP 63304223A JP 30422388 A JP30422388 A JP 30422388A JP H0749754 B2 JPH0749754 B2 JP H0749754B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical hole
- excavation
- sand
- ground
- mixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 この発明は、縦穴掘削工法に関し、特に、場所打ち杭工
法や、連続地中壁工法等の地中に縦穴を掘削形成する工
法において採用される縦穴掘削工法に関する。
法や、連続地中壁工法等の地中に縦穴を掘削形成する工
法において採用される縦穴掘削工法に関する。
《従来の技術》 例えば、連続地中壁工法における地盤に縦穴を形成する
ための掘削作業時においては、縦穴の壁面の崩壊を防止
するために、液状安定化材を縦穴内に注入充填しつつ掘
削するとともに、掘削により生じた安定化材混合土砂を
縦穴から排出するようにしている。
ための掘削作業時においては、縦穴の壁面の崩壊を防止
するために、液状安定化材を縦穴内に注入充填しつつ掘
削するとともに、掘削により生じた安定化材混合土砂を
縦穴から排出するようにしている。
この液状安定化材としては、ベントナイト水溶液を用い
ることが従来最も一般的であって、掘削縦穴の内部を所
定粘度に保持した状態で掘削を行う一方で、縦穴の上端
開口からオーバーフローしたベントナイト水溶液と掘削
土砂の混合物を回収するようにしている。
ることが従来最も一般的であって、掘削縦穴の内部を所
定粘度に保持した状態で掘削を行う一方で、縦穴の上端
開口からオーバーフローしたベントナイト水溶液と掘削
土砂の混合物を回収するようにしている。
《発明が解決しようとする課題》 しかしながら、回収されたベントナイト混合土砂を廃棄
する場合には産業廃棄物扱いとなり、そのままの状態で
投棄した場合にはその場所が泥寧化するため、廃棄処理
に苦慮しているのが現状である。
する場合には産業廃棄物扱いとなり、そのままの状態で
投棄した場合にはその場所が泥寧化するため、廃棄処理
に苦慮しているのが現状である。
この発明は以上の問題を考慮し、回収された混合土砂を
容易に処理することができるとともに、縦穴を掘削する
地盤が、細粒分が15%以下の地盤や、細粒分が微量の滞
水礫地盤、あるいは細粒分が数%〜15%の砂礫地盤等で
ある場合でも、縦穴の壁面の崩壊を防止しつつオーバー
フローによる縦穴からの安定化材混合土砂の排出を容易
に行なうことのできる縦穴掘削工法を提供することを目
的とする。
容易に処理することができるとともに、縦穴を掘削する
地盤が、細粒分が15%以下の地盤や、細粒分が微量の滞
水礫地盤、あるいは細粒分が数%〜15%の砂礫地盤等で
ある場合でも、縦穴の壁面の崩壊を防止しつつオーバー
フローによる縦穴からの安定化材混合土砂の排出を容易
に行なうことのできる縦穴掘削工法を提供することを目
的とする。
《課題を解決するための手段》 前記目的を達成するため、この発明の縦穴掘削工法は、
場所打ち杭工法や、連続地中壁工法等の地中に縦穴を掘
削形成する工法において、当該縦穴の壁面の崩壊をこれ
に注入充填した液状安定化材により防護しつつ掘削し、
かつ掘削により生じた安定化材混合土砂を前記縦穴の上
端開口からオーバーフローさせて排出するようにした縦
穴掘削工法であって、前記液状安定化材として、含気泡
溶液、または含高吸水性樹脂溶液あるいは両者の混合物
のうちのいずれかを用いる一方、地上に排出された安定
化材混合土砂に消泡または解ゲル作用をもつ添加材を散
布するようにしたことを特徴とするものである。
場所打ち杭工法や、連続地中壁工法等の地中に縦穴を掘
削形成する工法において、当該縦穴の壁面の崩壊をこれ
に注入充填した液状安定化材により防護しつつ掘削し、
かつ掘削により生じた安定化材混合土砂を前記縦穴の上
端開口からオーバーフローさせて排出するようにした縦
穴掘削工法であって、前記液状安定化材として、含気泡
溶液、または含高吸水性樹脂溶液あるいは両者の混合物
のうちのいずれかを用いる一方、地上に排出された安定
化材混合土砂に消泡または解ゲル作用をもつ添加材を散
布するようにしたことを特徴とするものである。
《作用》 この発明によれば、安定化材として含気泡溶液または含
高吸水性樹脂あるいは両者の混合体を注入しつつ掘削を
行うことで、縦穴内部の安定化材混合土砂に所定の粘
度、流動性、及び止水性を付与し、これによって縦穴を
掘削する地盤が、細粒分が15%以下の地盤や、細粒分が
微量の滞水礫地盤、あるいは細粒分が数%〜15%の砂礫
地盤等である場合でも、縦穴の壁面を安定保持しつつオ
ーバーフローによる安定化材混合土砂の排出を容易にす
る。
高吸水性樹脂あるいは両者の混合体を注入しつつ掘削を
行うことで、縦穴内部の安定化材混合土砂に所定の粘
度、流動性、及び止水性を付与し、これによって縦穴を
掘削する地盤が、細粒分が15%以下の地盤や、細粒分が
微量の滞水礫地盤、あるいは細粒分が数%〜15%の砂礫
地盤等である場合でも、縦穴の壁面を安定保持しつつオ
ーバーフローによる安定化材混合土砂の排出を容易にす
る。
また、安定化材混合土砂を回収した状態で消泡または解
ゲル作用をもつ添加材を散布することによって、混合土
砂中の気泡およびまたはゲル状物質は消滅するので、そ
の後の掘削土砂の処理が容易になる。
ゲル作用をもつ添加材を散布することによって、混合土
砂中の気泡およびまたはゲル状物質は消滅するので、そ
の後の掘削土砂の処理が容易になる。
《実施例》 以下、この発明の実施例を図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
図は場所打ち杭工法や、連続地中壁工法による連結壁の
築造時などにおいて、地中に縦穴E1を掘削形成する際
に、この発明の縦穴掘削工法を適用した場合の一実施例
を示す説明図である。
築造時などにおいて、地中に縦穴E1を掘削形成する際
に、この発明の縦穴掘削工法を適用した場合の一実施例
を示す説明図である。
この工法では、地表面に設置されたガイドパイプ1をガ
イドとし、掘削用ロッド2を用いて、掘削地盤Eへの縦
穴E1の掘削作業を行う。
イドとし、掘削用ロッド2を用いて、掘削地盤Eへの縦
穴E1の掘削作業を行う。
前述の掘削土砂に注入する安定化材は、掘削用ロッド2
の中心部を通じてその先端の掘削ビット3より噴出し、
掘削縦穴E1内の掘削土砂と混合する。
の中心部を通じてその先端の掘削ビット3より噴出し、
掘削縦穴E1内の掘削土砂と混合する。
また、かかる掘削作業時に生じた安定化材混合土砂は、
前記ガイドパイプ1の一側部に形成された切欠き1aを通
じて、その側部に設置された回収槽4にオーバフローし
てここに貯留される。
前記ガイドパイプ1の一側部に形成された切欠き1aを通
じて、その側部に設置された回収槽4にオーバフローし
てここに貯留される。
次いで混合土砂は、パイプ5を通じて密閉形土砂ホッパ
ー6に流体移送され、このホッパー6からその下部に位
置するダンプトラック7に順次移し換えられる。
ー6に流体移送され、このホッパー6からその下部に位
置するダンプトラック7に順次移し換えられる。
回収槽4内に貯留された混合土砂には、散布器20で消泡
材およびまたは解ゲル材が散布され、これらの消滅を図
る。
材およびまたは解ゲル材が散布され、これらの消滅を図
る。
また、土砂ホッパー6を真空ポンプ8に接続し、吸引す
ることによって、混合土砂中に残留する気泡成分の消滅
を促進できる。
ることによって、混合土砂中に残留する気泡成分の消滅
を促進できる。
以上の掘削工法の適用地盤は、以下の土質の地盤が特に
有効である。
有効である。
細粒分が15%以下の地盤。
細粒分が微量の滞水礫地盤。
細粒分が数%〜15%の砂礫地盤。
次に具体的な実施例を説明する。
(a)安定化材として含気泡溶液単体を用いる場合: 水に起泡剤を溶解し、攪拌等によって6〜25倍に発泡さ
せ、掘削ビット3の先端より掘削縦穴E1内に注入する。
せ、掘削ビット3の先端より掘削縦穴E1内に注入する。
起泡剤としては、界面活性剤、蛋白系発泡剤があり、気
泡強化のため増粘剤を適宜加えてもよい。発泡によって
掘削縦穴E1内の見掛け粘度は2000〜10000cpsとなり、掘
削土砂を気泡内に混合分散しつつその見掛け粘度と、高
比重の混合体の存在とによって縦穴の壁面を安定に保
つ。
泡強化のため増粘剤を適宜加えてもよい。発泡によって
掘削縦穴E1内の見掛け粘度は2000〜10000cpsとなり、掘
削土砂を気泡内に混合分散しつつその見掛け粘度と、高
比重の混合体の存在とによって縦穴の壁面を安定に保
つ。
起泡剤の添加量として、前述の発泡倍率とする場合には
水100部に対し1〜3倍程度を添加することが好まし
い。
水100部に対し1〜3倍程度を添加することが好まし
い。
気泡を作るための具体的な装置としては、図示のごとく
水と起泡剤を混合するための攪拌混合槽9、ポンプ10、
ホース11、空気圧縮ポンプ12およびホース11の途中に接
続された発泡器13があり、発泡器13に圧縮ポンプ12でつ
くられた高圧空気を吹き込むことで、起泡剤溶液は発泡
し、その状態(含気泡溶液)でホース15の先端から掘削
用ロッド2を通じて掘削ビット3の先端より注入され
る。
水と起泡剤を混合するための攪拌混合槽9、ポンプ10、
ホース11、空気圧縮ポンプ12およびホース11の途中に接
続された発泡器13があり、発泡器13に圧縮ポンプ12でつ
くられた高圧空気を吹き込むことで、起泡剤溶液は発泡
し、その状態(含気泡溶液)でホース15の先端から掘削
用ロッド2を通じて掘削ビット3の先端より注入され
る。
また、地上側にオーバフローした含気泡土砂は回収槽4
に移され、さらに消泡材を散布することによって気泡は
消滅し、水分を含んだ土砂となる。気泡消滅の際に水道
ができるので、土砂と水分の分離も簡単となる。
に移され、さらに消泡材を散布することによって気泡は
消滅し、水分を含んだ土砂となる。気泡消滅の際に水道
ができるので、土砂と水分の分離も簡単となる。
消泡材としては高級脂肪酸エステル,鉱物油、高級アル
コールなどが用いられる。その散布量は経済性と消泡性
を勘案して、回収された混合土砂1000lに対して20〜80c
c程度で良い。
コールなどが用いられる。その散布量は経済性と消泡性
を勘案して、回収された混合土砂1000lに対して20〜80c
c程度で良い。
なお、増粘剤を加えた場合は、その使用量の1/50〜1/20
0の酵素剤を消泡材に添加して散布するとよい。
0の酵素剤を消泡材に添加して散布するとよい。
(b)安定化剤として含高吸水性樹脂溶液単体を用いる
場合: 水に高吸水性樹脂を混合することによって増粘させ、こ
れを掘削ビット3の先端より掘削縦穴E1内に供給する。
場合: 水に高吸水性樹脂を混合することによって増粘させ、こ
れを掘削ビット3の先端より掘削縦穴E1内に供給する。
高吸水性樹脂としては、ポリアクリル酸ソーダがあり、
掘削地盤の土質に応じて水100部に対して0.4〜0.7部程
度添加し、粘度を1000〜10000cpsに調整することで縦穴
の壁面を安定に保つことができる。
掘削地盤の土質に応じて水100部に対して0.4〜0.7部程
度添加し、粘度を1000〜10000cpsに調整することで縦穴
の壁面を安定に保つことができる。
含高吸水性樹脂溶液を製造する装置としては、図示の装
置から圧縮ポンプ12および発泡器13を除いた装置を用い
ることができる。
置から圧縮ポンプ12および発泡器13を除いた装置を用い
ることができる。
地上側にオーバフローした混合土砂は回収槽4の内部に
移され、さらに散布器20で解ゲル剤を散布することによ
って粘度は低下し、水分を含んだ土砂となる。
移され、さらに散布器20で解ゲル剤を散布することによ
って粘度は低下し、水分を含んだ土砂となる。
解ゲル剤としてはCaCl2,Ca(OH)2などの塩類が用いられ
る。その散布量は回収された混合土砂1000=に対して4
〜7kg程度である。
る。その散布量は回収された混合土砂1000=に対して4
〜7kg程度である。
(c)安定化剤として含気泡および高吸水性樹脂溶液混
合物を用いる場合: 水に前述の高吸水性樹脂を添加して、粘度を1000〜1000
0cpsに調整した後に少量の起泡剤を混合し、攪拌等によ
って1.5〜4倍に発泡させ、掘削ビット3の先端より掘
削縦穴E1内に供給する。
合物を用いる場合: 水に前述の高吸水性樹脂を添加して、粘度を1000〜1000
0cpsに調整した後に少量の起泡剤を混合し、攪拌等によ
って1.5〜4倍に発泡させ、掘削ビット3の先端より掘
削縦穴E1内に供給する。
高吸水性樹脂による増粘作用および起泡剤による発泡に
よって掘削縦穴E1内の見掛け粘度1500〜60000cpsとな
り、掘削土砂を発泡体内に混合分散しつつ縦穴の壁面を
安定に保つ。
よって掘削縦穴E1内の見掛け粘度1500〜60000cpsとな
り、掘削土砂を発泡体内に混合分散しつつ縦穴の壁面を
安定に保つ。
なお、この実施例では、増粘された溶液を発泡させるこ
とになるので、気泡の膜は強化され、消滅までの時間が
長くなり、さらに縦穴の壁面の安定化を図ることができ
る。
とになるので、気泡の膜は強化され、消滅までの時間が
長くなり、さらに縦穴の壁面の安定化を図ることができ
る。
また、地上側にオーバフローした含気泡および高吸水性
樹脂混合土砂は回収槽4に移され、ここで添加剤を散布
することによって解ゲルされ気泡は消滅する。
樹脂混合土砂は回収槽4に移され、ここで添加剤を散布
することによって解ゲルされ気泡は消滅する。
気泡の消滅に伴い、土砂中に含有される水分の水道が出
来るので、土砂との分離も簡単となる。
来るので、土砂との分離も簡単となる。
消泡および解ゲル剤としては前記と同様にCaCl2,Ca(O
H)2などの塩類が用いられる。
H)2などの塩類が用いられる。
その散布量は経済性と解ゲルおよび消泡性を勘案して、
回収された混合土砂1000lに対して4〜7kg程度あればよ
い。
回収された混合土砂1000lに対して4〜7kg程度あればよ
い。
《発明の効果》 以上実施例によって詳細に説明したように、この発明に
あっては、安定化材として含気泡溶液または高吸水性樹
脂あるいはこれらの双方を注入しつつ掘削を行なうこと
で、縦穴内部の安定化材混合土砂に所定の粘度、流動
性、及び止水性を付与して、縦穴の壁面を安定保持しつ
つオーバーフローによる安定化材混合土砂の排出を容易
にするとともに、安定化材混合土砂を回収した状態で消
泡または解ゲル作用をもつ添加材を散布することによっ
て、混合土砂中の気泡およびまたはゲル状物質を容易に
消滅させることができるので、掘削土砂の処理を容易に
行なうことができる。
あっては、安定化材として含気泡溶液または高吸水性樹
脂あるいはこれらの双方を注入しつつ掘削を行なうこと
で、縦穴内部の安定化材混合土砂に所定の粘度、流動
性、及び止水性を付与して、縦穴の壁面を安定保持しつ
つオーバーフローによる安定化材混合土砂の排出を容易
にするとともに、安定化材混合土砂を回収した状態で消
泡または解ゲル作用をもつ添加材を散布することによっ
て、混合土砂中の気泡およびまたはゲル状物質を容易に
消滅させることができるので、掘削土砂の処理を容易に
行なうことができる。
図はこの発明にかかる縦穴掘削工法をの一実施例を示す
説明図である。 E……掘削地盤、E1……掘削縦穴 2……掘削用ロッド、3……掘削ビット
説明図である。 E……掘削地盤、E1……掘削縦穴 2……掘削用ロッド、3……掘削ビット
Claims (1)
- 【請求項1】場所打ち杭工法や、連続地中壁工法等の地
中に縦穴を掘削形成する工法において、当該縦穴の壁面
の崩壊をこれに注入充填した液状安定化材により防護し
つつ掘削し、かつ掘削により生じた安定化材混合土砂を
前記縦穴の上端開口からオーバーフローさせて排出する
ようにした縦穴掘削工法であって、前記液状安定化材と
して、含気泡溶液、または含高吸水性樹脂溶液あるいは
両者の混合物のうちのいずれかを用いる一方、地上に排
出された安定化材混合土砂に消泡または解ゲル作用をも
つ添加材を散布するようにしたことを特徴とする縦穴掘
削工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304223A JPH0749754B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 縦穴掘削工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304223A JPH0749754B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 縦穴掘削工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02153191A JPH02153191A (ja) | 1990-06-12 |
| JPH0749754B2 true JPH0749754B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=17930489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304223A Expired - Fee Related JPH0749754B2 (ja) | 1988-12-02 | 1988-12-02 | 縦穴掘削工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749754B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000169838A (ja) * | 1998-12-10 | 2000-06-20 | Penta Ocean Constr Co Ltd | 孔壁自立工法用薬剤組成物 |
| CN102102491A (zh) * | 2010-12-22 | 2011-06-22 | 中国石油天然气集团公司 | 水平定向钻反扩反输泥浆方法 |
| JP2015063669A (ja) * | 2013-08-27 | 2015-04-09 | 有限会社マグマ | 地盤掘削注入材用組成物及び地盤掘削注入材並びにこれを用いた施工法 |
| JP7410812B2 (ja) * | 2020-07-08 | 2024-01-10 | 鹿島建設株式会社 | 掘削システムおよび地盤の掘削方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62273397A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-27 | 株式会社大林組 | 気泡混合ズリの処理方法 |
| JPH07991B2 (ja) * | 1987-09-18 | 1995-01-11 | 株式会社大林組 | 高吸水性樹脂を用いたシールド工法 |
| JPH0747088B2 (ja) * | 1988-04-22 | 1995-05-24 | 株式会社大林組 | 掘削ズリの消泡・解ゲル剤 |
-
1988
- 1988-12-02 JP JP63304223A patent/JPH0749754B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02153191A (ja) | 1990-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1264784A (zh) | 用骨料填充空穴的方法 | |
| CN106351665A (zh) | 砂卵石地层土压平衡矩形盾构顶掘渣土改良施工方法 | |
| JPH0749754B2 (ja) | 縦穴掘削工法 | |
| US3180098A (en) | Soil solidification process | |
| JP6871714B2 (ja) | 橋台背面盛土の補強工法 | |
| JPH0696940B2 (ja) | 土圧式シールド工法用粘性付与材及び土圧式シールド工法 | |
| JPH0885940A (ja) | 撹拌混合工法 | |
| JPH0747088B2 (ja) | 掘削ズリの消泡・解ゲル剤 | |
| JP2002054132A (ja) | 地盤改良工法および地盤改良装置 | |
| JPH05239848A (ja) | 土砂の圧送方法 | |
| JP2724775B2 (ja) | シールド掘進方法 | |
| JP7418638B2 (ja) | 固化処理杭造成工法 | |
| JPH0633452A (ja) | 地盤安定層造成工法 | |
| JPH0560033B2 (ja) | ||
| JP3627760B2 (ja) | 注入材の充填方法 | |
| JPH07207655A (ja) | 地盤改良方法 | |
| JPS5920814B2 (ja) | 気泡入り硬化剤懸濁液を用いた地盤改良工法 | |
| JP3124368B2 (ja) | 土圧シールド掘進工法 | |
| JPH10140155A (ja) | 流動性埋め戻し材及びその製造方法 | |
| JPS62273397A (ja) | 気泡混合ズリの処理方法 | |
| JPH083976A (ja) | バーチカルドレーン工法 | |
| JP4046401B2 (ja) | 地中アンカー工法 | |
| JP2026055049A (ja) | 地盤改良工法および注入装置 | |
| JP2833738B2 (ja) | 地盤の液状化防止方法 | |
| JPH07991B2 (ja) | 高吸水性樹脂を用いたシールド工法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |