JPH075000U - 液体燃料の配管漏れ検出装置 - Google Patents

液体燃料の配管漏れ検出装置

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JPH075000U
JPH075000U JP3466493U JP3466493U JPH075000U JP H075000 U JPH075000 U JP H075000U JP 3466493 U JP3466493 U JP 3466493U JP 3466493 U JP3466493 U JP 3466493U JP H075000 U JPH075000 U JP H075000U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 微小な配管漏れを検出できると共に耐久性の
ある液体燃料の配管漏れ検出装置を提供する。 【構成】 中継タンク2と暖房機器41〜4n+1との接
続管路51〜5n+1に夫々連通し且つ内部に上限液面セ
ンサ16及び下限液面センサ17が配置された液体燃料
溜め部14と、液面を上限液面センサ16が検出してか
ら下限液面センサ17が検出するまでの時間に対応した
流量信号を出力する流量計測部(図示せず)とから成る
流量計111〜11n+1と、中継タンク2と液体燃料溜
め部14との接続管路に介入された測定用電磁弁121
〜12n+1とから成る。この電磁弁は常時閉弁され、
そのとき流量計111〜11n+1で計測された流量が設
定値より大幅に多いとき配管漏れと判断する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、液体燃料の配管漏れ検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び考案が解決しようとする課題】
従来、液体燃料の配管漏れを検出するために羽根式流量計又は膜式流量計など が用いられている。
【0003】 羽根式流量計を使用した場合、流量が微量のときは、配管漏れを検出できない という欠点があり、膜式流量計を使用した場合には、膜の耐久年数が例えば5年 と短く、また低温で膜が硬くなるため誤作動又は精度が期待できない等の欠点が あった。
【0004】 本考案は、従来のこのような欠点に鑑みてなされたもので、耐久性があり且つ 微小な配管漏れも検出することができる液体燃料の配管漏れ検出装置を提供する ことをその目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、請求項1記載の考案は、流量計と、測定用弁と 、該流量計に接続された液体燃料漏れ検出部とから成り、前記流量計は、燃料タ ンクと燃焼機器との接続管路に連通し且つ内部に上限液面センサと下限液面セン サが配置された液体燃料溜め部と、液面を上限液面センサが検出してから下限液 面センサが検出するまでの時間に対応した流量信号を出力する流量計測部とから 成り、前記測定用弁は、燃料タンクと流量計との接続管路に介入されて常時閉弁 され下限液面センサが液面を検出してから液面が上限液面センサの上部に達する まで開弁するものであり、前記液体燃料漏れ検出部は、前記流量計により計測さ れた流量が基準値より大きいとき液体燃料の漏れと判断するものであることを特 徴とする。
【0006】 前記基準値は、前記接続管路に接続された燃焼機器の燃料使用量より大きい値 であるか、前記接続管路が接続された燃焼機器の使用を停止したときの設定流量 である。請求項6記載の考案は、複数の流量計と、複数の測定用弁と、液体燃料 漏れ検出部とから成り、前記複数の流量計は、流入口が下部タンクに接続された 中継タンクの流出口に一端が連通し且つ他端が燃焼機器に接続された複数の接続 管路に夫々介入され、夫々該接続管路に連通し且つ内部に上限液面センサと下限 液面センサが配設された液体燃料溜め部と、液面を上限液面センサが検出してか ら下限液面センサが検出するまでの時間に対応する流量信号を出力する流量計測 部とから成り、前記複数の測定用弁は、前記複数本の接続管路の中継タンクと前 記液体燃料溜め部との接続部に夫々介入接続され、且つ常時閉弁され下限液面セ ンサが液面を検出してから液面が上限液面センサの上部に達するまで開弁するも のであり、前記液体燃料漏れ検出部は、下部タンクから液面制御された中継タン クへの液体燃料汲み上げ量が前記複数の流量計により計測された液体燃料の合計 流量の積算値より大きいとき下部タンクと中継タンクとの接続管路、中継タンク 及び該中継タンクと測定用弁との接続管路のいずれかに燃料漏れがあると判断す るものであることを特徴とする。
【0007】 請求項7記載の考案によれば、請求項1乃至6記載の考案において、上限液面 センサのみの作動を所定時間置きに検出したとき、前記測定用弁を、液面が上限 液面センサの上部に達するまで開弁する手段を設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】
請求項1記載の考案の構成によれば、測定用弁が閉弁した状態で、流量計によ り燃焼機器の使用状態又は不使用状態での接続管路の測定用弁と燃焼機器との接 続部における液体燃料の流量を測定することができ、その流量が、燃焼機器の使 用状態では接続管路に接続された燃焼機器の燃焼使用量、不使用状態では設定流 量より大きいときに接続管路の測定用弁と燃焼機器との接続部から液体燃料が漏 洩していると判断する。
【0009】 請求項6記載の考案の構成によれば、下部タンクから液面制御された中継タン クへの液体燃料汲み上げ量が中継タンクに連通する複数本の接続管路に夫々介入 接続された複数の流量計による液体燃料の合計流量の積算値より大幅に大きいと きは、下部タンクと中継タンク間の接続管路、中継タンク及び中継タンクと流量 計間の接続管路のいずれかから液体燃料が漏洩していると判断する。
【0010】 請求項7記載の考案の構成によれば、燃焼機器不使用時において液体燃料溜め 部における液面が上限液面センサより下方に低下していることを所定時間置きに 検出したとき、測定用弁が一時的に開弁し、液面が上限液面センサの上部まで上 昇する。かくして温度の低下に基づく液体燃料の収縮による流量計の不作動又は 誤作動が防止でき、配管漏れを正確に検出することができる。
【0011】
【実施例】
以下に本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】 図1は本考案の一実施例の要部を示す。
【0013】 同図において、1は多層建物の地下に埋設された液体燃料10を貯蔵する地下 タンク、2は多層建物の例えば屋上に設置され、地下タンク1からギヤポンプ3 により給油される中継タンクで、この中継タンク2から、1階からN階までの各 階に設置された複数の暖房機器41、…4n、4n+1に接続管路51、…5n、 5n+1を介して液体燃料が供給されるようになっている。該接続管路51、…5 n、5n+1には、夫々電動遮断弁61、…6n、6n+1が介入され、該接続管 路51、…5n、5n+1の共通管路5に手動バルブ7、電動遮断弁8が介入され 、接続管路51、…5n、5n+1の複数の暖房機器41、…4n、4n+1に対応 する分岐接続管路に配管用電磁弁9が介入されている。尚、中継タンク2には、 上限液面センサ40及び下限液面センサ41が配設されており、上限液面センサ 40が液面を検出したとき、ギヤポンプ3が作動し、液面が常に上限液面センサ 40の上部になるようになっている。
【0014】 以上は、多層建物における一般的な給油配管システムである。
【0015】 本考案の液体燃料の配管漏れ検出装置は、以上の給油配管システムに以下のよ うに施される。すなわち、各階の接続管路51、…5n、5n+1には、夫々暖房 機器41、…4n、4n+1へ供給する液体燃料10の流量を計測する流量計11 1 、…11n、11n+1と、測定用電磁弁121、…12n、12n+1が介入接 続され、前記流量計111、…11n、11n+1には液体燃料漏れ検出部13( 図2)が接続されている。
【0016】 1階に設置された流量計111でその構成を説明すると、これは、接続管路51 に下端で連通する筒状の液体燃料溜め部14と流量計測部15(図2)とから成 り、液体燃料溜め部14の内部には、上限液面センサ16と下限液面センサ17 が設置されている。上限液面センサ16及び下限液面センサ17は、例えばフォ トカプラから成り、液体燃料の漏れ流量の微調整のために移動自在になっている 。液体燃料溜め部14の上部はバイパス管18を介して下部タンク1及び中継タ ンク2の上部に連通するオーバーフロー管19に接続され、接続管路51に入っ た空気を抜くことができ、あるいは液体燃料溜め部12に異常に液体燃料10が 入ったとき又は温度により液体燃料10が膨張したときは地下タンク1に戻すこ とができるようになっている。
【0017】 流量計111の流量計測部15は、図2に示すように、液体燃料溜め部14の 上限液面センサ16及び下限液面センサ17の出力端子に、セット端子及びリセ ット端子が接続された2n(2のn乗)カウンタ20と、これに接続されたD− A変換器21とから成り、2n(2のn乗)カウンタ20は液面が上限液面セン サ16を作動させてから下限液面センサ17を作動させるまでの時間に対応する ディジタル信号すなわち、暖房機器41に流れる液体燃料10の流量に係るディ ジタル流量信号を出力し、D−A変換器21はこのディジタル流量信号を液体燃 料10の流量に係るアナログ電圧に変換して出力する。
【0018】 前記測定用電磁弁121は、接続管路51の中継タンク2と液体燃料溜め部14 との接続部に介入されており、前記流量計111を継続的に作動させるためのも のである。このソレノイド121aは図2に示すように、一端が電源に接続され 、他端は、サイリスタ22のアノード及びトランジスタ23のコレクタに接続さ れ、サイリスタ22のカソードは、上限液面センサ16に接続されたワンショッ ト・マルチバイブレータ24の出力端子に接続され、サイリスタ22のゲートは 下限液面センサ17に接続されたワンショット・マルチバイブレータ25の出力 端子に接続されており、常時閉弁されている前記電磁弁121は、液面が上限液 面センサ16を作動し、次いで下限液面センサ17を作動したとき、ワンショッ ト・マルチバイブレータ25の出力によるサイリスタ22のオンで開弁する。中 継タンク2からの液体燃料10が液体燃料溜め部14に流入して液面が上限液面 センサ16の上部に達し、上限液面センサ16を作動させた時点でワンショット ・マルチバイブレータ24の出力によりサイリスタ22はオフになり閉弁する。 かくして流量計111は、暖房機器41が作動しているときは繰り返し流量の計測 を開始する。
【0019】 前記液体燃料漏れ検出部13は、流量計111のD−A変換器21に接続され たコンパレータ26を有し、一入力端子に流量に係るアナログ信号電圧が入力し 、他の入力端子に基準値の設定電圧が入力するようになっており、アナログ信号 電圧が設定電圧より小さいとき、その出力により端子27に接続された暖房機器 41が作動を停止し、その出力が例えば2回入ってきたときはカウンタ28の出 力によりトランジスタ29がオンになって警報信号を出力し、図示しない警報器 を作動する。
【0020】 前記設定電圧は、暖房機器41、41…の操作ユニット30において設定され、 暖房機器41…の使用時には全燃料使用量に対応する電圧以上の電圧、不使用時 には配管漏れと判断できる電圧であり、D−A変換器31を介してコンパレータ 26に供給される。
【0021】 図2において、32、33は流量値及び設定値を夫々表示するディジタル・パ ネルメータである。
【0022】 次にその作用を説明する。
【0023】 例えば1階の複数の暖房機器41…41が使用されているとき、流量計111の 出力が全暖房機器41…41の使用量以上例えば何割か多いときは燃料漏れの可能 性があると判断して一旦全暖房機器41…41を停止するとともに配管用電磁弁9 も閉弁する。そして測定用電磁弁121を一時的に開弁して、液面を上限液面セ ンサ16より上部に上げ、液面が上限液面センサ16を作動してから下限液面セ ンサ17を作動するまでの時間を流量計111で測定し、その時間すなわち流量 に係る電圧が配管漏れと判断される設定電圧と比較して小さいことをコンパレー タ26が判断し、この判断が2回行なわれたときは、トランジスタ29のオンに より警報を発する。
【0024】 流量計111で測定した時間すなわち流量に係る電圧が前記設定電圧より大き ければ、測定用電磁弁121から暖房機器41…41までの接続管路に燃料漏れが ないので配管用電磁弁9を開弁し再度自動的に暖房機器41…の使用を再開し、 燃焼を継続する。
【0025】 尚、前記装置には、液体燃料の温度による収縮で液体燃料溜め部14の液面が 低下したときこれを補正する手段が設けられている。
【0026】 この手段は、前記カウンタ20に付設され、液面が上限液面センサ16より低 下して該センサ16が作動したときセットされて所定時間例えば1時間置きにパ ルス電圧を出力するパルス発生器(図示せず)と前記トランジスタ23とから成 り、液面が上限液面センサ16より低下するが、下限液面センサ17より上方に ある状態が例えば一時間継続したときは前記パルス電圧によりトランジスタ23 が導通し、この導通により測定用電磁弁121は一時的に開弁し、液面は上限液 面センサ16の上部に達するまで液体燃料10が液体燃料溜め部14に流入する 。
【0027】 図3は請求項6記載の考案の一実施例を示す。
【0028】 同図において、中継タンク2は、フロート34及びこの上下動に連動して開閉 される弁35を備え、液面のレベルが常に一定になるようになっており、この弁 35の開閉に、接続管路36に介入され、下部タンク1の液体燃料10を中継タ ンク2に汲み上げるギヤポンプ3が連動するようになっている。
【0029】 中継タンク2に接続された各階の接続管路51、…5n、5n+1には、前述と 同様な流量計111、…11n、11n+1及び測定用電磁弁121、…12n、 12n+1が夫々介入接続されており、各階の流量計111、…11n、11n+ 1 により計測された各流量値は積算部37で積算されて液体燃料漏れ検出部13 Aに入力する。該検出部13Aは、その積算した流量値とギヤポンプ3により汲 み上げられ、パルス流量計38で計測された汲み上げ量とを比較し、汲み上げ量 が前記積算した流量値より大幅に多いときは、前述と同様に暖房機器41、…4 n、4n+1の作動を停止し、警報器を作動するようになっている。この構成に よれば、測定用電磁弁121、…12n、12n+1と暖房機器41、…4n、4 n+1間に燃料漏れがないとき、前記警報器の作動により前記接続管路36から 測定用電磁弁121、…12n、12n+1までの流量漏れを検知することができ る。
【0030】 以上の実施例は、いずれも各階の接続管路51、…5n、5n+1は中継タンク 2に直接接続されているが、図4に示すように、各階に設けた群別タンク39に 接続し、各階の群別タンク39を電動遮断弁8を介して中継タンク2に接続した ものにも適用することができる。
【0031】
【考案の効果】
本考案は、上記の構成によれば、液体燃料の流量が微量のときでも配管漏れを 検出できると共に耐久性があるという効果があり、また請求項1記載の考案は、 流量計と燃焼機器との接続管路の配管漏れを検出することができ、請求項6記載 の考案は、下部タンクと中継タンクとの接続管路、中継タンク及び中継タンクと 流量計との接続管路のいずれかの配管漏れを検出することができるという効果を 有する。また請求項7の考案は、温度低下に基づく液体燃料の収縮があっても、 配管漏れを正確に検出することができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例の要部を示す説明図
【図2】 請求項1及び7記載の考案の一実施例のブロ
ック図
【図3】 請求項6記載の考案の一実施例のブロック図
【図4】 請求項1及び7記載の考案の他の実施例の要
部を示す説明図
【符号の説明】
1 地下タンク 2 中継タンク 41、…4n+1 暖房機器 51、…5n+1
続管路 10 液体燃料 111、…11n+1 流量計 121、…12n+1 測定用電磁弁 13 液体燃料漏れ検出部 14 液体燃料溜め
部 15 流量計測部 16 上限液面セン
サ 17 下限液面センサ 20 カウンタ 22 サイリスタ 26 コンパレータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 山本 祥晴 埼玉県川越市大字今福2833番地 サンポッ ト株式会社内 (72)考案者 山本 訓生 埼玉県川越市大字今福2833番地 サンポッ ト株式会社内

Claims (7)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流量計と、測定用弁と、該流量計に接続
    された液体燃料漏れ検出部とから成り、前記流量計は、
    燃料タンクと燃焼機器との接続管路に連通し且つ内部に
    上限液面センサと下限液面センサが配置された液体燃料
    溜め部と、液面を上限液面センサが検出してから下限液
    面センサが検出するまでの時間に対応した流量信号を出
    力する流量計測部とから成り、前記測定用弁は、燃料タ
    ンクと流量計との接続管路に介入されて常時閉弁され下
    限液面センサが液面を検出してから液面が上限液面セン
    サの上部に達するまで開弁するものであり、前記液体燃
    料漏れ検出部は、前記流量計により計測された流量が基
    準値より大きいとき液体燃料の漏れと判断するものであ
    ることを特徴とする液体燃料の配管漏れ検出装置。
  2. 【請求項2】 前記基準値は、前記接続管路に接続され
    た燃焼機器の燃料使用量より大きい値であることを特徴
    とする請求項1記載の液体燃料の配管漏れ検出装置。
  3. 【請求項3】 前記基準値は、前記接続管路に接続され
    た燃焼機器の使用を停止したときの設定流量であること
    を特徴とする請求項1記載の液体燃料の配管漏れ検出装
    置。
  4. 【請求項4】 前記燃料タンクは、群別タンクであるこ
    とを特徴とする請求項1記載の液体燃料の配管漏れ検出
    装置。
  5. 【請求項5】 前記燃料タンクは、流出口が複数本の前
    記接続管路に連なり流入口が下部タンクに接続された中
    継タンクであることを特徴とする請求項1記載の液体燃
    料の配管漏れ検出装置。
  6. 【請求項6】 複数の流量計と、複数の測定用弁と、液
    体燃料漏れ検出部とから成り、前記複数の流量計は、流
    入口が下部タンクに接続された中継タンクの流出口に一
    端が連通し且つ他端が燃焼機器に接続された複数の接続
    管路に夫々介入され、夫々該接続管路に連通し且つ内部
    に上限液面センサと下限液面センサが配設された液体燃
    料溜め部と、液面を上限液面センサが検出してから下限
    液面センサが検出するまでの時間に対応する流量信号を
    出力する流量計測部とから成り、前記複数の測定用弁
    は、前記複数本の接続管路の中継タンクと前記液体燃料
    溜め部との接続部に夫々介入接続され、且つ常時閉弁さ
    れ下限液面センサが液面を検出してから液面が上限液面
    センサの上部に達するまで開弁するものであり、前記液
    体燃料漏れ検出部は、下部タンクから液面制御された中
    継タンクへの液体燃料汲み上げ量が前記複数の流量計に
    より計測された液体燃料の合計流量の積算値より大きい
    とき下部タンクと中継タンクとの接続管路、中継タンク
    及び該中継タンクと測定用弁との接続管路のいずれかに
    燃料漏れがあると判断するものであることを特徴とする
    液体燃料の配管漏れ検出装置。
  7. 【請求項7】 上限液面センサのみの作動を所定時間置
    きに検出したとき、前記測定用弁を、液面が上限液面セ
    ンサの上部に達するまで開弁する手段を設けたことを特
    徴とする請求項1乃至6記載の液体燃料の配管漏れ検出
    装置。
JP3466493U 1993-06-25 1993-06-25 液体燃料の配管漏れ検出装置 Expired - Lifetime JPH0740160Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09303755A (ja) * 1996-05-13 1997-11-28 Sanden Corp 液体燃料供給装置
JP2015212714A (ja) * 2015-08-26 2015-11-26 株式会社タツノ 漏洩検知方法および装置

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