JPH0750035Y2 - 金網用線材供給装置 - Google Patents
金網用線材供給装置Info
- Publication number
- JPH0750035Y2 JPH0750035Y2 JP1992070021U JP7002192U JPH0750035Y2 JP H0750035 Y2 JPH0750035 Y2 JP H0750035Y2 JP 1992070021 U JP1992070021 U JP 1992070021U JP 7002192 U JP7002192 U JP 7002192U JP H0750035 Y2 JPH0750035 Y2 JP H0750035Y2
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- wire rod
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 22
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 19
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 5
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Wire Processing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は金網用線材供給装置に
関し、所要太さの線材を次々と金網用縦筋の長さに切断
し、線材配列装置を経て金網溶接機へ向かわせるもので
ある。
関し、所要太さの線材を次々と金網用縦筋の長さに切断
し、線材配列装置を経て金網溶接機へ向かわせるもので
ある。
【0002】
【従来の技術】最近の自動化が進んだ金網製造設備で
は、線材供給装置も自動化され、所要太さの線材コイル
から線材を引出して、供給装置の直線機へ入れてやれ
ば、自動的に定尺切断装置で次々と金網縦筋の所要長さ
に切断し、これを金網の縦筋ピッチに合わせて配列する
線材配列装置を経て、金網溶接機へ向かわせられる。
は、線材供給装置も自動化され、所要太さの線材コイル
から線材を引出して、供給装置の直線機へ入れてやれ
ば、自動的に定尺切断装置で次々と金網縦筋の所要長さ
に切断し、これを金網の縦筋ピッチに合わせて配列する
線材配列装置を経て、金網溶接機へ向かわせられる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上述のように線材供給
装置の自動化は進んだが、製造する金網の寸法、つまり
線材の太さ、長さ、ピッチ等が変わった時、線材供給装
置の直線機、定尺切断装置等を取換え、新しい定尺、ピ
ッチ等に合わせて調整し直さねばならない。その間、生
産が停止するだけでなく、装置の取換え、調整が慌たゞ
しく、作業者に余分な負担を加えている。この考案は上
のような生産停滞と慌たゞしい段取り作業の改善を目的
とする。
装置の自動化は進んだが、製造する金網の寸法、つまり
線材の太さ、長さ、ピッチ等が変わった時、線材供給装
置の直線機、定尺切断装置等を取換え、新しい定尺、ピ
ッチ等に合わせて調整し直さねばならない。その間、生
産が停止するだけでなく、装置の取換え、調整が慌たゞ
しく、作業者に余分な負担を加えている。この考案は上
のような生産停滞と慌たゞしい段取り作業の改善を目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この考案の金網用線材供
給装置は、両側面の架枠と上面の梁を線材供給方向に伸
びた長方体骨格の形に結合した本体、上記両側架枠の上
部ほぼ全長沿いに、各個に取付けた太さの異なる線材用
の定尺切断装置、上記各切断装置で切られた定尺線材を
そのまま下へ落とすそれぞれの開閉可能な路板、落とさ
れた線材を受止めて姿勢を正す受樋とその受樋の内方向
け転回により転出した線材を本体中央に伸びたコンベア
上へ転進させる斜面とからなる両側それぞれの横送り機
構、及び、上記コンベア先端部のストッパで停められた
上記線材を、側方へつき落すことにより斜面上を転進さ
せ、線材配列装置へ達せしめる線材供出機構、を備える
ことを特徴とする。
給装置は、両側面の架枠と上面の梁を線材供給方向に伸
びた長方体骨格の形に結合した本体、上記両側架枠の上
部ほぼ全長沿いに、各個に取付けた太さの異なる線材用
の定尺切断装置、上記各切断装置で切られた定尺線材を
そのまま下へ落とすそれぞれの開閉可能な路板、落とさ
れた線材を受止めて姿勢を正す受樋とその受樋の内方向
け転回により転出した線材を本体中央に伸びたコンベア
上へ転進させる斜面とからなる両側それぞれの横送り機
構、及び、上記コンベア先端部のストッパで停められた
上記線材を、側方へつき落すことにより斜面上を転進さ
せ、線材配列装置へ達せしめる線材供出機構、を備える
ことを特徴とする。
【0005】
【作用】この考案の金網用線材供給装置は、本体の両側
架枠それぞれに、太さ異る線材の直線機と定尺切断装置
を備え、どちら側で作られた定尺線材も、本体の片側に
沿う線材配列装置へ自動的に送られるようにした。線材
配列装置に納まった各線材の先端部が、下側の吸着ロー
ラによって捕らえられ、金網溶接機へ進められるように
した。また必要に応じて、線材配列装置へ線材を転進さ
せる斜面に姿勢修正機構を加え、転進中の線材を一旦停
めるだけで、向きを線材供給方向に正し得るようにし
た。
架枠それぞれに、太さ異る線材の直線機と定尺切断装置
を備え、どちら側で作られた定尺線材も、本体の片側に
沿う線材配列装置へ自動的に送られるようにした。線材
配列装置に納まった各線材の先端部が、下側の吸着ロー
ラによって捕らえられ、金網溶接機へ進められるように
した。また必要に応じて、線材配列装置へ線材を転進さ
せる斜面に姿勢修正機構を加え、転進中の線材を一旦停
めるだけで、向きを線材供給方向に正し得るようにし
た。
【0006】
【実施例】図1,2はこの考案一実施例の平面図、立面
図で、図2の側面図は拡大して図3に示す。本体1の左
右の架枠を1a,1bとし、両者を上部でつなぐ梁を1
cとしている。左右それぞれの定尺切断装置2a,2b
が架枠1a,1bの上部の大部分を占めて取付けられて
いる。この定尺切断装置2a,2bは本出願人が特願平
3−70369として出願中のものを使っているが、無
論、在来の周知のものであってもよい。その動作の概略
は後述する。
図で、図2の側面図は拡大して図3に示す。本体1の左
右の架枠を1a,1bとし、両者を上部でつなぐ梁を1
cとしている。左右それぞれの定尺切断装置2a,2b
が架枠1a,1bの上部の大部分を占めて取付けられて
いる。この定尺切断装置2a,2bは本出願人が特願平
3−70369として出願中のものを使っているが、無
論、在来の周知のものであってもよい。その動作の概略
は後述する。
【0007】線材コイルから引出された線材A,Bは、
周知の直線機3a,3bを経て、定尺切断装置2a,2
bへ入る。この例では線材Aの太さ7.5mm、線材B
の太さ5.0mmで、それぞれに応じた直線機、定尺切
断装置を使っている。直線機3a,3bの間に作業者用
足場板10が敷かれている。定尺切断装置2a,2bそ
れぞれの下方に、切断した定尺線材A´,B´を受止め
る受樋11a,11bと本体中央へ向け傾斜した斜面1
2a,12bを持つ左右の横送り機構4a,4bがあ
る。横送り機構4a,4bのいずれから来た線材も、本
体中央に伸びたコンベア5で受け、そのまゝ線材供給方
向(図1,2の左方)へ進める。コンベア5の終点近く
に線材先端をつき当てるストッパ13があり、停まった
線材を線材供出機構6の斜面上へ落す流体圧シリンダ1
4c,14dが並んでいる。線材供出機構6の斜面に
は、転進する線材の姿勢修正機構9が出没自在に並んで
いる。線材は重力により線材配列装置7上へ転進する。
周知の直線機3a,3bを経て、定尺切断装置2a,2
bへ入る。この例では線材Aの太さ7.5mm、線材B
の太さ5.0mmで、それぞれに応じた直線機、定尺切
断装置を使っている。直線機3a,3bの間に作業者用
足場板10が敷かれている。定尺切断装置2a,2bそ
れぞれの下方に、切断した定尺線材A´,B´を受止め
る受樋11a,11bと本体中央へ向け傾斜した斜面1
2a,12bを持つ左右の横送り機構4a,4bがあ
る。横送り機構4a,4bのいずれから来た線材も、本
体中央に伸びたコンベア5で受け、そのまゝ線材供給方
向(図1,2の左方)へ進める。コンベア5の終点近く
に線材先端をつき当てるストッパ13があり、停まった
線材を線材供出機構6の斜面上へ落す流体圧シリンダ1
4c,14dが並んでいる。線材供出機構6の斜面に
は、転進する線材の姿勢修正機構9が出没自在に並んで
いる。線材は重力により線材配列装置7上へ転進する。
【0008】次に、製作する金網の縦線材の太さを5m
m(線材B)として、この装置の動作説明と共に、各部
機構の詳細を述べる。コイルから繰出した線材Bは直線
機3bへ入り、周知の縦横癖とりローラにより曲り癖を
除かれて、定尺切断装置2b内へ進む。定尺切断装置2
bは準備作業(段取り)により、進入した線材Bが剪断
刃の位置から所要長さだけ離れた計尺棒ストッパにつき
当った時、計尺棒後端の剪断装置を少し、押動かしなが
ら走行中切断するようになっている点、従来と変りな
い。
m(線材B)として、この装置の動作説明と共に、各部
機構の詳細を述べる。コイルから繰出した線材Bは直線
機3bへ入り、周知の縦横癖とりローラにより曲り癖を
除かれて、定尺切断装置2b内へ進む。定尺切断装置2
bは準備作業(段取り)により、進入した線材Bが剪断
刃の位置から所要長さだけ離れた計尺棒ストッパにつき
当った時、計尺棒後端の剪断装置を少し、押動かしなが
ら走行中切断するようになっている点、従来と変りな
い。
【0009】こうして所要長さに切られた定尺線材B´
は、路板15を流体圧シリンダ14aにより、図3の矢
印方向へ開いて、線材B´を落し、受樋11bで一旦受
けて水平姿勢にした後、受樋11bを流体圧シリンダ1
4bにより転回させて、線材B´を斜面12b上へ落と
す。これで線材B´は斜面12b上を転進して、コンベ
ア5に載り、線材供給方向へ送られ、図1,2のストッ
パ13に先端を当てゝ停止する。停止した線材B´は、
コンベア5沿いに配置した流体圧シリンダ14c,14
dにより、落下側案内材を引き開き、他側から押して、
線材供出機構6の斜面上へ落とされて、最終目的の線材
配列装置7上へ転進する。
は、路板15を流体圧シリンダ14aにより、図3の矢
印方向へ開いて、線材B´を落し、受樋11bで一旦受
けて水平姿勢にした後、受樋11bを流体圧シリンダ1
4bにより転回させて、線材B´を斜面12b上へ落と
す。これで線材B´は斜面12b上を転進して、コンベ
ア5に載り、線材供給方向へ送られ、図1,2のストッ
パ13に先端を当てゝ停止する。停止した線材B´は、
コンベア5沿いに配置した流体圧シリンダ14c,14
dにより、落下側案内材を引き開き、他側から押して、
線材供出機構6の斜面上へ落とされて、最終目的の線材
配列装置7上へ転進する。
【0010】この実施例は線材供出機構6の斜面途中に
出没する多数の姿勢修正装置9を整列させ、上端を斜面
から突出させて転進する線材B´を一旦停める事で姿勢
修正した後、つき出した上端を下げて、正しい姿勢で線
材配列装置7上へ転進させるようにしている。姿勢修正
装置9の上下動する各垂直棒は側面にラック歯を有し、
共通軸で回るピニオン9aにより、一斉に上下動するよ
うにしている(図3参照)。線材配列装置7は周知のも
ので、多数の縦溝(切込み)16付き配列板7aを立て
並べ、傾斜した各配列板7aの上端を、線材B´が溝に
落ちることなく転進し、配列に必要な溝16付属の止め
板17を一斉に上方へつき出せば溝内へ落ちるようにな
っている。止め板17は各配列板7aに添って下方に隠
れており(図略)、必要に応じて上方へつき出す周知構
造である。
出没する多数の姿勢修正装置9を整列させ、上端を斜面
から突出させて転進する線材B´を一旦停める事で姿勢
修正した後、つき出した上端を下げて、正しい姿勢で線
材配列装置7上へ転進させるようにしている。姿勢修正
装置9の上下動する各垂直棒は側面にラック歯を有し、
共通軸で回るピニオン9aにより、一斉に上下動するよ
うにしている(図3参照)。線材配列装置7は周知のも
ので、多数の縦溝(切込み)16付き配列板7aを立て
並べ、傾斜した各配列板7aの上端を、線材B´が溝に
落ちることなく転進し、配列に必要な溝16付属の止め
板17を一斉に上方へつき出せば溝内へ落ちるようにな
っている。止め板17は各配列板7aに添って下方に隠
れており(図略)、必要に応じて上方へつき出す周知構
造である。
【0011】線材供出機構6により次々と線材配列装置
7へ送られた線材B´は、上述のように各配列板7a付
属の止め板17が上がった縦溝16へ落ち込んで、金網
の縦筋配置に合わせた配列になって待機し、各線材B´
の先端寄りを受けている吸着ローラ8の駆動開始によ
り、一斉に金網溶接機へ向けて前進するのである。線材
B´の長さは金網寸法により変わるが、その先端の停止
位置は一定ゆえ、必ず吸着ローラ8に載る。上述の線材
の癖とりをする直線機3b、定尺に切る定尺切断装置2
b、切った定尺線材B´を中央へ移す横送り機構4b、
中央へ来た線材B´を定位置まで進めるコンベア5、そ
のコンベア5上の線材B´を線材配列装置7上へ進める
線材供出機構6、それぞれは無論、シーケンス制御によ
り連携動作をするようになっている。
7へ送られた線材B´は、上述のように各配列板7a付
属の止め板17が上がった縦溝16へ落ち込んで、金網
の縦筋配置に合わせた配列になって待機し、各線材B´
の先端寄りを受けている吸着ローラ8の駆動開始によ
り、一斉に金網溶接機へ向けて前進するのである。線材
B´の長さは金網寸法により変わるが、その先端の停止
位置は一定ゆえ、必ず吸着ローラ8に載る。上述の線材
の癖とりをする直線機3b、定尺に切る定尺切断装置2
b、切った定尺線材B´を中央へ移す横送り機構4b、
中央へ来た線材B´を定位置まで進めるコンベア5、そ
のコンベア5上の線材B´を線材配列装置7上へ進める
線材供出機構6、それぞれは無論、シーケンス制御によ
り連携動作をするようになっている。
【0012】以上、太さ5mmの線材B´を供給する場
合について述べたが、太さ7.5mmの場合もまったく
同様に行われる。この実施例は供給する線材の太さを5
mmと7.5mmにしたが、二種類の太さを何mmと何
mmにするかは実施条件によって決める。太さが変わっ
て問題になるのは直線機と切断装置だけであるが、両者
とも多少の融通性がある。なおこの考案はその要旨を変
えることなく、実施条件に応じて、設計者が適宜、変
化、応用を加え得ること、言うまでもない。
合について述べたが、太さ7.5mmの場合もまったく
同様に行われる。この実施例は供給する線材の太さを5
mmと7.5mmにしたが、二種類の太さを何mmと何
mmにするかは実施条件によって決める。太さが変わっ
て問題になるのは直線機と切断装置だけであるが、両者
とも多少の融通性がある。なおこの考案はその要旨を変
えることなく、実施条件に応じて、設計者が適宜、変
化、応用を加え得ること、言うまでもない。
【0013】
【考案の効果】この考案は作るべき金網の寸法が変わ
り、供給する金網縦筋用線材の太さ、長さ、ピッチ等が
変わった時、慌たゞしく直線機、切断装置を取換え、調
整していた段取り作業を画期的に簡易化した。すなわ
ち、この考案の線材供給装置は、予想される二種類の太
さの線材のどちらでも、直ちに供給開始できる。一種類
の線材供給中に、他種類の線材供給の準備、調整を済ま
しておけるからである。段取り時間が十分にあるから、
次の線材寸法によっては、直線機、切断機の入れ換えも
可能で、従来のように段取りのため稼働を停止する無駄
が無くなった。
り、供給する金網縦筋用線材の太さ、長さ、ピッチ等が
変わった時、慌たゞしく直線機、切断装置を取換え、調
整していた段取り作業を画期的に簡易化した。すなわ
ち、この考案の線材供給装置は、予想される二種類の太
さの線材のどちらでも、直ちに供給開始できる。一種類
の線材供給中に、他種類の線材供給の準備、調整を済ま
しておけるからである。段取り時間が十分にあるから、
次の線材寸法によっては、直線機、切断機の入れ換えも
可能で、従来のように段取りのため稼働を停止する無駄
が無くなった。
【図1】この考案一実施例の平面図。
【図2】同上立面図。
【図3】同上側面図。
2a 定尺切断装置 2b 定尺切断装置 3a 直線機 3b 直線機 4a 横送り機構 4b 横送り機構 5 コンベア 6 線材供出装置 8 吸着ローラ 9 姿勢修正機構
Claims (1)
- 【請求項1】 両側面の架枠と上面の梁を線材供給方向
に伸びた長方体骨格の形に結合した本体、上記両側架枠
の上部ほぼ全長沿いに、各個に取付けた太さの異なる線
材用の定尺切断装置、上記各切断装置で切られた定尺線
材をそのまま下へ落とすそれぞれの開閉可能な路板、落
とされた線材を受止めて姿勢を正す受樋とその受樋の内
方向け転回により転出した線材を本体中央に伸びたコン
ベア上へ転進させる斜面とからなる両側それぞれの横送
り機構、及び、上記コンベア先端部のストッパで停めら
れた上記線材を、側方へつき落すことにより斜面上を転
進させ、線材配列装置へ達せしめる線材供出機構、を備
えることを特徴とする金網用線材供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992070021U JPH0750035Y2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 金網用線材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992070021U JPH0750035Y2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 金網用線材供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0629740U JPH0629740U (ja) | 1994-04-19 |
| JPH0750035Y2 true JPH0750035Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=13419540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992070021U Expired - Lifetime JPH0750035Y2 (ja) | 1992-09-14 | 1992-09-14 | 金網用線材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750035Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118023438B (zh) * | 2024-04-15 | 2024-06-14 | 江苏宝翼通讯科技有限公司 | 一种网络线生产线压力保护装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327315A (ja) * | 1986-07-17 | 1988-02-05 | Nakajima Seisakusho:Kk | 定尺線材の高速搬送・配列装置 |
| JPS6445609U (ja) * | 1987-09-11 | 1989-03-20 | ||
| JPH0312426U (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-07 |
-
1992
- 1992-09-14 JP JP1992070021U patent/JPH0750035Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0629740U (ja) | 1994-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |