JPH07500935A - コンピュータメモリ保護 - Google Patents

コンピュータメモリ保護

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JPH07500935A
JPH07500935A JP5508045A JP50804593A JPH07500935A JP H07500935 A JPH07500935 A JP H07500935A JP 5508045 A JP5508045 A JP 5508045A JP 50804593 A JP50804593 A JP 50804593A JP H07500935 A JPH07500935 A JP H07500935A
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ロジャース、トーマス・ジョゼフ
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オーストラリアン・テック・サポート・ピーティーワイ.リミテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 コンピュータメモリ保護 発明の背景 さらに、いくつかのウィルスプログラムは、その特徴的なプログラムを「突然変 異」シ変更し、これにより、そのようなプログラムを通常のソフトウェア技法を 用いて検知できなくすることが知られている。
もう1つのアンチ・ウィルスプログラムは、割込みコマンドをとらえることによ りウィルスの意図された演算を妨げることを意図する。しかし、この知られたプ ログラムは、いくつかのウィルスに対しては常には有効でなく、いくつかのウィ ルスに対しては完全に無効である。
米国特許第5,144,660号(および、これに相当するオーストラリア特許 出願第40095/89号)は、コンビエータをウィルスに対して保護するため に、コンピュータのハードディスクに対するデータの所望しないライトとリード の演算に対してのコンピュータの安全保障の方法を記載する。この方法は、ディ スク制御器とディスク駆動装置のリード/ライトヘッドとの間に論理回路を設け 、そのようなデコードに対応して、ディスク駆動装置からのリードまたはライト の演算を制御する。
しかし、米国特許第5.14/1.660号による保護技法は、いくつかの固有 の欠点を膏する。第1に、論理回路か制御器と/%−ドディスクの間に設けられ るので、ディスクの全/リンクのリードまたはライトの保護のみか可能である。
すなわち、ディスクのある/リンクの中の複数のセクタを区別することかできな い。
たとえば、ディスクのンリンタ01ヘッド01セクタ1は、通常は、パーティ/ コンテーブルを膏し、セクタの残りは使用されない。この従来の/ステムは、た だ1つのセクタがウィルスプログラムに対する警戒として保護されることが要求 されるときても、/リンクにの全セクタか保護されることを要する。さらに、/ リフタ01ヘツド1、セクタ1は、通常は、マスクDOSブートレコードに割り 当てられ、7リンタO、ヘッド1、セクタ2は、通常は、ファイルアロケーンコ ンテーブルである。ファイルアロケ−/コンテーブルではなく、マスクDOSブ ートレフートを保護することか希望されたとしても、この従来の方法は、ンリノ タ内でのそのような区別を可能にしない。
第2に、この従来の方法と装置は、ディスク制御器とリート/ライトヘッドか単 一のユニットとして設けられるコンピュータ/ステムに対して適当でない。
第3に、別々のケーブルが制御信号とデータ信号とに対し′C備えられるので、 米国特許第5,144,660号の保護装置は、アドレスされるシリンダを追跡 するためのカウンタを必要とする。
第4に、この従来の保護装置は、CPUによりディスク制御器に送られる信号、 たとえばライトコマンドと「低しヘル」フォーマットコマンド、を区別できない 。
ライト保護装置は、制御器とディスクとの間に位置されるので、制御器がデータ をライトしているか低レベルフォーマットコマンドを実行しているかを、制御器 を出る同じ信号を両者が与えるので、区別できない。
本発明の目的は、ウィルスなどの所望されない情報、データまたはプログラムが コンピュータのデータ記憶装置に書き込まれるのを防止する改良された装置と方 法を提供することである。
発明の概要 1つの広い形では、本発明は、CPUと記憶装置のための制御器とを備えたコン ピュータの記憶装置の1以上の選択された部分へのデータの所望しないライトを 防止する装置を提供する。この装置は、ライト防止装置を備える。このライト防 止装置は、データかライトされることを意図されない、上記の記憶装置の1以上 の選択された部分のアドレスを含む記憶手段と、上記の記憶装置に対するライト コマンドのアドレスをリードするデコード手段と、このライトアドレスを上記の 選択された部分のアドレスと比較する比較器手段と、この比較器手段の出力に応 答して、ライトコマンドをディスエーブルにするディスエーブル手段とを備える 。そして、このライト防止装置が、CPUと上記の制御器との間に結合されるこ とを特徴とする。
また、好ましくは、上記のデコード手段は、低レベルフォーマットコマンドを検 知でき、これらのコマンドは、保護されるセクタへのライトコマンドと同様にし てストップされる。
別の形では、本発明は、CPUと記憶装置のための制御器とを備えたコンピュー タの記憶装置の1以上の選択された部分へのデータの所望しないライトを防止す る方法を提供する。この方法は、(a)データかライトされることを意図されな い、上記の記憶装置の1以上の選択された部分を選択し、この部分のアドレスを 記憶し、(b)上記のCPUから上記の制御器へのライトコマンドのアドレスを リードし、(C)このライトアドレスを上記の前もって選択された部分のアドレ スと比較し、(d)上記の前もって選択された部分に対応するアドレスを有する ライトコマンドをディスエーブルにするステップからなり、このステップ(a) 〜(d)が、CPUと上記の制御器との間に結合される保護装置により実行され る。
また、好ましくは、低レベルフォーマットコマンドは、検知され、ディスエーブ ルにされる。
「データ」という用語は、記憶装置に電気的または磁気的なフォーマントで格納 できる情報またはプログラムをaむ。
典型的には、上記の記憶装置は、コンピュータのハードディスクであるが、レー ザディスク、フロ、ピーティスフ、RAMなどのセクターにされまたはアドレス 可能な不揮発性記憶装置であ−)でもよい。
上記のメモリは、ノ・−トウエア手段によりライト保護をされるので、安全保障 /ステムは、ノフトウエアによってオーツ\−ライトされず、すtjわち、たま さ41ない。
ハードウェアを用いて、記憶装置の前もって選択された部分にデータをライトす ることを物理的に防止するので、記憶装置のこれらの部分は、効果的に読出専用 メモリになり、データは読み出されるか、書き込みを許さな0゜記憶装置の前も って選択された部分において全テークかライトを防止されるので、ウィルス(よ 、その組成や演算モートに無関係に、妨げられる。なぜなら、そのようなウィル スは、記憶装置の前もって選択された部分に常駐することができなしA力1らで ある。
本発明の1つの効果は、特定のアドレスに対応する記憶装置の個々の部分力(別 々に保護されることである。したが−で、もし記憶装置が〕−−ドテイスクであ るならば、ある/リンクの個々のセクタは保護できる。論理回路(ま、ライトア ドレスをデコードし、それをライト保護をされるセクタの格納されているアドレ スと比較することにより、あるセクタにライトしようとする試みを検知する。も し「保護コされたセクタへのライトが試みられるならば、そのライトコマンドは ディスエーブルにされる。すなわち、ライトコマンドは、制御器に達するのを妨 げられ、あるいは無効にされる。しかし、もし保護されないセクタへの書込が試 みられるならば、そのライトコマンドは、そのセクタは保護されるセクタと同じ シリンダにあるかもしれないけれども、実行を許可される。
ウィルスプログラムは、典型的には機械のディスク駆動装置に挿入された(ウィ ルスプログラムを有する)フロ、ピディスクを用いてコンピュータのスイッチが 入れられるとき、通常は、コンピュータのハードディスクのブートセクタに移さ れる。この発明の好ましい実施例では、ブートセクタと、パーティションエリア における全セクタは、永久にライトを禁止される。すなわち、コンピュータのハ ードディスクのこれらの部分は、通常は、データまたはプログラムのそこへのラ イトを防止するように常に選択される。
記憶装置の他の部分かライトを禁止されるならば、これらの部分のアドレスは、 ルックアップテーブル、すなわち、不揮発性メモリに格納できる。ライトコマン ドのアドレスは、次に、ライトコマンドが実行されるか否かを確かめるために、 ルックアップテーブルのアドレスとも比較される。
この発明のライト保護装置かCPUと制御器との間に挿入されるので、低レベル フォーマットコマンドなとの他のコマンドが実行されるのを選択的に防止できる という効果がある。
本発明をさらに十分に理解し実施するために、その好ましい実施例が添付の図面 を参照して説明される。
図面の簡単な説明 図1は、コンピュータンステムに結合されるこの発明の1実施例のライト保護回 路を説明する回路図である。
図2は、固定されたメモリ部分のための図1のライト保護回路の1部の回路図で ある。
図3は、選択可能なメモリ部分のための図1のライト保護回路の1部の回路図で ある。
好ましい実施例の説明 説明される実施例のライト保護回路は、メモリ装置すなわち格納装置、典型的に はハードディスクに送られる全コマンドをモニタする。これらのコマンドは、リ ード/ライトヘッドまたは池の機構を格納装置のある部分、すなわち、ハードデ ィスクのあるセクタへ動かす。特に、このライト保護装置は、ライトコマンドと フォーマットコマンドを検知する。
ライト保護装置は、これらのセクタコマンドを追跡し、ライトアドレスを、予め 選択されたアドレスおよび/またはルックアップテーブルにおけるアドレスと比 較し、ライトコマンドが許容できるかを決定する。もしライトアドレスが予め設 定されたセクタまたはルックアップテーブルにリストされたセクタに対応するな らば、ライト保護回路は、たとえば、そのコマンドが格納装置に達するのを許可 しないことにより、ライトコマンドをディスエーブルにする。低レベルフォーマ ットコマンドもディスエーブルにされる。しかし、全リードコマンドは、影響さ れない。
図面、特に図1に示されるように、ライト保護回路10は、カード上に実装でき 、CPUと、コンビ二一夕のハードディスク(または他の格納装置)の制御器と の間に接続される。カードの人力と出力とに結合されるプラグインおよび/また はビギーバ・、りの結合は、コンピュータへの早くかつ簡単な取り付けを可能に する。
ライト保護装置は、メモリデータバスを引き出し、CPUからハードディスクの ための制御器へのコマンドをモニタする。これらのコマンドは、リード、ライト 、フォーマット、リキャリプレート(recalibrate)、ベリファイ( verify)、リセット、アイデンティファイ(identify)のコマン ドを含む。リキャリプレート、ライト、フォーマットおよびリセットのコマンド が検知される。ハードディスクの中の1セクタは、ハードディスク装置の制御器 におけるレジスタに値を書き込むことにより選択され、リード/ライトへ、ド、 トラックまたはシリンダ、および、そのシリンダ上の要求されるセクタを選択す る。
図2にさらに詳細に示されるように、データバスにおけるコマンドは、命令デコ ーダ11により追跡され、命令デコーダ11は、ライトコマンドまたは低レベル フォーマットコマンドを検知し、適当な出方を与える。このコマンドは、また、 前もって選択された値を検知するように前もって設定されたレジスタ12〜I5 に送られる。図示される実施例では、これらの値は、ハードディスクのバーティ ンクンエリアの全セクタとブートセクタとに対応する。(パーティシコンエリア は、シリンダo1ヘッド0およびその/リンダ/ヘッド上の全セクタである。ブ ートセクタは、シリンダ0、ヘッド1、セクタlである。)レジスタ12〜15 に送られるコマンドアドレスのセクタは、前もってセットされたパーティシコン エリアまたはブートセクタを表すセクタアドレスの1つに対応するならば、AN Dゲート2またはANDゲート3の出力が高レベルであり、したがって、ORゲ ート4の出力も高レベルである。ORゲート4の出力と、命令デコーダ11から のライトコマンドとから、ANDゲート5によりAND演)Eが行われる。
ANDゲート5の出力は、インバータ9により反転され、ANDゲート6により システムライトコマンドとのAND演算が行われる。ANDゲート6の出力(H D I OW)は、記憶装置制御器に送られる。こうして、もしコマンドアドレ スが、ラッチ12〜15における前もってセットされたアドレスの1つに対応す るならば、ライトコマンドは、記憶装置制御器に達するのを妨げられる。
もしA N Dゲート5の出力が高レベルになるならば、警報器8が、ブリップ フロップ7によりトリガされ、ディスクの保護エリアにライトが試みられたこと を示す。警報器8がトリガされたなら、フリップフロップ7のNQ出カは低レベ ルにラッチされ、全ライトコマンドは、ドライブすなわちセクタに無関係に、A NDゲートによりストップされる。このことは、フェールセーフとして作用し、 保護されるエリアが脅かされるときにそれ以」−の損害を防止する。
ジャンパスイッチJ2は、ANDゲート5の入力に接続され、たとえば保護エリ アへの書込が必要なときに、ライト保護機構を効果的に短絡する。ジャンパスイ ッチJ2は、好ましくは、キーで操作できる。
ハードディスクの他のセクタがライトを禁止されるならば、そのようなセクタの ヘッドダンリンダ/セクタのアドレスは、EPROM、EEPROM、、電池で バックアップされたスタティックRAMなどの不揮発性メモリの中のルックアン プテーブルに格納でき、ジャンパスイッチJ1を介してORゲート4に接続され る。図3に示されるように、1メガバイトEEPROM160は、ライト保護を されたセクタの位置を格納するために設けられる。
各コマンドアドレスは、プログラマブルロジックアレイなどの適当な比較器手段 を用いて、前もって選択されたセクタのアドレスと比較される。比較の出力は、 ツヤツバスイッチJ1を介してORゲート4の人力に送られる。したがって、も しコマンドアドレスがパーティシコンエリア、ブートセクタ、または、ルックア ップテーブル160においてリストされた前もって選択されたアドレスのいずれ かに対応するならば、ANDゲート5の出力は、高レベルであり、ANDゲート 6(7) (制御a器への)出力は、低レベルであり、したがって、CPUから のライトコマンド(IOW)は、記憶装置制御器に達するのを効果的に妨げられ る。
ANDゲート5の出力とデコーダ11のFORMAT COMMAND出力は、 ORゲートlOに接続され、ORゲート10の出力は、インバータ9と警報器8 に接続される。このようにして、制御器に接続される任意の物理的駆動装置への 任意の低レベルフォーマットコマンドがハードディスク駆動装置に達するのを妨 げられ、また、警報器8もトリガする。したがって、図示された実施例へライト 保iM 置は、低レベルフォーマットに対して保護するとともに、ライトコマン ドを許容する。
まとめると、図示された実施例のライト保護装置は、ハードディスク制御器とと もに、リード/ライトコマンドを並列にモニタし、通常は、全コマンドを制御器 に達することを許す。しかし、ライトコマンドが出され、かつ、リード/ライト ヘッドが限定されたセクタに位置されるとき、このライトコマンドは、制御器に 達するのを妨げられ、これにより、保護エリアへの書込を防止する。低レベルフ ォーマットコマンドは、また、ライトコマンドから別々にブロックされる。
このライト保護システムの1つの効果は、ライトコマンドの正当性を判断するの に必要な時間にオーバーへノドがないため、作動において劣化がないことである 。
以上の説明は、本発明の1実施例のみを説明したが、以下の請求の範囲において 定義された発明の範囲を外れることなしに、当業者にどって明らかな変形は本発 明に対しなすことができる。たとえば、このライト保護装置は、ハードディスク に特に参照して説明されたが、セクタ型のフォーマットに基づく任意の記憶シス テムに使用できる。
デコータ11は、また、他の選択されたコマンドがディスエーブルにされたこと を検知するように変形てきる。
国際調査報告 −N11111白け−1力nNaPCTIAUG2100594 国際調査報告 1−ion″1°pP″″′N″Per/AU?UOO5N 国際調査報告 −〇io++al*ppl+cs+wmN。
PC′rl^υ12/1111594 丁’hisAnnexliststheknown”A”publicatio nlevelpalenlfamilymembersre撃≠狽奄獅■狽庶R e、paterr+documentscitedintheaboVe−me nllonedir+lffn1lionll蹴hreport、The^u+ +raliinPa狽■獅狽nrncen+nnowayltablefort hese pan+culars which are merely giv en (orthepurposeor+nfor高≠盾盾■ Form PCT/Is入72101pm−Lmm+車y 艙耐絹1u+y 1 9921 eWffM

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.CPUと記憶装置のための制御器とを備えたコンピュータの記憶装置の1以 上の選択された部分へのデータの所望しないライトを防止する装置であって、こ の装置は、ライト保護装置を備え、このライト保護装置は、データがライトされ ることを意図されない、上記の記憶装置の1以上の選択された部分のアドレスを 含む記憶手段と、上記の記憶装置に対するライトコマンドのアドレスをリードす るデコード手段と、 このライトアドレスを上記の選択された部分のアドレスと比較する比較器手段と 、 この比較器手段の出力に応答して、ライトコマンドをディスエーブルにするディ スエーブル手段とを備え、 このライト保護装置が、CPUと上記の制御器との間に結合されることを特徴と する装置。
  2. 2.請求の範囲第1項に記載された装置において、上記の記憶装置がハードディ スクである装置。
  3. 3.請求の範囲第2項に記憶された装置において、上記のハードディスクのバー ティションエリアのアドレスとブートセクタとが上記の記憶手段にあらかじめセ ットされている装置。
  4. 4.請求の範囲第3項に記憶された装置において、上記の記憶手段は、さらにル ックアップテーブルを備え、上記のハードディスクのライト保護をされる他の部 分のアドレスがこのルックアップテーブルに格納される装置。
  5. 5.請求の範囲第1項に記載された装置において、上記のデコード手段は、また 、フォーマットコマンドを検知でき、上記のディスエーブル手段にこのフォーマ ットコマンドを無効にするための出力を与える装置。
  6. 6.請求の範囲第1項に記載された装置において、上記のライト保護装置は、さ らに、上記の比較器手段に応答して上記のメモリ装置のライト保護をされた部分 へのライトの試みを信号する警告手段を備える装置。
  7. 7.請求の範囲第6項に記載された装置において、上記の警告手段は、上記のデ コード手段のフォーマットの見地によってもトリガーされる装置。
  8. 8.請求の範囲第1項に記載された装置は、さらに、ユーザの操作により、上記 のライト保護装置の演算をディスエーブルにする手段を備える装置。
  9. 9.請求の範囲第1項に記載された装置において、上記のディスエーブル手段は 、ライトコマンドが上記の制御器に達するのを防ぐ論理スイッチ手段を含む装置 。
  10. 10.CPU、記憶装置、制御器手段およびこのメモリの制御手段を備えたコン ピュータとともに使用されるライト保護回路であって、このライト保護回路は、 上記のメモリの前もって選択された部分にアドレスされた上記の制御器手段への ライトコマンドをディスエーブルするディスエーブル手段を備え、このライト保 護回路が、上記のCPUと上記の制御器手段との間に接続されるように調整され ることを特徴とする回路。
  11. 11.請求の範囲第10項に記載されたライト保護回路は、CPUから上記のメ モリの制御器へのライトコマンドのアドレスをリードするデコード手段と、ライ ト保護を意図される上記のメモリの部分に対応する格納されたアドレスと上記の ライトアドレスと比較する比較器手段と、この格納されたアドレスにアドレスさ れたライトコマンドをディスエーブルにするディスエーブル手段とを備える回路 。
  12. 12.請求の範囲第10項に記載された装置は、さらに、フォーマットコマンド をディスエーブルにする手段を備える装置。
  13. 13.CPUと記憶装置のための制御器とを備えたコンピュータの記憶装置の1 以上の選択された部分へのデータの所望しないライトを防止する方法であって、 (a)データがライトされることを意図されない、上記の記憶装置の1以上の選 択された部分を選択し、この部分のアドレスを記憶し、(b)上記のCPUから 上記の制御器へのライトコマンドのアドレスをリードし、 (c)このライトアドレスを上記の前もって選択された部分のアドレスと比較し 、 (d)上記の前もって選択された部分に対応するアドレスを有するライトコマン ドをディスエーブルにし、 上記のステップ(a)〜(d)が、CPUと上記の制御器との間に結合される保 護装置により実行されることを特徴とする方法。
  14. 14.請求の範囲第13項に記載された方法において、さらに、上記の制御器へ のフォーマットコマンドを検知しディスエーブルにする方法。
JP5508045A 1991-11-05 1992-11-05 コンピュータメモリ保護 Pending JPH07500935A (ja)

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AU9297 1991-11-05
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JP (1) JPH07500935A (ja)
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