JPH0749877Y2 - 音声聴取装置 - Google Patents

音声聴取装置

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JPH0749877Y2
JPH0749877Y2 JP1988006964U JP696488U JPH0749877Y2 JP H0749877 Y2 JPH0749877 Y2 JP H0749877Y2 JP 1988006964 U JP1988006964 U JP 1988006964U JP 696488 U JP696488 U JP 696488U JP H0749877 Y2 JPH0749877 Y2 JP H0749877Y2
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loop
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induction
magnetic field
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洋三 丸竹
達郎 福留
泰男 稲葉
求 浅見
隆之 栗田
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は音声聴取装置に関し、特に音声変換器を音声磁
界に磁気結合させることにより、ワイヤレス方式によつ
て音声変換器から音声を聴取し得るようにした音声聴取
装置に適用して好適なものである。
〔考案の概要〕
本考案は、誘導ループによつて発生された音声磁界を音
声変換器に磁気結合させるようにした音声聴取装置にお
いて、トロイダルコアを介して誘導ループに音声電流を
流すようにしたことにより、実用上外部磁気雑音の影響
を受けない音声磁界を発生させることができる。
〔従来の技術〕
従来この種の音声聴取装置は大別していわゆる集団音声
聴取装置に類するものと、個人音声聴取装置に類するも
のとがある。
第1に集団音声聴取装置は、学校に教室、ホール、体育
館などのように、比較的広い会場の床面に十分ループ径
の大きい誘導線論(これを誘導ループと呼ぶ)を配設す
ることにより、当該会場全体に亘つてほぼ均一の音声磁
界を発生できるようにしたものが提案されている(特願
昭54-62399号)。
また第2に個人音声聴取装置は、使用者の首又は肩に掛
けることができる程度に比較的小さいループ径をもつ誘
導ループを使用者一人ひとりに用意し、各誘導ループに
よつてそれぞれ音声磁界を発生させるようにすることに
より、使用者が所望に応じて位置を移動しても、首又は
肩に掛けた誘導ループから発生された誘導磁界に対して
例えば耳に装着したイヤホンを有する音声変換器によつ
て音声情報を聴き取ることができるようになされている
(特願昭62-190682号)。
特に個人音声聴取装置は、誘導ループを例えばFM補聴器
や、ラジオ、テープレコーダ、テレビジヨン等の音声機
器の出力端に接続するだけの簡易な構成によつて音声情
報を簡便に聴き取ることができるので、難聴者はもちろ
んのこと、健聴者が使用しても便利な補聴装置を得るこ
とができる。
従来このような目的に使用される個人音声聴取装置に使
用される誘導ループ部1として第3図に示す構成のよう
なものが提案されている。
誘導ループ部1は、1ターンのループ線材でなる誘導ル
ープ2の両端をコネクタ部3に接続した構成を有する。
コネクタ部3はケース4の一端に設けたコンセント5を
介して例えばラジオ等の音声機器(図示せず)から音声
信号SINを受けてトランス6の1次巻線6Aに与えると共
に、トランス6の2次巻線6Bを誘導ループ2に接続する
ことにより、2次巻線6Bに発生された音声電流IOUTを誘
導ループ2に流すことにより、誘導ループ部1と鎖交す
るような音声磁界を発生させる。
この誘導ループ部1を使用する場合には、誘導ループ2
を使用者の首に掛けるとともに、使用者の耳に例えば耳
装着型補聴器でなる音声変換器(図示せず)を装着する
ことにより、誘導ループ2に鎖交するように発生した音
声磁界が音声変換器に設けられている感応コイルに磁気
結合することにより、音声変換器のイヤホンにワイヤレ
ス方式で音声情報を伝送することができる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところが第3図の構成のように、コネクタ部3に設けた
トランス6の2次巻線6Bに誘導ループ2を接続する構成
によると、実用上十分な音声電流IOUTを誘導ループ2に
流すことができない問題がある。
すなわち第3図の誘導ループ部1の電気的等価回路は第
4図に示すように、コンセント5を介して受けた音声信
号SINをトランス6の1次巻線6Aに流すことにより、磁
気コア6Cに巻装されている1次及び2次巻線6A及び6Bの
巻線比によつて決まる音声電流IOUTを誘導ループ2に供
給するように構成されている。
しかしこの構成によると、必要上十分大きな音声電流I
OUTを誘導ループ2に流すことができないために、個人
音声聴取装置を電気的な雑音源、例えばテレビジヨン受
像器やコンピユータデイスプレイ等の陰極線管から発生
される磁気的雑音が直接音声変換器の感応コイルに結合
することによつて耳障りなハム雑音が発生する問題があ
つた。
因に、磁気的雑音のレベルが誘導ループ2から得られる
音声磁界のレベルに対して相対的に大きくなると、ハム
雑音が無視し得ない程度に大きくなる。
これに加えて誘導ループ2の両端がコネクタ部3に相対
的に移動できないように固定されているため、実用上誘
導ループ2を使用者の首に掛けた時、誘導ループ2の向
きによつてはコンセント部5に外部から接続されるコー
ドが邪魔になる使い勝手上の不都合がある。
本考案は以上の点を考慮してなされたもので、磁気特性
上又は使い勝手上、音声聴取装置が使用される周囲の状
況に最適な状態に適用できるようにした音声聴取装置を
提案しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
かかる問題点を解決するため本考案においては、誘導ル
ープ13に音声電流を流すことにより音声磁界を発生し、
音声磁界を音声変換器に磁気結合させるようにした音声
聴取装置において、ケース15を貫通するように当該ケー
ス15に取り付けられたチユーブ16を有し、トロイダルコ
イル18が巻装されたトロイダルコア19がチユーブ16の周
囲に固着されると共に、ケース15のチユーブ16が取り付
けられている位置と対向する位置に外部から供給された
音声電流をトロイダルコア19に供給するためのコンセン
ト17を設けてなるコネクタ部14と、使用者の首に掛ける
ように1本のループ線材を環状に接続し、チユーブ内に
可動自在に挿通された誘導ループ13とを具え、コンセン
ト17を介してコネクタ部14に供給された音声電流をトロ
イダルコイル18に流すことによつて発生される磁束を誘
導ループ13に磁気的に結合することにより誘導ループ13
に音声電流を誘導し、この誘導電流によつて誘導ループ
13に音声磁界を発生すると共に、誘導ループ13を使用者
の首にかけたとき、コネクタ部14がチユーブ16を貫通し
ている誘導ループ13に沿つて滑り落ちるように可動する
ことにより、コネクタ部を、使用者の首より下方位置に
おいてコンセント17を下方向に向けた安定状態に保持す
るようにする。
〔作用〕
トロイダルコイル18に供給された音声信号SINはトロイ
ダルコア19を介して誘導ループ13に磁気的に結合される
ことにより、実用上十分なレベルの音声電流を誘導ルー
プ13に流すことができる。
従つて外部雑音の影響を受けない程度に十分大きな磁界
の強さを有する音声磁界を発生させることができる。
かくするにつき、チユーブ16を可動自在に誘導ループ13
に挿通すると共に、ケース15のチユーブ16と対向する位
置にコンセント17を設けるようにしたことにより、誘導
ループ13を使用者の首にかけたとき常にケース15がその
自重により誘導ループ13の下端部位置に滑り落ちた安定
状態に保持でき、その結果使用者が一段と使い易くな
る。
〔実施例〕
以下図面について、本考案の一実施例を詳述する。
〔1〕第1の実施例 第1図は本考案を難聴者が音声を聴取する際に使用する
補聴装置としての音声補聴装置に適用した実施例で、11
は全体として誘導ループ部を示し、1本のループ線材を
その両端に接続されたループ接続具12A及び12Bによつて
接続することにより、使用者の首に掛けるように環状に
形成された誘導ループ13を形成する。
この誘導ループ13は、コネクタ部14のケース15を貫通す
るようにケース15の内部に取り付けられたチユーブ16の
内部に移動自在に挿通されている。
ケース15の内部におけるチユーブ16の周囲には、コンセ
ント17に接続されたトロイダルコイル18をトロイダルに
巻装してなる環状のトロイダルコア19が固着されてい
る。
第1図の構成において、コンセント17に音声情報源とな
る音声機器が接続されることによりトロイダルコイル18
に音声信号SINが供給された時、トロイダルコア19に発
生する磁束が誘導ループ13に磁気的に結合する。
すなわち第2図に等価回路を示すように、トロイダルコ
イル18はトロイダルコア19を介して誘導ループ13に磁気
的に結合し、これにより誘導ループ13に音声信号SIN
対応する音声電流IOUTが発生し、この音声電流IOUTによ
つて発生された音声磁界が使用者の耳に装着された補聴
器でなる音声変換器に結合される。
ここでトロイダルコイル18は、トロイダルコア19に対し
て効率良く磁気結合すると同時に、直接誘導ループ13に
も磁気結合することができることによりトロイダルコイ
ル18及び誘導ループ13間の結合度を実用上十分大きくし
得、これにより音声電流IOUTによつて誘導ループ13に実
用上十分大きな音声磁界を発生させる得る程度の音声電
流IOUTを流すことができる。かくしてたとえ周囲に陰極
線管等の磁気的雑音源があつたとしても、当該電気雑音
に対して十分大きなS/N比をもつ音声信号を音声変換器
に発生させることができる。
実験によれば、音声信号SINとして周波数1〔kHz〕、電
圧1000〔mV〕の音声信号を与えた時、第3図の構成の誘
導ループ部1を用いた場合使用者の耳の位置において16
0〔mA/m〕程度の低い音声磁界を発生できるに過ぎない
のに対して、第1図の構成の誘導ループ部11によれば、
1000〔mA/m〕程度に十分大きい音声磁界を発生させるこ
とができた。
これに対してハム雑音の影響を受けないようにするため
には、200〔mA/m〕±3〔dB〕〜400〔mA/m〕±3〔dB〕
程度の音声磁界を発生できれば実用上不十分であるとこ
ろ、第1図の構成によればこの条件を十分に満足し得る
音声磁界を発生させることができることを確認し得た。
また上述の実施例によれば、コネクタ部14としてそのケ
ース15を貫通するチユーブ16を設け、当該チユーブ16の
内部に誘導ループ13を移動自在に挿通するように構成し
たことにより、誘導ループ13上のコネクタ部14の位置を
必要に応じて任意の位置に移動することができる。そこ
で誘導ループ13を使用者の首に掛けて使用する際に、誘
導ループ13を必要に応じて移動させたとき、これとは別
個にコネクタ部14を移動させることができることによ
り、一段と使い易い誘導ループ部11を得ることができ
る。
これと共に、誘導ループ13をループ接続具12A及び12Bの
接続を切り離してチユーブ16から引き抜くことができる
ことにより、誘導ループ13として使用者に適した長さの
ものを必要に応じて交換して使用することができる。
〔2〕他の実施例 (1)上述の実施例においては、誘導ループ13として同
一の断面積のループ線材を用いた場合について述べた
が、これに代え、断面積を異にする複数種類のループ線
材を用いた誘導ループ13を予め用意し、コネクタ部14の
コンセント17に接続される音声機器の出力レベルが変化
してもほぼ一様な信号レベルの音声情報を得ることがで
きるような誘導ループ13を選択して使用し得るようにし
ても良い。
このようにすれば、断面積が小さい誘導ループ13を選択
したときそのインピーダンスは高くなるので、音声信号
SINとして高い出力レベルの音声機器をコンセント17に
接続した場合には、当該高いインピーダンスの誘導ルー
プ13を用いるようにすれば、誘導ループ13から発生され
る音声磁界の磁界強さをほぼ基準の一様の強さに補正す
ることができる。
実験によれば、誘導ループ13として長さ75〔cm〕、断面
積2.50〔mm2〕のループ線材を用いた場合、インピーダ
ンスが20〔Ω〕になる。この誘導ループ13に周波数が1
〔kHz〕、信号レベルが400〔mV〕の音声信号SINを入力
したところ、誘導ループ13を肩に掛けた使用者の耳の位
置で400〔mA/m〕の磁界の強さをもつ音声磁界を得るこ
とができた。
これに対して長さが等しくかつ断面積が0.75〔mm2〕の
ループ線材の誘導ループ13を用いた場合、インピーダン
スが40〔Ω〕になるので、周波数1〔kHz〕で1000〔m
V〕の信号レベルを有する音声信号SINがコネクタ部14に
供給された場合でも、誘導ループ13から発生される音声
磁界の磁界の強さをほぼ等しい値すなわち400〔mA/m〕
程度にすることができた。
このように誘導ループ13のループ線材の断面積を必要に
応じて選択することにより、出力レベルを異にする音声
機器を接続した場合にも、これを補正してほぼ一様の磁
界の強さを得ることができる。
因に第3図の従来の構成によれば、出力レベルが異なる
音声機器を用いた場合、音声磁界の磁界の強さを一様に
補正しようとすれば、トランス6の巻線比を変更しなけ
ればならず、実際上補正をすることが困難であるが、本
考案によればこの問題を有効に解決し得る。
(2)このように誘導ループ13の断面積を変更するにつ
き、誘導ループ13の断面積を全体として同一にせずに、
その一部を変更するようにしても、磁界の強さの補正を
することができる。
この場合誘導ループ13は、複数のループ線材をループ接
続具12A、12Bによつて接続していくようにすれば良い。
かくするにつき、誘導ループ13の一部のループ線材とし
て抵抗率の異なる線材や、固定抵抗を挿入するようにし
ても上述の場合と同様の効果を得ることができる。
(3)上述の実施例においては、誘導ループに発生した
音声磁界を音声変換器の感応コイルで磁気結合させて音
声を聴き取るように構成したが、健聴者にあつては難聴
者が使用する補聴器を使用しなくても良く、例えば感応
コイル付きイヤホンを音声変換器として使用すれば良
い。
(4)上述の実施例においては、本考案を難聴者が使用
する補聴装置でなる音声聴取装置に適用した実施例を述
べたが、本考案はこれに限らず、健聴者が使用する音声
聴取装置に広く適用し得る。
〔考案の効果〕
上述のように本考案によれば、音声信号が供給されるト
ロイダルコイルを巻装してなるトロイダルコアに誘導ル
ープを移動自在に挿通させ得るように構成したことによ
り、一段と使い易い音声聴取装置を得ることができる。
かくするにつき、誘導ループとしてインピーダンスを異
にするものを交換し得るようにすることにより、出力レ
ベルが異なる音声機器から音声情報を聴き取る場合に
も、誘導ループからほぼ同程度の磁界の強さを有する音
声磁界を発生させることができる。かくするにつき、チ
ユーブを可動自在に誘導ループに挿通すると共に、ケー
スのチユーブと対向する位置にコンセントを設けるよう
にしたことにより、誘導ループを使用者の首にかけたと
き常にケースがその自重により誘導ループの下端部位置
に滑り落ちた安定状態に保持でき、その結果使用者が一
段と使い易くなるような効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による音声聴取装置の一実施例に使用す
る誘導ループ部を一部を破断して示す斜視図、第2図は
第1図の電気的等価回路図、第3図は従来の誘導ループ
部の一部を破断して示す斜視図、第4図は第3図の電気
的等価回路図である。 1、11……誘導ループ部、2、13……誘導ループ、3、
14……コネクタ部、18……トロイダルコイル、19……ト
ロイダルコア、15……ケース、16……チユーブ、12A、1
2B……ループ接続具。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 稲葉 泰男 東京都国分寺市東元町3丁目20番41号 リ オン株式会社内 (72)考案者 浅見 求 東京都国分寺市東元町3丁目20番41号 リ オン株式会社内 (72)考案者 栗田 隆之 東京都国分寺市東元町3丁目20番41号 リ オン株式会社内 (56)参考文献 特開 昭49−4432(JP,A) 特開 昭57−123743(JP,A) 実開 昭49−51110(JP,U)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】誘導ループに音声電流を流すことにより音
    声磁界を発生し、上記音声磁界を音声変換器に磁気結合
    させるようにした音声聴取装置において、 ケースを貫通するように当該ケースに取り付けられたチ
    ユーブを有し、トロイダルコイルが巻装されたトロイダ
    ルコアが上記チユーブの周囲に固着されると共に、上記
    ケースの上記チユーブが取り付けられている位置と対向
    する位置に外部から供給された音声電流を上記トロイダ
    ルコアに供給するためのコンセントを設けてなるコネク
    タ部と、 使用者の首に掛けるように1本ののループ線材を環状に
    接続し、上記チユーブ内に可動自在に挿通された誘導ル
    ープと を具え、上記コンセントを介して上記コネクタ部に供給
    された音声電流を上記トロイダルコイルに流すことによ
    つて発生される磁束を上記誘導ループに磁気的に結合す
    ることにより上記誘導ループに音声電流を誘導し、上記
    誘導電流によつて上記誘導ループに音声磁界を発生する
    と共に、上記誘導ループを使用者の首にかけたとき、上
    記コネクタ部が上記チユーブを貫通している上記誘導ル
    ープ上を滑り落ちるように可動することにより、上記コ
    ネクタ部を、使用者の首より下方位置において上記コン
    セントを下方向に向けた安定状態に保持するようにした
    ことを特徴とする音声聴取装置。
  2. 【請求項2】上記誘導ループは両端にループ接続具を有
    しかつ上記トロイダルコアに移動自在に挿通されたルー
    プ線材でなり、上記ループ接続具によつて上記誘導ルー
    プを上記コネクタから取りはずし得るようにした ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記載
    の音声聴取装置。
JP1988006964U 1988-01-21 1988-01-21 音声聴取装置 Expired - Lifetime JPH0749877Y2 (ja)

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JPH01113428U JPH01113428U (ja) 1989-07-31
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS494432A (ja) * 1972-04-22 1974-01-16
JPS57123743A (en) * 1981-01-26 1982-08-02 Kyosan Electric Mfg Co Ltd Signal transmission system

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JPH01113428U (ja) 1989-07-31

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