JPH0749920A - 読取り・書込み装置および方法 - Google Patents
読取り・書込み装置および方法Info
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- JPH0749920A JPH0749920A JP6057158A JP5715894A JPH0749920A JP H0749920 A JPH0749920 A JP H0749920A JP 6057158 A JP6057158 A JP 6057158A JP 5715894 A JP5715894 A JP 5715894A JP H0749920 A JPH0749920 A JP H0749920A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K1/00—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
- G06K1/12—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching
- G06K1/126—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching by photographic or thermographic registration
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10554—Moving beam scanning
- G06K7/10594—Beam path
- G06K7/10603—Basic scanning using moving elements
- G06K7/10633—Basic scanning using moving elements by oscillation
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- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 同一文書ないし媒体にバーコード記号等のマ
ークの読取り、書込みの両方を行うことが可能な単一の
読取り・書込み装置を提供する。 【構成】 光ビームを生成する光源と、前記光ビームを
媒体の第1の部分に配置されたマークを走査するように
前記媒体に導き、マークから反射された可変強度の光の
少なくとも一部を検出し、検出した光の強度を示す電気
信号を生成する読取り手段と、情報を前記媒体に記録す
るように前記媒体の第2の部分にあるパターンで前記光
ビームを導く書込み手段とからなる媒体上のマークの読
取り・書込み装置。光ビームは半導体レーザで生成され
たレーザ光ビームとし、鏡を使用してビームを読取りと
書込みの両方のために走査する。
ークの読取り、書込みの両方を行うことが可能な単一の
読取り・書込み装置を提供する。 【構成】 光ビームを生成する光源と、前記光ビームを
媒体の第1の部分に配置されたマークを走査するように
前記媒体に導き、マークから反射された可変強度の光の
少なくとも一部を検出し、検出した光の強度を示す電気
信号を生成する読取り手段と、情報を前記媒体に記録す
るように前記媒体の第2の部分にあるパターンで前記光
ビームを導く書込み手段とからなる媒体上のマークの読
取り・書込み装置。光ビームは半導体レーザで生成され
たレーザ光ビームとし、鏡を使用してビームを読取りと
書込みの両方のために走査する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は異なる光反射率部分を有
するバーコード記号などのマークを「読取る」ないし
「書込む」レーザ光ビーム走査システムに関し、特に単
一の走査システムで制御信号に対応してレーザ光ビーム
パターンを適応的に変更して「読取り」ないし「書込
み」動作を行うことの出来るようにする制御回路に関す
る。
するバーコード記号などのマークを「読取る」ないし
「書込む」レーザ光ビーム走査システムに関し、特に単
一の走査システムで制御信号に対応してレーザ光ビーム
パターンを適応的に変更して「読取り」ないし「書込
み」動作を行うことの出来るようにする制御回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ラベルあるいは品物の表面にあるバーコ
ード記号を読み取るためにいままで様々な光学的読取り
装置や光学的走査システムが開発されてきた。バーコー
ド記号それ自身は様々な幅のスペースと境界をなす互い
に離れた様々な幅の一連のバーからなる符号化した表記
パターンであり、バーとスペースは異なる光反射特性を
有している。読取り装置や走査システムは図式的なマー
クを電気光学的に電気信号に変換し、英数字に解読す
る。得られる文字は品物ないし記号を付けた品物の一部
の特性を示す。そのような文字は一般にデータ処理シス
テムに入力し、POS処理、在庫管理などに応用してい
る。
ード記号を読み取るためにいままで様々な光学的読取り
装置や光学的走査システムが開発されてきた。バーコー
ド記号それ自身は様々な幅のスペースと境界をなす互い
に離れた様々な幅の一連のバーからなる符号化した表記
パターンであり、バーとスペースは異なる光反射特性を
有している。読取り装置や走査システムは図式的なマー
クを電気光学的に電気信号に変換し、英数字に解読す
る。得られる文字は品物ないし記号を付けた品物の一部
の特性を示す。そのような文字は一般にデータ処理シス
テムに入力し、POS処理、在庫管理などに応用してい
る。
【0003】本明細書と特許請求項の範囲で使用する
「記号」、「バーコード」、「バーコード記号」といっ
た用語は、様々な幅のスペースで分離された様々な幅の
バーのパターンを示すのに使用する。上記の用語は広く
解釈して英数字並びにバーやスペースを含む1次元及び
2次元パターンの多くの詳細な形式をカバーすることを
意図したものである。
「記号」、「バーコード」、「バーコード記号」といっ
た用語は、様々な幅のスペースで分離された様々な幅の
バーのパターンを示すのに使用する。上記の用語は広く
解釈して英数字並びにバーやスペースを含む1次元及び
2次元パターンの多くの詳細な形式をカバーすることを
意図したものである。
【0004】記号内のバーないしエレメントの特定の配
列は、コードで特定された、1組の規則と定義にしたが
って示される文字を定義している。これをコードの「シ
ンボル論」と称する。バーやスペースの相対的な大きさ
は使用するコードの種類により決まり、バーやスペース
の実際の大きさとなる。バーコード記号で示すインチ当
りの文字数を、記号密度と称する。
列は、コードで特定された、1組の規則と定義にしたが
って示される文字を定義している。これをコードの「シ
ンボル論」と称する。バーやスペースの相対的な大きさ
は使用するコードの種類により決まり、バーやスペース
の実際の大きさとなる。バーコード記号で示すインチ当
りの文字数を、記号密度と称する。
【0005】所望の文字シーケンスを符号化するには、
エレメント配列の集合を1つに連結して完全な記号を形
成し、各々の文字はそれ自身の対応するエレメントグル
ープで示す。一部のシンボル論では、独自の「開始」及
び「停止」文字を使用してバーコード記号の開始と終了
を示している。それらのシンボル論には、UPC/EA
N,コード39、コード128、コーダバー、インター
リーブ5の2などの1次元コードがある。
エレメント配列の集合を1つに連結して完全な記号を形
成し、各々の文字はそれ自身の対応するエレメントグル
ープで示す。一部のシンボル論では、独自の「開始」及
び「停止」文字を使用してバーコード記号の開始と終了
を示している。それらのシンボル論には、UPC/EA
N,コード39、コード128、コーダバー、インター
リーブ5の2などの1次元コードがある。
【0006】所与の量の記号表面積に表示できるないし
記憶できるデータ量を増大するため、いくつかの新しい
シンボル論が開発されている。1つの新しい基準である
コード49は、記号バーを水平に延長する代わりに文字行
を垂直に蓄積する2次元概念を導入している。即ち1つ
の長い行の代わりにいくつかのバーとスペースのパター
ンの行がある。コード49の構造は米国特許4,794,239号
に記載されている。PDF417として知られる別の2
次元コード構造は、公開欧州特許出願番号90119399.5号
に記載されており、本発明の譲渡人に共通に譲渡されて
おり、ここに参考として取り入れる。
記憶できるデータ量を増大するため、いくつかの新しい
シンボル論が開発されている。1つの新しい基準である
コード49は、記号バーを水平に延長する代わりに文字行
を垂直に蓄積する2次元概念を導入している。即ち1つ
の長い行の代わりにいくつかのバーとスペースのパター
ンの行がある。コード49の構造は米国特許4,794,239号
に記載されている。PDF417として知られる別の2
次元コード構造は、公開欧州特許出願番号90119399.5号
に記載されており、本発明の譲渡人に共通に譲渡されて
おり、ここに参考として取り入れる。
【0007】バーコード読取り用走査システムは例えば
米国特許4,251,798号、同4,369,361号、4,387,297号、
4,409,470号、4,760,248号、4,896,026号に開示されて
おり、それらはすべて本発明の譲渡人に譲渡されてい
る。一部の上記の発明、特に米国特許4,409,470号で開
示されているように、1つの既存の走査システムは手持
ち式の携帯式レーザ走査ヘッドからなっている。手持ち
式の走査システムはユーザがヘッドから出射する光ビー
ムを手動で目標記号にあてることが出来るように構成さ
れている。
米国特許4,251,798号、同4,369,361号、4,387,297号、
4,409,470号、4,760,248号、4,896,026号に開示されて
おり、それらはすべて本発明の譲渡人に譲渡されてい
る。一部の上記の発明、特に米国特許4,409,470号で開
示されているように、1つの既存の走査システムは手持
ち式の携帯式レーザ走査ヘッドからなっている。手持ち
式の走査システムはユーザがヘッドから出射する光ビー
ムを手動で目標記号にあてることが出来るように構成さ
れている。
【0008】それらの走査システムは一般にガスレーザ
ないし半導体レーザからなる光源を有している。走査シ
ステムの光源として半導体装置を使用することは、その
大きさが小さいことや、低コスト、低消費電力性故に特
に望ましい。レーザ光ビームは一般に集束光学部分によ
り光学的に修正して所定の目標位置で一定の大きさを有
するビームスポットを形成する。目標位置のビームスポ
ットの断面積は異なる光反射率の記号領域の間の最小
幅、即ちバーやスペースに近いことが望ましい。従来の
走査システムでは、光ビームをレンズないし類似の光学
的構成部分で光路に沿って目標記号に導いている。スキ
ャナは光ビーム経路に配置された鏡などの走査部分を移
動させることで、目標記号にわたり線ないし一連の線で
光ビームを繰り返し走査することで作動する。走査構成
部分は記号を横切ってビームスポットを掃引し、記号及
びその境界を超えて走査線をトレースし、所定の視野を
走査することが出来る。
ないし半導体レーザからなる光源を有している。走査シ
ステムの光源として半導体装置を使用することは、その
大きさが小さいことや、低コスト、低消費電力性故に特
に望ましい。レーザ光ビームは一般に集束光学部分によ
り光学的に修正して所定の目標位置で一定の大きさを有
するビームスポットを形成する。目標位置のビームスポ
ットの断面積は異なる光反射率の記号領域の間の最小
幅、即ちバーやスペースに近いことが望ましい。従来の
走査システムでは、光ビームをレンズないし類似の光学
的構成部分で光路に沿って目標記号に導いている。スキ
ャナは光ビーム経路に配置された鏡などの走査部分を移
動させることで、目標記号にわたり線ないし一連の線で
光ビームを繰り返し走査することで作動する。走査構成
部分は記号を横切ってビームスポットを掃引し、記号及
びその境界を超えて走査線をトレースし、所定の視野を
走査することが出来る。
【0009】走査システムにはまた、記号から反射され
たないし分散された光を検出する機能を為すセンサない
し光検出装置が含まれている。光検出装置ないしセンサ
はスキャナ内の光路に配置して少なくとも記号にわたり
わずかに境界を超えて延長する視野を有するようにして
いる。そして記号から反射された光ビームの一部を検出
してアナログ電気信号に変換する。
たないし分散された光を検出する機能を為すセンサない
し光検出装置が含まれている。光検出装置ないしセンサ
はスキャナ内の光路に配置して少なくとも記号にわたり
わずかに境界を超えて延長する視野を有するようにして
いる。そして記号から反射された光ビームの一部を検出
してアナログ電気信号に変換する。
【0010】光検出装置により生成されたアナログ電気
信号はスキャナ内のディジタイザ回路により記号要素の
物理的幅に対応する幅を有するパルス幅変調ディジタル
信号に変換する。ディジタイザからのパルス幅変調ディ
ジタル信号は、記号で使用する特定のシンボル論に基づ
いて記号で符号化されたデータのバイナリデータ表現に
解読する。バイナリデータはそこで引き続いて記号で示
されている英数字に解読することが出来る。
信号はスキャナ内のディジタイザ回路により記号要素の
物理的幅に対応する幅を有するパルス幅変調ディジタル
信号に変換する。ディジタイザからのパルス幅変調ディ
ジタル信号は、記号で使用する特定のシンボル論に基づ
いて記号で符号化されたデータのバイナリデータ表現に
解読する。バイナリデータはそこで引き続いて記号で示
されている英数字に解読することが出来る。
【0011】従来の走査システムの解読過程は、通常以
下のように作動する。解読器はパルス幅変調ディジタル
信号をスキャナから受信し、ソフトウエアで実施される
アルゴリズムでその走査の解読を試みる。開始及び停止
文字及びそれらの間の文字をうまく完全に解読すると解
読過程は終了し、インジケータ(グリーンライトないし
ビープ音など)を起動してユーザに知らせる。それ以外
は、解読器は完全な解読走査を達成するまであるいはそ
れ以上走査がなくなるまで、次のスキャンを受信して更
に解読を試み、その作動を続ける。
下のように作動する。解読器はパルス幅変調ディジタル
信号をスキャナから受信し、ソフトウエアで実施される
アルゴリズムでその走査の解読を試みる。開始及び停止
文字及びそれらの間の文字をうまく完全に解読すると解
読過程は終了し、インジケータ(グリーンライトないし
ビープ音など)を起動してユーザに知らせる。それ以外
は、解読器は完全な解読走査を達成するまであるいはそ
れ以上走査がなくなるまで、次のスキャンを受信して更
に解読を試み、その作動を続ける。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】マークを書き込むない
し印刷する走査システムは例えば米国特許4,085,423号
や4,908,813号に開示されている。感熱用紙を使用した
り、特定周波数スペクトルの照射に敏感な染料を利用す
ることは、米国特許5,014,072号で例示されているよう
に印刷システムで使用することが知られている。
し印刷する走査システムは例えば米国特許4,085,423号
や4,908,813号に開示されている。感熱用紙を使用した
り、特定周波数スペクトルの照射に敏感な染料を利用す
ることは、米国特許5,014,072号で例示されているよう
に印刷システムで使用することが知られている。
【0013】しかしながら、従来の装置は、単一の装置
はなく、別々の装置で構成されているため、装置の大型
化やコスト高を招くという問題があった。本発明の目的
は、このような従来の問題を解決し、同一文書ないし媒
体にバーコード記号等のマークの読取り、書込みの両方
を行うことが可能な単一の読取り・書込み装置および方
法を提供することにある。
はなく、別々の装置で構成されているため、装置の大型
化やコスト高を招くという問題があった。本発明の目的
は、このような従来の問題を解決し、同一文書ないし媒
体にバーコード記号等のマークの読取り、書込みの両方
を行うことが可能な単一の読取り・書込み装置および方
法を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段および作用】前記目的を達
成するため、本発明の読取り・書込み装置は、光ビーム
を生成する光源と、前記光ビームを媒体の第1の部分に
配置されたマークを走査するように前記媒体に導き、マ
ークから反射された可変強度の光の少なくとも一部を検
出し、検出した光の強度を示す電気信号を生成する読取
り手段と、情報を前記媒体に記録するように前記媒体の
第2の部分にあるパターンで前記光ビームを導く書込み
手段とを有し、前記媒体上のマークの読取り・書込みを
行うことに特徴がある。ここで、前記光源としては、単
一のレーザダイオード等が適用できる。書込み手段には
光ビームで媒体の第2の部分であるパターンで走査する
ときに光源をパルス化する回路を含んでいる。
成するため、本発明の読取り・書込み装置は、光ビーム
を生成する光源と、前記光ビームを媒体の第1の部分に
配置されたマークを走査するように前記媒体に導き、マ
ークから反射された可変強度の光の少なくとも一部を検
出し、検出した光の強度を示す電気信号を生成する読取
り手段と、情報を前記媒体に記録するように前記媒体の
第2の部分にあるパターンで前記光ビームを導く書込み
手段とを有し、前記媒体上のマークの読取り・書込みを
行うことに特徴がある。ここで、前記光源としては、単
一のレーザダイオード等が適用できる。書込み手段には
光ビームで媒体の第2の部分であるパターンで走査する
ときに光源をパルス化する回路を含んでいる。
【0015】また、本発明の読取り・書込み装置は、
(a)光ビームを放射する光源と、(b)前記光ビームの経路
に配置して光ビームを光路にほぼ直角な基準面の近傍に
ある目標に向けて光路に沿って導いて前記基準面の空間
的に隣接した部分を走査するようにした光学部材と、
(c)前記光源を書込みモードで作動して光を、マークを
書き込む前記目標の部分に導く制御手段と、(d)所定の
視野を持ち、読取りモードで作動して、目標から反射さ
れた可変強度の光の一部を検出し、検出された光の強度
を示す電気信号を生成するセンサ手段とを有し、バーコ
ード記号などの異なる光反射率部分を有するマークの読
取り・書込みを行うことに特徴がある。
(a)光ビームを放射する光源と、(b)前記光ビームの経路
に配置して光ビームを光路にほぼ直角な基準面の近傍に
ある目標に向けて光路に沿って導いて前記基準面の空間
的に隣接した部分を走査するようにした光学部材と、
(c)前記光源を書込みモードで作動して光を、マークを
書き込む前記目標の部分に導く制御手段と、(d)所定の
視野を持ち、読取りモードで作動して、目標から反射さ
れた可変強度の光の一部を検出し、検出された光の強度
を示す電気信号を生成するセンサ手段とを有し、バーコ
ード記号などの異なる光反射率部分を有するマークの読
取り・書込みを行うことに特徴がある。
【0016】また、本発明の読取り・書込み方法は、光
ビームを生成するステップと、前記光ビームを媒体の第
1の部分に配置されたマークを照射するように前記媒体
に導き、マークから反射された可変強度の光の少なくと
も一部を検出し、検出した光の強度を示す電気信号を生
成するステップと、情報を前記媒体に記録するように前
記媒体の第2の部分にあるパターンで前記光ビームを導
くステップとを有することに特徴がある。
ビームを生成するステップと、前記光ビームを媒体の第
1の部分に配置されたマークを照射するように前記媒体
に導き、マークから反射された可変強度の光の少なくと
も一部を検出し、検出した光の強度を示す電気信号を生
成するステップと、情報を前記媒体に記録するように前
記媒体の第2の部分にあるパターンで前記光ビームを導
くステップとを有することに特徴がある。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面により詳細
に説明する。本明細書で使用するように、「記号」「バ
ーコード」といった用語は広く解釈して様々な幅の交互
に並んだバーやスペースで構成されるパターンだけでな
く、他の1ないし2次元グラフィックパターン並びに英
数字をカバーすることを意図したものである。
に説明する。本明細書で使用するように、「記号」「バ
ーコード」といった用語は広く解釈して様々な幅の交互
に並んだバーやスペースで構成されるパターンだけでな
く、他の1ないし2次元グラフィックパターン並びに英
数字をカバーすることを意図したものである。
【0018】本発明は一般に、バーコード記号のような
異なる光反射率のマークで光を反射する光源を利用した
走査システムに関し、特に本発明は光検出及び処理回路
の走査光ビームの様々な光学的パラメータないし電気パ
ラメータの調節を自動的に行って、レーザ光源の掃引な
いしパルス化を適切に変えることなどで読取りないし書
込み動作のための適切な値をもたらす走査システムを提
供する。
異なる光反射率のマークで光を反射する光源を利用した
走査システムに関し、特に本発明は光検出及び処理回路
の走査光ビームの様々な光学的パラメータないし電気パ
ラメータの調節を自動的に行って、レーザ光源の掃引な
いしパルス化を適切に変えることなどで読取りないし書
込み動作のための適切な値をもたらす走査システムを提
供する。
【0019】本発明は更に目標の走査を自動的に開始
し、終了する手法を取り入れた走査システムに関する。
一部の走査システムの1つの特徴は、米国特許 4,387,2
97号に記載されているように、手動で作動するトリガを
使用して目標の走査を開始することである。多くのアプ
リケーションに取ってトリガを使用することは重要な機
能となっているが、別の起動手法を用いて走査を開始す
ることが望ましい一部のアプリケーションがあり、その
ような手法をここに及び本発明の範囲で説明する。
し、終了する手法を取り入れた走査システムに関する。
一部の走査システムの1つの特徴は、米国特許 4,387,2
97号に記載されているように、手動で作動するトリガを
使用して目標の走査を開始することである。多くのアプ
リケーションに取ってトリガを使用することは重要な機
能となっているが、別の起動手法を用いて走査を開始す
ることが望ましい一部のアプリケーションがあり、その
ような手法をここに及び本発明の範囲で説明する。
【0020】バーコードスキャナでは、様々な作動パラ
メータをソフトウェアで定義してスキャナを特定の応用
で使用するため適応させることが通常になっている。例
えば情報転送データ速度その他のインターフェイスパラ
メータ並びに解読するシンボル論の種類はしばしばユー
ザないしスキャナ製造業者が決め、特定のスキャナモデ
ルをそれを作動するアプリケーション環境に対して構成
している。
メータをソフトウェアで定義してスキャナを特定の応用
で使用するため適応させることが通常になっている。例
えば情報転送データ速度その他のインターフェイスパラ
メータ並びに解読するシンボル論の種類はしばしばユー
ザないしスキャナ製造業者が決め、特定のスキャナモデ
ルをそれを作動するアプリケーション環境に対して構成
している。
【0021】時には電気パラメータないし特定のスキャ
ナハードウェアの機能を調節ないし変更してスキャナが
特定のアプリケーションと関連した記号を読み取る際に
更に適切に作動するようにすることが望ましい。例えば
高速コンベア上のドットマトリックス印刷記号を読み取
るのに使用するスキャナは、固定された高密度記号を読
み取るのに使用するスキャナと比較して特定の方法で設
定した特定のパラメータを持つ必要がある。
ナハードウェアの機能を調節ないし変更してスキャナが
特定のアプリケーションと関連した記号を読み取る際に
更に適切に作動するようにすることが望ましい。例えば
高速コンベア上のドットマトリックス印刷記号を読み取
るのに使用するスキャナは、固定された高密度記号を読
み取るのに使用するスキャナと比較して特定の方法で設
定した特定のパラメータを持つ必要がある。
【0022】バーコードスキャナの性能を最適化するた
め、モータ速度、増幅器ゲイン、レーザパワーアンプ帯
域幅、ディジタイザしきい値などのパラメータをスキャ
ナの製造時ないし設置時に共通に調節し、設定してい
る。そのような調節は一般に回路基板に特定の成分値を
インストールすることあるいはトリムポットを調節する
ことで行われてきた。それらの調節をどの様に行うかを
適切に決定するには熟練した技術者が必要である。
め、モータ速度、増幅器ゲイン、レーザパワーアンプ帯
域幅、ディジタイザしきい値などのパラメータをスキャ
ナの製造時ないし設置時に共通に調節し、設定してい
る。そのような調節は一般に回路基板に特定の成分値を
インストールすることあるいはトリムポットを調節する
ことで行われてきた。それらの調節をどの様に行うかを
適切に決定するには熟練した技術者が必要である。
【0023】本発明では上述の全ての種類の調節そして
おそらくその他をマイクロプロセッサの制御下で行うこ
とが出来るように読取り/書込み用バーコードスキャナ
に調節可能回路を具備している。記号を解読し、外部装
置とのインターフェイスを行うのに使用する同じマイク
ロプロセッサをそのような調節動作に使用することが出
来る。そのような調節は顧客専用の所定のあるいは事前
設定した動作特性を有する異なる型のバーコード読取り
装置を製造する製造過程で行うことが出来る。そのよう
な調節は更に設置時、あるいは特定の仕事を始める際に
顧客が行うこともできる。そのような調節は更に「自動
調節」モードにしたときに、スキャナが提示されている
記号に対して自動的に調節するようにスキャナにより自
動的に行うことが出来る。
おそらくその他をマイクロプロセッサの制御下で行うこ
とが出来るように読取り/書込み用バーコードスキャナ
に調節可能回路を具備している。記号を解読し、外部装
置とのインターフェイスを行うのに使用する同じマイク
ロプロセッサをそのような調節動作に使用することが出
来る。そのような調節は顧客専用の所定のあるいは事前
設定した動作特性を有する異なる型のバーコード読取り
装置を製造する製造過程で行うことが出来る。そのよう
な調節は更に設置時、あるいは特定の仕事を始める際に
顧客が行うこともできる。そのような調節は更に「自動
調節」モードにしたときに、スキャナが提示されている
記号に対して自動的に調節するようにスキャナにより自
動的に行うことが出来る。
【0024】マイクロプロセッサは必要な正確さと解像
度により様々な方法でそれらの光学的、電気パラメータ
の調節を行うことが出来る。マイクロプロセッサのそれ
らの調節を可能にするため実施出来る回路例としてディ
ジタル−アナログ変換器、ディジタル電位差計、アナロ
グスイッチ、FET、トランジスタがある。本発明は更
に標準線形バーコードと2次元バーコードの2つの異な
る種類のバーコードを読み取るないし書き込むことの出
来るバーコード読取りシステムを作動する方法と装置を
提供する。本発明は更に2次元バーコードの読取り、書
込みの両方を正確に行うため、走査ビームの空間的範囲
ないし垂直掃引を調節する手法、検出器電子回路、適切
な解読ソフトウエアを提供する。
度により様々な方法でそれらの光学的、電気パラメータ
の調節を行うことが出来る。マイクロプロセッサのそれ
らの調節を可能にするため実施出来る回路例としてディ
ジタル−アナログ変換器、ディジタル電位差計、アナロ
グスイッチ、FET、トランジスタがある。本発明は更
に標準線形バーコードと2次元バーコードの2つの異な
る種類のバーコードを読み取るないし書き込むことの出
来るバーコード読取りシステムを作動する方法と装置を
提供する。本発明は更に2次元バーコードの読取り、書
込みの両方を正確に行うため、走査ビームの空間的範囲
ないし垂直掃引を調節する手法、検出器電子回路、適切
な解読ソフトウエアを提供する。
【0025】図1に本発明の原理にしたがって設計する
ことの出来る1つの型のバーコード読取り・書込み装置
の実施例の非常に単純化したブロック図を示す。装置1
00はポータブルスキャナ、ないしデスクトップ・ワー
クステーションあるいは据付け式スキャナで実施するこ
とが出来る。本実施例では、同装置を軽量プラスチック
ハウジング100’で実現する。
ことの出来る1つの型のバーコード読取り・書込み装置
の実施例の非常に単純化したブロック図を示す。装置1
00はポータブルスキャナ、ないしデスクトップ・ワー
クステーションあるいは据付け式スキャナで実施するこ
とが出来る。本実施例では、同装置を軽量プラスチック
ハウジング100’で実現する。
【0026】図1を更に詳しくみると、出力光ビーム1
02は読取り装置100内で通常、レーザダイオード、
発光ダイオードなどの光源101により生成される。光
源101からの光ビームは光学系103により光学的に
修正されて特定の特性を有するビームとなる。光学系1
03により大きさと形状が決められたビームは鏡ないし
走査装置104に加えられる。光ビームは走査装置10
4に対して特定の走査パターンで偏向し、即ち単一線、
線形ラスタ走査パターンあるいはより複雑なパターンを
形成する。走査ビーム105は次に走査装置104によ
り出射ウインドウ106を通って導かれて読取り装置の
正面から数インチに配置された目標107に当たる。読
取り装置100が携帯式である実施例では、その走査パ
ターンが読み取る記号108を横切るようにユーザが携
帯装置を配向ないし配置する。記号から反射ないし分散
された光109はレンズ110で集め、装置内の光検出
装置111により検出して電気信号を生成し、その処
理、解読を行ってバーコードで示されたデータを再生す
る。以下で使用する「反射光」は反射ないし分散された
光を意味するものとする。
02は読取り装置100内で通常、レーザダイオード、
発光ダイオードなどの光源101により生成される。光
源101からの光ビームは光学系103により光学的に
修正されて特定の特性を有するビームとなる。光学系1
03により大きさと形状が決められたビームは鏡ないし
走査装置104に加えられる。光ビームは走査装置10
4に対して特定の走査パターンで偏向し、即ち単一線、
線形ラスタ走査パターンあるいはより複雑なパターンを
形成する。走査ビーム105は次に走査装置104によ
り出射ウインドウ106を通って導かれて読取り装置の
正面から数インチに配置された目標107に当たる。読
取り装置100が携帯式である実施例では、その走査パ
ターンが読み取る記号108を横切るようにユーザが携
帯装置を配向ないし配置する。記号から反射ないし分散
された光109はレンズ110で集め、装置内の光検出
装置111により検出して電気信号を生成し、その処
理、解読を行ってバーコードで示されたデータを再生す
る。以下で使用する「反射光」は反射ないし分散された
光を意味するものとする。
【0027】鏡104の走査特性は駆動装置112、1
13により独立的に制御することが出来る。駆動装置1
12、113は、ハウジング100’に内蔵されたマイ
クロプロセッサにより実現される中央演算処理装置ない
し制御装置116により制御バス115を通して送られ
るディジタル制御信号に対応する駆動回路114からの
制御信号により作動する。
13により独立的に制御することが出来る。駆動装置1
12、113は、ハウジング100’に内蔵されたマイ
クロプロセッサにより実現される中央演算処理装置ない
し制御装置116により制御バス115を通して送られ
るディジタル制御信号に対応する駆動回路114からの
制御信号により作動する。
【0028】光検出装置111は調節可能ないし選択可
能なゲインと帯域幅を有するアナログ増幅器を有してい
る。制御装置116は光検出装置と接続されており、制
御バス124を通して駆動装置112に加えられる制御
信号に対応してアナログ増幅器110の回路値の適切な
調節をもたらす。光検出装置111の出力はディジタイ
ザ117に加える。ディジタイザ117は光検出装置1
11からのアナログ信号をパルス幅変調ディジタル信号
に変換する。ディジタイザの1つのタイプは米国特許4,
360,798号に記載されている。前述したように、ディジ
タイザ117に含まれるような回路は本発明により適切
に調節できる可変しきい値レベルを有する。ディジタイ
ザ制御装置116はディジタイザ117に接続され、制
御バス124を通してCPU120により制御装置11
6に加えられる制御信号に対応してディジタイザ117
のしきい値レベルの適切な調節をもたらす機能をする。
能なゲインと帯域幅を有するアナログ増幅器を有してい
る。制御装置116は光検出装置と接続されており、制
御バス124を通して駆動装置112に加えられる制御
信号に対応してアナログ増幅器110の回路値の適切な
調節をもたらす。光検出装置111の出力はディジタイ
ザ117に加える。ディジタイザ117は光検出装置1
11からのアナログ信号をパルス幅変調ディジタル信号
に変換する。ディジタイザの1つのタイプは米国特許4,
360,798号に記載されている。前述したように、ディジ
タイザ117に含まれるような回路は本発明により適切
に調節できる可変しきい値レベルを有する。ディジタイ
ザ制御装置116はディジタイザ117に接続され、制
御バス124を通してCPU120により制御装置11
6に加えられる制御信号に対応してディジタイザ117
のしきい値レベルの適切な調節をもたらす機能をする。
【0029】ディジタイザ117の出力は解読器118
に加える。解読器118の作動は本発明の背景部分で述
べた従来装置で説明したものと同様である。本発明の1
つの主要な特性は、読取りと書込み、そしておそらく消
去に対応できる適切な媒体を提供するということであ
る。読取り、書込みの両方に適した媒体例として感熱用
紙がある。書込みモードでは、レーザ光源をパルス化し
てビームが走査されると共に媒体上に点のシーケンスを
映すようにすることが出来る。もちろんそのような応用
では、スキャナは固定して不動にして英数字を適切な2
次元の点のシーケンスにより構成できるようにする必要
がある。
に加える。解読器118の作動は本発明の背景部分で述
べた従来装置で説明したものと同様である。本発明の1
つの主要な特性は、読取りと書込み、そしておそらく消
去に対応できる適切な媒体を提供するということであ
る。読取り、書込みの両方に適した媒体例として感熱用
紙がある。書込みモードでは、レーザ光源をパルス化し
てビームが走査されると共に媒体上に点のシーケンスを
映すようにすることが出来る。もちろんそのような応用
では、スキャナは固定して不動にして英数字を適切な2
次元の点のシーケンスにより構成できるようにする必要
がある。
【0030】1つの鏡104による2方向への走査を例
示するため、1991年11月8日に出願され、本出願
と同一の譲渡人に譲渡された米国特許出願789,705号を
参照することが出来る。装置は手動のスイッチ119に
より読取りから書込みモード(またその逆)に切り換え
ることが出来る。スイッチは制御装置116への入力を
もたらし、装置116はまた、選択モードにより適切な
制御信号を駆動回路114、レーザ101、光検出装置
111に提供する。
示するため、1991年11月8日に出願され、本出願
と同一の譲渡人に譲渡された米国特許出願789,705号を
参照することが出来る。装置は手動のスイッチ119に
より読取りから書込みモード(またその逆)に切り換え
ることが出来る。スイッチは制御装置116への入力を
もたらし、装置116はまた、選択モードにより適切な
制御信号を駆動回路114、レーザ101、光検出装置
111に提供する。
【0031】装置100にはまた、CPU120、キー
ボード121、ディスプレイ122及び外部周辺装置と
接続するためのインターフェイス回路123を含めるこ
とが出来る。そのような構成部品は制御及びデータバス
124に沿って互いに及び制御装置116と接続するこ
とが出来る。CPU120の制御下で読取りから書込み
モードへの切り替えを行う別の方法を自動的に行うこと
が出来る。そのような実施例では、媒体上に制御マーク
126を設ける。そのようなマークは媒体上で読取りか
ら書込みへの切り替えが所望される地点にある。
ボード121、ディスプレイ122及び外部周辺装置と
接続するためのインターフェイス回路123を含めるこ
とが出来る。そのような構成部品は制御及びデータバス
124に沿って互いに及び制御装置116と接続するこ
とが出来る。CPU120の制御下で読取りから書込み
モードへの切り替えを行う別の方法を自動的に行うこと
が出来る。そのような実施例では、媒体上に制御マーク
126を設ける。そのようなマークは媒体上で読取りか
ら書込みへの切り替えが所望される地点にある。
【0032】本発明を1次元ないし2次元バーコードを
読み取るないし書き込むことに関して説明したが、本発
明はそれら実施例には限定されず、より複雑なマーク走
査アプリケーションにも適用することが出来る。また本
発明の方法は、情報を文字などの他の種類のマークから
あるいは走査する品物の表面特性から、そしてそれに印
刷ないし記録された情報を導出する様々なマシンビジョ
ンないし光学式文字認識アプリケーションに適用できる
ことが考えられる。
読み取るないし書き込むことに関して説明したが、本発
明はそれら実施例には限定されず、より複雑なマーク走
査アプリケーションにも適用することが出来る。また本
発明の方法は、情報を文字などの他の種類のマークから
あるいは走査する品物の表面特性から、そしてそれに印
刷ないし記録された情報を導出する様々なマシンビジョ
ンないし光学式文字認識アプリケーションに適用できる
ことが考えられる。
【0033】様々な実施例の全てで、スキャナの要素は
スキャナを単一の印刷回路基板ないし集積モジュールと
して製造できる非常にコンパクトなパッケージにまとめ
ることが出来る。そのようなモジュールは様々な異なる
種類のデータ取得、印刷システム用のレーザ走査要素と
して交換可能に使用することが出来る。例えば手持ち式
スキャナ、卓表面で延長したフレキシブルアームないし
マウンティングに取り付けたないし卓上の下側に取り付
けた、あるいはより高度なデータ取得、印刷システムの
下部構成部分として取り付けた卓上スキャナで交互に使
用することが出来る。
スキャナを単一の印刷回路基板ないし集積モジュールと
して製造できる非常にコンパクトなパッケージにまとめ
ることが出来る。そのようなモジュールは様々な異なる
種類のデータ取得、印刷システム用のレーザ走査要素と
して交換可能に使用することが出来る。例えば手持ち式
スキャナ、卓表面で延長したフレキシブルアームないし
マウンティングに取り付けたないし卓上の下側に取り付
けた、あるいはより高度なデータ取得、印刷システムの
下部構成部分として取り付けた卓上スキャナで交互に使
用することが出来る。
【0034】モジュールはサポートに取り付けた光学的
組立部品、光検出装置、信号処理組立部品で構成する。
そのような組立部品と関連した制御ないしデータライン
はモジュールの端ないし外面に取り付けた電気コネクタ
と接続してモジュールをデータ取得ないし処理システム
の他の要素と関連した適切なコネクタと電気的に接続す
ることが出来る。
組立部品、光検出装置、信号処理組立部品で構成する。
そのような組立部品と関連した制御ないしデータライン
はモジュールの端ないし外面に取り付けた電気コネクタ
と接続してモジュールをデータ取得ないし処理システム
の他の要素と関連した適切なコネクタと電気的に接続す
ることが出来る。
【0035】個々のモジュールは例えば一定の作動距離
での作動性、あるいは特定のシンボル論ないし印刷速
度、密度での作動性などのそれと関連した特定の走査、
解読、あるいは印刷特性を有することが出来る。特性は
更にモジュールと関連した制御スイッチの手動の設定を
通して決定することが出来る。ユーザはデータ取得シス
テムを異なる種類の品物を走査するように適応させるこ
とが出来、あるいは単純な電気コネクタを使用すること
を通してデータ取得システム上のモジュールを交換する
ことでシステムを異なるアプリケーションに適応させる
ことが出来る。
での作動性、あるいは特定のシンボル論ないし印刷速
度、密度での作動性などのそれと関連した特定の走査、
解読、あるいは印刷特性を有することが出来る。特性は
更にモジュールと関連した制御スイッチの手動の設定を
通して決定することが出来る。ユーザはデータ取得シス
テムを異なる種類の品物を走査するように適応させるこ
とが出来、あるいは単純な電気コネクタを使用すること
を通してデータ取得システム上のモジュールを交換する
ことでシステムを異なるアプリケーションに適応させる
ことが出来る。
【0036】上述の走査モジュールは更にキーボード、
ディスプレイ、データ記憶装置、アプリケーションソフ
トウェア、データベースなどの1つないし複数の部品を
含む内蔵式、固定ないし携帯式データ取得システムで実
現することが出来る。そのようなシステムには更に通信
インターフェイスを含めてデータ取得システムでモデム
ないしISDNインターフェイスを通して、あるいは携
帯式端末から固定受信機への低出力無線放送によりロー
カルエリアネットワーク網(LAN)ないし電話交換網
の他の構成部分と通信することが出来る。
ディスプレイ、データ記憶装置、アプリケーションソフ
トウェア、データベースなどの1つないし複数の部品を
含む内蔵式、固定ないし携帯式データ取得システムで実
現することが出来る。そのようなシステムには更に通信
インターフェイスを含めてデータ取得システムでモデム
ないしISDNインターフェイスを通して、あるいは携
帯式端末から固定受信機への低出力無線放送によりロー
カルエリアネットワーク網(LAN)ないし電話交換網
の他の構成部分と通信することが出来る。
【0037】上述の各々の機能ないしその2つあるいは
それ以上の組合せで上述の型とは異なる他の種類のスキ
ャナやバーコード読取り装置で有用な応用を見いだすこ
とが出来る。本発明を実施例に付いて例示、説明した
が、本発明はその趣旨から逸脱せずに様々な修正や構造
変更を行うことが出来、その詳細に限定はされない。
それ以上の組合せで上述の型とは異なる他の種類のスキ
ャナやバーコード読取り装置で有用な応用を見いだすこ
とが出来る。本発明を実施例に付いて例示、説明した
が、本発明はその趣旨から逸脱せずに様々な修正や構造
変更を行うことが出来、その詳細に限定はされない。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
同一文書ないし媒体にバーコード記号等のマークの読取
り、書込みの両方を行うことができる単一の読取り・書
込み装置を実現できる。また、同一文書ないし媒体にバ
ーコード記号等のマークの読取り、書込みの両方を行う
ことができるようになる。
同一文書ないし媒体にバーコード記号等のマークの読取
り、書込みの両方を行うことができる単一の読取り・書
込み装置を実現できる。また、同一文書ないし媒体にバ
ーコード記号等のマークの読取り、書込みの両方を行う
ことができるようになる。
【図1】本発明の一実施例を示す読取り/書込み用走査
システムの概略ブロック図である。
システムの概略ブロック図である。
の説明 100 装置 100’軽量プラスチックハウジング 101 光源 102 出力光ビーム 103 光学系 104 走査装置 105 走査ビーム 106 出射ウインドウ 107 目標 108 読み取る記号 109 反射光 110 レンズ 111 光検出装置 112、113 駆動装置 114 駆動回路 115 制御信号 116 制御装置 117 ディジタイザ 118 解読器 119 トリガ信号 120 CPU 121 キーボード 122 ディスプレイ 123 インターフェイス回路 124 システムバス 125 用紙供給装置 126 制御マーク
Claims (19)
- 【請求項1】 光ビームを生成する光源と、 前記光ビームを媒体の第1の部分に配置されたマークを
走査するように前記媒体に導き、マークから反射された
可変強度の光の少なくとも一部を検出し、検出した光の
強度を示す電気信号を生成する読取り手段と、 情報を前記媒体に記録するように前記媒体の第2の部分
にあるパターンで前記光ビームを導く書込み手段とを有
し、 前記媒体上のマークの読取り・書込みを行うことを特徴
とする読取り・書込み装置。 - 【請求項2】 前記光源は、単一のレーザダイオードで
あることを特徴とする請求項1記載の読取り・書き込み
装置。 - 【請求項3】 前記書込み手段は、前記光ビームが前記
媒体の前記第2の部分のパターンで走査される時に前記
光源をパルス化する手段を有することを特徴とする請求
項1記載の読取り・書込み装置。 - 【請求項4】 更に前記読取り手段と前記書込み手段の
間で切り替えを行う切り替え手段を有することを特徴と
する請求項1記載の読取り・書込み装置。 - 【請求項5】 前記媒体は、前記媒体の第2の部分上に
感光ないし感熱表面コーティングを有してそれに前記光
ビームが導かれた時にマークを形成することを特徴とす
る請求項1記載の読取り・書込み装置。 - 【請求項6】 更に前記電気信号を処理して制御マーク
を示すマークパターンを検出して前記装置を読取りモー
ドから書込みモードに変える手段を有することを特徴と
する請求項1記載の読取り・書込み装置。 - 【請求項7】 前記切り替え手段は、書込み動作が完了
すると前記装置を書込みモードから読取りモードに切り
替え、書き込んでいたマークを読取りその精度を検証す
ることを特徴とする請求項1記載の読取り・書込み装
置。 - 【請求項8】 更に読取りモードから書込みモードある
いはその逆の変更に応答して光ビームを修正する手段を
有することを特徴とする請求項1記載の読取り・書込み
装置。 - 【請求項9】 更に前記媒体を移動した時、前記光ビー
ムによって前記媒体の走査を行うように、前記光ビーム
の光路に対してほぼ直角な経路で媒体を移動する移動手
段を有することを特徴とする請求項1記載の読取り・書
込み装置。 - 【請求項10】 (a)光ビームを放射する光源と、 (b)前記光ビームの経路に配置して光ビームを光路にほ
ぼ直角な基準面の近傍にある目標に向けて光路に沿って
導いて前記基準面の空間的に隣接した部分を走査するよ
うにした光学部材と、 (c)前記光源を書込みモードで作動して光を、マークを
書き込む前記目標の部分に導く制御手段と、 (d)所定の視野を持ち、読取りモードで作動して、目標
から反射された可変強度の光の一部を検出し、検出され
た光の強度を示す電気信号を生成するセンサ手段とを有
し、 バーコード記号などの異なる光反射率部分を有するマー
クの読取り・書込みを行うことを特徴とする読取り・書
込み装置。 - 【請求項11】 光ビームを生成するステップと、 前記光ビームを媒体の第1の部分に配置されたマークを
照射するように前記媒体に導き、マークから反射された
可変強度の光の少なくとも一部を検出し、検出した光の
強度を示す電気信号を生成するステップと、 情報を前記媒体に記録するように前記媒体の第2の部分
にあるパターンで前記光ビームを導くステップとを有す
ることを特徴とする媒体上のマークの読取り・書込み方
法。 - 【請求項12】 前記光ビームを生成するステップに
は、単一のレーザダイオードを使用することを特徴とす
る請求項11記載の読取り・書込み方法。 - 【請求項13】 更に前記光ビームが前記媒体の第2の
部分のパターンで走査される時に前記光源をパルス化す
るステップを有することを特徴とする請求項11記載の
読取り・書込み方法。 - 【請求項14】 更に前記媒体への前記読取り手段と前
記書込み手段の間で切り替えを行うステップを有するこ
とを特徴とする請求項11記載の読取り・書込み方法。 - 【請求項15】 前記媒体は前記第2の部分上に感光な
いし感熱表面コーティングを有し、この媒体に前記光ビ
ームが導かれた時にマークを形成することを特徴とする
請求項11記載の読取り・書込み方法。 - 【請求項16】 更に前記電気信号を処理して制御マー
クを示すマークパターンを検出して装置を読取りモード
から書込みモードに変えるステップを有することを特徴
とする請求項11記載の読取り・書込み方法。 - 【請求項17】 更に前記切り替え手段は、書込み動作
が完了すると装置を書込みモードから読取りモードに切
り替え、書き込んでいたマークを読取りその精度を検証
するステップを有することを特徴とする請求項11記載
の読取り・書込み方法。 - 【請求項18】 更に読取りモードから書込みモードあ
るいはその逆の変更に応答して光ビームを修正するステ
ップを有することを特徴とする請求項11記載の読取り
・書込み方法。 - 【請求項19】 更に前記媒体を移動した時、前記光ビ
ームによって前記媒体の走査を行うように、前記光ビー
ムの光路に対してほぼ直角な経路で媒体を移動するステ
ップを有することを特徴とする請求項11記載の読取り
・書込み方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US37749 | 1993-03-26 | ||
| US08/037,749 US5825402A (en) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | Method and appratus for reading and writing indicia such as bar codes using a scanned laser beam |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0749920A true JPH0749920A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=21896100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6057158A Pending JPH0749920A (ja) | 1993-03-26 | 1994-03-28 | 読取り・書込み装置および方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5825402A (ja) |
| JP (1) | JPH0749920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US6871786B1 (en) * | 1993-03-26 | 2005-03-29 | Symbol Technologies, Inc. | Method and apparatus for reading and writing indicia such as bar codes using a scanned laser |
| US5825402A (en) | 1993-03-26 | 1998-10-20 | Symbol Technologies, Inc. | Method and appratus for reading and writing indicia such as bar codes using a scanned laser beam |
| US7262765B2 (en) * | 1999-08-05 | 2007-08-28 | Microvision, Inc. | Apparatuses and methods for utilizing non-ideal light sources |
| DE102004035494A1 (de) * | 2004-07-22 | 2006-02-09 | Giesecke & Devrient Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zur Prüfung von Wertdokumenten |
| US7489818B2 (en) * | 2004-08-25 | 2009-02-10 | Affiliated Computer Services, Inc. | Method and apparatus for preserving binary data |
| US20070235540A1 (en) * | 2006-04-06 | 2007-10-11 | Xerox Corporation | Small field of view bar code reader |
| JP7163016B2 (ja) | 2017-11-09 | 2022-10-31 | 東芝テック株式会社 | マーキング装置及びマーキングシステム |
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