JPH07500568A - アロエ生成物の利用 - Google Patents

アロエ生成物の利用

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JPH07500568A
JPH07500568A JP4501864A JP50186491A JPH07500568A JP H07500568 A JPH07500568 A JP H07500568A JP 4501864 A JP4501864 A JP 4501864A JP 50186491 A JP50186491 A JP 50186491A JP H07500568 A JPH07500568 A JP H07500568A
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acetylated mannan
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マキャナリ,ビル、エイチ
カーピンタ,ラバト、エイチ
マクダニュアル,ハーリ、アー
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キャリングタン、ラバラトーリズ、インコーパレイティド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
発明の名称 アロエ生成物の利用 発明の分野 本発明は生物学的応答調節剤の利用に関する。より特別には次に述べることのた めに、主としてアセチル化されたマンナンまたはその誘導体である多糖類物質の 治療学的利用に関する。 1)人間と他の哺乳動物と鳥類とを含む動物並に植物のウィルス性疾病の症状の 軽減と/または治療のため。 これらの多糖類物質は、単独または他の薬剤と組合せて、直接的抗ウイルス効果 または免疫刺戟活性を通じてウィルス複製を抑制する。 2)人間と他の哺乳動物と動物と鳥類と植物とにおけるガンに対する免疫システ ムの応答を増大するため。 これらの多W類物質は体の免疫細胞を刺戟し、その刺戟された免疫細胞が今度は 腫瘍細胞を″非我″として認識するように腫瘍細胞表面を直接変更する。 3)抗原と毒素とアレルゲンと、自己免疫疾病においてみられる″自己”抗原と に対する体の応答を変更するため、これらの多糖類物質は免疫調節細胞をして恒 常性達成により適切に機能させる。 4)状況の軽減または治療の最終段階が免疫応答を必要とする状況の広い範囲に お゛いて、他の薬剤を用(する補助治療として作用するため、これらの多糖類物 質は多糖類物質による毒性なく、抗g桑薬剤と抗腫瘍薬剤と抗炎症薬剤と抗抑制 薬剤と共に用いることができる。 組合せ物の効能は単独薬剤のみより優れている。 B、一般的背景情報の説明 アロエはゆり科の一員である。 Aloe veraは2つの主要な液体源、黄 色ラテックス(滲出物)と透明のゲル(粘液)を含有している。Aloe ba rbaclensisNi l lerの葉のIIi燥した滲出物はアロエと称 する。商業的名称はCuracaoアロエである。それは主としてアロインとア ロエーエモジンとフェノール類より成る。 Bruce、5outh African Medical Journal+  4 1 8 9 84 (1967) ; Morroi+等、Archiv es ofDel++atoJogy、11.6 :1064−1.065 ( 1,980) ; Mapp 等 、 Planta Medica、1 8  : 3 6 1 − 3 6 5(1970) ; Rauwald、Arch ives Pharmazie、 315:477〜478 (1982)、ア ントラキノンとグリコシドとを含む多くのフェノール類が薬学的に活性であるこ とが知られている。 Bruce、 Excelsa、 5 : 57−68  (1975); Suga等、Cosmetic andTojletrjes 、 98 :105−108 (1983) 。 その植物の梁組IIW胞からの粘液状ゼリーはAloeveraゲルと称せられ る。一般にゲルが不適切な処理技術により汚染していない限りゲルを分解し、ゲ ルの変色を引起すアントラキノン類は存在しない。^1oeVeraゲルは約9 8.5vt%水である。全固形物の60%以上は炭水化物由来の多糖類からでき ている。有機酸と無機化合物、特にシュウ酸カルシウムがその固形物の残りを占 めている。 Aloe veraは駆虫薬と下剤と健胃剤として多くの文化の伝統的な医薬品 であり、中でも、癩病と火傷とアレルギー状況とのために用いられた@ Co1 e等、Archives of Dermatology and Syphi lology、47 : 250 (1943) ; Chopra等、Glo ssary of IndianMedicinal Plants、Coun cil of 5cientific andIndustrial Re5e arch、 New Delhi (1956) ; 5hip、 Journ al of the AIIerican Medical^5sociati on。 238 (16):1770〜1772 (1977);Morton、^tl as of Medicinal Plants of Middle^wer ican Bahamas to Yucatan、Charles C,Th omasPubljsher、78−80 (1981) ; Diez−Ma rtinezeしa Zabila、Communicado No、4 6  5obre RecursosBioticos Potenciales d el Pa1s、 INIREB、 Mexic。 (1981) i Dastur、 Medicinal Plants of  Indiaand Pakistan; D、 B、 Taraporeva la 5ons & Co、。 Prjvate Ltd、、Bo+*bayl 6 − 1 7 (1962)  。 Aloe veraは皮膚科学の分野において、特に放射線起因の皮膚状況の処 置のために広く特筆されていた。 Mackee、X−rays and Radius in the Trea tment ofDiseases of the 5kin、 3rd Ed 、、 Lea and Febiger。 Ph1ladelphja、3 1 9−320 (1938) ;Rovat ti等、Industrial Medicine and Surgery、 28: 364−368 (1959) ; Zawahry等、Quotaj jons From Medical Journals on ^1oeRe search、Ed、Max B、5kousen、Aloe Vera Re 5earchInstitute、Cypress Ca1ifornia、1  8 − 2 3 (1977);Cera等、Journal of the  American AnimalHospital ^5sociaL、io n、18 : 633−638 (1982)。消化器問題においてのウィルス #!滅剤と殺菌剤と殺真菌剤としての医学的応用および婦人科学状況における医 学的応用を記録する科学的文献は膨大であり、Grindley等 (Jour nal of ELhnopharw+acology、16:117−151 .(1986))により適切に概観された。 葉を処理する方法に依るが、粘質物と糖とが、脱水されたゲルの主要成分である 。見出された糖はガラクトースとグルコースとマンノースとラムノースとキシロ ースとウロン酸とである。報告は矛盾してはいるが。 粘質物は主にマンナンとグルコマンナンとから成っている。 Eberendu 等、 The ChemicalCharacシerization of C arrisyn” (印刷中) i Mandal等、 Carbonhydr ate Regeareh、 86 : 247−257(1980b ) ;  Roboz等、Journal of the^meriean Chemi cal 5ociety、7 0 : 3 2 4 8 − 3 2 49 ( 1948);Go”da等、Carbonhydrate Re5earch、 72:201−205 (1979);Seに31等、Lloydia、3 1  : 4 2 3 (1968) 。 この研究以前に於て、Aloe vera中の活性物質の正体に関する争点は解 決していなかった9それ故、ゲル中に存在する成分と滲出物中に見出される成分 とを明瞭に区別することが重要である。ゲルの大半は少量の他の種種な化合物を 伴う、主として多糖類性の粘性物である。活性の中の幾つがでは多糖類ベースと 他の成分との間のある相乗作用が存在してもよいことが観察された。 Leur ++;、 Excelsa、 8 : 65−68 (1978); Henr y、 Cosmetics and Toiletries、94 : 42− 43.46,48.50 (1979)、例えば何人かの研究者は負傷の治カに 効果的な成分はタンニン酸 〔FreytaKI Pharmazie、9 :  7 0 5 (1954) ) と 一種の多糖類であってもよいと報告して いる。Kameyama、 Wound−heaHng compositio ns from^loe arborescens extractsa日本特 許第7856995号(1979)。 しかし、多糖類が他の成分からの援助なしで薬学的で生理学的な活性を示すこと ができることを示している文献中に多くの例がある。 Gialdroni−G rassi。 International Archives of Allergy an d AppliedIsaunoloHy、 76 (Suppl、l) :1 19−127 (1985) ; 0hno等、Chemical and P har++aceuticalBulletin、 33 (6) : 256 4−2568 (1985 ) ; Leibovici 等、 Chemic o−Biolo(icalInteractions+ 60 :19 1−2 00 (1986) ;Ukai等、Chemical and Pharma ceutical Bulletin、31 : 741−744 (1983 ) ; Leibovici等。 Anticancer Re5earch 、5 : 5 5 3 −5 5  8 (1985)、1つのそのような例はアテローム性動脈硬化症の発生に関す る。一般的集団と特に家族性過コレステリン血症における過類脂質血症は冠状動 脈性心臓病および死を伴う9食物性繊維摂取の高い国においてはアテローム性動 脈硬化症は一般的ではないようである。 7rowe11等、 Edit:ors、 Refined Carbohyd rate Foodsand Disease、 London、 Acade 鞠ic Press、207 (1975)6ベクチンとグアーとは正常患者と 過類脂質血症患者とにおいてコレステロールを低下すると報告されている。 K ay等、 American Journal of C11nicalNut rit;jon、30 : 171−175 (1977) 、イナゴマメガム 、マンノースとガラクトースとからなる多糖類は、正常被検者と家族性過コレス テリン血症被検者とにおける血漿リボ蛋白質コレステロール濃度を低下させた。 17.avoral等、American Journal ofClinic al Nutrit、ion、 38 : 285−294 (1983)、炭 水化物食事へのグアーガムの添加は正常被検者と糖尿病被検者との両方において グルコースの食後の上昇を低下させた。 Jenkins等、Lancet、  2 : 779−780 (1977)、 にuhl等はDiabetes C are。 6 (2):152−154 (1983)において、グアーガムが妊娠インシ ュリン依存糖尿病患者の血糖制御を示すことを示した。 多糖類の抗腫瘍活性は広く報告されて来た。 Lentinus cyathiformisから調製された多糖類が圏瘍に対 する宿主防御を増大させることが知られている。 1ethy等、Annales Ilunologiae Hungri’ca e、 21 :285−290 (1981)、キノコ、酵母または細菌の抽出 物からの多糖類がウィルスおよび腫瘍の侵入に対する高度の宿主防御活性を引き 出すことができるとの幾つかの報告がある。 Chihara、 Nature 、222: 687 (1969) ; Schwarzman等、Proce edingsof the 5ociety for Experimenta l Biology andMedicine、 29 : 737−741  (1932) ;5uzuki等、Journal of Pharmaeob io−Dynamics、7 (7):492−500 (1984)もまた真 菌Grifollafrondosaの培養され酵母形になった菌体(frui tiBbody)から抽出した多糖類画分(GF−1)の抗腫瘍活性を報告して いる。この両分は腹腔内(IP)と静脈内(IV)と腫瘍内(IT)とで投与し て同等で高い水準の抑制活性を示した。しかし、経口投与(PO)は効果がなか った。GF−1画分はまたウィルスのMeth A繊維肉層とMM46ガンの充 実性形に対して抗腫瘍作用を示した。0F−1と同じの、6−分枝β−1−3結 合グルカンであるレンチナンはMeth All維肉腫に対して効果がなかった a Chihara、 ”抗腫瘍多糖類レンチナン:概1!i ” Manip ulation of Ho5tDefense Mechanjsms; E d、 Aoki等、Excerpta Medica。 North Ho1land、1−16 (1981) ; 5asaki等、 Carohydrate Re5earch、 47 (1) : 99−10 4(1976)、合成分枝多糖類は腫瘍に対して活性を示すと報告された。 M aシ5uzaki等、Makromol、 Chew、。 186 (3):449−456 (1985)。 Matsuzaki等[Makromol、 Chem、、187 (2) :  325−33i (1986))はアイポリ−ナツトマンナン(β−(1−4 )−D−マンノピラノース)とβ−<1−4)結合グルコマンナンとから有意の 活性を示す分枝多糖類を合成した。 Dictyophoria 1ndusi ataFisehの果実本体から抽出した部分的にアセチル化さレタI Mβ− (1,−3)−D−マンナンもまた抗腫瘍活性を示した。Hara、 Carb ohydrate Re5earch、 l 43:111 (1982)、β −(1−3)−グルカン型ポリマーがβ−(1−4)−グルカンとへミセルロー スポリマーとより高い抗腫瘍活性を示す故事こ、抗腫瘍作用はポリマー主鎖の型 と重合度とに左右されるように見える。阿atsuzaki等、Makromo l、 Chem、、187:325.−331 (1986)。細菌培養濾液力 )らマ辱られるβ−(1−3)−グルカンのカルボキシメチル化誘導体はその誘 導体注射後2時間以内に・定着肉腫1801fl瘍から甚しい細胞喪失を引きお こした。 Baba+ Journal of Tmaunopharmaco logy+8 (6) : 5 6 9−572 (1986)、同じ著者はそ の物質の注射による多形核白血球の代償的増加を観察した。ついで乍ら、ベタイ ン、免疫調節活性と抗腫瘍活性とを有することで知られているジペプチド、(l 5hizuka。 Journal of Antibiotics、 32 : 642−652  (1980)]は腫瘍産出(tumor yield)にも多形核白血球数に も影響しなかった。 Baba等、止揚。 ヘパリン(Jolls等、 Aeta Univ、 Int、 Cancer、  16 : 682−685 (]、 960 ) ; Suemasu等、G aun、、61 (2):125−130 (1970))と硫酸化ラミナラン とデキストラン(Jolles等、Br1tish Journal of C ancer、 17 : 109−115(1963))とを含む硫酸化多糖類 の抗腫瘍効果に就いての多数の報告がある。 Yamasoto等はJapan eseJournal of Experimental Medicine、  54 : 143−151 (1984)において、更に硫酸化することによ るツーコイダン(fucoidan)の抗腫瘍活性の増大を報告した。その硫酸 化生成物はL−1210白血病に対する活性を示した。硫酸化基をもつ多糖類は またへT細胞分裂促進因子とネズミ多りローンB細胞活性化剤であることも報告 されている。 Su(awara等、Microbiological Imm unolozy、28 (7) : 831−839 (1984)、一般に硫 酸化基を持つ高分子量ホモ多w類はこれらの性質も持っている。 Dorrie s。 European Journal of fsunolocy+ 4 : 2  3 0 − 2 33 (1974) ; SuHawara等、Ce1l  I+munolocy+ 74:162−171 (1982) 。 酵母Saccharomyees cervisiaceから抽出したグルカン は細胞並に体液免疫のモジュレータ−である。 Wooles等、5cience、142 : 1078−1080 (196 3)、多糖類はまたネズミの分化可能の造血幹細胞と顆粒球マクロファージ集落 形成細胞と骨髄と赤血球との集落を形成する細胞との増殖を刺戟する。 p(+5pisi1等、 E++perientia、38 : 1234−1 234 (1982) ; Burgaleta、Cancer Re5ear ch、3 7:1739−1.742 (1977)、Maj、sin等(Ra diation Re5aarch+ 105 : 276−281 (198 6))はまた多糖類のIV投与がXa曝露に対するネズミの造血幹細胞の保護を 誘発し、それにより曝されたネズミの死亡率を低下することを報告した。 Lackovic等 [Proceedin(s of the 5ociet y forExperimental Biology and medici ne、134 : 874−879 (1970))は酵母細胞壁を取り、彼が 単核細胞によるα−インターフェロン生成の誘発の原因であることを見出した″ マンナン″のみを残している凡ての構成物を抽出した。その生理学的応答の原因 であると申立てられている″精製マンナン″は分子量5.500〜20.000 ダルトンを待っている。 5eljelid等 (ExperilIental Ce1l Re5ear ch+ 1 3 1(1):121−129 (1981))は、不溶性または ゲル形成グリカンは試験管中ではマクロファージを活性化するが、対応する可溶 性グリカンは活性化しないことを観察した。 Bo(maid (5candi navianJournal of Immunology、20 : 355 −360 (1984)〕は試験管中でマクロファージに対し刺戟効果をもつグ リカンを固定した。この事が著者をして、グリカンの空間的配置が試験管中のマ クロファージに対する効果に関し決定的であると信じさせた* Candida albicansから単離したW製多糖類は試験管中で人末梢血液リンパ球によ る抗体応答を誘発した。しrz等、C11nical I++munolo(y  and Tmmunopathology、3 3 :199−209 (1 984)、正常個体とCandida −感染個体との血清中の抗−Candi da抗体の間1こ(よ有意の差異がある。Wizに等、止揚。 多糖類とペプチドに結合した多糖類との抗ウィルス作用が観察された。 Suz uki等、 Journal of^ntibiotics、 32 : 13 36−1345 (1979)、 Suzuki等、上掲、はLentinus  edodesの菌糸体培養から抽出したペプチドマンナン(KS−2)の抗ウ ィルス作用を報告した。経口および腹腔的投与の双方共最大時の血清インターフ ェロン力価を増加し、それ番よマウスのウィルス感染を保護した。このこと番よ リン酸デキストラン(DP−40) (Suzuki等、Proceeding s of 5ociety for Experimental Biolog yand Medicine、149 (4) :1069−1075(197 5))と、IVまたはIP投与した時のみマウス中のインターフェロンのより高 い力価を誘発する9−メチルストレプチミドン(9−MS) (Saito等。 Antimier、Agent & Chemotherapy+ 1 0 ( 1) : 1 4−19(1,976))ととは異る6 アロエ ベラ(Aloe vera )ゲルの抗炎症活性は口頭証言および尊重 されている科学雑誌の双方で広く報告された。 Rubel (Cosmetj c and 丁oi1etries、98 :109−11.4 (1983” ) )はアロエゲルの抗炎症効果の可能性のある機構を充分に議論した。Uka j等(Journal of Pharmacobio−Dynamics、6  (12) : 983−990 (1,983))は幾っがの真菌の酵母形に なる塊から抽出した多糖類の抗炎症活性を認めた。 多糖類はカラゲエナン誘発浮腫に対し有意の抑制効果を示した。ポリマーの1つ 、○−アセチル化−D−マンナン(T−2−HN)は、その上、揚傷痛覚過敏症 に対しフェニルブタゾンより著しい抑制効果を示した、 Llkai等上掲。 他止揚究者もまた複合多糖類[5aeki等、 JapaneseJourna l of Pharmacology、24 (1) : 109−11s ( 1974))と糖蛋白質〔^rita等、 Journal ofBioche mistry、76 (4) : 861−869 (1974)〕と硫酸化多 糖類(Rocha等、BiochesicalPharIIacology、  18 : l 285−1295 (1969)〕との抗炎症効果を報告した。 多糖類がグルコマンナン、マンナン、ペクチンまたはある他の組成であるかの議 論は、一連の化学的精製方法により解決されている。Ya(i等(Plar+t a Medica。 31 (]):]17−20(1977))は少し改変した抽出法を用い、Al oe arborescens Miller Var。 Natalensisからアセチル化マンナン(アロエマンナン)を単離した。 しかし、0vodova [Khi++、 Prjor。 5oedin、、11 (1,) : 325−331 (1975) )は、 より早く、同しアロ工種の主成分としてペクチンを単離した。 これらの免疫学的に活性な多糖類の構造と構造的変形の型とはそれらの潜在的能 力と毒性とを左右する要因であるように見える。その作用の様式は僅かな理解の ままである。しかし、最近の証拠は幾つかの多糖類がリンパ細胞とマクロファー ジとを誘発し広範囲の免疫学的活性物質を生成することを示している。例えば、 2−ケト−3−デオキシ−D−マンノーオクタロソン酸(KDO)はマクロファ ージ宿主防禦活性化に対し最小のシグナルを与えるリボ多1!!ff1(LPS )の化学的部分であるようである( Lebber等、Eur、 J。 I+imuno1.16 (1) : 87−91(1986) )一本発明の 組成物はこれら免疫学的に活性の物質の属性の凡てを持っている。それは凡ての 既知の生物学的活性多糖類の中で最も有力なものの中にあるが、毒性が観察され ていないことで異っている。またウィルス糖蛋白質合成の変更を通じて特異な抗 ウィルス活性を表わす。 多くの薬学的研究が最近アロエベラゲルについて行われて来た。結果は放射線火 傷のより速かな治癒(Rower J、Am、Pharm、As5oc、 29  : 348−350 (1940))を包含し、創傷の治捻を促進した〔1、 ushbau(h等、 Cancer、 6 : 690−698 (1953 ))−アロエベラゲルで処置した熱火傷は未処置の火傷より非常に早く治捻する [Ashley等、Plast。 Reconstr、 5ur(、,20: 383−396 (1957)、R ovatto 、止揚、Rodriguez−Bizas等、J、 Plast 、 Reconstr、 5urr、、、81 : 386−389 (198 8) ) 。 そのゲルは脚の潰瘍の処置にも[El 7.awahry等、Int。 J、 Dermatol、、12:68−73 (1973))そして、術後回 復を早めるにも(Payne、 Baylor大学学部、Waco、 TXに提 出論文、マスター学位)有用である。 実験的証拠はアロエベラの抽出物は抗感染性を持ち〔5olar、^rch、I n5t、Pa5teur Madagascar、4 7 : 9 −39 ( 1979))そして食作用を増強する (5tepanOVa+ Fiziol 、Akt、Veshchestva、9 : 9 4 − 9 7 (1977 ))ことを示している。 アロエベラゲルの活性画分は CarringtonLaboratories 、 Inc、、 Irving+ Texasにより、マンノースモノマ一対ア セチル基比約1:0.9’lの0−アセチル基の入った、長鎖多分散β−(1, 4)−結合アセチル化マンナンと同定された。アセマンナンは、Carrin( tonLaboratories、 Inc、により単離され、開発された化合 物で、Carrisyn”の生物学的活性成分の非独占的名称である。米国特許 14,735,935号。 米国特許第4,851,224号、米国特許出願第07/229.164号およ びここに引用した文献参照。 凡ての開示は文献でここに組込まれている。 グルコマンナンとガラクトマンナンとを含むマンナンは長い量大に使われて来た 5例えばガラクトマンナンは植物ガムの形で食品テクスチャー調節のための結合 剤として広く用いられている。その上、あるマンナンは有意の治療学的性質を示 した(Davi5と しewis編、Jeanes A、、 Hodze J、 、 ; American Che++1cal SocietySympos ju+*、 5eries 15 、 llashington、 DC,^鵬 erieanChemical 5ocjety、 1975 )。 マンナンは幾つかの酵母の主要構造成分であるが、純マンナンは高等植物中には 比較的一般的でない0例えばSaccharomyces cerevisia eの細胞壁の約45%はマンナンよりなる。このマンナンはβ−(1,6)−と β−(1,3)−とβ−(1,2)−結合し、部分的にリン酸化したD−マンノ ース残基よりなる水溶性の分子である□lcMurroBh等、 Bioche m、 J、、105:189−203 (1967))、他の生物学的活性のマ ンナンはCandida utilis (Oka等、Gann、 60 :2 87−293 (1969)、Oka等、Gann、 58 :3 5 − 4  2 (1968) ) 、Candida albicans。 Coccjdioides j++m1tjsおよびRhodoLorulum rubrum(11heat等、Infecl IhIIu、、41 : 72 8−734(1983))から得られた。マンナン(ガラクトマンナンとグルコ マンナンとを含む)はマンノシダーゼによる攻撃に比較的抵抗するがエキソマン ナナーゼとエンドマンナナーゼとにより分解され得る〔Eli等、^rg、 B iol、 Chew、、 36 : 991−1001 (1972) 、 S r+aith等、^dv、 Carbohydr、 Che++、Bioche ++、。 28 : 401−445 (1973) 、 )ler++an、 Am、  J。 Cl1n、 Nutr、、24 : 4 88−4 98 (1971ン 。 McMaster等、Proc、Soc、Exp、Biol、Med、、135  :87−90 (1,970) 、 Jones等r J、 Biol、 C hew。 、243 : 2442−2446 (1968)、Erlksson等+ A cta、 Chem、 5cand、、22 : 1924−1934(196 8))。哺乳動物におけるマンナンの最も著しい生物学的活性はマクロファージ の活性化とT細胞の刺戟である。その結果、それらは伝染性疾病と腫瘍とに対す る有意な活性を持つ強力な免疫刺戟剤である (tlasenclever 等  + J、lm1un、、9 3 : 7 6 3 − 7 71 (1964 ))。 サツカロミセスマンナン(151に/ kg/日)は多分細網内皮システム刺戟 剤として働き、正常雄ddIマウスにおける炭素清掃率を増大する( 5uzu ki等、Gann、62:553−556 (1971))、この同じマンナン はまたn臓中の抗体形成細胞の数を増加させる[ 5uzuki等、Gann、 62 : 343−352 (1971)]、マウスの腹膜細胞(マクロファー ジとリンパ細胞との混合物)を用いる試験管内の研究はあるマンナンとマンナン −蛋白質複合体とが生体内と試験管内との両方でインターフェロン放出を刺戟で きることを示している( Lackovic等、 Proc、 soc、 Ex p、 Biol−Wed。 、134:874−879 (1970))、マンナンは内生毒素と同じように してインターフェロン放出を刺戟するが、内生毒素と反対に最低の毒性を生じさ せる (Borecky 等 、Acta Virol、、1 1 : 2 6  4 − 2 6 6(l 957 ) 、 )lasenclever、止揚 ) 、Candidaalbicansからのマンナンはこの方法で活性である が、Saccharomyces cerevisiaeからのマンナンは不活 性である( Declercq等、 Ann、 NY Aead、 Sci、、  173 : 444−4.61 (1970))、他の研究所においては不一 致または不充分な結果が得られた( Declercq、止揚)。これらの差異 はそのポリマーにおける僅かの構造的または大きさの差異によるのかもしれない (5uzuki等、Jpn、 J、 Microbiol、、12 : 19− 24(1968))、低分子量マンナン(5,5−20kDa)はインターフェ ロン誘発検定において最も活性である傾向があり、サツカロミセスマンナンはカ ンデイダマンナンより大きい傾向がある故に後者の方がより確実であるようであ る。 Lipomyces 5jarkeyiからの20 kDaのガラクトマンナン は弱いインターフェロン誘発性状を持っている。 反対に、CHdidl albicansマンナンは静脈内投与の後2〜24時 間で、インターフェロン活性の出現を誘発した( Borecky 、1掲)。 D M G 、 Microellobosporia grisea培養液か らの分解されたマンノグルカンはマクロファージとナチュラルキラー(N K、  )細胞とキラーTRI胞との細胞毒素活性を刺戟でき、インターロイキン−1 (IL−1)とコロニー刺戟因子(C8F)との分泌を増大させる。 それはレチナン(Letinus edodesからのグルカン)より強力な抗 腫瘍活性を持つ(Nakajima等、Gann、 75 : 260−258  (1984)、Inoue等、Carbohyd、 Res、、 114 :  164−168 (1983)〕、その」二、DMGは1)羊赤血球に対する 抗体生成と、2)牌!111mに腹vA紺胞のナチュラルキラー活性と、3)腹 膜マクロファージの抗I!!瘍活性とを増大する( Nakajima等、Ga nn、75 : 253−259 (1984)。 人においては、主なマンノース結合蛋白質は急性相(act+te−phase )の蛋白質であり、その水準はストレスのかかった個体で起る( Ezakow i Lz等、J、 Eスル、 MCd。 、169:185−196 (1989))、ヒト免疫不全ウィルス(HT V g。120と。。41)のエンベロープ糖蛋白質はマンノース結合蛋白質の潜在 的結合子であるようなマンノースに富むオリゴ糖を含有する。この結果、マンノ ース結合蛋白質はリンパ芽細胞のHI V感染を抑制し、HIVFi!染細胞に 選択的に結合できる、*mの酵母マンナンはこの蛋白質の、感染した細胞への結 合を競合的に妨げる。従って、マンノース結合蛋白質の水準増大を誘発する要因 はHI Vに対する保護を与えてもよい。 本発明の提出された問題 免疫調節のウィルスとガンと疾病とは人と他の哺乳動物と他の動物と鳥類と植物 とにおける罹病と死亡との主要な原因でありつづけている。最近使用されている 医薬品に伴う問題は即ち原因となる生物と薬剤とによる毒性と効能の欠如と(ま たは両方)特異性の不足と抵抗の発生とである。それ故、よりよく、無毒で。 尚治療能率のよい薬剤がこれらの疾病の処置のために必要とされている。アセマ ンナンは免疫調節(immunodulatory; i*munomodul atory)性と抗ウイルス性との独特の組合せを持つことが示された。 発明の要約 従って、動物の免疫システムの増強と刺戟ともたらすに充分な量のアセチル化マ ンナン誘導体の投与を包含する、動物の免疫システムを増強または刺戟する方法 を提供するのが目的である。 また、単核細胞とマクロファージとの活性化とをもたらすに充分な量のアセチル 化マンナンの動物に対する投与を包含する、動物中で、単核細胞とマクロファー ジ、末梢血液着細胞によりサイトカイン(例えばインターロイキンとインターフ ェロンとプロスタグランジン)の合成と生成とを、活性化と誘発と/または増強 する方法を提供するのも目的である。 さらに単核細胞とマクロファージとの活性化をもたらすのに充分な量のアセチル 化マンナン誘導体の投与を包含する、動物中でのマクロファージ食作用を刺戟す る方法を提供するのが目的である。 尚また。抗ウイルス効果を生成するために、充分量のアセチル化マンナン誘導体 の組織培養、動物または植物中への投与を包含する1組織培養、・動物または植 物中に抗ウイルス効果を生成させる方法を提供するのが目的である。 尚、単核細胞とマクロファージとの活性化をもたらし、ウィルスに感染している 細胞中のウィルス複製を変更させるのに充分な量のアセチル化マンナン誘導体の 人間への投与を包含する、ウィルスに感染している人間中に欠陥ウィルスを生成 させる方法を提供するのも目的である。 インターフェロン合成を銹発し、抗体形成を増大し、T−細胞活性を増強し、キ ラー細胞活性を増強し、胸腺活性を刺戟し、糖蛋白質のW鎖形成を変更し、ji 2のメツセンジャー合成並に活性を変更し、ウィルス複製または前記のもののど んな組合せも抑制するのに充分な量のアセデル化マンナン誘導体の動物中への投 与を包含する、動物中の抗ウイルス効果を生じさせる方法を提供するのが他の目 的である。 変更されたウィルスの複製を生じさせるに充分な、予め決定された量のアセチル 化マンナン誘導体をマスターシーディング培養(masLer 5eed cu lture)中に添加することを包含する、ワクチン製造のためのマスターシー ディング培養中に欠陥ウィルスを生成させる方法を提供するのがさらに他の目的 である。 サイトカイン合成を刺戟するのに充分な量のアセチル化マンナン誘導体の動物中 への投与を包含する、免疫システムの細胞によるサイトカイン自戒を刺戟し、増 強する方法を提供するのがさらに他の目的である。 植物または動物の免疫システムに腫瘍またはガンの成長を抑制させるのに充分量 のアセチル化マンナン誘導体の、植物または動物中への投与を包含する、植物ま たは動物の免疫システムの、I]1瘍またはガンの成長抑制を誘発させる方法を 提供するのが本発明の尚他の目的である。 植物または動物の免疫システムに腫瘍またはガンを″非我′″とHRさせるのに 充分量のアセチル化マンナン誘導体の植物または動物中への投与を包含する、植 物または動物の免疫システムに、腫瘍またはガンの成長を破壊または抑制させる 方法を提供するのが本発明の目的でもある。 ウィルス、化学、放射線、遺伝またはその他の由来のガンで倒れた動物中に抗ガ ン効果を生成する方法を提供するのが本発明のさらに他の目的である。 腫瘍形成の第1および第2メツセンジャー発現を抑制するのに充分量のアセチル 化マンナン誘導体の動物への投与を包含する、遺伝由来の腫瘍に倒れた動物に抗 腫瘍効果を生成させる方法を提供するのがさらに他の目的である。 組繊生存度を修復するのに充分量のアセチル化マンナン誘導体の動物中への投与 を包含する、組織損傷例えば潰瘍形成および/または壊死を減少し、そして動物 中に軟組織毛細管床血管潅流を回復させる方法を提供するのが他の目的である。 炎症性腸疾患に伴う症状を軽減するのに充分量のアセチル化マンナン誘導体の動 物中への發与を包含する、動物中の炎症性腸疾患に伴う症状を軽減する方法を提 供するのもまた目的である。 多発性硬化症に伴う症状を軽減するのに充分量のアセチル化マンナン誘導体の人 への投与を包含する、人中の多発性硬化症に伴う症状を軽減する方法を提供する のもさらに他の目的である。 神経化学障害および低下(depression)に伴う症状の軽減に充分量の アセチル化マンナン誘導体の動物中への投与を包含する、動物中の神経化学障害 および低下に伴う症状を軽減する方法を提供するのも目的である。 自己免疫疾病の原因となる細胞および組織の免疫抑制と/または免疫調節を起す に充分量のアセチル化マンナン誘導体の動物中への投与を包含する。動物中の急 性および慢性自己免疫疾患の処置方法を提供するのがさらに他の目的である。 動物の体組織修復機構と免疫システムに創傷に対してより速やかにそして適切に 応答させるのに充分量のアセチル化マンナン誘導体の動物中への投与を包含する 、動物中の創傷のより速やかな治癒を起させる方法を提供するのが尚更に他の目 的である。 喘息と結膜炎と鼻炎と気管支炎とに伴う症状に原因となっている、細胞と組織の 免疫調節を起させるのに充分量のアセチル化マンナン誘導体の動物中への投与を 包含する、喘息と結膜炎と鼻炎と気管支炎とに伴う症状を軽減するために動物の 呼吸システムに影響を起させる方法を提供するのが更に他の目的である。 動物体の免疫システムに、伝染性生物による感染の防止を起させるのに充分量の アセチル化マンナン誘導体の動物への投与を包含する、伝染性生物による感染防 止を生じさせる、動物中に予防効果を生成させる方法を提供するのち尚さらに他 の目的である。 動物体およびその組織に、組織を機能へ復帰させ、若年細胞機能と特性とを発現 させる細胞生成物を生成し、遺伝子を調整(up−reにulate)させるに 充分量のアセチル化マンナン誘導体の動物中への投与を包含する、老化組織の機 能復帰を起させるための、酵素システムと器官システムとの再活性化方法を提供 するのも目的の1つである。 ワクチン生成物中に予め決定された量のアセチル化マンナン誘導体を添加するこ とを包含する、補助的効果の生成によりワクチンを免疫的に増強する方法を提供 するのが尚またさらに他の目的である。 細胞毒細胞と/または抗体とにより、単核細胞とマクロファージとの活性化をも たらし、ナチュラルキラー細胞活性と特異腫瘍細胞溶解とを増大させるに充分量 のアセチル化マンナン誘導体の動物への投与を包含する、腫瘍に苦しむ動物を処 置する方法を提供することも尚他の目的である。 細胞の表面内または表面におけるウィルス糖蛋白質を変えるため、細胞内に充分 量のアセチル化マンナン誘導体を導入することを包含する、(i)細胞にウィル スg染からの保護を与える変更された糖蛋白質を生じさせるために感染していな い細胞の、そして/または(11)I18染している細胞中でのウィルス発現を 破壊または抑制するためにウィルス+8染軸胞の、細胞小器官中にアセチル化マ ンナン誘導体を導入する方法を提供するのが更に他の目的である。 アセチル化マンナン誘導体をウィルスを非伝染性にするのに充分な量+11胸中 に導入し、ウィルス感染細胞中でのウィルス発現を防止または抑制する糖蛋白質 を生成するために、ウィルスsib細胞の細胞小器官中にアセチル化マンナン誘 導体を導入する方法を提供するのが尚他の目的である。 (i)導入前に持っていた細胞より広い免疫応答を与える特異的抗体の広いスペ クトルを生成させるために、そして(ii)広いスペクトルの抗体生成速度を増 大するために充分な量で、細胞ヘアセチル化マンナン誘導体を投与することを包 含する、細胞がウィルス感染している場合、!6染している細胞中でのウィルス 発現を防止または抑制する変更された糖蛋白質を生成するために、ウィルス感染 している細胞の細胞小器官にアセチル化マンナン誘導体導入の方法を提供するの が尚さらに他の目的である。 マンノシル(mannosyl) )ランスフェラーゼ活性のためのMjcha elis−Menten (K m )動力学を促進する糖蛋白質合成のために 追加のアセチル化マンナン誘導体を与えるのに充分量のアセチル化マンナン誘導 体を動物に投与する段階を包含する、動物中の吸収不良と粘膜細胞成熟症候群を 直すために、動物中で細胞内および外の代謝行路にアセチル化マンナン誘導体量 を増加させる方法を提供するのもまた本発明の目的である。 変更したウィルス糖蛋白質を生成し、変更したウィルス糖蛋白質を、FB*され た細胞の表面上に発現させ。 それでその糖蛋白質を液性抗体にさらさせるのに充分量の、F!J条細胞中アセ チル化マンナン誘導体を哺乳動物へ投与することを包含する、細胞毒リンパ球に よる抗体依存細胞筋@ (ADCC)を開始することになる表面上での変更され たウィルス糖蛋白質抗原を発現するために、ウィルス感*哺乳動物の細胞を誘発 させる方法を提供することが他の目的である。 血小板形成を減少させ、そして中枢神経細胞中での機能組織で血小板置換を誘発 させるのに充分量のアセチル化マンナン誘導体を人に投与することを包含する、 多発性硬化症に伴う症状を軽減するための、人へのアセチル化マンナン誘導体の 導入方法を提供するのは尚もう1つの目的である。 炎症性腸疾患に伴う病巣を、その病巣における潰瘍の組織再生の増加と、その病 巣の局所組織での自己免疫免疫グロブリンの減少とにより、軽減させるのに充分 量のアセチル化マンナン誘導体の哺乳動物への投与を包含する、炎症性腸疾患に 伴う症状を軽減するために哺乳動物にアセチル化マンナン誘導体を導入する方法 を提供するのも目的である。 図の説明 図]はHIV−感染MT−2:11胞の生存度に対するアセマンナンとAZTと の相乗抗ウイルス効果を示す。 図21.tHI V−%1MT−2mmの生存ノ百分率増加によって評価したア セマンナンとAZTとの相乗抗ウイルス効果を示す。 好ましい態様の詳細な説明 Carrisyn”は Aloe barbadensis Millerの葉 の内部ゲルの精製したエチルアルコール抽出物に対して本発明の譲受人が与えた 商標名である。 Carrjsyn”の活性成分は米国Adopted Na1 8審議会により11アセマンナン“と命名された。CarrjsynTMの73 %以下ではない抽出物はアセマンナンであり、Carrisyn”抽出物は一般 に約73−90%アセマンナンである* Carrj、synTM抽出物は一般 に外部葉鞘を除去し、それから内部アイゾツト(fileシ)あるいは粘液を次 の如く、即ちpl+調節とエタノール抽出と凍結乾燥と磨砕とで除去そして加工 することにより製造される。米国特許出願箱869,261号(現米国特許第4 .,735,935号)の一部継続出願である、1988年1月出願の米国特許 出願j1144,872号を見よ、その凡ての開示は参考文献でここに取込まれ ている。このような加工は本質的に共有結合は変更されず、従って毒性化合物は つくり出されていないことを予言する。これらのa造段階が開発されて在来のア ロエ生成物製造者が多糖類を規格化そして安定化できなかったことを克服した。 Carrisynはふわふわした、白色無定形粉末で、水およびジメチルスルホ キシドにはψししか溶解せず、他の有機溶剤のほとんどに不溶性である。この粉 末は本質的に直鎖β(1,4)−D−マンノシル単位より成る多糖類を73%以 下ではなく含有している。その多糖類は酸素原子を通じてポリマーに結合するア セチル基がでたらめに分散されている長鎖のポリマーである。 アセチル化の程度はアルカリヒドロキサマート法により測定されて、1モノマー 当り約0.91のアセチル基である。 1lestrin、 Journal  of Biologjcal Chemistry、180 : 240−26 1 (1949)参照。 中性の糖結合分析はD−ガラクトピラノースが70個の糖に対し約1の割合で鎖 に、多分α(1−6)結合を通じて、結合していることを示している。マンノー ス対ガラクトースの割合20:1はガラクトース単位もまた。主としてβ(1− 4)グルコシド結合により互に結合していることを示している。アセマンナンの 化学構造は次の如く表わされてもよい。 ロ ロ ρ 口 術語の定義 ここに用いられた術語′″ウイルスはDNAウィルスとRNAウィルスとの両方 を包含する。それはエンベロープウィルスまたは非エンベロープウィルスの何れ であることができる。1つを除き凡ての場合における術語“エンベロープウィル ス”とは変更された宿主細胞膜内に包まれているウィルスを意味するものと理解 されている。痘疹ウィルスはそれ自身のエンベロープを生成する1代表的なエン ベロープウィルスを表1中に掲げる。 L−−9 次のものは科および通常種または属に分けられたエンベロープウィルスである。 一科−゛ − ヘルペスビリデ(Herpesviridae)人ヘルペス単式ウィルス 型工およびII 牛乳頭炎ウィルス(bovine mammillitis virus)猿ヘ ルペスBウィルス(herpes B virus ofmonkeys) 狂犬病ウィルス(pseudorabies virus)ウマライノニューモ ニテスウイルス (equine rhinopneumonitis virus)水痘−帯状 庖疹ウィルス(varicella−zoster virus)人巨大m胞ウ ィルス(human cytomegaloviruses)ネズミ巨大細胞ウ ィルス (murine cytomegaloviruses)ニブシュタイン−パー ルウィルス(Epstein4arrvirus) バブーンヘルペスウィルス(Baboon herpes virus)チンパ ンジーヘルペスウィルス(Chimpanzee herpesvirus) マレク病ヘルペスウィルス(Marek’s diseaseherpes v irus) ヒンツェウイルス(tlinze virus)トルコヘルペスウイルス(Tu rkey herpes virus)ヘルペスウイルスアテレス(Herpe s virus ateles)ヘルペスウィルスサイミリ 伝染性牛うイノトラチェイティスウイルス(Infectious bovjn e rhinotracheitis virus)イリドビリデ(Irido viridae)アフリカスワン熱ウィルス(^frican swine f evervirus) カエルウイルス群(ラナウイルス) (Frog viruszroup(Ra navirus)) イリドウィルス(Irjdovirus)クロリリドウイルス(Chlorir jdovirus)ボックスビリデ(Poxviridae)N症病ウィルス( vaccinia vjrus)庖疹ウィルス(smal]pox virus )牛痘ウィルス(cowpox virus)猿天然痘ウィルス(monkey pox virus)バンファロー天然痘ウィルス(buffalopox v jrus)ラクダ天然痘ウィルス(camelpox virus)マウスのエ フトロメリアウィルス(ectromelia ofmice virus) 家兎天然痘ウィルス(rabbitpox virus)羊痘ウィルス(Orf  vjrus) 鳥天然痘ウィルス(avipox virus)羊天然痘ウィルス(sheep −pox virus)山羊天然痘ウィルス((oatpox virus)塊 状皮膚病にースリング)ウィルス(Iumpy skindisease (N eethljn()virus)野兎粘液腫ウィルス(myxoma viru s of hares)家兎[維腫つィルス(fibroma viruses  of rabbHs)リス繊維腫ウィルス(fibroma viruses  ofsqui rre]s) スワン天然痘ウィルス(Swinepox virusンヤバ猿ウィルス(Ya ba monkey virus)ヘパドナビリデ( )Iepadnavir idae)人肝炎Bウィルス(human hepatitis B viru s(HBV))マーモット肝炎ウィルス(woodchuck hepatit isvirus) シマリス肝炎ウィルス(ground squirrel hepatitis virus) アヒル肝炎ウィルス(duck hepatitis virus)オルトミク ソビリデ(Orthomyxoviridae)インフルエンザウィルスA,B およびc型(Influenza virus,types A,B,and  C)パラミクソビリデ(Parasyxovi ridae)家禽ニューカッス ル病ウィルス(Newcastle diseasevirus of foi +]) 人パラインフルエンザウィルス parainfluenza virus)センダイウィルス(Sendai  vjrus)耳下腺炎ウィルス(mumps virus)パラミクソウィルス (Paramyxoviruses)麻疹ウィルス(raeasles vir us)牛疫ウィルス(rjnderpest virus of cattle )大システンパーウィルス(caninediste@per virus)羊 並に山羊のベストーデーペティス反椰動物ウィルス(peste−des−pe tits−ruminants virus of sheepand goa ts) 人呼吸シンチウムウィルス(respiratory syncytialvi rus of man) 牛呼吸シンチウムウィルス(bovine respiratory5yncy tial virus) マウス肺炎ウィルス(pneumonia virus of mjce)ラブ ドビリデ(Rhabdovjridae)狂犬病ウィルス(rabies vi rus>焉と牛とスワンの小胞性口内炎ウィルス(vesicularstom atitis virus of: horses、cattle andsw ine) チャンデイプラウイルス(ehandjpura vjrus)狂犬病ウィルス (lyssavjrus)デュベンハグウィルス(duvenhage vir us)ラゴスコウモリウィルス(Lagos bat virus)モコラウイ ルス(+okola virus)バンヤビリデ(Bunyaviridae) パンヤウイルス(バンヤムウエラ、ブワンバ、カリフォルニア、カビム、グアマ 、フレボウイルスクーンゴール、パトイス、シムブ並にテテウイルス>(bun yavirus(Bunya++wera、Bwa++ba、Ca1iforn ia。 Capim+ Guama、phlebovirus koonzol、pat ois。 simbu and tete viruses))バパタシ熱ウィルス(sa ndfly fever virus)羊並に反部動物のリフトヴアレー熱ウィ ルス(R4ftValley fever virus of 5heep a nd ru@1nants)ナイロウイルス(Najrovirus)クリミア ーコンゴ出血熱ウィルス(CriIIean−Cong。 hemorrhagic fever viruses)ウウクウイルス(ll ukuvirus)ウウクニエミウイルス(Uukuniemi virus) ハンターンウイルス(■antaan virus)朝鮮出血熱ウィルス(Ko rean hemorrha(fc fevervirus) ブイロビリデ(Filoviridae)エボラウイルス(ebora vir us)マールブルグウイルス(Marburg virus)ノダビリヂエ(N odaviridae)ノダムラウイルス(Nodamura virus)ト ガビリデ(Togaviridae)アルファウィルス(Alphavirus es)アウラウイルス(aura virus)チクングニャウイルス(Chi kung:unya virus)東部馬脳炎ウィルス(eastern eq uine encephalitisvirus) ゲタ−ウィルス(getah virus)マヤロウイルス(mayaro v irus)ミドルブルグウイルス(middleburg virus)ムカン バウイルス(mucamba virus)ウンドミウイルス(ndusu v irus)オニョンーニゴンウイルス(0’Nyong−nyong viru s)ビクスナウイルス(pixuna virus)ロスリバーウィルス(ro ss river virus)セムリキイフォレストウイルス(se■1ik i forestvirus) シンドビスウイルス(sindbis virus)ウナウイルス(una v irus) ベネゼラ馬脳炎ウィルス(Venezuelan equineencepha litis virus)西部馬脳炎ウィルス(western equine  encephalitisvirすS) ワタロアウィルス(Whataroa virus)風疹ウィルス(rubel la virus)粘膜症ウィルス(++ucosal disease vi 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tick−borneencephalijis) レトロビリデ(Retroviridae)C型雇瘍11! (type Co ncovirus group)B型鵡瘍群(type B oncoviru s group)D型Ill * D (type D retrovirus  group)鳥類複合白血病ウィルス(avian complex leu kemiavirus) ルス肉囮ウィルス(Rous sarcoma virus)ネズミ複合白血病 ウィルス(識urine complexleuke++ia virus) マウス肉層ウィルス(−ouse 5arcolIa virus)ネズミ乳腺 腫瘍ウィルス(murine saamary tutorvirus) ネコ白血病複合ウィルス(feline leukemia complexv irus) ネコ肉腫複合ウィルス(feline sarcoma complexvir us) ウーリーモンキー肉腫ウィルス(woolly monkeysarcoi+a  virus) ギボン白血病ウィルス(gibbon 1euke自ia virus)マソン ーフイツアウイルス(Mason−Pfizer virus)ハムスター白血 病ウィルス(hamster leukemiavirus) ラット白血病ウィルス(rat leukemia virus)牛すンパ腫つ ィルス(bovine lylphoma virus)へT細胞白血病つィル ス=1型および2型等(humanT cell leukemia viru ses:type 1 and 2 ate、)スピューマビリデ二人、猿、牛 、猫の合胞性並に起泡性ウィルス(spumaviridae : 5yncy tial andfoaB viruses of humans會 ++on keys、cattle。 cats) 羊のビスマウイルス(visna virus of 5heep)メゾイーウ ィルス(Maedi virus)羊の進行性肺炎ウィルス(progress ive pneu■oniaviruses of 5heep) 人免疫不全ウィルス: (l(TLV H工/し^Vを含む))IIV。 )ITLV、IV、LAV−2,5TLV−III AGM )(” huma nimsunodeficiency viruses :(include  HTLV III/LAV) HIV、 )ITLV、 IV、 LAV−2, STLV−IIIAGM )アレナビリデ(^renaviridae)ジアニ ンウィルス(Junjn virus)ラサウイルス(lassa virus )マチュボウイルス(machupo virus)ビチンデウイルス(pic hinde virus)リンパ球性脈絡髄膜炎ウィルス(1yIIphocy t、iechoriow+eningitis virus)ラサ熱ウィルス( lassa fever virus)アリーナウィルス(arenaviru s)他のウィルス様薬剤(Other virus−1ike agents) 類ウィルスプライオン(viroids−prions)クルウィルス(kur u virus)クロイッフェルト−ジャコブ病ウィルス(Creutzfel dt−Jakob disease virus)スクラビーウイルス(ser apie virus)伝染性ミンク脳疾患(transmissible 5 inkencephalopathy) ミンクのアリニーシャン病(^1eutian disease of麿1nk ) 牛海綿状脳疾患11ウィルス” (bovina spongifor+*en cephalopathy virus ” )*註: レトロビリデの下 人T−リンハ趨向性ウィルス(humanT−1y++photropic v irus) III型()ITLV−III)リンパ膣錠ウィルス(1,y*+ phadenopathy virus)(LAV)人免疫不全ウィルス(hu man jmmunodeficiencyvirus)()IIV) IT〜リンパ趨向性ウィルス(simianT−1ymphotropic v irus)III型 (STLV−111AGM )人工−リンパ趨向性ウィル ス(humanTiymphotropic virus) IV型 (IIT LV−IV)(HTLV IIIと LAVとは現在通常HIVト称する)ここ に用いられている術語″腫瘍″はウィルスと化学と放射線と遺伝とその他の由来 の腫瘍を含む悪性および非悪性の新生物の何れも包含する。それは胎児外胚葉由 来、胎児中胚葉山来または胎児内胚葉由来であることができる。それは胎児表面 外胚葉、胎児神経外胚葉、胎児頭部中胚葉、胎児近軸(paraxial)中胚 葉、胎児中間中胚葉、胎児外側中胚葉または胎児内胚葉からのものであることが できる。従って動物の腫瘍は、皮膚および軟組織の腫瘍と、筋肉の腫瘍と、関節 および隣接軟M織の腫瘍および腫瘍様病巣と、骨および軟骨の腫瘍と、リンパ組 織と造血組織との腫瘍と、呼吸システムの腫瘍と、消化管の腫瘍と、肝臓、胆汁 のう並に膵臓の腫瘍と、泌尿システムの腫瘍と、性器システムの腫瘍と、乳腺の 腫瘍と、内分泌腺の腫瘍と、神経システムおよび目の腫瘍などを包含する。 人の悪性腫瘍は、急性リンパ球白血病と急性骨髄白血病と慢性骨髄白血病と慢性 リンパ球白血病と真性多血球血症と骨髄異形成を伴う骨髄硬化症と多発性骨髄腫 と原発性高分子グロブリン血症と)lodrkin病と非Hodgkin リン パ腫と皮膚ガンと悪性黒色層と頭部と頚部とのガンと、肺ガンと胃腸ガンと乳ガ ンと婦人科ガンと栄養肝葉疾患と半丸ガンと前立腺ガンと腎臓ガンと膀胱ガンと 内分泌腫瘍と脳I11瘍と網膜芽腫と神経腫瘍とwi1m腫瘍と骨形成原肉腫と [wing肉腫と軟組織肉腫とを包含する。 ここに用いる″微生物”とは寄生虫と細菌とその他の生物と侵入を起す作因とを 含む、寄生虫には節足寄生虫と蛸虫寄生虫と原生類寄生虫と血液原生(he■a protozoal )寄生虫とを包含する。これらの寄生虫の例には家畜Mm 毛真虫と鉤虫と球虫が含まれる。 術語″糖−形成″とは蛋白質分子への炭水化物分子の付加を意味する。アセチル 化マンナン誘導体、特にアセマンナンは2つの可能性ある機構により治療効果を 及ぼしてもよい、1つは糖鎖形成の変更例えばグリコシダーゼエの抑制またはア セチル化マンナン誘導体の糖蛋白質への組込みである。他の可能性のある機構は 宿主の、ウィルスまたは腫瘍の抗原性の増大または免疫競合性の増大である。抗 原の増大はマクロファージによる表現(presentation) 、 T  Ji胞またはB細胞あるいは両方による受容、変更された抗原表現あるいは補助 的効果を通じて達成できる。成る意味では、アセチル化マンナン誘導体は腫瘍ま たは+!50性作因例えばウィルスまたは他の微生物の、宿主による“非我”と しての認識を増強する。 アセチル化マンナン誘導体の投与は投与の局所適用、経口摂取、IP経路、IV 経路、または他の非経口経路により達成することができる。 アセチル化マンナン誘導体は単一薬剤として受納者に与えることができるのみな らず、最大の治療効果を達成するために宿主の免疫システムの参加または補助の 必要によって特徴づけられる他の既知の治療薬剤と組合せて用いることもできる 。 アセマンナンは培養中の人末梢血液粘着細胞によるIL−1およびプロスタグラ ンジンE2 (PGE2)生成の階柱的誘発剤であることが発見された5本発明 はIL−1はリンパ球と繊維芽細胞とB−リンパ球と内皮細胞との活性と生成と に影響を与える、文献に報告された重要なマクロファージ生成物である。 Ol d。 5cientific American、258 (5) : 59−60. 69〜75 (1988)。 IL−1は創傷治癒に対して基本的である繊維芽細胞増殖を誘発する。IL−1 はまた (1)骨髄活性を増強し、それは骨髄が抑制されている個体において治 療に役立ってもよく、そして (2)一般に免疫システムを増強する。 混合されたリンパ球培養(MLC)を用いる一連の実験はアセマンナンが投与量 に相関して(dose−related fashion)これらリンパ球の同 種異系抗原応答を増大させることを示している。アセマンナンの単核細胞と一緒 の培養は単核細胞推進の(driven)シグナルのレクチンに対するT−リン パ球応答を増強するのを可能にした。MLCに対するアセマンナン効果の関連研 究はナチュラルキラー細胞の食作用と活性との増加を示した。従ってこれらの試 験管中の試験システムでは、アセマンナンは無毒であり、免疫増強剤である。 アセマンナンはリンパ球のリンホカイン分泌を積極的に刺戟し、グルコシダーゼ Itfl111剤の機構と同じ機構により、HIV−感染リンパ球に、変更され た糖蛋白質(GP−120)を生成させる。 Grutes等。 Nature、 330 : 74−77 (1987)とPa1等、Inte rvirol、 30 : 27−35 (1989)参照。アセマンナンは、 直接的に糖蛋白質合成を妨げる単核細胞のGolzi /糖蛋白質器官に食作用 を営まされあたかも注入される。 A、Il物学 アセマンナンの毒物学的影響を生体内および試験管内のシステムで研究した。ア セマンナンは試験管内試験システム中では突然変異誘発性または遺伝質発生性で はない、試験管内では、その化合物はH−9とMT−2とCEM−S Sリンパ 球細胞に関して無毒である。 アセマンナンについての生体内毒物学研究には犬における91日亜慢性経口毒性 研究とラットにおける180日慢性経口毒性研究と人における180日慢性経口 毒性研究とが包含される。これらの研究におし1て、91日間1日当りアセマン ナン825mg/ににまでを受けた犬においては毒性効果は示されなかった。1 80日間食餌中アセマンナン38,475pp■までを受けたラットにおいては 臨床的、全般病理学的または毒性効果は認められなかった。180日間アセマン ナン800mに7日受けた人患者においては好ましくない臨床的または毒性の効 果は認められなかった。 予備的研究において、犬へのアセマンナンの投与は完全な白血球数と鑑別形態学 (■orpholoBdifferer+Lial)のために採った血液試料中 で、絶対単球増加症が起っていた。高投与量のアセマンナンの経口投与後2時間 以内に血行中に大きな活性化された単核細胞が現われた。同じ効果は人にも見ら れた。 アセマンナンの生物学的システム中への組込みまたは吸取を追跡するため、人末 梢血液単核細胞培養と140−標識アセマンナンとを用いて研究が行われた。 この研究において、14C−1111アセマンナンの検出できる量が人末梢単核 細胞/マクロファージ細胞により吸取または摂取された。最大の組込みは48時 間目におこった。濃度5u:/mlで、14C−標識アセマンナン単核細胞/マ クロファージ細胞に対して細胞毒ではなく、重量/体積(w/v)摂取絹胞量は 摂取されたアセマンナン溶液のw/vより760倍も大きかった。 この結果は、マクロファージがアセマンナンのm脂肉濃度を細胞毒でない非常に 高い水準に維持できることを示している。 発熱物質検定は、家兎について、U、 S、 P、XXIBiological  Te5t (151)に概要を述べられている発熱物質試験集に従い、アセマ ンナンの1mg/ml注射溶液を用いて行った。注射アセマンナンの未知の全身 的影響の故に、U、S、P、に指定されているよりも頻繁に温度測定を行った。 試験動物における温度変化はU、S、P、案で許されている最小変化を越えなか った、従って、この溶液は発熱物質不存在に関するt7.s、P、要件を満した 。注射し得るアセマンナンは一匹の家兎において0.3℃の最大体温増加を起さ せた。この温度上昇は注N後90分でおきた。アセマンナンは試験管内における マクロファージと単核細胞とのIL−1分泌の誘発剤である。IL−1は強力な 発熱物質である故に、これはこの家兎における最小の遅延温度上昇を説明するの かもしれない。 24人の被検者が登録し、アセマンナンの経口投与の安全性並に耐容件の研究を 終了した。臨床室の結果は次のこと、即ち、7被検者でCO2、3被検者でコレ ステロール、2被検者でトリグリセリド、1被検者でリン、4被検者でヘモグロ ビン、2被検者で好塩基球、3被検者で単核細胞、3被検者で好酸球、4被検者 でリンパ球、2被検者で好中球、赤血球と白血球とで各1名で正常範囲からの偏 移が起ったことを示した。ψ数の赤血球と白血球とが尿中にも見出された。これ らの偏移のどれも臨床的には関連がなかった。 免疫的側面の結果は次のCD−16とCD−4(T−4)とCD−8+ Leu 7.とCD−4+CD−25と、CD−8+CD−16と Leu7とTQ−1 とについてjl1日の値から17日の値の間の詳の差を示している0分裂促進因 子の応答は低い範囲内にあった。 生育の様子は正常の範囲を越えているようではなかった。尿排出量に群の差はな かった。IV群の1人は研究の2日から4日の間便通がなかった。5被検者凡て が8つの好ましくない事象全体を報告した。凡ての事象は6日間毎日アセマンナ ン1600■にまたは32oO園区を受けた被検者に起きた。 B、投与の方式 アセマンナンの物理的性状は技術に熟達した八人には知られている凡ての薬学的 投薬形式に処方され、組込まれることを可能にしている。アセマンナンの生物薬 剤学的並に毒物学的性状は生きている生物の組織と器官との中に用いることおよ び広い範囲の投与量を投与することを可能にしている。 アセマンナンは毎日投与量o、ooi〜1000++g/kg体重/日で動物に 経口的にと非経口的にと局所的にと局部的にとで投与してもよい。 適当な助剤と混合して、アセマンナンは固形投与量単位例えば丸薬と錠剤と被覆 錠剤に圧縮または充填してもよくあるいはカプセルに加工してもよい、これらの 経口投与形式は約0.1〜10100O/kg体重/日の投与量で投与される。 適当な液体賦形薬によって、アセマンナンは溶液、懸濁液または乳濁液で注射す ることができる。この生成物は0.001〜100OB/にに体重7日の割合で 投与される。ワクチンまたは他の生成物の補助成分として、アセマンナンは0. 001〜10001に/補助薬量単位の割合で用いられる。 アセマンナンの局所投与は加工されたゲル、クリーム、ローション、溶液、軟膏 または粉末の形でできる。 これらの処方物はアセマンナン90%まで含有してもよい。 実施例1 アセマンナンで刺戟されているへ粘着末梢血液白血球によるインター ロイキン−1とPGE2との製造 A、IL−1生成の続発 人事核細胞をFico]1−Hypaque(Pharmacia、 Swed en)中密度勾配遠心分離により、ヘパリン添加全血から9履した。洗浄後、細 胞を、Hepes 25 mM加えたRPMI−1640中に2X10−8個/ 真Jの濃度で再懸濁し、ペニシリン500/mlとストレプトマイシン50 μ (/mlとL−グルタミン2mMとで補う、その細胞懸濁液2mlアリコートを 6穴板の各穴に分配し、5% C02の加湿雰囲気中37℃で1時間培養する。 非粘着性m胞除去後、粘着細胞を前記の媒質で31i87洗浄する。 5%の貯蔵人AB血清で補った媒質211を各穴に添加する。培養を異った濃度 で、アセマンナンを用いて刺戟する。最終濃度20μg/mlの、E、 col i(Sigma○11.1:B4)からのリポ多糖類(LPS)のある同時対照 と何等の添加もない同時対照(背景)を含める。 その培養物を前記のように37℃で24時間培養する。 上澄液を採取し、遠心分離して細胞を除き、そしてPBS500容量で48時間 透析しく1回変える)、ついで前記の如< Hepes 25 aMと抗生剤と L−グルタミンとの入っているRPMI−164020容量で4時間透析する。 上澄液を、IL−1活性を評価するまで一20℃で凍結する。 B、上澄中のIL−1測定 IL−1検定のため2つの遭った方法 (1)胸腺細胞増殖検定と (2)IL −1に特異なELISA検定を用いた。 1、 年令5〜8週のCal/HeJマウスからの胸腺細胞を用いる。均一な細 胞懸濁液を、5%FC8と100 U/■Jペニシリンと50g/mlストレプ トマイシンと2++ML−グルタミンと5 X 10−5M 2−メルカプトエ タノールとで補われた最少の必須媒質(MEM)中で***する。細胞濃度は調 節し、lXl0−6細胞数/穴で96穴板に分配する。ブイトヘマグルチニン( PHA)を濃度10μg/穴で各穴に添加する。試料は順次に稀釈し、体積25 μlを、1:10から出発し最終稀釈まで各穴に添加する。各稀釈は4回試験す る。板は5% C02の加温雰囲気中37℃で72時間培養し、最後の16時間 の間に〔3H〕−チミジン (0,5μCi/穴)と脈動させる。Il胞を自動 細胞採取器を用いてガラス繊維フィルター上に採取し、棚準的なシンチレーショ ン法で放射能を測定する。結果は最終1:10稀釈での上澄液に応答させて、胸 腺細胞によるチミジン取込みのcpmで表わされる。 2、IL−1に関する2サイト(5ite) ”サンドインチ”E L I S  A、 、この方法は最近Journal ofImmunolocy+ 13 8 : 4236 (1987)中に記述され、その開示はここに文献により特 に組込まれている。また米国特許第3,654..090号と5chuurs等 への米国特許第RE31,006号参照、WB単に言えば、IL−1βに対する 単クローン精製抗体IL−1−H6(100μl/穴、10μに/醜1)をビニ ル検定板の穴上、4℃で一夜被覆する。その穴をPBSlo、5%チメロサール で洗浄し、5%脱脂乾燥ミルク10.5チメロサ一ル/PB3200μmを用い 室温で1時間逆被覆する。洗浄後、試料または入組換え体IL−1標準5標準5 0六 ーランプ( non−overlapping)エピトープに対する他の1つの 単クローン抗体50μl(1%脱脂ミルク70、5%チメロサール/PBS中ビ オチン化IL−1β−H67 (2μg/m1))を添加し、その板を室温で2 時間装置する。洗浄後、ストレプタビジンーベルオキシダーゼの1 : ]、  O O O稀釈液100μl/穴を加え,板を1時間培養する.穴を洗浄し,1 00μm0PD基質溶液と共に暗所で30分間培養し、450nmでの吸光度を 測定する。 C.PGE2の測定 PGE2は同じ非透析の上澄液中で放射標識免疫検定法で評価する。PGE2に 対する抗体(ICNBiomedical, Inc.、 Co5ta Mes a, C^)を1文献によりここに組込まれているll造業者の指図書に従い用 いた。 D.観察 代表的実験を表2に示す.アセマンナンは人粘着末梢血液白血球によるIL−1 生成の強力な誘発剤である.1から10μF./■lの間の投薬量においてアセ マンナン抽出物は、IL−1生成の基準誘発剤であるLP520μg,/mlに より誘発されると同程度のIL−1の生成を誘発した.また同じ投薬量範囲のア セマンナンはLPS (正対照)20μに/mlにより誘発されると同程度の水 準でPGE2の生成も誘発した。 表 2 アセマンナンとリポ多糖類( L P S )とにより刺戟された人末梢血液粘 着細胞によるPGE2合成の誘発 実験番号 刺 戟 剤 PGE2(nc/m1)LPS 20 tt g /  ml 2.6, 3.g1七マンナン 10 μ 区 /■1 3.51セマン ナン 1 μ g/ml O +48 0 0 LPS 20 μ r. /al O.5, 1.31tマンナン 10 μ  g/ml 、0.7実施例2 試験管内食作用に対するアセマンナンの効果 アセマンナンの効果を、食作用機能に対する効果を確めるために,試験管中で研 究した.CBAマウスにIPでアセマンナンIB/kg注射し、3日後腹膜と牌 臓とのマクロファージを採集した.チオグリコラートと生理食塩水とを同様に、 それぞれ正対照と負対照として試験した。マクロファージは抗5RBCタイター ( tier)の存在および不存在の下で、摂取粒子としての羊赤血球(SRB C)と共に培養し、食作用を、5RBCを摂取した細胞百分率として組繊学的に 測定した.アセマンナン処理後、非特異的食作用がやや増大したが、食作用は抗 体存在の下で有意に増大した.補足物の存在下では、アセマンナン刺戟,抗体介 在の食作用は一様なより大きい程度に増大した。これらの結果は、アセマンナン がマクロファージの数を増加し。 その食作用活性を増強してもよいことを示している。 そのような応答は創傷治癒の刺戟剤として、および抗II染剤としてのアセマン ナンの有効性に寄与していてもよい。 A.方法と材料 アセマンナンは室温で.rl燥した形で貯蔵した。各実験に必要な量は秤出し、 出力600ワツトで2分間マイクロウェーブに曝した.それから無菌のプラスチ ック遠心分離管に移し、更に1分間マイクロウェーブにかける.その材料を細胞 培養媒質(RPMI−1640)中,所望の濃度に希釈した。 食細胞:マウス膵臓細胞はHarlan Spraque−Dawleyから購 入したB A L B / cマウスから得た.マウスはC02窒息により殺し ,その牌臓を無菌的に取り出した、つづいて、その細胞をJournal of  Immunolor.y,7 1:220、この開示は文献で特にここに組込 まれている、の方法に従い、ナイロンウールカラム分別により粘着集団と非粘着 集団とに分離する.粘着細胞は後記のように顕微鏡分析で測定し、マクロファー ジ(単核細胞)とリンパ球4対]の割合であった.単独細胞懸濁液を単層破II  ( monolayer +Hsruption)によって得た後、粘着並に 非粘着単独細胞調製物をフイコウーハイパク( ficoll−hypaque )上におき,遠心分離してリンパ球とマクロファージとの混合物を得る。 胚子発生検定:I阜的胚子発生検定を以下に概説するごとく設定した.この検定 に使用した分裂促進因子はBurrour.hs Wellcomeから得たP  H A − Pである・側倒の実験に関し示すように、培養は72時間,5% CO2加湿雰囲気中に維持した.トリチウム化チミジンは培養の最後の6時間の 間に添加した.1穴当りの細胞濃度は、平底マイクロタイター (microt iter)組織培養液を用い、5 X 1 05マウス細胞10.2mlであつ た、細胞を穴中に沈澱させ、アセマンナンまたは分裂促進因子を添加する。刺戟 指数(SI)は次の式を用いて計算する。 cps実験 −Cplバンクグラウンド5I=−−−□ epH対照 −cpsバックグラウンド細胞染色:簡単に言えば、細胞の塗抹標 本は次のように非特異的エステラーゼ染料により染色される。2滴中の約2X1 06個の細胞を2滴の胎児牛血清と、35%ホlレムアルデヒド25■lとアセ トン45鵬1とKH2POa 100 BとNa2HPOa 10 mgと水3 0■1との混合物から成る固定溶液4滴と混合する。そのスライドをナフチルア セタート10−gと、5s1のO,LMTrismaleate a tI液、 pl(7,8、を持つエチレングリコールモノメチルエーテル1.4ml中のF ast Blue染料(Wriにht染料)との混合物と共に培養する。染料は 10分間で反応でき、それから20秒水で洗浄する。 再洗浄する前に30秒間Giew+sa染料0.2gとエタノール12.5真1 とグリセロール12.5mlとの対比染色を用いた。 腹膜マクロファージ細胞の誘発:生理食塩水チオグリコラート肉汁(l■g/  kg)またはアセマンナン(1mg/ kg)を4 B A L B / cマ ウスにIPで注射し、腹膜滲出液マクロファージ細胞を誘発する。誘発された細 胞を注射後3日目に腹腔から取り出す。 マクロファージはリンa@a街生理食塩水(PBS)で2回洗浄し、新しい媒質 2■lで蔽う。マクロファージ懸濁液0.1mlを各試験管に加える。培養物を 30〜60分間、37℃、加湿5%CO2−95%空気の培養器中に置く、培養 物を2回PBSで洗浄し、PBS2++1で蔽う、各1組のカバーグラスの1つ を釘型先端(needle−nosed)ビンセットを用いて除き、5秒間ただ 蒸留水にひたし、直に培養器中に戻す、PBSを除き、培養物を水冷のグルタル アルデヒドで蔽う、10分9グルタルアルデヒドを除き、カバーグラスを蒸留水 で蔽う。 装着したカバーグラスを位相差顕微鏡の油浸レンズを用い速かに調べる。付着物 (attachment)を低張シ目ツクを受けていないカバーグラス上で採点 し、一方摂取を蒸留水中で溶解したカバーグラス上で採点する。 抗体依存および抗体非依存食作用:^ustinBioJo(ic Labor atory、^usむjn、 Texasから得た5RBCを3回PBS (p )l 7.2)で洗浄する。BALB/CマウスにIPで106個の細胞を注射 し、注射後144日目放血させる。血清を集め、−緒にし、56℃で45分間熱 不活性化する6M集ケタイタ−丸底マイクロタイター六を用いて測定し、102 4であった抗体非依存食作用は胎児牛血清(Fe2)20%含有RPMI−16 40中のマクロファージ(108)を用い、5RBC(0,5%v / v ) の培養によって測定した。スライドグラスを種種な間隔で調製し、染色した。赤 血球を摂取したマクロファージの百分率を200細胞数/スライドグラスと3ス ライドグラス/動物とを数えることにより目視により測定した。 抗体依存食作用は、抗5RBC血清またはIgM画分(最少タイター2000) と混合した5RBC(20%FC8を持つBPMI−1640中0.5%) を 用いて測定した。その混合物を37℃で15分間培養し、PBS (PH7,2 )中2回洗浄し、最初の体積に再懸濁した。 血清分画:全血清を、真性グロブリン沈澱と、蒸留水に対する透析とにより分画 し、IgMを除く。4℃、24時間透析後沈澱物を1500XGで20分間遠心 分離により除去し、上澄液をイオン電気泳動と補体−媒介溶解とにより分析する 。最初のIgMの5%以下が残留していた。 B、結果 マクロファージに対するアセマンナンの影響を評価するため、初めの実験はアセ マンナンと試験管中で培養したマウス牌11細胞を用いた(表3)。 表 3 培養中のマウスの牌[111胞の組織学的評価による百分率細胞型 72 マクロブ1−シ″ 30± 6 32± 7 41± 3 45± 9時 間 シンカバ球 70± 5 68± 8 59± 3 55± 696 マク ロ71−シ″ 22± 4 28± 4 36± 6 38± 8時間 リンへ °球 78± 8 72± 7 64± 10 62± 4(a)マクロファー ジ(単核細胞)はエステラーゼ染色により測定された。その結果は平均±S、D 、として表現される。結果は200研究細胞/実験を用いた6つの実験からのも のである。′リンパ球″はエステラーゼで染色セず、Wright染料でリンパ 球の外観をもつ細胞である。 培養物は72または96時間培養され、実験の終りに塗抹標本が作られ、vri にht染料およびエステラーゼ法により染色される。マクロファージとリンパ球 との相対的百分率を測定する。72時間において、マクロファージ数において、 アセマンナンない場合の30%からアセマンナン0.2μに/穴のある場合の4 5%までの投与量相関の増加があった。データは百分率細胞として表わされてい る故に、リンパ球の付随的減少があった。96時間でも、アセマンナン存在の下 でマクロファージ百分率に投与量に相関する増加があった。 96時時間軸は、アセマンナン0.2μ
【/穴を持つ培養物は黄色の着色により 示されるごとく有意のアシド−シスを示した。ざらのその上、96時間培養物は 恐らく培養の長時間化によると思われる、マクロファージのより低い百分率を示 した。マクロファージ数におけるアセマンナン誘発増加を周知の標準と関連させ るため、分裂促進因子PHA−Pについて同じ実験を行った。結果を表4に示す 。 表 4 培養中のマウス肺臓細胞の組織学的評価による百分率細胞型 72 マクリフ1−シ″ 33± 8 32± 6 30± 6 31± 5時 間 リン八’ #i 70± 12 68± 8 70± 6 69± 496  1りII+71−シー 18± 6 21± 3 26± 6 25± 5時 間 リノ^°球 77±1079±474±875±6(a)単核細胞はエステ ラーゼ染色により測定された。 その結果は平均±S、D、とじて表わされる。この結果は6つの実験からのもの である。′リン3球″はエステラーゼにより染色せず、Wriにht染料により リンパ球の外観をもつ細胞である。 マクロファージの百分率は72時間で変化しなかったが、96時間PHA−Pと 培養後にはマクロファージに投与相関の増加があった。比較によれば、アセマン ナンはPHA−Pの2倍効果があった。マクロファージの百分率はPHA−Pに 就0ての7に比較して、アセマンナンに就いて最高16増加した。 アセマンナンはマクロファージ百分率を増加させるように見える故に、食細胞の 活性もまた増加させるかどうかを測定することが決定された。生理食塩水、チオ グリコラート肉汁またはアセマンナンを与えられたCBAマウスからの腹膜滲出 液細胞が、摂取される粒子としての羊赤血球と共に用いられた(食細胞として) (表5)。 −ぐC’) 仲へ− 〇 へ(0−ttot’− ■の■ のわ0 τ ? OC’JFIG の ■ 一寸の −回国 (a)食作用は赤血球摂取を示す細胞の平均%±S、D、で表わされている。 (b)凝集反応による抗体タイターは1 :1024であることを示している。 前処理および細胞源は方法の項で議論されている。 (c)95%信頼度限界での5tudent t−テストにより評価された、生 理食塩水対照からの有意の差。 血清は熱(56℃で30分間)により不活性化され、抗体タイターは血球凝集タ イターより充分高い2X1o3であった。この実験において、マクロファージは 2つの源、腹腔と!1!臓とから得られた。再び、マウスは0.9%生理食塩水 1璽1.チオグリコラート1 at/に区またはアセマンナン1會に/kgのI P注射で前処理された。タイター2 X 103で、チオグリコラート−誘発腹 膜マクロファージの食細胞活性は生理食塩水対照からの活性より2倍大きく(8 9%対43%)、一方アセマンナンー誘発マクロファージは対照に比較して30 %活性(73%対43%)であった、アセマンナン−処理群と生理食塩水対照群 とにおける食細胞活性の差は統計的に有意であった。 同様な結果がマウス牌臓から得たマクロファージに関しても見られた0食細胞活 性は、恐らく牌臓細胞の取扱いによって、腹腔から得たマクロファージのそれよ り低かった。再び、タイター2 X 103では、アセマンナン−誘発マクロフ ァージは食細胞活性において、生理食塩水対照より、95%信頼度限界で有意に 高かった。タイター8 X 103では、食細胞活性は対照と同じであった。 補体(C′)の抗体媒介食作用に対する影響を決定するため、媒質にC′を添加 した実験を行った(表7)補足物媒介食作用の比較 細胞源 食細胞 誘発剤 +c’ −c腹 膜 生理食塩水 24±1118± 9fオクーリコラート 84± 10 62± 121セマンナン 70± 8 (b) 54± 4n II 生理食塩水184−11 16:t9tオクーリ コラ−) 54± 9 41± 117七マンナン 48± to 35± 6 (a)食作用は3o分培養後の羊赤血球の百分率取込み±S、D、とじて表わさ れている0モルモット補体が添加された。 (b)95%信頼度限界での5tudent t−テストによる評価で、−C′ に比較し有意の差。 溶解が起きていないことを確めるため、IgM−欠乏マウス血清が用いられた( 方法の項参照)、用いたタイターは血液凝集およびCoo購bs法により測定さ れたものとして3000であった。腹腔と肺臓と両方からの細胞はC′添加の食 作用において、C′のない食作用におけるより活性であったが、差はアセマンナ ンで誘発された腹膜細胞に関してのみ統計的に有意でありた。 最後に、アセマンナン食作用と粘着との影響の差異を見るために実験を行った( 表8)。 細胞源(b) 予備処理 食作用 細胞粘着層 膜 生理食塩水 5±86±4 チオクーリゴラート 12± 9 23± 9(C)1七マンナン 11± 9  18± 10(c)牌 朧 生理食塩水 8±714±11チオクーリコラー ト 14± 6 36± 10(e)7セマンナン 10± 8 0± 7(C )(a)細胞混合物は7分間培養した。 (b)結果は食作用または粘着を示す食細胞%±S、D、で表わされている。そ の結果は眉いた3匹の動物に関し200#’P価細胞/動物についての1つの実 験からのものである。 (c)95%信頼度限界での5tudent; t−テストによる評価で、生理 食塩水対照からは有意の差。 この実験において、5RBCに対する抗体はタイター2000で用いたが、実験 は7分後に中止した。腹膜および肺臓両方からのアセマンナン誘発マクロファー ジは着において、生理食塩水対照より効率よく、そして前に見たように、チオグ リコラート−誘発群より効率がよくない。 c、m論 結果はアセマンナンが直接的および間接的に食作用を刺戟することを示している 。またその結果はアセマンナンが抗体媒介反応を通じて非特異的および特異的に マクロファージによる食作用を増強することを示している。このことはアセマン ナンが食細胞に対して免疫的刺戟性を持っていることを示している。 実施例3 非特異的腫瘍溶解に対するアセマンナンの効果 この実施例ではアセマンナン刺戟食細胞により誘発される非特異的な腫瘍の死の 可能性が調べられた。 A8手順 アセマンナンボッマー:アセマンナンは乾燥した形にしておかれた。各実験で必 要な量を秤量し、出力600ワツトで2分間マイクロウェーブに曝した。その材 料を無菌の遠心分離管(15ml)に移し、あと]分間マイクロウェーブにかけ る。その材料をHanksBalanced 5alt 5olution ( HB S S )中で必要とする濃度に稀釈する。いくつかの実験では、材料を 活性の見掛けの損失なくオートクレーブで無菌化した。 細胞:マクロファージはHarlan/ Sprague Dawleyがら得 たB A L B / c雌マウスの腹腔から採取した。チオグリコラート肉汁 (25−に/にに)かアセマンナン(25腸に/ kg)の何れかを、採取の前 6日に、幾つかの群の動物にIP注射した。生理食塩水刺戟細胞もまた追加の対 照として用いた。採取細胞はHBSS中3回洗浄し、RPMI−1640中で、 濃度5X106/ml胞/冨1に稀釈した。 目標細胞:目標細胞はAmerican Type Cu1tureColle ction (C311/ HeN Fibrosareoma L 929  )から得て、継代接種で保持した。標識は51(:、の150mciを、RPM I−1640中細胞107を含有する細胞懸濁液1g+1と混合して行った。N 胞は1時間培養し。 RP M I −164,0で3回洗浄し、最終濃度5X104細胞/−1にw it、、た。 B、検定 エフェクターm胞のアリコート(100細胞/μ=)を平底マイクロタイター板 におく 、 5】Cr−標識細胞を実験時点当り最小3回繰返して添加する。試 験板を20時間、37℃で7% C02(前は5% co2)中培養する。その 板を250XGで15分間遠心分離後上澄液(100μl)を得る。放射能量を Packard ”f−計数管で検定する6対照は胸腺細胞から成る。毒性百分 率(%CT)は cps試験細胞中 −cps 対照細胞中CT%CT=□ 目標細胞の全cps によって決定する。 C1結果 表9は最初の実験の結果を示す。 表9 アセマンナンの細胞毒性に対する影響 細胞 CpI±S、D、(a) 百分率毒性チオグリコラート刺戟 11請 2,800 6.6 チオグリコラート刺戟 艮JLL力 2,950 ±260 7.0刺戟なし 2,870±400 6 .8アセマンナンlI’lJ II! LL!33 、100±360 1.4アセマンナン刺戟 LL!IL!321 、 OOO±900 50.0アセマンナン刺戟 7 20.500±1100 48.8(a)目標細胞の全cps = 42, 00051(、目標細胞と共に培養したチオグリコラート刺戟マクロファージは 平均2800 cpsで51Crを放出したが、アセマンナン標!II+胞は平 均3100 cpsで放射能を放出した。これらの群の間では統計的差異はない 。 刺戟されていないマクロファージは2800 cp園の範囲内で放出した。しか し、試験管内で、アセマンナンで刺戟されたマクロファージは51 Cr放出2 1,0OOcp2であった。このことは次の2つのこと:1)アセマンナンは長 期間持続の細胞溶解効果を誘発しない、モして2)その活性化は組織培養中比較 的短時間で起ることができる、ことを示している。百分率毒性は破壊される時目 標細胞から放出されるcp園に並行する。 期間中細胞毒検定を用いた、引続く実験は表10に示されている。 表10 アセマンナンの細胞毒性に対する時間依存の影響百分率 時間(a) 刺戟 Cp謄(b) 毒性0 アセマンナン 800 2.0 チオグリコラート 780 1.9 3 アセマンナン 1.400 3.5チオグリコラート 800 2.0 6 アセマンナン 18.000 4B、0チオグリコラート 1,200 3 .09 アセマンナン 22.Boo 57.9チオグリコラ−) 2,200  5.8l2 アセマンナン 22,500 57.6チオグリコラート 2, 300 5.815 、 7 セマン+ ン23,000 ’58.9チオグリ コラート 21,1005.8(a)注射後の時間(時) (b)対照細胞cps = 39,000アセマンナンの細胞毒効果は刺戟後6 時間で始まり、9時間で最高に増大される。この活性化のamは調べられていな い。 この実施例のデータはアセマンナンがガンの非特異的治療において重要な役割を 持っていてもよいことを示している。 ウマ類肉腫に対する可能性ある効能に関するアセマンナンの選別 2頭のウマの3つの類肉腫を非経口的におよび病巣内にアセマンナンを用いて処 置した。この試験の目的はアセマンナンがウマの類肉腫に対する効果的処置であ るかどろかを決定すること、および馬に悪い反応を観察することであった。馬1 に関しては、1つの類肉腫は完全に消散したが、第2の類肉圏は大きさが減少し なかった。第3の結節性類肉腫が処置中に発生した。 馬2に関しては単一の類肉腫が完全に消散した。これらの結果はアセマンナンが ウマ類肉腫の処置に有用であってもよいことを示唆している。 3つの疑わしい病巣をもつ2頭の馬を競売で購入した。病巣を写真にとり、測定 し、組織病理学により類肉腫として確認した。 馬1:第1日。右後脚の2つの病巣のそれぞれを10m1生理食塩水中に希釈し たアセマンナン501g(病巣1)と生理食塩水5m1(病巣2)とを直接注射 (20−ga針)により処置した。7.5i+1の生理食塩水に希釈したアセマ ンナン25Bもまた1、V、により与えた。 第7日、病巣1(上部病巣)を1011生理食塩水中に希釈したアセマンナン5 0■gで処M (18ga*N した、病巣2は7.5ml生理食塩水中に希釈 した251区で処置した。生理食塩水10薦1中の50mgを1.V、で与えた 。 第14日、病巣1を10IIl生理食塩水中の50mgで処置し、一方、病巣2 を5■1生理食塩水中の25Bで処置した。生理食塩水25Il中の75−gを 1.V、で与えた。 第21日、病巣1を10m1生理食塩水中の50−区で処置し、病巣2を10m 1生理食塩水中の2511!で処置した。25履]生理食塩水中の1. OO園 gを1.V、で注射した。 @29日、病巣1を第21日のように処置したが、病M2は、局部的111MI のため、直接には処置しなかった。2511生理食塩水中のLoomにを1.V 、で与えた。 第42日、病巣1は直接には処置しなかった。病巣2は10m1生理食塩水中の 25Bで処置した。生理食塩水50m1中の】00mgを1.V、で与えた。 jl、57日、馬1を安楽死させた。病巣1部位と病巣2とから鼠径リンパ結節 と、処置の間に発生した左肩の結節病巣とを採取した。 馬2:第j日、下部左胸の病巣を30B1生理食塩水中ニ希釈したアセマンナン 50mgで処理した。半量を皮下(S/Q)に注射し、他の半量を病巣内に注射 した第6ど16と24と30と49と56と63と70と77日に、馬2に60 〜120m1生理食塩水中に希釈したアセマンナン100mgを1゜■、で与え た。希釈液の量は透明溶液を作るのに要するように変化させた。 第105と】13と120日に5■]生理食塩水に希釈したアセマンナン25m (を用い、病巣基部に病巣内およびS/Qで処置した。追加の751Kを1.V 、で与えた。 結果−馬1:第1日、病巣1は2.5C■(水平の長さ)X2.501(垂直の 高さ)X1cm(厚さ)と測定された。 この病巣の消散は以下のように追跡できる。 馬上1し 日 測定値 ]、 2.5 cmX 2.5 cllX 1 am7 2.5 cmX 1. 7 5 cllX 1 cml 4 2、OcmX 1 cmX 3.cta2 1 2、OcmX ]、 cmX皮唐の水準で潅流29 2、OcmX ]、  c@X 事情そしで乾燥42 はとんど始値 54 完全に治痔 病巣2は2coX 2coX 1 cll(]日回目であり、有意には変化なし 。 、Ll−監1−2− 日 測 定 イa 1 2c++X 2clIX 1 Cn7 2coX 2cI!X 1 cra l 4 2coX 2coX 、1cc+21 2 C門 X 2 ciX i  Cn29 2coX 2coX ICw−全飛節、尚腫脹そして痛み 42 寸法やや減少−尚腫脹、痛みなし54 寸法同じ一飛節111脹65%低 下結果−馬2:第1日。病巣は5 cmX 3.5 caX 2.5 cll。 肉茎基部2.5cmと測定された。完全に消散するまでの変化を次に示す。 [L」りロー 日 測定値 1 5 cmX 3.5 cnX 2.5 c道6 不変 16 不変−より肉芽腫状 24 5cmX3e貫X2.5cm 30 肉芽腫状減少 49 4、cl+X3c■X2c膿 56 4cmX3cmX2cm 63 3.8c++Xac園×2C11703,7cmX 2.6 c++X  1.8 am7 7 2.7 cmX 2 csX 1.3 cml 05 2 .5 emX 2 emX 1.3 cml 13 3.7 ciX 2.25  cmX 1.5 cml 20 2.5 cmX 2.4 cmX O,60 m177 病巣完全に消滅 これらの馬へのIV投与後、心搏度数の変化、発汗、筋肉の束♀縮あるいは苫痛 の明らかな徴候はなかった。 呼吸の深さの僅かな増大が馬1だけに認められた。局部的に、馬1は、第29日 に計画したように病巣に注射されない程度に病巣1で軽度の、病巣2で急性疼痛 性の炎症性蜂巣炎を示した。病巣2はS/Qで漏洩がある程に繊維性で、注射す るのに非常に困難であった。 このことは病巣2への効果の鉄除を説明できる。馬2は蜂巣炎を示さなかった。 処置期間中に結節性類肉腫が発生したと云う事実は。 TV投与は頚肉腫を病巣的処置に対して敏感にさせるが、アセマンナンの主要な 効果は全身的反応よりはむしろ局所組織反応であると考えさせる。 馬2の病巣が′fr4敗した正確な日時は、調査者が第113日とm177日と の開の60口間の病気休暇の故に、不明である。1I56日でのB瘍寸法の有意 な減少の欠除から判断して、毎週のIV投与のみでは馬2の類肉雇に対し殆んど 効果がなかったように見える。 実施例4 アセマンナンによる人リンパ球の同種異系応答性(allo−res ponsiveuess)の増大」この実施例はアセマンナンの、同種異系抗原 に対する免疫応答を増大させる能力を試験するためと、潜在的増大が単核細胞! #進(Ilonocyte−driven)の現象であるかどうかを試験するた めに計画された。アセマンナンは混合リンパ球培養(MLC)中では同系抗原に 対するリンパ球応答を増大しないが1重要なことに、投与量一応答型で(2,6 x i o−7〜2.6 x 10−9M)同N異系抗原保護は増加させる。ア セマンナンのこの効果は特異的応答であること、および生体内で達成できる試験 管内アセマンナン濃度につれて起ることが示された1個別の一連の混合実験は単 核細胞と一緒のアセマンナンの培養が、レクチンに対するT細胞応答を増大する ことを!18.核細胞推進シグナルに可能にさせることを示した。アセマンナン はアロエベラ植物の活性な成分であり、同種異系抗原に対するリンパ球応答を増 大させる重要な免疫増強剤であると結論される。その機構は同N異系抗原保護の 下での、IL−1の単核細胞放出の増大を含んでいることを示唆している。この 機構は、 9jはアセマンナンの、実駆動物と人とにおけるウィルス感染の阻害 能力を説明してもよい。 この実施例は、混合リンパ球培養中に存在する同種異系抗原に対する単ktJ、 細胞−゛rリンパ球、趨胞−細胞相互作用応答のモデルで、アセマンナンの効果 を免疫増強剤としてi′11接評価するために計画された。このモデルは、免疫 学的に関連したモデルで、追加的な単種lI胞−マクロファージ機能を刺戟する アセマンナンの能力を試験する。 Δ、村料と方法 1.11胞調製、単核白血球は、DallasにあるTpxas大学5ouLh vest、ern Medical Cer+ter の In5jN、uti onalReview BoardによりA2められた研究のffl 41の下 で正常の、インフォームド コンセントの人のボランティア−の末梢血液から得 られた。末梢血液はHanksの平衡塩溶液(+−TBSS)中に3に希釈され 、フイコウーハイバク(f ]coJ ] −hypaque)勾配(zrad ient)の上に層にした。主な非対症組織適合性 (histoco蒙pat ibilitydisparate)であることが知られている被検者からの細 胞は正の混合リンパ球反応を確めるため各研究日に得た。特異的実験のために、 単核白血球プールを抑II!するW胞のより注會深く特徴づけした系統を単離し た。 T−リンパ球は標W的ナイロン毛分離技術により車間した。ナイロン流出細胞は 約90%の純粋なT細胞を含有する6丁−8リンパ球と単核細胞−マクロファー ジとはカラムに選択的に粘着する。粘着集団はピストンを用いカラムを通して媒 質を強制的に押し出して除去する。単核細胞(マクロファージ)を豊富にするた めに、ガラス粘着法が、95%純度以上の集団を生成させるために用いられた。 2、アセマンナン アセマンナンはこの研究においては、RPMI−1640媒 質中の0.5%(@/ V)溶液をEIIIL、更に、次の作業j度: 2.6 X 10−7Mと2.6 X 10−8Mと2.6 X 10−9Mに 希釈して試験した。 3、混合リンパ球培養(MLC)一方向(unidiractional)M  L Cをマイクロタイター平底組織培養板(Costar Co、、 Canb ridge+ M^)中に用意する。 前記のフィコウーハイパク密度勾配技術により単離された単核細胞な、セシウム 源(Gaa++ace11. AtomicEnergy of Canada 、 0ntavio、 Canada)中、30分間2000 radに@露さ せた後刺戟細胞として用いた。同様にi離した応答細胞と刺戟剤とを1.3X1 06細胞/+elに房部する。各穴に1次のもの、アセマンナンまたは媒質(対 照)25μmと10%胎児牛血清を補ったR P M I −164025μm と各細胞集団75μlとを添加する。1胞を6日間、37℃で、5%GO2:  95%空気中で培養する。培養物に4時M25μmの3H−チミジン(1μ C i /穴)と共に脈動させ(pulsad) 、その後細胞を採取し、数える。 アセマンナンのMLCに対する導入された認識と応答との特異性を試験するため 、細胞を3H−チミジンと脈動させる前丁度20分に添加した薬剤と共に、追加 の一方向MLCを設置する。 4゜単核細胞−丁細胞相互作用 Le@fs雌ラット牌うを無牌臓鋼の網を通し RPMI−1640媒質中に棉き裂く、単核白血球を前記のようなブイコラ−ハ イパフ密度勾配の界面から集める。ペトリ皿での濃厚化により得られ、最終濃度 106/l111に調節された単核細胞を全体12ffll中のいろいろ変えた 投与量のアセマンナンまたは媒質(対照)と共に培養し、37℃で24時間培養 する。単核細網を採取し、新しい媒質でよく洗浄し、植物レクチンフィトヘマグ ルチニン(Difco。 DetrojL、L+) (1: 100 )を用い、l0T−細胞:1@核細 胞の割合で、同系Tリンパ球と共に、37℃で48時時間項養する。細胞をMA SHII(lihH,taker、 M^Bioproducts、すalke rville、 MO)上に採り、フルオール(fl、uor)中におき、シン チレーション計数管(Becknan Laboratories、 Chic ago、 IL)により計数する。対照実験は1928球をアセマンナンと共に 培養し、つづいて、洗浄し、新しくmtaした1928球と、又10:1でPH A−Pと共に共培養することにより行った。 B、結果 16同種異系抗原応答 アセマンナンは、自己抗原に対するT−細胞の応答に統 計的に重大な影響を持っていない、その薬剤をMLCの初めに添加した場合、同 系の刺戟を受ける細胞は、前記の投与量の試験試薬の存在または不存在の下で等 しく、トリチウム化チミジンを取込んだ。経口のアセマンナンのない場合、これ らのMLCは4時間の脈動の終りにトリチウム化チミジン2616±1099  cpsを取込んだ、添加した薬剤の投与量に関して上向く傾向(2,6X 10 −9Mで3281±1355と2.6 X 10−8Mで3472±1670と 2.6 X 10−7Mで3828±1978)があるが、DNA中への同位元 素取込み率の中の1つも統計学的に有意の程度に違っていない。 MLC中の自己応答に対するアセマンナンの影響の不在に反して、その薬剤の影 響は同じ免疫学的検定中の同種異系応答(alloresponse)にはある 。第1にアセマンナンはM L C中のクラスII同81%系抗原差を認識し、 応答するリンパ球の能力を妨げなかった。このことは、同系培養物を、薬物の最 低濃度存在下での同種異系応答と比較した場合明らかである。第2に、アセマン ナンの最高投与量2.6 X 10−7Mで処理した培養物はアセマンナンのな い培養物より殆んど60%の増大をもたらしている様に、アセマンナンによる同 種異系応答の投与量一応答に関係する増大が存在した。その投与量応答関係は、 その同種異系応答の増大がアセマンナンのない条件に関して試験された各投与量 のアセマンナンについて有意であることが示されるので最大の説得力を待って示 される。 アセマンナンがリンパ球の同種異系応答に対する特異的影響あるいはトリチウム 化チミジン取り込みに対する非特異的影響を及ぼすかどうかを確かめるため、培 養にトレーサーを添加する前20分に、この試薬を、第7日の混合リンパ球培養 MLCの終りに当って添加した。MLCの終りに当って脈動(pulse)とし てこの方法で添加した場合2アセマンナンの影響はなかった。 このデータは、MLC中のリンパ球応答の増大に対するアセマンナンの影響の特 異性を支持する。 2、アセマンナンと単核細胞−丁細胞協力 抗原および/または分裂促進因子に 対する類リンパ球応答を増強するシグナルを与えるために、アセマンナンが同種 異系抗原に応答する単核細胞を直接刺戟すると云う仮説を試験するため、単核細 胞のIW製集団を種種な投与量のアセマンナンと共に24時間培養した。培養の 終りに細胞をよく洗浄し、それから末梢血液中で見られる自然の割合をまねて、 10:1の割合で1928球と共に共培養した。共培養した細胞をブイトヘマグ ルチニンを用いて刺戟した。予めアセマンナンと共に培養した単核細胞との共培 養物は投与量関連型の、有意に増大する分裂促進因子応答を持っていた。 C9議論 この実施例は重要な臨床的結果を持つ免疫刺戟薬剤として機能するアセマンナン の能力を取調べた。 アセマンナンはDNAと、動物と人とに意味のある疾病を引き起すレトロウィル ス感染を限定させることができると信じられている。例えば動物モデルにおいて は、アセマンナンはネコのウィルス性気管炎を軽減する。それに加えての証拠で はアセマンナンは試験管内および生体内で、単純庖診IIウィルスと麻疹ウィル スと恐ら<HIVとに対して効果的であってもよいことが示されている。証拠は 免疫学的@構は食細胞としてそして抗原の導入された認識に寄与している細胞と しての単核細胞の増強により関与していてもよいことを示している。研究は、一 方では単核細胞の食細胞的性質の直接的増強、そして他方では重要な細胞の絶対 数の増加とを示した6増加する証拠はアセマンナンがシグナル物質IL−1の、 活性化された単核細胞による同化(elaboration)を増強させると云 う概念を支持している。 本実施例中に延べられた研究は特にアセマンナンが免疫増強剤であフてもよいと 云う機構を調べることに向けられた。混合リンパ球培養物は、ウィルスの認識と それに対する応答に必要な多様の抗原の応答に、免疫的に有能な細胞が酸化する 仕方の試験管内モデルである。この反応において、同種異系抗原に対する応答を 生じさせる重要な単核細胞−Tリンパ球相互作用が存在する。それはアセマンナ ンの、免疫的活性化剤として機能する能力を試験するために選ばれたこのモデル である。 それ故、アセマンナンはMLC中の同種異系抗原応答の重要な増強剤である。基 底より約60%の、試験された最高投与量において増強を持つ投与量一応答関係 がある。これは同種異系抗原に対する応答における、統計的に有意のみならず、 また生物学的に関係した増大を表わしていて、この薬剤がウィルスの攻撃に対す る生物の応答を助けることができる一つの方法として役立ってもよい、このアセ マンナンの効果は、若しこの薬剤が自己(同種のMLC)に対する基礎的応答ま たは、薬剤をMLCの終りに添加した場合、トレーサー D N A # 駆物 質、トリチウム化チミジンの自己 (同種MLC)に対する基礎応答または非特 異的取り込みの何れかを増強しないならば、同種異系の刺戟に関して特異的であ るとを示した。 第2の一連の実験は、単核細胞−Tリンパ球相互作用が少くとも一部はMLC中 での同種異系応答の高まりの原因であってもよいと云う仮設を試験した。この一 連の実験において、アセマンナンは単核+II胞と培養され、その後その処理さ れ、よく洗浄された単核細胞は、アセマンナンに鳴されたことなく、そしてさら されることがないであろう新たにtIlI製された同種のTリンパ球と混合され た。これらの実験は前にM L Cで月。 られたと同じ規模での一−−ベースライン投与量一応答関係より約55%上−一 一多クローン分裂促進因子フィトヘマグルチニンに対するTリンパ球応答の増強 を示す。 本研究で試験され、MLCで有効であった最低投与量は単核細胞実験においては 効果がなかった。閾投与量が試験された2つのモデル、分裂促進因子に対する多 クローン応答とMLCにおける同種異系抗原応答とに対し異なってもよいことは 驚くには当らない、また単核細胞実験はそれが処理された細胞の型、単核細胞、 を示す故に、薬剤が存在しないで免疫刺戟を見せるTW胞に対するアセマンナン の効果に関する、より一層厳しい試験であることも観察できる。同種異系抗原応 答は、専らまたは非常にIL−1のアセマンナン−増強された単核細胞生成によ ってもよいが、より少い多クローン分裂促進因子−増強された応答は、おのおの アセマンナンに対して違った閾応答を持つ、免疫刺戟の検定の結果であってもよ い。 これらの実験で使用されたアセマンナンの投与量は臨床的に意味がある1選択し た投与量範囲は、若し薬剤が細胞外水に分布し、経口的投与薬量の3分の1の割 合で吸収されるならば血漿中で達成することが期待できるアセマンナンの濃度、 この数値は犬における以前の薬学的研究に基いている、を確定するために精確に 選ばれた。人において達成される実際の濃度はこの範囲内にあることが示され、 更に、臨床的実務のための、これらの研究の潜在的関連性を支持する。 これらの実験により、アセマンナンは単核細胞に対し、レクチンに対するT4リ ンパ球応答を増大させる単核細胞推進のシグナルの放出を起させることが示され た。アセマンナンはMLCにおける同種の抗原に対するリンパ球応答は増強しな いが、投与量に関連する方法でMLC同種異系抗原応答を増大させた。この応答 は生体内で達成されるアセマンナン1度でのアセマンナン特異的応答であること が示された。 この実験考証はアセマンナンが同種異系抗原に対するリンパ球応答を増加する免 疫増強剤および生物学的応答調節剤であることを示している。作用の提案された 機構は単核細胞の、IL−1を放出することの一1戟を包含している。アセマン ナン存在下でIL−1が単核細胞培養物から放出されるのが示された。単核細胞 のアセマンナン刺戟の薬理学的作用が動物および人におけるウィルス感染に対す るアセマンナン活性を説明してもよい。 実施例5 アセマンナンの試験管内および生体内有効性の相関に関する薬効力学 的 (phar++acokinetic)基礎」アセマンナンの薬効力学的挙動を 評価するため、+4C−標識材料をIPおよびIV注射並にPO投与により与え た。以前の試験研究の結果に基き、特異的活性17.4 cp11/μgをもつ 14C−標識アセマンナン200mg/200m1の水性投与量を4犬(約20 閣に/ kg)に与えた。血液を尿と真便との試料を約48時間またはそれ以上 の間隔で採った。器官と組織との試料は犠牲にした後採り、凡ての試料はシンチ レーション分光分析を用い放射能を分析した。 アセマンナンの動力学的挙動は殆んどの薬理学的薬剤について見られるものの型 である。しかし、その生物学的半減期(t 1/2)は異状に長い6有意の吸収 は投与の凡ての3つの経路で起ったl&高の血液水準は工V注射後に達成し、つ いでIP、それからPOlで達成された。IV注射後直に200μg/mlの最 高になった血液水準はtl/250〜60時間で低下し、血漿水車は血液のそれ の約2倍であった。比較すると、IP注射後血液水準は24時間で45μg/i lの最高になり、それからIVで見られるそれと同じ速度で低下する。事実、血 液水準は僅かに8時間後殆んど90%の最高である。経口投与に関しては、血液 水準は3時間後測定可能になり4〜5μg/mlで最高になる。血液中の比較的 長い半減期に基き、約7日の治療投与間隔は、3つの半減期に要する時間を考慮 して判断して決めた。 放射能標識アセマンナンはIPまたは工v注射後主として肝臓と牌臓とに分布し た。肝臓と骨髄を胸腺とリンパ節とが経口投与後の分布の一次の部位であって、 それはアセマンナンの作用の免疫学的部位と合致した所見である。48〜52時 間後に試料に採った組織中の放射能標識化合物の水準はIV注射後で低い約1μ g/g脳から高い85μg/g牌臓までの範囲であった。興味あるのは脳とを髄 との中の水準は非経口投与に比較して、経口投与後の方が高かった(約3μg/ galり、このことは、初めの通過の間肝臓がポリマーをより小さい分子量の両 分に部分的に崩壊させること、従ってそれの血液−脳障壁の透過を可能にさせた 結果であってもよい。 要約すると、臨床的薬動力学的考察に関し、データは、14C−標スアセマンナ ンは(1)研究した凡ての経路により8時間またはそれ以下で最高血液水準に達 し、(2)数日間の治療投与間隔を可能にすることになる比鮫的長い生物学的半 減期を持ち、(3)中枢神経システムを含む、評価した凡ての組織システム中で 測定可能の水準に達することを示している。 これらの薬効力学データは、血液および/または組織中のアセマンナン水準は、 試験管内での治療的抗腫瘍または抗ウイルス効果を生じさせるための、注射また は経口投与の後に知られているそれらの水準に比敵することを示している。例え ば、ウィルス感染しているNornan Murjn Myxosarcoma  (M M M )細胞を移植し、24時間以内にアセマンナン1e+g/kg をIP注射したマウスは、M M M処理された対照マウスの生存O%に比較し て、60日後の生存35%を示した( Penに等、投稿中、1990)。IP 投与量1 mg/ kgでの期待最高血液水準は2μg/mlの程度(45μg /MIX1/20■に/kg)であろう、濃度僅か0.15μg/閣1でTリン パ球の培養物に添加されたアセマンナン(2,610−9M : 60,000  MWL G、tWIIla毒TIi胞生成ヲ230%増加し、生成されたTM 胞が感作されていた目標細胞を破壊する生成T細胞の機能能力を138%増加し た( WOmble等、Int、 J、 I+i++unopharmac、l  0(8)967−974 (1988))、細胞毒T−細胞はMMM細胞のよ うに腫瘍細胞に対して生成されると考えられている。 アセマンナンの経口投与後に得られる血液水準4〜5μg/nlもまた、それが 試験管内でZidovudineTM(AZT)と最適な相乗作業を与えるアセ マンナン濃度に相応する故に、重要である。例えば、0.001μg/’++1 AZTまたは3.2μg/II+1アセマンナン単独ではHT L V −[I  RI?++ウィルスに感染したCEM細胞の生存度を僅か10%しか増加させ ない、−緒にした抗つィルス組合せの保護効果は70%を越える。同様にAZT o、1μg/*1とアセマンナン1μg/■1との組合せは80%を越える保護 効果を生ずる(Ke園p等、投稿中1990)。 それ故、結論として、この薬効力学研究は、少くとも試験管内で働くことが知ら れているものと同じ太きさのアセマンナン濃度が生体内で得られることを示した 。 実施例6 HIV−IF5全5桑におけるアセマンナンの2つの最初の臨床試験 研究報告 ヒト免疫不全ウィルス1型(HIV−1)による感染が世界的(I!康恐怖を引 越したと云う発見以前には、抗ウイルス薬剤の開発は限定されたものであった。 開展途上国における凡ての病気の60%以上が定義されているウィルス性疾病に よって起っていると云う認識にも拘わらず、この分野においてはほんの僅かな前 進しかなかった。大部分の処置はウィルスの複製を防げるためよりは症状の安楽 および軽減を与えるように計画された緩和な方法の適用より成)ていた。AID Sと云う世界的流行病は、緩和なまたは対症的療法の全体的効果のない故に、H I Vの複製サイクルを妨害することを目標とした新しい抗ウィルス化合物にお ける前例のない研究の開始をもたらした。 ヒト免疫不全ウィルスの場合、多くの注意がウィルス符号化(encoded) 逆転写酵素を抑制する抗ウィルスの部類である2’ 、3’−ジデオキシヌクレ オシド類似体の合成と開発とに向けられていた。これらの化合物の1つAZTの みがAIDS処置に許可された薬剤で残っている。不幸にして、多くの研究は、 化合物が生体内で極端に毒性かあり、その効能は、試験管内では高いが生体内で は著しく小さいかもしれないことを示した( Richnan等、 N、 En @]、 J、 Med、、 317 : 192−197 (1987) )  。 2つの研究がヒト免疫不全ウィルス1型(HIV−1)感染のアセマンナンに対 する応答を評価し、実験室の値が処置に対する応答を予言するのに用いることが できるかどうかを測定した。その案が個人医研究新薬免除(1ndividua l physician 1nvesti(ational newdru(e xeIIption)としてFDAに提出され、In5t、1tutional  Review Board of the Dallas−Ft。 Worth Medical Centerにより承認された。HIV−1抗体 ポジティブで徴候のある被検者が毎日経ロアセマンナン約400−800mgを 用いて処置され、改変されたWa・l F、er Reed (M W R)臨 床採点法を用いて評価された。CD4/CD8!J:/パ球数とHIV−1(p 24)コアー抗原(core anti(en)水準は、免疫適応性と活性ウィ ルス負荷を示した。第1の研究では、15−名の最初からの被検者は平均MWR 5,6を持っていたが、治!350日後生存者13名は平均1.8を持っていた 。10名の被検者のCD4水準は90日以内に346/■3から471/mo3 に、180日で61o/■3に増加した。15名患者の中5名が検出できる血清 コアー抗原を持っていた。350日目には13名中3名だけに血清抗原が検出さ れたが、減少しでいた。 このIIIの研究からのデータはCD−4と血清抗原との水準に関する値はアセ マンナンに対する応答を予言できることを示唆した。被検者26名に関するlJ 2の研究はこれを確めた。その集団群は出発点で平均MWR3,6を持ち、90 日後その平均は1.8であった。16名の゛″応答者”のCD4水準はこの期間 中に313/−3から372/m−3に上昇したが、しかし他の10名では63  / 1q13から僅か77/IIF+3になフた。有望に応答することが予言 された16名の個体の中15名はMWRが改善され、CD4数が増加し、抗原が 減少し、それは免疫抑制とウィルス負荷の程度が治療に対する応答に影響を及ぼ すことを示している。 実施例7 症候性並に無症候性TI I V患者におけるセアマンナンのみおよ びAZT−緒にしてのIJ!2段階研究 47名のHT V+患者(無症候性患者23名、ARC,@者24名)が二重盲 検確化段[0研究に参加した。 原案はBrussels、[1目]iun のl1ospital Sシ、Pi ereの関連したg4哩委n会により承認された。AZTm法を伴ったまたは伴 わないで、安全性と許容性とを評価するため、アセマンナンを24週の間、1日 投与量1000mg(100Oにのカプセル2個、1日4回)投与された。23 名の無症候患者がアセマンナン(患者11名、詳1)または偽薬(患者12名1 群2)の何れかを受けるようにでたらめに割当てられた。研究の間毎日AZT1 000ngを受けたARC患者患者2申の患者(群3)はまたアセマンナン10 00mg100O■カプセル2個,毎日4回)をうけ、12名の患者(群4)が 偽薬をうけた.47名の小者の中33名(70%)が24週間の研究期間を終了 した(4群それぞれ6と9と9と9名)、#&退した理由は、臨床的進II(患 者8名:3,3,0.2)、患者自身の意志(患者5名:2,0,2.1)、ま たは死(群3における患者関与の自殺1名)であった、患者は副次的影響または 許容性の少なさのためでは誼もやめなかフた。 悪い薬剤反応,主に吐き気の発生で.AZT療法により詳1と2と,詳3と4と の間に統計的に有意の差が存在した.アセマンナン群(1と3)と偽薬群(2と 4)との間には差が起らなかった.血液学的データは研究参加時では4群の間で 統計的に同等であフた.第24週で.AZTを用いたまたは用いない患者のII Iで赤白球数と平均赤血球体積に関し,統計的に有意の差があり、偽薬とアセマ ンナンとの間には差がなかった。 41r#の間で肝臓または腎臓毒性はなかった. AZTとアセマンナンとで処 置された患者12名 (詳3)は、AZTのみで処置された患者(ff4)に比 較した場合(参加時平均に=81.停止時83)、治療後Karnofsky評 点(K)の統計的に有意の改善 (p<0。 008)(参加時に=84.停止後90)を示した。 組合せ治療の下ではなかったのに比較してAZTのみで処置された患者2名はA IDS (カボジ1、食道カンジダ症1)が発現したが,悪い事象の発生に関し ては詳3と4との間に統計的差はなかった.AZT処置患者のCD4MA胞数の 比較は、研究の終りにおいて組合せ治療で処置された患者の間で相当大きい改善 (P=O.0L)(群4において、平均CD4参加時145/11■3と停止時 252/1II3に比較し、群3では参加時平均CD4 2 6 3/l1m3 .停止時369/ll113)を示した.我我はアセマンナンが生物学的毒性の ない非常に大きい許容性がある化合物であり、ARCjB者の間でアセマンナン はHIVfi染処理において、AZTに対する補助療法としての役割を持ってい ると結論している。 実施例8 試験管内におけるアセマンナンによるHIV複製と病因の濃度依存抑 制 末梢血液単核(PBM)細胞と2つの定義されているCD4+細胞系.MT−2 とCEM−5S、とをHIV−IF5染の目標細胞として用い、種種な濃度のア セマンナンで処理した.生存度はl・リバンブルー染料排n (trypan  blue dye−exclusion)テストかまたはMTT [3− (4 .5−ジメチルチアゾール−2−イル)−2.5−ジフェニルテトラゾリウムプ ロミド〕の生細胞によるホルマザンへの代謝転化の何れかにより測定した。ウィ ルス複製と負荷とはPOL遺伝子から調製したHIV−1プローブを用いて、細 胞連合ウィルスR. N Aと細胞なしのRNAとのハイブリッド形成によって 測定した.アセマンナン処理によるPBM細胞の保護は濃度依存性であることが 示された.百分率保護はアセマンナン3.2〜100μg/+*]で処理された 細胞に対し,14〜100%の範囲であった.HIv−1感染MT−2細胞のア セマンナン処理による保護は濃度依存性であるのみならず,感染依存性の多様性 (Mol)でもある。MO T =0.0 1で感染され。 アセマンナン62.5μg/mlで処理されたCES−8S細胞の保護は85% を越える.M胞生存度での増加に加えて、融合細胞形成における濃度依存的な低 下が観察された。融合′a胞は≧62.5μg/■1のアセマンナンで処理され た培養物中には検出されなかった.ウィルス複製の濃度依存的減少はまた処理さ れたPBM細胞でも見られた。アセマンナン泥炭≧62.5μg/■1でのPB M細胞の処理は、検出できる細胞連合ウィルスRNAの95〜100%減少をも たらす.アセマンナン濁度62.5μg/mlでのウィルス感染CEM−ssm 胞の処理は細胞なしのウィルスの〉60%の減少ヲモたらす。アセマンナン処理 はウィルス誘発の細胞融合を抑制し、感染細胞の生存度を増大させ、ウィルス負 荷を滅ψさせ、遊離のウィルスの生成および/マタは放出を抑制する。アセマン ナンによる細胞毒性はどんな試験濃度でも観察されない。 実施例9 A Z T ( Ziclovudine)と組合せたアセマンナン の相乗的抗ウイルス効果 AZTとアセマンナンとの組合せ物の保護効果をM0工 0.o3において、H I V−1!染M T −2細胞を用いて、試験管内で測定した。2つの薬剤の チェッカー盤滴定(Checkerboard titration)は相乗的 保護効果が起きていることを示した。この点に関し、125μg/mlより薄い アセマンナン濃度が最も効果的である。 ある形の組合せ化学療法が、長期的毒性効果を制限し、抵抗性のHI V株の一 層の発現を回避し乍ら、AZTの効能を増大させるためには必要であろうと云う ことが現在はっきりと認識さ扛ている。この理由並に、AZTを投与した場合の 、臨床的HI V lii!I染に対するアセマンナンの明らかに有利な効果の ために、この2つの化合物が試験管内でのHI V?i′t!1に相乗的抑制効 果を持つかどうか測定することを決定した。 ウィルス株−HrV−1のHTLV−TIIB株はOr、 R,Ga1lo、  NIH,Bet、hesda、にarylandから得た。 ウィルス原料は09 mリンパ細胞中でウィルスを増殖させて調製した。ウィル スの原料vi製物は一80℃に貯蔵した。細胞のないウィルスプール原料の50 %組臓培養a染量(TCI D50) /mlは、MT−2細胞を用いる終末点 滴定により測定した。I18染多様性(MOI)はReedとM u e n  c、 hの方法により測定した。 細胞系−MT2細胞はL−グルタミン2mMと胎児牛血清15%(v/v)とを 補ったR P M I−1,640中で増殖させた。MT−2細胞は天然ではそ の表面でCD4を発現し、それ故HIV−1感染に関してはより目標細胞である 。その上、それは低水準のウィルス複製で速やかに細胞崩壊をうける。 抗ウィルス活性の一次試験−MT−2細胞は初めポリブレン(2■/ml)を用 い、30分間処理し、それからMOI O,03でHI Vに感染させる。ウィ ルス吸収後細胞をペレット状にし、完全な媒質中に再懸濁する。それからF6染 した細胞を96穴マイクロタイター板に分配する(2X10411胞/100μ l/穴)、各薬剤は6つの連続的半log1n希釈で(half 1oct。 dilutjon> 2 mg/ mlの原料溶液から媒質中に希釈する。 A、 Z Tは最高濃度10μg/++1から低濃度0.032 pg/II] まで試験した。アセマンナンは500μg/mlで試験し、低濃度15.62μ g/+*1まで希釈した。並行検定(parallel assays)は3通 りに(intrjplicate)行い、薬剤1s胞毒性は並行濃度(para llelconcentrations)で2通り測定した。対照は未感染、非 処理細胞培養物とウィルス感染、非処理培養物とを包含する。板は7日間、5%  CO2空気の加湿雰囲気中で培養した。感染後7日日に細胞生存度を、試験板 へのMTT(450μg/ml)の添加により測定した。 それから、 0.01 N HCl中の硫酸ドデシルナトリウム10%溶液を添 加し、生成したMTTホルマザンを溶解する6色の強さは、各穴の生存細胞数に 比例する生成ホルマザン量の関数である。板はV masプレート読取り!i  (Molewlar Devices、 Inc、)上波長570nmで読む、 細胞生存度の百分率変化は次の式 %式%) %細胞生育率の変化= −X 100 (00−To)−(OI−To) ここで、TIは処理し、!6染した細胞中の光学濃度(OD)であり、 Toは処理し、非6染の細胞中のODであり、OIは未処理、Fs染細胞中のO Dであり、そしてO○は未処理、非13染の細胞中のODである。 アセマンナン−AZT組合せ物の抗ウィルス活性−11Hな濃度でAZTと組合 したアセマンナンの抗ウィルス活性を、前記のマイクロタイター感染検定を用い て評価した。おの右のの混合物に対し、所定量の試験化合物をBPMI−164 0中に溶解し、各希釈物0.1mlを試験穴に添加する。組合せ物は2通りで評 価し、処理し、非感染のy1照を用いて薬剤の細胞毒性を決定した。各化合物は また非細胞毒濃度で、単独で評価した。従って、AZTは0.32〜10μg/ ++1の範囲の濃度で評価し、アセマンナンは15.62〜500μg/plの 範囲の濃度で評価した。細胞の生存度の百分率変化は前記のように測定した。 AZT−アセマンナン組合せ物の、HffVIi5染MT−2細胞生存度に及ぼ す効果を図1と2とに示す。 アセマンナン単独は適用#、60μg/mlで最高40%の保護を与える。より 高い適用量では保護効果は不定であった。A、 Z T単独は適用量0.03〜 0.32μg/園1の範囲で最高60〜67%の保護を与えた。しかし細胞病理 学的効果はアセマンナン15.62〜250μg/■l存在の下で、AZTo、 32μg/麿1により完全に失なわせることが出来た。 ここに呈示するデータは明らかに、AZTとアセマンナンはHIV−1により試 験管内感染したMT−2細胞に対し相乗的保護効果を及ぼすことを示している、 この効果は同じ効果に関しての臨床的証拠を支持している。定義により相乗作用 とは化合物の混合物の効果が単独で作用するそれらの効果の合計より大きいこと を意味する。それで、AZTo、01Hg/■]をアセマンナン15.62μg /■1と混合した場合(その何れもそれ独力では保護しない)、32%の細胞生 存度を達成させる。事実、保護しないアセマンナン濃度31.25μg/mlと 15.152μg/mlにおいて0.1μg/m1AZTの保護効果に有意の増 大が見られた。 AZTo、32μg/m]、(65%保!′りをアセマンナン62.5 p g /+al (40%保r1)と混合すると、混合物は100%の保護を与える。 明らかに、この場合、100%以上の生存度を検出することはできないのである から何らかの相乗効果が現れたのであり、この効果は加算の見せかけの様相を与 えている。 この相乗効果の様相はAZTとアセマンナンとがすイクルの異った段階でウィル ス複製を妨げていることを意味する。その結果HIVl[llサイクルの1つの 段階での亜致死的打撃が他の段階での攻撃を補ってもよい、2つの打撃の組合せ がウィルスに対し致死的効果を集合的に及ぼす、勿論、AZTはウィルスの逆転 写酵素の抑制剤としてよく認められている。アセマンナンは他方ではことによる と糖鎖形成とHIVのエンベロープ処理を妨げているのであろう。 実施例10 皮膚潰瘍の処置に用いられるアセマンナン 83才の女子患者、TB、の左足外縁に潰瘍、直径25■■が発生した。その潰 瘍は数ケ月あって、幾つかの処理養生法に応答できなかった。 その傷は毎日3回の処置のスケジュールで、米国特許第4,73り、935号の 実施例3の生成物と米国特許第4,735,935号の実施例7の生成物を用い て処置された。清潔な傷を米国特許第4,735゜935号の実施例2の生成物 に15分間浸漬した。過剰な生成物は乾燥した4X4無菌ガーゼを用い傷から吸 取した。それから米国特許第4,735,935号の実施例7の生成物を、傷を 蔽い、包帯交換の間の脱水を防止するのに充分な量適用した。 傷治癒の進行は傷の欠損の9間を置いた写真と面積測定で評価した。傷の閉鎖の 進行を表11に示す。 表11 創傷治癒の進行 創傷面積 Day (Sq、In) 治癒の百分率1 1.24 0.00 2g 0.51 58.87 77 0.29 76.61 83 0.12 90.32 97 0.00 100.00 表面欠損は実質的に12週で閉鎖した。完全な閉鎖は14週に現れた。 実施例11 三叉神経痛処置として用いたアセマンナン 三叉神経痛または第5脳神経痛は三叉神経の分岐の1つまたはそれ以上に亘る、 激しい堪え難い痛みの衝撃で特徴づけられている。その痛みは通常一時的で、衝 撃は顔のある領域−−−所謂発痛帯−−−に触れることにより引起されてもよい 。 この痛みのある疾病の原因と療法とは知られていない、この障害を処置するため の幾つかの試みは殆んどまたは全く成功していない、11種な処置には鎮痛剤。 フェニトインと、頭骨を残すような関係神経枝の末棺捻除と半月神経節への98 %アルコールの注射とが含まれる。 より劇的な処置−m−神経節に近位の神経の感覚性根の切開一一−は患者を永久 に切断された神経により供給されるその領域における感覚のないままにする。も う1つの最近の処置法はカルバマツエピンとフエルオフェンジラートとの注射を 用いる。しかし、これらの注射は不快な昏蒙とひどい副作用とにより悪化させる 前記の処置の中何れも望ましくはない。 43才の婦人が三叉神経痛を持つと診断された。影響のある領域は右側の三叉神 経の1!1および第3部分(division)を含んでいた。 患者は右側のMeをブラッシングするか、とかすことにより痛みのきっかけをつ けることができた。彼女はディアツェパム(バリウム)と抗ヒスタミン剤と鎮痛 剤と@酸プロプラノロール(インデラール)とフエノバルビタールを用いて処置 されて不成功であった。 患者はこの疾病にかかつて以来痛みのない日はないと言っていた。 計画された療法は米国特許第4,735,935号の実施例2の生成物1〜2オ ンスを毎日3ケ月飲むことであった1期間の後療法が評価された。 患者の痛みは療法開始2週間以内で有意に減少した。 彼女は数週間でよくなったと言った。それから彼女は2週間の旅行に行き、その 期間生成物を飲まず、徴候と痛みとが戻った。しかし、薬物療法を再開すると痛 みは数日中に消えた6次の数週間で再びよくなった。 中断することなく、6ケ月以上毎日生成物を飲んだ後、彼女は痛みを発すること なく頭髪をブラッシし、優けすることができると報告している。彼女の外観は改 善され、彼女は以前の何れの時よりもよいと言っている。 実施例12 炎症性腸疾病にアセマンナンを用いる予fl臨床試験研究 炎症性腸疾病(IBD)はCrohn病と潰瘍性大腸炎と胃腸管の他の状態とに 対する集合的術語である。 Crohn病は主として回腸と結腸とに起るが、潰瘍性大腸炎は結腸にかぎられ ている。IBDの病因を説明するために少くとも3つの信用できる仮説が設定さ れた。 1つは未知の感染性の作因例えばゆフくり増殖する細菌またはウィルスが免疫シ ステムを触発し、慢性炎症応答を示すと考える。第2のものは事象の同じ続発が 毒性のある物質例えば食物からのまたは環境的汚染物により引越されると考える 。第3の仮説は炎症応答は自己免疫状態であると示唆している。しかし、その疾 病の精確な原因は不明のままである。 A、患者の選択 この研究案は個人医研究新薬免除としてFDAに提出され、Dallas−Ft 、 Worth Medical CenterのIn5titutional  Review Boardにより承認された。患者は年令、性、人種または民 族の背景に関係なく選択され、凡ての患者はボランティアであった。各自は医師 によるインフォームドコンセント説明を受け、インフォームドコンセント書式に 署名を要求された。 IBDの次の症状および徴候の組合せをもつ患者のみが認められた。 】、下痢(排便数) 2、糞便中の血液(Wl在住血液) 3、過剰な粘液生成 4、自然発生的腹痛 56触診における腹痛 6、不断の痙彎 7、その他(体重減少など) 以上の症状は、1が単一症状で7が凡ての症状のあることを示す臨床的評点O乃 至7になる樺に用いた。 評点0は患者が無症状であることを示した。 B、内#L@検査による評価 次の基準に従い、 1、潰瘍形成 一融合 一斑点状 一線状 3、滲出 4、その他 治療前、後の患者を評帰するのに内視鏡検査法を用いた。 、同一の経験ある内視鏡検査法が分布と激しさとに従い列挙した粘膜外観を採点 した。0点は患者が正常に見える粘膜を持ち、5点は最も激しいことを示す。 C0組織学的評価 組織学的所見の採点は次の如く記録する。 滲出液、潰瘍を起した粘膜、浮腫、血漿細胞、リンパ球、多形核細胞、好酸球、 肉芽腫、陰窩膿瘍、繊維形成、その他 前記の臨床的なと内視鏡検査のと組織病理学的な基準をIBDの表示を格付けし 、アセマンナン処置に対する応答定量化のために用いた。内視鏡検査と組織学的 試料採取とによる物理学的検査は定期的に計画されている訪問に限定された。患 者は原因なくそして通常の治療に打撃を与えることなく何時でも抜は出ることが 許されていた。アセマンナンは (arriBtonLaboratories 、 Inc、から供給された。 D、臨床的結果 9名のIBD患者が受け入れられ、毎日、カプセル中のアセマンナン200■g で処置された。患者は14〜46オの年令範囲であり、4名の女性と5名の男性 が含まれていた。代表的には、患者は腹痛、下痢または多数回の排便があり、糞 便は通常粘液生成を伴う出血および水様性あるいはこれらの要素の組合せであっ た。最初の内視鏡検査は粘膜の脆さを伴った血管充血から病巣状で広範な融合し た潰瘍、″パンコリチス(pan−colitis)″と云う、すでに亘る粘膜 変化のスペクトルを示した。大腸生検の組織学的検査は慢性的炎症細胞の非特異 的増加から多くの多形核細胞と好酸球とを伴う明白な潰瘍形成までに亘る損傷を 示した。2名の患者は小肉芽腫症と陰窩膿瘍とを持っていた。凡ての患者は次の 薬剤:アズルフィジンとプレドニゾンと6−メルカプトプリンとアラキルとの中 1つまたはそれ以上を含む在来の薬剤に対し非応答であることが示された。イモ ジウムと精神安定剤とが上記薬剤にしばしば添加された。 アセマンナン投薬に対する応答は凡ての患者において凡て!I4.者において凡 て採点改善を伴い、一様に良好であった。平均的な投薬前および後の採点は次の 通りである。 平均処置並臨床採点 4.56 (9名の患者の平均)平均処W後臨床採点 0 .44 (9名の患者の平均)平均処置的内視鏡検査採点 3.88 (8名の 患者の平均) 平均処置後向視鏡検査採点 0.00 (2名の患者の平均) 平均処置前組織学的採点 6.25(8名の患者の平均)平均処置後組織学的採 点 N/^ (患者凡て生検拒否)アセマンナンに帰せられる悪い影響は研究の 間如何なる時も見られなかった。疾病の発現を経験している幾人かの患者は2〜 5日以内に痛みと症状とが事実上なくなったことを報告した。他の、特に病巣状 疾病(Crohn病および回腸炎)をもつ者においては、アセマンナンの効果は おそく、そしてより劇的ではなかった。 凡ての患者は処置後の生検を拒否し、唯2名の患者だけが処置後の内視鏡検査を 受入れた。次の理由=(1)方法が不快である。(2)改善された状況故に費用 が容認できない、が患者により挙げられた62名の患者はアセマンナンの摂取が 気まぐれで、症状が出た時のみ摂取した0両名共薬剤を消lI後24〜48時間 で症状が除去されたことを報告した。しかしアセマンナン処置断絶後4〜6週間 で緩和な症状が戻って来た。つづいて、再び2〜3日のアセマンナン処置で症状 は除かれた。アセマンナンはこの疾病の急性炎症段階で1的な臨床的改善を与え る。 実施例13 麻疹ウィルスに対するアセマンナンの試験管内効果 麻疹ウィルスはいろいろな濃度のアセマンナンと培養し、それからVEROiW 胞の敏感な培養物に添加した。この実験の目的は、敏感なmI!1!培養物に導 入する前にアセマンナンで処理した麻疹ウィルスのFlll染を抑制するかどう かあるいは不活性化するかどうかを決定することにある。アセマンナン処理した ウィルスは、閾濃度2.51に/■1で、ウィルスの細胞毒効果(CPE)がな いことによって証明される如<−VERO単層にF6染しなかった。ウィルス接 種物において、アセマンナン5■g/mlでCPEの完全な不在が達成された。 アフリカミドリザル腎臓細胞(VERO細胞)を目l1lI細胞に用いた。麻疹 ウィルスは滴定してウィルス/細胞単層上で斑点数(pl、aque)30−5 0個/m1(20TCLDII位10.05m1)を得た。それからいろいろな 濃度のアセマンナンを、この所定量のウィルスを含有する媒質中に導入する。 アセマンナンの濃度は完全な肉汁培養媒質中で作る。 各滴定には風疹減毒ウィルスワクチンを用いた。混合物は30℃で1.5時間予 備培養し1組織培養室中の予めtx製したVERO単層に加える。 融合性のVEROII胞単層上5全日培養した、種核な濃度のアセマンナンと麻 疹ウィルスと組合た結果を表12に与えである。。 種核な濃度のアセマンナンによる反復した挑戦は、保護濃度が2mg/mlと4 mg/mlとの間にあり、これが麻疹ウィルスの16染を抑制する遷移帯である ことを示した。5B/■lのアセマンナン水準がアセマンナンで予め処理した麻 疹ウィルスで挑戦されるVERO)l胞単層に対し一様に保護を与えるによう見 える。 この試験研究において、麻疹ウィルスに対するアセマンナンの効果を、1)V  E RO細胞のみ(負対照)、2)麻疹ウィルスを接種したVERO細胞(正対 照)並に3)アセマンナンで予備処理した麻疹ウィルスを接種したVERO細胞 を比較して評価した。アセマンナン予備処理ウィルス感染培養物(#3)におい て、斑点数検定(plaque cour+t assay)により測定して、 斑点形成に有意の減少が起った。ウィルス感染からの、培養物の完全な保護は、 ウィルスを5−に/Illアセマンナンで前処理した場合に達成された。 表12 アセマンナン濃度の効果 ウィルス 日時 稀釈 投与量 ! 1 2 3 4AV、 INF。 09/10/865 25 34 1(?) 1 02.5 12.530 0  0 0 1.25 B、2518 1 1 6.250.625 3.12512 4  433.309/17/865 20 100+ OOOO2,5203025 25 1,2560305050 0,825100+ 1.00− 100+ 1000.3125 100+  100+ 100+ 1000.1525 100◆ 1004 1004 1 0010108/865.0 20 100+ 0 1 1 13.5 10  1 5.5 6 3.0 9 0 4.5 5 2.5 5 9 7 7 2.310 0 00 4、Oooooo。 3.5 1 0 0 0 0.25 4.53.0 1 0 0 0 0.25  4.52.5 0 1 110.7511 2.512.5 0 0 000 0 1.0 6.25 0 0 000 010101/865.0 20 6.0  0 0 0 04.5 0 0 0 0 4.0 0 0 0 0 3.5 0 2 1 18.6 2.510 00 00 1.05 00 00 実施例14 VERON胞培養中に麻疹ウィルス感染を転換(reverce) するアセマンナンの能力 VERO細胞を、アセマンナン5H/lIl添加前に。 種核な時間(0,5〜6時間)の間麻疹ウィルス40TCID/ml含有媒質と 共に培養した。細胞を麻疹ウィルスに曝した後アセマンナンと培養してもVER O細胞を感染から保護しなかった。 VEROII胞を、麻疹ウイ#X40TCID/ml含有する媒質と0.5〜6 時間培養した。そしてVERO細胞を新しい媒質で洗浄し結合していないウィル スを除去する。アセマンナン5寅に7ml含有する媒質を培養物に添加し、5日 後その培養物を細胞病理学に関して試験した。 この実験の結果を表13に示す。 表13 アセマンナン処理を伴う、VEROal胞の麻疹ウィルスとの短時間培養の影響 ウィルス 日時 稀釈 投与量 1 1234 AV、 INF。 09/29/86 5.0 0T 20 Llo、5mL 25 25 25  10 21.255.0 0.5hr 1 3 10 2 3.5 1005. 0 1.Ohr 1 10 9 1B 9 1B5.0 4.Ohr 8 21  25 7 15.25 425.0 B、Ohr x 1g 15 4 12 .3 7111/14/86 5.0 0T 20 Llo、5mL 13 1 7 17 25 1g0.5hr 100 1.0hr 4.0hr 6.0hr 06/10/87 5.0 0T 20 Llo、5mL100 100 10 0 1005.0 0.5hr 8 8 10 9 8.75 145.0 1 .Ohr 1.0 8 9 11 9.5 15.55.0 4.Ohr 25  15 25 30 23.75 385.0 6.Ohr 24 24 25  31 26 42グラフにおける2つの検定の平均OL = 100−0.5 hr = 15− 1、Ohr =28.8− 4、Ohr :54.5− 6、Ohr =50− 0.5時間および1時間アセマンナン予備培養培養物でより低い感染率が示され た。アセマンナンと、より長い時間予備培養した培養物中ではVERO11胞の 臨床的に有意な保護は示されなかった。 麻疹ウィルスと予備培養したVERO細胞は、感染期間終了後のアセマンナン5 mg/ml添加によっては感染から有意には保護されなかった。 実施例15 商業的家禽における保護免疫応答の誘発に対するアセマンナンの有 効性を決定するための計画 国家的に云って、疾病および管理関係問題からの損失が家禽業界に年20億ドル 以上を失わさせ′Cいる。 感染性作因例えば感染性粘液嚢ウィルス(IBDV)、免疫抑制に伴う死亡率お よび/または罹患率を誘発するレトロウィルスは家禽業界にひどい経済的損失を 引き起す、IBDVは特にFabricjusの嚢中の前駆B細胞を目標とし、 免疫システムの体液性の力(ar鳳)の選択的破壊に導く、これは後天性免疫不 全症候群(AIDS)類似の免疫抑制状態を引き起す。 家禽業界では日常的にIBDVに対して、生ウィルスの経口投与または不活性化 ウィルスの皮下注射により群に予防接種している。予防接種のこの2つの方法は 免疫応答を効果的に引出すが、ワクチンの使用に伴う固有の問題が導入される。 生ウイルスワクチンは特異的菌株に対する保護免疫応答を引出すにはより効果的 であるが、ウィルスそれ自身発病性に戻ってもよいし、あるいはワクチン菌株の 複製が一時的な免疫抑制を引き起し、2次的病原体に対する群の罹病性の増大に なってもよい、殺したウィルスワクチンは生ウイルスワクチンに伴うのと同じ問 題はないが、免疫応答は減少し、投与量依存性がある。複雑なハイテク溶液を包 含する、予防接種に対する多くの変更が評価されつつあるが、殺したウィルスワ クチン中に追加の成分を包含させることによる免疫応答の指示されている調節は 可能性として単純な溶液を示している。 予備的観察に基いて、アセマンナンは免疫調節剤として働き、この計画はこの化 合物が殺した感染性IBDVワクチンに対する免疫応答を刺戟するかどうかを決 定するために設計された。 A、動物 APAFAS、Inc、から購入した、卵から蝉化させたひなを凡ての実験に用 いた。卵は4化され、日令(day−old)ひなはHorsfall Uni tに入れられた。 B、抗原 Bursa Vac K(油脂乳濁液−使用アセマンナン: Lot#8022 6−001 ;1または2B/mlに再懸濁(実験計画を見よ)。 C0実験針画: 研究#1 (群1)、研究#」には、25匹の2週令のひなを5つの群に分割し た。各群のひなを次の如く予防接種した。 群1一対照、虚偽接種 群2−背部に油脂乳濁ワクチン0.5■1を皮下接種群3−水に懸濁させた(1  : 1)アセマンナン(0,5mg/ +ml) 0.25■lと混合した油 脂乳濁ワクチン(Bio4urs K ; )iey Vet、。 Ga1nesville、 GA) 0.25m]を皮下接種群4−酸性水に懸 濁させたマイクロカプセル0.5mlを経口接種 詳5−アセマンナン0.5++にをもつ酸性水に懸濁したマイクロカプセル0. 5■1を経口接種研究#2(群2)研究#2には、117匹の1週令のSPFひ なを6群に分割した。各群のひなは次の如く予防接種した。 詳1一対照、虚偽接種 群2−水に懸濁させたアセマンナン(2+u:/曽1)の0.5*1を背部に皮 下接種 群3−油脂乳濁ワクチン(Bio−Burs K ; Key Vet、。 Ga1nsville、 GA) 0.5 mlを背部に皮下接種94−水中に 懸濁した(1:1)アセマンナン(1■に/5l)0.2511と混合した油脂 乳濁ワクチン0.25m1を背部に皮下接種 iff!5−水中に懸濁した(1:1)アセマンナン(2−騰g/腸1.)0. 25扉1と混合した油脂懸濁ワクチン0.25i1を背部に皮下接種 群6−油脂懸濁ワクチン0.5@lを背部に、そして水に懸濁したアセマンナン (2mg/■l) 0.5■1を大11部に皮下接種 両研究について、血清を各ひなについて1週間隔で採取し、商業的に入手できる  ^にri Tech I BDVELISAキットを用いて、血清IBDV  ELISAタイターを測定した。 Flock Chekソフトウェア−5^g ri Teeh Inc、、で市販されているプログラム、ちまたタイター測定 に用いた。 D、結果 水中懸濁または油脂乳濁のアセマンナンの皮下または経口投与の結果としての不 快または呵次的影菅はひなにはなかった。 研究#l (W#!1)については、予防接種後6週間を通じて平均ELISA タイターを表14に示しである。 表14 アセマンナンの免疫刺激効果:研究#1存在 ワクチン接種後日数 雲1 対照 00 0 0 0 107 191雲2 乳濁液 0 0 54  372 556 2184983g3 乳濁液とCa O5231114222 76450g 310184 マイクロカフ°七ル 00 0 2 5 611 27s5 マイクロ方ブセルと Carol 013150 0初めのワクチン 接種から後2週間で、油脂乳濁液またはアセマンナンを補フた油脂乳濁液で処理 したひなでは、IBDVに対するタイターが上昇し始めた。アセマンナンを補っ た油脂乳濁液ワクチンで処理したひなは、油脂乳濁ワクチンを接種されたひなよ りも約3.9倍高い総括的平均タイターを持った。予防接種31!A間後ひなは 再予防接種され、各ひなは始めの予防接種で示されたと同じ抗原混合物を受けた 。第2回目の予防接種後1週間で、平均タイター比の差は約4.1に増大した。 第2回目予防接種2週間で両群の平均タイターは山に達し、比は約2,1に落ち た。第2回目予防接種後3週間で、両接種群の平均タイターは低下し始めたが油 脂乳濁液のみを接種したひなのタイターの低下は、アセマンナンを補った油脂乳 濁液を予防接種したひなの31%のタイター低下に比較して、55%のタイター 低下で、より急激であった。アセマンナンを補フた油脂乳濁液で処理された鳥に おけるより高いタイターの維持は、アセマンナンの持続的免疫刺戟作用によるよ うである。 第2回目予防接種後3週間で、油脂乳濁ワクチン群(#2)とアセマンナンで補 った油脂乳濁ワクチン群(#3)とからのひなを2つの#(AとB)に再分割し た。A群のひなは同類の生ワクチン菌株に、モしてB111のひなは猛毒の野生 菌株に攻撃をうけた。攻撃後3日に凡てのひなを死体解剖した。ワクチン菌株に 攻撃されたA群のひなの免疫システムには影響がなかった。しかしBt¥の凡て のひな組織病理学により示される病巣があった。これは予期された結果であった が、若し、最初の予防接種のみをうけたひなが攻撃されたならば、油脂乳濁ワク チンのみを受けたひなにおいて。 より優位の病巣が見られたであろう、ひなが生ウイルスワクチンを予防接種され れば、リンパ器官中の病巣が、同類のウィルス攻撃に抵抗性のあるひなに見られ たであろう。 研究#2に関しては1群の大きさと予防接種案とを変更した6表15から見ても よいように、結果は矛盾している。 表15 アセマンナンの免疫刺戟効果:研究#2存在 ワクチン接種後日数 7 、。 11 対照 0 11 1 S、D、 OHCa(0,5mg> 11 37  1 5.D、 OS3 乳濁液 21 11 181 5.0. 571雰4  乳濁液と0.25+uCa 46 0 5 S、D、11雲5 乳濁液と0.5 mgCa 188 0 279 S、D、842!16 乳濁液Rtと0.5m gCaLt 36 79 504 S、0. 842鳥における差は初め注射後 2週間で認められた0期待されるよりも多い倭小(runt)のものがあり、ひ なが集められている場所の幾つかは感染されているように見えた。それらは2次 細菌感染に加えて、毒素放出をもたらす圧迫壊死(pressure necr osis)であった。 後者の問題を避けるための努力においてひなに再び標識バンドをつけ、局所的抗 生剤で処置した。しかし前記の問題は恐らく総括的免疫抑刺を引き起したのであ ろうし、それ数本研究の結果を無数にした。それ故実験は終らせた。 研究#2に伴うネガティグの要素にも拘らず、アセマンナンは免疫システムの総 括的刺戟応答を、即ちアセマンナン投与の場所(site)より遠く離れた場所 で投与された試験抗原に対する免疫応答の増大を引き起した。初めの印象はアセ マンナンは油脂乳濁ワクチンと混合しなければならないと云うものであったが、 抗原とアセマンナンとが個別に存在している場合にかえって免疫応答の増大が引 き出される様に見える。この結果はこの化合物に関し、別の予防接種方法の探究 を考えさせる。 アセマンナンは補助的性状を持っている。それは体の中でのI BDV抗原の持 続性あるいは効果的表出(presendation)を増加し、多分リンホカ インの放出とリンパ球応答の増大とに帰着する。 実施例16 吸収不良症候群の処置に用いられるアセマンナン 人の吸収不良症候群は、最後には死に至らせる痔痩を引き起す。特異な人の症候 群例えばスプルーと小児脂肪便症は、若17複合多糖類および酵素抑制ペプチド を含むある穀物を食餌から除けば改善である。この食餌変更の結果はその症状の 減少になる。しかし、主な生理学的問題が患者に残る。小腸管粘膜の熟成は細胞 熟成に必須の糖蛋白質の合成の抑制によって停止する。 この小腸管相互作用の不全は吸収面を減少させ、さらに、必須アミノ酸と脂肪酸 とミネラルとビタミンと、食餌中に存在する他の臨界分子物質の吸収の不全とな る。 慢性のグルテン過敏性スプルーから、40ボンド以上やせた56オの男性は50 0〜800mに7日と算定されたアセマンナンの経口摂取後、慢性の下痢の急速 な減少、つづいて漸進行な体重増があった。 マンノースは糖蛋白質合成に必要である0食餌中へ追加のマンノースを与えると 、予想通り速度に鵬が移り、糖蛋白合成速度は増加する。酵素合成はマンノース 代yI4u素によるリポソームimrt白質合成を育成する不可失なマンノース 基質の利用性により促進される。糖蛋白質合成と利用性との増加は小腸粘膜細胞 熟成と、スプルーと小児脂肪便症とを伴う症状の軽減とをもたらす、それに加え て、糖蛋白質合成のこの熱力学的推移は現在効果のある療法が存在していない他 のN類の疾病への応用を持っている。 実施例17 多発ff硬化症を伴う症状の処置としてのアセマンナン 多発性硬化症(M S )は原因未知の神経病学的疾病であり、効果ある処置が ない、患者のデータと人口統計との分析はその病気は感染性作因恐らくウィルス 由来の作因によって多分開始されるらしいことを示している。中年神経システム 病巣とを髄液と血清との分析は自己免疫要素も存在していることを示唆している 。 この自己免疫応答はミニリン鞘変性をもたらす。 6年間以上も多発性硬化症を煩い、4ケ月間寝たきりであった36オの患者はス テロイドで処置され、その後歩行器の助けをかりて家の中の歩行が可能になった 1戸外での旅行には車椅子を必要とした。主治医は患者に化学療法(サイトキサ ンでの処置を含む)なしでは6ケ月以内に就床状態に戻るであろうと勧告したそ の@者は的記の凡ての療法のIWi絶を選び、毎日的500Iの経口アセマンナ ンの摂取を開始した。彼女が前年のいかなる時よりもよい気分であると報告した 約10週間までは2その患者には病状に変化を認められなかった62週間後彼女 は歩行器を用いて、長くない距離の歩行が可能になり、1ケ月以上たって、杖だ けを用いて歩けるようになった。就床したてあろう時期(主治医に予言されたよ うに)には杖または歩行器を用い、一度に数時間υ物ができた。 患者は一緒の他の療法なしで毎「1約50011gのアセマンナンを消費しつづ け乍ら、10ケ月以上もこの水準を維持している。 ]986年、57オの女性患者、F、C,は脚衰弱と声の進行性rI失と多発性 の他の神経性筋肉症状の病歴を示した。 J o b n s It o p  k i n s N e d i c a l s c h o o lでNM R確認によりMSが詫断された。患者は800 wlr、/日経ロアセマンナン と広範な運動!1両を開始した。 療法開始後6週間で、彼女は限定された物理的支持を用い海洋巡航に行くことが できた。その患者の声は次第に強くなり、他の症状が改善された。6ケ月目に彼 女は彼女の神経病因がNMR技術によって見える斑点(plaque)が退歩し たことを示したと報告した。患者はMSを伴う症状の軽減を経験しつづけている 。 実施例18 $4物における抗ウィルス剤として用いられるアセマンナン アセマンナンを、キノコ栽培業界で主な問題であるLaFranceウィルスに 対する抗ウィルス剤として評価した。用いた堆肥はFle■等の方法の改変法で 調製した* LaFranceウィルス感染^garicus bisporu s M 8スパン(Span)を3%乾燥物でlll!製した堆肥に添加した。 菌糸体を植えた皿をプラスチックで蔽い、24℃で14日培養した。アセマンナ ンは0.01〜2%の投与量(乾燥重量基準で計算して)範囲で菌糸体を植えた 堆肥に添加し、10ボンド乾燥物/皿で11’X7’皿に入れた。材料は両成分 を試料袋に添加し、完全に混合することにより堆肥と均一に混合した。m糸を植 え、処理した堆肥は打ち返し、泥炭ミズゴケをかぶせ、24℃で更に7日間培養 する。それからかぶせた材料を静かに混合し、プラスチックを取り替え、皿を1 0日追加して培養する。それからプラスチックを除き、fjg境室(envjr on勇er+tal chamber)中18℃で追加7日間培養する。キノコ を、その後3週間、1週間間隔で採取する。 胞子体を2重量[(ds)ウィルスRNAについて、20++]S TE (1 ,OM NaC] : 0. 5M Trizmaベース、10m1 10%S DS中でのホモジナイズ化により分析した。dsRNAはフェノール中に抽出し 、水性相は11hatman CF −1,1を含有するBjo−Rad LC カラムを通過させる。セルロースに結合したdsRN Aを洗浄し、それからS TEで溶出させる。エタノールで再沈ML、クエンm塩溶液中に再懸濁した後ア リコートをアガロースゲル電気泳動により特徴づけする。 dsRNΔパターンは臭化エチディウム染色で見えるようにする。dsRNAの 減少が、未処理の対照と比較して、0.01〜1.0%アセマンナン含有の実@ Iから分析された胞子体に示された。 実施例19 慢性疲労症候群の処置として用いられるアセマンナン アセマンナンは人の慢性ウィルス性症候群に影響することを示した。著しく衰弱 させる゛′慢性疲労症候群2′(CFS)とEpstein−Barrウィルス タイターの増加との2年の病歴を持つ42才の女性は6ケ月アセマンナンを80 01に/日経目的に摂取し、嗜眠は完全になくなったと龍告した。症状のない、 申し分のない3ケ月1、患者は経口のアセマンナンを中断し、疲労を伴フた倦怠 がゆるやかに戻った。アセマンナンの再開で症候群の症状は急速に軽減した。 ある医者の妹はEpstein−Barr抗体の増加を持つ慢性疲労症候群を長 い間持っていた。複合した臨床的評価と養生法とは効果がなかった。その患者は 毎日アセマンナン800 *zを消費し始め、アセマンナン療法2〜3ヶ月模に おいて著しい改善、つづいて症状の消失を報告した。 実施例20 胎児Melt由來の腫瘍の処置のための、放射線と化学療法とアセ マンナンとの組合せ 年令41才のΦ者W、H,は中央診療所で激しい胸の痛みを示した。放射線図は 考えられる血管由来の縦隔溜塊を示唆していて、患者は心臓血管センターに移さ れた。そこで低頚部から4i11隔膜までに及んでいる塊が両肺の間に成長し、 心臓基部を巻き込んでいると確定された。生検で悪性の胎児性洞管腫瘍が明らか にされた。経口アセマンナンでの処ii!(放射線並に化学療法と共に約500 ++に7日)が開始された。過去6ケ年の治療で、患者は正常な胸部X−線を持 ち、正常で活発な生活を送っている0文献の概論では診断後9〜12ケ月死亡率 100%のそのような腫瘍20例を明らかにしている。 実施例21 肝ml!ltsの多薬剤組合せ化学療法とアセマンナン処置 患者M、A、は彼のズボンのジッパ−を上げられないことまたは腹にベルトを締 められないことの主訴を示した。1988年4月のコンピューター化体軸所層写 真(CAT)スキャンはr#肋にまで達している、肝臓内の多重腫瘍を示した。 肝臓は直径10c’mまでの2O以上の腫瘍塊で大部分置き換えられていた。寿 命4〜6週間が告げられた。患者はHI V −1感染のため経口アセマンナン 800轡区/日を取っていた。多重化学療法的処置が開始され、アセマンナンは 続けられた、患者には最小限の副次効果とガン化学療法に伴う毒性があった。3 ケ月における評価には腫瘍塊でのほぼ60%の減少を示したCATスキャンを含 んでいる。 6ケ月においては、腫瘍塊85%減少が見積られた。 12ケ月ではほんの最小の腫瘍が認められただけであり、24ケ月では疑わしい 腫瘍塊を伴ったほんの小さいlI痕が肝臓中に残っていた。凡ての臨床室作業は 正常であり1.小者は現在元気でいる。 実施例22 HIVを伴う皮FR11i瘍のアセマンナン処置 患Is、G、は、以前生検によりカボジ肉■と詮所された腕の上の手で触れられ る2つの黒い病巣を示した。5%DSMOのアセマンナンゲルな腕の皮膚に局所 的に適用したが、体の他の部分の同じ塊には処置しなかった。−週間間隔の再検 査で病巣の顕著な平坦化と脱色とが示された。治療開始後60日には僅かな平坦 な跡の区域が残っていた。同じ患者の他の病巣の引き続く処置も同じ結果を示し た。 患者T、P、D、はw1級のカボジ肉魔の色素沈着を伴う手で触れられるくるぶ しの病巣を示した。病巣に組換え型α−インターフェロン(Roehe) 1  ccを皮下注射した。3日で寸法と色素沈着が改善された。包帯上のアセマンナ ンゲルを局所的に適用し、1週間の終りには病巣の形跡が残っていなかった1色 素沈着の秦痕あるいは交代もなかった。 実施例23 v1ガン性皮膚病巣のアセマンナン処置はげている医師被検*W、 B、は日光に曝れた皮膚上に多くの日光角質繊維を待っていた。これらの病巣に 毎夜アセマンナンを適用2週冊で、前ガン性の外観である鱗nとかさぶたと皮膚 の不規則性とがなくなフた。この応答は多くの他の成人患者においても認められ た。 実施例24 ガン手術を伴う浮腫のアセマンナン処置1984年1月、咽頭原発 性Ill瘍の不成功だった外科手術による再切断と頚部郭清手術と放射線と化学 療法とを受けた32才の男性は喉頭および食道の完全咬合による耐えられない痛 みにあった。リンパ管遮断により、頭部は正常寸法の約2倍であり、浮腫は凡て の顔面様相をなくしていた。生命は給食胃鎮法と気管切開により維持されていた 。アセマンナンゲル(DWGo、025%)を全頭部と頚部と眉とに亘り8時間 毎に豊富に局所適用した(TID)、3日で、浮腫は顕著に減少し、10日で過 剰な組織液体がなくなった。Ws14日と第16日との間に、頚基部と下顎角と 耳の後部に波動する区域が発現した。皮膚が開放(open)され。 壊死組織が妨の固い、浸潤性の結節性腫瘍区域から滲み出され始めた。患者は灰 白色の退化した腫瘍の塊りをはき出し始めた。続いて起った大量出血のため多数 回の輸血が行われた。除徐に患者は口と鼻とを通じ、話し、スープを飲みそして 呼吸する能力を再び獲得した。 実施例255−フルオロウラシルとアセマンナンとの組合せガン処置 患者C,M、は高腸間膜リンパ節転移を伴う低直腸腺ガンの腹会陰切除手術をう けた。患者は放射線療法を拒否し、毎週の5−フルオロウラシル(5−FU)の IV注射と経口アセマンナン800 +u:/日とを受けるのを選んだ。その患 者は口腔潰瘍、ひどい疲労あるいは5− F tJ処装に通常伴われる嘔吐のあ るはき気になやまなかった。同位元素スキャンとコンピューター化断N場影法( CAT)どによる広範な評価で、患者は手術後24カ月には検出できる腺ガンが なく、正常であり続けている。 実施例26 多薬剤組合せ化学療法とアセマンナンガン処置 患eH,i(、は切除手術をうけた結腸の腺ガンを持ち、ついでCEA腫瘍小結 節発生が発見され、肝臓小結節のCATスキャンのtiEwUをもりていた。経 口アセマンナン(800my、7日)での処置を、5−FU (500ff1l ;)とジカルバチド(50IIg)トノ毎aのrv注射とアセマンナンの毎日の 経口(800IIg)と合せて始めた。Illll法とCEA(Illとの漸進 的な縮小とが、副次的影響または生化学的あるいは血液学的毒性の形跡なく起き た。 1990年患者V、G、、66オ男性、は細気管支由来の扁平細胞ガンのため全 肺切除それにつづいて骨および肝臓転移を示した。アルカリ性および全肝II酵 素は正常の上限の3倍より以上に上昇した。毎週5−FU500■gとジカルバ チド5olIgのIVおよび毎日経口アセマンナン800 Bとの1ケ月の治療 は、患者の一般的状態の改善ど共にアルカリ性ホスファターゼと肝臓酵素との、 前処置水準の半分までの減少をもたらした。 実施例27 抗男性ホルモン療法を用いる多薬剤組合せ化学療法とアセマンナン ガン処置 患者J、R,,72オ男性、は酸性ホスファターゼ(PAP)と前立腺特異性抗 r!K(PSA)との上昇を、前立腺の転移性腺ガンについての手術および放射 線照射後、示した。患者は経口のアセマンナン(800mg/日)と5−FU  (500■)とジヵルバチド(50rAK)とを始めた。腫瘍マーカーの増大は PAPについては15単位、PSAについては186Uの高さに達して平坦域に なる。抗ホルモン剤Eu1exjnを食養生に加エル。P A P ハロ 0  B JX内i:3.oi:、P S A ti 15に低下する。この応答はど の段階においても毒性と副次的影響なく達成される。この患者は全養生法を続け ながら監視しつづけられている。 実施例28 有毒性動物のかみ傷のアセマンナン処置アセマンナンは体の抗原と 毒素とアレルゲンと11自己″抗原とに対する応答を変えることが示された。2 つの容器のアセマンナンゲルが南中間の5Ilanr、】地方に送られた。赤十 字はその製品を、火傷と床ずれと禦滞性潰瘍と糖尿病性皮膚潰瘍化とのために受 取った。約1ケ仔後赤十字の社長はアセマンナンゲルが上記の状況に対する有用 な処置であると書いて来た。その上、彼は、手作業の米水HI中で普通に起る水 ヘビに咬まれた場合に用いられた最良の処置であったと報告し7た。 ヘビのかみ傷は(7ばしばFl!を染され、抗生剤に対し応答せず、軟組織にお ける、深刻な虚血から生ずる壊死は皮膚と筋肉との組織の著しい損失を生じさせ る。アセマンナン付きの傷の閉塞的包帯は始末に困るli5染を取り除き1月1 −周囲の組織への毛細血管循環の回復を助ける。この処理は指と筋肉と神経と軟 Mi織とを保護するつ 実施例29 繊維芽細胞のアセマンナン処理培養物の新生児形態並に機能への復 帰 年令60才の人から得た繊維芽細胞のアセマンナン処J′!l!培養物はこれら の老化した細胞の形態において変化を示した。この変化は試験管内における人の 細胞における老化の経過の逆転の証拠となるように見える。 培養媒質におけるアセマンナン処理(]、 +Ig/ 11])された長期の繊 細非細胞培養物は新生児細胞の生化学的および形態学的特徴の発現をもたらした 。 1989年、医師がDuke大学の病理学部に提された外科手術資料がらの顔面 皮膚の生検を調査した。生検は皮膚ガンの処置のために行ったM o h 1の 外科手術からのものである。アセマンナンを手術後適用した。その資料は損傷コ ラーゲン繊維雄の破壊を伴う類壊死の異常なパターンと、大きくなった繊維芽細 胞による若いコラーゲン繊維の急速な再生とを示した。その結果はこの老化した 皮膚資料における構造の急速な再形成であった。 1990年、同じ医師がアセマンナンを与えら九た犬からの胸腺を調べた。この 胸腺は対照大の胸腺より2〜6倍人きがフた。顕微鏡的には、処理された犬から の胸腺は胸腺細胞の過形成と活性化との形跡をもった過細胞性のものであった。 T−リンパ球と″保育細胞″の数の増大はT−リンパ球クローンでの見掛けの拡 張を示しでいる。アセマンナン処理動物の組織における胸腺活性と繊維芽細胞活 性どの誘発は年令−枯渇された(agc−dcpJeted)M Illの、8 M能への回帰をもたらすであろう。 実施例3o 動物と人とにおけるコレステロール水準へのアセマンナン効果 アセマンナン855 mg/ kg/日学えられた雄大は91日の毒性研究の間 に血清コレステロール水準での統計的に有意の減少が見られた。同様な効果がア セマンナン400〜3200 mg1日の範囲の投与量を与えられた正常の男性 ボランティア−で見られた。観察されたアセマンナン療法の重要な効果は血清コ レステロール水準における、これらの被検者の正常な水準への統計的に有意な減 少である。研究開始に当って、24名の被検者の平均コレステロール濃度は18 9 園r、/ dlであり、終了時1741[/ diであった。 liilc oxonSigned−Ranks Te5t;の” CR,U N CH”ソ フトウェア−改作物を用いた統計的分析は〉98%の確率で、コレステロールの 低下は偶然の変動のためではないことを示した。24名患者中7名のコレステロ ール濃度は処理6日で20 nr、/ d1以上低下して、それ故この研究の間 における被検者の管理された在住の間での単純な食餌の改善にこの効果を帰すの は難しい。 実施例31 植物が原因の傷のアセマンナン処置家畜病治療用にアセマンナンの 供粕をうけた2名の競争ハンターがそれをもってアフリカ旅行に行った。 1件の下痢の話で、彼等自身アセマンナンを摂餌することを決心した。アセマン ナンは800mに7日の投与量水準でとった。ハンター達は他のハンターより下 痢が少いことを経験したと報告した。また叢林中のイバラの故にハンターは腕と 脚に多くの切り傷に見舞われた。アセマンナンを取ったハンターは、彼等の切り 傷と引続き傷が実際上−夜で治ったように見えたと報告している。赤変または炎 症は発現しなかった。凡ての擦傷は米国へ飛行機で帰った時までに全部治った。 他の多くのハンター−行は全身的および局所的抗生剤治療のため医師を訪れる必 要があった切り傷と擦傷とのひどいF3染に悩まされたた、アセマンナンを取っ た2名のハンターは感染もl!痕もない。 実施例32 植物に対する敏感性に起因するアレルギーのアセマンナン処理 アセマンナンは植物アレルゲンの炎症効果を改善するのに用いられた。季節的枯 草熱の既知の家族病歴をもつ被検者H,R,,M、は粘膜のかゆみとほてりと充 血と水液分泌とに関する毎年の事件を経験した。1988年に開始して、5日間 の経ロアセマンナン80011gZ日は腫れた鼻粘膜により生ずる副鼻洞頭痛を 含む枯草熱症状を事実的に取り除くことを見出した。1989年、就寝時および 8時間毎の、目および鼻腔気道)粘膜へのアセマンナンゲルの局所適用がH,R ,に。 と同じ効果と恩恵をもたらすことを見出した。 同じ結果が人および動物の毒ツタ病巣への局所的アセマンナン投与について見ら れた。病巣の激烈さと治癒時間とは有意に減少した。 実施例33 化学薬品に対する過敏性に起因するアレルギーのアセマンナン処理 アセマンナンは化学的アレルゲンの炎症効果を改善するにも用いられた。被検者 T、R,,職業画家、は絵具と溶剤とからの蒸気により誘発される喘鳴と気管支 炎とにより彼の職業を離れる瀬戸際にあった。5日間8001Iに/臼の経口ア セマンナンを取ると、彼の症状が軽減した。小者は毎日作業の前に80oIlr 、7日の経口アセマンナンを消費し続は絵を画くことを続は得ている。 実施例34 喘息を伴う症状のアセマンナン処置喘息の72年間の病歴をもつ7 6オの男性、T、T、は関連していない状態(unrelated condi tion)に関して、毎日アセマンナン8001I1gを取っていた6治療1年 後、T、T、は主治医に1年に亘りエロゾロ化した気管支拡張剤を用いていなか ったこと、および相当量がまた一式のままにあることを告げた。彼の妻は、彼が 15年間1月当り平均2ユニットを取り、慢性喘息のためその前50年間手持ち エロゾライザーを使用していたとIべた。患者は毎日8oOIllにのアセマン ナンを取り続け、最早喘鳴または慢性気管支炎がない。 実施例35 嚢胞性繊維病を伴う症状のアセマンナン処置 嚢胞性繊維病症候群の6ケ月の病歴をもつ大学年令の女性は800 B7日の投 与量の経口アセマンナン療法を開始して2週間内で突然活動力が回復したことを 報告した。 実施例36 HIV感染の結果としてのサイトメガロウィルス感染のアセマンナ ン処置 27オHIV−1陽性ノ男性、M、M、、ii投薬によっては軽減しない2ケ月 間の胸骨下の痛みを持っていた。食道鏡検査で遠位の食道粘膜のただれが発見さ れた。生検の組織病理学的染色で上皮細胞中にサイトメガロウィルス生物が発見 された。砥削として投与した経口アセマンナン1000mg3日間で凡ての症状 が除かれた。 実施例37 リューマチ熱局面(episode)に対する余病のアセマンナン 処置 25才女性、S、M、は連鎖球菌リューマチ熱後の急性な局面により引き起され る関節炎とIll炎と関節湿疹と白血球と、咽喉痛を伴う沈降速度の増加との急 性の発症があった。ASOタイターは著しく上昇した。 彼女の妹および母親は1年も続いた無能力化を伴う急性リューマチ熱の激しい多 数回の発作の病歴を持っていた。 患者は800 mg1日の経口アセマンナンを投与された6沈降速度および白血 球数は療法6週で正常になり、凡ての臨床的症状はなくなった。患者は療法8週 間で高い手先の器用さを要する手作業の仕事に戻った6実施例38 自己免疫病 の処置に用いられるアセマンナン 1988年6月、汎血球減少症と2年間に亘る進行性貧血と白血球減少症と血小 板減少症との病歴をもつ21才の女性(E、M、)が処1のために現れた。彼女 は米国における8つの主要な医療センターで勧められた療法に応答するのに失敗 した病歴を持っていた。 療法の次の段階として骨髄移植が勧められた。最初に検査された時、患者には挫 傷と点状出血と疲労と低ヘモグロビン(6,1gs%)と低小板(20,000 −25,000/ s+m3 )と全白血球数1,500個/−w13とがあっ た。彼女自身の白血球に対する抗体が専門臨床病理学研究所により報告された。 患者は60日間800IIIKの経口アセマンナンに付された。実験室的数値で の少い改善が認められ、疲労は僅かに減少しだ。血液学者から低投与量のプレド ニゾンと馬の抗胸腺細胞グロブリンとの没年の協力を得た。前者は以前効果はな かった。1988年10月患者のヘモグロビンは10に隋%になり、白血球数は 3,500個/11113、小板は6o、oooてあった。1989年中頃80 0訓に7日の経口アセマンナンが6ケ月再開された。1990年1月、患者はヘ モグロビン12.7に冒%、小板120,000および白血球数は5,200個 /m113を報告した。患者は現在何等投薬されていず、大学院における職業ダ ンサ−振付師である。 実施例39 全身的紅斑性狼癒のアセマンナン処置全身的紅斑性狼癒をもつ患者 がNew Yorkの医者により800 mg経ロアセマンナンを用いて処置さ れた。医師はアセマンナン療法8週間後凡ての症状が減少し。 実験室的数値は著しく改善されたと報告した。続けられた療法は患者の状態に伴 う症状を支配しているようである。 実施例40 急性リューマチ性関節炎のアセマンナン処置 一群の急性リューマヂ性関節炎(RA)をもつ患者がRAラテックス水準と沈降 速度との増大を示したことを報告した。800−に/日経ロアセマンナン6〜8 週間後患者は症状が有意に減少し、臨床実験室的数値が著しく改善された。 実施例41 慢性リューマチ関節炎のアセマンナン処置 慢性RAと変形関節と皮下小結節と牒小結節との20年の病歴をもつ65才の女 性、B、L、H,は慢性的痛みに悩まされていた。】988年6秋患者を診た時 、殆んど利益のないゴールドショット(にold 5hot)を含む多くの処置 が与えられていた。経口アセマンナン(8001lt1日)をすすめた、6ケ月 は何んの利益も報告されなかった。1989年中頃、患者はアセマンナンを週2 回以」二も摂取すると下痢をするが、関節炎の症状は改善していると報告した。 結局1週3回800腸にのアセマンナンに耐え、RAの症状は顕著に改善された 。1990年1月患者は過去15年間の中で最良の6ケ月間の生活を経験したと 報告した。必要とする努力と彼女の仕事に伴う痛みは著しく減少した。 実施例42 アセマンナンと、抑Nmに不安の抗抑制剤療法 激しい療病と不安とのために採られた精神療法と抗抑制剤とに対する応答できな かった患者に対し、心理学者が1日800 v+gの経口アセマンナンを与えた 。彼は、その週の終りに、[F]者の感情かより安定したこと、患者を長期観察 し、て以来始めて態度に著しい改善があったことを報告した。 実施例43 ネコ白血病のアセマンナン処置ネコ白血球(F e LV)はレト ロウィルス(発ガンウィルス網)感染であり、そこで猫は多様な臨床的特徴を示 す。リンパ網状システムの感染は大多数の動物が3年以内に死ぬことが支配的で ある。この病気の現在の処置はその症候によるだけで、始原はない。 F e L V病の最終段階の猫45匹を毎週6回アセマンナン腹膜内江射て処 置し、6)!1間以ha察した。猫は処置の期間中毎週の検査で監視された。そ の上、研究の始め、中間および終りに実験室的データも得られた。 処置された動物の67%が研究中に改善された。アセマンナン療法に応答してい ない動物の平均生き残り時間は28日より少なかった。 実施例44I−MVを伴う真菌感染のアセマンナンおよび抗真菌性薬剤処置 3名のHIV−1ffi者の記録は、それらの患者には頭髪白斑症と/またはモ ニリア斑と/または口腔の漬鶴とが発生したと云う同じパターンを示している。 この状態は通常広範囲で、痛みがある。ケタコナゾールの使用は何人かの患者の 状態は改善したが、他の者は応答なしであった。彼等の療法に800 mg/日 の経口アセマンナンを加えたli!!間以内に、患者は粘膜皮膚病巣の消えたこ とを報告した。アセマンナンとケタコナゾールとの3〜5日間の摂取は数週間乃 至数ケ月の発生を取り除いた。連続したアセマンナン投与は粘膜皮膚+8染の発 生をなくすかあるいは減少させた。 実施例4.5HIVを伴うPneumocystis cariniiのアセマ ンナンと抗原虫薬剤との処置 800mに7日の経口アセマンナンを受番プているH IV−1研究患者がX線 診断と両立し、喀痰証明ずみPneumocystjs carinii肺炎( pcp)のために^rkansas退役軍人病院に収容された。v7^、1lo spitalの経験では、PCPを持つHI V −1患者は、それらが応答す るにしても療法に応答するのに2i!!間かそれ以上かかる。その患者はエロゾ ル化したペンタミジンと連続したアセマンナン療法1週間で応答した。彼は症状 なくなって打ち切られた。 実施例46 HIVを伴うクソプトスボリジウムt18染のアセマンナンと抗生 剤との処置 慢性下痢と体重減少とをもつHT V −1患者が、クリプトスポリジウム症に 関しての糞便診断で代表的な酸耐性胞子を持つことが示された。800 mg/ 日の経ロアセマンナンとQ、1.D、アンサマイシン(リフブチン)毎日250  vxgとの組合せ2週間で患者に下痢をなくさせ、その結果体重増加させた。 実施例47 HIVを伴う耐性ヒト結核症のアセマンナンと抗結核薬剤との処置 HI V −1陽性患者S、G、は進行性の体重減少と病因不明の低い発熱とに 苦しんでいた。後腹膜リンパ腺症の発見と塊の生検とは結局ヒト結核症の培養菌 を示した。その患者は毎日800■g/日のアセマンナンと受けた。抗結核症療 法の規定はイソニアシト8001g/日とりファンビン600閤に7日とエタム ブトール1000mに7日とから成っていて、それは24時間以内での無熱化と 10日以内での体重増加をもたらした。 実施例48HIVを伴う、ヒトにおける耐性トリ結核症!6染のアセマンナンと 抗結核薬剤との処置 HIV−1患者が、塗抹標本と培養とによりミコバクテリウム トリ細胞間結核 症(MAI)であることを示された連続した下痢を持っていた。効果的な薬剤は 知られていない、しかし、C,D、C,によりアンサマイシンが与えられた1組 合せて、Q、1.D、アンサマイシン250■と経口のアセマンナン800謁に 7日とは1週間以内に下痢を止めた。2週間以内に週3〜4ボンドの割合で体重 を減少させていた患者が体重を増加させ始めた。疲労と一般的な弱弱しさが低下 した。生検と培養証明されたMAIをもつもう1人の患者C,C,においては、 経ロアセマンナン後、同様な急速な消散と陰性の培養検査が得られた。 実施例49 乳ガンのシスプラチンガン処置を含む。 アセマンナンと多薬剤化学療法 38才の女性、J、F、は乳房の管路細胞ガンのための乳房切除後5年たってい た。患者は腹膜転移の腹水症のため、妊娠しているように見えた。CATスキャ ンの証拠は湊散性腫瘍の肝臓と多数の骨の部位とを証明できた。患者は化学療法 は手遅れであって、死までには4〜6ケ月であると見積られた。患者は経口投与 量800IIに7日でアセマンナンを始めることと、彼女の地域腫瘍学者に勧め られたように多様な薬剤による細胞毒化学療法(アドリアマイシンとシクロホス ファミドとミドマイシン−Cと5−FU)を開始することを告げられた。彼女に 、アドリアマイシンと他の薬剤とを組合せてシスプラチンの毎週のIV投与を開 始した。患者には頭髪の脱落と注入口の疲労を除いて副次的影響はなかった。引 続く検査は骨の再骨化と腹水症の除去と手に触れられる腹部の塊の除去と肝臓の 塊の消失と体重増加とを示した。 実施例50 皮膚の真菌感染のアセマンナン処置40才の医師が彼の足指の基部 の間およびその上のかゆみとひび割れおよび炎症病巣とにアセマンナンゲルを適 用した。1+!1間以内にその医師は、その応答と治癒とは、アセマンナンが彼 の慢性のみずむしの20年間に亘る周期的な処置に彼が用いた最も効果的な投薬 であることを証明したと報告した。他の患者は同様な改善を報告した。特に、他 の状態のためにアセマンナンを取っていた何人かの患者がみすむし病巣の改善を 報告した。 実施例51 海生動物刺傷のアセマンナン処置スキューバダイビングの40才の 女性がファイア−(fire)サンゴの上で膝を損傷した。その病巣は皮膚面的 9 cm2を覆っていた。ヒトにおけるこの激痛の正常な臨床的経過は約8時間 の間の強い炎症とそれに引つづく14日間の皮膚の傷の遅い治癒である。8日間 の傷へのアセマンナンゲル適用で完全な治癒をもたらし、庸痕化は殆んど検出で きない。 要約 アセマンナンは、消散と治癒との主要な機構が患者の免疫システムの介在を必要 とする数多くの状態の処置において、効果的であることが示された。アセマンナ ンは免疫システムに対する直接的剌戟効果を持っている。その上、アセマンナン はウィルスまたは他の感染性生物と感染された細胞と腫瘍細胞と直接に相互に作 用し、免疫的に敏感な表面組成に変化を生じさせてこれらの作図の外観を変え、 そしてそれらをして体の免疫システムにより認識され、破壊されるようにする。 それ故1本発明の操作と投与とは前記の説明から明らかであると信じられる。示 されそして説明された方法と技術とは好ましいと特徴づけたが、いろいろな変化 と変更とが、次の請求事項で定義される発明の精神と範囲とから逸脱することな く作られていてもよいことは明らかである。 浄書(内容に変更なし) 図 1 ρ、EF 4/ 1ZtU ρai cAlへ融悠穴ン 図 2 0 15.62 :11.25 62.5 125ACE−M(μg/mL) 手続補正書 平成 6年 6月 2日 特 許 庁 長 官 殿 1 事件の表示 PCT/US911082042、発明の名称 アロエ生成物 の利用 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人キャリングタン、ラバラトーリズ 、インコーバl/イティド4 代理人 東京都港区赤坂1丁目1番14号6 補 正の対象 (1)タイプ印書により浄書した明細書及び請求の範囲の翻訳文 (内容に変更なし) (2)図面の浄書(内容に変更なし) 7、補正の内容 別紙の と お り 国際調査報告 国際調査報告 フロントページの続き (51) Int、 C1,6識別記号 庁内整理番号A61K 39/39  9284−4C(72)発明者 マクダニュアル、ハーリ、アーアメリカ合衆国 チクサス州75205、ダラス、フェアフィールド 5450番 L Fl

Claims (66)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ウイルス性疾病の処置のための薬物の製造においての、アセチル化マンナン 誘導体の使用。
  2. 2.ウイルスがDNAウイルスまたはRNAウイルスを包含している、請求の範 囲第1項に記載の使用。
  3. 3.ウイルスがイリドビリデ、ポックスビリデ、ヘパドナビリデ、オルトミクソ ビリデ、パラミクソビリデ、ラブドビリデ、あるいはバンヤビリデを包含してい る請求の範囲第1項に記載の使用。
  4. 4.ウイルスがフイロビリデ、ノダビリデ、トガビリデ、フラビビリデまたはア レナビリデを包含する請求の範囲第1項に記載の使用。
  5. 5.ウイルスがヘルペスビリデまたはレトロビリデを包含する、請求の範囲第1 項に記載の使用。
  6. 6.レトロビリデがHIVウイルスである、請求の範囲第5項に記載の使用。
  7. 7.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第5項に記載 の使用。
  8. 8.組織培養に、ウイルスの複製を抑制するのに充分な量のアセチル化マンナン 誘導体を与えることを包含する、ウイルスに感染している組織培養中に抗ウイル ス効果を生成させる方法。
  9. 9.組織培養が動物組織培養または植物組織培養を包含する、請求の範囲第8項 に記載の方法。
  10. 10.アセチル化マンナンがアセマンナンである、請求の範囲第8項に記載の方 法。
  11. 11.腫瘍を処置するための薬物の製造における、アセチル化マンナン誘導体の 使用。
  12. 12.腫瘍が良性の腫瘍または悪性の腫瘍を包含する、請求の範囲第11項に記 載の使用。
  13. 13.腫瘍が皮膚の腫瘍、軟組織の腫瘍、筋肉の腫瘍、関節の腫瘍、隣接軟組織 の腫瘍、骨の腫瘍または軟骨の腫瘍を包含する、請求の範囲第11項に記載の使 用。
  14. 14.腫瘍が類リンパ組織の腫瘍、造血組織の腫瘍、呼吸システムの腫瘍、消化 管の腫瘍、肝臓の腫瘍、胆襄の腫瘍または膵臓の腫瘍を包含する、請求の範囲第 11項に記載の使用。
  15. 15.腫瘍が泌尿システムの腫瘍、生殖システムの腫瘍、乳腺の腫瘍、内分泌腺 の腫瘍、神経システムの腫瘍または目の腫瘍を包含する、請求の範囲第11項に 記載の使用。
  16. 16.腫瘍がヒト悪性腫瘍である、請求の範囲第11項に記載の使用。
  17. 17.腫瘍が急性リンパ性白血球、急性骨髄性白血球、慢性骨髄性白血病、また は慢性リンパ性白血病を包合する、請求の範囲第16項に記載の使用。
  18. 18.腫瘍が真性多血球血症、骨髄様化生を伴う脊髄硬化症、多発性骨髄腫また は原発性高分子グロブリン血症を包含する、請求の範囲第16項に記載の使用。
  19. 19.腫瘍がHodgkin病、非Hodgkinリンパ腫、皮層ガンまたは悪 性黒色腫を包含する、請求の範囲第16項に記載の使用。
  20. 20.腫瘍が頭部および頚部ガン、肺ガン、胃服ガン、乳ガン、婦人科ガンまた は栄養胚薬疾病を包含する、請求の範囲第16項に記載の使用。
  21. 21.腫瘍が睾丸ガン、前立腺ガン、腎臓ガン、膀胱ガン、内分泌腺腫瘍または 脳腫瘍を包含する、請求の範囲第16項に記載の使用。
  22. 22.腫瘍が網膜芽腫、神経芽腫、Wilm腫瘍、骨形成肉腫、Ewing肉腫 または軟組織肉腫を包含する、請求の範囲第16項に記載の使用。
  23. 23.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第11に記 載の使用。
  24. 24.植物に、その植物の免疫システムをして腫瘍の成長を抑制されるに充分な 量のアセチル化マンナン誘導体を与えることを包合する、植物の免疫システムを 誘発してその植物に感染する腫瘍を実質的に除去する方法。
  25. 25.アセチル化マンナン誘導体を植物に直接または水源を■して与える、請求 の範囲第24項に記載の方法。
  26. 26.腫瘍が悪性腫瘍または非悪往腫瘍を包含する、請求の範囲第24項に記載 の方法。
  27. 27.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第24項に 記載の方法。
  28. 28.損傷された組織中の組織生育性を修復させるための薬物の製造におけるア セチル化マンナン誘導体の使用。
  29. 29.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第28項に 記載の使用。
  30. 30.組織損傷が潰瘍形成または壊死を包含する、請求の範囲第28項に記載の 使用。
  31. 31.炎症性腸疾病の処理のための薬物の製造におけるアセチル化マンナン誘導 体の使用。
  32. 32.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第31項に 記載の使用。
  33. 33.多発性硬化症を伴う症状の処理のための薬物の製造におけるアセチル化マ ンナン誘導体の使用。
  34. 34.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第33項に 記載の使用。
  35. 35.感情の安定化のための薬物の製造におけるアセチル化マンナン誘導体の使 用。
  36. 36.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第35項に 記載の使用。
  37. 37.外傷の処置のための薬物の製造におけるアセチル化マンナン誘導体の使用 。
  38. 38.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第37項に 記載の使用。
  39. 39.感染の防止のための薬物の製造におけるアセチル化マンナン誘導体の使用 。
  40. 40.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第39項に 記載の使用。
  41. 41.免疫システムの援助を要する既知の治療薬剤の治療効果を増強するための 薬物の製造におけるアセチル化マンナン誘導体の使用。
  42. 42.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第41項に 記載の使用。
  43. 43.アセチル化マンナン誘導体をワクチンに、ワクチン薬量当り約0.001 〜10mgの範囲の量で添加することを包含する、ワクチンの免疫増強効果を生 成させる方法。
  44. 44.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第43項に 記載の方法。
  45. 45.自己抗体疾病を伴う炎症性症状を減少させるための薬物の製造におけるア セチル化マンナン誘導体の使用。
  46. 46.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第45項に 記載の使用。
  47. 47.慢性呼吸疾病を伴う症状を減少させるための薬物の製造におけるアセチル 化マンナン誘導体の使用。
  48. 48.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第47項に 記載の使用。
  49. 49.細胞の老化過程を遅らせるための薬物の製造におけるアセチル化マンナン 誘導体の使用。
  50. 50.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第49項に 記載の使用。
  51. 51.糖尿病を処置するための薬物の製造におけるアセチル化マンナン誘導体の 使用。
  52. 52.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第51項に 記載の使用。
  53. 53.血液中コレステロール水準を調節するための薬物の製造におけるアセチル 化マンナン誘導体の使用。
  54. 54.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第53項に 記載の使用。
  55. 55.血管中に形成された血小板を除去するための薬物の製造におけるアセチル 化マンナン誘導体の使用。
  56. 56.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第55項に 記載の使用。
  57. 57.神経システム中の炎症を減少させるための薬物の製造におけるアセチル化 マンナン誘導体の使用。
  58. 58.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第57項に 記載の使用。
  59. 59.寄生虫侵入の処置のための薬物の製造における、アセチル化マンナン誘導 体の使用。
  60. 60.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第59項に 記載の使用。
  61. 61.感染の処置のための薬物の製造におけるアセチル化マンナン誘導体の使用 。
  62. 62.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第61項に 記載の使用。
  63. 63.傷治療を促進するための薬物の製造におけるアセチル化マンナン誘導体の 使用。
  64. 64.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第63項に 記載の使用。
  65. 65.動物の刺傷とかみ傷と引き掻き傷および植物の突き傷と擦傷とを処置する ための薬物の製造におけるアセチル化マンナン誘導体の使用。
  66. 66.アセチル化マンナン誘導体がアセマンナンである、請求の範囲第65項に 記載の使用。
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