JPH07500762A - 教育玩具構成部品 - Google Patents

教育玩具構成部品

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JPH07500762A
JPH07500762A JP6506670A JP50667094A JPH07500762A JP H07500762 A JPH07500762 A JP H07500762A JP 6506670 A JP6506670 A JP 6506670A JP 50667094 A JP50667094 A JP 50667094A JP H07500762 A JPH07500762 A JP H07500762A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 教育玩具構成部品 本発明は、教育玩具、特に互いに連結できる組立玩具に関するものである. 一般的に、様々な構成部品を互いに連結する組立玩具として知られている、教育 玩具には多様な種類がある. これらの玩具のうちのある種のもの、および本発明の玩具は基本的に、三角形、 四角形、五角形などのような様々な形状を有する、幾つかの平坦な部材からなっ ており、かつこれらの部材は、隣接する縁に沿って相補的な部分によって互いに 連結されるようになっている. よく知られているこの種の玩具の一つは、『ポリドロン』という登録商標で市販 されている.このポリドロン玩具にはその長手方向に沿って、辺の観念上の周縁 に向かい外向きに延びている部分と、この内側にある内側部分とから成っており 、しかも前記外向き部分には、その外側の縁に隣接して破断部があり、そして前 記内側部分には、その外向きの縁に外向きに延びている箇所があって、しかも、 該内側部分の内側の縁部は、縁の内側部と実質上一直線をなし、外向き部分の端 末部は実質上、外側部と一直線をなしている。
ポリドロン玩具では、2つの部分の連結部に、玩具本体と同じ材質から作られて おり、かつ玩具の中央部に向かっている2か所の破断部により画されている、バ ネ部材がある。
上記の部分には、外向き部分の外側の縁に小突起があり、かつ内側部分に隣接す る外向き端末部には小さい窪みがあって、その結果、2つの同様な部材は連結さ れるが、一方は他方に対して裏返しになり、小突起と窪みが嵌め合わされ、さら に互いに接触しているバネ部材により、外向きの弾性圧が与えられる。
この様に互いに連接された2つの部材は、実質上回転できるように互いに連結さ れ、そして他の部材との固有な関係により、構造部材が作られる。
ポリドロン玩具は、それなりに満足されるものではあるが、幾つかの欠点がある 。
その第1は、バネ部材は、隣接の各部材が互いに連結されるとき、応力に曝され 、破損することがよくあり、そして一旦5部材の1つが破損すると、小突起と窪 みの間の接続部にかけられていた圧力がなくなり。
構成部品の組立てが維持されなくなる、という点である。
第2は1部材が中実である場合、形態の形成は全て実質的に外側面から行わな− ければならないので、複雑な形態を作ることは困難である、という点である。さ らにもう一つの欠点は、部材は中実のプラスチック材から成形され、しかも各構 成部品のプラスチック材は比較的に高品質であるので、部材が比較的に高価にな る、という点である。
本発明の課題は、上述の欠点を最小限に抑えた組立玩具を供することである。
本発明はその最も広い意味において、同様な構成を有する少なくとも1つの構成 部品に連結される組立玩具構成部品を含み、しかも該玩具構成部品は、2つの部 分からなる少なくとも1つの縁を有し、かつ前記縁の2つの部分の一方は他方に 比して該構成部品の内部からより離れており、また前記録の両部分は、その隣接 する端末において連結されており、さらに外側部分は、その他方の端末に第1の 相補部材を備え、他方の部分はその他方の端末に隣接して第2の相補部材を備え ており、その上、組立ては、以下のように、すなわち、2つの構成部品が組み合 わされ、それらの構成部品の1つが屈曲して、その結果画構成部品の相補部材間 の間隔が狭くなるとき、一方の構成部品の第1相補部材は、他方の構成部品の第 2相補部材に接触し、同様に他方の相補部材もまた嵌め合わすことができるが、 連結が完了して、屈曲がなくなると、どちらの構成部品の変形も実質的になくな るが、各構成部品は相補部材の相互関係により、連結を維持するような組立法に なっている。
各部分は、棒状部材であることが、望ましい。
また、玩具構成部品は、多くの部分からなり、各部分は棒状部材で、開口がある ことが、望ましい、 各部分は実質的に平行な軸を有し、その組立は、隣接する 構成部品が嵌め合わされると、隣接の構成部品の各部分は密接するように、行わ れる。
本発明がより容易に理解され、かつ実施できるように、以下のような添付の図面 を参照しながら、1つの実施例を説明する。すなわち、 図1は、本発明に基づいて作られた3角形の構成部品の平面図である。
図2は1図1の線A−Aによる断面図である。
図3は、本発明の4角形構成部品の平面図である。
図4は、図3の線A−Aによる断面図である。
図5は、連結された本発明の幾つかの構成部品を示す図である。
本発明に基づいて作られた組立構成部品の最も簡単な形態は1図1と2に示され ている3角形であって、しかもこれは、第1の実施例では、3つの辺10.11 .12を有する開口3角形で、各辺は、上述の説明の辺と同様であり、また3角 形の中央部分が開口している。
各辺は一対の棒状部分15.16を有し、これらはその内側の端末の連結部17 で互いに連結している。
棒状部分16は、該部分と同軸の延長部18を備え、また棒状部分15は、これ もまた棒状部分16と同軸であり、かつ部分15から直接外側に向かっている延 長部20にある窪み19を有している。
延長部18と窪み19は共に、一般的に半球状の部材の形態をしている。
特に窪み19を含む部分22の一般的な形状は、3角形をなすようになっており 、該部分の1辺23は。
部材が連結される場合、隣接する辺のうちの辺24を受ける。
上述のように、各辺10、■および12は、同一であると見なすことができる。
図3と4に示されている正方形の構成部品には、4つの辺があり、この場合、部 分34はそれ自体基本的に3角形ではなく、4角形であることを除き、これらの 辺は、辺11と同等であると見なせるが、部分35は、前の実施例の部分23と 同等であると見なすことができ、そして部分36は、同じ様に両部分が合致する 点において1部分24と実質的に同等である。
ここでは、完全に3角形と正方形を例示しているが、上述のシステムの説明の場 合にそうであったように、構成部品は、5角形、8角形または菱形さえも含む多 様な形状が可能であり、そして必要ならば、内部構成部品も可能である。
図5は、4つの異なる形状、すなわち既に図示されている3角形と正方形、5角 形、それに、これにつし1ては後により詳細に説明する、内部構造のある3角形 の相互連結を示している。
図5は、これらの構成部品が1つの平面に構成されていることを示している。
各構成部品を相互連結するには、連結される構成部品は、辺が第1の構成部品の 辺と相補関係になるよう、また各場合において、延長部18が窪み19に合うよ うに、回転されなければならない。
部分15と16の軸の互いのピッチに従ってと共に、これらの分の長さに基づい てもこれを行うことができる。
構成部品を相互連結させるには、構成部品がある程度、屈曲できなければならな らず、それには幾つかの方法がある。
基本的には、延長部18と窪み19との間には相対的運動ができる必要がある。
辺自体は、1つの構成部品全体に比して比較的に小さな直径の棒状なので、辺の 1つを屈曲させるだけで、十分な動きが得られ、この棒状部分の延長部と窪みと の間の間隔が挟まり、隣接する構成部品の相補部と互いに連結することができる 。ここで、屈曲が1つの辺でなされると、記されている場合、一般的には構成部 品全体にわたって屈曲する傾向がある。
図で分かるように、どのように構成部品が相互連結されるかに因り、屈曲は、1 成部品の平面においてか、または該平面から離れて、どのような方向にも可能で ある。
本発明の主要な特徴は、隣接する辺が互いに嵌め込まれると、どちらの構成部品 にも実質的に応力が発生せずにすむことである。これは、構成部品が互いに連結 されている際の嵌め合い中にのみ、屈曲が生じることを意味する。一旦、嵌め合 わされると、組立られたものには、もはや応力は生じない、したがって、構成部 品の相互連結の結果、構成部品に長期変化が生じることもない、 繰り返すが、多様な形状の部材の組立は、部材が困難なく互いに嵌め合わされる ように、実施でき、そして一旦、互いに嵌め合わされれば、部材には応力が生じ ない、この様にして、実質的に3次限の構造を作ることも可能である。
部材がその本来の平面内にないような構造を作ることも可能である。この状態に おいては、正常な平面からはずれている構成部品の全体にわたって応力が存在す るであるけれど、この応力は、構成部品の相互連結によって生ずる応力とは関連 しない。
本発明の構成部品は、必要に応えた前掲の長所、すなわち、それは容易にはめ合 わせることができ、特に複雑な形をつくらなければならないときに、従来ならば 、いくつかの構成部品に中央開口を設けることが提案されてはいたけれど一般に は不可能であった、各構成部品の内側からも外側からも組立てることが出来ると いう長所をもつことが分かるであろう、前記の中央開口は、従来は、構成部品の 全寸法に比べて、一般的に小さかったが、本発明の構成部品の辺を構成する棒状 部分は、構成部品の全寸法に比べて小さい。
比較的少量のプラスチック材が用いられるので、構成部品の製造コストに著しく 不都合な影響を与えることなく工業規格のプラスチック材を用いることができ。
、それによって、固い構成部品を作るために同じ材料を用いた場合よりも実質的 に低い価格で高品質の製品を得ることが出来る。そのような材料の使用によって 1、使用時に特に堅固な製品が得られた。
本発明での構成部品は、もし要求されるならば、ある種の補強部を持たせること が可能である。
まず、異なる構成部品あるいは組立体との相互接続を可能とするために、部材の ボディ内に位置し、角部に接続する放射状腕によって多くの場合にその部材に接 続される円形部材を設けることができる。このような配置が図5の左側の三角形 (トライアングル)に示されている。
円形部材の接続の実際の態様は、その特定の組立部品の形状に依存して変化し得 る。
この構成部品は棒に対するコネクタとして機能し、この棒はその両端から延びる 変化可能な口を有する。
この口は、円形部材に通じ円形部材によって保持されるのに適合するように構成 されている。
円形部材の外周の直径が棒の口と係合するようなものでなければならないことが 、認識されるであろう。
棒は、2つの離隔した部材の形態で口とともに形成することができる。棒はそれ 自身で、端部同士の保合による延長できるように相互接続されることができる。
本発明の他の実施態様として、種々の部材のカバーとなるパネルを設けてもよい 、そのようなパネルの1つの具体的な形態は、部材の形の上を覆うに適した複合 のクリップを有する。このクリップは、棒の形に対して相補形をなし、また、挟 んだときには変形するがその後は無応力の状態になる。
代りの実施態様として、パネル部材の孔に嵌められるように、各隅から外向きに 伸びるビンを設けてもよい。
そのようなパネル部材を用いることによって、隣接する組立部材全体を覆うこと ができる。
二の配列は、この組立部材によって空間の枠組みを組み立て、必要ならば最終完 成品としてこの空間枠組みを覆うことができるというものである。
教育的観点からすると、このような配列は、教師に、各種の3次元の概念を表示 説明し、その概念を評価するために続いてその製品を覆って立体としてみせるこ とができるという利便を与える。
特別に図示はしなかったが、本発明の構成を立体的な構成の形にすることは可能 である。
さきに引用した利点をいくらか限定するようだが、約言すると、部材自体の撓み のみで部材同士をつなぐことができ、つないだあとは、接続した部材を無応力の ままとすることができる。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.同様な構成を有する少なくとも1つの構成部品に連結される総立玩具構成部 品であって、該玩具構成部品は、2つの部分からなる少なくとも1つの禄を有し 、かつ前記縁の2つの部分の一方は他方に比して該構成部品の内部から離れてお り、また前記縁の両部分は、その隣接する端末において連結されており、さらに 外側部分は、その他方の端末に第1の相補部材を備え、他方の部分はその他方の 端末に隣接して第2の相補部材を備えており、その上、組立ては、以下のように 、すなわち、2つの構成部品が組み合わされ、それらの構成部品の1つが屈曲し て、その結果両構成部品の相補部材間の間隔が狭くなるとき、一方の構成部品の 第1の相補部材は、他方の構成部品の第2の相補部材に接触し、同様に他方の相 補部材もまた嵌め合わすことができるが、連結が完了して、屈曲がなくなると、 どちらの構成部品の変形も実質的になくなるにも係わらず、各構成部品は相補部 材の相互関係により、連結を維持する組立玩具構成部品。
  2. 2.端部分が、棒状部材である請求項1に記載の玩具構成部品。
  3. 3.玩具構成部品が、多くの部分からなり、各部分は棒状部材で、開口を有する 請求項2に記載の玩具構成部品。
  4. 4.各部分が実質的に平行な軸を有し、その組立は、隣接する構成部品が嵌め合 わされると、隣接の構成部品の各部分が密接するように行われる請求項1から3 までのいずれか1項に記載の玩具構成部品。
  5. 5.1つの相補部材は関連の棒状部分からの延長部であり、かつ第2の相補部材 は、第2の棒状部分の他方の端末から延びている構成部品の部分にある窪みであ る請求項1から4までのいずれか1項に記載の玩具構成部品。
  6. 6.前記延長部は一般的に半球状の延長部であり、かっ前記窪みは一般的に半球 状の相補的窪みである請求項5に記載の玩具構成部品。
  7. 7.前記第1の相補部分は、関連の棒状部分と同軸であり、かつ前記第2の相補 部分は、第2の棒状部分の他方の端末と関連する部材の同一軸上にある請求項1 から6までのいずれか1項に記載の玩具構成部品。
  8. 8.玩具構成部品は中実部材である請求項1に記載の玩具構成部品。
  9. 9.玩具構成部品は射出成形プラスチック製品である前記請求項のいずれか1つ に記載の玩具構成部品。
  10. 10.請求項1から9までのいずれか1項に記載の構成部品の少なくとも2つを 互いに連結して、1つの構造を構成する教育玩具。
  11. 11.添付の図面を参照とする上記に説明されたものと実質的に同様な教育玩具 。
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