JPH0749880B2 - 除湿器の制御装置 - Google Patents
除湿器の制御装置Info
- Publication number
- JPH0749880B2 JPH0749880B2 JP61256167A JP25616786A JPH0749880B2 JP H0749880 B2 JPH0749880 B2 JP H0749880B2 JP 61256167 A JP61256167 A JP 61256167A JP 25616786 A JP25616786 A JP 25616786A JP H0749880 B2 JPH0749880 B2 JP H0749880B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電子冷却素子を用いた除湿器の除湿能力を
調整する除湿器の制御装置に関するものである。
調整する除湿器の制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕 第3図,第4図に従来例を示す。第3図は除湿装置の縦
断面図である。
断面図である。
第3図において、ケーシング1は、下部の吸気口2と上
部の排気口3とを連絡する通風路4を形成した縦長型を
しており、このケーシング1は、上部の金属ケーシング
1aと下部の樹脂ケーシング1bとから構成されている。
部の排気口3とを連絡する通風路4を形成した縦長型を
しており、このケーシング1は、上部の金属ケーシング
1aと下部の樹脂ケーシング1bとから構成されている。
送風機5は、ケーシング1内で排気口3の近傍に装着さ
れたファンであり、電子冷却素子6は、通風路4におい
て吸気口2の近傍に配置された冷却フィン付き冷却体20
にその冷却部6aを接合したペルチェ素子である。放熱体
7は、電子冷却素子6より排気口3側で通風路4に配置
され、導熱体8は、放熱体7と電子冷却素子6の発熱部
6bとをつないでいる。
れたファンであり、電子冷却素子6は、通風路4におい
て吸気口2の近傍に配置された冷却フィン付き冷却体20
にその冷却部6aを接合したペルチェ素子である。放熱体
7は、電子冷却素子6より排気口3側で通風路4に配置
され、導熱体8は、放熱体7と電子冷却素子6の発熱部
6bとをつないでいる。
送風量制御装置9は、送風機5の送風量の増減すなわち
送風機5の運転,停止を制御するためにプリント基板15
上に設けられた回路を含むものであり、樹脂ケーシング
1b下部に形成された収納空間21に内装されている。この
収納空間21において、プリント基板15と樹脂ケーシング
1bの底板16との間に断熱用空間23が形成されている。
送風機5の運転,停止を制御するためにプリント基板15
上に設けられた回路を含むものであり、樹脂ケーシング
1b下部に形成された収納空間21に内装されている。この
収納空間21において、プリント基板15と樹脂ケーシング
1bの底板16との間に断熱用空間23が形成されている。
湿度センサ10は、プリント基板15に接続され、底板16に
おいてケーシング1外に露出する状態に取付けられてい
る。この湿度センサ10は、断熱空間23を隔てた状態でケ
ーシング1に取付けられるので、ケーシング1からの伝
導熱の影響が少なく精度が高い。
おいてケーシング1外に露出する状態に取付けられてい
る。この湿度センサ10は、断熱空間23を隔てた状態でケ
ーシング1に取付けられるので、ケーシング1からの伝
導熱の影響が少なく精度が高い。
電源トランス11は、導熱体8の上端の耳部8aに取付けら
れ、ケーシング1内で放熱体7の上方に位置している。
この電源トランス11は、送風機5および電子冷却素子6
を駆動するためのものである。また、送風量制御装置9
および湿度センサ10にも電源を供給している。電源トラ
ンス11の上方に前記送風機5が配置されている。
れ、ケーシング1内で放熱体7の上方に位置している。
この電源トランス11は、送風機5および電子冷却素子6
を駆動するためのものである。また、送風量制御装置9
および湿度センサ10にも電源を供給している。電源トラ
ンス11の上方に前記送風機5が配置されている。
整流装置17は、樹脂ケーシング1bの上部に形成された収
納空間22にコンデンサ28(第4図)などを実装したプリ
ント基板24と共に内装されている。
納空間22にコンデンサ28(第4図)などを実装したプリ
ント基板24と共に内装されている。
電源ヒューズ18は、プリント基板15に実装されて収納空
間21に内装されている。19はスペーサである。25は電源
ランプである。
間21に内装されている。19はスペーサである。25は電源
ランプである。
第4図は、第3図の従来の除湿器の制御回路図である。
電源トランス11の2次側端子から、湿度センサ10および
直流電源供給装置27へ給電される。
直流電源供給装置27へ給電される。
湿度センサ10は、送風量制御装置9と接続されており、
ケーシング1外すなわち除湿対象空間の湿度を検知して
その検出信号を送風量制御装置9に伝達する。この送風
量制御装置9は、電源トランス11の2次側端子から電源
をとっており、湿度センサ10と接続される判定回路24,
出力回路25および出力接点26により構成される。出力接
点26および送風機5の直列回路は、電源トランス11の1
次側端子に接続されている。判定回路24は、湿度センサ
10の検出信号を入力されて湿度の高低を判断し、出力接
点26の投入,遮断をさせる信号を出力回路25へ送る。
ケーシング1外すなわち除湿対象空間の湿度を検知して
その検出信号を送風量制御装置9に伝達する。この送風
量制御装置9は、電源トランス11の2次側端子から電源
をとっており、湿度センサ10と接続される判定回路24,
出力回路25および出力接点26により構成される。出力接
点26および送風機5の直列回路は、電源トランス11の1
次側端子に接続されている。判定回路24は、湿度センサ
10の検出信号を入力されて湿度の高低を判断し、出力接
点26の投入,遮断をさせる信号を出力回路25へ送る。
直流電源供給装置27は、全波整流を行うブリッジ型出力
整流装置17と平滑化を行うコンデンサ28とで構成され、
一定の直流電圧を電子冷却素子6に供給するためのもの
である。
整流装置17と平滑化を行うコンデンサ28とで構成され、
一定の直流電圧を電子冷却素子6に供給するためのもの
である。
このような構成であると、吸気口2より吸入された多湿
空気は電子冷却素子6に接合した冷却体20を通過すると
き露点となり空気中の水分が取り除かれる。除湿された
空気は放熱体7を冷却し、乾燥空気となって排気口3よ
り排出される。
空気は電子冷却素子6に接合した冷却体20を通過すると
き露点となり空気中の水分が取り除かれる。除湿された
空気は放熱体7を冷却し、乾燥空気となって排気口3よ
り排出される。
通常は、冷却体20の通過する空気を電子冷却素子6の上
部に設けた放熱体7および電源トランス11の発熱を利用
して自然に対流させる。
部に設けた放熱体7および電源トランス11の発熱を利用
して自然に対流させる。
そして高湿度時(相対湿度70〜85%)には、湿度センサ
10の検出信号に基づいて送風量制御装置9が動作し、送
風機5を運転し強制対流とする。強制対流になると、冷
却体20を通過する空気の量が多くなるので、冷却体20へ
の結露量が増加して除湿能力が向上する。また、放熱体
7の放熱効果も高まる。
10の検出信号に基づいて送風量制御装置9が動作し、送
風機5を運転し強制対流とする。強制対流になると、冷
却体20を通過する空気の量が多くなるので、冷却体20へ
の結露量が増加して除湿能力が向上する。また、放熱体
7の放熱効果も高まる。
従来例には、次のような問題点があった。
送風機5の送風量を増大させる(自然対流から強制対流
への切換えも含む)と、冷却体20を通過する空気量が増
加するので、冷却体20への結露量が増加し除湿能力を向
上させる作用がある一方、冷却体20が空気から奪う熱量
が増加して冷却体20の温度が上昇する(第5図)ことに
より冷却体20への結露量が減少して除湿能力を低下させ
るという副作用があった。そのため、強制対流時に送風
機5の送風量を増大させてもこれら作用と副作用との差
分の除湿能力の向上しか図ることができず、自然対流時
の約2倍しか除湿能力が向上しなかった。
への切換えも含む)と、冷却体20を通過する空気量が増
加するので、冷却体20への結露量が増加し除湿能力を向
上させる作用がある一方、冷却体20が空気から奪う熱量
が増加して冷却体20の温度が上昇する(第5図)ことに
より冷却体20への結露量が減少して除湿能力を低下させ
るという副作用があった。そのため、強制対流時に送風
機5の送風量を増大させてもこれら作用と副作用との差
分の除湿能力の向上しか図ることができず、自然対流時
の約2倍しか除湿能力が向上しなかった。
また、放熱体7の温度も低下し(第6図)放熱効果が低
下した。
下した。
この発明の目的は、前記副作用を打消して強制対流時の
除湿能力を一層向上させる除湿器の制御装置を提供する
ことである。
除湿能力を一層向上させる除湿器の制御装置を提供する
ことである。
この発明の除湿器の制御装置は、排気口と吸気口を有す
る通風路を形成したケーシングと、この通風路内に配置
した冷却体と、この冷却体に冷却部を接合した電子冷却
素子と、前記通風路に除湿対象空間の空気を循環させる
送風機と、前記除湿対象空間の湿度を検出する湿度セン
サと、この湿度センサの検出する湿度の高低に応じて前
記送風機の送風量を増減する送風量制御装置と、前記送
風機の送風量の増減に応じて前記電子冷却素子の印加電
圧を増減する電圧制御装置とを備えたものである。
る通風路を形成したケーシングと、この通風路内に配置
した冷却体と、この冷却体に冷却部を接合した電子冷却
素子と、前記通風路に除湿対象空間の空気を循環させる
送風機と、前記除湿対象空間の湿度を検出する湿度セン
サと、この湿度センサの検出する湿度の高低に応じて前
記送風機の送風量を増減する送風量制御装置と、前記送
風機の送風量の増減に応じて前記電子冷却素子の印加電
圧を増減する電圧制御装置とを備えたものである。
この発明の構成によれば、送風機の送風量の増減に応じ
て電子冷却素子への印加電圧を増減する電圧制御装置を
設けたので、送風機の送風量の増大時に電子冷却素子へ
の印加電圧を高めることにより、冷却体の温度を低下さ
せ冷却体への結露量を増加させて、強制対流時に従来の
除湿器が有していた副作用を打消して、除湿能力の向上
が図れる。
て電子冷却素子への印加電圧を増減する電圧制御装置を
設けたので、送風機の送風量の増大時に電子冷却素子へ
の印加電圧を高めることにより、冷却体の温度を低下さ
せ冷却体への結露量を増加させて、強制対流時に従来の
除湿器が有していた副作用を打消して、除湿能力の向上
が図れる。
すなわち、従来の除湿器において、送風機の送風量を増
大させると冷却体を通過する空気量が増加するので、冷
却体への結露量が増加し除湿能力を向上させる作用があ
る一方、冷却体が空気から奪う熱量が増加して冷却体の
温度が上昇することにより冷却体への結露量が減少して
除湿能力を低下させるという副作用があったが、その副
作用を打消すことができる。よって、強制対流時の除湿
能力の一層の向上が図れる。
大させると冷却体を通過する空気量が増加するので、冷
却体への結露量が増加し除湿能力を向上させる作用があ
る一方、冷却体が空気から奪う熱量が増加して冷却体の
温度が上昇することにより冷却体への結露量が減少して
除湿能力を低下させるという副作用があったが、その副
作用を打消すことができる。よって、強制対流時の除湿
能力の一層の向上が図れる。
また、放熱体の温度が上昇して放熱効果が高まるので冷
却体の温度が一層低下して強制対流時の除湿能力の向上
が図れる。
却体の温度が一層低下して強制対流時の除湿能力の向上
が図れる。
この発明の一実施例を第1図ないし第2図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は除湿器の縦断面図であり、第2図はその制御回
路図である。
路図である。
この除湿器の制御装置は、以下の構成による。
ケーシング1は、排気口3と吸気口2を上下に有する通
風路4を形成しており、この通風路4内に放熱体7およ
び冷却体20が互いに上下に配置されている。電子冷却素
子6は、放熱体7および冷却体20に発熱部6bおよび冷却
部6aを導熱体8を介して接合している。送風機5は、通
風路4の除湿対象空間の空気を循環させ、湿度センサ10
の検出する除湿対象空間の湿度の高低に応じて送風量制
御装置9により送風量を増減される。電圧制御装置29
は、送風機5の送風量の増減に応じて電子冷却素子6の
印加電圧を増減する。
風路4を形成しており、この通風路4内に放熱体7およ
び冷却体20が互いに上下に配置されている。電子冷却素
子6は、放熱体7および冷却体20に発熱部6bおよび冷却
部6aを導熱体8を介して接合している。送風機5は、通
風路4の除湿対象空間の空気を循環させ、湿度センサ10
の検出する除湿対象空間の湿度の高低に応じて送風量制
御装置9により送風量を増減される。電圧制御装置29
は、送風機5の送風量の増減に応じて電子冷却素子6の
印加電圧を増減する。
この実施例の除湿器の制御装置が従来例と異なる構成
は、送風量の増減すなわち送風器5の運転,停止に応じ
て電子冷却素子6の印加電圧を増減する電圧制御装置29
を設けた点である。
は、送風量の増減すなわち送風器5の運転,停止に応じ
て電子冷却素子6の印加電圧を増減する電圧制御装置29
を設けた点である。
この電圧制御装置29は、第1図に示すように、送風量制
御装置9とともに収納空間21内に内装されている。
御装置9とともに収納空間21内に内装されている。
この電圧制御装置29は、第2図に示すように、電源トラ
ンス11の2次側に設けた高圧側端子11aと低圧側端子11b
のどちらか一方を直流電源供給装置27の入力端に接続さ
せる切換接点29a,29bから成る。この切換接点29a,29b
は、送風量制御装置9の出力接点26と連動し、出力接点
26のオン,オフに対応して高圧側端子11a,低圧側端子11
bへの接続を切換えて電子冷却素子6への印加電圧を高
低に切換える。
ンス11の2次側に設けた高圧側端子11aと低圧側端子11b
のどちらか一方を直流電源供給装置27の入力端に接続さ
せる切換接点29a,29bから成る。この切換接点29a,29b
は、送風量制御装置9の出力接点26と連動し、出力接点
26のオン,オフに対応して高圧側端子11a,低圧側端子11
bへの接続を切換えて電子冷却素子6への印加電圧を高
低に切換える。
その他は従来例と同様であるので、同一部分に同一符号
を付して説明を省略する。
を付して説明を省略する。
このような構成であると、除湿対象空間が高湿度となっ
て送風機5の運転が開始され強制対流になると、同時に
電子冷却素子6の印加電圧が高められるので、従来例の
除湿器の強度運転時に比べて冷却体20の温度が低下し、
先に述べた従来の除湿器の副作用が打消されて除湿能力
が向上する。
て送風機5の運転が開始され強制対流になると、同時に
電子冷却素子6の印加電圧が高められるので、従来例の
除湿器の強度運転時に比べて冷却体20の温度が低下し、
先に述べた従来の除湿器の副作用が打消されて除湿能力
が向上する。
また、放熱体7の温度が上昇するので、従来例の除湿器
の強制運転時と比べて放熱効果が高まり、冷却体の温度
が低下して除湿能力が向上する。
の強制運転時と比べて放熱効果が高まり、冷却体の温度
が低下して除湿能力が向上する。
前記実施例においては、送風量制御装置9は湿度センサ
10の検出する湿度の高低に応じて送風機5の運転,停止
を切換えるものとしたが、さらに湿度の高低に応じて送
風機5のファンの回転数を高低に制御しても良い。その
場合において、送風機5のファンの回転数の高低すなわ
ち送風機5の送風量の増減に応じて電圧制御装置29に電
子冷却素子6の印加電圧を増減させる。印加電圧の増減
は段階的に調整しても良いし、連続的に調整しても良
い。
10の検出する湿度の高低に応じて送風機5の運転,停止
を切換えるものとしたが、さらに湿度の高低に応じて送
風機5のファンの回転数を高低に制御しても良い。その
場合において、送風機5のファンの回転数の高低すなわ
ち送風機5の送風量の増減に応じて電圧制御装置29に電
子冷却素子6の印加電圧を増減させる。印加電圧の増減
は段階的に調整しても良いし、連続的に調整しても良
い。
前記実施例においては、自然対流と強制対流の切換式と
したが強制対流のみとしても良い。その場合は、排気口
3と吸気口2は上下に設けなくても良い。放熱体7と冷
却体20についても同様である。
したが強制対流のみとしても良い。その場合は、排気口
3と吸気口2は上下に設けなくても良い。放熱体7と冷
却体20についても同様である。
前記実施例において、放熱体7をケーシング1内に配置
しなくても良い。
しなくても良い。
この発明の除湿器の制御装置によれば、送風機の送風量
の増減に応じて電子冷却素子への印加電圧を増減する電
圧制御装置を設けたので、送風器の送風量の増大時に電
子冷却素子への印加電圧を高めることにより、冷却体の
温度を低下させ冷却体への結露量を増加させて、強制対
流時に従来の除湿器が有していた副作用を打消して、除
湿能力の向上が図れる。
の増減に応じて電子冷却素子への印加電圧を増減する電
圧制御装置を設けたので、送風器の送風量の増大時に電
子冷却素子への印加電圧を高めることにより、冷却体の
温度を低下させ冷却体への結露量を増加させて、強制対
流時に従来の除湿器が有していた副作用を打消して、除
湿能力の向上が図れる。
すなわち、従来の除湿器において、送風器の送風量を増
大させると冷却体を通過する空気量が増加するので、冷
却体への結露量が増加し除湿能力を向上させる作用があ
る一方、冷却体が空気から奪う熱量が増加して冷却体の
温度が上昇することにより冷却体への結露量が減少して
除湿能力を低下させるという副作用があったが、その副
作用を打消すことができる。よって、強制対流時の除湿
能力の一層の向上が図れる。
大させると冷却体を通過する空気量が増加するので、冷
却体への結露量が増加し除湿能力を向上させる作用があ
る一方、冷却体が空気から奪う熱量が増加して冷却体の
温度が上昇することにより冷却体への結露量が減少して
除湿能力を低下させるという副作用があったが、その副
作用を打消すことができる。よって、強制対流時の除湿
能力の一層の向上が図れる。
また、放熱体の温度が上昇して放熱効果が高まるので冷
却体の温度が一層低下して強制対流時の除湿能力の向上
が図れる。
却体の温度が一層低下して強制対流時の除湿能力の向上
が図れる。
第1図はこの発明の一実施例の縦断面図、第2図はその
制御回路図、第3図は従来例の除湿器の縦断面図、第4
図はその制御回路図、第5図はその冷却体の温度変化
図、第6図はその放熱体の温度変化図である。 1…ケーシング、2…吸気口、3…排気口、4…通風
路、5…送風機、6…電子冷却素子、6a…冷却部、6b…
発熱部、7…放熱体、8…導熱体、9…送風量制御装
置、10…湿度センサ、11…電源トランス、20…冷却体、
29…電圧制御装置
制御回路図、第3図は従来例の除湿器の縦断面図、第4
図はその制御回路図、第5図はその冷却体の温度変化
図、第6図はその放熱体の温度変化図である。 1…ケーシング、2…吸気口、3…排気口、4…通風
路、5…送風機、6…電子冷却素子、6a…冷却部、6b…
発熱部、7…放熱体、8…導熱体、9…送風量制御装
置、10…湿度センサ、11…電源トランス、20…冷却体、
29…電圧制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】排気口と吸気口を有する通風路を形成した
ケーシングと、この通風路内に配置した冷却体と、この
冷却体に冷却部を接合した電子冷却素子と、前記通風路
に除湿対象空間の空気を循環させる送風機と、前記除湿
対象空間の湿度を検出する湿度センサと、この湿度セン
サの検出する湿度の高低に応じて前記送風機の送風量を
増減する送風量制御装置と、前記送風機の送風量の増減
に応じて前記電子冷却素子の印加電圧を増減する電圧制
御装置とを備えた除湿器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61256167A JPH0749880B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 除湿器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61256167A JPH0749880B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 除湿器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113240A JPS63113240A (ja) | 1988-05-18 |
| JPH0749880B2 true JPH0749880B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=17288834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61256167A Expired - Fee Related JPH0749880B2 (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | 除湿器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749880B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63181428U (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-22 | ||
| JPH0751142Y2 (ja) * | 1988-10-20 | 1995-11-22 | 大豊産業株式会社 | 除湿装置 |
| JPH0450382U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-28 | ||
| JPH0450385U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-28 | ||
| CN106979566A (zh) * | 2017-05-25 | 2017-07-25 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种温湿度检测装置、除湿机及除湿方法 |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP61256167A patent/JPH0749880B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63113240A (ja) | 1988-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |