JPH07500616A - タイヤ及びベルト組成物 - Google Patents

タイヤ及びベルト組成物

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JPH07500616A
JPH07500616A JP4508553A JP50855392A JPH07500616A JP H07500616 A JPH07500616 A JP H07500616A JP 4508553 A JP4508553 A JP 4508553A JP 50855392 A JP50855392 A JP 50855392A JP H07500616 A JPH07500616 A JP H07500616A
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ホグト、アンドレアス、ヘルマン
タルマ、アウケ、ゲラルダス
デ ブロック、ルドルフ、フランク
ダッタ、ラビンドラ、ナス
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アクゾ ナムローゼ フェンノートシャップ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 タイヤ及びベルト組成物 本発明は、従来のタイヤ及びベルト組成物に比べ改善された性質を有するタイヤ 及びベルトに関するものである。
本発明者らは、特にゴム組成物の老化を引き起こす環境下に置いたときに、熱発 生(heat buildup)の少ないタイヤ及びベルト組成物が改善された 性質を示すことを見いだした。
熱発生の重要性は、文献” トラックタイヤ用のN R/BRブレンド中のカー ボンブラック” 、 Rubber Chemistry and Techn ology、 Vol、58. pp、350−368(1985)において認 識されており、その中で、トレッド磨耗、熱発生、切削及びチッピングに対する 抵抗性、及び燃料の節減が高負荷トラックタイヤの性能にとって重要であると述 べられている。
よって、本技術分野においては、低熱発生を示すタイヤ及びベルト製品が必要と されている。なぜなら、このような製品は改善された性能を示し、かつ多くの場 合、より永い作用寿命を有するからである。
低熱発生の製品を製造すべく多くの試みがなされてきた。
例えば、ヨーロッパ特許出願第0314271号は、熱発生の減少並びに、タイ ヤの操作性、耐久性、回転抵抗性(rolling resistance)を 改善するための改良された加工助剤の使用を開示している。
ヨーロッパ特許出願第0451603号は、ヒステリシスを改善するための、エ ラストマー硬化用陰イオン性重合開始剤の使用に関するものである。改善された ヒステリシスは、低回転抵抗性を有するタイヤをもたらす。ヒステリシスの一面 が熱発生である。
PCT特許出願W091105821は、内部熱発生が望ましく減少し、タイヤ の隣接するゴム、カーカス及びトレッド部への接着が改善したサイドウオールを もたらす、特定の重合体を含むタイヤのサイドウオール組成物を開示Techn ology、 Vol、16. Part 1 (1985)は、トラックタイ ヤの性質のうち、発熱を減少させるために追加的なステアリン酸活性剤の使用を 示唆している。
しかしながら、これらの解決策は全て、より長い使用寿命、より良い老化特性、 より低い回転抵抗性、そしてより良い燃料節約をタイヤ及びベルトに与えること には成功していない。本発明者らは、驚くべきことに1.特にタイヤ及びベルト を使用状況下に置いたとき、特定の熱発生をもつタイヤ及びベルト組成物が改善 された性質を示すことを見いだした。
更に詳しくは、本発明は一つの態様によれば、トレッド、スチールコードスキム ストック(steel−cord skim 5tock )、サイドウオール 、及びカーカス部の少なくとも一つが、少なくとも、 50〜100重量96の天然ゴム、ポリイソプレン又はそれらの混合物、 0〜50重量%のブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴム又はそれらの混合 物、 全ゴム含有量に対し、 20〜65phrのカーボンブラック、0.5〜4.0phrの活性剤、 1.0〜10.0phrの酸化亜鉛、 1.0〜10.0phrの硫黄又は硫黄供与体、及び、0.5−5.0phrの 硬化促進剤、 のブレンドを硬化することによって形成される、20〜35モの熱発生を有する ことによって特徴づけられるゴム組成物を含むところのタイヤに関するものであ る。これらのタイヤは、広範囲の多種類の性質、例えば、磨耗耐性、回転抵抗性 、老化耐性、スチールへの接着、切削及びチッピング耐性及び使用寿命において −或いはそれ以上の改善を示す。
第二の態様によれば、本発明は、少なくとも、50〜100重量%の天然ゴム、 ポリイソプレン又はそれらの混合物、 0〜50重量%のブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴム又はそれらの混合 物、 全ゴム含有量に対し、 20〜65phrのカーボンブラック、0.5〜4.0phrの活性剤、 1.0−10.0phrの酸化亜鉛、 1.0〜10.0phrの硫黄又は硫黄供与体、及び、0.1−5.0phrの 硬化促進剤、 のブレンドを硬化することによって形成される、10〜25℃の熱発生を有する ことによって特徴づけられるゴム組成物を含むベルトに関する。これらベルトは 、引裂強度、引張強度、使用寿命及び老化耐性を含む種々の特性における一以上 の改善を示す。
本発明の低熱発生ゴム組成物は、トラックタイヤ及びオフロードタイヤのための タイヤトレッド、特にサイドウオール、タイヤカーカス及びスチールコードスキ ムストックのために用いることができる。ベルトでは、本発明のゴム組成物は、 特に、使用において高い負荷及び磨耗の影響下に置かれる、コンベアーベルト又 はV−ベルトに有用である。
本発明に従った代表的なトラックタイヤトレッド組成物は、 50〜100重量%の天然ゴム、ポリイソプレン又はそれらの混合物、 0〜50重量%のブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴム又はそれらの混合 物、 全ゴム含有量に対し、 45〜65phrのカーボンブラック、1.0〜3.0phrの活性剤、 1.0〜10.0phrの酸化亜鉛、 1.0〜5.Qphrの硫黄又は硫黄供与体、及び、0.5〜5.0phrの硬 化促進剤、 を含むブレンドの硬化生成物を含むものである。
もちろん、これらのトラックタイヤトレッドは他の慣用の添加剤、例えば、0〜 20phrのシリカ、2〜10phrの粘着付与剤、5〜50phrのプロセス 油、1〜5phrのワックス、1〜5phrの酸化防止剤、1〜5phrのオゾ ン亀裂防止剤を含んでもよい。
トラックタイヤトレッドにとっての重要な性質とは、磨耗耐性、回転抵抗性、亀 裂抵抗性、熱及び酸化安定性、耐久性等である。
本発明に従った、代表的なスチールコードスキムスト・ツク組成物は、 85〜100重量%の天然ゴム、ポリイソプレン又はそれらの混合物、 0〜15重量%のブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴム又はそれらの混合 物、 全ゴム含有量に対し、 45−65 p h rの平均粒子サイズ10〜30nmのカーボンブラック、 0.5−2.0phrの活性剤、 1.0〜10.0の酸化亜鉛、 4.0〜8.0phrの硫黄又は硫黄供与体、及び、0.5〜1.5phrの硬 化促進剤、 を含むブレンドの硬化生成物である。
これらのスチールコードスキムストックはまた、0〜2Qph rのシリカ、0 〜2.Qphrのコバルト塩、そして1〜3phrの老化防止剤を含んでも良い 。スチールへの接着は、タイヤのこの部分の重要な性質である。
本発明に従った代表的なタイヤのカーカス部は、50〜80重量%の天然ゴム、 ポリイソプレン又はそれらの混合物、 20〜50重量%のブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴム又はそれらの混 合物、 全ゴム含有量に対し、 20−50 p h rの平均粒子サイズ45〜70nmのカーボンブラック、 1.0−3.0phrの活性剤、 1.0〜10.0phrの酸化亜鉛、 2.0〜5.0phrの硫黄又は硫黄供与体、及び、0.5〜5.0phrの硬 化促進剤、 を含むブレンドの硬化生成物である。
これらのカーカス部はまた、所望により、1〜3phrの酸化防止剤及び2〜g phrのプロセス油を含んでも良い。カーカス部にとっての重要な性質は、耐熱 性及び弾性反撥レジリエンスである。
本発明に従った代表的なタイヤサイドウオール部は、50〜100重量%の天然 ゴム、ポリイソプレン又はそれらの混合物、 0〜50重量%のブタノエンゴム、スチレン−ブタジェンゴム又はそれらの混合 物、 全ゴム含有量に対し、 40〜60phrの平均粒子サイズ20−70 nmのカーボンブラック、 1.0〜4.’ Op h rの活性剤、2.0−6.0phrの酸化亜鉛、 1.0〜3.0phrの硫黄又は硫黄供与体、及び、0.5−1.5phrの硬 化促進剤、 を含むブレンドの硬化生成物である。
これらのサイドウオール部はまた、5〜10ph rの白色化剤を含んでも良い 。サイドウオール部にとっての重要な性質は、耐疲労性、耐オゾン性、切削及び チツピング耐性、及び戻り抵抗性(reversion resistance )である。
本発明に従った、代表的なオフロードタイヤのトレ・ソドは、 80〜100重量%の天然ゴム、ボリイソブレン又lヨそれらの混合物、 0〜20重量%のブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴム又はそれらの混合 物、 全ゴム含有量に対し、 20〜50phrの平均粒子サイズ10−30 n mのカーボンブラック、 1.0−3.0phrの活性剤、 1.0〜10.0phrの酸化亜鉛、 リカ、 1.0〜2.(lphrの硫黄又は硫黄供与体、及び、1.0〜2.0pbrの 硬化促進剤、 を含むブレンドの硬化生成物である。
オフロートタイヤトレッドはまた、5〜50phrのプロセス油、θ〜5phr の樹脂、0〜2ph rのワックス、1〜4phrのオゾン亀裂防止剤、そして 0.5〜2.0phrの酸化防止剤を含んでも良い。オフロードタイヤトレッド にとっての重要な性質は、トレッド磨耗、切削及びチッピング耐性、及びヒステ リシスである。
本発明に従った代表的なコンベアーベルトは、95〜100重量%の天然ゴム、 ポリイソプレン又はそれらの混合物、 0〜5重量%のブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴム又はそれらの混合物 、 全ゴム含有量に対し、 3O−50phrの平均粒子サイズ20〜40nmのカーボンブランク、 0.5−4.0phrの活性剤、 1.0〜10.0phrの酸化亜鉛、 1.0〜10.0phrの硫黄又は硫黄供与体、及び、0.1−5.0phrの 硬化促進剤、 を含むブレンドの硬化生成物である。
他の添加剤、例えば1〜4phrのオゾン亀裂防止剤、を用いてもよい。コンベ アーベルトにとっての重要な性質は、耐疲労性、磨耗耐性及び引裂強度である。
本発明に従った代表的なV−ベルトは、50〜100重量%の天然ゴム、ポリイ ソプレン又はそれらの混合物、 0〜50重量%のブタジェンゴム、スチレン−ブタジェンゴム又はそれらの混合 物、 全ゴム含有量に対し、 30〜65 p h rの平均粒子サイズ20〜100 n mのカーボンブラ ック、 0.5〜4.0phrの活性剤、 1.0−10.0phrの酸化亜鉛、 1.0〜10.0phrの硫黄又は硫黄供与体、及び、0.1〜5.0phrの 硬化促進剤、 を含むブレンドの硬化生成物である。
他の添加剤、例えば1〜4ph rのオゾン亀裂防止剤、を用いてもよい。■− ベルトにとって重要な性質は、耐疲労性及び使用寿命である。
本発明に用いることができる硫黄の具体例としては、種々のタイプの硫黄、例え ば、粉末硫黄、沈降硫黄、不溶性硫黄を含む。また、硫黄供与体は、硫黄の代わ り或いは硫黄に加えて、加硫工程の間に要求される硫黄量を供給すべく用いるこ とができる。このような硫黄供与体の具体例としては、テトラメチルチウラムジ スルフィド、テトラエチルチウラムジスルフィド、テトラブチルチウラムジスル フィド、ジペンタメチレンチウラムへキサスルフィド、ジペンタメチレンチウラ ムテトラスルフィド、ジチオサルフェート、カプロラクタムジスルフィド、及び それらの混合物を含むが、これらに限定されるものではない。
本明細書では、硫黄なる言及は、硫黄供与体及び、硫黄と硫黄供与体の混合物を 含むものとする。更に、加硫において用いる硫黄量への言及は、硫黄供与体につ いては、明記した硫黄量と同量の硫黄を供給するのに要求される硫黄供与体量を 指している。
多くの状況では、ゴム組成物中に加硫促進剤を含ませることが望ましい。慣用の 、公知の加硫促進剤を用いることができる。好ましい加硫促進剤としては、メル カプトベンゾチアゾール、2.2° −メルカプトベンゾチアゾールジスルフィ ド、スルフェンアミド促進剤、例えば、N−シクロへキシル−2−ベンゾチアゾ ールスルフェンアミド、N−第三ブチル−2−ベンゾチアゾールスルフェンアミ ド、N、N’ −ジシクロへキシル−2−ベンゾチアゾールスルフェンアミド及 び2−(モルホリノチオ)ベンゾチアゾール;チオリン酸誘導体促進剤、チウラ ム、ジチオカルバメート、ジフェニルグアニジン、ジオルトトリルグアニジン、 ジチオカルバミルスルフェンアミド、キサンテート、トリアジン促進剤、及びこ れらの混合物を含むものである。
他のゴム添加物も、通常の量で用いることができる。例えば、充填剤の混合物、 並びに、補強剤、例えば、カーボンブラック、シリカ、クレー、白亜及び他の鉱 物質充填剤、をゴム組成物中に含ませることもできる。他の添加剤、例えば、プ ロセス油、粘着付与剤、ワックス、酸化防止剤、オゾン亀裂防止剤、顔料、樹脂 、可塑剤、加工助剤、サブ、フンパウンド化剤、及び活性剤、例えば、ステアリ ン酸、オレイン酸、酸化亜鉛、をその記載しである量で含ませることができる。
本発明で組み合わせて用いることができるゴム添加物を更に詳しく列記したもの としては、W、 Hofmann、”ゴム工学ハンドブック(Rubber T echnology Handbook) ” 、第4章。
Rubber CheIIicals and Additives、 pp、 217−353. Ban5erPublishers、 1lunich 1 989 を見ることができる。
更に、スコーチ防止剤、例えば、無水フタル酸、ピロメリット酸無水物、ベンゼ ンヘキサカルボン酸三無水物、4−メチル無水フタル酸無水物、トリメリット酸 無水物、4−クロロ無水フタル酸無水物、N−シクロヘキシル−チオフタルイミ ド、サリチル酸、安息香酸、無水マレイン酸及びN−二トロッジフェニルアミン 、を通常の公知の量でゴム組成物中に含ませることができる。最後に、特定の用 途において、スチールコード接着促進剤、例えば、コバルト塩類やジチオサルフ ェート、を通常の公知の量含ませることも望ましい。
本発明のブレンドを硬化する工程は、110〜220℃の温度で、24時間まで の期間かけて行うのが好ましく、120〜190℃で8時間までの期間かけて行 うのが更に硫工程の間中、存在してもよい。
加硫工程の更に好ましい態様は、加硫を120〜190℃で8時間間での期間か けて、かつ少なくとも1つの加硫促進剤の存在下で行うことである。本発明に従 った最良の越える時間で行った場合に見いだされる。
本発明のタイヤ及びベルト生成物は、減少した熱発生を有する。タイヤ生成物に 関しては、20〜35℃の熱発生を示し、一方ベルト生成物では10〜35℃の 熱発生を示す。
本明細書の目的のため、熱発生を、ASTM623Aを用いて、100℃の開始 温度で測定した。実際の熱発生は、100℃から、平衡が達せられた温度への温 度上昇である。
平衡温度とは、温度が安定し、もはやそれ以上上昇しない時の温度である。先行 技術製品のいくつかについては、温度は決して安定しないことに留意されたい。
本発明に従った製品を製造する一つの方法は、一般式(A)で表される助剤0. 1〜5.0重量部の存在下、ブレンドを硬化することによって行う。
Q D (Q2 ) n (A) ; ここでDは、場合により、1又はそれ以上のへテロ原子、又は窒素、酸素、珪素 、リン、ホウ素、スルホン及びスルホキシから選ばれる基を含んでもよい、モノ マー又はオリゴマー状の二価、三価、或いは四価の基であり、nは1、それぞれ 独立して式I及び式■Iか選ばれる、ここで、R、R及びR3は、それぞれ独立 して水素、C−Cのアルキル基、C3〜C18のシクロアルキル基、C−Cのア リール基、C7〜C3oのアラルキル基、及びC−Cのアルカリール基から選ば れ、R1が水素の場合はR2とR3は一緒になって環を形成してもよく、B及び B は、それぞれ独立して以下のへテロ原子、即ち酸素及び硫黄から選ばれる。
一般に、これらのイミドは公知の化合物であり、”ビスントラコンイミド及びポ リビスシトラコンイミドの合成”。
Ga1anti、 A、V、 and 5cola、 D、A、、 Journ 、 of Po1y、 Sci。
Polymer Chemistry Edition、 Mo1. 19.  pp、451−475. (1981);ビスイタコン酸(Bisitacon anic Ac1ds ) 、異性体ビスイミドモノマーの合成” Ga1an ti、 A、V、 et al、、 Journ、Po1y、Sci、: Po 1yier Chemistry Edition、Vol、20. pp、2 33−239 (1982) ;及びHartford、 S、L、、 Sub ramanian。
S、and Parker、J、A、、Journ、Po1y、Sci、: P o1y+*er Chewistry Edition、 Vol、16. p 、137.1982 に開示されている方法で調製できる。これらの文献は、引 用することによって、本明細書に含まれる。特に有用なイミド化合物が、PCT 特許出願pcT/EP 91102048に開示されている。
本発明を以下の実施例によって更に説明するが、以下の実施例は同等本発明を限 定するものではない。本発明の範囲は以下に記載の請求の範囲によって決定され るべきものである。
実施例で用いた実験方法 化合物の配合、加硫化及び特性決定 以下の実施例において、ゴム配合、加硫及び試験は特に記載のない限り標準法に 従って行った。
ベースコンパウンドを、ファレルブリッジBR1,6リツトルバンバリータイプ インターナルミキサー(50℃で予備加熱し、ローター速度77rpm、完全冷 却で混合時間6分間)中で混合した。
加硫成分及び助剤を、シュワベンタンボリミックス(Schvabenthan  Po1Iaix ) 150リットル二本ロールミル(摩擦 1:1.22、 温度70℃、3分間)の上で前記フンパウンドに加えた。
最適硬化時間(t9o)は、最小値より上のデルタトルクの9096に達するま での時間であり、戻時間(t 2)は、最大トルクより下のデルタトルクの2% に達するまでの時間である。最終トルク(T、)は過硬化時間後に測定されたト ルクである。
シート及び試験片を、フォンティン(Fontyne ) T P −400プ レス中で圧縮成形によって加硫した。
引張測定は、ズウィック(Zwick ) 1445引張試験機(I 5O−2 ダンベル、ASTM D 412−87+、:従った引張性質、ASTM D  624−86に従った引裂強度)を用いて行った。
硬度は、DIN 53505及び130 48 (IRHD)に従って決定した 。 弾性反撥レジリエンスは、ASTM D 1054−87に従って、室温( RT)にて測定した。
圧縮永久歪は、ASTM D 395−89に従って、70℃、24時間後、又 は23℃、72時間後に決定した。
動的負荷の熱発生温度上昇及び圧縮永久歪は、グツドリッチ屈曲試験器(負荷I  M p a 、ストローク0.4.45Cm1周波数30Hz、開始温度10 0℃、運転時間30分:ASTM D 623−78)を用いて決定した。破裂 時間は、ASTM D 623−78 (、負荷2Mpa、ストローク0.64 5Cm、周波数30Hz、開始温度100℃))に従って決定した。
磨耗は、スウィング磨耗試験機を用いて、40m道走行当たりの体積損失量とし て決定した(DIN 53516)。
試験片の老化試験は、通風エアオーブン中で70℃又は100℃にて、14日間 までの期間行った(ISO18実施例1〜3及び比較例Aは、トラックタイヤト レッド用の配合物である。それぞれの配合物の成分を表1に示し、種々の硬化条 件における物理的・機械的性質を表2a〜2dに示した。種々の硬化条件におけ る熱発生及び永久歪を、表3a〜3dに示した。
表1 コンパウンド組成 零BCI−MX=N、 N −−m−キシレンービスーシトラコンイミト 表2b 150℃、60分間硬化した加硫ゴムの物理的・機械的性質 表26 170℃、30分間硬化した加硫ゴムの物理的・機械的性質 表3a 170℃、30分間硬化した加硫ゴムの熱発生及び永久歪 実施例4及び比較例B 実施例4及び比較例Bは、トラックタイヤトレッド用の配合物である。それぞれ の配合物の成分を表4に示し、種々の硬化条件での物理的・機械的性質を表5a 〜表5bに示した。種々の硬化条件での熱発生及び永久歪を表6a〜6bに示し た。
表4 フンバウンド組成 *括弧の値は、150℃、60分間硬化した加硫ゴムの性質を表す。
表5b :170℃、t で硬化した加硫ゴムの機械的性質*括弧の値は、17 0℃、30分間硬化した加硫ゴムの問題となる性質を表す。
*括弧の値は、150℃、60分間硬化した加硫ゴムの性質を表す。
*括弧の値は、170℃、30分間硬化した加硫ゴムの性質を表す。
実施例5〜7及び比較例C−D 実施例5〜7及び比較例C−Dは、オフロードタイヤトレッド用の配合物である 。それぞれの配合物の成分を表7に、種々の硬化条件での物理的・機械的性質を 表8a〜8dに示す。種々の硬化条件での熱発生及び永久歪を表9〜10に示す 。
表7=フンパウンド組成 表8b:150℃、60分間硬化した加硫ゴムの物理的・機械的性質 表8d:170℃、30分間硬化した加硫ゴムの物理的・機械的性質 表9・150℃、t 90 X 2で硬化した加硫ゴムの動的性質括弧の値は、 150℃、60分間硬化した加硫ゴムの動的性質である。
括弧の値は、170℃、30分間硬化した加硫ゴムの動的性質である。
実施例8及び比較例E−F 実施例8及び比較例E−Fは、コンベアーベルト用の配合物である。それぞれの 配合物の成分を表11に、種々の硬化条件での物理的・機械的性質を表12a〜 12bに示す。種々の硬化条件での熱発生及び永久歪を表13に示す。
表11 コンパウンド組成 表128 機械的性質(加硫 150℃、t90)表12b=機械的性質(加硫  170℃、30分間)表13 老化性質(加硫 150℃、t9o)宝 腔  慣 喜 鯨 牛 フロントページの続き

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.トレッド、スチールコードスキムストツク、サィドウォール、及びカーカス 部の少なくとも一つが、少なくとも、 50〜100重量%の天然ゴム、ポリイソプレン又はそれらの混合物、 0〜50重量%のブタジエンゴム、スチレンーブタジエンゴム又はそれらの混合 物、 全ゴム含有量に対し、 20〜65phrのカーボンブラック、0.5〜4.0phrの活性剤、 1.0〜10.0phrの酸化亜鉛、 1.0〜10・0phrの硫黄又は硫黄供与体、及び、0.5〜5.0phrの 硬化促進剤、 のブレンドを硬化することによって形成される、20〜35℃の熱発生を有する ことによって特徴づけられるゴム組成物を含むところのタイヤ。 2.前記トレッド部が45〜65phrのカーボンブラックを含む請求の範囲1 記載のブレンドを含むタイヤ。 3.前記スチールコードスキムストック部が、85〜100重量%の、天然ゴム 、ポリイソプレン又はそれらの混合物、及び0〜15重量%の、ブタジエンゴム 、スチレン−ブタジエンゴム又はそれらの混合物を含む請求項1のブレンドを含 み、かつ、カーボンブラックが10〜3Onmの平均粒子サイズを有する、請求 の範囲1又は2のいずれかに記載のタイヤ。 4.前記カーカス部が、50〜80重量%の、天然ゴム、ポリイソプレン又はそ れらの混合物、20〜50重量%の、ブタジエンゴム、スチレンーブタジエンゴ ム又はそれらの混合物、及び20〜50phrの平均粒子サイズ45〜70nm のカーボンブラックを含む請求の範囲1記載のブレンドを含む、請求の範囲1乃 至3のいずれか一つに記載のタイヤ。 5.前記サイドウォール部が、40〜60phrの平均粒子サイズ20〜70n mのカーボンブラックを含む請求の範囲1記載のブレンドを含む、請求の範囲1 乃至4のいずれか一つに記載のタイヤ。 6.前記トレッド部が、80〜100重量%の、天然ゴム、ポリイソプレン又は それらの混合物、0〜20重量%の、ブタジエンゴム、スチレンーブタジエンゴ ム又はそれらの混合物、20〜50phrの平均粒子サイズ10〜30nmのカ ーボンブラック、及び10〜25phrの表面積100〜200m2/gのシリ カを含む請求の範囲1記載のブレンドを含む、請求の範囲1、又は3乃至5のい ずれか一つに記載のタイヤ。 7.前記ブレンドが160を越える温度で硬化されて、前記ゴム組成物を形成す る、請求の範囲1乃至6のいずれか一つに記載のタイヤ。 8.前記ブレンドがtより大きい時間で硬化されている、請求の範囲1乃至7の いずれか一つに記載のタイヤ。 9.前記ゴム組成物の熱発生が20〜30℃である、請求の範囲7又は8のいず れかに記載のタイヤ。 10.少なくとも、 50〜100重量%の天然ゴム、ポリイソプレン又はそれらの混合物、 0〜50重童%のブタジエンゴム、スチレンーブタジエンゴム又はそれらの混合 物、 全ゴム含有量に対し、 20〜65phrのカーボンブラック、0.5〜4.0phrの活性剤、 1.0〜10.0phrの酸化亜鉛、 1.0〜10.0phrの硫黄又は硫黄供与体、及び、0.1〜5.0phrの 硬化促進剤、 のブレンドを硬化することによって形成される、10〜25℃の熱発生を有する ことによって特徴づけられるゴム組成物、を含むベルト。 11.前記ブレンドが、95〜100重量%の、天然ゴム、ポリイソプレン又は それらの混合物、0〜5重量%の、ブタジェンゴム、スチレンーブタジエンゴム 又はそれらの混合物、及び30〜50phrの平均粒子サイズ20〜40nmの カーボンブラックを含む、請求の範囲10記載のコンベヤーベルト。 12.前記ブレンドが、50〜100重量%の、天然ゴム、ポリイソプレン又は それらの混合物、0〜50重量%の、ブタジエンゴム、スチレンーブタジエンゴ ム又はそれらの混合物、及び30〜65phrの平均粒子サイズ20〜100n mのカーボンブラックを含む、請求の範囲10記載のV−ベルト。
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