JPH07500873A - 合金移動焼結方法 - Google Patents

合金移動焼結方法

Info

Publication number
JPH07500873A
JPH07500873A JP5507872A JP50787293A JPH07500873A JP H07500873 A JPH07500873 A JP H07500873A JP 5507872 A JP5507872 A JP 5507872A JP 50787293 A JP50787293 A JP 50787293A JP H07500873 A JPH07500873 A JP H07500873A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal
alloying agent
eutectic
discrete pieces
temperature
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5507872A
Other languages
English (en)
Inventor
フェルドステイン,ロバート・エス.
Original Assignee
デラフェ,リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by デラフェ,リミテッド filed Critical デラフェ,リミテッド
Publication of JPH07500873A publication Critical patent/JPH07500873A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22CALLOYS
    • C22C49/00Alloys containing metallic or non-metallic fibres or filaments
    • C22C49/14Alloys containing metallic or non-metallic fibres or filaments characterised by the fibres or filaments
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22FWORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
    • B22F1/00Metallic powder; Treatment of metallic powder, e.g. to facilitate working or to improve properties
    • B22F1/17Metallic particles coated with metal
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22FWORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
    • B22F3/00Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the manner of compacting or sintering; Apparatus specially adapted therefor ; Presses and furnaces
    • B22F3/10Sintering only
    • B22F3/1035Liquid phase sintering
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K35/00Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
    • B23K35/02Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by mechanical features, e.g. shape
    • B23K35/0222Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by mechanical features, e.g. shape for use in soldering or brazing
    • B23K35/0244Powders, particles or spheres; Preforms made therefrom
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22CALLOYS
    • C22C13/00Alloys based on tin

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Powder Metallurgy (AREA)
  • Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 合金移動焼結方法 発明の分野 本発明は、好適な合金剤の表面被膜と合された非焼結性材料からなる焼結固体エ レメントを形成する合金移動(migrat 1on)焼結方法に関する。本発 明は、少なからずバッテリー用電極として用いられる非焼結性材料の種々の固体 エレメントを製造する方法を提供する。
発明の背景 共晶組成物の融解はよく知られた現象である。融解は本質的には溶融を意味し、 共晶溶解は2つの材料の、片方の材料の融点よりかなり低い略正確に規定された 温度での化合現象を言う。従って、第1の材料の融点は、第2の材料をいくらか 添加するにつれて、共晶点と呼ばれるある温度まで減少し、該共晶点とは特定の 組成物に対する最小融点である。その後、2つのエレメント(element) の比率が第2のエレメントの方を選んで増大するにつれて、融点は再び上昇しは じめる。
最小融点が得られる組成物は共晶組成物であり、合金化される2つのエレメント または材料の割合に関して表現される。
典型的カリ非常によく知られた共晶組成物は、本発明が特にその主用途において 用いるものである。それは錫と鉛の共晶組成物であり、鉛37%と錫63%を混 合する時に得られる。その共晶点は361°Fである。
多くの他のエレメントや材料が存在するが、共晶組成物はこれらの材料と好適な 合金剤とから調製される。該材料としては、ニッケルバナジウム鋼等の多くの鉄 材料、耐火物、ある種のセラミックス等が挙げられる。
ある材料と合金剤の共晶組成物の共晶点は該材料またはその合金剤の融点より低 い温度で生じるため、該材料と合金剤とからなる組成物は温度が上昇するにつれ て、共晶温度に達して、材料と合金剤の混合物が溶融する。混合物が溶融すると 、ぬれるようになり、ある量の溶融共晶組成物の流れが生じると考えられる。
本発明を特に認識するのはこれらの特徴であり、これらの特徴をまったく予想も しない方法で適用することにより、主に第1の材料またはエレメントと、第]の 材料用の合金剤である少量の他の材料またはニレメン)・とからなる固体組成物 が適切かつ制御可能な条件下で製造される。
本発明は、特に、一般に非焼結性の材料であってその材料の焼結固体エレメント の製造が望まれる材料に関するものである。焼結材料から調製された固体エレメ ントは、一般に脆く、非常に高い多孔度および高い有効表面積を有する。これは 、鉛蓄電池用陰極板としての目的および条件に特に有用である。鉛蓄電池の陰極 板は、有効分として元素鉛を有し、もちろん陽極板は有効分として酸化鉛を有し 、酸性電解液の存在中で両極板間の電気的結合が行われる。
本発明の他の目的は、ある材料と合金剤から共晶組成物が調製でき、かつ、液状 であるため、隣接するぬれたまたは溶融した領域が互いに接合するような方法で 共晶点でのぬれた共晶混合物を利用できるいかなる種類の状況をも包含する。
共晶組成物の性質によって、共晶組成物のぬれた溶融領域の温度が共晶点より僅 かに高い温度に維持されて合金剤が材料内に拡散し続けると、合金剤ど材料の比 率は、溶融領域内に残る合金剤の量が少なくなるにつれて変化する。これにより 、該比率を有する組成物の融点が高くなり、該組成物は、今や融点より低いため に、「凍結」または「再凝固Jする。もちろん、本明細書中の「凍結」または「 再凝固」なる用語は、室温と比べて比較的高温の状態にある組成物に適用される 。
とにかく、前述の現象を利用して、表面処理および溶接または表面接合(ある種 の環境における半田付けとして識別される)が達成される手段を提供する。
かくして、本発明は、本質的に自己不変性(self standing)であ るが脆い焼結固体エレメントを提供する。しかし、通常、本発明は、ある種の支 持構造に固定される焼結固体エレメントを提供するのに利用される。本発明は、 焼結固体エレメントを制限体積(bounded volume)内に形成して 、互いに該制限体積内に突出する2つの他の表面を接合できるような方法で利用 することができる。典型例としては、まったく価値がないもの(tinker’ s dam)という意味で、好適な体積制限剤(volume boundin g agent)を用いて2つの対向面または2つのワイヤの対向端を互いに結 合することが挙げられる。
ある点では、本明細書中の非焼結性材料用の合金剤をドーパントとして考えるこ とも好都合である。しかし、該合金剤は、ドープされる樹脂状品抑制剤等の材料 の機能特性がそれによって変化する改質剤の意味でのドーパントの目的を果たす が、ぬれた溶融領域の融点がそれによって変化する融点改質剤としての目的を果 たさない。従って、非焼結性材料からの固体焼結エレメントの製造は本発明によ って行われる。かくして、X線管内のターゲット電極等として用いられる耐火材 料が製造されるが、これらの耐火材料は焼結性ではな(、少量の合金剤の存在に よってX線管動作を損なわず、かえって増大させることに注目すべきである。
詳説 つぎに、本発明を用いる方法の種々の典型例を具体的に参照しながら本発明の詳 細な説明する。
鉛蓄電池用極板、特に陰極板の製造において、多孔性金属構造を形成するのが望 ましい。これにより、広い有効極板面積が得られ、電極に対する暴露が大きくな る。もちろん、あらゆる環境下で、望ましい特定の固体一孔分布が得られ、特に 有効な孔径が得られる。これらのことは本発明の範囲以外のものである。しかし 、本発明から明らかなように、適切な粒径の選択および製造される固体エレメン トの材料と合金剤の比率の選択によって矛盾ない再現可能な結果が得られる。
特に、元素鉛で作製される鉛蓄電池の陰極板のような環境において、高程度の空 隙−空隙相互連結を有する好適な固体一孔(または空隙)比が達成される。
もちろん、本発明を実施するために鉛板外の材料を用いても良いが、鉛蓄電池の 陰極板の鉛有効層によって本発明の詳細な説明が行われる。
鉛等の多くの材料は容易に焼結されないため、多孔性金属マトリックスカ熔易に 製造されない。例えば、鉛は広い温度領域にわたって融点未満て熱可塑性領域を 有し、圧粉された鉛粉末の焼結を試みてもうまくいかないことがよく知られてい る。もちろん、固体鉛となるために、鉛粉末の融点は存在しない。従って、鉛は 本質的に非焼結性である。
通常の製造行程のように鉛結晶粒を金壓内に置くと、該結晶粒間の初期空隙は、 鉛の融点未満の塑性変形領域中に鉛粉末がスランプ(Slump)するにつれて 充填されるまたはその大きさが減少する。
しかし、個々の鉛粉末粒子が、該鉛結晶粒の径に比へて比較的小さいまたは薄い 錫の被膜を用いて錫のような合金剤で被覆されると、温度上昇および拡散の結果 として得られる錫63%と鉛37%からなる溶融共晶半田は、錫と、共晶点およ び共晶組成物に到達するのに必要な適量の鉛および錫とからなる比較的小さい溶 融表面体積を有する共晶表面を形成する。従って、被覆結晶粒を一緒に置き、加 熱すると(もちろん、熱源は被覆結晶粒の外側にあり、該結晶粒は熱源に対して 暴露される)、個々の被覆鎖結晶粒内に温度または熱勾配が生じる。それにより 、エネルギー人力は錫と鉛の共晶組成物を相変化させ、その時点で、共晶組成物 からなる相転移層内の融解熱によって液温か安定化される。熱に暴露し続けると 、さらに溶融が生しるにつれてかなり低い温度の上昇速度のみが増大し、錫と鉛 の共晶組成物からなるシステムは本質的に恒温となる。その時点で、錫枯渇が生 じるまで拡散は続き、共晶層は厚くなる。
拡散が継続するにつれて、溶融表面は増加量の鉛と混合するようになり、鉛含量 は共晶量の37%に近ずき、それにより、鉛の全共晶表面と錫の溶融が生じる。
その時点て、隣接ぬれ拡散領域の混合による粒内ぬれおよび結合が生じる。
しかし、さらに拡散が起こると、表面での錫含量が減少し、局所ぬれ領域の融点 が増大する。その後に再凝固または凍結が生じる。
昇温速度を制御することにより、共晶点を越える温度、温度が共晶点の僅かに上 で維持される時間、降温速度および製造された焼結固体エレメント内の錫濃度分 布が制御できる。
以上に従うことにより、高価な共晶合金剤、すなわち、錫の最適分布を有する焼 結鉛マトリックスまたは構造が達成され、製造コストをできる限り低く維持する ことができる。さらに、鉛蓄電池の機能に対して有利な錫の表面濃度が、現在の 錫の実質的な量のコストなしに制御できる。
本発明に従って焼結固体エレメントが製造される非焼結性材料は、錫被覆鉛結晶 粒に関して上述したように、粒状以外の形態で用いても良い。最も広い意味で、 本発明は、好適な共晶合金剤で被覆された非焼結性材料の離散片の使用を必要と する。
該離散片は非焼結性材料の粒子または結晶粒であっても良い。また、それらは非 焼結性材料の繊維またはワイヤ片であってもよ(、それらの繊維またはワイヤ片 は繊維またはワイヤの細断片あるいは一定長さのワイヤ、小板、円板等であって もよい。例えば、チタン等の非焼結性材料製のワイヤはニオブの非常に薄い被膜 で被覆され、ニッケルバナジウム鋼製ワイヤはニッケルの薄い被膜でメッキされ た後、被覆ワイヤは短く細かい断片に細断される。また、ワイヤはメツシュに織 ることもでき、その後に押し潰すあるいはプレスして、被覆ワイヤの個々のスト ランドが互いに交差する箇所で被覆ワイヤが少なくとも互いに押し潰されるまた はプレスされる。細断ワイヤを用いる場合、細断する前後に共晶合金剤で被覆し てもよい。また、メッキ、浸漬、混練等、いずれの好適な手段を用いて、離散片 または粒子(それらが非焼結性材料の結晶粒、ワイヤの細断片、一定長さのワイ ヤ、けん縮繊維、押出断片であっても)上に被膜を設けてもよい。
以上から、本発明の方法の主な行程では、非焼結性材料の合金が合金剤を用いて 調製でき、非焼結性材料の塑性変形が生じる温度より低い第1の温度で合金剤の 非焼結性材料内への拡散が生じる特性を有する非焼結性材料から焼結固体エレメ ントが製造される。該非焼結性材料は、さらに、非焼結性材料と合金剤の共晶点 が非焼結性材料の塑性変形領域より低い温度(すなわち、そのスランプ温度、あ るいはある種のセラミックスの場合には、その構造破損温度)で存在する特性を 有する。本発明は、その基本的な形態において、以下の行程を有する=(a)該 非焼結性材料の離散片を該合金剤の薄い被膜で被覆し;(b)該離散片をある位 It(制限体積あるいは裏および支持構造の上、例えば、そこで被覆結晶粒は焼 結されて、焼結固体ゴルメントが形成される)に充填し;(C)該離散片を熱源 に暴露して少なくとも該合金剤被膜および該合金剤被膜のすぐ下の該離散片の領 域を、下層の非焼結性材料の塑性変形が生じる第1の温度(スランプ温度)まで ゆっくりと昇温することにより、該合金剤の該非焼結性材料の離散片肉への拡散 が生じ、それにより、該合金剤被膜と該非焼結性材料の間の界面で拡散領域を形 成すると共に、該合金剤と該非焼結性材料の共晶組成物が該拡散領域内で生じ; (d)その後、該非焼結性材料の離散片を、該離散片の少なくとも該拡散領域が 該共晶点より僅かに高い第2の温度に昇温するのに十分な熱にさらに暴露するこ とにより、該拡散領域の局部溶融および濃縮が生じて、融解熱によって安定化さ れかつ熱吸収によってさらに濃縮された実質的な恒温共晶組成物からなる該離散 仕上の溶融表面を形成し、それにより、隣接結晶粒が局部溶融領域を共有しはじ めると共に互いにぬれ: (e)該第2の温度を実質的に一定に維持して該合金剤を拡散させ続けることに より、該溶融表面中の該合金剤の濃度を下げると共にその融点を上げて、該溶融 表面を再凝固させ、ぬれた溶融領域が凍結して該非焼結性材料の隣接離散片が互 いに結合し、それにより、非焼結性材料の焼結固体エレメントを形成し;(f) その後、該焼結固体エレメントおよび該熱源を互いに遠ざけて、あるいは該焼結 固体エレメントから熱を取り除いて、該焼結固体エレメントを冷却させる。
非焼結性材料が、鉛、鉄金属、鉄合金、非焼結性セラミックス、非焼結性耐火物 、ニッケルバナジウム鋼および鉛カルシウム合金よりなる群から選択されるのが 特に好都合である。
しかし、それに限定するわけではないが、本発明では特に、鉛、鉄金属および合 金、ニッケルバナジウム鋼、鉛カルシウム合金並びにコバルトおよびチタン基合 金に注目しており、共晶組成物が形成される好適な合金剤としては、錫、カルシ ウム、ニッケル、銀、ニオブ、金および希土類が挙げられる。特に、宇宙船の大 気再突入用の高エネルギー導波管または熱シールド、X線管およびクライストロ ン用アノード等の用途に使用される好適なセラミックスおよび耐火材料と好適な 合金剤からなる非焼結性セラミックスおよび耐火物も、本発明の製造方法の範囲 内に含まれる。
もちろん、鉛蓄電池用のバッテリー板を製造する場合のように非焼結性材料が鉛 である時、合金剤は、通常、錫である。鉛はカルシウムまたはアンチモン添加剤 を含有してもよいが、鉛合金と錫の共晶組成物は、鉛または錫の融点よりも低い 特異な共晶温度を有する。
ある例では、イオン衝撃、プラズマ溶射、電気メッキ、圧力被覆、溶射等による イオン注入としての表面処理行程によって、非焼結性材料のイオンを基材に注入 した後、イオン注入面の少なくとも一部分または全体を焼結することができる。
その後、もしあれば、離散片または粒子の残量を用いて最初の分と共に焼結する ことによって焼結固体エレメントを製造する。従って、本発明の合金移動技術を 用いて、適当な表面調製により、非焼結性材料を表面および焼結構造内のそれ自 身に結合させる。
一般に、非焼結性材料の被覆離散片または粒子の少なくとも一部分を基材上に配 置し、非焼結性材料の被覆離散片または粒子の一部分を基材に加熱結合した後、 さらに非焼結性材料の残量を配置することによって、行程(b)中で製造がまず 先行する。この時点で存在する第1の焼結層は、その上に被覆またはメッキされ た追加量の合金剤を含有する。さらに、多くの材料のr常温流れ」が該材料の塑 性流れ領域の下限が接近するにつれて、より効果的になるため、加熱結合は加熱 加圧結合でもよい。
例えば、上述のように、2つの対向面あるいはワイヤの2つの対向端を溶接また は接合することが望ましい場合、適当な境界を設けて、焼結プロセスまたは固体 エレメントの製造中に非焼結性材料の被覆離散片または粒子を含有させることに より、2つの隣接面またはワイヤの端部は互いに効果的に溶接される。従って、 未硬化または焼成セラミック等の好適な材料で調製することが効果的であり、非 焼結性材料の被覆離散片は制限体積内に配置かに本発明の行程が実施される。
例えば、プラズマ溶射のような表面処理の後に本発明の合金移動技術を用いるこ とにより、制御可能な勾配を有する特別なタイプの傾斜接合溶接を形成し、それ により、表面間および粒子間で予想可能な特性が得られる。
非焼結性材料の離散片または粒子上の被膜の深さを正しく測定することにより、 製造された焼結固体エレメント中に存在する合金剤の量を綿密に制御できる。従 って、錫/鉛化合物の場合、効果的には、錫63%および鉛37%の共晶錫/鉛 半田であり、3610Fの共晶点を有する。また1、製造された全焼結固体エレ メントにおける錫と鉛の最終比は1:10〜1 : 1000あるいはl:1o oo000の範囲となるように制御される。合金剤の表面濃度は、制御された濃 度の深さ分布を有する相対的に高い値を有する。従って、例えば、鉛に対する合 金移動焼結剤として高価な錫を用いることは非常に効果的であるが、錫の使用量 は焼結固体エレメントを製造する際にコストの増大が生じない十分に少ない量で ある。
表面錫濃度が十分であるため、樹技状品抑制の最初の手助けとなる。
本発明は、非焼結性材料からの焼結固体エレメントの製造を単純化する以外に多 くの他の目的を存する。例えば、表面被覆を行って合金剤と共晶混合物を形成す る金属を結合し、処理表面上に合金剤をメッキするまたは配置する行程、および その後の結合金属を基材内に拡散させて、外金属と合金剤の共晶組成物を形成す る行程により、「肌焼(すなわち、肌被覆)Jと同様の結果が基材の材料全体に 得られる。
本発明の原理を利用して、例えば、繊維がカーボンベースであるカーボンベース の補強繊維を有する金属エレメントを製造してもよい。該カーボン繊維は、グラ ファイト、熱分解グラファイトおよびカーボンよりなる群から選択され、金属は 、基材(この場合、カーボン繊維)上にイオン注入される特性を有しなければな らない。また、金属は合金剤と共晶混合物を形成しなければならない。
その場合、該金属はカーボン繊維の表面の薄層内にイオン注入された後、合金剤 の薄い被膜がイオン注入金属の上に設けられる(メッキ等によって)。このよう にして処理されたカーボン繊維は、製造される金属エレメントの形態を有するあ る量の離散片に暴露されるまたは離散片で充填される。処理されたカーボン繊維 は小片に切断または細断され、ある量の金属の離散粒子と混合され、得られる金 属エレメントは鋳造エレメントである。特異な例はカーボン繊維で補強された鋳 造鉛電極である。このようにして得られた金属エレメントは多孔性を有する、あ るいは固体(非多孔性)である。
その後、通常の行程に従って、カーボン繊維基材上の該金属、該合金剤および該 イオン注入金属を熱源に暴露して第1の温度までゆっくりと昇温することにより 、該合金剤の該イオン注入金属およびカーボン繊維の周囲に充填された該金属の 該離散片または粒子内への拡散が生じ、それにより、該イオン注入金属および該 離散片または粒子と該合金剤の間の界面で拡散領域を形成する。該金属と該合金 剤の共晶組成物が該拡散領域内で生じる。その後、得られた構造を、少なくとも 該拡散領域を該共晶点より僅かに高い第2の温度に昇温するのに十分な熱にさら に暴露することにより、該拡散領域の局部溶融が生じて実質的な恒温共晶組成物 からなる溶融領域を形成する。従って、金属の隣接離散片または粒子およびカー ボン繊維上のイオン注入金属が局部溶融領域を共有しはじめると共に互いにぬれ る。
その後、上述したように、該第2の温度を実質的に一定に維持して該合金剤を該 金属の該離散片およびカーボン繊維基材上の該イオン注入金属内に拡散させ続け ることにより、該溶融領域中の該合金剤の濃度を下げると共にその融点を上げる 。もはや共晶混合物ではないからである。該溶融領域を再凝固させ、それにより 、繊維補強金属構造が得られる。
、L述のように、金属はカーボン繊維内、あるいはその表面上に、150原7− まで、典型的には約10−20原子の深さまでイオン注入し、その厚さはカーボ ン繊維または処理表面上′7?1・〜33原子程である。合金剤は金属の1−4 に容易にメッキできる。
1a維捕強構造体の製造札7.対する他のアブに】−チにおいて、繊維(細断繊 維でもよい)は金属の液体浴に単純(、′添加され、それから該構造が製造され る。液体金属浴の金属用の共晶合金剤で該繊維を、メッキしてもよく、共晶合金 剤から繊維自体をV造し2てもよく、繊維が共晶合金剤を含んでもよい、1繊維 はホウ素ベースの繊維でもよく、チタ/〜ウラン合金等の超合金繊維でもよい。
2つの対向面を互いに接合した後、本発明の行程に従うことによって構造体を製 造してもよく、それにより、2つの対向面は互いに本質的に「半田付け」または 「ロウ付げ」または溶接される。この行程は、金属を用いて対向面に結合し、合 金剤と共晶組成物を形成する点て」−述の行程とほとんと同じである。上述のよ うに、金属と合金剤の共晶組成物が存在しなければならず、該共晶組成物は、接 合さ第1る表面の材料の塑性変形または損傷(または構造破損)領域より低い温 度で共晶点を有する。このような表面は、ポリマー、特に非等方性または異方性 導電性ポリマーからなる。
ここで、接合金属として用いられる金属は対向面の各面に結合された後、接合さ れるべき対向面の各面に結合された金属の一トに、合金剤剤の薄い被膜が(メッ キ等により)設(Jられる。該対向面は互いに密着して配置されて1.互いにぴ ったりと合わされ、第1にあるいは接合金属の結合および合金剤の配置の行程後 に幾らかデコボコになる場合、少な(とも相補的な合わせ形態(nmting  topolo(<1es)を有しなければならない。また、中間の粒状被覆粉末 層を用いてもよい。
その後、少なくとも該対向面を熱源に暴露して少なくとも金属および合金剤を共 晶点まてゆっくりと4温することにより、該合金剤の該金属内への拡散が生し、 それにより、拡散領域を形成する。もちろん、該接合金属と該合金剤の共晶組成 物が該拡散領域内で生じる。その後、上述のように、該対向面、該接合金属およ び該合金剤を、少なくとも該拡散領域を該共晶点より僅かに高い第2の温度に昇 温するのに十分な熱に暴露する。従って、該拡散領域の局部溶融が生じて実質的 な恒温共晶組成物からなる溶融領域を形成し、それ(−より、該対向面が局部溶 融領域を共有しはじめると共に互いにぬイする。その後、該第2の温度を実質的 に一定に維持して該合金剤を該接合金属内(:拡散させ続けろ、二とにより、該 溶融領域中の該合金剤の濃度を下げると共にその融点を上げる。それにより、上 述のように、溶融領域が再凝固される。そのため、該対向面は互いじ二結合され て、互いに永久接合される。もちろん、永久接合面および熱源は互いに遠ざりら れ、永久接合面から形成された単一構造およびそれらと合された下灘構匙は冷却 される。
用いられる該金属は、鉛、鉄金属、畝る金、セ′−)′:、ックス、耐火物、ニ ラう−ルバナジウム鋼、鉛カルシウム合金、鉛アンチモン合金、コバル斗基合金 およびチタン基合金よりなる群から選択される。従って、合金剤は、錫、カルン ウノ6、ニッケル、銀、ニオブ、金および希土類よりなる群から選択されるいず れか1つのものである。
該金属は、イオン衝撃、プラズマ溶射、1気メッキ、圧力被覆および溶射等の表 面処理によって、接合されるべき表面に結合される。注目されるべきは、金属を 対向面の各面にイオン注入する場合、150原子、典型的には10〜20原子の 深さて行われ、その厚さは表面上で1−= 3原子程度であり、その後に合金剤 をイオン注入金属の上にメッキすることである。
結合される面自体が共晶合金剤と共晶混合物を形成する場合、合せ面の」−に共 晶合金剤を配置し2該面を互いに合オ)せた後、上述のよう(7、本発明の加熱 および浸漬行程を行うことが必要である。この方法では、対向面の共晶[結合J ま1.=は「溶接」が達成される。1:れらの行程は、特に鉄表面の際に有用で ある。
本発明の範囲を添付の請求の範囲によって明確にする。
フロントページの続き (51) Int、 C1,’ 識別記号 庁内整理番号C22C111067 141−4K C23C14158A 8520−4K(81)指定回 EP(AT、BE、C H,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、SE)、0A (BF、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD 、TG)、 AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH,C3゜D E、DK、ES、FI、GB、HU、JP、KP、KR,LK、 LU、 MG 、 MN、 MW、 NL、 No、PL、RO,RU、SD、SE、US I

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.非焼結性材料の合金が合金剤を用いて調製でき、非焼結性材料の塑性変形が 生じる温度より低い第1の温度で合金剤の非焼結性材料内への拡散が生じる特性 を有すると共に、共晶組成物、すなわち、非焼結性材料と合金剤の共晶点が非焼 結性材料の塑性変形領域より低い温度で存在する特性を有する非焼結性材料から 焼結固体エレメントを製造する方法であって;(a)該非焼結性材料の離散片を 該合金剤の薄い被膜で被覆し;(b)焼結されて焼結固体エレメントを形成する 位置に該離散片を充填し;(c)該離散片を熱源に暴露して少なくとも該合金剤 被膜および該合金剤被膜のすぐ下の該離散片の領域を該第1の温度までゆっくり と昇温することにより、該合金剤の非焼結性材料の離散片内への拡散が生じ、そ れにより、該合金剤被膜と該非焼結性材料の間の界面で拡散領域を形成すると共 に、該非焼結性材料と該合金剤の共晶組成物が該拡散領域内で生じ;(d)その 後、該非焼結性材料の該被覆離散片を、該離散片の少なくとも該拡散領域が該共 晶点より僅かに高い第2の温度に昇温するのに十分な熱にさらに暴露することに より、該拡散領域の局部溶融および濃縮が生じて該離散片の実質的な恒温共晶組 成物からなる溶融表面を形成し、それにより、隣接離散片が局部溶融領域を共有 しはじめると共に互いにぬれ;(e)該第2の温度を実質的に一定に維持して該 合金剤を拡散させ続けることにより、該溶融表面中の該合金剤の濃度を下げると 共にその融点を上げて、該溶融表面を再凝固させ、それにより、該非焼結性材料 の隣接離散片を結合して焼結固体エレメントを形成し; (f)その後、該焼結固体エレメントおよび該熱源を互いに遠ざけて、該焼結固 体エレメントを冷却させる行程を有してなることを特徴とする方法。
  2. 2.該被覆離散片が、該非焼結性材料の粒子、結晶粒、繊維、ワイヤの細断片、 一定長さのワイヤ、小板および円板よりなる群から選択される請求項1記載の方 法。
  3. 3.該非焼結性材料が、鉛、鉄金属、鉄合金、セラミックス、耐火物、ニッケル バナジウム鋼、鉛カルシウム合金、鉛アンチモン合金、コバルト基合金およびチ タン基合金よりなる群から選択される請求項2記載の方法。
  4. 4.行程(b)の必須の第1の部分として、該非焼結性材料の該被覆離散片の少 なくとも一部分が基材に対して加熱加圧結合され、次に行程(b)において、該 焼結固体エレメントを製造するのに使用されるべき該非焼結性材料の残量を配置 する請求項3記載の方法。
  5. 5.該離散片が錫で被覆された鉛であり、該共晶組成物が共晶点361°Fを存 する錫63%および鉛37%からなる共晶錫/鉛半田であり、それによって形成 される焼結固体エレメントの錫と鉛の最終比が1:10〜1:1000000で ある請求項4記載の方法。
  6. 6.すべてが行程(b)の必須の第1の部分としての次行程(c)、(d)およ び(e)において、該非焼結性材料の該被覆離散片の少なくとも一部分が、その 表面が該非焼結性材料のイオン注入によって予め表面処理された基材に対して結 合された後、該被覆離散片の少なくとも一部分をイオン注入された非焼結性材料 に焼結し、次に行程(b)において、該焼結固体エレメントを製造するのに使用 される該非焼結性材料の残量を配置する請求項3記載の方法。
  7. 7.該焼結固体エレメントがその中に埋設されたカーボンベースの補強繊維を含 有し、該カーボン繊維が、グラファイト、熱分解グラファイトおよびカーボンよ りなる群から選択され、該金属が基材上にイオン注入されかつ合金剤と共晶混合 物を形成する特性を有し、該共晶混合物が該金属、該合金剤および該カーボン繊 維の塑性変形領域より低い温度で共晶点を有し;行程(a)において、該カーボ ン繊維の表面に該金属の薄層をイオン注入した後、該イオン注入金属の上に該合 金剤の薄い被膜を設け;行程(b)において、製造される金属エレメントの形態 を有するある量の該カーボン繊維のイオン注入表面の周囲に該金属の該離散片を 充填し;行程(c)において、該金属の該離散片、該合金剤および該イオン注入 金属を熱源に暴露して第1の温度までゆっくりと昇温することにより、該合金剤 の該イオン注入金属および該金属の該離散片内への拡散が生じ、それにより、該 イオン注入金属および該離散片と該合金剤の間の界面で拡散領域を形成すると共 に、該金属と該合金剤の共晶組成物が該拡散領域内で生じ;行程(d)において 、その後、該金属の該離散片、該合金剤および該イオン注入金属を、少なくとも 該拡散領域を該共晶点より僅かに高い第2の温度に昇温するのに十分な熱にさら に暴露することにより、該拡散領域の局部溶融が生じて実質的な恒温共晶組成物 からなる溶融領域を形成し、それにより、隣接離散片およびイオン注入金属が局 部溶融領域を共有しはじめると共に互いにぬれ;行程(e)において、該第2の 温度を実質的に一定に維持して該合金剤を該離散片および該イオン注入金属内に 拡散させ続けることにより、該溶融領域中の該合金剤の濃度を下げると共にその 融点を上げて、該溶融領域を再凝固させ、それにより、該カーボン繊維と該離散 片を結合して、その中に埋設されたカーボンベースの補強繊維を含有する固体金 属エレメントを形成し;行程(f)において、その後、該金属エレメントおよび 該熱源を互いに遠ざけて、該固体金属エレメントを冷却させる請求項1記載の方 法。
  8. 8.該被覆離散片が、該非焼結性材料の粒子、結晶粒、ワイヤの細断片および一 定長さのワイヤ、小板および円板よりなる群から選択され、行程(a)の後であ って行程(b)ハの前に、該カーボン繊維を複数の短い断片に細断または切断し 、該複数のカーボン繊維の短い断片をある量の該金属の離散片と混合することに よって行程(b)を行い、該金属エレメントが鋳造品である請求項7記載の方法 。
  9. 9.該製造されたエレメントが、接合される表面の材料に結合して合金剤と共晶 組成物を形成する特性を有する接合金属を用いることによって互いに永久接合さ れる一対の対向面を有し、該接合金属と該合金剤の共晶組成物が、接合される表 面の材料の塑性変形領域より低い温度で共晶点を有し;行程(a)において、互 いに永久接合される該対向面の各面に該接合金属の被膜を結合し; 行程(b)において、接合される該対向面の各面上の該接合金属の上に該合金剤 の薄い被膜を設け; 行程(c)において、該対向面を一緒に配置して、それらを互いにぴったりと合 わせ、該対向面を熱源に暴露して少なくとも接合金属および合金剤を共晶点まで ゆっくりと昇温することにより、該合金剤の該接合金属内への拡散が生じ、それ により、該接合金属内で拡散領域を形成すると共に、該接合金属と該合金剤の共 晶組成物が該拡散領域内で生じ; 行程(d)において、その後、該対向面、該接合金属および該合金剤を、少なく とも該拡散領域を該共晶点より僅かに高い第2の温度に昇温するのに十分な熱に 暴露することにより、該拡散領域の局部溶融が生じて実質的な恒温共晶組成物か らなる溶融領域を形成し、それにより、該対向面が局部溶融領域を共有しはじめ ると共に互いにぬれ; 行程(e)において、該第2の温度を実質的に一定に維持して該合金剤を該接合 金属内に拡散させ続けることにより、該溶融領域中の該合金剤の濃度を下げると 共にその融点を上げて、該溶融領域を再凝固させ、それにより、該対向面を結合 して、それらを互いに永久接合させ; 行程(f)において、その後、該永久接合面および該熱源を互いに遠ざけて、該 永久接合面によって形成された単一構造およびそれらと合された下層構造を冷却 させる請求項1記載の方法。
  10. 10.該被覆離散片が、該非焼結性材料の粒子、結晶粒、ワイヤの細断片および 一定長さのワイヤ、小板および円板よりなる群から選択され、該対向面の少なく とも片方が行程(a)の前にデコボコであり、行程(b)の後に該対向面が相補 的な合わせ形態を有する請求項9記載の方法。
JP5507872A 1991-10-24 1992-10-20 合金移動焼結方法 Pending JPH07500873A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/781,835 US5248475A (en) 1991-10-24 1991-10-24 Methods for alloy migration sintering
US781,835 1991-10-24
PCT/US1992/008934 WO1993007978A1 (en) 1991-10-24 1992-10-20 Methods for alloy migration sintering

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07500873A true JPH07500873A (ja) 1995-01-26

Family

ID=25124099

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5507872A Pending JPH07500873A (ja) 1991-10-24 1992-10-20 合金移動焼結方法

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5248475A (ja)
EP (1) EP0612277A4 (ja)
JP (1) JPH07500873A (ja)
AU (1) AU657383B2 (ja)
CA (1) CA2122061C (ja)
WO (1) WO1993007978A1 (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6620460B2 (en) 1992-04-15 2003-09-16 Jet-Lube, Inc. Methods for using environmentally friendly anti-seize/lubricating systems
WO1997012718A1 (en) 1995-10-06 1997-04-10 Brown University Research Foundation Soldering methods and compositions
US5932055A (en) * 1997-11-11 1999-08-03 Rockwell Science Center Llc Direct metal fabrication (DMF) using a carbon precursor to bind the "green form" part and catalyze a eutectic reducing element in a supersolidus liquid phase sintering (SLPS) process
US6703164B2 (en) 1997-11-28 2004-03-09 Kabushiki Kaisha Toshiba Hydrogen-absorbing alloy, secondary battery, hybrid car and electromobile
US6731383B2 (en) * 2000-09-12 2004-05-04 August Technology Corp. Confocal 3D inspection system and process
US20020148984A1 (en) * 2001-02-09 2002-10-17 Cory Watkins Confocal 3D inspection system and process
US20020145734A1 (en) * 2001-02-09 2002-10-10 Cory Watkins Confocal 3D inspection system and process
JP2004538454A (ja) * 2001-07-16 2004-12-24 オーガスト テクノロジー コーポレイション 共焦3d検査システムおよびプロセス
CA2533534C (en) 2003-07-24 2013-03-19 Tecomet, Inc. Assembled non-random foams
US7540996B2 (en) * 2003-11-21 2009-06-02 The Boeing Company Laser sintered titanium alloy and direct metal fabrication method of making the same
US7745013B2 (en) 2005-12-30 2010-06-29 Intel Corporation Solder foams, nano-porous solders, foamed-solder bumps in chip packages, methods of assembling same, and systems containing same
GB2523857B (en) * 2012-02-24 2016-09-14 Malcolm Ward-Close Charles Processing of metal or alloy objects
US9446480B2 (en) * 2014-03-10 2016-09-20 Siemens Energy, Inc. Reinforced cladding
CN115323200B (zh) * 2022-07-21 2023-07-25 惠州德晋昌光电科技有限公司 一种混合物的固液扩散方法、合金材料及其制备方法与应用
CN119387855B (zh) * 2024-12-05 2026-04-14 中车株洲车辆有限公司 钢材焊接方法、钢制件及其应用

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3232754A (en) * 1961-11-07 1966-02-01 Alloys Res & Mfg Corp Porous metallic bodies and fabrication methods therefor
US4011077A (en) * 1975-06-06 1977-03-08 Ford Motor Company Copper coated, iron-carbon eutectic alloy powders
US4060414A (en) * 1975-06-06 1977-11-29 Ford Motor Company Copper coated iron-carbon eutectic alloy powders
JPS54132412A (en) * 1978-03-31 1979-10-15 Fujikoshi Kk Production of sintered body for brazing use
US4430295A (en) * 1980-04-10 1984-02-07 General Motors Corporation Articles produced from iron powder compacts containing hypereutectic copper phosphide powder
US4552719A (en) * 1980-12-03 1985-11-12 N.D.C. Co., Ltd. Method of sintering stainless steel powder
US4375994A (en) * 1982-03-24 1983-03-08 The Bendix Corporation Alternate method for inducing superplastic properties in nonsuperplastic metal and alloy powders
JPS60177110A (ja) * 1984-02-24 1985-09-11 Mazda Motor Corp 多孔質鉄系焼結部材表面の封孔方法
US4620872A (en) * 1984-10-18 1986-11-04 Mitsubishi Kinzoku Kabushiki Kaisha Composite target material and process for producing the same
JPH076026B2 (ja) * 1986-09-08 1995-01-25 マツダ株式会社 耐摩耗性に優れた鉄系焼結合金部材の製造法
DE3723650A1 (de) * 1987-07-17 1989-01-26 Krupp Gmbh Verfahren zur beschichtung von prothesen aus titan und titanlegierungen
US5124120A (en) * 1990-07-16 1992-06-23 Cominco Ltd. Method for making zinc electrodes for alkaline-zinc batteries

Also Published As

Publication number Publication date
EP0612277A1 (en) 1994-08-31
AU3054792A (en) 1993-05-21
AU657383B2 (en) 1995-03-09
CA2122061A1 (en) 1993-04-29
CA2122061C (en) 2004-09-07
US5248475A (en) 1993-09-28
WO1993007978A1 (en) 1993-04-29
EP0612277A4 (en) 1996-01-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07500873A (ja) 合金移動焼結方法
Fu et al. Wettability and bonding of graphite by Sn0. 3Ag0. 7Cu-Ti alloys
US3839780A (en) Method of intermetallic bonding
EP2214851A1 (en) Open cell, porous material, and a method of, and mixture for, making same
JP5526941B2 (ja) アルミニウム多孔質焼結体の製造方法
JP2015213026A (ja) 自己伝播発熱性形成体、自己伝播発熱性形成体の製造装置及び製造方法
CN114473289A (zh) 一种AgCu基钎料及其钎焊连接金刚石和铜的方法
US20210175147A1 (en) Clad material and method for producing same
TW387870B (en) Method of manufacturing joint body
US2377882A (en) Bearing
US8757475B2 (en) Method for the refractory assembly of a carbon material and a copper alloy
JP2025037692A (ja) 金属粒子
CN110284019B (zh) 一种在金属中定向掺杂石墨的方法
US4078713A (en) Brazing sintered ferrous powder metal articles
JP2005194566A (ja) タングステン−銅複合粉末およびその製造方法ならびにこれを用いた焼結合金の製造方法
CN1094450A (zh) 合金迁移烧结方法
JPH02175674A (ja) セラミックスと金属体との接合体及びその接合方法
Prabhu et al. Supersolidus liquid phase selective laser sintering of prealloyed bronze powder
Hu et al. Rapid in-situ formation of Cu-Sn full intermetallic compound films and their joint strengthening mechanisms
CN116352244A (zh) 一种利用瞬态液相扩散焊预置金锡焊片的制备方法
JPH11209803A (ja) 多孔質体の製造法
Koleňák et al. Research of joining graphite by use of active solder
JP2673515B2 (ja) ポーラスコートインプラントの製造方法
CN109321882A (zh) 改善金刚石/镁复合电子封装材料界面结合的镀层及方法
JP4373538B2 (ja) 金属−セラミックス複合材料とセラミックスとの接合体及びその接合方法