JPH07500512A - パター - Google Patents

パター

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JPH07500512A
JPH07500512A JP4507202A JP50720292A JPH07500512A JP H07500512 A JPH07500512 A JP H07500512A JP 4507202 A JP4507202 A JP 4507202A JP 50720292 A JP50720292 A JP 50720292A JP H07500512 A JPH07500512 A JP H07500512A
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JP4507202A
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Inventor
クロノゴルド、ホーカン
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ショーン、キエル
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B53/00Golf clubs
    • A63B53/007Putters
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63BAPPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B53/00Golf clubs
    • A63B53/02Joint structures between the head and the shaft
    • A63B53/021Joint structures between the head and the shaft the shaft axis being forwardly offset relative to the striking face of the head

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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Golf Clubs (AREA)
  • Massaging Devices (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 パター 立型の公立 本発明はゴルフ用バター、殊にパターの新しいデザインと同パターを使用する方 法に関する。
従来抹術 ゴルフ試合で従来知られている技術によれば、グリーンでヒツトしてゴルフボー ルをホールへ届かせるパターと称される特殊タイプのゴルフクラブが使用されて いる。上記パターは幾つかの点で他のゴルフクラブと異なる構造を有する。パッ ティング中にゴルフボールは常に地面又は草と接触する。
今日では、バットはゴルファ−が一方側、右ききならば通常左側でゴルフボール 傍に自分の身体を置き、その他のタイプのゴルフスイングの場合とほぼ同一の方 法でゴルフホールに面する、即ち、顔がボールコースに対して垂直となるように 実行する。その後、ゴルフクラブを両手で握り、ボールをホールに達するために 、ふされしい初速度と方向で打つ。どのスピードが必要となるがとは独立に、そ れに対応するバックスイングを用いる。つまり、パターを一定角度後方に置いた 後、前方に振りボールを打つ。
バットはすこぶる微妙なブローで、ゴルファ−の大きな集中力を要する。腕や体 に不必要な緊張があると何れもそのようなスイングを撹乱する恐れがある。クラ ブを両腕で一定角度持ち上げなければならないという事実が、既に一定の緊張を 伴い、それが欠点となる虞がある。
これまで最良のプルファーであるサム・スニードは特殊なパター技術を使用し、 彼の両足の間にボールを置き、ボールを彼の身体から真っ直ぐ前方方向にバット している。だが、この技法は国際ゴルフ規則により禁ぜられており、同規則によ れば、ゴルファ−は所期のボールパスの一方側に立たなければならないように規 定されている。
米国特許明細書2,212.651.4,163.554号と4.227.69 4号によれば、数個のバ注意されたい。
立方の!約 本発明の目的は、ゴルファ−を直立状態に維持するために必要以外のカを使用せ ずに腕と身体を殆ど完全に弛緩させることの可能なパターの構造を提供すること である。
本発明のもう一つの目的は、片手グリップにより顔をほぼ所期のボールパスに面 した状態で使用するパターを提供することである。
本発明の目的は更に、パターグリップを片手でリラックスして把持し、歩行時と 同様な腕の自然な振り子運動を活用することの可能なように特別に構成したパタ ーを提供することである。
更に、本発明の目的は、腕の無制約の動きが可能になるように身体と腕を適宜に 配置できるように前記パターを使用する方法を提供することである。
それ故、本発明によれば、シャフト、クラブヘッド、グリップがら成るパターで 、クラブヘッドが偏心状にシャフトに取り付けられ、更にクラブのグリップがヘ ッドの中心のほぼ垂直方向上部に位置決めされるような曲がりを有する一方、シ ャフトが垂直線に対して第1の角度を備え、グリップが円錐形をとり、グリップ の対称軸がシャフトに対して第2の角度を備え、前記第1と第2の角度が組み合 わされてグリップの対称軸の例えば10111’〜4o度間の後方角と5度〜1 5度間の内側方向角度を提供しグリップをプルファーの片手により弛緩位置につ かむ上で、便利な位置を提供するようにしたものが提供される。
グリップは円錐形を有し、シャフトはその円錐形内で変位して前記第1の角度を グリップの対称軸とシャフト間に設けるようにすることが望ましい。
前記円錐形は上部方向又は下部方向に面する最大面を有することができる。前記 グリップはピストルグリップのような大きな端に湾曲を有することができる。
グリップがターゲットラインにほぼ面するフラットな面を備えるようにすれば便 利である。シャフトを傾斜した切り口で終了させ、グリ・ツブがシャフト部の付 属部においてシャフトに対して前記第2の角度を取得するスリーブとすることが 望ましい。
クラブのヘッドは照準線を備え、クラブを/%ンドグリップの真下のその質量中 心と正確に整合させ自由に宙づりになった時に上記照準線がシャフトにより完全 又は部分的に隠れ、スイング中にゴルファ−に対してクラブが正確なヒ・ノドラ インに沿って移動しているかどうかの指示を与えるようにすることができる。も し、グリップが連続気泡構造を備えるフオームポリウレタン材のライニングを備 えれば有利である。
また、本発明によれば、所期のターゲットラインに沿ってゴルフボールをヒツト するために、ゴルファ−によるパターの使用方法か瞥是供される。まず、ゴルフ ァ−は自身の身体と顔をターゲット方向位置に置き、自分自身をリラ・ソクス位 置に前方に曲げる。第2に、ゴルファ−は自分自身を垂直軸の周りに回転させる か、顔と目がターゲットラインのほぼ上部に位置するように一方側に若干身体を ねじり、肩の関節とその付近の腕の自然な振り子運動がターゲ・ノドラインに対 してほぼ平行になるようにする。その後、ゴルファ−は親指と人さし指と残りの 指でノくターを腕の振り子運動に殆ど影響を及ぼさないリラックス位置に握り、 腕を前後に振り子運動させゴルフボールをヒツトする。後方への振り子運動は親 指がパターのグリップに及ぼす圧力により開始されるようにすることが望ましい 。
図面9餅串l税朋 以下、本発明を好適例と添付図面に関して詳説する。
第1図は、従来技術によるパッティングを実行中のゴルファ−の斜視図である。
第2図は、本発明によりパッティングを実行中のゴルファ−の斜視側面図である 。
図3は、図2と同様な斜視図で異なる方向から見たものである。
図4は、本発明によるパターの斜視図である。
図5は、図4によるパターの正面図である。
図6は、本発明によるパターの代替例の正面図である。
図7は、図4と図5によるパターの側面図である。
図8は、本発明によるグリップの側面図である。
図9は、本発明による代替グリップ例の側面図である。
図10は、本発明によるもう一つの代替グリ・ノブ例の側面図である。
図11は、本発明によるグリップを反転させたものの側面図である。
図12は、本発明によりスイングを実行する時のゴルファ−の位置の概略平面図 である。
図13は、本発明によりスイングを実行する時のゴルファ−の代替位置の概略平 面図である。
製ル舛す肋羞朋 通常のゴルフスイングはパッティングに比較的不適当であるといわれている。
ゴルファ−の多くはゴルフスイングの練習においてボールコースが200メート ルに及ぶような大きな要求を課しているが、パターの重要性を忘れている。だが 、バットのミスも最終結果にとって等しく重要であることが認識されて(する。
本発明によれば、殆ど緊張がなく、実行可能な全く異なる動き、即ち、腕が身体 の背後位置から前方方向へ移動するような振り子運動が使用される。そのような 動きによってゴルファ−はその顔をゴールに対して置くことが可能となり、その 結果、照準は容易になる。
そのような配置と動きの目的は、腕の最も正常な振り子運動、即ち歩行時と同一 の動きを使用することである。そのような振り子運動を活用できるようにするた めには、パターは、クラブヘッドが今日のパターのように側部方向にではなく前 方方向に向くように構成する必要がある。本発明の)(ターの運動方向をストレ ートフォワードパッティングと称することにする。
図1にはゴルファ−の顔が所期のボールコースに対して垂直になった従来の)く ッティングが示されている。
ゴルファ−1は、自分の身体をボール2の一方側にノくター3を両手でつ力1ん で位置する。矢印4はスイング中のクラブの動きを示す。図2には本発明による ノくッティングを示す。本発明によるパター10を片手で握り、ゴルファーは自 分の身体を所期のボールコースと同じ方向へ置く。腕はほぼ真っ直ぐで、歩行時 の動きと同一方向に動く。
図3には図2と同じ状態が示されているが、同図は正面から見たものである。
本発明のパターにとって好適な図2と3に示す位置を達成するやり方は以下の図 式の動きを使用することである。まず、ゴルファ−は両足をボールと同じ側にお き、顔をホールに向けてボールの傍に立つ。その後、ゴルファ−は背と肩の部分 が完全にリラックスするまでやや前方にかがむと同時に、ひざを曲げて脚と尻の 緊張を回避する。
腕は身体の前に自由に真っ直ぐに垂らし、自由に肩の関節の周囲に移動させる。
だが、肩関節は、振動の動きがスケータのように内側方向に生じ、ターゲットラ インに平行には生じないような構造をとる。
ターゲットラインに対して平行な自然な振り子運動を得るためには身体を右側へ ねじった直後、顔と肩が身体の支持面外部のターゲットライン上部に動くように する。身体は、腕の振り子運動がターゲットラインに対して平行となるような範 囲(はぼ30度でよい)までねじる。また、身体をやや右側へ傾斜させて腕が脚 から自由になることも必要であるかもしれない。更に、顔を後方に回転させ、目 がターゲットライン上部にそれと平行に位置するように移動させる。
その後、パターをパターヘッドがボールに対して垂直でクラブが所期のスイング に必要なスピードで後方に移動した後、前方に移動するように位置決めする。
クラブは片手だけで保持する。ヒツト瞬間のクラブは腕からの力に何ら影響を受 けないようにすることが重要であるが、クラブヘッドの慣性エネルギーがボール に伝達されるようにヒツトを完全にクリーンなものにする必要がある。
目と肩がゴルフボールのターゲットラインの直ぐ上部に位置するようにすると有 利である。
上記の動きの順序に従わずに上記位置を直接とることができる。腕の自然な振り 子運動がターゲットライン方向に従い、バットが慎重に制御され反復可能、予測 可能となる毎に身体が同じ位置をとるようにすることが重要である。
本発明のパターの設計の一つを図4に示す。パターはヘッド11と、ハンドグリ ップ12と、両者を接続する真っ直ぐなシャフト13を伺える。シャフトの下部 14は、図のようにまた以下に詳説するように曲げる。グリップ12は、パター を本発明によるその使用方法に適合させるために特殊な方法で構成する。
ヘッドとシャフトは以下に示す目的の範囲内で従来のやり方で構成することがで きることは既にふれた。かくして、ヘッドはそのヒツトポイント又は「掃引」点 が完全になるように任意の適当な構造をとることができる。このことは周知のよ うにクラブヘッドのかかととつま先部分に質量が集中することを意味する。
もし、腕がパターを手中にした時、下部方向にたれる場合には、パターがゴルフ ァ−の足と脚部に余り近づきすぎてクラブがゴルファ−の足又はひざを打つ危険 がある。腕とパターの振り子運動にとって十分な場所が存在せず、パターのクラ ブヘッド4はクラブヘッドの外端に偏心状に取り付けられる(図5参照)。
図5より明らかな通り、シャフトはできるだけゴルファ−の身体から遠い位置の クラブヘッドに取り付ける。クラブヘッドは、ゴルファ−の身体に面するつま先 部分15と、シャフトを取り付けるかかと部分16を備える。その場合、シャフ ト14は図5に示すように更に左へ延び、最終的に右側の17で曲げてシャフト の真っ直ぐな部分13に接続する。
また、身体を更に外側方向へ傾斜させて腕の場所を作ることによってクラブヘッ ドを中心に取り付けるようるすることも可能である。
今日、国際的に承認されているパターの設計を規制する一定の規則が存在する。
そのような規則によれば、上部から足底から5インチだけ上部の位置へ至るシャ フトの軸は、クラブがその正規取り組み位置にある時つま先とかかとの面内の垂 線から少なくとも10度だけ単離する必要がある。更に、パターグリップは断面 が凹部を有さずグリップの長さ全体にわたってほぼ同一のままである場合、非円 形断面を有することができる。グリップはテーパー状とすることができるが、湾 曲や腰部を有することがあってはならない。
パターの下部は、曲がった部分がシャフトの下5インチのところに位置するため 、そのような規則を満たすことになることに注目されたい。
本発明の目的のためにはパターのグリップ12がパターが全く緊張が発生せずに 片手で握ることができるように構成するこことが重要である。図3にゴルファ− の左手が完全にリラックスした状態を示す。指は僅かに曲げ、親指の爪は身体方 向に向かい幾分内側方向へ面する。クラブグリップを単に指を更に曲げることに よって手で握る場合には、グリップ下部から上部方向に見た時、グリップは後部 方向と幾分内側方向に身体方向に延びるようにすることが必要である。
パターの重さの物体を保持する手の自然な位置は、図3に示すように、やや外側 方向へ角度を形成する位置である。従って、ハンドグリップは、手の自然な位置 に合致させるために幾分内側方向へ角度をつけるべきである。この内側方向角は 比較的小さく、例えば5〜15度、特にほぼ8度とする。
図4から明らかなように、グリップ12も手が通常のリラ・ソクスした位置に適 合させるために後部方向へ角度をつける。この後部方向角は上記内側方向角度よ り大きく、例えば10〜40度、殊に25度とする。
前記角度は異なるタイプのゴルファ−について実験することによって決定でき、 ゴルファ−の好みに応じて幾分変化させることが可能である。今日までの実験に よれば、前記角度を有するパターを製作し大抵のゴルファ−に適合するように上 記一定角間を比較的多くのゴルファ−に適合させることができる。
ゴルファ−が技術を向上させる場合、角度を個々のゴルファ−に適応させた後、 パターをそのゴルファ−用に製作できることが大きな重要性をもつ。
パターのグリップの正確な角度は人によってまちまちである。そのため、図6に 示すように、パターを、カメラスタンド等に使用するものと同じタイプのユニバ ーサルジヨイント18を備えた、即ち、ノウドグリップとシャフト間の角度を適 合させた後ロックねじにより取得した位置をロックする可能性を有するシャフト に取り付けると有利である。
その場合、各ゴルファ−は自身で自分の好きな自分の動きと体型に合った角度を セットすることができる。
パターに付与される力は小さいため、位置が使用中意図せずに変化する危険もな く上記技術を使用することができる。
だが、上記ゴルフ規制によれば、そのようなりラブは許可されていない。そのた め、同クラブは評価目的にしか使用することができない。
腕が歩行振り子と似た弛緩した振り子運動に従うことができるために必要な、上 記角度を達成するためにはグリップを特別な方法で構成することが必要である。
内側方向角度は、シャフトが既に垂直線に対して少なくとも10度の角度を有す るために容易に得ることができる。この角度は、図5に示すようにクラブヘッド を偏心して取り付けることによって得られる。I\ンドグリ・ノブとへ・ソドの 質量中心はほぼ同一レベルに配置すべきであるから、外側のベンドを図5に示す ようにヘッドのヒール、更にはその外側に配置する。
後方角度は達成が更に困難である。シャフトを前方方向に曲げた後、再び後部方 向に曲げてシャフトの真っ直ぐ部分13に接続することができる。だが、本発明 では異なる手段を講じている。
小指と手の平たい側の間には手に多くの場所が存在し、そのスペースを満たすた めに、図7.8に明示するようにグリップをその上端のピストルグリ・ノブ19 内へ拡大する。その時、図8の点線20で示すグリ・ノブの対称軸はシャフト1 3に対して一定角度を有し、同角度は前記後方角を形成する。前記後方角は図7 に示すようにシャフト21の下部を曲げることにより大きくすることができる。
本発明のパターをゴルファ−がつかんだ時、ゴルファ−はまずクラブシャフトを 親指と人さし指の間に取る。パターを正確に保持したという指示を得るために、 グリップはシャフトと平行な平面22C(図7.8)でその垂線がタープ・ント に対して向いたものを備えることができる。その目的は、親指を前記表面22に 置き、人さし指が親指を前記表面に対して、しっかりと押しつけることができる ようにするためである。だが、手が本発明のように身体に沿って垂れる場合には 、親を旨の爪の垂線はターゲットの左手を指し示すことになろう(右ききの人の 場合)。
そのため、本発明の場合、グリップの平面はぴったり同一の形で、即ち、表面の 垂線がターゲットの左手を指し示すような角度を有するようにすべきである。
本発明によれば、上記目的は、前記平面が所望方向を有するようにグリ・ノブを シャフトに対して幾分回転させることによって達成する。上記角度はほぼ10度 に選択することが適当であるが、同時に、タープ・ントラインから20度〜5の 範囲で個々人の好みに合わせることができる。また、手のくるぶしは他の設計に 見られるように右方向に向け、後部方向には向けないようにする。
グリップを先に規定したように形成した場合、手は不必要に動かさずに7(ター をグリップに握ることができるようになる。内側方向角と外側方向角度とは、シ ャフト全体が10度だけ内側方向に傾斜することによる真っ直ぐなシャフトと、 後部方向に傾斜するピストルグリップとにより、得ることができる。
図7に示すように、クラブヘッドの下側23(図7)は、地面内の不規則さでス トップしないように丸くする。パターが地面内でストップする危険はクラブヘッ ドの下部位置が肩から地面に至る距離によって決定されるため、肩から地面に至 る距離か動き全体の中で固定されるため、本発明によれば最小限になることが判 る。それ故、本発明によれば、すこぶる正確なヒツトを得ることができる。
更に、ハンドグリップを異なる方法で形成することにより、本発明の範囲内でパ ターを手の便利でリラックスした握りに適応させることができる。
図8.9には、使用可能な2つの変種が示されている。シャフトはハンドグリッ プであるゴム製のスリーブを備える。同スリーブは異なる厚さに設計することが できる。図8には特に本発明に適したピストルグリップ19が示されている。
また、ゴルファ−によってはグリップの正面側、即ち図9のようにホールに面す る側を厚< (24)することを好む場合もあろう。
グリップと垂線間の後部方向角をさらに大きくするために、図10に示すように 傾斜線25に従ってシャフトをカットし、シャフトが矢印形の端部を有するよう にすることができる。その場合、クラブに付着させたハンドグリップは図10か ら明らかなようにグリップに対して自動的に一定角を有することになろう。上記 角度は本発明による後方角を得るために使用する。
図11にはハンドグリップのもう一つの設計を示す。同図ではグリップはその大 きなベース27が下部方向にターンした円錐26として形成されている。本設計 でも、上記後方角と内側角を取得するためにグリップの対称軸28をシャフトに 対して傾斜させるために円錐形が使用されている。
親指用の湾曲29を追加することも便利なことが判っている。
図11と更に先の図面によるパターを使用してパターを親指と人さし指の間に握 った後、他の指がグリップを握るようにすることができる。クラブヘッドがボー ルの直ぐ背後に位置するようにパターを自由に宙に浮かせることができる。その 時、親指により後部方向に圧力が加えられ、パターは後部方向に移動することに なる。その後、圧力が解除され、パターは動力により前方方向にボールへ移動し ボールをヒツトすることが可能になる。このようにしてすこぶるリラックスした スイングが得られる。
以上、身体の正確な位置を見出す−で位の動きパターンを述べた。この位置は熟 練したゴルファ−が直接とることができることはいうまでもない。図3の位置は 左足を右足の僅かに後に置くと多くの人にとって好都合であることが全体として 判った。図13は人によっては槍投げやその他の射的競技を行う場合のように左 足を右足より背後に置くことを好む場合を示したものである。
本発明によれば、パターのグリップは連続気泡構造のポリウレタンフォームのよ うな軟らかい材料の一定のシーリングを備えることができる。上記材料は、材料 に対して指の圧力がかかった後、調節され前記形を維持し、元の形に比較的緩慢 に復帰するという性質を有する。上記材料は材料の連続気泡構造に異なる寸法を 付与することによりそれ自身を形成することができると共に、元の形に戻るスピ ードを異なるように構成することができる。本発明によれば、材料は比較的剛性 で、はぼ5〜10mmの厚さを有するようにすべきである。
本発明の振り子運動を更に確実に辿ることができるようにするために、クラブヘ ッドにリードライン30(図4)を設けることが適当であるかもしれない。上記 リードライン30はクラブが正確な方向に振動することをゴルファ−に視覚的に 教える。クラブヘッドにヘッドのシャフトに従うリードラインを設けることによ って、クラブが正確なコースに従うかどうかについて視覚的な表示を得ることが できる。上記リードラインは上部から見た時シャフトに対して平行に見える。
クラブを右又は左に対して後部方向にターンさせると、上記リードラインがシャ フト傍に見え、ゴルファ−は何かがおかしいという指示を得るため、自分の身体 をより正確な位置におくことができる。
更にもう一つの特徴をクラブに含めることが適当である。クラブヘッドの下面を 形成することによって、クラブをグリーン上のボールの直ぐ後に置いた時、それ が正確な位置に停止するようにすることが適当である。その正確な位置とはシャ フトとクラブヘッドの質量点が互いの直ぐ上部に位置する時である。本発明が満 たす必要のある唯一の条件は、クラブがゴルファ−の手中の正確な位置にかかっ た時クラブの下面が水平になることである。
以上、若干の好適例を述べて本発明を説明した。だが、上記実施例は上記思想の 範囲内で変更することが可能で、本発明は本明細書を読む当業者にとって明らか な、そのような変形も包含するものと考えるべきである。本発明は添付の請求範 囲のみによって限定される。
Fig 7 O=) Fig 13 補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)1.特許出願の表示(国際出願 番号) PCT/5E92100215 2、発明の名称 パター 3、特許出願人 住 所 スウェーデン王国、ニス−19173ソレントウーナ、レーヴゲルツヴ 工−ゲン 41 名 称 ショーフ、キエル 4、代理人(〒102) 住 所 東京都千代田区一番町22−1一番町セントラルビルディング 5、補正書の提出年月日 1993年 6月 7日 6、添付書類の目録 補正書の翻訳文 1通 補正書 請求の範囲 1、シャフト(13,14)と、クラブヘッド(11)と、グリップ(12)よ り成るパターにおいて、 クラブ(11)が偏心してシャフト(14)に対してつま先−かかと面と(又は )前後面内に取り付けられ、シャフト下端にベンドを備えることによって、クラ ブのグリップ(12)がヘッドのほぼ垂直方向上部に位置するようにすると共に 、シャフトが垂線に対して第1の角度を形成し;グリップが円錐形に形成され、 同グリップの対称軸(20,28)がシャフトに対して第2の角度を形成し; 前記第1と第2の角度が結合されて前後面内に垂線に対するグリップの対称軸の 例えば10〜40度の後方角度と、つま先−かかと面内に例えば5〜15度の内 側角度を設け、ゴルファ−の片手によってゆったりとした位置に握るグリップの 便利な位置を提供する前記パター。
2、前記円錐形が上部方向に面する最大面を有する請求項1のパター。
3、前記グリップがピストルグリップのような大きな端部に湾曲(19,29) を備える請求項2パター 4、シャフトが傾斜した切り口(25)で終了し、グリップがシャフトの取付部 に、前記第2の角度をシャフト(13)に対して取得するスリーブ(12)であ る請求項2又は3のパター。
5、前記円錐形が下部方向に面する最大面(27)を有する請求項1のパター。
6、グリップがほぼターゲットラインに面するフラットな面を備える請求項1〜 5の何れかのパター。
7、クラブのヘッドが照準ライン(30)を備え、同ライン(30)が、クラブ がその質量中心がグリップの直下にある時正確に整合し、自由に宙づりになる時 にシャフトにより完全に又は部分的に隠れ、スイング中ににクラブが正確なり9 、所期のタープ・ソトラインに沿ってゴルフボール一のパター使用方法にお(島 で、 ゴルファ−が自分の身体を顔をタープ・ソト方向冬こ向4fて一定の位置=つき ;ことにより開始される請求項9の方法。
国際調査報告 +−+−−−n−−+11m1eslleeIla、PCT/5E921002 15国際調査報告 フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、(、H,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、SE)、0A(BF 、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、TG )、AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3,DE。
DK、 ES、 FI、 GB、 HU、JP、 KP、 KR,LK、LU、 MG、MN、MW、NL、No、PL、RO、RU、 SD、 SE、 US

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.シャフト(13,14)と、クラブヘッド(11)と、グリップ(12)と から成るパターにおいて、 クラブ(11)がシャフト(14)に対して偏心して取り付けられ、クラブのグ リップ(12)がヘッド中心のほぼ垂直方向上部に配置されるようにベンドを備 えると共に、シャフトが垂線に対して第1の角度を有し;グリップが円錐形に形 成され、グリップの対称軸(20,28)がシャフトに対して第2の角度を備え ; 前記第1と第2の角度が結合されて垂線に対するグリップの対称軸の例えば10 〜40度の後方角と5〜15度の内側角度を提供しグリップをゴルファーの片手 でくつろいだ位置に握るための便利な位置を提供するようなった前記パター。 2.グリップ(1)が円錐形を有し、シャフト(13)が円錐形内で変位してグ リップの対称軸とシャフト間に前記第1の角度を提供する請求項1のパター。 3.前記円錐形が上部方向に面する最大面を有するか、下部方向に面する最大面 (27)を有する請求項2のパター4.前記グリップがピストルグリップのよう な大きな端部に湾曲(19,29)を備える請求項2又は3のパター 5.グリップがほぼターゲットラインに面するフラットな面(22)を備える請 求項1〜4の何れかのパター。 6.シャフトが傾斜した切り口(25)内で終了し、グリップがシャフトの付属 部にシャフト(13)に対して前記第2の角度を取得するスリーブ(12),で ある請求項1〜5の何れかのパター。 7.クラブのヘッドが照準ライン(30)を備え、同ライン(30)がクラブが 正確に整合し、その質量中心がハンドグリップの直ぐ下に位置する形で自由に宙 づりになった時にシャフトにより完全又は部分的に隠れ、スイング中に、クラブ が正確なターゲットラインに沿って運動しているかどうかの指示をゴルファーに 対して与える請求項1〜6の何れかのパター。 8.グリップ(12)が連続気泡構造を有するフォームポリウレタン材料のライ ニングを備える請求項1〜7の何れかのパター。 9.ゴルフボールを所期のターゲットラインに沿ってヒットするためにゴルファ ーの使用するパッティング方法において、ゴルファーが自分の身体を顔がターゲ ット方向に向いた一定の位置に置き;身体を前方のゆったりした位置にカーブさ せ、身体を垂直軸の周囲に回転させ、やや側部方向にねじることによって頭と目 がターゲットラインのほぼ上部に位置し、肩関節とその付近での腕の固有振り子 運動がターゲットラインに対してほぼ平行となるようにし; パターを親指と人さし指と残りの指で腕の振り子運動に実質上影響を及ぼさない ゆったりとした位置にっかみ; 腕を前後方向に振り子運動してゴルフボールをヒットする;ことから成る前記方 法。 10.後部方向振り子運動が親指によりパターのグリップに圧力をかけることに より開始される請求項9の方法。
JP4507202A 1991-04-02 1992-04-02 パター Pending JPH07500512A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

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