JPH0749886Y2 - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH0749886Y2 JPH0749886Y2 JP5972990U JP5972990U JPH0749886Y2 JP H0749886 Y2 JPH0749886 Y2 JP H0749886Y2 JP 5972990 U JP5972990 U JP 5972990U JP 5972990 U JP5972990 U JP 5972990U JP H0749886 Y2 JPH0749886 Y2 JP H0749886Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- light
- shading plate
- amount
- original
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、原稿に光を照射して原稿画像を読取る原稿読
取装置に関し、特に光源からの光量を調整する機能を備
えた原稿読取装置に関する。
取装置に関し、特に光源からの光量を調整する機能を備
えた原稿読取装置に関する。
従来、ファクシミリ装置、イメージスキャナ装置、ある
いはデジタル複写機では、原稿読取装置により原稿画像
を読取っている。この原稿読取装置は原稿の透過光ある
いは反射光によって画像を読取るようになっており、原
稿に光を照射する光源と、原稿からの光に基づいて画像
を読取る固体撮像素子(CCD)などの読取手段とを備え
ている。
いはデジタル複写機では、原稿読取装置により原稿画像
を読取っている。この原稿読取装置は原稿の透過光ある
いは反射光によって画像を読取るようになっており、原
稿に光を照射する光源と、原稿からの光に基づいて画像
を読取る固体撮像素子(CCD)などの読取手段とを備え
ている。
原稿読取装置の光源としては、ハロゲンランプ、LED、
蛍光灯などが使用され、原稿の主走査方向に延びるよう
に長尺状となって配設されている。このような光源はそ
の長さ方向における光量分布が不均一であり、この分布
を補正するシェーデイング板が光源との間の光路内に挿
入されている。第6図は蛍光灯を光源とした場合の長さ
方向の光量分布を示す特性図であり、蛍光灯の両端の管
端部の照度が中央部分に比べて小さくなっている。シェ
ーデイング板はこのような光量分布を均一化するため、
光源の光路内に挿入されるものである。
蛍光灯などが使用され、原稿の主走査方向に延びるよう
に長尺状となって配設されている。このような光源はそ
の長さ方向における光量分布が不均一であり、この分布
を補正するシェーデイング板が光源との間の光路内に挿
入されている。第6図は蛍光灯を光源とした場合の長さ
方向の光量分布を示す特性図であり、蛍光灯の両端の管
端部の照度が中央部分に比べて小さくなっている。シェ
ーデイング板はこのような光量分布を均一化するため、
光源の光路内に挿入されるものである。
ところで蛍光灯などの光源はその絶対光量が管壁温度に
よって決定されるため、立ち上がり時などの低温状態
と、長時間点灯などの高温状態とでは発光々量が異な
り、例えば、立ち上がり時には照度不足によって異常画
像を読取る不都合がある。このような異常読取りを防止
するため、従来では以下のような手段が講じられた原稿
読取装置が開発されている。
よって決定されるため、立ち上がり時などの低温状態
と、長時間点灯などの高温状態とでは発光々量が異な
り、例えば、立ち上がり時には照度不足によって異常画
像を読取る不都合がある。このような異常読取りを防止
するため、従来では以下のような手段が講じられた原稿
読取装置が開発されている。
光源の管壁の温度を検出し、この検出温度に基づい
て光源への出力デューティ比を調整する(特開昭64−38
768号公報)。
て光源への出力デューティ比を調整する(特開昭64−38
768号公報)。
光源の管壁温度を検出して所定温度よりも低い場合
に、光源へ高電圧を所定時間、印加する(特開昭63−21
5157号公報)。
に、光源へ高電圧を所定時間、印加する(特開昭63−21
5157号公報)。
光源の管壁温度を検出し、検出温度に応じて光源の
管壁を加熱する(特開昭62−7034号公報)。
管壁を加熱する(特開昭62−7034号公報)。
しかしながら、このような従来の原稿読取装置はいずれ
も、光源の管壁温度を検出し、その検出温度に基づいて
光源の発光量や温度を調整するものであるため、構造が
複雑であると共に、制御が難しくなるという問題があ
る。
も、光源の管壁温度を検出し、その検出温度に基づいて
光源の発光量や温度を調整するものであるため、構造が
複雑であると共に、制御が難しくなるという問題があ
る。
そこで本考案は、このような問題点を解決することを課
題としている。
題としている。
上記課題を解決するために本考案は、原稿に光を照射す
る光源と、光源から原稿への光路内に挿入されて原稿へ
の光量分布を補正するシェーデイング板と、原稿からの
光によって原稿の画像を読取る読取手段と、前記光源の
熱が伝達される形状記憶合金により成形され、光源の発
熱状態に応じて前記シェーデイング板の光路内への挿入
量を調整する調整部材とを備えている構成としたもので
ある。
る光源と、光源から原稿への光路内に挿入されて原稿へ
の光量分布を補正するシェーデイング板と、原稿からの
光によって原稿の画像を読取る読取手段と、前記光源の
熱が伝達される形状記憶合金により成形され、光源の発
熱状態に応じて前記シェーデイング板の光路内への挿入
量を調整する調整部材とを備えている構成としたもので
ある。
このような構成の原稿読取装置によれば、シェーデイン
グ板の光路内への挿入量を調整することにより光量調整
を行うようにしたため、発光量や温度などの光源に対す
る制御が不要となり、簡単な構成および制御によって異
常読取りを防止することができる。また、調整部材を光
源の温度変化に追随する形状記憶合金によって構成した
ため、シェーデイング板の挿入量を光源の温度変化に基
づいて自動的に調整することができ、光源の温度を検出
する必要がなくなる。
グ板の光路内への挿入量を調整することにより光量調整
を行うようにしたため、発光量や温度などの光源に対す
る制御が不要となり、簡単な構成および制御によって異
常読取りを防止することができる。また、調整部材を光
源の温度変化に追随する形状記憶合金によって構成した
ため、シェーデイング板の挿入量を光源の温度変化に基
づいて自動的に調整することができ、光源の温度を検出
する必要がなくなる。
以下、本考案の実施例について図面に基づいて説明す
る。第1図ないし第5図は、本考案による原稿読取装置
の一実施例を示す図である。
る。第1図ないし第5図は、本考案による原稿読取装置
の一実施例を示す図である。
第1図は原稿読取装置の光学系を示す平面図、第2図は
その側面図である。蛍光灯などの長尺な光源1が、原稿
台となる読取ガラス2に近接して設けられており、光源
1と読取ガラス2との間の光路内にはシェーデイング板
3が挿入されている。この光学系では、図示するように
光源1から出射した光が読取ガラス2上の原稿(図示せ
ず)によって反射され、反射ミラー8によって直角方向
に曲げられた後、結像レンズ6で結像されてCCDなどの
読取手段7に入射して原稿画像を読取るようになってい
る。
その側面図である。蛍光灯などの長尺な光源1が、原稿
台となる読取ガラス2に近接して設けられており、光源
1と読取ガラス2との間の光路内にはシェーデイング板
3が挿入されている。この光学系では、図示するように
光源1から出射した光が読取ガラス2上の原稿(図示せ
ず)によって反射され、反射ミラー8によって直角方向
に曲げられた後、結像レンズ6で結像されてCCDなどの
読取手段7に入射して原稿画像を読取るようになってい
る。
シェーデイング板3は光源1からの光が光源1の長さ方
向で均一に分布するように光量分布補正を行うものであ
り、光源1の長さ方向と同方向に延びる長尺形状となっ
ている。このシェーデイング板3はその両端部に引張バ
ネ4からなるバネ体が取り付けられており、この引張バ
ネ4のバネ力F1によって光路から退出する方向に付勢さ
れている。
向で均一に分布するように光量分布補正を行うものであ
り、光源1の長さ方向と同方向に延びる長尺形状となっ
ている。このシェーデイング板3はその両端部に引張バ
ネ4からなるバネ体が取り付けられており、この引張バ
ネ4のバネ力F1によって光路から退出する方向に付勢さ
れている。
また、引張バネ4に近接したシェーデイング板3の両端
部分には調整部材5が取り付けられている。調整部材5
は形状記憶合金からなる線材がコイル状に巻回された圧
縮バネ形状となっている。図示しないが、この調整部材
5は光源1からの熱が伝熱されるように光源1の管壁と
連結されており、光源1からの伝熱によってコイル長が
伸長し、この伸長によってシェーデイング板3が光路内
に挿入される推進力F2を作用させる。
部分には調整部材5が取り付けられている。調整部材5
は形状記憶合金からなる線材がコイル状に巻回された圧
縮バネ形状となっている。図示しないが、この調整部材
5は光源1からの熱が伝熱されるように光源1の管壁と
連結されており、光源1からの伝熱によってコイル長が
伸長し、この伸長によってシェーデイング板3が光路内
に挿入される推進力F2を作用させる。
このような構成では、シェーデイング板3は引張バネ4
のバネ力F1と調整部材5の推進力F2との相関関係によっ
て第1図矢示A方向のように、光路への挿脱方向に移動
する。
のバネ力F1と調整部材5の推進力F2との相関関係によっ
て第1図矢示A方向のように、光路への挿脱方向に移動
する。
第3図および第4図は、このような光学系が配設された
原稿読取装置の機構部分を示す平面図および側面図であ
る。上下一対のガイド板13,14によって原稿の搬送路が
形成され、この搬送路内に読取ガラス2が水平方向に配
置されている。ガイド板13,14の両側にはモータによっ
て回転駆動される搬送ローラ9,10が設けられると共に、
各搬送ローラ9,10には加圧ローラ11,12が転接してお
り、搬送ローラ9,10の回転によって原稿は矢示B方向
(副走査方向)に搬送される。
原稿読取装置の機構部分を示す平面図および側面図であ
る。上下一対のガイド板13,14によって原稿の搬送路が
形成され、この搬送路内に読取ガラス2が水平方向に配
置されている。ガイド板13,14の両側にはモータによっ
て回転駆動される搬送ローラ9,10が設けられると共に、
各搬送ローラ9,10には加圧ローラ11,12が転接してお
り、搬送ローラ9,10の回転によって原稿は矢示B方向
(副走査方向)に搬送される。
そしてこの搬送途中で、読取ガラス2に照射された光源
1からの反射光によって原稿画像の読取りが行われる。
第4図中、符号15はこの画像読取りを開始するため、原
稿の先端部分を検出するように搬送路内に配設された原
稿検出センサである。なお、シェーデイング板3は引張
バネ4のバネ力F1と調整部材5の推進力F2との相関関係
により、水平方向に移動して光源1と読取ガラス2(原
稿)との間の光路内を進退移動するようになっている。
1からの反射光によって原稿画像の読取りが行われる。
第4図中、符号15はこの画像読取りを開始するため、原
稿の先端部分を検出するように搬送路内に配設された原
稿検出センサである。なお、シェーデイング板3は引張
バネ4のバネ力F1と調整部材5の推進力F2との相関関係
により、水平方向に移動して光源1と読取ガラス2(原
稿)との間の光路内を進退移動するようになっている。
次に、上記構成におけるシェーデイング板3の作動を第
5図により説明する。同図(a)は光源1の管壁が低温
状態を示し、低温状態では調整部材5のコイル長が短縮
しており、調整部材5による推進力F2は引張バネ4によ
るバネ力F1よりも小さくなっている(F2>F1)。このた
め、シェーデイング板3は矢示C方向に移動して光路へ
の挿入量が少なくなる。一方管壁が低温状態では光源の
発光光量が少ないが、シェーデイング板3の光路挿入量
が少なく遮光量が小さいため、原稿には適当量の光が照
射される。このため、光源の発光々量が少なくても、原
稿画像を確実に読取ることができ、異常読取りを防止す
ることができる。
5図により説明する。同図(a)は光源1の管壁が低温
状態を示し、低温状態では調整部材5のコイル長が短縮
しており、調整部材5による推進力F2は引張バネ4によ
るバネ力F1よりも小さくなっている(F2>F1)。このた
め、シェーデイング板3は矢示C方向に移動して光路へ
の挿入量が少なくなる。一方管壁が低温状態では光源の
発光光量が少ないが、シェーデイング板3の光路挿入量
が少なく遮光量が小さいため、原稿には適当量の光が照
射される。このため、光源の発光々量が少なくても、原
稿画像を確実に読取ることができ、異常読取りを防止す
ることができる。
同図(b)は、光源1の管壁温度がある程度上昇して常
温近辺になった状態を示す。この状態ででは、光源1か
らの伝熱によって調整部材5のコイル長が幾分伸びるた
め、シェーデイング板3に作用する推進力F2が引張バネ
4のバネ力F1と略同等となる(F2=F1)。このためシェ
ーデイング板3はバネ力F1と推進力F2とが相殺される位
置まで、光路内に挿入される。一方、管壁温度の上昇に
よって光源の発光々量が増大するが、シェーデイング板
3の光路挿入量も多くなっているため、適量の光が遮光
される。これにより原稿には適量の光が照射されて異常
読取りのない確実な画像読取りを行うことができる。
温近辺になった状態を示す。この状態ででは、光源1か
らの伝熱によって調整部材5のコイル長が幾分伸びるた
め、シェーデイング板3に作用する推進力F2が引張バネ
4のバネ力F1と略同等となる(F2=F1)。このためシェ
ーデイング板3はバネ力F1と推進力F2とが相殺される位
置まで、光路内に挿入される。一方、管壁温度の上昇に
よって光源の発光々量が増大するが、シェーデイング板
3の光路挿入量も多くなっているため、適量の光が遮光
される。これにより原稿には適量の光が照射されて異常
読取りのない確実な画像読取りを行うことができる。
同図(c)は、長時間照射等により光源1の管壁温度が
さらに上昇した場合を示す。この高温の光源の熱は調整
部材5に伝熱されるため、調整部材5のコイル長が伸長
し、シェーデイング板3に作用する推進力F2が引張バネ
4のバネ力F1よりも大きくなる(F2>F1)。このため、
シェーデイング板3は矢示D方向に大きく移動して、光
路への挿入量がさらに増大する。一方、管壁温度が上昇
することにより、光源1の発光々量が最大となるが、シ
ェーデイング板3の光路挿入量もさらに増大しているた
め、遮光量が大きくなっている。従って、原稿には適量
の光が照射されるため、確実な画像の読取りを行うこと
ができる。
さらに上昇した場合を示す。この高温の光源の熱は調整
部材5に伝熱されるため、調整部材5のコイル長が伸長
し、シェーデイング板3に作用する推進力F2が引張バネ
4のバネ力F1よりも大きくなる(F2>F1)。このため、
シェーデイング板3は矢示D方向に大きく移動して、光
路への挿入量がさらに増大する。一方、管壁温度が上昇
することにより、光源1の発光々量が最大となるが、シ
ェーデイング板3の光路挿入量もさらに増大しているた
め、遮光量が大きくなっている。従って、原稿には適量
の光が照射されるため、確実な画像の読取りを行うこと
ができる。
このように本実施例によると、光源の熱が伝熱された調
整部材の伸縮に基づいてシェーデイング板の光路内への
挿入量を調整して異常読取りを防止することができるた
め、光源の発光量や温度などの調整を行う必要がなく、
制御および構成を簡単にすることができると共に、光源
の温度を検出する必要もなくなる。
整部材の伸縮に基づいてシェーデイング板の光路内への
挿入量を調整して異常読取りを防止することができるた
め、光源の発光量や温度などの調整を行う必要がなく、
制御および構成を簡単にすることができると共に、光源
の温度を検出する必要もなくなる。
なお、本考案は上記実施例に限定されることなく種々変
更が可能であり、例えば形状記憶合金を板バネや皿バネ
形状に成形して調整部材としてもよく、さらに形状記憶
合金をこれらのバネ形状以外の形状としてもよい。
更が可能であり、例えば形状記憶合金を板バネや皿バネ
形状に成形して調整部材としてもよく、さらに形状記憶
合金をこれらのバネ形状以外の形状としてもよい。
以上説明したように本考案によれば、シェーデイング板
の光路内への挿入量を光源の温度に応じて調整して光量
調整を行うようにしたため、光源の発光量や温度などの
光源への制御が不要となり、異常読取りを簡単な構成お
よび制御によって防止することができる。また、シェー
デイング板の光路挿入量を、形状記憶合金で成形された
調整部材への光源からの伝熱によって自動的に調整する
ようにしたため、光源の温度を検出する必要がなく、装
置の構成をさらに簡単とすることができる。
の光路内への挿入量を光源の温度に応じて調整して光量
調整を行うようにしたため、光源の発光量や温度などの
光源への制御が不要となり、異常読取りを簡単な構成お
よび制御によって防止することができる。また、シェー
デイング板の光路挿入量を、形状記憶合金で成形された
調整部材への光源からの伝熱によって自動的に調整する
ようにしたため、光源の温度を検出する必要がなく、装
置の構成をさらに簡単とすることができる。
第1図ないし第5図は本考案による原稿読取装置の一実
施例を示す図であり、第1図はその光学系を示す平面
図、第2図はその側面図、第3図は原稿読取装置の機構
部を示す平面図、第4図はその側面図、第5図(a)〜
(c)はそれぞれシェーデイング板の作動を示す側面図
である。第6図は蛍光灯の発光による長さ方向の照度分
布を示す特性図である。 1……光源、3……シェーデイング板 4……引張バネ(バネ体)、5……調整部材 7……読取手段
施例を示す図であり、第1図はその光学系を示す平面
図、第2図はその側面図、第3図は原稿読取装置の機構
部を示す平面図、第4図はその側面図、第5図(a)〜
(c)はそれぞれシェーデイング板の作動を示す側面図
である。第6図は蛍光灯の発光による長さ方向の照度分
布を示す特性図である。 1……光源、3……シェーデイング板 4……引張バネ(バネ体)、5……調整部材 7……読取手段
Claims (1)
- 【請求項1】原稿に光を照射する光源と、光源から原稿
への光路内に挿入されて原稿への光量分布を補正するシ
ェーデイング板と、原稿からの光によって原稿の画像を
読取る読取手段と、前記光源の熱が伝達される形状記憶
合金によって成形され、光源の発熱状態に応じて前記シ
ェーデイング板の光路内への挿入量を調整する調整部材
とを備えたことを特徴とする原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5972990U JPH0749886Y2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5972990U JPH0749886Y2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 原稿読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0419064U JPH0419064U (ja) | 1992-02-18 |
| JPH0749886Y2 true JPH0749886Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31586483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5972990U Expired - Lifetime JPH0749886Y2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749886Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP5972990U patent/JPH0749886Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0419064U (ja) | 1992-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |