JPH0749785A - プログラムをプロセッサに接続されるプログラム・メモリにロードする方法 - Google Patents
プログラムをプロセッサに接続されるプログラム・メモリにロードする方法Info
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- JPH0749785A JPH0749785A JP5149065A JP14906593A JPH0749785A JP H0749785 A JPH0749785 A JP H0749785A JP 5149065 A JP5149065 A JP 5149065A JP 14906593 A JP14906593 A JP 14906593A JP H0749785 A JPH0749785 A JP H0749785A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/4401—Bootstrapping
- G06F9/4403—Processor initialisation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はローディングモードを外部設定する
ことなく決定するこの可能なプロセッサを提供する。 【構成】 プロセッサ1は、外部読取専用メモリ4が接
続されているローカル・データ・バス10と、データを
ホスト・コンピュータ6と交換するメールボックス25
を搭載している。1は再び初期設定され、次に一連の命
令がプログラム・メモリ2にロードされるプログラムを
書き込むために実行される。この一連の命令は、データ
がメールボックスの入力レジスタ26に6から再初期設
定信号の作動中に書き込まれていたかどうか調べるため
に、25の状態の初期テストを搭載している。この初期
テストの結果に基づいて、ロードされるプログラムは、
26から、または4の何れかから読み取られる。
ことなく決定するこの可能なプロセッサを提供する。 【構成】 プロセッサ1は、外部読取専用メモリ4が接
続されているローカル・データ・バス10と、データを
ホスト・コンピュータ6と交換するメールボックス25
を搭載している。1は再び初期設定され、次に一連の命
令がプログラム・メモリ2にロードされるプログラムを
書き込むために実行される。この一連の命令は、データ
がメールボックスの入力レジスタ26に6から再初期設
定信号の作動中に書き込まれていたかどうか調べるため
に、25の状態の初期テストを搭載している。この初期
テストの結果に基づいて、ロードされるプログラムは、
26から、または4の何れかから読み取られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラムをプロセッ
サと接続されるプログラム・メモリにロードする方法に
関する。発明は、ロードされ且つ実行されるプログラム
が、プロセッサの外部の読取専用記憶装置(ROM) から読
み取られる、あるいはホスト・コンピュータに依ってプ
ロセッサに送られる、DSPのようなプロセッサに適用
される。
サと接続されるプログラム・メモリにロードする方法に
関する。発明は、ロードされ且つ実行されるプログラム
が、プロセッサの外部の読取専用記憶装置(ROM) から読
み取られる、あるいはホスト・コンピュータに依ってプ
ロセッサに送られる、DSPのようなプロセッサに適用
される。
【0002】
【従来の技術】上記2つのローディングモードの選択
は、プロセッサのユーザに一般的に開放されている。後
者はEPROM のような読取専用メモリ内で実行されるユー
ザのプログラムを記憶し、ユーザは、特にユーザのプロ
グラムの設計と開発の段階に於いて、後者がマイクロコ
ンピュータのようなホスト・コンピュータからロードさ
れることを好むかも知れない。
は、プロセッサのユーザに一般的に開放されている。後
者はEPROM のような読取専用メモリ内で実行されるユー
ザのプログラムを記憶し、ユーザは、特にユーザのプロ
グラムの設計と開発の段階に於いて、後者がマイクロコ
ンピュータのようなホスト・コンピュータからロードさ
れることを好むかも知れない。
【0003】ローディングのモードを選択するために、
ユーザは、外部配線をプロセッサを含めた回路の特定の
ピンの間に普通は組込まねばならない。プロセッサをブ
ートしてロード(ブートストラップ)するプログラム
は、そこで、実行されるプログラムが外部読取専用メモ
リまたはホスト・コンピュータからロードされなければ
ならないかどうか調べるために、これらの特定のピンの
ロジック・ステートをテストすることに依って始まる。
この方法は、MOTOROLA社からDSP56116というラベルで市
販されている信号プロセッサに依って特に応用されてい
る。
ユーザは、外部配線をプロセッサを含めた回路の特定の
ピンの間に普通は組込まねばならない。プロセッサをブ
ートしてロード(ブートストラップ)するプログラム
は、そこで、実行されるプログラムが外部読取専用メモ
リまたはホスト・コンピュータからロードされなければ
ならないかどうか調べるために、これらの特定のピンの
ロジック・ステートをテストすることに依って始まる。
この方法は、MOTOROLA社からDSP56116というラベルで市
販されている信号プロセッサに依って特に応用されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ユーザにとって、ジャ
ンパのようなコンポーネントを回路のピンの間に組込ま
ねばならないプロセスは、都合のよいことでないし、信
頼性を高めることにもならない。回路のデザイナにとっ
ても、これは、ローディング・モード選択機能に専用の
ピンを提供しなければならない不利益を招くことにな
る。
ンパのようなコンポーネントを回路のピンの間に組込ま
ねばならないプロセスは、都合のよいことでないし、信
頼性を高めることにもならない。回路のデザイナにとっ
ても、これは、ローディング・モード選択機能に専用の
ピンを提供しなければならない不利益を招くことにな
る。
【0005】本発明の目的は、プロセッサで実行される
プログラムのローディングのモードを選択するための外
部配線を必要としない方法を提供することに依って、こ
れらの欠点を解決することにある。
プログラムのローディングのモードを選択するための外
部配線を必要としない方法を提供することに依って、こ
れらの欠点を解決することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば本発明の
目的は、プログラムをプロセッサに接続されるプログラ
ム・メモリにロードする方法を用いて達成されるが、プ
ロセッサはプログラムを搭載する外部読取専用メモリが
接続されるローカル・データ・バスと外部データ・バス
を経由してホスト・コンピュータとデータを交換するメ
ールボックスを搭載しており、メールボックス中ではプ
ロセッサが再初期設定信号(RESET) を作動することに依
って再初期設定されかつ再初期設定信号(RESET) の作動
をオフにした後にロードされるプログラムをプログラム
・メモリに書き込むために一連の命令が実行され、プロ
グラム・メモリ内の前記一連の命令は再初期設定信号(R
ESET) の作動中にメールボックスの入力レジスタにホス
ト・コンピュータからデータが書き込まれていたかどう
かを調べるためのメールボックスの状態の初期テストを
含み、かつこの初期テストの結果に基づいてロードされ
るプログラムはメールボックスの入力レジスターからあ
るいはローカル・データ・バスを経由して外部読取専用
メモリから読み取られる。
目的は、プログラムをプロセッサに接続されるプログラ
ム・メモリにロードする方法を用いて達成されるが、プ
ロセッサはプログラムを搭載する外部読取専用メモリが
接続されるローカル・データ・バスと外部データ・バス
を経由してホスト・コンピュータとデータを交換するメ
ールボックスを搭載しており、メールボックス中ではプ
ロセッサが再初期設定信号(RESET) を作動することに依
って再初期設定されかつ再初期設定信号(RESET) の作動
をオフにした後にロードされるプログラムをプログラム
・メモリに書き込むために一連の命令が実行され、プロ
グラム・メモリ内の前記一連の命令は再初期設定信号(R
ESET) の作動中にメールボックスの入力レジスタにホス
ト・コンピュータからデータが書き込まれていたかどう
かを調べるためのメールボックスの状態の初期テストを
含み、かつこの初期テストの結果に基づいてロードされ
るプログラムはメールボックスの入力レジスターからあ
るいはローカル・データ・バスを経由して外部読取専用
メモリから読み取られる。
【0007】
【作用】従って、ロードされるプログラムのソースの選
択は、回路に対する外部配線を必要としないロジカル・
テストによって行われる。一連のローディング命令は、
再初期設定段階中にホスト・コンピュータがメールボッ
クスの入力レジスタに書き込む場合にはプログラムは外
部バスとメールボックス25を経由してホスト・コンピュ
ータからロードされ、逆の場合にはプログラムは外部読
取専用メモリからロードされることになる。
択は、回路に対する外部配線を必要としないロジカル・
テストによって行われる。一連のローディング命令は、
再初期設定段階中にホスト・コンピュータがメールボッ
クスの入力レジスタに書き込む場合にはプログラムは外
部バスとメールボックス25を経由してホスト・コンピュ
ータからロードされ、逆の場合にはプログラムは外部読
取専用メモリからロードされることになる。
【0008】
【実施例】図1は発明を具体的に実施する信号プロセッ
サ(DSP) 1を示している。プロセッサ1は、例えば、SG
S-THOMSON MICROELECTRONICS社に依って市販されている
ST18942 タイプとすることができる。プロセッサ1は、
命令バス3を経由してダイレクト・アクセス・タイプ(R
AM) のプログラム・メモリ2に、ローカル・バス5を経
由してプログラム設定可能なタイプ(EPROM) の外部読取
専用記憶装置4に、さらにシステム・バス7を経由して
ホスト・コンピュータ6に、接続されている。もちろ
ん、他の周辺装置(メモリ、インタフェースなど)も、
プロセッサ1の操作モードに基づいて、プロセッサ1の
命令バス3またはローカル・バス5に接続される。
サ(DSP) 1を示している。プロセッサ1は、例えば、SG
S-THOMSON MICROELECTRONICS社に依って市販されている
ST18942 タイプとすることができる。プロセッサ1は、
命令バス3を経由してダイレクト・アクセス・タイプ(R
AM) のプログラム・メモリ2に、ローカル・バス5を経
由してプログラム設定可能なタイプ(EPROM) の外部読取
専用記憶装置4に、さらにシステム・バス7を経由して
ホスト・コンピュータ6に、接続されている。もちろ
ん、他の周辺装置(メモリ、インタフェースなど)も、
プロセッサ1の操作モードに基づいて、プロセッサ1の
命令バス3またはローカル・バス5に接続される。
【0009】ローカル・バス5は、外部読取専用メモリ
4に接続されている16ビット・データ・バス10と16ビ
ット・アドレス・バス11を搭載している。普通、メモリ
4は、選択ライン12と同期ライン13に依ってプロセ
ッサ1に更に接続されている。16ビット・データをメモ
リ4からローカル・データ・バス10を経由して読み取
るために、プロセッサ1は、選択ライン12の上にロジ
ック・レベル0の信号CS1 と、同期ライン13の上に同
期パルスDS1 と、ローカル・アドレス・バス11の上に
16ビット・アドレスA1を送っている。
4に接続されている16ビット・データ・バス10と16ビ
ット・アドレス・バス11を搭載している。普通、メモリ
4は、選択ライン12と同期ライン13に依ってプロセ
ッサ1に更に接続されている。16ビット・データをメモ
リ4からローカル・データ・バス10を経由して読み取
るために、プロセッサ1は、選択ライン12の上にロジ
ック・レベル0の信号CS1 と、同期ライン13の上に同
期パルスDS1 と、ローカル・アドレス・バス11の上に
16ビット・アドレスA1を送っている。
【0010】命令バス3は、プログラム・メモリ2に接
続されている32ビット・データ・バス15と16ビット・
アドレス・バス16を搭載している。メモリ2は選択ラ
イン17と制御ライン18に依ってプロセッサ1に更に
接続されている。32ビット・データをプログラム・メモ
リ2にデータ・バス15を経由して書き込むために、プ
ロセッサ1は、選択ライン17の上にロジック・レベル
0の信号CS2 と、制御ライン18の上にロジック・レベ
ル0の信号WRと、アドレス・バス16の上に16ビット・
アドレスA2を送っている。32ビット・データをプログラ
ム・メモリ2からデータ・バス15を経由して読み取る
ために、プロセッサは、選択ライン17の上にロジック
・レベル0の信号CS2 と、制御ライン18の上に1ロジ
ック・レベルの信号WRと、アドレス・バス16の上に16
ビット・アドレスA2を送っている。
続されている32ビット・データ・バス15と16ビット・
アドレス・バス16を搭載している。メモリ2は選択ラ
イン17と制御ライン18に依ってプロセッサ1に更に
接続されている。32ビット・データをプログラム・メモ
リ2にデータ・バス15を経由して書き込むために、プ
ロセッサ1は、選択ライン17の上にロジック・レベル
0の信号CS2 と、制御ライン18の上にロジック・レベ
ル0の信号WRと、アドレス・バス16の上に16ビット・
アドレスA2を送っている。32ビット・データをプログラ
ム・メモリ2からデータ・バス15を経由して読み取る
ために、プロセッサは、選択ライン17の上にロジック
・レベル0の信号CS2 と、制御ライン18の上に1ロジ
ック・レベルの信号WRと、アドレス・バス16の上に16
ビット・アドレスA2を送っている。
【0011】示されている例に於いて、外部読取専用記
憶装置4の選択ライン12とプログラム・メモリ2の制
御ライン18は、2進信号 WPM = CS1 = WR を送るプロ
セッサ1の同じポート19に接続されている。これは、
外部読取専用メモリ4がプログラム・メモリ2にロード
されることを意図されたプログラムを搭載しているため
であり、読取専用メモリ4が選択される(CS1 = 0) 時
に、プログラム・メモリ2は書き込みモード(WR = 0)だ
けでしか機能できなくなる。
憶装置4の選択ライン12とプログラム・メモリ2の制
御ライン18は、2進信号 WPM = CS1 = WR を送るプロ
セッサ1の同じポート19に接続されている。これは、
外部読取専用メモリ4がプログラム・メモリ2にロード
されることを意図されたプログラムを搭載しているため
であり、読取専用メモリ4が選択される(CS1 = 0) 時
に、プログラム・メモリ2は書き込みモード(WR = 0)だ
けでしか機能できなくなる。
【0012】ホスト・コンピュータ6は、例えば、INTE
L 社に依って市販されている80306タイプのプロセッサ
であってもよい。システム・バス7は、8ビット外部デ
ータ・バス20と、2ビット・アドレス・バス21と、
2ビット・コントロール・バス22と、再初期設定制御
ライン23を搭載している。ホスト・コンピュータ6に
依るデータ交換のために、プロセッサ1は、入力レジス
タ26と、出力レジスタ27と、状態・レジスタ28
と、制御回路29を搭載するメールボックス25を具備
している。入力レジスタ26と出力レジスタ27は、8
ビットのワードを16ワード各々搭載できる先入れ先出
し方式(FIFO)の2つのレジスタである。これらの2つの
レジスタ26、27に対するアクセスは、プロセッサ1
とホスト・コンピュータ6の間で外部データ・バス20
が共用されている。状態・レジスタ28は、表1に図示
されている状態を示す6ビットのRINE、RINF、ROUE、RO
UF、RISH、ROSHを搭載するレジスターである。
L 社に依って市販されている80306タイプのプロセッサ
であってもよい。システム・バス7は、8ビット外部デ
ータ・バス20と、2ビット・アドレス・バス21と、
2ビット・コントロール・バス22と、再初期設定制御
ライン23を搭載している。ホスト・コンピュータ6に
依るデータ交換のために、プロセッサ1は、入力レジス
タ26と、出力レジスタ27と、状態・レジスタ28
と、制御回路29を搭載するメールボックス25を具備
している。入力レジスタ26と出力レジスタ27は、8
ビットのワードを16ワード各々搭載できる先入れ先出
し方式(FIFO)の2つのレジスタである。これらの2つの
レジスタ26、27に対するアクセスは、プロセッサ1
とホスト・コンピュータ6の間で外部データ・バス20
が共用されている。状態・レジスタ28は、表1に図示
されている状態を示す6ビットのRINE、RINF、ROUE、RO
UF、RISH、ROSHを搭載するレジスターである。
【0013】
【表1】
【0014】状態・レジスタ28は外部データ・バス2
0の8本の導線の6本に接続されているので、ホスト・
コンピュータ6は、インフォメーションをこのレジスタ
28から読み取ったり、またはインフォメーションをレ
ジスタ28に書き込むことができる。メールボックス2
5の制御回路29は、入力・出力レジスタ26、27へ
のアクセスを通常のプロトコルに従って管理する。それ
は、ホスト・コンピュータ6によってアドレス・バス2
1を経由して転送される2つのアドレス・ビットRS、CS
と、ホスト・コンピュータ6によってコントロール・バ
ス22を経由して転送される2つのコントロール・ビッ
トSRD 、SWR を受けている。コントロール・ビットSRD
、SWR は、(SRD = 0) の読取または(SWR = 0) メール
ボックス25の書き込みをホスト・コンピュータ6で各
々制御するために機能している。アドレス・ビットCS
は、システム・バス7に接続されることができる他のイ
ンタフェースの中からメールボックス25(CS = 0)をホ
スト・コンピュータ6で選択するために機能している。
アドレス・ビットRSは、それが情報・レジスター28(RS
= 1)または入力・出力レジスタ26、27(RS = 0)の1
つとインフォメーションを交換しなければならないどう
かをホスト・コンピュータに指示するために機能してい
る。制御回路29は、状態・レジスタ28のビットRIN
E、RINF、ROUE、ROUFの値を管理するカウンタも搭載し
ている。
0の8本の導線の6本に接続されているので、ホスト・
コンピュータ6は、インフォメーションをこのレジスタ
28から読み取ったり、またはインフォメーションをレ
ジスタ28に書き込むことができる。メールボックス2
5の制御回路29は、入力・出力レジスタ26、27へ
のアクセスを通常のプロトコルに従って管理する。それ
は、ホスト・コンピュータ6によってアドレス・バス2
1を経由して転送される2つのアドレス・ビットRS、CS
と、ホスト・コンピュータ6によってコントロール・バ
ス22を経由して転送される2つのコントロール・ビッ
トSRD 、SWR を受けている。コントロール・ビットSRD
、SWR は、(SRD = 0) の読取または(SWR = 0) メール
ボックス25の書き込みをホスト・コンピュータ6で各
々制御するために機能している。アドレス・ビットCS
は、システム・バス7に接続されることができる他のイ
ンタフェースの中からメールボックス25(CS = 0)をホ
スト・コンピュータ6で選択するために機能している。
アドレス・ビットRSは、それが情報・レジスター28(RS
= 1)または入力・出力レジスタ26、27(RS = 0)の1
つとインフォメーションを交換しなければならないどう
かをホスト・コンピュータに指示するために機能してい
る。制御回路29は、状態・レジスタ28のビットRIN
E、RINF、ROUE、ROUFの値を管理するカウンタも搭載し
ている。
【0015】再初期設定制御ライン23は、0で作動状
態になりかつ1で非作動状態になる2進再初期設定信号
(RESET) をキャリにするために機能する。この再初期設
定信号(RESET) は、ホスト・コンピュータ6によってプ
ロセッサ1を再初期設定するためにプロセッサ1に送ら
れる。メールボックス25に関して、再初期設定信号の
作動のスタート(RESET の立ち下がり端)は、状態・レ
ジスタ28のビットRINE、ROUEを値1(入力レジスタ2
6と出力レジスタ27が共に空である)に強制的に設定
し、状態・レジスタ28のビットRINF、ROUFを値0(入
力レジスタ26と出力レジスタ27が一杯でない)に強
制的に設定し、なおかつ状態・レジスタ28のビットRI
SH、ROSHを値0(入力レジスタ26と出力レジスタ27
へのホスト・コンピュータ6によるアクセス)に強制的
に設定する作用を備えている。
態になりかつ1で非作動状態になる2進再初期設定信号
(RESET) をキャリにするために機能する。この再初期設
定信号(RESET) は、ホスト・コンピュータ6によってプ
ロセッサ1を再初期設定するためにプロセッサ1に送ら
れる。メールボックス25に関して、再初期設定信号の
作動のスタート(RESET の立ち下がり端)は、状態・レ
ジスタ28のビットRINE、ROUEを値1(入力レジスタ2
6と出力レジスタ27が共に空である)に強制的に設定
し、状態・レジスタ28のビットRINF、ROUFを値0(入
力レジスタ26と出力レジスタ27が一杯でない)に強
制的に設定し、なおかつ状態・レジスタ28のビットRI
SH、ROSHを値0(入力レジスタ26と出力レジスタ27
へのホスト・コンピュータ6によるアクセス)に強制的
に設定する作用を備えている。
【0016】システム・バスは、もちろん、信号例示応
答または中断信号を交換するために他のライン(それら
が発明に直接関係されていないので図示しない)を含む
ことができる。2つのソースは、プロセッサ1に依って
実行されるプログラムをプログラム・メモリ2に、ホス
ト・コンピュータ6に外部データ・バス20を経由して
あるいは外部読取専用メモリ4にローカル・データ・バ
ス10を経由してロードできる。
答または中断信号を交換するために他のライン(それら
が発明に直接関係されていないので図示しない)を含む
ことができる。2つのソースは、プロセッサ1に依って
実行されるプログラムをプログラム・メモリ2に、ホス
ト・コンピュータ6に外部データ・バス20を経由して
あるいは外部読取専用メモリ4にローカル・データ・バ
ス10を経由してロードできる。
【0017】発明に従って、ロードされるプログラムの
ソースを選択するために、メールボックス25の状態
は、ホスト・コンピュータ6がデータを入力レジスタ2
6に再初期設定信号RESET の作動中に書き込んでいたか
どうかについて調べるために、再初期設定信号RESET を
作動または作動をオフにした後にテストされる。実行さ
れるプログラムがホスト・コンピュータ6からロードさ
れる場合(システムのユーザにオープンしている選
択)、ユーザは、ホスト・コンピュータ6のプログラム
を、それが次に示すオペレーションを実行するように設
定する。
ソースを選択するために、メールボックス25の状態
は、ホスト・コンピュータ6がデータを入力レジスタ2
6に再初期設定信号RESET の作動中に書き込んでいたか
どうかについて調べるために、再初期設定信号RESET を
作動または作動をオフにした後にテストされる。実行さ
れるプログラムがホスト・コンピュータ6からロードさ
れる場合(システムのユーザにオープンしている選
択)、ユーザは、ホスト・コンピュータ6のプログラム
を、それが次に示すオペレーションを実行するように設
定する。
【0018】 a − 再初期設定信号の作動(RESET = 0) b − RESET信号のこの作動中に於ける、メールボッ
クス25の入力レジスタ26に対するデータの書き込み
(CS = 0、RS = 0、SWR = 0 、SRD = 1 、バス20の上の
データの表示) c − これらのデータがレジスター26に書き込まれ
た後に、ビットRISHに対応する状態・レジスタ28の位
置に対する値1の書き込み(CS = 0、RS = 1、SWR = 0
、SRD = 1 、ビットRISHのために値1に依るバス20
の上のデータ・アイテムの表示) d − 再初期設定信号の作動をオフ(RESET = 1) 実行されるプログラムが外部読取専用記憶装置4からロ
ードされる場合、ホスト・コンピュータは、データをメ
ールボックス25に書き込まずにプロセッサ1を再初期
設定するために、ロジック・レベル0の1つの再初期設
定パルスRESETだけを送る。
クス25の入力レジスタ26に対するデータの書き込み
(CS = 0、RS = 0、SWR = 0 、SRD = 1 、バス20の上の
データの表示) c − これらのデータがレジスター26に書き込まれ
た後に、ビットRISHに対応する状態・レジスタ28の位
置に対する値1の書き込み(CS = 0、RS = 1、SWR = 0
、SRD = 1 、ビットRISHのために値1に依るバス20
の上のデータ・アイテムの表示) d − 再初期設定信号の作動をオフ(RESET = 1) 実行されるプログラムが外部読取専用記憶装置4からロ
ードされる場合、ホスト・コンピュータは、データをメ
ールボックス25に書き込まずにプロセッサ1を再初期
設定するために、ロジック・レベル0の1つの再初期設
定パルスRESETだけを送る。
【0019】再初期設定信号の作動状態の最後(RESET
の立ち上がり端)に於いて、プロセッサ1は、プロセッ
サ1の内部読取専用メモリ(ROM) 30に記憶されている
一連のブーティングとローディング命令(ブートストラ
ップ)を実行する。このシリーズの命令が図2に図示さ
れている。それは、データが入力レジスタ26にホスト
・コンピュータ6から再初期設定信号RESET の前の作動
中に書き込まれていたかどうか調べるために、メールボ
ックス25の状態の初期テストを搭載している。さらに
明確に説明すると、RESET 信号の作動をオフにした(立
ち上がり端)後に(ステップ31)、プロセッサ1は、
メールボックス25の状態・レジスタ28のビットRINE
を読み取り(ステップ32)、次にこのビットRINEが値
1を有していたかどうかを調べる(ステップ33)。
の立ち上がり端)に於いて、プロセッサ1は、プロセッ
サ1の内部読取専用メモリ(ROM) 30に記憶されている
一連のブーティングとローディング命令(ブートストラ
ップ)を実行する。このシリーズの命令が図2に図示さ
れている。それは、データが入力レジスタ26にホスト
・コンピュータ6から再初期設定信号RESET の前の作動
中に書き込まれていたかどうか調べるために、メールボ
ックス25の状態の初期テストを搭載している。さらに
明確に説明すると、RESET 信号の作動をオフにした(立
ち上がり端)後に(ステップ31)、プロセッサ1は、
メールボックス25の状態・レジスタ28のビットRINE
を読み取り(ステップ32)、次にこのビットRINEが値
1を有していたかどうかを調べる(ステップ33)。
【0020】そこで、入力レジスタ26が空の時に、ホ
スト・コンピュータ6がRESET 信号の作動中にそこに何
も書き込んでいなかったならば、ロードされかつ実行さ
れるプログラムは、図2のブロック34に図示されてい
るように、ローカル・データ・バス10を経由して外部
読取専用記憶装置4から読み取られる。外部読取専用記
憶装置4から実行されるプログラムの読取とプログラム
・メモリ2に対するその転送は、普通の方式で実施され
る。一般的には、実行されるプログラムを含めて読取専
用メモリ4に記憶されているデータは、ロードされるプ
ログラムのワードの数とフォーマットを特に示すヘッダ
を有している。このヘッダが最初に読み取られ(ステッ
プ35)、次に該当するプログラムが読み取られてプロ
グラム・メモリ2に転送される(ステップ36)。
スト・コンピュータ6がRESET 信号の作動中にそこに何
も書き込んでいなかったならば、ロードされかつ実行さ
れるプログラムは、図2のブロック34に図示されてい
るように、ローカル・データ・バス10を経由して外部
読取専用記憶装置4から読み取られる。外部読取専用記
憶装置4から実行されるプログラムの読取とプログラム
・メモリ2に対するその転送は、普通の方式で実施され
る。一般的には、実行されるプログラムを含めて読取専
用メモリ4に記憶されているデータは、ロードされるプ
ログラムのワードの数とフォーマットを特に示すヘッダ
を有している。このヘッダが最初に読み取られ(ステッ
プ35)、次に該当するプログラムが読み取られてプロ
グラム・メモリ2に転送される(ステップ36)。
【0021】ステップ33でビットRINEが0であると決
定された時、即ち入力レジスタ26が空でない時は、ホ
スト・コンピュータ6がデータを入力レジスタ26にRE
SET信号の作動中に書き込んでいたので、ロードされか
つ実行されるプログラムは、図2のブロック37に図示
されているように、メールボックス25の入力レジスタ
26から読み取られる。ホスト・コンピュータ6から始
まって実行されるプログラムのメールボックス25から
の読取とプログラム・メモリ2に対するその転送は、メ
ールボックス25へのアクセスを管理するプロトコルに
従って普通の方式で実施される。プロセッサは、プログ
ラムが外部読取専用記憶装置4から読み取られる場合に
実施されるローディング・ステップ35、36と機能的
に類似しているステップ38、39を実行する。
定された時、即ち入力レジスタ26が空でない時は、ホ
スト・コンピュータ6がデータを入力レジスタ26にRE
SET信号の作動中に書き込んでいたので、ロードされか
つ実行されるプログラムは、図2のブロック37に図示
されているように、メールボックス25の入力レジスタ
26から読み取られる。ホスト・コンピュータ6から始
まって実行されるプログラムのメールボックス25から
の読取とプログラム・メモリ2に対するその転送は、メ
ールボックス25へのアクセスを管理するプロトコルに
従って普通の方式で実施される。プロセッサは、プログ
ラムが外部読取専用記憶装置4から読み取られる場合に
実施されるローディング・ステップ35、36と機能的
に類似しているステップ38、39を実行する。
【0022】プログラムがメモリ2に完全にロードされ
ると(またはプログラムのある部分だけ実行される場合
には部分的にロードされると)、プロセッサ1はロード
されるプログラムの実行を始めるために一連のローディ
ング命令を終了する。実行されるプログラムの2つの考
えられるソース間の選択は、発明に従って、外部配線を
プロセッサ1の特殊なピンの間に必要とせずに最終的に
実施される。
ると(またはプログラムのある部分だけ実行される場合
には部分的にロードされると)、プロセッサ1はロード
されるプログラムの実行を始めるために一連のローディ
ング命令を終了する。実行されるプログラムの2つの考
えられるソース間の選択は、発明に従って、外部配線を
プロセッサ1の特殊なピンの間に必要とせずに最終的に
実施される。
【0023】ロードされるプログラムがメールボックス
25の入力レジスタ26から読み取られるケースでは、
再初期設定信号RESET の作動中にホスト・コンピュータ
6に依って入力レジスタ26に書き込まれるデータは、
プログラム・メモリ2に対するプログラムのローディン
グのために機能する或るエレメント、例えば該当するプ
ログラムの最初の命令に伴われるヘッダの一部またはヘ
ッダの全体を好ましくは含んでいる。これらのエレメン
トは、そこでローディング・ステップ38または39あ
るいはその両方の段階に直接あると考えられる。変形と
して、ホスト・コンピュータ6は RESET=0の時に任意
のデータをレジスタ26に書き込むことができるので、
これらのデータはローディング命令38、39によって
無視される。
25の入力レジスタ26から読み取られるケースでは、
再初期設定信号RESET の作動中にホスト・コンピュータ
6に依って入力レジスタ26に書き込まれるデータは、
プログラム・メモリ2に対するプログラムのローディン
グのために機能する或るエレメント、例えば該当するプ
ログラムの最初の命令に伴われるヘッダの一部またはヘ
ッダの全体を好ましくは含んでいる。これらのエレメン
トは、そこでローディング・ステップ38または39あ
るいはその両方の段階に直接あると考えられる。変形と
して、ホスト・コンピュータ6は RESET=0の時に任意
のデータをレジスタ26に書き込むことができるので、
これらのデータはローディング命令38、39によって
無視される。
【0024】
【発明の効果】発明は好ましい典型的な実施態様を引用
して説明されてきたが、この例は制限があるのではな
く、なおかつ、種々の変更態様が発明の範囲を逸脱せず
に、そこに加えられることができることが理解される。
従って、ダイレクト・アクセス・プログラム・メモリ2
はプロセッサ1の外部に位置するとして表されてきた
が、それは、変形として、プロセッサ1の内部に位置す
るRAM メモリになる場合もある。再び、シリーズのブー
ティングとローディング命令はプロセッサ1の内部読取
専用メモリに記憶されるとして説明されてきたが、この
シリーズの命令は、命令バス3に接続されている外部読
取専用記憶装置(ROM) のほとんどの部分にも記憶される
ので、内部メモリ30はこの外部記憶装置の該当するア
ドレスにブランチする命令も搭載していることになる。
して説明されてきたが、この例は制限があるのではな
く、なおかつ、種々の変更態様が発明の範囲を逸脱せず
に、そこに加えられることができることが理解される。
従って、ダイレクト・アクセス・プログラム・メモリ2
はプロセッサ1の外部に位置するとして表されてきた
が、それは、変形として、プロセッサ1の内部に位置す
るRAM メモリになる場合もある。再び、シリーズのブー
ティングとローディング命令はプロセッサ1の内部読取
専用メモリに記憶されるとして説明されてきたが、この
シリーズの命令は、命令バス3に接続されている外部読
取専用記憶装置(ROM) のほとんどの部分にも記憶される
ので、内部メモリ30はこの外部記憶装置の該当するア
ドレスにブランチする命令も搭載していることになる。
【0025】更に、これは好ましい形式の変形でない
が、ホスト・コンピュータが、再初期設定信号の作動中
にメールボックスの入力レジスタに書き込んでいる場合
に外部読取専用メモリからのプログラムのローディン
グ、および逆のケースでホスト・コンピュータからのプ
ログラムのローディングのために与えることによってテ
スト・ステップ33のロジックを反転できると思われ
る。
が、ホスト・コンピュータが、再初期設定信号の作動中
にメールボックスの入力レジスタに書き込んでいる場合
に外部読取専用メモリからのプログラムのローディン
グ、および逆のケースでホスト・コンピュータからのプ
ログラムのローディングのために与えることによってテ
スト・ステップ33のロジックを反転できると思われ
る。
【図1】発明の方法を具体的に実施するプロセッサの環
境を示す線図である。
境を示す線図である。
【図2】プロセッサをブートしかつロードする命令を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
1…プロセッサ 2…プログラム・メモリ 3…命令バス 4…外部読取専用記憶装置 5…ローカル・バス 6…ホスト・コンピュータ 7…システム・バス 10…ローカル・データ・バス 20…外部データ・バス 25…メールボックス 26…入力レジスタ 27…出力レジスタ 28…状態・レジスタ 29…制御回路
Claims (7)
- 【請求項1】 プログラムをプロセッサ(1)に関連さ
れるプログラム・メモリ(2)にロードする方法であっ
て、 プログラムを記憶する外部読取専用メモリ(4)が接続
されているローカル・データ・バス(10)と、データ
をホスト・コンピュータ(6)と外部データ・バス(2
0)を経由して交換するメールボックス(25)を搭載
するプロセッサ(1)が、再初期設定信号(RESET) を作
動することによって再初期設定され、再初期設定信号(R
ESET) の作動をオフした後に、 一連の命令がロードされるプログラムをプログラム・メ
モリ(2)に書き込むために実行され、 前記一連の命令は、再初期設定信号(RESET) の作動中に
メールボックス(25)の入力レジスタ(26)にホス
ト・コンピュータ(6)からデータが書き込まれていた
かどうか調べるためにメールボックス(25)の状態の
初期テストを実行し、 前記初期テストの結果に基づいて、ロードされるプログ
ラムが、メールボックス(25)の入力レジスタ(2
6)から、あるいはローカル・データ・バス(10)を
経由して外部読取専用メモリ(4)からの、何れかから
読み取られるプログラムをロードする方法。 - 【請求項2】 再初期設定信号(RESET) がホスト・コン
ピュータ(6)から出力される請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 メールボックス(25)がビット(RINE)
を備えた状態・レジスタ(28)を搭載しており、第1
の値は入力レジスタ(26)の空のステートを表してお
り第2の値は入力レジスタ(26)の空でない値を表し
ており、このビット(RINE)は再初期設定信号(RESET) の
作動のスタート時にその第1の値に強制的に設定され、
メールボックス(25)のステートの初期テストはこの
ビット(RINE)の読取機能を搭載している請求項1または
2の何れか1項に記載の方法。 - 【請求項4】 データが入力レジスタ(26)にホスト
・コンピュータ(6)から再初期設定信号(RESET) の印
加中に書き込まれていたかどうかについて初期テスト中
に調べられる時に、ロードされるプログラムはメールボ
ックス(25)の入力レジスタ(26)から読み取られ
るが、逆のケースでは、ロードされるプログラムが外部
読取専用メモリ(4)からローカル・データ・バス(1
0)を経由してロードされる請求項1から3の何れか1
項に記載の方法。 - 【請求項5】 メールボックス(25)がビット(RISH)
を備えた状態・レジスター(28)を搭載していて、第
1の値はホスト・コンピュータ(6)が入力レジスタ
(26)へのアクセスを備えていることを表しており第
2の値はプロセッサ(1)が入力レジスタ(26)への
アクセスを備えていることを表しており、このビット(R
ISH)は再初期設定信号(RESET) の作動のスタート時に第
1の値に強制的に設定され、データが入力レジスタ(2
6)にホスト・コンピュータ(6)から再初期設定信号
(RESET) の作動中に書き込まれた時にホスト・コンピュ
ータ(6)がビット(RISH)を第2の値に切り替える請求
項4に記載の方法。 - 【請求項6】 ロードされるプログラムがメールボック
ス(25)の入力レジスタ(26)から読み取られるケ
ースに於いて、コンピュータ(6)は再初期設定信号(R
ESET) の作動中にプログラム・メモリ(2)に対するプ
ログラムのローディングのために機能するエレメントを
搭載している請求項4または5の何れか1項に記載の方
法。 - 【請求項7】 前記一連の命令がプロセッサ(1)の内
部読取専用メモリに記憶されている請求項1から6の何
れか1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9207509A FR2692696A1 (fr) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | Procédé pour charger un programme dans une mémoire de programmes associée à un processeur. |
| FR9207509 | 1992-06-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749785A true JPH0749785A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=9430955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5149065A Pending JPH0749785A (ja) | 1992-06-19 | 1993-06-21 | プログラムをプロセッサに接続されるプログラム・メモリにロードする方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5408666A (ja) |
| EP (1) | EP0575228B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0749785A (ja) |
| DE (1) | DE69300414T2 (ja) |
| FR (1) | FR2692696A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5564054A (en) * | 1994-08-25 | 1996-10-08 | International Business Machines Corporation | Fail-safe computer boot apparatus and method |
| US5652886A (en) * | 1994-10-03 | 1997-07-29 | United Technologies Corporation | System for loading a boot program into an initially blank programmable memory of a microprocessor using state machine and serial bus |
| US5784611A (en) * | 1994-12-19 | 1998-07-21 | Seagate Technology, Inc. | Device and process for in-system programming electrically erasable and programmable non-volatile memory |
| DE29616817U1 (de) * | 1996-09-26 | 1997-10-23 | Siemens AG, 80333 München | Prozessorbaugruppe sowie Einrichtung mit einer derartigen Prozessorbaugruppe |
| US7215662B1 (en) * | 2002-03-22 | 2007-05-08 | Juniper Networks, Inc. | Logical separation and accessing of descriptor memories |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4430704A (en) * | 1980-01-21 | 1984-02-07 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Programmable bootstrap loading system |
| US5247659A (en) * | 1988-10-06 | 1993-09-21 | International Computers Limited | Method for bootstrap loading in a data processing system comprising searching a plurality of program source devices for a bootstrap program if initial data indicating a bootstrap program source device fails a validity check |
| US5068780A (en) * | 1989-08-01 | 1991-11-26 | Digital Equipment Corporation | Method and apparatus for controlling initiation of bootstrap loading of an operating system in a computer system having first and second discrete computing zones |
-
1992
- 1992-06-19 FR FR9207509A patent/FR2692696A1/fr active Pending
-
1993
- 1993-06-11 DE DE69300414T patent/DE69300414T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-06-11 EP EP93401498A patent/EP0575228B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1993-06-11 US US08/075,631 patent/US5408666A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-06-21 JP JP5149065A patent/JPH0749785A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69300414D1 (de) | 1995-10-05 |
| FR2692696A1 (fr) | 1993-12-24 |
| DE69300414T2 (de) | 1996-03-14 |
| EP0575228B1 (fr) | 1995-08-30 |
| EP0575228A1 (fr) | 1993-12-22 |
| US5408666A (en) | 1995-04-18 |
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