JPH0749897Y2 - 伝送機能を備えた検出スイッチ - Google Patents
伝送機能を備えた検出スイッチInfo
- Publication number
- JPH0749897Y2 JPH0749897Y2 JP11788089U JP11788089U JPH0749897Y2 JP H0749897 Y2 JPH0749897 Y2 JP H0749897Y2 JP 11788089 U JP11788089 U JP 11788089U JP 11788089 U JP11788089 U JP 11788089U JP H0749897 Y2 JPH0749897 Y2 JP H0749897Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- circuit
- master station
- switch
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は伝送機能を備えた検出スイッチ、特に従来のス
イッチ(リミットスイッチ)に多重伝送器を一体的に組
込んだ形式の改良された検出スイッチに関する。
イッチ(リミットスイッチ)に多重伝送器を一体的に組
込んだ形式の改良された検出スイッチに関する。
(従来の技術) 従来、第5図のように検出スイッチとして使用されるリ
ミットスイッチ1a,1b・・・を複数個配置して、各々の
リミットスイッチ1a,1b・・・のオン・オフ状態を検出
端2にて検出するためには、リミットスイッチ1a,1b・
・・と検出端2とを個別にケーブル3a,3b・・・にて接
続する必要があった。
ミットスイッチ1a,1b・・・を複数個配置して、各々の
リミットスイッチ1a,1b・・・のオン・オフ状態を検出
端2にて検出するためには、リミットスイッチ1a,1b・
・・と検出端2とを個別にケーブル3a,3b・・・にて接
続する必要があった。
また、最近では多重伝送器を外付けにしてケーブル3の
節約を図る方法も考えられている。
節約を図る方法も考えられている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、前述のようにリミットスイッチ1と検出
端2とを個別にケーブル接続する場合、ケーブル3の所
有本数はリミットスイッチ1の数の2倍を要すると共
に、検出端2がリミットスイッチ1の配設場所から遠隔
の地点にある場合には、多数本のケーブル3a,3b・・・
を配線,布設するために多額の工事費やケーブル代を要
するという課題があった。
端2とを個別にケーブル接続する場合、ケーブル3の所
有本数はリミットスイッチ1の数の2倍を要すると共
に、検出端2がリミットスイッチ1の配設場所から遠隔
の地点にある場合には、多数本のケーブル3a,3b・・・
を配線,布設するために多額の工事費やケーブル代を要
するという課題があった。
また、多重伝送路、機器を外付けした場合においても、
リミットスイッチ1と多重伝送器間は同様に個別に配線
を要すると共に、多重伝送器そのものの取り付けも行わ
なければならないという課題があり、この方式も多類の
工事費やケーブル代を要する。
リミットスイッチ1と多重伝送器間は同様に個別に配線
を要すると共に、多重伝送器そのものの取り付けも行わ
なければならないという課題があり、この方式も多類の
工事費やケーブル代を要する。
この考案は斯る課題を解決するためになされたものであ
り、その目的とするところは、スイッチのケース内に伝
送回路部を一体的に組込むことによりケーブル本数と配
線工数等の削減を図り得る伝送機能を備えた検出スイッ
チを提供することにある。
り、その目的とするところは、スイッチのケース内に伝
送回路部を一体的に組込むことによりケーブル本数と配
線工数等の削減を図り得る伝送機能を備えた検出スイッ
チを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために、本考案は、伝送路を介して
送・受信を行う親局に接続され、接点のオン・オフ状態
を親局に返送可能な伝送機能を備えた検出スイッチにお
いて、 ケース内に一体的に組込まれた内部スイッチと伝送回路
部とを備えると共に、前記伝送回路部は親局からの送信
信号を検出する検出回路とカウンタ回路および親局から
の送信信号を取込んで動作電源を得るための平滑回路と
を有し、カウンタ回路によるカウント値が予め設定され
た値と一致したときに内部スイッチのオン・オフ状態に
応じて送信信号を通過・短絡してこれを親局に返送する
ことを特徴とする。
送・受信を行う親局に接続され、接点のオン・オフ状態
を親局に返送可能な伝送機能を備えた検出スイッチにお
いて、 ケース内に一体的に組込まれた内部スイッチと伝送回路
部とを備えると共に、前記伝送回路部は親局からの送信
信号を検出する検出回路とカウンタ回路および親局から
の送信信号を取込んで動作電源を得るための平滑回路と
を有し、カウンタ回路によるカウント値が予め設定され
た値と一致したときに内部スイッチのオン・オフ状態に
応じて送信信号を通過・短絡してこれを親局に返送する
ことを特徴とする。
(作用) 前記構成により、本考案によれば、親局から送られてき
た送信信号に含まれるアドレスクロックをカウンタ回路
によりカウントし、そのカウント値が個々の検出スイッ
チ毎に予め設定された固有の値と一致すると、このとき
の内部スイッチのオン・オフ状態に応じて、例えば内部
スイッチがオン状態にあるときは送信信号に含まれるデ
ータクロックを短絡して該当するデータクロックのパル
スを無くし、また内部スイッチがオフ状態にあるときは
データクロックをそのまま通過させて親局に向け返送す
る。
た送信信号に含まれるアドレスクロックをカウンタ回路
によりカウントし、そのカウント値が個々の検出スイッ
チ毎に予め設定された固有の値と一致すると、このとき
の内部スイッチのオン・オフ状態に応じて、例えば内部
スイッチがオン状態にあるときは送信信号に含まれるデ
ータクロックを短絡して該当するデータクロックのパル
スを無くし、また内部スイッチがオフ状態にあるときは
データクロックをそのまま通過させて親局に向け返送す
る。
こうして、検出スイッチから返送された信号は親局にて
受信され、子局側に相当する検出スイッチのオン・オフ
状態を常に監視する親局は、受信した信号の前記データ
クロックのパルスの有無により検出スイッチにおける接
点のオン・オフ状態を容易に知ることができるようにし
ている。
受信され、子局側に相当する検出スイッチのオン・オフ
状態を常に監視する親局は、受信した信号の前記データ
クロックのパルスの有無により検出スイッチにおける接
点のオン・オフ状態を容易に知ることができるようにし
ている。
(実施例) 以下、図面に基づき本考案の好ましい実施例を説明す
る。
る。
第1図(a),(b)には本考案に係る検出スイッチの
外観が示されており、第2図にはこの検出スイッチを親
局と接続した状態が示されている。
外観が示されており、第2図にはこの検出スイッチを親
局と接続した状態が示されている。
第2図において、前記検出スイッチ11は伝送路13を介し
て送・受信を行う親局12に接続され、内部スイッチ14の
オン・オフ状態を親局12にむけ返送する機能を有する。
て送・受信を行う親局12に接続され、内部スイッチ14の
オン・オフ状態を親局12にむけ返送する機能を有する。
ここで本考案の特徴的なことは、ケース内に一体的に組
込まれた内部スイッチと伝送回路部とを備えると共に、
前記伝送回路部は親局からの送信信号を検出する検出回
路とカウンタ回路および親局からの送信信号を取込んで
動作電源を得るための平滑回路とを有していることであ
る。
込まれた内部スイッチと伝送回路部とを備えると共に、
前記伝送回路部は親局からの送信信号を検出する検出回
路とカウンタ回路および親局からの送信信号を取込んで
動作電源を得るための平滑回路とを有していることであ
る。
すなわち本実施例において、第1図(a),(b)に示
されるように、検出スイッチ11は従来のリミットスイッ
チのケース10内に、内部スイッチ14と伝送回路部15とが
一体的に組込まれた構造を成し、その前面は透明なプラ
スチック板5によって覆われている。そして、このプラ
スチック板5の内側に前記伝送回路部15が組込まれてい
て、基板6の表面にはアドレス設定スイッチ8とLED9が
配置され、裏面にはケーブル接続用ターミナル7や回路
部品が取付けられている。
されるように、検出スイッチ11は従来のリミットスイッ
チのケース10内に、内部スイッチ14と伝送回路部15とが
一体的に組込まれた構造を成し、その前面は透明なプラ
スチック板5によって覆われている。そして、このプラ
スチック板5の内側に前記伝送回路部15が組込まれてい
て、基板6の表面にはアドレス設定スイッチ8とLED9が
配置され、裏面にはケーブル接続用ターミナル7や回路
部品が取付けられている。
このような検出スイッチ11が前述した第2図のように、
伝送路(ケーブル)13を介して信号をシリアルに送・受
信する親局12に複数個接続されている。
伝送路(ケーブル)13を介して信号をシリアルに送・受
信する親局12に複数個接続されている。
前記伝送回路部15は、第3図に示されるように、親局12
から送られてくる送信(入力)信号(第4図参照)を検
出する検出回路16と、クロック信号をカウントするカウ
ンタ回路17、固有のアドレス値を設定するアドレス設定
回路18および前記入力信号を取込んで動作電源Vccを作
成する平滑回路19とを備えている。
から送られてくる送信(入力)信号(第4図参照)を検
出する検出回路16と、クロック信号をカウントするカウ
ンタ回路17、固有のアドレス値を設定するアドレス設定
回路18および前記入力信号を取込んで動作電源Vccを作
成する平滑回路19とを備えている。
前記検出回路16は、第4図に示されるような送信信号の
スタートマーク20を検出するスタートマーク検出回路23
とアドレスクロック21を検出するアドレスクロック検出
回路24、およびデータクロック22を検出するデータクロ
ック検出回路25から成っている。
スタートマーク20を検出するスタートマーク検出回路23
とアドレスクロック21を検出するアドレスクロック検出
回路24、およびデータクロック22を検出するデータクロ
ック検出回路25から成っている。
しかして、前記スタートマーク検出回路23の出力信号2
0′はカウンタ回路17のLOAD端子に入力され、アドレス
クロック検出回路24の出力信号21′はカウンタ回路17の
ck端子に入力され、またアドレス設定回路18の出力信号
はカウンタ回路17のプリセット端子に入力されている。
0′はカウンタ回路17のLOAD端子に入力され、アドレス
クロック検出回路24の出力信号21′はカウンタ回路17の
ck端子に入力され、またアドレス設定回路18の出力信号
はカウンタ回路17のプリセット端子に入力されている。
更に、データクロック検出回路25の出力信号22′とカウ
ンタ回路17の出力信号(一致信号)28、および内部スイ
ッチ14の端子出力はAND回路26に入力され、該AND回路26
の出力はトランジスタ27のベースに入力されている。こ
のトランジスタ27のコレクタ側は一方のケーブル接続用
ターミナル7aに接続され、エミッタ側は他方のターミナ
ル7bに接続されている。
ンタ回路17の出力信号(一致信号)28、および内部スイ
ッチ14の端子出力はAND回路26に入力され、該AND回路26
の出力はトランジスタ27のベースに入力されている。こ
のトランジスタ27のコレクタ側は一方のケーブル接続用
ターミナル7aに接続され、エミッタ側は他方のターミナ
ル7bに接続されている。
次に、第3図および第4図に基づき本実施例スイッチの
動作を説明する。本実施例においては、内部スイッチ14
がオンの時、伝送路7a,7b間を短絡して該当するデータ
クロック22のパルスを無くしてしまうようにしている。
動作を説明する。本実施例においては、内部スイッチ14
がオンの時、伝送路7a,7b間を短絡して該当するデータ
クロック22のパルスを無くしてしまうようにしている。
すなわち、カウンタ回路17は、アドレス設定回路18にて
予め設定された固有のアドレスとアドレスクロック検出
回路24からのアドレスクロック21′のカウント数とが一
致したとき、一致信号28を出力する。実施例ではアドレ
ス設定「2」の場合を示しており、またカウンタ回路17
はスタートマーク20′毎にプリセットされる。
予め設定された固有のアドレスとアドレスクロック検出
回路24からのアドレスクロック21′のカウント数とが一
致したとき、一致信号28を出力する。実施例ではアドレ
ス設定「2」の場合を示しており、またカウンタ回路17
はスタートマーク20′毎にプリセットされる。
こうして、カウンタ回路17からの一致信号28と内部スイ
ッチ14の状態信号(例えば内部スイッチ14がオンのと
き)およびデータクロック22′の全てがアクティブのと
きAND回路26の出力がアクティブとなり、トランジスタ2
7をオンにしてケーブル接続用ターミナル7a,7b間を短絡
して、第4図に示されるように該当するデータクロック
22′(破線)を除いた出力信号を親局12に向け送出す
る。内部スイッチ14がオフの場合には、AND回路26の出
力がL(ローレベル)であるため、トランジスタ27は駆
動しないので、そのままデータクロック22′を通過させ
ることになる。
ッチ14の状態信号(例えば内部スイッチ14がオンのと
き)およびデータクロック22′の全てがアクティブのと
きAND回路26の出力がアクティブとなり、トランジスタ2
7をオンにしてケーブル接続用ターミナル7a,7b間を短絡
して、第4図に示されるように該当するデータクロック
22′(破線)を除いた出力信号を親局12に向け送出す
る。内部スイッチ14がオフの場合には、AND回路26の出
力がL(ローレベル)であるため、トランジスタ27は駆
動しないので、そのままデータクロック22′を通過させ
ることになる。
親局12では、伝送路13を介して前記出力信号を受信し、
受信した信号のデータクロック22′のパルスの有無によ
り各検出スイッチ11,111・・・における接点のオン・オ
フ状態を検出することができる。このときの動作は、一
般的な送・受信装置と同様であるので、その説明は省略
する。
受信した信号のデータクロック22′のパルスの有無によ
り各検出スイッチ11,111・・・における接点のオン・オ
フ状態を検出することができる。このときの動作は、一
般的な送・受信装置と同様であるので、その説明は省略
する。
以上により、本考案の実施例によれば、伝送用ケーブル
の本数を削減することができ、ひいては配設工事費やケ
ーブル費用の低減を図ることができる。また、従来から
用いられているリミットスイッチの外形寸法を不変とす
ることにより余分な取付け部品を不要とし、更に従来品
を容易に置き替えることができるという利点を有する。
の本数を削減することができ、ひいては配設工事費やケ
ーブル費用の低減を図ることができる。また、従来から
用いられているリミットスイッチの外形寸法を不変とす
ることにより余分な取付け部品を不要とし、更に従来品
を容易に置き替えることができるという利点を有する。
なお、本実施例においては、内部スイッチ14がオンの状
態のときにデータクロックのパルスを短絡し、オフの状
態のときにデータクロックパルスを通過させる場合につ
いて説明したが、内部スイッチ14のオン・オフと返送さ
れるデータクロックパルスとの関係はこの逆でも良いこ
とは勿論である。
態のときにデータクロックのパルスを短絡し、オフの状
態のときにデータクロックパルスを通過させる場合につ
いて説明したが、内部スイッチ14のオン・オフと返送さ
れるデータクロックパルスとの関係はこの逆でも良いこ
とは勿論である。
(考案の効果) この考案は以上説明した通り、伝送路を介して送・受信
を行う親局に接続され、接点のオン・オフ状態を親局に
返送可能な伝送機能を備えた検出スイッチにおいて、 ケース内に一体的に組込まれた内部スイッチと伝送回路
部とを備えると共に、前記伝送回路部は親局からの送信
信号を検出する検出回路とカウンタ回路および親局から
の送信信号を取込んで動作電源を得るための平滑回路と
を有し、カウンタ回路によるカウント値が予め設定され
た値と一致したときに内部スイッチのオン・オフ状態に
応じて送信信号を通過・短絡してこれを親局に返送する
ことにより、親局と検出スイッチとが遠距離(数km)に
配置される場合でも伝送ケーブルが2本で済むので、ケ
ーブル本数と配線工数を大幅に削減することができると
共に、導通チェックも激減しトータル的な作業工数の短
縮がはかれる。
を行う親局に接続され、接点のオン・オフ状態を親局に
返送可能な伝送機能を備えた検出スイッチにおいて、 ケース内に一体的に組込まれた内部スイッチと伝送回路
部とを備えると共に、前記伝送回路部は親局からの送信
信号を検出する検出回路とカウンタ回路および親局から
の送信信号を取込んで動作電源を得るための平滑回路と
を有し、カウンタ回路によるカウント値が予め設定され
た値と一致したときに内部スイッチのオン・オフ状態に
応じて送信信号を通過・短絡してこれを親局に返送する
ことにより、親局と検出スイッチとが遠距離(数km)に
配置される場合でも伝送ケーブルが2本で済むので、ケ
ーブル本数と配線工数を大幅に削減することができると
共に、導通チェックも激減しトータル的な作業工数の短
縮がはかれる。
第1図(a)は本考案に係る伝送機能を備えた検出スイ
ッチの概略平面図、第1図(b)はその側面図、第2図
は複数の検出スイッチを伝送路を介して親局と接続した
状態を示す図、第3図は検出スイッチの回路構成を示す
図、第4図は本実施例におけるタイミングチャートを示
す図、第5図は複数のリミットスイッチと検出端とをケ
ーブルにて接続し各リミットスイッチのオン・オフ状態
を検出端にて検出する従来例を示す図である。 10……ケース、11……検出スイッチ 12……親局、13……ケーブル 14……内部スイッチ、15……伝送回路部 16……検出回路
ッチの概略平面図、第1図(b)はその側面図、第2図
は複数の検出スイッチを伝送路を介して親局と接続した
状態を示す図、第3図は検出スイッチの回路構成を示す
図、第4図は本実施例におけるタイミングチャートを示
す図、第5図は複数のリミットスイッチと検出端とをケ
ーブルにて接続し各リミットスイッチのオン・オフ状態
を検出端にて検出する従来例を示す図である。 10……ケース、11……検出スイッチ 12……親局、13……ケーブル 14……内部スイッチ、15……伝送回路部 16……検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】伝送路を介して送・受信を行う親局に接続
され、接点のオン・オフ状態を親局に返送可能な伝送機
能を備えた検出スイッチにおいて、 ケース内に一体的に組込まれた内部スイッチと伝送回路
部とを備えると共に、前記伝送回路部は親局からの送信
信号を検出する検出回路とカウンタ回路および親局から
の送信信号を取込んで動作電源を得るための平滑回路と
を有し、カウンタ回路によるカウント値が予め設定され
た値と一致したときに内部スイッチのオン・オフ状態に
応じて送信信号を通過・短絡してこれを親局に返送する
ことを特徴とする伝送機能を備えた検出スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11788089U JPH0749897Y2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 伝送機能を備えた検出スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11788089U JPH0749897Y2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 伝送機能を備えた検出スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358090U JPH0358090U (ja) | 1991-06-05 |
| JPH0749897Y2 true JPH0749897Y2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=31666078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11788089U Expired - Lifetime JPH0749897Y2 (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 伝送機能を備えた検出スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749897Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4898730B2 (ja) * | 2008-03-26 | 2012-03-21 | 健夫 班目 | 温水式保温具 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP11788089U patent/JPH0749897Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0358090U (ja) | 1991-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |