JPH0750127Y2 - クランプ治具 - Google Patents
クランプ治具Info
- Publication number
- JPH0750127Y2 JPH0750127Y2 JP757091U JP757091U JPH0750127Y2 JP H0750127 Y2 JPH0750127 Y2 JP H0750127Y2 JP 757091 U JP757091 U JP 757091U JP 757091 U JP757091 U JP 757091U JP H0750127 Y2 JPH0750127 Y2 JP H0750127Y2
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- JP
- Japan
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- clamp piece
- clamp
- workpiece
- hole
- piece
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Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 11
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、テーブルに工作物を固
定させるためのクランプ治具に関する。
定させるためのクランプ治具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、クランプ治具としては図5及び図
6に示すようなものが使用されている。このクランプ治
具1は、クランプ片部2と、このクランプ片部2を支持
するための支持部材3と、クランプ片部2を作動させる
ためのシリンダー4とを有している。
6に示すようなものが使用されている。このクランプ治
具1は、クランプ片部2と、このクランプ片部2を支持
するための支持部材3と、クランプ片部2を作動させる
ためのシリンダー4とを有している。
【0003】クランプ片部2は、角鋼等よりなり先端は
嘴形状に形成され、後部は下向きのL型に形成されてい
る。そして、この下面には凹型の球面とされたロッド穴
5が形成されており、このロッド穴5には先端が凸型の
球面とされたシリンダー4のピストンロッド6の先端が
挿入されている。そして、クランプ片部2とピストンロ
ッド6とはクランプ片部2に形成されている長孔5aを
介してピン7で枢着されている。また、クランプ片部2
はそのほぼ中間においてピン8により支持部材3に枢着
されている。そして、図6に示すようにクランプ片部2
の先端の押え面9が工作物10に当接し、シリンダー4
のピストンロッド6の伸長により工作物10をテーブル
11に押圧固定させるようになっている。
嘴形状に形成され、後部は下向きのL型に形成されてい
る。そして、この下面には凹型の球面とされたロッド穴
5が形成されており、このロッド穴5には先端が凸型の
球面とされたシリンダー4のピストンロッド6の先端が
挿入されている。そして、クランプ片部2とピストンロ
ッド6とはクランプ片部2に形成されている長孔5aを
介してピン7で枢着されている。また、クランプ片部2
はそのほぼ中間においてピン8により支持部材3に枢着
されている。そして、図6に示すようにクランプ片部2
の先端の押え面9が工作物10に当接し、シリンダー4
のピストンロッド6の伸長により工作物10をテーブル
11に押圧固定させるようになっている。
【0004】なお、12及び13はシリンダー4へのエ
アーの入口部、14及び15はコックを示している。
アーの入口部、14及び15はコックを示している。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】しかるに上記のような
クランプ治具1では、クランプ治具1により工作物10
をテーブル11に押圧固定させるときに、クランプ片部
2の先端の押え面9と工作物10との間に切粉類が入っ
てかみ込むことがあり、工作物10に傷がついたり押圧
固定が不十分になる等の問題があった。
クランプ治具1では、クランプ治具1により工作物10
をテーブル11に押圧固定させるときに、クランプ片部
2の先端の押え面9と工作物10との間に切粉類が入っ
てかみ込むことがあり、工作物10に傷がついたり押圧
固定が不十分になる等の問題があった。
【0006】本考案はこれに鑑み、クランプ時にクラン
プ片部の押え面と工作物との間に切粉類が付着しないよ
うにしたクランプ治具を提供することを目的としてなさ
れたものである。
プ片部の押え面と工作物との間に切粉類が付着しないよ
うにしたクランプ治具を提供することを目的としてなさ
れたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本考案においては、テーブルの所定の位置に工作物を
固定させるためのクランプ片部と、このクランプ片部を
作動させるシリンダーとを有するクランプ治具におい
て、前記クランプ片部の押え面に工作物に向かう方向の
孔部を形成し、この孔部に圧力流体を供給する供給通路
を設け、この供給通路を通じてクランプ片部が工作物に
当接する前に前記シリンダーへの圧力流体の一部を前記
クランプ片部の孔部より噴射させて前記クランプ片部の
押え面に切粉類が付着しないようにしたことを特徴とす
るものである。
め本考案においては、テーブルの所定の位置に工作物を
固定させるためのクランプ片部と、このクランプ片部を
作動させるシリンダーとを有するクランプ治具におい
て、前記クランプ片部の押え面に工作物に向かう方向の
孔部を形成し、この孔部に圧力流体を供給する供給通路
を設け、この供給通路を通じてクランプ片部が工作物に
当接する前に前記シリンダーへの圧力流体の一部を前記
クランプ片部の孔部より噴射させて前記クランプ片部の
押え面に切粉類が付着しないようにしたことを特徴とす
るものである。
【0008】
【作用】上記クランプ治具においては、クランプ片部の
押え面に工作物に向かう方向の孔部が形成されており、
クランプ片部が工作物に当接する前にクランプ片部に設
けられた供給通路を通って圧力流体が孔部より噴射され
る。そして、噴射された圧力流体が工作物に当たり、工
作物に当った圧力流体ははね返って押え面に当たるの
で、工作物及び押え面への切粉の付着が防止される。
押え面に工作物に向かう方向の孔部が形成されており、
クランプ片部が工作物に当接する前にクランプ片部に設
けられた供給通路を通って圧力流体が孔部より噴射され
る。そして、噴射された圧力流体が工作物に当たり、工
作物に当った圧力流体ははね返って押え面に当たるの
で、工作物及び押え面への切粉の付着が防止される。
【0009】
【実施例】以下、本考案を図1乃至図4に示す実施例を
参照し、従来技術と同一の構成部材には同一符号を用い
て説明する。
参照し、従来技術と同一の構成部材には同一符号を用い
て説明する。
【0010】クランプ治具1は、従来技術と同じように
テーブル11の所定の位置に工作物10を固定させるた
めのクランプ片部2と、このクランプ片部2を支持する
ための支持部材3と、クランプ片部2を作動させるため
のシリンダー4とを有している。
テーブル11の所定の位置に工作物10を固定させるた
めのクランプ片部2と、このクランプ片部2を支持する
ための支持部材3と、クランプ片部2を作動させるため
のシリンダー4とを有している。
【0011】クランプ片部2は、角鋼等よりなり先端は
嘴形状に形成され、後部は下向きのL型に形成されてい
る。そして、この下面には凹型の球面とされたロッド穴
5が形成されており、このロッド穴5には先端が凸型の
球面とされたシリンダー4のピストンロッド6の先端が
挿入されている。そして、クランプ片部2とピストンロ
ッド6とはクランプ片部2に形成されている長孔5aを
介してピン7で枢着されている。また、クランプ片部2
の先端の押え面9には工作物10に向かう方向の孔部1
6が形成されており、この孔部16とクランプ片部2の
中央部近傍に設けられている圧力流体としてのエアーの
入口路17との間にはエアーの供給通路18が形成され
ている。また、クランプ片部2はそのほぼ中間が、長辺
側が開放とされた箱形形状に形成され、取付部材19に
よりテーブル11に固着されている支持部材3のその側
面においてピン8により回動自在に取付けられている。
嘴形状に形成され、後部は下向きのL型に形成されてい
る。そして、この下面には凹型の球面とされたロッド穴
5が形成されており、このロッド穴5には先端が凸型の
球面とされたシリンダー4のピストンロッド6の先端が
挿入されている。そして、クランプ片部2とピストンロ
ッド6とはクランプ片部2に形成されている長孔5aを
介してピン7で枢着されている。また、クランプ片部2
の先端の押え面9には工作物10に向かう方向の孔部1
6が形成されており、この孔部16とクランプ片部2の
中央部近傍に設けられている圧力流体としてのエアーの
入口路17との間にはエアーの供給通路18が形成され
ている。また、クランプ片部2はそのほぼ中間が、長辺
側が開放とされた箱形形状に形成され、取付部材19に
よりテーブル11に固着されている支持部材3のその側
面においてピン8により回動自在に取付けられている。
【0012】シリンダー4は、図1及び図2に示すよう
にテーブル11の側面に取付けられている。そして、図
3及び図4に示すように本体20にはピストンロッド6
を作動させるためのエアーの給排路21,22が形成さ
れており、また、ピストンロッド6が本体20を貫通部
する個所にはクランプ片部2の孔部16へエアーを送る
ための導入路23が形成されている。また、ピストンロ
ッド6のクランプ片部2側には入口路24が形成されて
おり、この入口路24とクランプ片部2の入口路17と
の間はホース25で給排路22と接続されたパイロット
チェックバルブ30を介して連結されている。一方、ピ
ストンロッド6のピストン26側にも入口路27が形成
されており、この入口路27とクランプ片部2側の入口
路24との間には供給通路28が形成されている。そし
て、クランプ片部2が工作物10に当接しないときに本
体20の導入路23とピストンロッド6の供給通路28
とが図3に示すように入口路27を介して連通するよう
に形成されており、連通したときにクランプ片部2の孔
部16よりエアーが噴射されてこのエアーが工作物10
に当ってはね返りクランプ片部2の押え面9に切粉類が
付着しないようになっている。なお、給排路21,22
及び導入路23にはそれぞれコック14,15,29が
設けられている。
にテーブル11の側面に取付けられている。そして、図
3及び図4に示すように本体20にはピストンロッド6
を作動させるためのエアーの給排路21,22が形成さ
れており、また、ピストンロッド6が本体20を貫通部
する個所にはクランプ片部2の孔部16へエアーを送る
ための導入路23が形成されている。また、ピストンロ
ッド6のクランプ片部2側には入口路24が形成されて
おり、この入口路24とクランプ片部2の入口路17と
の間はホース25で給排路22と接続されたパイロット
チェックバルブ30を介して連結されている。一方、ピ
ストンロッド6のピストン26側にも入口路27が形成
されており、この入口路27とクランプ片部2側の入口
路24との間には供給通路28が形成されている。そし
て、クランプ片部2が工作物10に当接しないときに本
体20の導入路23とピストンロッド6の供給通路28
とが図3に示すように入口路27を介して連通するよう
に形成されており、連通したときにクランプ片部2の孔
部16よりエアーが噴射されてこのエアーが工作物10
に当ってはね返りクランプ片部2の押え面9に切粉類が
付着しないようになっている。なお、給排路21,22
及び導入路23にはそれぞれコック14,15,29が
設けられている。
【0013】次に、このクランプ治具1の作用のうちク
ランプ片部2の孔部16よりエアーが噴射される場合を
図3について説明する。
ランプ片部2の孔部16よりエアーが噴射される場合を
図3について説明する。
【0014】先ず、電磁弁31がa側に励磁されてエア
ーをシリンダー4の本体20の内部へ入れるとピストン
ロッド6が図3における下方向へ移動し、クランプ片部
2は工作物10に当接しない状態になる。このとき、導
入路23により供給されたエアーは、ピストンロッド6
の入口路27を介して流れようとするが、エアーは、パ
イロットチェックバルブ30によって流れが遮断されて
いる。
ーをシリンダー4の本体20の内部へ入れるとピストン
ロッド6が図3における下方向へ移動し、クランプ片部
2は工作物10に当接しない状態になる。このとき、導
入路23により供給されたエアーは、ピストンロッド6
の入口路27を介して流れようとするが、エアーは、パ
イロットチェックバルブ30によって流れが遮断されて
いる。
【0015】次に、電磁弁31がb側に励磁されるとエ
アーはシリンダー4の本体20の給排路22より本体2
0の内部へ入り、ピストンロッド6を図3における上方
向へ移動させる。電磁弁31がb側に励磁されることに
よりシリンダー本体20の導入路23にもエアーが供給
される。また、ピストンロッド6側よりクランプ片部2
へのエアーの入口路17へ接続されているホース25に
設けられているパイロットチェックバルブ30を開の状
態になる。ピストンロッド6が上方向へ移動するとき、
ピストンロッド6が下方にあったときのシリンダー本体
20内のエアーが、ピストンロッド6の供給通路28、
ホース25、パイロットチェックバルブ30そしてクラ
ンプ片部2の供給通路18を経て孔部16より噴射され
る。また、ピストンロッド6が移動するときにシリンダ
ー4のシリンダー本体20の導入路23とピストンロッ
ド6の入口路27とが一致して、供給通路28、ホース
25、パイロットチェックバルブ30そしてクランプ片
部2の供給通路18を経て、クランプ片部2が工作物1
0をクランプする直前に、孔部16よりエアーが噴射さ
れる。そして、このエアーが工作物10に当ってはね返
るので孔部16の周囲のクランプ片部2の押え面9に切
粉類が付着することはない。一方、この押え面9で工作
物10をテーブル11に固定するには、図2及び図4に
示すように給排路22よりエアーをシリンダー4の本体
20の内部へ入れるとピストンロッド6はクランプ片部
2側に押され、クランプ片部2がピン8を回動中心とし
て回動し、クランプ片部2の押え面9が工作物10に当
接しピストンロッド6の上昇により工作物10をテーブ
ル11に押圧固定する。この場合、本体20の導入路2
3とピストンロッド6の入口路27との間が遮断される
のでエアーがクランプ片部2の孔部16より噴射される
ことはない。
アーはシリンダー4の本体20の給排路22より本体2
0の内部へ入り、ピストンロッド6を図3における上方
向へ移動させる。電磁弁31がb側に励磁されることに
よりシリンダー本体20の導入路23にもエアーが供給
される。また、ピストンロッド6側よりクランプ片部2
へのエアーの入口路17へ接続されているホース25に
設けられているパイロットチェックバルブ30を開の状
態になる。ピストンロッド6が上方向へ移動するとき、
ピストンロッド6が下方にあったときのシリンダー本体
20内のエアーが、ピストンロッド6の供給通路28、
ホース25、パイロットチェックバルブ30そしてクラ
ンプ片部2の供給通路18を経て孔部16より噴射され
る。また、ピストンロッド6が移動するときにシリンダ
ー4のシリンダー本体20の導入路23とピストンロッ
ド6の入口路27とが一致して、供給通路28、ホース
25、パイロットチェックバルブ30そしてクランプ片
部2の供給通路18を経て、クランプ片部2が工作物1
0をクランプする直前に、孔部16よりエアーが噴射さ
れる。そして、このエアーが工作物10に当ってはね返
るので孔部16の周囲のクランプ片部2の押え面9に切
粉類が付着することはない。一方、この押え面9で工作
物10をテーブル11に固定するには、図2及び図4に
示すように給排路22よりエアーをシリンダー4の本体
20の内部へ入れるとピストンロッド6はクランプ片部
2側に押され、クランプ片部2がピン8を回動中心とし
て回動し、クランプ片部2の押え面9が工作物10に当
接しピストンロッド6の上昇により工作物10をテーブ
ル11に押圧固定する。この場合、本体20の導入路2
3とピストンロッド6の入口路27との間が遮断される
のでエアーがクランプ片部2の孔部16より噴射される
ことはない。
【0016】このようにピストンロッド6の作動用のエ
アーの一部を利用することによりクランプ片部2の押え
面9への切粉類の付着を確実に防止させることができ
る。
アーの一部を利用することによりクランプ片部2の押え
面9への切粉類の付着を確実に防止させることができ
る。
【0017】なお、本実施例では圧力流体としてエアー
を使用するものとしたが、油圧油、切削油等を使用して
もよくこれらに限定されるものではない。
を使用するものとしたが、油圧油、切削油等を使用して
もよくこれらに限定されるものではない。
【0018】
【考案の効果】以上説明したように本考案によれば、ク
ランプ片部の押え面に工作物に向かう方向の孔部を形成
し、この孔部に圧力流体を供給する供給通路を設け、こ
の供給通路を通じてクランプ片部が工作物に当接する前
にシリンダーへの圧力流体の一部をクランプ片部の孔部
より噴射させるようにしたので、特別な装置を設けるこ
となくシリンダーへの圧力流体の一部を使用するだけの
簡単な装置で確実にクランプ片部の押え面に切粉類が付
着しないようにすることができ、工作物の傷つきを防ぐ
ことができる効果を奏する。
ランプ片部の押え面に工作物に向かう方向の孔部を形成
し、この孔部に圧力流体を供給する供給通路を設け、こ
の供給通路を通じてクランプ片部が工作物に当接する前
にシリンダーへの圧力流体の一部をクランプ片部の孔部
より噴射させるようにしたので、特別な装置を設けるこ
となくシリンダーへの圧力流体の一部を使用するだけの
簡単な装置で確実にクランプ片部の押え面に切粉類が付
着しないようにすることができ、工作物の傷つきを防ぐ
ことができる効果を奏する。
【図1】本考案によるクランプ治具の一実施例で工作物
をクランプ治具によりテーブルに固定する前の状態を示
す側面図。
をクランプ治具によりテーブルに固定する前の状態を示
す側面図。
【図2】本考案によるクランプ治具の一実施例で工作物
をクランプ治具によりテーブルに固定した状態を示す側
面図。
をクランプ治具によりテーブルに固定した状態を示す側
面図。
【図3】図1の一部縦断面図。
【図4】図2の一部縦断面図。
【図5】従来技術のクランプ治具により工作物をテーブ
ルに固定する前の状態を示す側面図。
ルに固定する前の状態を示す側面図。
【図6】従来技術のクランプ治具により工作物をテーブ
ルに固定した状態を示す側面図。
ルに固定した状態を示す側面図。
1 クランプ治具 2 クランプ片部 3 支持部材 4 シリンダー 6 ピストンロッド 9 押え面 10 工作物 11 テーブル 16 孔部 23 導入路 27 入口路 30 パイロットチェックバルブ
Claims (1)
- 【請求項1】テーブルの所定の位置に工作物を固定させ
るためのクランプ片部と、このクランプ片部を作動させ
るシリンダーとを有するクランプ治具において、前記ク
ランプ片部の押え面に工作物に向かう方向の孔部を形成
し、この孔部に圧力流体を供給する供給通路を設け、こ
の供給通路を通じてクランプ片部が工作物に当接する前
に前記シリンダーへの圧力流体の一部を前記クランプ片
部の孔部より噴射させて前記クランプ片部の押え面に切
粉類が付着しないようにしたことを特徴とするクランプ
治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP757091U JPH0750127Y2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | クランプ治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP757091U JPH0750127Y2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | クランプ治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04106141U JPH04106141U (ja) | 1992-09-11 |
| JPH0750127Y2 true JPH0750127Y2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=31899179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP757091U Expired - Lifetime JPH0750127Y2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | クランプ治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750127Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5394127B2 (ja) * | 2009-05-19 | 2014-01-22 | コマツNtc株式会社 | ワーク取付装置 |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP757091U patent/JPH0750127Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04106141U (ja) | 1992-09-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |