JPH0750041Y2 - 連続鋳造設備におけるタンディッシュ交換装置 - Google Patents
連続鋳造設備におけるタンディッシュ交換装置Info
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- JPH0750041Y2 JPH0750041Y2 JP1990003261U JP326190U JPH0750041Y2 JP H0750041 Y2 JPH0750041 Y2 JP H0750041Y2 JP 1990003261 U JP1990003261 U JP 1990003261U JP 326190 U JP326190 U JP 326190U JP H0750041 Y2 JPH0750041 Y2 JP H0750041Y2
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- rail
- preheating
- turning
- continuous casting
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D41/00—Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
- B22D41/12—Travelling ladles or similar containers; Cars for ladles
- B22D41/13—Ladle turrets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は連続鋳造設備におけるタンディッシュ交換装置
に関する。
に関する。
従来の技術 連続鋳造設備において、レードルに取出された溶湯は、
一旦タンディッシュに溜められた後、所定量ずつモール
ドに供給されて連続鋳造される。前記タンディッシュは
使用ごとにライニング材の貼り換え等の補修作業が施さ
れた後、予熱されて使用されるため1台の連続鋳造機に
対して2台が1組で交互に使用されている。
一旦タンディッシュに溜められた後、所定量ずつモール
ドに供給されて連続鋳造される。前記タンディッシュは
使用ごとにライニング材の貼り換え等の補修作業が施さ
れた後、予熱されて使用されるため1台の連続鋳造機に
対して2台が1組で交互に使用されている。
従来、このタンディッシュの交換に使用する装置は、第
3図に示すように、タンディッシュ21A,21Bをそれぞれ
搭載した2台のタンディッシュカー(タンディッシュ移
送台車)22A,22Bを走行レール23に沿って注湯位置
(イ)から移動自在に配設し、この走行レール23の端部
に、走行レールと連続可能な2組の搭載用レール24A,24
Bが配設されたシフト台車25を、走行レール23と直交す
るシフトレール26上に往復移動自在に設け、各搭載用レ
ール24Aまたは24Bが走行レール23と連続する位置で他方
の搭載用レール24Bまたは24A上のタンディッシュカー22
A,22Bに対応する予熱位置(ロ)(ハ)に、予熱装置27
A,27Bをそれぞれ配設している。そして、使用後のタン
ディッシュ21A搭載のタンディッシュカー22Bを注湯位置
(イ)から走行レール23に沿って矢印E方向走行させて
搭載用レール24Aを介してシフト台車25上に乗せた後、
シフト台車25を矢印G方向に移動して他方の搭載レール
24Bを走行レール23に連続させ、予熱位置(ハ)の予熱
装置27Bにより予熱された別のタンディッシュ21B搭載の
タンディッシュカー22Bを矢印F方向に注湯位置(イ)
まで移動する。さらに、予熱位置(ハ)移送されたタン
ディッシュ21Aはライニング等の補修が施され、他方の
予熱装置27Aで予熱されて次の使用に備える。
3図に示すように、タンディッシュ21A,21Bをそれぞれ
搭載した2台のタンディッシュカー(タンディッシュ移
送台車)22A,22Bを走行レール23に沿って注湯位置
(イ)から移動自在に配設し、この走行レール23の端部
に、走行レールと連続可能な2組の搭載用レール24A,24
Bが配設されたシフト台車25を、走行レール23と直交す
るシフトレール26上に往復移動自在に設け、各搭載用レ
ール24Aまたは24Bが走行レール23と連続する位置で他方
の搭載用レール24Bまたは24A上のタンディッシュカー22
A,22Bに対応する予熱位置(ロ)(ハ)に、予熱装置27
A,27Bをそれぞれ配設している。そして、使用後のタン
ディッシュ21A搭載のタンディッシュカー22Bを注湯位置
(イ)から走行レール23に沿って矢印E方向走行させて
搭載用レール24Aを介してシフト台車25上に乗せた後、
シフト台車25を矢印G方向に移動して他方の搭載レール
24Bを走行レール23に連続させ、予熱位置(ハ)の予熱
装置27Bにより予熱された別のタンディッシュ21B搭載の
タンディッシュカー22Bを矢印F方向に注湯位置(イ)
まで移動する。さらに、予熱位置(ハ)移送されたタン
ディッシュ21Aはライニング等の補修が施され、他方の
予熱装置27Aで予熱されて次の使用に備える。
考案が解決しようとする課題 上記従来構成によれば、鋳造床のスペースが往復移動す
るシフト台車25の為に広く必要であり、また一台の連続
鋳造機に対して予熱位置(ハ)(ロ)が2ヶ所となり、
2台の予熱装置27A,27Bが必要であった。
るシフト台車25の為に広く必要であり、また一台の連続
鋳造機に対して予熱位置(ハ)(ロ)が2ヶ所となり、
2台の予熱装置27A,27Bが必要であった。
本考案は上記問題点を解決して、鋳造床のスペースを小
さくできるとともに予熱装置も一台で低コストとなる連
続鋳造設備におけるタンディッシュ交換装置を提供する
ことを目的とする。
さくできるとともに予熱装置も一台で低コストとなる連
続鋳造設備におけるタンディッシュ交換装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために本考案は、タンディッシュ
を搭載して注湯位置と予熱位置との間で往復移動自在な
2台のタンディッシュカーを有する連続鋳造設備におい
て、注湯位置から延びるタンディッシュカーの走行レー
ルの端部に、垂直軸回りに回動自在な旋回テーブルを設
け、この旋回テーブルの上面に、旋回中心対称位置に配
設されて前記走行レールと連続可能な2組の旋回用レー
ルを配設し、一方の旋回用レールが走行レールと連続す
る位置で、他方の旋回用レールに対応する予熱位置にタ
ンディッシュの予熱装置を配設したものである。
を搭載して注湯位置と予熱位置との間で往復移動自在な
2台のタンディッシュカーを有する連続鋳造設備におい
て、注湯位置から延びるタンディッシュカーの走行レー
ルの端部に、垂直軸回りに回動自在な旋回テーブルを設
け、この旋回テーブルの上面に、旋回中心対称位置に配
設されて前記走行レールと連続可能な2組の旋回用レー
ルを配設し、一方の旋回用レールが走行レールと連続す
る位置で、他方の旋回用レールに対応する予熱位置にタ
ンディッシュの予熱装置を配設したものである。
作用 一方のタンディッシュを旋回テーブルの予熱位置で予熱
装置により予熱して待機させ、他方のタンディッシュが
注湯作業を終了すると、他方のタンディッシュカーを注
湯位置から走行レールおよび旋回用レールに沿って移動
させて旋回テーブルに乗せ、2台のタンディッシュカー
を乗せた状態で旋回テーブルを180°回転して一方のタ
ンディッシュカーを支持する旋回用レールを走行レール
と連続させ、一方のタンディッシュカーを旋回用レール
から走行レールに沿って注湯位置まで移動させる。ま
た、旋回テーブル上の予熱位置のタンディッシュは補修
作業後予熱して待機させる。このように旋回テーブルの
走行レールに連続しない側を予熱位置に構成すること
で、2台のタンディッシュを注湯位置と予熱位置の間で
容易に交換することができ、従来に比べて占有スペース
も小さくてすみ、予熱装置も1台でよく低コストとな
る。
装置により予熱して待機させ、他方のタンディッシュが
注湯作業を終了すると、他方のタンディッシュカーを注
湯位置から走行レールおよび旋回用レールに沿って移動
させて旋回テーブルに乗せ、2台のタンディッシュカー
を乗せた状態で旋回テーブルを180°回転して一方のタ
ンディッシュカーを支持する旋回用レールを走行レール
と連続させ、一方のタンディッシュカーを旋回用レール
から走行レールに沿って注湯位置まで移動させる。ま
た、旋回テーブル上の予熱位置のタンディッシュは補修
作業後予熱して待機させる。このように旋回テーブルの
走行レールに連続しない側を予熱位置に構成すること
で、2台のタンディッシュを注湯位置と予熱位置の間で
容易に交換することができ、従来に比べて占有スペース
も小さくてすみ、予熱装置も1台でよく低コストとな
る。
実施例 以下本考案の一実施例を第1図、第2図に基づいて説明
する。
する。
1,1は鋳造床2に互いに接近して配置された注湯位置
で、これら注湯位置1,1の下方にはそれぞれ連続鋳造機
のモールド(図示せず)が配設されている。また、鋳造
床2には注湯位置1,1を通る直線経路3に沿って第1、
第2タンディッシュ4A,4Bをそれぞれ搭載した2台の第
1、第2タンディッシュカー(自走式タンディッシュ移
送台車)5A,5Bを案内する左右一対の走行レール6が敷
設されている。注湯位置1の上方にはレードル7が配置
され、注湯位置1の近傍にはオーバーフローポット8が
配置される。
で、これら注湯位置1,1の下方にはそれぞれ連続鋳造機
のモールド(図示せず)が配設されている。また、鋳造
床2には注湯位置1,1を通る直線経路3に沿って第1、
第2タンディッシュ4A,4Bをそれぞれ搭載した2台の第
1、第2タンディッシュカー(自走式タンディッシュ移
送台車)5A,5Bを案内する左右一対の走行レール6が敷
設されている。注湯位置1の上方にはレードル7が配置
され、注湯位置1の近傍にはオーバーフローポット8が
配置される。
9,9は走行レール6の両端部の鋳造床2にそれぞれ配設
されて2台のタンディッシュカー5A,5Bを搭載可能な円
形の旋回テーブルで、直線経路3外方の旋回中心0を中
心に180°の範囲で往復回動自在に構成される。また、
鋳造床2と面一状の旋回テーブル9の上面には、両走行
レール6,6と連続可能な2組の旋回用レール10A,10Bが旋
回中心0の対称位置に配設される。また、この旋回テー
ブル9の走行レール6と連続する旋回用レール10Aまた
は10Bと対称位置の旋回レール10Bまたは10Aに対応して
予熱位置11が形成され、予熱位置11の上方には予熱装置
12が配設される。この予熱装置12は予熱位置11のタンデ
ィッシュ4内を加熱可能なたとえば2台のバーナ12aを
備え、これらバーナ12aは第1、第2タンディッシュ4A,
4Bのライニング取出しのため、第1、第2タンディッシ
ュ4A,4B上方から外方に移動可能に取付けられている。
されて2台のタンディッシュカー5A,5Bを搭載可能な円
形の旋回テーブルで、直線経路3外方の旋回中心0を中
心に180°の範囲で往復回動自在に構成される。また、
鋳造床2と面一状の旋回テーブル9の上面には、両走行
レール6,6と連続可能な2組の旋回用レール10A,10Bが旋
回中心0の対称位置に配設される。また、この旋回テー
ブル9の走行レール6と連続する旋回用レール10Aまた
は10Bと対称位置の旋回レール10Bまたは10Aに対応して
予熱位置11が形成され、予熱位置11の上方には予熱装置
12が配設される。この予熱装置12は予熱位置11のタンデ
ィッシュ4内を加熱可能なたとえば2台のバーナ12aを
備え、これらバーナ12aは第1、第2タンディッシュ4A,
4Bのライニング取出しのため、第1、第2タンディッシ
ュ4A,4B上方から外方に移動可能に取付けられている。
第1タンディッシュ4Aが第1タンディッシュカー5Aに搭
載されて注湯位置1に配置され、レードル7から溶鋼が
第1タンディッシュ4Aに供給され、さらにタンディッシ
ュノズルを介して連続鋳造機のモールド内に注湯され
る。第2タンディッシュ4Bは第2タンディッシュカー5B
に搭載されて予熱位置11に配置され、ライニング等の補
修が施された後、予熱装置12のバーナ12aにより予熱さ
れる。
載されて注湯位置1に配置され、レードル7から溶鋼が
第1タンディッシュ4Aに供給され、さらにタンディッシ
ュノズルを介して連続鋳造機のモールド内に注湯され
る。第2タンディッシュ4Bは第2タンディッシュカー5B
に搭載されて予熱位置11に配置され、ライニング等の補
修が施された後、予熱装置12のバーナ12aにより予熱さ
れる。
第1タンディッシュ4Aの注湯作業が終了すると、第1タ
ンディッシュカー5Aを走行レール6に沿って矢印A方向
に移動させ、仮想線で示すように旋回用レール10Aを介
して旋回テーブル9上に乗せる。そして、旋回テーブル
9を矢印C方向に180°回転させて、第1タンディッシ
ュカー4Aと第2タンディッシュカー4Bとを入れ換え、つ
ぎに第2タンディッシュカー5Bを旋回テーブル9上から
矢印B方向に旋回用レール10Bおよび走行レール6に沿
って注湯位置1まで移動させる。一方、旋回テーブル9
の回転により予熱位置11に運ばれた第1タンディッシュ
4Aは、ライニングの貼り換え等の補修作業が施され、予
熱されて次の交換作業に備える。次のタンディッシュ交
換時に旋回テーブルは矢印D方向に180°旋回される。
ンディッシュカー5Aを走行レール6に沿って矢印A方向
に移動させ、仮想線で示すように旋回用レール10Aを介
して旋回テーブル9上に乗せる。そして、旋回テーブル
9を矢印C方向に180°回転させて、第1タンディッシ
ュカー4Aと第2タンディッシュカー4Bとを入れ換え、つ
ぎに第2タンディッシュカー5Bを旋回テーブル9上から
矢印B方向に旋回用レール10Bおよび走行レール6に沿
って注湯位置1まで移動させる。一方、旋回テーブル9
の回転により予熱位置11に運ばれた第1タンディッシュ
4Aは、ライニングの貼り換え等の補修作業が施され、予
熱されて次の交換作業に備える。次のタンディッシュ交
換時に旋回テーブルは矢印D方向に180°旋回される。
考案の効果 以上に述べたごとく本考案によれば、走行レールの端部
に旋回テーブルを配設し、走行レールと連続しない側の
旋回テーブルの旋回用レール位置を予熱位置としたの
で、2組の旋回用レール上にタンディッシュを搭載した
タンディッシュカーを乗せて180°旋回することによ
り、予熱位置と走行レール上の注湯位置との間でタンデ
ィッシュを容易に交換することができる。したがって従
来のシフト台車のように移動することがないので占有ス
ペースも小さくてすみ、予熱位置が1ヶ所となるので予
熱装置も1台でよく低コストとなる。
に旋回テーブルを配設し、走行レールと連続しない側の
旋回テーブルの旋回用レール位置を予熱位置としたの
で、2組の旋回用レール上にタンディッシュを搭載した
タンディッシュカーを乗せて180°旋回することによ
り、予熱位置と走行レール上の注湯位置との間でタンデ
ィッシュを容易に交換することができる。したがって従
来のシフト台車のように移動することがないので占有ス
ペースも小さくてすみ、予熱位置が1ヶ所となるので予
熱装置も1台でよく低コストとなる。
第1図、第2図は本考案の一実施例を示し、第1図は全
体平面図、第2図は概略平面図、第3図は従来のタンデ
ィッシュ交換装置を示す概略平面図である。 0…旋回テーブル旋回中心、1…注湯位置、4A…第1タ
ンディッシュ、4B…第2タンディッシュ、5A…第1タン
ディッシュカー、5B…第2タンディッシュカー、6…走
行レール、9…旋回テーブル、10A,10B…旋回用レー
ル、11…予熱位置、12…予熱装置。
体平面図、第2図は概略平面図、第3図は従来のタンデ
ィッシュ交換装置を示す概略平面図である。 0…旋回テーブル旋回中心、1…注湯位置、4A…第1タ
ンディッシュ、4B…第2タンディッシュ、5A…第1タン
ディッシュカー、5B…第2タンディッシュカー、6…走
行レール、9…旋回テーブル、10A,10B…旋回用レー
ル、11…予熱位置、12…予熱装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 稲垣 佳夫 愛知県知多郡東浦町大字緒川字東仙台12― 2 (72)考案者 田川 達雄 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目6番14号 日立造船株式会社内 (72)考案者 田口 一三 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目6番14号 日立造船株式会社内 (72)考案者 井上 隆雄 大阪府大阪市西区江戸堀1丁目6番14号 日立造船株式会社内 (56)参考文献 特公 昭63−15059(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】タンディッシュを搭載して注湯位置と予熱
位置との間で往復移動自在な2台のタンディッシュカー
を有する連続鋳造設備において、注湯位置から延びるタ
ンディッシュカーの走行レールの端部に、垂直軸回りに
回動自在な旋回テーブルを設け、この旋回テーブルの上
面に、旋回中心対称位置に配設されて前記走行レールと
連続可能な2組の旋回用レールを配設し、一方の旋回用
レールが走行レールと連続する位置で、他方の旋回用レ
ールに対応する予熱位置にタンディッシュの予熱装置を
配設したことを特徴とする連続鋳造設備におけるタンデ
ィッシュ交換装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990003261U JPH0750041Y2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 連続鋳造設備におけるタンディッシュ交換装置 |
| US07/631,242 US5027880A (en) | 1990-01-17 | 1990-12-20 | Tundish changing apparatus in a continuous casting installation |
| EP90125646A EP0438797B1 (en) | 1990-01-17 | 1990-12-28 | Tundish changing apparatus in a continuous casting installation |
| DE69006708T DE69006708T2 (de) | 1990-01-17 | 1990-12-28 | Tundishwechselvorrichtung in einer Straggussanlage. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990003261U JPH0750041Y2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 連続鋳造設備におけるタンディッシュ交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395159U JPH0395159U (ja) | 1991-09-27 |
| JPH0750041Y2 true JPH0750041Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=11552529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990003261U Expired - Fee Related JPH0750041Y2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 連続鋳造設備におけるタンディッシュ交換装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5027880A (ja) |
| EP (1) | EP0438797B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0750041Y2 (ja) |
| DE (1) | DE69006708T2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8445664B2 (en) * | 1998-06-24 | 2013-05-21 | Enzo Diagnostics, Inc. | Kits for amplifying and detecting nucleic acid sequences |
| US6743605B1 (en) * | 1998-06-24 | 2004-06-01 | Enzo Life Sciences, Inc. | Linear amplification of specific nucleic acid sequences |
| CN107127329B (zh) * | 2016-02-29 | 2023-02-21 | 宝钢工程技术集团有限公司 | 钢包台车横移装置及其使用方法 |
| CN107127331A (zh) * | 2016-02-29 | 2017-09-05 | 宝钢工程技术集团有限公司 | 钢包台车交替装置及其使用方法 |
| CN112643006A (zh) * | 2020-12-09 | 2021-04-13 | 北京首钢自动化信息技术有限公司 | 一种中包快换控制方法、装置、设备和介质 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB979787A (en) * | 1960-12-31 | 1965-01-06 | Birwelco Ltd | Improvements in and relating to the manufacture of steel |
| US3273208A (en) * | 1963-09-19 | 1966-09-20 | United Eng Foundry Co | Interchangeable continuous casting apparatus |
| US3446269A (en) * | 1966-08-08 | 1969-05-27 | Schloemann Ag | Apparatus for the transporting of the intermediate container of continuous casting machines |
| DE1558199C3 (de) * | 1967-01-14 | 1974-08-22 | Demag Ag, 4100 Duisburg | Anordnung auf einer Stranggießbühne mit zwischen Neuzustellungsstand und Vorwärmstand bzw. mehreren Gießständen verlaufenden Transportgleisen für auf Wagen verfahrbare Zwischenbehälter |
| GB1250284A (ja) * | 1970-01-15 | 1971-10-20 | ||
| DE2016435C3 (de) * | 1970-04-07 | 1975-06-19 | Schloemann-Siemag Ag, 4000 Duesseldorf | Führung von Zwischenbehälterwagen in einer StranggieBanlage |
| EP0192866B1 (en) * | 1985-02-27 | 1988-06-01 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for a continuous casting facility |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP1990003261U patent/JPH0750041Y2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-20 US US07/631,242 patent/US5027880A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-28 DE DE69006708T patent/DE69006708T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-28 EP EP90125646A patent/EP0438797B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69006708T2 (de) | 1994-07-14 |
| EP0438797A1 (en) | 1991-07-31 |
| EP0438797B1 (en) | 1994-02-16 |
| DE69006708D1 (de) | 1994-03-24 |
| JPH0395159U (ja) | 1991-09-27 |
| US5027880A (en) | 1991-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |