JPH0749973Y2 - アイアンゴルフクラブヘッドおよびアイアンゴルフクラブセット - Google Patents
アイアンゴルフクラブヘッドおよびアイアンゴルフクラブセットInfo
- Publication number
- JPH0749973Y2 JPH0749973Y2 JP1990033110U JP3311090U JPH0749973Y2 JP H0749973 Y2 JPH0749973 Y2 JP H0749973Y2 JP 1990033110 U JP1990033110 U JP 1990033110U JP 3311090 U JP3311090 U JP 3311090U JP H0749973 Y2 JPH0749973 Y2 JP H0749973Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- golf club
- iron
- club
- iron golf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Golf Clubs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、アイアンゴルフクラブヘッド、および、この
アイアンゴルフクラブヘッドを用いたアイアンゴルフク
ラブセットに関する。
アイアンゴルフクラブヘッドを用いたアイアンゴルフク
ラブセットに関する。
従来、ソール部の厚みを増大したアイアンゴルフクラブ
ヘッドとしては、例えば、実開平1−80164号公報に開
示されるようなものが知られている。
ヘッドとしては、例えば、実開平1−80164号公報に開
示されるようなものが知られている。
第6図は、この公報に開示されるゴルフクラブヘッドを
示すもので、このゴルフクラブヘッドは、フェース打球
面11を有するヘッド本体13の下側にソール部15を形成す
るとともに、側方にホーゼル部17を形成してなり、ソー
ル部15に、厚みHのヘッドの最大厚さ部が形成されてい
る。
示すもので、このゴルフクラブヘッドは、フェース打球
面11を有するヘッド本体13の下側にソール部15を形成す
るとともに、側方にホーゼル部17を形成してなり、ソー
ル部15に、厚みHのヘッドの最大厚さ部が形成されてい
る。
しかしながら、このような従来のゴルフクラブヘッドで
は、ソール部15の厚みHが大きいため、従来のアイアン
ゴルフクラブを使用する時と同じような打ち方をする
と、芝との間の抵抗が大きくなり、非常に打ち難くなる
という問題があった。
は、ソール部15の厚みHが大きいため、従来のアイアン
ゴルフクラブを使用する時と同じような打ち方をする
と、芝との間の抵抗が大きくなり、非常に打ち難くなる
という問題があった。
また、最大厚さ部がソール部15に形成されているため、
重心位置と打球方向とがバラバラになり、打球時の振動
が大きく、また、ボールの反発性が悪く、飛距離が低下
し、方向安定性に欠けるという問題があった。
重心位置と打球方向とがバラバラになり、打球時の振動
が大きく、また、ボールの反発性が悪く、飛距離が低下
し、方向安定性に欠けるという問題があった。
そして、このようなゴルフクラブヘッドを用いてアイア
ンゴルフクラブセットを構成する場合には、各ゴルフク
ラブに対して、同様な感じのスイングを行なうことが非
常に困難になるという問題があった。
ンゴルフクラブセットを構成する場合には、各ゴルフク
ラブに対して、同様な感じのスイングを行なうことが非
常に困難になるという問題があった。
本考案はかかる従来の問題を解決するためになされたも
ので、従来のアイアンゴルフクラブを使用する時と同じ
ような打ち方をすることができるとともに、打球時のボ
ールのが良く、飛距離および方向安定性を向上すること
のできるアイアンゴルフクラブヘッド、および、各ゴル
フクラブに対して、従来のアイアンクラブと同様な感じ
のスイングを行なうことのできるアイアンゴルフクラブ
セットを提供することを目的とする。
ので、従来のアイアンゴルフクラブを使用する時と同じ
ような打ち方をすることができるとともに、打球時のボ
ールのが良く、飛距離および方向安定性を向上すること
のできるアイアンゴルフクラブヘッド、および、各ゴル
フクラブに対して、従来のアイアンクラブと同様な感じ
のスイングを行なうことのできるアイアンゴルフクラブ
セットを提供することを目的とする。
本考案のアイアンゴルフクラブヘッドは、フェース打球
面を有するヘッド本体の下側にソール部を形成するとと
もに、側方にホーゼル部を形成してなるアイアンゴルフ
クラブヘッドにおいて、前記ヘッド本体の最大厚さ部
を、前記フェース打球面に直交し、かつ、ヘッドの重心
を通る線分上で前記ヘッド本体のソール部の上側に形成
するとともに、前記最大厚さ部の厚みを、前記ソール部
の厚みより大としたものである。
面を有するヘッド本体の下側にソール部を形成するとと
もに、側方にホーゼル部を形成してなるアイアンゴルフ
クラブヘッドにおいて、前記ヘッド本体の最大厚さ部
を、前記フェース打球面に直交し、かつ、ヘッドの重心
を通る線分上で前記ヘッド本体のソール部の上側に形成
するとともに、前記最大厚さ部の厚みを、前記ソール部
の厚みより大としたものである。
本考案のアイアンゴルフクラブセットは、ロングアイア
ンクラブ,ミドルアイアンクラブおよびショートアイア
ンクラブからなり、それぞれのクラブヘッドを、フェー
ス打球面を有するヘッド本体の下側にソール部を形成す
るとともに、側方にホーゼル部を形成して構成してなる
アイアンゴルフクラブセットにおいて、前記各クラブヘ
ッドのヘッド本体の最大厚さ部を、前記フェース打球面
に直交し、かつ、ヘッドの重心を通る線分上で前記ヘッ
ド本体のソール部の上側に形成するとともに、前記最大
厚さ部の厚みを、前記ソール部の厚みより大としてなる
ものである。
ンクラブ,ミドルアイアンクラブおよびショートアイア
ンクラブからなり、それぞれのクラブヘッドを、フェー
ス打球面を有するヘッド本体の下側にソール部を形成す
るとともに、側方にホーゼル部を形成して構成してなる
アイアンゴルフクラブセットにおいて、前記各クラブヘ
ッドのヘッド本体の最大厚さ部を、前記フェース打球面
に直交し、かつ、ヘッドの重心を通る線分上で前記ヘッ
ド本体のソール部の上側に形成するとともに、前記最大
厚さ部の厚みを、前記ソール部の厚みより大としてなる
ものである。
本考案のアイアンゴルフクラブヘッドでは、ヘッド本体
の最大厚さ部を、フェース打球面に直交し、かつ、ヘッ
ドの重心を通る線分上に形成したので、打球時のボール
の反発性が良くなり、重心深さ深くなるので、飛距離お
よび方向安定性が向上し、また、最大厚さ部の厚みを、
ソール部の厚みより大としたので、芝との間の抵抗が小
さくなり、従来のアイアンゴルフクラブを使用する時と
同じような打ち方が可能となる。
の最大厚さ部を、フェース打球面に直交し、かつ、ヘッ
ドの重心を通る線分上に形成したので、打球時のボール
の反発性が良くなり、重心深さ深くなるので、飛距離お
よび方向安定性が向上し、また、最大厚さ部の厚みを、
ソール部の厚みより大としたので、芝との間の抵抗が小
さくなり、従来のアイアンゴルフクラブを使用する時と
同じような打ち方が可能となる。
本考案のアイアンゴルフクラブセットでは、各クラブヘ
ッドのヘッド本体の最大厚さ部を、フェース打球面に直
交し、かつ、ヘッドの重心を通る線分上に形成するとと
もに、最大厚さ部の厚みを、ソール部の厚みより大とし
たので、各ゴルフクラブヘッドが前述したアイアンゴル
フクラブヘッドと同様の作用をするとともに、セットを
構成する各ゴルフクラブに対して、従来のアイアンクラ
ブと同様な感じのスイングを行なうことが可能となる。
ッドのヘッド本体の最大厚さ部を、フェース打球面に直
交し、かつ、ヘッドの重心を通る線分上に形成するとと
もに、最大厚さ部の厚みを、ソール部の厚みより大とし
たので、各ゴルフクラブヘッドが前述したアイアンゴル
フクラブヘッドと同様の作用をするとともに、セットを
構成する各ゴルフクラブに対して、従来のアイアンクラ
ブと同様な感じのスイングを行なうことが可能となる。
以下、本考案の詳細を図面に示す実施例について説明す
る。
る。
第1図および第2図は、本考案のアイアンゴルフクラブ
ヘッドの一実施例を示しており、図において符号21は、
フェース打球面23を有するヘッド本体を示している。
ヘッドの一実施例を示しており、図において符号21は、
フェース打球面23を有するヘッド本体を示している。
このヘッド本体21の下側には、ソール部25が形成され、
側方には、ホーゼル部27が形成されている。
側方には、ホーゼル部27が形成されている。
しかして、この実施例では、ヘッド本体21の最大厚さ部
29が、フェース打球面23に直交し、かつ、ヘッドの重心
Gを通る線分31上に形成されている。
29が、フェース打球面23に直交し、かつ、ヘッドの重心
Gを通る線分31上に形成されている。
そして、最大厚さ部29の厚みWが、ソール部25の厚みl
より大とされている。
より大とされている。
また、ソール部25には、その厚みl方向の中間に、凹部
33が形成されている。
33が形成されている。
さらに、この実施例では、ソール部25を形成する材料に
は、ヘッド本体21を形成する材料より、比重の大きい材
料が使用されている。
は、ヘッド本体21を形成する材料より、比重の大きい材
料が使用されている。
しかして、以上のように構成されたアイアンゴルフクラ
ブヘッドでは、ヘッド本体21の最大厚さ部29を、フェー
ス打球面23に直交し、かつ、ヘッドの重心Gを通る線分
31上に形成したので、打球時のボール35の反発性と振動
吸収バランスが良くなり、飛距離および方向安定性を向
上することが可能となる。
ブヘッドでは、ヘッド本体21の最大厚さ部29を、フェー
ス打球面23に直交し、かつ、ヘッドの重心Gを通る線分
31上に形成したので、打球時のボール35の反発性と振動
吸収バランスが良くなり、飛距離および方向安定性を向
上することが可能となる。
また、最大厚さ部29の厚みWを、ソール部25の厚みlよ
り大としたので、芝37との間の抵抗が小さくなり、従来
のアイアンゴルフクラブを使用する時と同じような打ち
方が可能となる。
り大としたので、芝37との間の抵抗が小さくなり、従来
のアイアンゴルフクラブを使用する時と同じような打ち
方が可能となる。
さらに、以上のように構成されたアイアンゴルフクラブ
ヘッドでは、ソール部25の厚みl方向の中間に、凹部33
を形成したので、この凹部33により、打球時の芝37の影
響を少なくすることが可能となる。
ヘッドでは、ソール部25の厚みl方向の中間に、凹部33
を形成したので、この凹部33により、打球時の芝37の影
響を少なくすることが可能となる。
また、以上のように構成されたアイアンゴルフクラブヘ
ッドでは、ソール部25を形成する材料に、ヘッド本体21
を形成する材料より、比重の大きい材料を使用したの
で、打球時のボール35の反発性と振動吸収バランスがよ
り良くなり、飛距離および方向安定性をより向上するこ
とが可能となる。
ッドでは、ソール部25を形成する材料に、ヘッド本体21
を形成する材料より、比重の大きい材料を使用したの
で、打球時のボール35の反発性と振動吸収バランスがよ
り良くなり、飛距離および方向安定性をより向上するこ
とが可能となる。
第3図ないし第5図は、本考案のアイアンゴルフクラブ
セットの一実施例のヘッドを示すもので、第3図はロン
グアイアンクラブのヘッド41aを、第4図はミドルアイ
アンクラブのヘッド41bを、第5図はショートアイアン
クラブのヘッド41cを示している。
セットの一実施例のヘッドを示すもので、第3図はロン
グアイアンクラブのヘッド41aを、第4図はミドルアイ
アンクラブのヘッド41bを、第5図はショートアイアン
クラブのヘッド41cを示している。
これ等の各ヘッド41a,41b,41cは、基本的には、第1図
および第2図に示したように構成されている。
および第2図に示したように構成されている。
そして、このアイアンゴルフクラブセットでは、各クラ
ブヘッド41a,41b,41cのソール部25a,25b,25cの厚みlお
よびヘッド高さHが、ほぼ同一寸法に統一されている。
ブヘッド41a,41b,41cのソール部25a,25b,25cの厚みlお
よびヘッド高さHが、ほぼ同一寸法に統一されている。
また、各ヘッド41a,41b,41cのフェース打球面23a,23b,2
3cとバックフェース41a,41b,41cとの間には、中空部45
a,45b,45cが形成されている。
3cとバックフェース41a,41b,41cとの間には、中空部45
a,45b,45cが形成されている。
中空部45a,45b,45cのバックフェース43a,43b,43c側に
は、重量調整部材47a,47b,47cが配置され、残りの空間
には、軽量部材49a,49b,49cが充填されている。
は、重量調整部材47a,47b,47cが配置され、残りの空間
には、軽量部材49a,49b,49cが充填されている。
軽量部材49a,49b,49cは、エポキシ等の合成樹脂,アル
ミニウム等の軽量金属,無機材料等からなり、例えば、
合成樹脂で形成する場合には、カーボン,ボロン,ガラ
ス,金属等の補強繊維を混入することが望ましい。
ミニウム等の軽量金属,無機材料等からなり、例えば、
合成樹脂で形成する場合には、カーボン,ボロン,ガラ
ス,金属等の補強繊維を混入することが望ましい。
また、ソール部25a,25b,25cは、ヘッド本体21a,21b,21c
より比重の大きいステンレス等の金属,セラミックス等
により形成されている。
より比重の大きいステンレス等の金属,セラミックス等
により形成されている。
ソール部25a,25b,25cに形成される凹部33a,33b,33cの深
さは、各ヘッド41a,41b,41cにおいて同一でも良いが、
ロングアイアンクラブからショートアイアンクラブに行
くに従い深くするのが望ましい。
さは、各ヘッド41a,41b,41cにおいて同一でも良いが、
ロングアイアンクラブからショートアイアンクラブに行
くに従い深くするのが望ましい。
また、ヘッド本体21a,21b,21cの最大厚さ部の厚みW
は、各ヘッド41a,41b,41cにおいて同一でも良いが、ロ
ングアイアンクラブからショートアイアンクラブに行く
に従い薄くするのが望ましい。
は、各ヘッド41a,41b,41cにおいて同一でも良いが、ロ
ングアイアンクラブからショートアイアンクラブに行く
に従い薄くするのが望ましい。
さらに、この実施例では、各ヘッドの重心深さGlは、ロ
ングアイアンクラブからショートアイアンクラブに行く
に従い浅くされている。
ングアイアンクラブからショートアイアンクラブに行く
に従い浅くされている。
また、この実施例では、各ヘッドの重心高さGHは、ロン
グアイアンクラブからショートアイアンクラブに行くに
従い低くされている。
グアイアンクラブからショートアイアンクラブに行くに
従い低くされている。
以上のように構成されたアイアンゴルフクラブセットで
は、ロングアイアンクラブ,ミドルアイアンクラブおよ
びショートアイアンクラブを構成するそれぞれのクラブ
ヘッド41a,41b,41cを、第1図に示したクラブヘッドと
基本的に同様に構成し、さらに、各クラブヘッド41a,41
b,41cのソール部25a,25b,25cの厚みlおよびヘッド高さ
Hを、ほぼ同一寸法に統一したので、各クラブヘッド41
a,41b,41cに、第1図に示したクラブヘッドと同様な効
果を付与することができ、さらに、各クラブヘッド41a,
41b,41cに対して、同様な感じのスイングを行なうこと
が可能となる。
は、ロングアイアンクラブ,ミドルアイアンクラブおよ
びショートアイアンクラブを構成するそれぞれのクラブ
ヘッド41a,41b,41cを、第1図に示したクラブヘッドと
基本的に同様に構成し、さらに、各クラブヘッド41a,41
b,41cのソール部25a,25b,25cの厚みlおよびヘッド高さ
Hを、ほぼ同一寸法に統一したので、各クラブヘッド41
a,41b,41cに、第1図に示したクラブヘッドと同様な効
果を付与することができ、さらに、各クラブヘッド41a,
41b,41cに対して、同様な感じのスイングを行なうこと
が可能となる。
以上述べたように、本考案のアイアンゴルフクラブヘッ
ドでは、ヘッド本体の最大厚さ部を、フェース打球面に
直交し、かつ、ヘッドの重心を通る線分上でヘッド本体
のソール部の上側に形成したので、打球時のボールの反
発性が良くなり、重心深さ深くなるので、飛距離および
方向安定性が向上し、また、最大厚さ部の厚みを、ソー
ル部の厚みより大としたので、芝との間の抵抗が小さく
なり、従来のアイアンゴルフクラブを使用する時と同じ
ような打ち方ができるという利点がある。
ドでは、ヘッド本体の最大厚さ部を、フェース打球面に
直交し、かつ、ヘッドの重心を通る線分上でヘッド本体
のソール部の上側に形成したので、打球時のボールの反
発性が良くなり、重心深さ深くなるので、飛距離および
方向安定性が向上し、また、最大厚さ部の厚みを、ソー
ル部の厚みより大としたので、芝との間の抵抗が小さく
なり、従来のアイアンゴルフクラブを使用する時と同じ
ような打ち方ができるという利点がある。
また、本考案のアイアンゴルフクラブセットでは、各ク
ラブヘッドのヘッド本体の最大厚さ部を、フェース打球
面に直交し、かつ、ヘッドの重心を通る線分上でヘッド
本体のソール部の上側に形成するとともに、最大厚さ部
の厚みを、ソール部の厚みより大としたので、各ゴルフ
クラブヘッドが前述したアイアンゴルフクラブヘッドと
同様の効果を得ることができるとともに、セットを構成
する各ゴルフクラブに対して、従来のアイアンクラブと
同様な感じのスイングを行なうことができるという利点
がある。
ラブヘッドのヘッド本体の最大厚さ部を、フェース打球
面に直交し、かつ、ヘッドの重心を通る線分上でヘッド
本体のソール部の上側に形成するとともに、最大厚さ部
の厚みを、ソール部の厚みより大としたので、各ゴルフ
クラブヘッドが前述したアイアンゴルフクラブヘッドと
同様の効果を得ることができるとともに、セットを構成
する各ゴルフクラブに対して、従来のアイアンクラブと
同様な感じのスイングを行なうことができるという利点
がある。
第1図は本考案のアイアンゴルフクラブヘッドの一実施
例を示す正面図である。 第2図は第1図のII−II線に沿う横断面図である。 第3図はロングアイアンクラブのクラブヘッドを示す横
断面図である。 第4図はミドルアイアンクラブのクラブヘッドを示す横
断面図である。 第5図はショートアイアンクラブのクラブヘッドを示す
横断面図である。 第6図は従来のアイアンゴルフクラブヘッドを示す断面
図である。 〔主要な部分の符号を説明〕 21……ヘッド本体 23……フェース打球面 25……ソール部 27……ホーゼル部 29……最大厚さ部 31……線分。
例を示す正面図である。 第2図は第1図のII−II線に沿う横断面図である。 第3図はロングアイアンクラブのクラブヘッドを示す横
断面図である。 第4図はミドルアイアンクラブのクラブヘッドを示す横
断面図である。 第5図はショートアイアンクラブのクラブヘッドを示す
横断面図である。 第6図は従来のアイアンゴルフクラブヘッドを示す断面
図である。 〔主要な部分の符号を説明〕 21……ヘッド本体 23……フェース打球面 25……ソール部 27……ホーゼル部 29……最大厚さ部 31……線分。
Claims (2)
- 【請求項1】フェース打球面を有するヘッド本体の下側
にソール部を形成するとともに、側方にホーゼル部を形
成してなるアイアンゴルフクラブヘッドにおいて、前記
ヘッド本体の最大厚さ部を、前記フェース打球面に直交
し、かつ、ヘッドの重心を通る線分上で前記ヘッド本体
のソール部の上側に形成するとともに、前記最大厚さ部
の厚みを、前記ソール部の厚みより大としたことを特徴
とするアイアンゴルフクラブヘッド。 - 【請求項2】ロングアイアンクラブ,ミドルアイアンク
ラブおよびショートアイアンクラブからなり、それぞれ
のクラブヘッドを、フェース打球面を有するヘッド本体
の下側にソール部を形成するとともに、側方にホーゼル
部を形成して構成してなるアイアンゴルフクラブセット
において、前記各クラブヘッドのヘッド本体の最大厚さ
部を、前記フェース打球面に直交し、かつ、ヘッドの重
心を通る線分上で前記ヘッド本体のソール部の上側に形
成するとともに、前記最大厚さ部の厚みを、前記ソール
部の厚みより大としてなることを特徴とするアイアンゴ
ルフクラブセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990033110U JPH0749973Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | アイアンゴルフクラブヘッドおよびアイアンゴルフクラブセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990033110U JPH0749973Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | アイアンゴルフクラブヘッドおよびアイアンゴルフクラブセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03122866U JPH03122866U (ja) | 1991-12-13 |
| JPH0749973Y2 true JPH0749973Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=31536501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990033110U Expired - Lifetime JPH0749973Y2 (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | アイアンゴルフクラブヘッドおよびアイアンゴルフクラブセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0749973Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH119731A (ja) * | 1997-06-26 | 1999-01-19 | Daiwa Seiko Inc | アイアンクラブセット |
| JP6931187B2 (ja) * | 2017-07-13 | 2021-09-01 | 住友ゴム工業株式会社 | アイアン型ゴルフクラブヘッド |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5795157U (ja) * | 1980-12-03 | 1982-06-11 |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP1990033110U patent/JPH0749973Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03122866U (ja) | 1991-12-13 |
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