JPH07500517A - 口部用品 - Google Patents

口部用品

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JPH07500517A JP5508043A JP50804393A JPH07500517A JP H07500517 A JPH07500517 A JP H07500517A JP 5508043 A JP5508043 A JP 5508043A JP 50804393 A JP50804393 A JP 50804393A JP H07500517 A JPH07500517 A JP H07500517A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 口部用品 技術分野 本発明は、口部用品、詳しくは、整形外科的または歯科矯正的整復用品に関する ものである。
背景技術 頭痛や顎の不具合は、顎、頭蓋骨および首から成る仕組み、すなはち、頭蓋類組 織と呼ばれる領域の筋肉や神経の不調和に関連していることが多い。上記組織の 一部が、頭蓋骨がら顎を吊している関節部位で、こめがみの筋肉でもって下顎ま たは下顎骨を頭蓋骨に結び付けている関節を構成するg11頭下顎骨関節(T7 1fJ)である。上記筋肉は、中でも、話したり、飲んだり食べたり、呼吸する のに使われ、そのおがげで、下顎が開いたり閉じたりし、前後に動くことが可能 となる。
歯が正しく噛み合った完全な噛み合い状態では、上顎と下顎の歯は互いに接触す る。しかし、上顎と下顎のずれは、上下の歯の間の奥行きのある噛み合い曲線と なって表れる下顎の未発達が原因となってごく普通に起こることである。構造的 なアンバランスやその他の理由で起こる関節のずれは、また、頭痛、頚部の緊張 、を椎の湾曲、筋力不足や整合不良といった多くの不具合の原因となり得る。更 に、関節がずれている時にはカが出ないということが分がっている。関節がアン バランスのせいで圧迫されている時には、体は筋力を使い果たし、ついには疲労 し苦痛を感じるようになる。運動選手の場合は、関節のずれがあると、運動能力 が弱められることになる。頭蓋顎組織の筋肉複合体での機能障害に更に根元的な 要素とは、舌の機能障害またはその位置のずれである。
TMJの整合によって、運動能力、特に筋力は劇的に向上する。こめかみの筋肉 の緊張を和らげるために、下顎の整形外科的整復用品(MORA)として知られ ている特注のプラスティックの板床が提案されている。それを用いると、筋肉は 、絶えず続く緊張状態から解放されるので、頭痛や頚部の緊張がなくなって楽に なり、運動選手の場合は、運動能力の向上が可能となる。しかし、上記の用品は 、ユーザに合わせてあつらえる必要があり、先ず顎の印象を採り、続いて咬合箇 所を形造るという手順にのっとって造られる。上記用品は、比較的高価なもので あり、適不適があることが分かっている。
その他の口部の装置もまた、色々な他の目的に使われている。例えば、マウスガ ードは、ユーザの歯を損傷がら守るためにスポーツをする時には普通に使われて いる。
上記マウスガードは、ユーザが自分で自分の顎や歯の形に合わせる安価(でそれ 程効果がない)装置から、歯医者や矯正歯科医が合わせるより高価な装置まで色 々なものがある。安価なものから高価なものまで従来のマウスガードは、保護す ることに重点が置かれ、その他の機能を持たせようと考えられたものではない。
また、従来の技術の中では、主として歯を洗浄する目的で使われる口部用品も知 られている。上記の用品は、マ、ウスガードの一般的な形をしているが、比較的 柔軟性のある材料で作られており、歯の間から食べかすを取り除くためにそれを つける時にカを発揮する多数の突起が付いている。上記用品も、洗浄の目的で短 い間だけ使われており、その他の用途で使われてはいない。
よく知られた口部用品のもう一つの形に、色々な形があり、主として赤ちゃんや 幼児を宥めるために使われるおしゃぶりがある。しがし、一般的には、おしゃぶ りは、歯の形やはえ方に有害な影響を与える可能性がある。
今までに歯並びをよくするために、多くの歯科用品が用いられてきた。上記装置 は、実用本章なものもそうでないものもあるが特注の取り外し可能な歯科矯正用 ブラケットや歯科矯正用整復器とは違うものである。提出されている上記装置の 例としては、米国特許第3178820号、米国特許第3478742号、米国 特許第3510946号、米国特許第3848335号、米国特許第49196 12号がある。一般に、上記装置は、歯に合わせるが、または留めるための特定 のぎざぎざを付けてラボで口の大きさに合わせて特注で造られる。更に、上記装 置の中には、直接歯に合わせる必要があるものもある。
発明の開示 本発明の目的は、最初の見地からは、側頭下顎骨の関節を整復する効果があり、 ユーザが簡単に扱える口部用品を提供することにある。本発明の目的は、また、 比較的安価で、人種に関係なく大部分の成人に合うサイズで造られ、鋳型や調整 の必要のない口部用品を提供することにある。
本発明は、筋肉緊張頭痛の症状を和らげるために使える口部用品の中に1つの形 で具体化されている。本発明は、更に、特別なスポーツでの能力の向上に適した 口部用品の中に具体化されている。本発明は、更に、子供のおしゃぶりとしての 使用に適している口部用品の中にも具体化されている。
°別の面での本発明の目的は、特に子供の顔の部分の歯科矯正的、整形外科的補 正に使われ、従来の装置の不便なところを克服するか、少なくとも緩和するよう な口部用品を提供することにある。本発明のその他の目的や利点は、以下の記述 から明らかになるであろう。
上記および以下に記述される他の目的のため、本発明は、第−弾として、側頭下 顎骨関節の整復に適しており、ユーザの上顎の歯と下顎の歯の間に挾まるような 形に造られた歯床部分と、上記歯床部分の前、後縁に沿って、上下の顎の歯を受 け止めるための上下の溝を造るために向い側に伸びている外側および内側のつば の部分と、ユーザの舌を受け止めるためにくぼみとなっている上記内側のっぽの 部分と、ユーザの顎の支えとなるように上下の顎の歯の間の空間を実質的に占め るのに適した断面を持つ上記歯床部分と、それによって上記用品がユーザの顎に 合うように水平方向に調節できる、上記用品の中心線上、またはその近辺に配置 される溝または斜めの部分をその上側に持つ上記内側のつばの部分から成る口部 用品を提供する。
本発明は、また、頭痛がする人の口に上記のタイプの用品を入れ、歯を閉じて、 1時間見当の適当な時間の間、口の中に上記用品を入れたままにしておく、筋肉 緊張頭痛の症状を和らげるための方法を提供する。
歯床部分は、なるべくなら、普通のU型、または放物線状の平面形をしており、 上記用品の両側にできている溝に沿って、上記用品の前方(または前方近辺の) 部分から、その後縁にがけて、その前縁の方向に、先細りとなっている−のが望 ましい。また、なるべくなら、上記歯床部分は、上記用品の上記部位から、その 後縁にかけて、先細りとなっているのが望ましい。従って、上記歯床部分は、関 節や筋肉の力を抜いたり、動がしたりして口腔内後部にある臼歯にもっと圧力を かけるための奥深い噛み合いカーブに起因する、上下の顎の間の間隔をほぼ満た すように設計されている。上記用品の両側に、大体平坦な歯床部分の上側とは非 対称に、上記歯床部分を形成することによって、歯床部分の厚みが変えられる。
上記歯床部分は、非対称、またはカーブした表面が、上記用品の効力のある下側 にきており、翼の一番太い部分が、上記用品の両側の上記部位のところにくるよ うな、非対称の翼形に形成されるのが望ましい。
なるべくなら、内側のつば部分に、つまみの輪郭を作るための、上記用品の中心 線の両側に、対称的に入れられた1組の離れたところにある切込みや切除部分が 、入っているのが望ましい。上記つまみは、なるべくなら、ユーザの舌との接合 点とするために、つばの残りの部分と比較して厚みがあるのが望ましい。上記接 合点によって、舌は、正しい位置をとることができるのである。また、なるべく なら、歯床部分と、上記用品の両側にある内側のつば部分との接合点は、ユーザ の歯の形に合わせて、I 厚くしたり広げたりされるのが望ましい。
本発明の上記用品がスポーツやその他の目的に使われる時には、ユーザが呼吸し 易くするために、その中央に外側つば部分および/または歯床部分にまで達する 適当な大きさの穴が空けられる。或は、上記の目的のためなら、−外側つば部分 にまで達する−続きの穴を空けてもよい。
本発明の上記用品がおしゃぶりとして利用される時には、使用中はユーザの口か ら外へ出ているハンドルが適切な位置に付けられる。
歯床部分が上記のように形成されていると、使用中のユ1−ザの下顎は、下方及 び前方に押し出され、その結果、ユーザの顎は、十分に支えられ、顎の辺りの筋 肉は、弛緩、またはほぼ弛緩した状態になる。
本発明の用品は、ユーザの口に合わせて簡単にゆがめられるシリコンまたはPV C素材といった柔軟性のある素材; から適切に形成されている。
別の見地から、本発明は、以下のものから成る、歯科矯正的、または整形外科的 補正のための口部用品を提供する。
ユーザの上下の歯の間に入るような形にされた歯床部分: 上記歯床部分の前、後縁に沿って、上下の歯を受け止めるための上下の 溝を形成するために上記用品の両側に伸びている、外側および内側のっぽ部分: 上記歯床部分が、ユーザの顎を支えるために、上下の歯の間の間隔をほぼ満たす のに適した横断面を持つ上記用品: 上記歯床部分の両側のそれがら離れたところの内側の面に、リブ手段が付いてい る上記外側っは部分:上記歯床部分にほぼ平行に伸びており、上記用品の使用中 は、そのおかげでユーザの歯が適切に噛み合うようになる上記リブ手段。
上記用品には、また、その内側のっぽ上に、それを水平 。
方向に調節できるようにするための切除部分または切込みを入れてもよい。また 、なるべくなら、使用中は、ユーザの歯が、外側つば部分の内側面に付けられた 上記リブとリブ手段の間にくるように、複合的リブまたは増築物が、上記用品の 両側にある、内側っは部分となるべくなら歯床部分との接合点に形成されるのが 望ましい。外側のっぽ部分には、また、少なくともその下半分の側には、おとが い筋を噛み合わせるための−続きの突起を付けても良い。
図面の簡単な説明 本発明がもつと容易に理解でき、本発明が実用化された状態を示すために、ここ からは、本発明に関して提出された具体例を示す添付図を参照しながら説明する 。
第1図は、本発明に従った口部用品の1形態の透視図である。
第2図は、第1図の用品の側面図を示している。
第3図は、第1図の用品の前部左半分の正面図である。
第4図は、第1図の用品半分の平面図である。
第5図から11図は、第4図の、A−A、 B−B、 C−C,D−D。
E−E、 F−F、 G−Gの各ラインで上記用品を切断した場合の断面図であ る。
第12図は、第5図のH−Hのラインで切断された断面図である。
第13図は、前述の第5図から11図の断面図を示している。
第14図は、釣合が取れていない状態の頭蓋骨と顎を図式的に示したものである 。
第15図は、第1図の口部用品によって顎が整復される様子を示している。
第16および17図は、本発明の用品をそれぞれスポーツ用品やおしゃぶりに応 用したものを示している。
第18図は、本発明に従った用品の別の形態の倒立面図である。
第19図は、第18図の用品の前部左半分の正面図である。
第20図は、第18図の用品半分の拡大平面図である。
第21図および22図は、それぞれ第20図のライン、A−AおよびB−Bで切 断した断面図である。
発明を実施するための最良の形態 第1図から第4図に関しては、本発明に従った口部用品10の最初の形態が示さ れている。上記用品10には、人の顎の形や歯型に大体合うように、幾分放物線 状に開いているか、或はU型の平面図形をしている歯床部分11が含まれる。歯 床部分11には、その前縁に沿って外側またはくちびる形のっぽ部分12が、後 縁に沿って内側または舌状のつば部分13が付いている。つば部分12および1 3と歯床部分11とから、上下の顎の歯を受け止めるための上下の溝15.16 の輪郭が描かれる。
外側および内側のつば部分12および13は、それぞれ上顎のくちびる形および 下顎の舌状に合った形にされている。一方、用品10の中央前縁部には、つば部 分12の上下に、切除部分またはV字型の切込み14が付けられる。
第2図に示されているように、用品10には、また、上下のうね17が付けられ ることがある。それは、第12図でもっとはっきりと示されているように、三角 形の断面を持ち、用品の前縁中央に配置され溝15.16の中に伸びている。う ね17は、ユーザの口内中央、上下の顎の前部2本の歯の間にその用品がくるよ うにするために付けられる。
用品10の歯床部分11は、第2図、第3図に示すように、用品の後縁20の方 向に配置されているが後縁からは離れたところにある部位19で最高になり、用 品の前縁の中心18の方へと先細りになってゆくのが一番望ましい。上記歯床部 分11は、また、用品10の下側にある翼の非対称またはカーブした表面21を 持つ、概して非対称の翼の形にするために上記部位19から用品の後、前縁にか けて細くなってゆくのが一番望ましい。歯床部分11は、前縁にある18の近辺 ではおよそlから3ミリの厚さを、最初の臼歯に当たる部位19では、最高、お よそ3.5から5ミリの厚さを、後縁にある20では、およそ2から3ミリの厚 さを持つのが望ましい。
第5図から11図にもっとはっきり・と示されているように、内側および外側の つば部分12および13は、上下の顎の歯を受け止めるための上下の溝15.1 6の輪郭を示している。また、上記目的のための溝15.16は、用品10の前 縁の中心18から後繰上の20にかけて幅が広くなっている。また、第5図から 11図に明かなように、つば部分12および13は、用品10の前縁の18から 後縁の20にかけて高さが低くなっている。
歯床部分11の上部は概して平坦になっているが、一方、上記のように、用品の 前縁の18から第8図に示す部位で最高になるまで太くなってゆき、そこからま た、第11図に示する部分までは細くなっている。
第13図を見ればよりはっきりするが、前縁のつば12は、用品10の前縁の1 8から離れて歯床部分11の両側に垂直方向に傾いている。歯床部分11の上側 の(第13図で2の印がついている)つば12の傾斜角度は、用品の前縁の18 の地点で最高(第5図参照)になり、第9図に示す後縁の20ではゼロになる。
最大傾斜角度は、7度くらいが望ましい。更に、つば13の上下の部分は、射出 部分24を通って歯床部分11で互いに併合される。上記射出部分の半径は、第 9図に示す半径まで段々小さくなってゆき、その後、そのカーブは平になってゆ き第11図に示すほぼ垂直な線になるまで大きくなってゆく。
後縁のつば13は、口の中の解剖学上の正しい位置にユーザの舌を取り囲むため の後ろ向きのくぼみ25ができ、口腔内でのその装置の維持率を高めるために、 概して放物線状の横断面をしている。
つば13の主要面は、用品10の後縁に近づくにつれて第9.10図に明かなよ うに、つば13の幅は小さくなってゆくけれども、用品の前端から後端まで同じ 半径上にあるのが望ましい。つば13の後縁側では、つばは同じ半径上に配列さ れ、その表面にはくぼみが形成される。
ただし、歯床部分11のどちらの側のつば13の幅も小さくなってゆき、ついに は、凹面のカーブは、平になっていって装置の後縁で第11図に示すように垂直 な線となる凸状のカーブへと形を変える。第1図、第2図によりはっきりと示さ れている内側のっぽ部分13には、その後縁上側に、つば13にあけられた1組 のすきま28の間に作られたつまみ27の形をしている中央の舌状防止物が付い ている。上記の1組のすきま28は、用品lOの中心線を中心にして対称的に空 けられている。すきま28は、用品10を曲げることなく、用品10の向か゛  い合った腕が内側や外側に動くという重要な機能を果たすために空けられている のである。これによって、人の数だけあるさまざまなアーチの大きさが調整可能 となり、その結果、用品10は、形を根本的に変えることなく、狭いアーチにも 広いアーチにも適応できるようになる。
更に、つまみ27の下側には、ユーザの舌との接合点を与えるために、つば13 の隣接表面下に突き出している、ふくらみ、または突起29が付けられる。従っ て、唾や物を飲み込むと、舌は、ふくらみ、または突起29とかみ合うことにな り、それによって正しい機能的な位置に置かれることになる。
また、つば部分13の、歯床部分11との接合点に隣接する内側の面上には、複 合的に形成された肋骨状の増築物30(第2図から第6図に示す)が継ぎ足され ている。
それによって、用品10は、普通の形のユーザの歯に適合するようになる。用品 lOの上下両側に継ぎ足される肋骨状の増築物30は、用品の両側に対称的に、 それぞれ溝15.16に幾分沿って伸びている。第16図は、スポーツ用品に応 用された用品33の更に進んだ具体例を示している。本具体例は、上述の具体例 と類似しており、従って、同様な部品が同じ数だけ使われている。しかし、上記 の場合は、歯床部分11の厚さが、前述の他の場合よりも厚くなっている。一方 、歯床部分11は、大体具の形に保たれ、適切な最大厚さが、通常に利用される 場合に対して上述された寸法よりも大きい、4から6ミリまでとなっている。更 に、上記の具体例では、用品の中央部に、つば12および歯床部分11へ通ずる 穴が空けられており、それは、スポーツ用品に必要な大きさの空気呼及穴34の 輪郭を示している。
第17図については、本発明に従った、赤ちゃんや幼児のためのおしゃぶりとし て使用される用品35の更に進んだ具体例が示されている。用品33の場合と同 様に、以前の具体例と同様な部品が同じ数だけ使われている。
上記の形の用品35には、欠くことのできないハンドル部分36が付いており、 このハンドル部分は、通常、口の外側に出ているように、用品35の中央部分か ら外へと突き出している。なるべくなら、ハンドル部分36には、握りよい形の 大きな頭37が付いているのが望ましい。ハンドル部分37は、硬いプラスティ ック材料でできていてもよい。また、上述のように、用品35の本体と一体とし て作られていても、適切な方法でそれに固定されていてもよい。上記の形の用品 35は、赤ちゃんの口の大きさに合わせる必要があるので、第1図から第15図 に関連して記述した用品よりも寸法がかなり小さいことは、明かであろう。しか し、他のタイプの用品に関してもそうであるように、本用品は、一定の範囲の大 きさに合うように、色々違った大きさに作られてもよい。
第18図から第22図については、本発明に従い、特に子供の顔の部分の歯科矯 正的および整形外科的補正に適した、別の形の用品40が示されている。用品4 0は、第1図から第15図までに示す用品10と、断面は概して翼の形をしてい る歯床部分4゛1およびそれぞれ外側のっぽ部分43および42を含む、多くの 特徴を共にしている。歯床部分41は、大体平均的な子供の口腔内のアーチ形に なるように、上から見ると、はぼ放物線状をしている。なるべくなら、上記用品 は、2才から5才と6オから11才の子供に合うように、2サイズ製造されるの ば望ましい。そのZサイズの用品の歯床部分41は、なるべくなら、それぞれ3 0ミリと40ミリの長さを持つのが望ましい。40ミリの長い方は、新しく生え てきた臼歯に対応するため、それだけの長さが必要なのである。歯床部分41の 最も厚い部分は、なるべくなら、歯床部分41の前、後部の厚さより2.3ミリ 厚いのが望ましい。
外側のつば部分42には、歯床部分41の上下両側に隣接するつば部分42の内 面に、上下それぞれリブ44が付けられる。それは、歯床部分41から離れたと ころにあり、内側、すなはち向い側のつば部分43の方へ、歯床部分41とほぼ 平行に伸びている。上記リブ44は、歯並びをよくするために、上下の前歯のく ちびる形の表面に接するような位置に置かれる。
外側のっぽ部分42には、また、その外側下半分に、多くの外がわ向きの突起4 5が付けられている。それらは、その表面に近いところが使われる、おとがい筋 の収縮を妨げるバンパーとしての働きをする。上記筋肉は、下の前歯の不正咬合 と関連がある。外側のつばの部分が厚くされ、柔軟な素材で造られているため、 多くの人の口や歯のサイズと合い、かつ、歯の矯正に必要とされる十分な張力も 備えたものとなっている。
従来の内側つば部分と同様に、内側のつば部分43は、断面はほぼ末端にいくに つれてカーブが大きくなる放物線状になっているが、平面および側面は、複雑な 形をしている。内側のつば部分の上部中間部分には、従来の場。
合のように、つまみ46が付いている。それは、つば部分43の隣接部分より厚 みがあり、舌の方に迫り出しているので、舌に刺激を与えることになり、それに よって舌が正しい位置に導かれる。従来の用品のように、つまみ46の両側の切 込み部分47は、つまみ46の輪郭を示しているだけでなく、用品40が、中央 部分のゆがみなしで多岐に渡る口腔内のアーチ形や歯のサイズに適合し、従って 完成された用品となることを可能にしている。
上記の構造は、用品40の上部にしか与えられていなI、)。
その構造の下側では、内側のっぽの表面に、倍の凸状の湾曲が加えられ、その結 果、それが歯に当り、歯の上に前方へ押し出す力を加え、歯を更に前方の位置に 置くことになる。上記の力は、また、上記と反対方向の、外側のつば42の内側 面上に突き出しているリブ44にも影響を及ぼす。この力によって、固定されて いるにしろ、取り外し可能にしろ特注の用品を使うことなく、上記用品を使った 歯列の矯正が可能となる。学齢前の子供に使う場合は、用品40に、ハンドル部 分48(第20図参照)を付けてもよい。これは、口腔内での用品の着脱を容易 にするためである。
第21図については、特に、学齢前の幼児用用品のA1B5C5Dの寸法は、用 品の中心から、それぞれ8.6.8.8ミリである。小学生用では、上記寸法は 、概して、それぞれ12.9.10,10ミリとなる。学齢前の幼児用では、第 21図のX、 Yの寸法は、概して、2ミリと1.5ミリであり、小学生用では 、3ミリと2.5ミリとなる。リブ44は、およそ1.5ミリの厚さを持つのが 望ましい。また、用品の歯床部分41の表面から上側のリブまでのおよその間隔 は、3ミリと4.5ミリの間であり、上記表面から下側リブまでのおよその間隔 は、2ミリと4ミリの間である。
上記装置の更に簡易化された形では、切込みまたは削除部分を1つ、内側のっぽ の中心線上に入れてもよい。例では、上記削除部分は、7字形をしており、それ によって、用品の水平方向の調節が可能となった。
用品10は、ユーザの口内で用いられ、その内側およびる筋肉の弛緩が促進され 、その結果、頭部や頚部の相互の筋肉が弛緩する。上記の作用は、下顎をサポー トし、下顎が、上顎と解剖学的に見て正しい関係にあるようにしている、歯床部 分11の形によって更に容易になされるようになる。頭部および頚部の前述の筋 肉を弛緩させると、大部分の筋肉緊張頭痛が取り除かれる。上記のことは、第1 4図および第15図を見ると更によく分かるであろう。その第14図に示すよう に、不整合な上顎31と下顎32は、下顎32と、上顎31の後方に配列された 歯および完全な噛み合わせ状態にはない歯と正しく合わない。上記の不整合によ って、筋肉に過剰な負担がかかり、頚椎が整合がくずれ、その結果、ユーザは、 痛みを感じるようになる。第15図の断面図に示すように、本発明の用品lOを 用い、用品lOに接して歯を閉じると、顎31および32が整復され、下顎32 は、歯で完全に噛み合う位置まで下方および外側に動がされ、上顎31の歯とほ ぼ一直線になる。その結果、筋肉の緊張は起こらなくなり、従って、筋肉緊張頭 痛の症状は軽減される。
用品10を頭痛や頚部の痛みの軽減のために使う時には、それは、口の中に入れ られ、歯はその用品の上に軽く閉じられる。その結果、顎は、よりバランスのい い位置へと動かされることになる。頭痛に悩んでいる人は、少なくとも1時間の 間は、首や頭がしっかりと支えられた状態でリラックスできる場所で静かに座っ ているのが望ましい。上記用品は、頭痛がとてもひどい時にそれが必要になった 時だけ使ってもかまわない。
頭部および頚部の筋肉を働かせ、顔面の筋肉への酸素の流れをよくするために、 用品10を10分間やさしく噛むといった、積極的な使い方がなされてもよい。
用品10は、また、歯ぎしり、朝方の体の硬直、頭痛を軽減するために、寝てい る間口に入れておくこともできる。
本発明の用品を定期的に使用すると、側頭下顎骨の部位が整復され、筋肉が鍛錬 し直され、意図するように機能するようになる。更に、上記用品を使うことによ って、側頭下顎骨と関連を持つ舌や筋肉が鍛錬され、上記のように正しく機能す るようになる。用品の形とその寸法を変えることによって、それは、型に入れて 造ったり、調整したりすることなく、はとんどどの大人の口にも合うようになっ ている。更に、上記用品を使うことで、口の中の通り道を塞いでしまうことによ って、鼻による呼吸ができるようになる。
゛ なるべくなら、上記用品は、シリコンゴムや医療用塩化ビニール (PVC )で造られているのが望ましいが、その他の柔軟性のある合成素材、または天然 素材でも、その素材として適しているであろう。
第16図に示す、数サイズで大量生産が可能な上記用品は、顎を最大限の力でく いしばることによって、スポーツマンの力が強くなるように設計されている。医 療用PVCで造られている用品は、スポーツ全般、特にゴルフ、テニス、ウェー トリフティングおよびアスレチックに最適である。
第17図の用品は、従来のようにおしゃぶりとして使われるが、内側および外側 のっぽ部分12.13によって、子供はあやされ、つばの形によって、正しい舌 の位置や歯の生え出しが促進される。更にまた、赤ちゃんがそれを噛んでも、従 来のおしゃぶりのように、整形外科的に不利な影響を与えることもない。
伸び盛りの子供が、第18図がら第22図の用品を口に入れ、ず−っと噛み続け たり、口の中に置いておいたりすると、歯並びが良くなるであろう。しかも、上 記用品を定期的に少なくとも6力月の間毎日使うと、不正咬合の進行を止め、噛 み合わせを正常にするのに必要な機能的な適応力が培われる。
Fig、2 Fig、4 〜L7〜 、、、r20 〜− −m− ★ : ? Fig、14 Fig、16 Fig、18 Fig、21 Fig、22 国際調査報告 1″゛−“″′″1°Pp1″″″′にゴ/AIjt2贋Sη 国際調査報告 Intlr+’n1m1applicationNaPCTjk U91NO!n F+w+++ PcT/l!MI I 01謝蘭−1ee af steam  dwees )Ilu+y l 99コ)−一フロントページの続き (81)指定回 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、SE)、0A (BF、BJ、CF、CG、CI、 CM、 GA、 GN、 ML、 MR, SN、 TD、 TG)、 AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、  CH,C3゜DE、DK、ES、FI、GB、HU、JP、KP、KR,LK、  LU、 MG、 MN、 MW、 NL、 No、 PL、 RO,RU、S D、SE、 US

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ユーザの上下の顎の歯の間にくるような形にされた歯床部分と、上記歯床部 分の前、後縁に沿って配列され、上下の顎の歯を受け止めるための上下の溝を形 造るために上記歯床部分の両側に伸びている、外側および内側のつば部分とを有 し、上記内側のつば部分がユーザの舌を受け止めるための凹面のくはみの輪郭を 形成し、上記歯床部分がユーザの顎をサポートするため、上下の歯の間の空間を 大体占めるのに適した横断面を持ち、上記内側つば部分がその上側に、上記用品 の中心線上、またはその近辺に入れられた切込み、または切除部分を備え、その 切込み、または切除部分によって、上記用品が、ユーザの顎に合うよう文字通り 調整可能であることを特徴とする側頭下顎骨関節の整復に適した口部用品。
  2. 2.歯床部分が、ほぼU形、または放物線状の平面を持ち、上記用品の両側の溝 に沿って、上記用品の前部またはその隣接部からその後縁にかけて、その前縁の 方向に、先細りになっていく、請求の範囲1に記載の用品。
  3. 3.上記歯床部分が、上下の顎の間の間隔をほぼ埋めるという目的のため、上記 用品の前部からその後縁にかけて、先細りになっていく、請求の範囲1または2 に記載の用品。
  4. 4.上記歯床部分を、上記用品の両側に、概して平らな上記歯床部分の上側とは 非対称に形成することによって、上記歯床部分の厚みが上記のように変わる、請 求の範囲3に記載の用品。
  5. 5.その非対称な、またはカーブした表面が、上記用品の効力のある下側に来て おり、かつ、上記翼の厚さみが最も大きい場所が、上記用品の両側にある上記の 部分であるという、非対称的な翼の形に、上記歯床部分が形成される、請求の範 囲4に記載の用品。
  6. 6.つまみの輪郭を示すために、上記用品の中心線の両側に対称的に空けられた 1組の離れた上記切込み、または切除部分が、上記内側つば部分に入っている、 請求の範囲1〜5のいずれか1項に記載の用品。
  7. 7.ユーザの舌が正しい位置にくるように舌との接合点にするために、上記つま み部分に、つば部分の残りの部分と比較して厚みを持たせてある、請求の範囲6 に記載の用品。
  8. 8.上記歯床部分と上記用品の両側にある内側つば部分との接合点が、上記用品 がユーザの歯の形に合うように、厚くしたり、広げたりされる、請求の範囲7に 記載の用品。
  9. 9.ユーザの上下の歯の間にくるような形にされている歯床部分と、上記歯床部 分の前、後縁に沿って、上下の歯を受け留めるための上下の溝を形成するために 、その両側に伸びている、外側および内側のつば部分とを有し、上記歯床部分が 、ユーザの顎を支えるために、上下の歯の間の間隔をほぼ満たすのに適した横断 面を持ち、上記外側つば部分が上記歯床部分の両側の内側の面の、上記歯床部分 から離れたところにリブ手段を備え、上記リブ手段が上記歯床部分とほぼ平行に 伸びており、ユーザの歯を噛み合わせるのに適していることを特徴とする歯科矯 正的、または整形外科的補正のための口部用品。
  10. 10.上記内側のつばに、上記用品が水平方向に調節できるようにしている切除 部分または切込みが付けられている、請求の範囲9に記載の用品。
  11. 11.上記用品の使用中は、ユーザの歯が、上記増築物と、外側つば部分の内側 の面に付けられる上記リブ手段の間にくるように、上記用品の両側にくる、内側 のつば部分と歯床部分の接合点に、複合的な増築物が形成される、請求の範囲1 0に記載の用品。
  12. 12.上記外側のつば部分の少なくともその下半分の側には、使用中のおとがい 筋を噛み合わせるための一連の突起が付けられている、請求の範囲9〜11のい ずれか1項に記載の用品。
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