JPH07501283A - 六角セルハニカムコアを形成するための装置とプロセス、及びこれにより形成されたコア - Google Patents
六角セルハニカムコアを形成するための装置とプロセス、及びこれにより形成されたコアInfo
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- JPH07501283A JPH07501283A JP5510240A JP51024093A JPH07501283A JP H07501283 A JPH07501283 A JP H07501283A JP 5510240 A JP5510240 A JP 5510240A JP 51024093 A JP51024093 A JP 51024093A JP H07501283 A JPH07501283 A JP H07501283A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
六角セルハニカムコアを形成するための装置とプロセス、及びこれにより形成さ
れたコア
発明の分野
本発明は、六角セルハニカムコアを形成するための装置とプロセス、及びこれに
より形成されたハニカムコアに関する。
関連技術の説明
ハニカム半セル構造を形成するための装置とプロセスが、技術において公知であ
る。しかし、そのような装置とプロセスにおいて、半セル構造が作られた材料に
接触するバーの表面温度は、しばしば、材料ウェブの形成温度よりもかなり低く
、その結果、ウェブは、バーと接触する時、バーによって完全に形成される前に
急冷される。また、ウェブが、バーから解放される前に十分に冷却されないなら
ば、バーによって課せられた影響は部分的に失われる。さらに、張力が、形成プ
ロセスを通して不支持ウェブにおいて維持されないならば、構造の正確な形成は
保証されない。
接着剤を波形付き媒体に塗布するための装置とプロセスがまた、公知である。し
かし、そのような公知の装置とプロセスにf寸随した問題は、接着剤の一様な薄
塗膜を半セル構造におけるピーク、特に、半セル構造の両側におけるピークに正
確に塗布するように設計された装置又はプロセスはないことである。
さらに、ハニカム半セル構造から六角セルハニカムコアを作製するためのプロセ
スが、公知である。しかし、そのようなプロセスは、第1接着剤成分を第1ピー
ク群に塗布し、そして第2接着剤成分を第2ピーク群に塗布し、とりわけ、第1
群が半セル構造の一方の側にあり、第2群が構造の他方の側にある場合は対象と
しない。さらに、接着剤が塗布された時から構造が積み重ねられる時まで塗膜が
粘着する場合に、とりわけ、積み重ねのために構造をシートに切断する前に接着
剤が構造の両側に塗布される場合に、接着剤被覆ハニカム構造をいかに取り扱う
かを教示する公知のプロセスはない。
波形付き媒体を前進させるためのコンベヤーが技術において公知である。しかし
、これらの公知のコンベヤーは、材料ウェブを切断する如く二次動作が行われる
所定の位置を見いだし、ウェブがこの位置を通過した後所定の位置においてコン
ベヤーを停止させる問題には向けられない。
さらに、そのような装置は、鎖に沿ったウェブの漸進的除去を行うことができな
い。
先行技術において、シートを積み重ねる準備として材料の供給をシートに切断す
るための装置とプロセスがまた公知である。そのような公知の切断装置及びプロ
セスに付随した問題は、材料の切断が結合領域のほぼ中央において行われること
である。従って、切断が行われる間、刃はシートを結束させるために使用された
接着剤に接触しなければならない。
刃は、こうして、接着剤を集積し、定期的に清浄されなければならない。
さらに、結合領域に沿って切断されたノートの端部は、積み重ねられた時、巻き
上がり、これにより、積み重ねられた時、シートを案内する端部案内板に接着剤
を露呈させる。これは、ソートの粘着を生じさせ、及び/又は次シートに対して
端部案内板を汚染させる。さらに、シートが、積み重ねられて巻き上がる時、コ
アの端部は、整列させるために切り取られなりればならない。これは、ハニカム
コアを作製するプロセスを複雑にし、無駄な半セル構造を生成する。
波形付き媒体を積み重ねるための装置がまた、先行技術において公知である。し
かし、そのような公知の積み重ね装置に付随した問題は、複雑で、時間を消費し
、こうして高価である構成を有することである。
発明の要約
本発明は、機構がウェブを急冷しない如く長尺状のウェブを位置付ける機構を予
熱し、ウェブを除去する前に位置付は機構とウェブを冷却する、材料ウェブから
ハニカム半セル構造を形成するためのプロセスと装置を提供することにより、先
行技術の連続材料供給からのハニカム半セル構造の形成に付随した問題を解決す
る。本発明は、さらに、機構に位置付けられる間と機構に逗留する時間中、ウェ
ブの張力を維持し、これにより、半セル構造の正確な形成を保証するプロセスと
装置を提供することにより、先行技術に付随した問題を解決する。
本発明は、さらに、構造の接着剤被覆表面が変形されない如く、構造がバンクア
ンプロールに対して保持される半セル構造に少なくとも一つの接着剤を塗布する
ための装置とプロセスを提供することにより、先行技術に付随した問題を解決す
る。本発明はまた、ハニカム半セル構造の対向側に2成分接着剤系を塗布する装
置とプロセスを提供することにより、先行技術の問題を解決する。
本発明はまた、所定位置においてコンベヤーを自動的に停止させる波形付きウェ
ブの前縁を前進させるためのシステムと方法を提供することにより、公知のコン
ベヤーに付随した問題を解決する。本発明はまた、ウェブのカットノートを保持
するためのコンベヤーを含み、コンベヤーからのカットノートの漸進的除去を可
能にする前進システム及び方法を提供することにより、先行技術の問題を解決す
る。
本発明は、半セル構造を無駄にぜず、シートが形成される時刃に接着剤を付着さ
せる可能性を縮小する複数のシートに半セル構造を切断するためのプロセスと装
置を提供することにより、ハニカム半セル構造を複数のシートに切断することに
付随した先行技術の問題を解決する。本発明はまた、積み重ねられた時、シート
の端部を正確に整列させるプロセスと装置を提供することにより、先行技術の問
題を解決する。本発明はまた、製造が簡単かつ経済的な本発明のプロセスによっ
て作製されたカットノートから組み立てられたハニカムコアを提供することによ
り、先行技術の問題を解決する。
本発明は、ハニカムコアを形成するために積み重ねられた時無駄なしにシートを
正確に整列させ、製造が正確かつ安価なハニカムコアを生産する半セル構造のシ
ートを積み重ねるた玩の装置とプロセスを提供することにより、波形付き媒体の
積み重ねに付随した先行技術の問題を解決する。
前述の解法を達成するために、材料のウェブがらハニカム半セル構造を形成する
ための装置が提供される。装置は、長尺状のウェブを位置付けるための機構を具
備する。装置はまた、ウェブが位置付は機構と接触される前にウェブの少なくと
も変形温度まで位置付は機構を予熱するための機構と、ウェブを保持する間ウェ
ブの安定化温度まで位置付は機構を冷却するための機構とを具備する。
また、前述の解決を達成するために、少なくとも一つの接着剤成分をハニカム半
セル構造に塗布するための装置が提供される。半セル構造は、各側において複数
のピーク及び谷と、各連続ピーク及び谷の間に斜面を有する。装置は、半セル構
造を少な(とも一つの接着剤成分で被覆するための少なくとも一つのグラビアロ
ールと、グラビアロールに対して半セル構造を位置付けるための機構とを具備す
る。
さらに、前述の解法を達成するために、構造が各側において複数のピーク及び谷
と、各連続ピーク及び谷の間に斜面を有する、ハニカム半セル構造から六角セル
ハニカムコアを作製するためのプロセスが提供される。プロセスは、第1接着剤
成分を第1ピーク群に塗布し、第2接着剤成分を第2ピーク群に塗布する段階と
、第1ピーク群が第2ピーク群における第2接着剤成分と接触するように構造を
積み重ね、これにより、成分を混合し、半セル構造を結束させてハニカムコアを
形成する段階とを含む。また、本発明のプロセスによって作製された六角セルハ
ニカムコアが提供される。
本発明はまた、複数の交互のピーク及び谷を有する波形付きウェブの供給の前縁
を前進させ、二次動作のためにウェブを位置付けるためのシステムと方法を提供
することにより、前述の解法を達成する。システムは、ウェブの谷に接触するた
めの複数の離間支持バーを含むエンドレスループ搬送機構を具備し、この場合、
搬送機構は、入口端と出口端を有する。システムはまた、支持バーに対してウェ
ブを保持するための保持機構を具備する。システムは、さらに、搬送機構と搬送
機構の入口端から出口端にウェブの前縁を繰り返し進めるための前進機構と、所
定数の支持バーが二次動作をウェブに適用するための位置を越えて前進した後、
前進機構を繰り返し停止させるための停止機構とを具備する。
本発明は、さらに、ハニカム半セル構造を複数のソートに切断するための装置を
提供することにより、前述の解法を達成する。半セル構造は、複数のピーク及び
谷と、各側における各連続ピーク及び谷の間に斜面を有する。装置は、半セル構
造を複数のシートに切断するための機構と、半セル構造の斜面が、斜面を切通す
ための切断機構に隣接して位置付けられる如く長尺状のハニカム半セル構造を位
置付け、これにより、ソートを形成するための機構とを具備する。また、本発明
のプロセスによ7て作製されたハニカムコアが提供される。
さらに、前述の解法を達成するために、六角セルハニカムコアを作製するために
半セル構造を積み重ねるための装置が提供される。構造は、複数のピークと複数
の谷と、各連続ピーク及び谷の間に斜面とを有する。
装置は、少な(とも一つの層を具備するスタックの頂部上に一つの層が置かれる
時、一つの層のピークは、隣接層のピークに接触する如く、層を積み重ねるため
の積み重ね機構を具備する。装置はまた、スタックの頂部上の空気圧よりも低い
圧力にスタックを取り囲む空気圧を低下させ、これにより、シートを圧搾してコ
アを形成するためにスタックの頂部の下に配設された差圧力機構を具備する。
前述の解法をさらに達成するために、半セル構造の少な(とも一つのシートを保
持するための移送ヘッドが提供される。移送ヘッドは、ノートを支持するための
複数の支持バーと、各支持バーの間に形成した少なくとも一つの空間とを具備す
る。各空間の幅は、半セル構造の隣接行の間の距離にほぼ等しく、そして空間の
深さは、ピークの高さよりも大きい。
図面の簡単な説明
ここに採り入れたこの明細書の一部を構成する添付の図面は、発明のいろいろな
実施態様を例示し、説明とともに、発明の詳細な説明するために役立つ。
第1図は、本発明により、材料の供給からハニカム半セル構造を形成し、半セル
構造からハニカムコアを生産するためのシステムの全体斜視図である。
第2図は、本発明の組み立てられたハニカムコアのかと区分の分解図である。
第3図は、本発明の半セル形成装置の部分の概略図である。 第4図は、本発明
の半セル形成装置のバーとバンクアップ板の拡大概略図である。
第5A図は、第5B図の線5A−5Aで取った半セル形成装置の部分の端面図で
ある。
第5B図は、第1図に示された半セル形成装置の側面図である。
第6図は、接着剤被覆半セル構造の拡大斜視図である。
第7図は、本発明の代替態様による半セル構造のピークへの第1及び第2接着剤
成分の塗布を示す側面図である。
第7B図は、第7A図に示された本発明の代替態様による半セル構造の積み重ね
を示す側面図である。
第8A図は、本発明の別の代替態様による半セル構造のピークへの第1及び第2
接着剤成分の塗布を示す側面図である。
第8B図は、第8A図に示された本発明の池の代替態様による半セル構造の折り
畳みを示す側面図である。
第9A図は、第1図に示された本発明の接着剤塗布装置の拡大斜視図である。
第9B図は、第9A図に示された接着剤塗布装置のバックアップロールとグラビ
アロールと接触した半セル構造の拡大部分である。
第10A図は、第1図に示された本発明の切断装置の部分の拡大平面図である。
第10B図は、複数のコンベヤープラテンと半セル構造のシートを取り上げるた
めの位置にあるスタッカ腕とを示す第10A図の線10B−10Bで取った切断
装置の断面図である。
第10C図は、第10B図に示されたものとは異なるプラテンを半セル構造を切
断するための位置において示す、第10B図の断面図のシフトされた図である。
第11図は、本発明の切断装置の刃に半セル構造を位置させるためのコンベヤー
及びコンベヤー位置付はセンサーを示す第12図の線11−11で取った部分平
面図である。
第12図は、第13図の線12−12で取ったコンベヤーのチャネルの断面図で
ある。
第13図は、第11図の線13−13で取ったコンベヤーの断面図である。
第14A図は、第1図の線14A−14Aで取った本発明の積み重ね装置の断面
図である。
第14B図は、積み重ね装置のスタック保持器におけるコア用端部案内板を示す
、第14A図の線14B−44Bで取った部分断面図である。
第15図は、スタック保持器における空気の差圧力ゾーンを示す第14A図のス
タック保持器の拡大断面図である。
第16図は、スタッカ腕において加熱移送ヘッドを使用するスタック保持器の代
替態様の部分断面図である。
第17図は、半セル構造からハニカムコアを生産するためのシステムを動作させ
るための制御システム論理を示すタイミング図である。
好ましい実施態様の説明
発明の好ましい実施態様を詳細に参照する。実施例は添付の図面に示される。可
能な場合に、同一参照番号が、同一部分を言及するために図面を通じて使用され
る。
第1図は、材料の供給からハニカム半セル構造を形成し、半セル構造から六角ハ
ニカムコアを生産するために、一般に10て示されたシステムの全体斜視図であ
る。システム10の個々の装置は、スタンドアローン、バッチプロセス又は統合
全体プロセスにおいて動作される。
本発明により、材料の連続ウェブからハニカム半セル構造を作製するための半セ
ル形成装置が設けられる。半セル形成装置は、第1図において20で示され、材
料からハニカム半セル構造の連続供給を形成する。
装a20は、全体システム10の一部であり、以下に非常に詳細に記載される。
第1図に示された如く、装置20は、材料の供給を保管するために、第1図にお
いて一般に21で示された連続ウェブ巻戻しスタンドを具備する。ウェブ巻戻し
スタンド21は、スプール22、円板22a、引張りロール組立体22b、及び
従来のブレーキ機構(不図示)を含む。
ブレーキ機構は、引張りロール組立体22bにより、スプール22の巻戻しを阻
止するために円122aに係合する。こうして、ブレーキ機構、円板22aとロ
ール組立体22bは、ウェブが半セル形成装置20を通って引かれる時、巻戻し
ウェブにおける張力を維持する。半セル形成装置20を出る形成された半セル構
造が、第1図に23で示される。
本発明により、少なくとも一つの接着剤成分をハニカム半セル構造に塗布するた
めの装置が設けられる。接着剤成分を塗布するための装置は、第1図において2
4で示される。装置24は、全体システム10の一部であり、以下に非常に詳細
に記載される。第1図において接着剤塗布装置を出る接着剤被覆半セル構造が2
5で示される。
本発明により、ハニカム半セル構造の連続供給を複数の7−トに切断するための
装置が設けられる。本発明の切断装置は、第1図において一般に26で示される
。切断装置ff126は、全体システム10の一部であり、以下に非常に詳細に
記載される。
本発明により、六角セルハニカムコアを作製するために複数の半セル構造シート
を積み重ねるための装置が設けられる。装置は、第1図において29で示される
。装置29は、全体システム10の一部であり、同様に、以下に非常に詳細に記
載される。装(t29は、シートを半セル構造シートのスタックの頂部に移送す
るためのスタッカ腕31とシートのスタックを支持するためのスタック保持器3
2とを含む。積み重ね装置29はまた、塗布された接着剤系を硬化させるために
スタック保持器におけるシートのスタックを加熱するための調節空気を設けるた
めの空気処理システム33と加熱囲い34とを含む。シートは、加熱される間圧
搾され、これにより、六角セルハニカムコア30を形成する。コア30は、第1
図においてスタック保持器32に位置して示される。
第2図は、組み立てられたハニカムコアのかど区分の分解図であり、この場合、
組み立てられたノートは、半セル構造表面を規定し、それらがコアを構成するた
めにいかに密着するかを規定する目的のために、わずかに離間して示される。第
2図に示された如く、ノート39の如く、組み立てられたコアにおける半セル構
造の各シートは、シートの一方の側において複数の凸状表面又はピークと、シー
トの同一側において複数の凹状表面又は谷44とを具備する。シート39の他方
の側はまた、シートの他方の側における複数の凸状表面又はピーク42゛ と、
シートの同一の他方の側における複数の凹状表面又は谷44′ とを具備する。
第2図における参照目的のために、半セル構造シートの一方の側面は、上向きで
あり、そして同一シートの他方の側面は下向きである。一方の側におけるピーク
42は、他方の側における対向谷44゛ であり、そして一方の側における谷4
4は、他方の側における対向ピーク42′ である。
斜面46は、シートの一方の側における各連続ピーク及び谷の間に形成され、そ
して斜面46゛ は、シートの他方の側における各連続ピーク及び谷の間に形成
される。半セル構造の第1シート39が、コア30を形成するために半セル構造
の第2シート41の頂部に積み重ねられる時、第1シートの他方の側におけるピ
ーク42′ は、第2シートの一方の頂部側におけるピーク42“に接触する。
第1図を再び参照すると、システム10はまた、中央制御システム35と分散制
御センター36.37と38を含み、それぞれ、半セル形成装置20、接着剤塗
布装置24と積み重ね装置29において材料又は半セル構造のウェブの処理、温
度監視と動作制御を調節する。多様な安全インターロックと緊急運転停止手順が
、中央制御システム35と複数の分散制御システム36.37と38によって監
視され、実現される。分散制御システム36は、半セル形成装置を加熱する速度
といろいろな方法を制御する。それはまた、この装置に対するプロセス温度張力
及び速度監視を設ける。分散制御システム37は、接着剤塗布装置24において
ロール速度と構脂温度を制御する。分散制御システム38は、コンベヤー28の
挙動を含む切断装[26の動作とスタッカ腕31とスタック保持器32の挙動を
含む積み重ね装置29の動作を制御する。それはまた、スタック保持器における
温度を制御する。
第3図は、ウェブの材料が変形縦置される時、装置の熱サイクル中の半セル形成
装置20の部分の概略図である。本発明の半セル形成装置は、張力を維持しなが
ら、長尺状のウェブを位置付けるための手段を具備する。位置付は手段は、第3
図に示された上方ループ102と下方ループ104を含む。上方ループ102は
、一対の鎖に装着した複数の上方バー60aと60bを具備し、そして下方ルー
プ104は、別の鎮対に装着した複数の下方バー62aと62bを具備する。各
ループのバーは、ウェブに接触するための少なくとも一つの表面を含む。上方ル
ープ102と下方ループ104は、ハウジング128に配設される。ウェブ98
は、第1図と第3図において左側からハウジング128に侵入し、入口ニップ1
06と出口ニップ108の間を平行に整列して移動する時、上方及び下方ループ
のバーの間に保持される。ウェブは、形成された半セル構造23として出る。
形成装置20における半セル構造は、第4図により詳細に示される。
材料のウェブは、網目状バー60a、62aの間に置かれ、そして第4図におい
て68と70で示されたものの如く、バーのかどで前後に屈曲する。それぞれ、
参照番号67と69によって示された如く、上方バーと下方バーの幅は、半セル
構造のピークと谷の幅を決定する。半セル構造の折り目形態は、第3図において
示された如く出口ニップ108において半セル形成装置を出る時固定され、その
結果、半セル構造のピッチは、半セル形成装置のピッチに類似する。本発明の半
セル形成装置のバーは、装置の動作中達成された高温によって退化されない。ま
た、バーは、ウェブに粘着しない表面仕上げを有する。多様なウェブで良好に作
用することが判明したバー材料は、ニッケル被覆炭素鋼である。
第5A図と第5B図に示された如く、バーは、相互に連結され、一対の上方ロー
ラ鎖70aと70bと一対の下方ローラ鎖72aと72bによって各端部におい
て支持される。上方ローラ鎖70aと70bは、シャフト76において配設され
た複数の被動スプロケット74aと74bと、上方入口シャフト80において配
設された複数の上方アイドラスブロケ、7ト78aと78bとによって支持され
る。下方ローラ鎖72aと72bは、シャフト84において配設された複数の被
動スプロケット82aと82bと、下方入ロンヤフト88において配設された複
数の下方アイドラスプロケット86aと86bとによって支持される。被動スブ
ロケツh74a、82aとアイドラスプロケット78a、86aがまた、第3図
に示される。上方アイドラスプロケット78a、78bと下方アイドラスプロケ
ット86a、86bはすべて、囲い110によって取り囲まれるが、第3図にお
いて、アイドラスプロケット78aと868のみが、囲いによって取り囲まれて
示される。シャフト76と84は、上方スプロケyl□92、下方スプロケット
94及びモーター駆動スプロケット96で連行される第5B図に示された駆動鎖
90と係合して駆動される。
上方及び下方スプロケット92と94、上方鎖70a、70bと下方鎖72a、
72b、及び上方バー608.60bと下方バー62a、62bは、正確に形成
された半セル構造を作製するために、バーの正確な位置付けのためのシャフト7
6と84の回りの71−の位置を測定することにより、注意深(位置合わせされ
なければならない。上方アイドラスプロケット78a、78bと下方アイドラス
ブロケッ1=86a、86bは、小さな先鋭な半径の網目に装着バーを持ち込む
ために実際上できる限り小さくされ、そのため、ウェブは、後続バーに接触し拘
束される前に、協同するバーの間に係合される。
本発明の半セル形成装置は、位置付は手段がウェブと接触される前に、ウェブの
少なくとも変形温度まで位置付は手段を予熱するための手段を具備する。好まし
くは、予熱手段は、囲い10に侵入する直前に、ウェブ変形温度よりも上の温度
まで上方バー60a、60bを加熱するために、上方ループ102のバーのウェ
ブ接触表面に隣接して配設した誘導コイル112を具備する。予熱手段はまた、
好ましくは、下方バー62a、62bを加熱するために、下方ループ104のバ
ーのウェブ接触表面に隣接して配設した誘導コイル118を含む。バー60a、
60bを支持する上方ローラ鎖70a、70bとバー628.62bを支持する
下方ローラ鎖72a、72bは、それぞれ、コイル112.118の外側にあり
、そしてコイルによって加熱されない。好ましくは、誘導コイル112.118
は、各ループのバーの全ウェブ接触表面を加熱する。
予熱手段はまた、限定的ではないが、放射加熱器、対流加熱器又は電気抵抗加熱
器を含む加熱源を具備する。上方バー60a、60bは、スライド116によっ
てコイル112に関して支持され、そして下方/1−62a、62bは、スライ
ド122によってコイル118に関して支持される。予熱手段はまた、誘導コイ
ル112と118によって確立されたバーにおけるウェブ変形温度を維持する各
ループの外面に配設した第3図に示された複数の強制空気ブロアー103.10
5を含む。
本発明の半セル形成装置はまた、位置付は手段において張力を維持し、かつ、ウ
ェブを保持する間、ウェブの安定化温度に位置付は手段を冷却するための手段を
具備する。張力維持及び冷却手段は、第3図に示された如く、上方バックアツプ
板124と下方バックアツプ板126を具備し、それぞれ、上方及び下方ループ
102.104のバーのそれぞれの内面において配設される。さらに、第3図に
示された如く、複数のブロアー121と123が設けられ、バックアツプ板を通
ってバー60a、60bと62a、62b及びウェブ98の回りの冷却空気を循
環させる。
第3図と第4図に示された如く、ウェブ98は、上方バックアツプ板124と下
方バックアツプ板126の間にある。ウェブは、冷却中バックアップのかどに対
して緊密に保持され、これにより、鋭い正確な屈曲が半セル構造を形成するため
にウェブにおいて形成される如く、ウェブにおいて張力を維持することを保証す
ることは重要である。
第5A図と第5B図に示された如く、上方バックアツプ板124は、各棒におけ
るナンド418と、板422の下に保持された複数のバネ420a、420bと
によって、複数のねじ付き棒404a、404bにおいて上流端部で旋回可能に
保持される。バネ420aと420bは、それぞれ、棒404aと404bに沿
ってバックアツプ板124の垂直併進を許容しないが、揺動を許容し、これによ
り、上方バックアツプ板124の一方の端部に対する軸頭として作用する。上方
バックアツプ板124の他方の端部は、ただ一つが第5B図に示された、複数の
バネ424aによって下方ハックアップ板126に押圧される。上方バー608
と60bの背面は、上方ハックアップ板124の2つの横縁において、第4図に
示された如く、表面426において滑動する。また、第58図に示された如く、
下方バックアツプ板126は、一方の端部において、バックアツプ板126の端
部に係合する複数のナツト406.408によりねじ付き棒404aと404b
(第5A図)に、他方の端部において、410aの複数のねじ付き棒と複数の
ナツト412と414によって固定支持される。下方バー62aと62bの背面
は、下方バックアツプ板126の2つの横縁において、第4図に示された如く、
表面416において滑動する。
バックアツプ板は、冷却流体を背面に設けるための複数のチャネルを具備する。
チャネルの説明は、第4図と第5B図を参照して行われる。
チャネルは、それぞれ上方バックアツプ板124と下方バックアツプ板126に
おいて形成された、流体ポート428aと428b、調整可能なスロット430
aと430b、及び*432aと432bを含む。チャネルはまた、上方バック
アツプ板124において形成した第5図に示された如く複数の出口ポート434
aと4iebと、下方バックアツプ板126において形成した出口ポート434
bと436bとを含む。流体ポート428aと428bは、それぞれ、調整可能
なスロット430aと430bを介して、それぞれ、溝432aと432bと流
体連通している。出口ポート434a、434bと436a、436bは、それ
ぞれ、溝432aと432bの端部と流体連通して配設される。冷却流体は、ポ
ート428aを通ってスロット430aを介して溝432aに流入し、出口ポー
ト434aと436aを通って流出し、上方/%7クアツプ板124に接触する
第4図に示された上方バー60a、60bの背面を冷却する。同様に、冷却流体
は、ボート428bを通ってスロット430bを介して溝432bに流入し、出
口ポート434bと436bを通って流出し、下方バックアツプ板126に接触
する下方バー62a、62bの背面を冷却する。
ウェブを予熱する時、ウェブの材料のみを加熱し、それをバーの表面の如く低温
表面と接触させ、折り目において固定することは十分ではないことが見いだされ
た。薄ウェブの熱慣性は、非常に低(、そのため、加熱ウェブは、鋭い折り目が
形成される前に、クーラー表面によって急冷される。ウェブがバーとの接触によ
り変形温度に達しないならば、加えられた曲げ応力は、ウェブに鋭い折り目を付
けるために不十分である。
変形温度への後の加熱は、バーにおいてウェブのたるみ部分を生産し、不正確な
半セル構造が生ずる。これを防止するために、ウェブがバーと接触される前に、
ウェブの少なくとも変形温度までバーを加熱することが必要である。また、ウェ
ブの材料が、接触により、第4図において68と70で示されたものの如(半セ
ル形成装置のバーの鋭いかどに即座に従い、ウェブの安定化温度まで温度を低下
させる前に、わずかな瞬間ウェブ変形温度において折り目形態で保持されること
が必要である。このため、本発明の半セル形成装置のバーは、ウェブが折り目を
固めるために保持される間、ウェブ安定化温度まで、それから、次のウェブ区分
の準備ができるように再びウェブ変形温度まで温度を盾環されなければならない
。さらに、ウェブは、入ロニソプ106においてバーに接触する時、本質的にウ
ェブ変形温度に予熱される。低い熱慣性を有する非常に薄いウェブに列して、ウ
ェブの予熱は、ウェブがバーに接触することにより変形温度に惣速に達するため
に、必要ではない。
バーとウェブは、囲い1]0にとどまる時間、変形温度において保持される。バ
ーとウェブは、囲い】10を離れた後、ウェブの材料の安定化温度まで温度を低
下される。ハウジング128は、一般にウェブ安定化温度の近くの温度において
保持される。ウェブは、安定化温度に達するまで、バーから解放されるべきでは
なく、又は半セル構造の曲げ形態は、正確に保有されない。ポリ(mフェニレン
イソフタルアミド)から作られた紙の如くアラミド紙に対して、変形温度は、
ガラス転移温度の近(又は上であり、かつ、紙を熱的に退化又は非常に退色させ
る温度よりも低い温度である。安定化温度は、変形温度よりもがなり低い温度で
あり、その結果、半セル構造の変形はもはや発生しないが、バーの再加熱が困難
であるほど低くはない。安定化温度は、ウェブにおけるバーの形態を「固定化」
又は凝固させる。
さらに、ウェブが、張力下にある間、バー60a、60b、62aと62bに置
かれ、そしてその張力は、ウェブがバーに保持される間、ウェブにおいて維持さ
れる。半セル形成装置に侵入する時の第3図のウェブ98における入口張力は、
摩擦のために、第4図に示された幾つかのバー60a、60b、62aと62b
上を通過した後、ウェブにより伝達されない。幾つかのウェブに対して、ウェブ
張力は、冷却中ウェブが収縮する時発生するが、他のウェブに対して、熱膨張係
数は低く、そのため、認められる収縮は冷却中発生しない。そのようなウェブに
対して、特別な引っ張り方法が、上記の如く、バックアツプ板124と126に
よって達成される。バックアツプ板は、第4図において68と70で示されたも
のの如く鋭いかどを保証し、鎖70a、70b、72a、72bと、バー60a
、60b、62a、62bと、上方バックアンプ板124及び下方バックアンプ
板126における許容変動に拘わらず、半セル構造において維持される。
半セル構造形成装置20は、装置のバーとウェブをウェブの変形温度まで加熱し
、バーとウェブをウェブの安定化温度まで冷却するために十分な時間を与える速
度において作動するように設定される。ウェブは、張力下で材料の平坦ウェブと
して、第3図に示された如く、入口ニップ106において半セル構造形成装置2
0に侵入し、山手セル構造の自重によって課せられる張力を除いて、無張力で半
セル構造の供給として放出される。半セル構造は、半セル形成装置から出る時、
第1図に示された如く、自重で垂れ下がる。
本発明により、材料のウェブからハニカム半セル構造を作製するプロセスが設け
られる。プロセスは、バー60a、60b、62aと62bの如く複数のバーを
ウェブの少なくとも変形温度まで予熱する段階と、バーの外面をウェブと接触さ
せる段階とを具備する。それから、ウェブとバーは、ウェブをバーにおいて保持
しながら、ウェブの安定化温度まで冷却される。ウェブは、それから、バーがら
除去される。予熱段階は、バーのウェブ接触表面を加熱することを含む。さらに
、予熱段階は、バーを誘導加熱することを含む。好ましくは、バーの全ウェブ接
触表面は、誘導加熱される。さらに、ウェブは、バーに置かれる前に、予熱され
る。
ウェブは、バーに置かれるとともに、バーにおいて保持される間、張力下に維持
される。
本発明により、ハニカム半セル構造から六角セルハニカムコアを作製するための
プロセスが設けられる。プロセスは、第1接着剤成分を第1ピーク群に塗布する
段階と、第2接着剤成分を第2ピーク群に塗布する段階と、第1ピーク群におけ
る第1接着剤成分が第2ピーク群における第2接着剤成分と接触し、これにより
成分を混合し、半セル構造を結束させハニカムコアを形成する如(、半セル構造
を積み重ねる段階とを具備する。このプロセスは、第6図を参照して示される。
第6図は、少なくとも一つの接着剤を被覆された半セル構造25の部分の拡大斜
視図である。第2図の説明に関して上述された如く、半セル構造の一方の側にお
けるピークは、構造の他方の側における対向谷であり、そして構造の一方の側に
おける谷は、構造の他方の側における対向ピークである。第1接着剤成分を塗布
する段階は、第6図において42で示されたものの如く、構造の一方の側におけ
るピークに第1接着剤成分を塗布することを具備する。第2接着剤成分を塗布す
る段階は、第6図において42゛で示されたものの如く、構造の他方の側におけ
るピークに第2接着剤成分を塗布することを具備する。本発明において、2つの
接着剤成分は、半セル構造が積み重ねられた後、後混合され、これにより、本発
明の接着剤系の2つの接着剤成分を接触させ、強力な結合を生ずるように硬化さ
せる。接着剤成分は、塗布中と積み重ね中粘着性のままであり、接着剤成分が硬
化する間、ノートの整列を保存する。
第1接着剤成分を塗布する段階は、シアン酸エステルとエポキシ樹脂を第1ピー
ク群に塗布することを含む。好ましい第1接着剤成分は、Louisvi ]
Ie、KentuckyのRhone Poulencの子会社、Hi−Tek
Polymersがら市販される、ArocyB−30の如(シアン酸エステ
ルと、I(ous ton、Texasの5hell Chemical Co
mpanyから市販されるEpoxy Epon 826の如くエステル(耐脂
の組み合わせである。次のものもまた、第1接着剤成分に対して適切である。す
なわち、エステル樹脂、ポリエステル、ポリイミド、フェノール類、ポリ尿素、
ポリウレタン、及びビスマレイミドである。上記リストのための対応する硬化剤
又は触媒のうちの任意が、第2接着剤成分に対して適切である。第1接着剤成分
におけるエポキシ樹脂の目的は、シアン酸エステルの粘度を縮小することである
。それはまた、熱が加えられた時、接着剤系の硬化を加速する。第1成分は、触
媒が使用され、熱が加えられた時、長時間(数時間又は日)で又は急速に自然硬
化する。第2接着剤成分を塗布する段階は、エポキシ梼脂と触媒を第2ピーク群
に塗布することを含む。
好ましい第2接着剤成分は、第1接着剤成分のエポキシ樹脂と亜鉛オクトエート
ソープの如く触媒の組み合わせである。第2接着剤成分におけるエポキシ樹脂の
目的は、触媒の粘度を増大させることである。好ましくは、エポキシ樹脂は、第
1接着剤成分において使用されたものと同一のエポキシ樹脂であるが、エポキシ
樹脂は異なるエポキシ樹脂であって本発明により、第1接着剤成分を第1ピーク
群に塗布し、第2接着剤成分を第2ピーク群に塗布し、第1ピーク群における第
1接着剤成分が第2ピーク群における第2接着剤成分と接触する如く構造を積み
重ねるプロセスによって作製された六角セルハニカムコアが設けられる。さらに
、シアン酸エステルとエポキシ樹脂を第1ピーク群に塗布し、エポキシ樹脂と触
媒を第2ピーク群に塗布するプロセスによって作製された六角セルハニカムコア
が設けられる。また、第1接着剤成分を構造の一方の側におけるピークに塗布し
、第2接着剤成分を構造の他方の側におけるピークに塗布するプロセスによって
作製された六角セルハニカムコアが設けられる。
本発明により、ハニカム半セル構造から六角セルハニカムコアラ作製するための
プロセスが設けられる。プロセスは、粘着性接着剤を半セル構造のピークに塗布
する段階と、接着剤が粘着性である間、半セル構造を積み重ねる段階とを含む。
本発明の粘着性接着剤の粘度は、半セル構造の2つの側面が連結される温度にお
いて測定された少なくとも500センチボイズ(cp)である。塗布段階は、第
1接着剤成分48を第1ピーク群に塗布し、第2接着剤成分50を第2ピーク群
に塗布することを含む。第1ピーク群は、半セル構造の上側の如く、半セル構造
の一方の側に配設され、第6図に示された如く、第1接着剤成分48で被覆され
たピークを含む。第2ピーク群は、半セル構造の下側の如く、半セル構造の他方
の側において配設され、そして第6図に示された如く、第2接着剤成分で被覆さ
れたピークを含む。第1接着剤を塗布する段階は、構造の一方の側において第1
ピーク群に/アン酸エステルとエポキシ樹脂を塗布することを含み、そして第2
接着剤を塗布する段階は、好ましくは第1接着剤のエポキシ樹脂であるが異なる
エポキシ樹脂であっても良いエポキシ樹脂と触媒を、構造の他方の側における第
2ピーク群に塗布することを含む。半セル構造は、ピークにおける接着剤が粘着
性である間に複数のシートに切断される。半セル構造は、斜面で切断される。
それから、半セル構造のノートが積み重ねられる。第2図に30で示されたコア
の如く六角半セルハニカムコアが、こうして生産される。
本発明の接着剤系によって提示された利点は、次の通りである。成分は、自然に
は急速に凝固せず、その結果、イセル構造のノートを送り、切断し、位置1」け
、かつ積み重ねるために、接着剤を塗布した後適度の時間がある。また、各成分
は、長いボットライフを有する。すなわち、それは、動作中、数時間、接着剤塗
布装置において高温に保持される間退化しない。さらに、成分は、薄層において
広がるために十分に流動性(すなわち、低粘度)であるが、流動又は滴下しない
ほど十分に粘性である。さらに、成分は、積み重ね温度において粘着性であり、
そのため、積み重ね中達成された正確な位置は、接着剤成分がゲル化するまで、
小さな摂動力に対してそのまま保持され、強力な結合を形成する。また、成分は
、高温にさらされた時、強力な結合を急速に形成する(すなわち、それらは、約
1分以下の高速ゲル化時間を有する)。各湿潤成分は、ハニカム半セル構造に関
して良好な接着を有し、塗布が容易な薄い一様被覆を作り出す。また、凝固接着
剤は、強力な結合を生成するために、半セル構造に十分に接着する。さらに、硬
化接着剤は、摂氏約177度の高温耐性(すなわち、高ガラス転移温度)を有す
る。
さらに、本発明の接着剤系は、溶解力がない。溶剤を使用する系において、溶剤
は結合において2つの半セルシートの間で蒸発するために、泡が形成され、結合
強度を減少させる。また、蒸発した溶剤は、環境危害を呈し、容器に入れ洗浄さ
れなければならない。本発明の接着剤系は、こうして、低粘度を達成するために
溶剤を含まなければならない他の接着剤よりも利点を有する。
さらに、本発明の接着剤系は、半セル構造の次シートがコアの頂部に置かれる時
、流動性の液体影響である。これは、接着剤成分が、適正に混合し、半セル構造
ピークにおける不規則部に流入し、ピークが圧搾される大結合領域を形成するこ
とを保証する。低粘度接着剤の薄層は、接着剤を無駄にし、装置とハニカムコア
の非所望部分に流入し、性能対重量槽を損なわせる。高粘度接着剤は、不規則部
を満たし、大領域結合に対して適度に混合する。「乾燥」した代替的な接着剤が
使用されたならば、頂部半セルシートがハニカムコアに置かれた時、接着剤は、
加熱された時結合を形成するための十分に流動性になるが、これは、誤登録が発
生する時間を必要とする。それはまた、良好な接触結合を生成するために高圧を
必要とし、この圧力は、ハニカムコアを過度に変形させることがある。
本発明の代替態様が、第7A図と第7B図に示される。この代替態様は、半セル
構造を複数のシートに切断する段階を含む。この代替態様により、第1接着剤成
分を塗布する段階は、半セル構造の第1部分の各側におけるピークに第1接着剤
成分48′ を塗布することを含む。第2接着剤成分を塗布する段階は、半セル
構造の第2部分の各側におけるピークに第2接着剤成分50°を塗布することを
含む。第1及び第2接着剤成分は、限定されるものではないが、上記の第1及び
第2接着剤成分で良い。第7B図に示された積み重ね段階は、各部分から複数の
シートを切断し、第1部分からのシートを第2部分からのシートに交互に重ねる
ことを含み、その結果、第1及び第2部分のシートのピークは接触し、これによ
り、第1及び第2接着剤成分が混合する。本発明のこの実施態様による方法は、
半セル構造が連続供給である又はシートに切断される時、実施されることが注目
される。また、本発明により、第7A図と第7B図に関して記載されたプロセス
により作製された六角セルハニカムコアが設けられる。
本発明の別の代替態様が、第8A図と第8B図において示される。この代替態様
において、第1接着剤成分を塗布する段階は、半セル構造の第1部分の一方の側
のピークと半セル構造の第2部分の他方の側のピークに第1接着剤成分48”を
塗布することを含み、この場合、第1及び第2部分は折り畳み線によって分離さ
れる。また、第2接着剤成分を塗布する段階は、第1部分の他方の側のピークと
第2部分の一方の側に第2接着剤成分50”を塗布することを含む。第7A図と
第7B図の実施態様における如く、第1及び第2接着剤成分は、限定されるもの
ではないが、上記の第1及び第2接着剤成分で良い。積み重ね段階は、第1及び
第2部分が互いに対面し、第1及び第2部分のピークにおける第1接着剤成分が
第1及び第2部分のピークにおける第2接着剤成分と接触する如く、半セル構造
を折り畳むことを含む。この積み重ね段階は、第8B図に示される。また、本発
明により、第8A図と第8B図に関して記載されたプロセスによって作製された
六角セルハニカムコアが設けられる。
半セル構造に少なくとも一つの接着剤成分を塗布するための上記のプロセスは、
第1図に一般に示された接着剤塗布装置24で実現される。
第9A図は、接着剤塗布装置24を非常に詳細に示す拡大斜視図である。
装置は、少なくとも一つの接着剤成分で半セル構造を被覆するための少なくとも
一つのグラビアロールを具備する。グラビアロールは、第9A図において138
で示される。少なくとも一つのグラビアロールは、第1接着剤成分で半セル構造
の一方の側を被覆するための上記の第1グラビアロール138と、第2接着剤成
分て半セル構造の他方の側を被覆するための第2グラビアロール1114とを含
む。第1グラビアロール138は、第1接着剤成分を含む第1接着剤浴43にお
いて配設される。第2グラビアロール144は、第2接着剤成分を含む第2接着
剤浴45において配設される。第1及び第2クラヒアロール138と144は、
各々、複数のビyh141と143をそれぞれ形成しである。第1接着剤成分は
、第1グラビアロール138におけるピット141に保持され、そして第2接着
剤成分は、第2グラビアロール144におけるピット143に保持される。好ま
しくは、第1及び第2接着剤成分は、半セル構造の各側のピークに塗布される。
装置はまた、グラビアロールに対して半セル構造を位置付けるための手段を具備
する。好ましくは、位置付は手段は弾性である。また、好ましくは、位置付は手
段は、少なくとも一つのバックアップロールを具備する。バックアップロールは
、第9A図において130で示される。バックアップロール130は、半セル構
造を支持するために表面において複数のバー137を含む。空間127は、各連
続バー137の間に形成しである。さらに、位置付は手段は、限定的ではないが
、移送ヘッド又は歯付きベルトを含む、グラビアロールに対して半セル構造を位
置付けるための任意の他の装置を具備する。位置付は手段はまた、第2グラビア
ロールに対して半セル構造を位置付けるための第2バツクアツプロール132を
具備する。バックアップロール132は、第2グラビアロール144に対して半
セル構造を支持するために表面において複数のバー139を含む。空間129が
、各連続第2バー139の間に形成しである。
好ましくは、第1及び第2バツクアツプロール130と132は、弾性である。
具体的に、バー137と139は、弾性である。第1及び第2バツクアツプロー
ルの空間の深さは、半セル構造におけるピーク42の高さよりも大きい。バック
アップロール130と132は、接触表面120において半セル構造に接触し、
第9B図に示された如く、空間129の回りで緩和される。半セル構造の一方の
側におけるピークは、第1バ、クアソプロール130のバー137から面がそれ
る。
第9B図を参照すると、谷44において半セル構造に接触し、ピーク42におい
て接触しないこの配置は、表面120において一様な支持を保証し、このため、
接着剤の一様な被覆を保証するために重要である。
空間129は、すき間を設けなければならず、そのため、第2バツクアツプロー
ル132は、ピーク42において接着剤被覆48に接触しない。
接着剤被覆がない時(第1バツクアツプロール130における如()でさえ、空
間129はピーク42と斜面46の理論的プロフィルに一致するならば、ピーク
の実高は理論値から変化し、そのため、完全な一致が常に生ずるわけではない。
ピーク42が空間129の「整合j高さよりも高いならば、谷44は、接触表面
120に完全には係合せず、ピーク42゛への接着剤の一様な塗布は行われない
。
半セル構造におけるピークは、それぞれのバンクアップロールのバーから面がそ
れ、そしてピークは、それぞれの第1及び第2グラビアロールに接触し、その結
果、第1接着剤成分は、一方の側におけるピークに接触し、そして第2接着剤成
分は、他方の側におけるピークに接触し、第1及び第2接着剤成分は半セル構造
に塗布される。具体的に、半セル構造の一方の側における谷44は、第2バツク
アツプロール132におけるバーと接触される。半セル構造の他方の側における
ピーク42′は、第2バツクアツプロール132におけるバー139から面がそ
れる。また、半セル構造の他方の側における谷44“は、第1バツクアツプロー
ル130におけるバーと接触される。半セル構造の他方の側におけるピーク42
は、第1バツクアツプロール130におけるバー13′rから面がそれる。従っ
て、第1接着剤成分は、一方の側におけるピークに接触し、そして第2接着剤成
分は、半セル構造の他方の側におけるピークに接触し、第1及び第2接着剤成分
が半セル構造に塗布される。
第1及び第2バツクアンプロール130と132は、それぞれ、モーター452
により、適切な歯車を通して、同一速度で同時駆動される。
モーター454は、第1グラビアロール138を駆動し、そしてモーター456
は、第2グラビアロール144を駆動し、その結果、第1及び第2グラビアロー
ルは、別々に駆動される。グラビアロールは、好ましくは、バックアップロール
と同一速度で駆動される。第1グラビアロール138、第1接着剤浴43とモー
ター454は、バックアップロール130を押圧する矢印458の方向における
シリンダー457による往復運動のためにキヤリツジ455に装着される。第2
グラビアロール144、第2接着剤浴45とモーター456は、バックアップロ
ール132を押圧する矢印460の方向における移動のために同様に配設される
。
グラビアロールがバックアップロールから引込められる時、それらは、それぞれ
の接着剤浴を撹拌するために、それぞれのモーター454と456によって独立
に駆動される。
差圧力ンステムは、第9A図において436で示され、そして真空源437と圧
力源462を含む。真空は、バンクアノブロール132において、第9B図のみ
に示された如く、少なくとも一つの真空穴13】を通して空間127と129の
各々において適用され、第1及び第2バツクアツプロールに対して半セル構造を
保持し又は分離する。バンクアップロールの非接触部分において真空穴を設ける
ことにより、半セル構造のピークは、真空穴が位置するならばそうであるように
、接触表面】20において変形されない。これは、ピークの全領域と第1及び第
2グラビアロールのピット表面における接着剤の間に良好な接触を達成するため
に重要である。バックアップロールは、バンクアップロール内に形成された一対
の非回転仕切り134と136によって決定される如く、約270度の回転で真
空源436と、約90度の回転で圧力源462と流体連通する。高圧力は、真空
が仕切りにおいて除去された時、半セル構造がバックアップロールから確実に分
離されることを保証する。
第9A図に示された如く、半セル構造は、バックアップロール130と132に
おいてしっかりと保持され、そしてそれぞれ、グラビアロール138と144と
接触される。グラビアロール138は、周囲表面140を有し、2成分接着剤の
第1成分の浴43と接触して配設される。
グラビアロール144は、周囲表面145を有し、2部分接着剤系の第2成分の
浴45と接触して配設される。グラビアロール138の周囲表面140は、第1
成分の膜で被覆され、そしてクラビアロール144の周囲表面145は、第2成
分の膜で被覆される。ドクターブレード142は、グラビアロール138の周囲
表面140を払拭し、接着剤成分をグラビアロール138の表面におけるピット
のみに残す。ドクターブレード147は、同様に、グラビアロール144の周囲
表面145を払拭する。この配置は、接着剤厚を正確に制御し、こうして、半セ
ル構造に塗布された接着剤の量を制御する。本発明の接着剤塗布装置によってそ
れぞれ塗布された第1接着剤成分と第2接着剤成分の層の厚さは、同一であるが
、必ずしもそうである必要はない。本発明の接着剤塗布装置によって半セル構造
に移送された接着剤成分の離散点は、半セル構造がグラビアロール138と14
4を離れる時、連続膜又は膜領域に癒着する。
上記の如く、バックアップロール1.30と132は、好ましくは、ゴムの如く
弾性+4料で作られる。クラビアロール138と144は、非弾性金属から形成
される。こうして、弾性バックアップロール130と132は、それぞれ、非弾
性グラビアロール138と144に圧接され、そして半セル構造と各グラビアロ
ールの間の密着が保証される。この配置は、接着剤の塗布の一様性を制御する。
半セル構造がグラビアロール138の表面に押圧される時、それは、ロールのビ
ットに収集された第1接着剤成分のプールに接触し、そして成分は、半セル構造
のピークに移送される。半セル構造が第1バツクアツプロール130を離れる時
、それは、半セル構造の頂部が第2バツクアツプロール132に面している如く
反転される。これは、半セル構造の他方の側におけるピークをグラビアロール1
44の表面における第2接着剤成分と接触させる。接着剤被覆半セル構造は、第
2バンクアツプロール132から解放され、第9A図の底部の近くに示された非
支持ループに案内される。接着剤塗布装置24を離れる連続半セル構造は、頂部
及び底部ビークに塗布された粘着性接着剤を有し、このため、これらの表面は接
触することができない。半セル構造は、真空源437から解放され、スロット噴
射口438からの空気流で案内支持される。半セル構造は、第9A図の底部の近
くに示された如く、自由ループに降下する。センサー440は、ループの存否を
検出する。センサー440は、第1図に示された如く、分散制御システムに連結
される。
本発明により、ハニカム半セル構造の連続供給に少なくとも一つの接着剤成分を
塗布するプロセスが設けられる。プロセスは、第1グラビアロール138と第2
グラビアロール144の如く少なくとも一つのクラビアロールに半セル構造を差
し向ける段階を含む。プロセスはまた、グラビアロールに対して半セル構造を位
置付ける段階を含む。
本発明のプロセスは、さらに、第1方向において第1バツクアツプロールの回り
のラップを通して半セル構造を差し向ける段階と、第2方向において第2バツク
アツプロールの回りのラップを通して半セル構造を差し向ける段階とを含む。好
ましくは、半セル構造は、第1方向において少なくとも90度のラップを通して
、第2方向において少なくとも90度のラップを通して差し向けられる。
本発明の位置付は段階は、第2バツクアツプロールにおいて形成した複数のバー
と接触して半セル構造の一方の側に谷を配置する副段階を含み、この場合、構造
の他方の側におけるピークは、第2バツクアツプロールにおけるバーから面がそ
れる。配置段階は、第2バツクアツプロールのバーの間に形成した空間において
構造の一方の側におけるピークを配置することを含む。位置付は段階はまた、第
1バツクアツプロールに形成した複数のバーと接触して構造の他方の側の谷を配
置する副段階を含み、この場合、構造の他方の側の谷は、第1バンクアンプロー
ルにおけるバーから面がそれる。配置段階は、第1バツクアンプロールのバーの
間に形成した空間において構造の他方の側におけるピークを配置することを含み
、この場合、第1及び第2バツクアツプロールの空間の幅は、半セル構造の隣接
行の間の距離にほぼ等しく、そして空間の深さは、ピークの高さよりも大きい。
本発明のプロセスは、さらに、グラビアロール138の如く、第1グラビアロ
ールにおいて第1接着剤成分を配置し、グラビアロール144の如く、第2グラ
ビアロール138において第2接着剤成分を配置する段階を含む。第1及び第2
接着剤成分は、限定されるわけてはないが、上記の第1及び第2接着剤成分て良
い。具体的に、第1接着剤成分は、第1グラヒアロールの表面の下のピット14
1の如く複数のピントに配置される。第2接着剤成分は、第2グラビアロールの
表面の下のピット143の如く複数のピットに配置される。構造の一方の側のピ
ットは、それから、第1バツクアツプロールと第1グラビアロールの間に押圧さ
れ、これにより、第1接着剤成分を一方の側におけるピークと接触させる。また
、構造の他方の側におけるピークは、第2バツクアツプロールと第2グラビアロ
ールの間に押圧され、これにより、第2接着剤成分を他方の側におけるピークと
接触させ、第1及び第2接着剤成分を半セル構造に塗布する。半セル構造は、1
30の如く第1バツクアツプロールと、132の如く第2バツクアツプロールに
対して真空により保持される。真空は、第1及び第2バツクアツプロールにおけ
るバーの間の127と129の如く空間に塗布される。
上記の如く、システム10は、半セル構造の供給を複数のシートに切断するため
の切断装置26を具備する。本発明の切断装置は、ハニカム半セル構造を複数の
シートに切断するための手段を具備する。好ましくは、切断手段は、第1図と第
1.0A〜IOC図に示された如く、刃157を具備する。刃157は、耐摩耗
性のために炭化タングステン又は窒化ホウ素で被覆されたかみそり刃を具備する
。刃157は、空気シリンダーによって駆動された従来のスライド機構によって
半セル構造を横切って案内される。代替的に、ワイヤカッター、レーザー、水噴
射等が、切断手段として使用される。本発明の代替的な切断配置は、長持続する
切断表面が利用できる如く、電気又は空気モーターによって回転される円板から
成る回転式カッターである。
本発明の切断装置はまた、長尺状の半セル構造を位置付けるための手段を具備す
る。好ましくは、位置付は手段は、第1図に一般に示され、第10〜13図に非
常に詳細に示された如く、長尺状の半セル構造を位置付けるコンベヤー28を具
備する。位置付は手段はまた、長尺状の半セル構造を正確に位置付け、切断のた
めにそれを準備する任意の他の機械的、電気的又は電気機械的装置又は機構を具
備する。シートは、第6図に線1.50で示された如く斜面の切断のために位置
付けられる。
さらに、本発明により、ハニカム半セル構造を複数のシートに切断するためのプ
ロセスが設けられる。プロセスは、半セル構造の斜面が切断用刃に隣接して位置
付けられる如く、コンベヤーにおいて長尺状の半セル構造の連続供給を位置付け
る段階を含む。プロセスはまた、シートを形成するために、斜面を切断する段階
を含む。プロセスは、さらに、シートの一方の側におけるピークが隣接シートの
他方の側におけるピークに接触し、ハニカムコアを形成する如く、シートを互い
に積み重ねる段階を含む。従って、複数のシートを形成するために斜面で構造を
切断し、シートの一方の側におけるピークを隣接シートの他方の側におけるピー
クと接触させてソートを配置することにより構造を積み重ねるプロセスにより作
製された、第2図において30で示されたものの如(、六角セルハニカムコアが
、また、設けられる。
第9A図を再び参照すると、接着剤被覆半セル構造25は、コンベヤー28の頂
部の平坦部分に案内されなければならない。粘着性接着剤で被覆された半セル構
造は、表面に接触するのを防止されるべきである。
この目的のために、第9Δ図に示された如く、空気バー442と一対の透明側板
444と446が、第13図に示された如く、コンベヤーフレーム304とコン
ベヤーフレーム304に取り付けた防護物305に装着される。フレーム304
は、第12図と第13図に詳細に示され、コンベヤーの定置部分である。板44
4と446は、ピークにおいて粘着性接着剤に接触することなく、半セル構造を
案内支持する。板444と446は、半セル構造の幅よりもわずかに広く離間さ
れる。空気バー442は、第9A図に示された空気ブロアー449の如く、加圧
空気源と流体連通している表面において中央に位置する複数の穴448を有する
。
ループがセンサー440によって感知される時、コンベヤー28は、半セル構造
を一定長前進させ、半セル構造のソートの切断を許容するために停止する。コン
ベヤーが停止される時、ループがセンサー440によって感知されるまで、半セ
ル構造が接着剤塗布装置24によって前進されるために、ループは下降する。コ
ンベヤーは、再び前進され、あるいは接着剤塗布装置は、コンベヤーが前進する
ことができないならば、減速又は停止される。
コンベヤーは、第10A〜100図と第11図に示された如く、半セル構造を支
持する複数の連結プラテン139と145を具備する。プラテン139と」45
は、フレーム304に締結されプラテン多岐管175を有する、第12図と第1
3図に示された如く、U形状チャネル302に戦士する。複数の表面181と1
83が、プラテン139と145を支持するためにチャネル302において設け
である。プラテン139と145は、第10B図と第10C図に示された如く、
軸頭146において連結される。プラテン139と145は、半セル形成装置2
0のバー60a、60b、62aと62bとほぼ同一ピンチを有する、第10A
〜IOC図において示された141a〜141fの如く、複数の支持バーを具備
する。143aと143bの如く複数の空間が、第10A〜100図に示された
如く各連続バーの間に形成しである。プラテンの支持バー141a〜141fは
、半セル構造の他方の側又は底部における谷に接触する。
本発明の切断装置は、互いの頂部に積み重ねられた時、半セル構造の隣接シート
の正確な整列を達成するために、特別な考慮を組み込む。各連続プラテンにおけ
るバーの数は、奇数と偶数を交番する。好ましい実施態様において、コンベヤー
プラテン139と145は、第10A図においてそれぞれ133と1−35で示
された如く、軸頭から軸頭が10−1/2ピツチ長である。プラテンは、異なる
数のバーと空間を有する。
例えば、プラテン145は、それぞれ、141aと143aの如く、lOのバー
と11の空間を有し、そしてプラテン139は、11のバーと10の空間を有す
る。第10B図に示された如く矢印151により指定された方向におけるコンベ
ヤー指数は、半ピンチ増分を達成するために奇数のプラテンであるように制約さ
れ、その結果、刃157は、まず、第10B図において147で示された下流側
の如く、第1所定バーの一方の側において、それから、第10C図において14
9で示された上流側の如く、第2所定バーの一方の側を交互に切断する。刃は、
コンベヤーに沿って固定されており、そしてコンベヤーは、反復可能な距離前進
する。この距離は、半セル構造のピッチの整数プラス2分の1に常に等しくなけ
ればならない。スタッカ腕31は、半セル構造の交互シー1−を取り上げるため
に、第10B図と第10C図において点153と155の開の如く、半ピツチ左
右に移動されなければならない。
プラテン139と145は、支持バー141a〜141[を具備するエンドレス
鎖300において連結される。プラテン13つと145は、第12図に示された
如く、鎖アイトラスプロケット33と鎖駆動スプロケット35によって駆動支持
される。シャフト306は、フレーム304において支持され、鎖アイドラスプ
ロケット33を保持する。シャフト308はまた、フレーム308において支持
され、鎖駆動スプロケット35を保持する。フレーム304の背後に装着して示
された駆動モーター/歯車減速機310は、シャフト308を駆動する。モータ
ー/減速機310のモーターは、正確に制御されるDCサーボモーターである。
フレーム304に装着したテンショナ312と複数の支持ローラ314は、鎖3
00を緊迫させて保持する。第12図に示された如く、抗力抑制機構299が、
フレーム304に装着され、前進する時、張力下に鎖300を保持するようにア
イドラスプロケット33に作用する。
刃157は、第1図に示された如く、コンベヤー28の入口端の近くに設けであ
る。第9A図に示されたセンサー440が半セル構造25を感知する時、コンベ
ヤー28は、第1図に示された如く右側に移動する。
例えば、コンベヤーは、220−1/2半セル構造ピツチの距離右側に移動し、
接着剤塗布装置24の出口端部においてループから約1゜2メートルの連続半セ
ル構造を引き出す。それから、コンベヤーは停止し、そして刃157は、第10
A図と第13図に示された如く、2つの隣接支持バー141aと141bの間の
空間143bで半セル構造を横断し、この場合、前進刃は157’ において示
される。これは、半セル構造の斜面を横切ったピークと谷の間の中途の第6図に
おいて線150で示された位置において半セル構造を切断し、そのため、半セル
構造の分離シートは、スタッカ腕31によって取り上げられる。スタッカ腕31
は、それから、コンベヤーにおけるシート上を移動し、シートから密接に離間し
て停止する。コンベヤー28は、連続半セル構造が刃157によってシートに切
断するために正確に位置付けられ、かつ、切断シートがスタッカ腕31によって
取り上げのために位置付けられることを保証する。
半セル構造をプラテンのバー141a−141dに保持したコンベヤーの正確な
停止は、特に重要であり、その結果、半セル構造は斜面に沿って切断される。こ
の位置付けは、バーからバーとプラテンからプラテンの許容集積と、プラテン間
の次元に影響を及ぼす摩耗と、プラテン及び駆動モーター慣性及び摩耗変数とに
独立でなければならない。
ハニカム半セル構造は、接着剤が塗布された後、接着剤がなお湿潤で粘着性であ
る間、シートに切断される。切断は、線150に沿)た接着剤被覆ピークの間の
斜面46で行われ、その結果、刃は、接着剤に接触せず、正確な切断を妨げる湿
潤、粘着性接着剤で覆われない。本発明の斜面に?0った切断は、接着剤の塗布
によらないことが注目される。接着剤が塗布される又は塗布されないいずれの場
合にも、斜面に沿った半セル構造の切断は、半セル構造の無駄を防止する利点を
達成する。切断は、−シートの開始と、半セル構造のピンチの整数プラス2分の
1に等しい距離だけ前進した後次ソートの端部において行われ、その結果、縁は
揃い、トリミングは必要でIJない。さらに、本発明では半セル構造のノートを
裏返す必要はなく、スタック保持器において正確な案内のためにシートの端部を
整列させながら、動作時間と費用を縮小する。半セル構造の斜面における切断は
また、接着剤が斜面に決して塗布されないために、それらが積み重ねられた時、
刃又は各シートのための端部案内に接着剤を付着させる可能性を除去する。対照
的に、切断が接着剤が塗布される表面に行われる時、刃は、接着剤を切通し、こ
れにより、接着剤を集積させ、定期的に清浄されなければならない。また、カフ
t・シートが積み重ねられる時、結合領域に沿って切断されるシートの端部は
、端部案内板に接触する時巻き上がる。この巻き上がりは、接着剤を端部案内板
に露呈させ、シートの粘着を生じさせ、及び/又は次のシートに対する板を汚染
する。
本発明の装置は、コンベヤーのモーター速度の制御に関連してバーの位置を感知
することにより、切断のための半セル構造の正確な停止と位置付けを保証する。
こうして、本発明により、切断のための半セル構造を位置付けるための手段は、
構造の斜面を切断するために、切断手段の一方の側と切断手段の他方の側に隣接
してバーを交互に位置付けるための手段を具備する。好ましくは、バーを交互に
位置付けるための手段は、複数のセンサー316.318.320.322.3
24と、モーター/減速機310のモーターと、下記の回転式エンコーダ298
と、上記の分散制御システム38とを具備する。代替的に、交互に位置付けるた
めの手段は、コンベヤーにおいてバーを位置付けるための機械的又は電気的機構
を具備する。第11図に示された如く、コンベヤー28は、プラテンセンサー3
16と、プラテン145の如く10バープラテンを停゛ 止させる場所を感知す
るための複数のバーセンサー318と320と、プラテン139の如く11バー
プラテンを停止させる場所を感知するための複数のバーセンサー322と324
とを備える。センサー316.318.320,322と324のすべては、チ
ャネル302において取り付けられる。第13図に示された如(、センサー31
6は、プラテンの後縁317を見る高度においてチャネル302に取り付けられ
る。
第13図において示された318の如くバーセンサーは、各プラテンにおいてバ
ーの縁319を見る高度においてチャネル302に取り付けられる。連続半セル
構造の前進中、鎖300は、高速で移動しており、そのため、停止の前に減速さ
れなければならない。コンベヤー28は、第12図に示された如く、シャフト3
08に配設した、例えば、回転式エンコーダ298によって決定される如く、シ
ートの近似距離に割り出される。モーター/減速機のモーター310、エンコー
ダ298とセンサー318.320.322と324は、分散制御システム38
に作動可能に連結される。センサー316は、切断のためのプラテンに先行する
プラテンの後縁が通過した時を感知する。センサー316が切断が行われる場所
に先行する最後のプラテンの後縁を感知する時、モーター/減速機のモーター3
10は、低速で運転するように、第1図に示された如く、分散制御システム38
によって指令される。すべてのセンサーからのセンサー人力は監視される。分散
制御システムが10バープラテンにおいて切断することを期待するならば、セン
サー318と320は、センサー318がバー1410の前縁を検知し、そして
センサー320がバー141dの後縁から数バー離れた空間をまだ検知していな
い時、「オン」になる。どのバーを見るかの選択は、センサーハードウェアを据
え付け、かつ調整するためにチャネル302において利用可能な空間に依存する
。この点において、モーター/減速機310のモーターは、停止することを指令
される。停止された時、センサーの下流のプラテン145におけるバー141a
と141bは、第10B図に示された如く、プラテン145においてバー141
aの上流側における半セル構造の斜面を切断するために刃において適正に位置1
寸けられる。2つのバーセンサーとコンベヤーを停止する時を決定するためのプ
ラテンセンサーの使用は、センサーへの分散制御システム38の応答に対して大
きな変化性の余地を設けるために有益である。さらに、それらは、センサー32
0がバーの後縁の先を検知し、コンベヤーが移動し過ぎ切断のために不正確に位
置付けられることを指示するならば、コンベヤーの誤作動を検出する。非常に高
速の制御システムが使用されたならば、プラテンの縁を感知するセンサー316
の如く、唯一のセンサーが、コンベヤーを正確に停止させるために信頼性よく使
用され、そして他の手段が誤作動を検出するために使用される。
コンベヤーが正確に停止されると、刃は、10バープラテン145における半セ
ル構造を切断し、これにより、半セル構造のシートを分離し、積み重ねのために
利用可能になる。このシートが積み重ね装置に移送される時、コンベヤーは、複
数のプラテンを割り出し、この時、11バープラテン139において停止するこ
とにより、半セル構造を一シート長前方に自由に再び前進させる。11バープラ
テンにおいて停止するために、センサー322と324は、前停止において使用
されたセンサー318と320によって感知されたバーから半セル構造の1/2
ピッチ離間した異なる位置において、異なるバ一対の位置を監視するために、プ
ラテンセンサー316と結合して使用される。停止するプロセスは、センサー3
22と324がセンサー318と320の代わりに使用されることを除いて、前
述と同一である。停止された時、センサーの下流の11バープラテン139にお
けるバー141aと141bは、第10C図に示された如く、プラテン145に
おけるバー141bの上流側において斜面を切断するために、刃において適正に
位置付けられる。
本発明の切断装置は、さらに、半セル構造を前進させ、連続構造をシートに切断
する間、コンベヤーにおいて半セル構造を保持し、かつ、スタッカ腕31による
取り上げ中コンベヤーからシートを解放するための差圧力システムを含む。差圧
力ンステムは、第1図において一般に334で示され、そして第12図に示され
た如く、複数の圧力源336a−C1弁338a−c、吹き出し口330.33
1と332、真空源341、 a −c、弁343a−cと真空ポート171.
173と333を含む。
圧力源336a、336bと336cは、それぞれ、吹き出し口332.331
と330への空気流を制御するために、それぞれ、弁338a、338bと33
8Cに連結される。真空源341a、341bと341Cは、それぞれ、真空ポ
ート333.173と171への真空を制御するために、それぞれ、弁343a
、343bと343cに連結される。
弁343a−cと338a’−cは、分散制御システム38によって制御される
。説明のために、3つの真空ポートと3つの吹き出し口のみが記載されるが、よ
り多数又は少数が使用される。各真空源は、分離真空ブロアー又はポンプである
か、又は単一ポンプが弁343a−cのすべてに多岐連結される。同様に、各圧
力源は、分離圧縮器又はブロアーであるか、又は単−圧縮器が、弁338a−c
のすべてに多岐連結される。
ポート171、]73と333を通して適用された真空は、構造が切断されるま
で、コンベヤーにおいて半セル構造を保持し、そしてスタッカ腕31は、カノト
シートを取り上げる準備が整い、この時点において、ポート171と173を通
して適用された真空はオフにされ、そして吹き出し口330.331と332へ
の圧力は、ンー)−をスタッカ腕に移送するためにオンにされる。ポー1−33
3を通して適用された真空は、コンベヤーにおいて半セル構造の前縁を保持する
ために引き続いて残される。
プラテンバー141eと1411の間に形成された空間143aの少なくとも一
つは、差圧力システムと流体連通において配設した開口を含む。開口は、第10
A図と第10B図に示された如く、複数のポート」59を具備する。プラテンの
間のジヨイント146に関連したすき間はまた、ポートとして作用する。好まし
くは、少なくとも一つの空間が、底面において少なくとも一つのポートを形成し
ており、そしてポートは、差圧力システムと連通している。第10A図に示され
た如(、ポート159は、空間の底部において形成される。バーの間の空間は、
第10A図に示された如く、少なくとも一つの切断空間143bを具備し、そし
て刃と切断空間は、バーが刃に位置付けられた時、水平整列において配設される
。差圧力システムからの真空は、切断空間143bの両側において各空間のポー
ト159を通って適用される。好ましくは、真空源は、切断空間の両側における
各空間のポートのみを通って適用される。カットが行われる空間において適用さ
れた真空があるならば、それは、切断後にカット端部を引き下げ、そのため、粘
着性接着剤を被覆されたピークは、バーの側面に接触して付着し、望ましくない
。
複数の真空ポート171.173.333と複数の吹き出し口330.331.
332は、チャネル302に取り付けられて第11図と第12図に示され、プラ
テン多岐管175に流体連通される。バッフル335は、第12図に示された如
く多岐管175において設けられ、真空ポート333によって供給された真空か
ら隣接吹き出し口332の影響を遮蔽する。個別制御真空ポートと吹き出し口の
この配置は、連続半セル構造の前縁の制御を失うことなく、各真空ポートと吹き
出し口の独立なオン/オフ動作を許容する。
本発明により、ハニカム半セル構造を複数のシートに切断するためのプロセスが
設けられる。プロセスは、半セル構造の斜面が、刃157の如く刃に隣接して切
断のために位置付けられる如く、長尺状の半セル構造を位置付ける段階と、シー
トを形成するために斜面で半セル構造を切断する段階とを含む。半セル構造は、
プラテンバー141aと141bの如く、所定バーの一方の側と他方の側の間で
交互に斜面を横切って切断される。半セル構造は、上記のコンベヤー28の如(
、コンベヤーにおいて位置付けられ、そしてコンベヤーは、半セル構造のピッチ
の整数プラス1/2だけ前進される。真空源341a−cからの真空は、切断及
び前進される間、半セル構造を適所に保持するためにポート159を介して半セ
ル構造に適用される。構造は、コンベヤーに置かれ、上記の如く、半セル構造の
一方の側において谷に接触する141a−141dの如く複数のバーと、各連続
バーの間に143aと143bの如(空間とを有する。空間の少なくとも一つは
、コンベヤーが前進を停止する時、刃と水平整列において配設された切断空間1
43bの如く切断空間を具備する。コンベヤーは、切断空間において停止され、
そして真空が、切断空間に隣接した各空間においてポートを通して適用される。
真空は、切断空間の両側の各空間においてポートのみを通して適用されることが
好ましい。
さらに、本発明により、半セル構造の斜面が切断用刃に隣接して位置付けられる
如く半セル構造を位置例け、シートを形成するために斜面で半セル構造を切断す
ることにより1′「製されたハニカムコアが設けられる。
このコアは、上記の如く、第2図に示され、この場合、ソートのカット斜面46
.46′ は、組み立てプロセスの直接の結果として、297においてコアの縁
と整列される。
本発明のコンベヤーにおいて使用された原理は、ハニカム半セル構造以外の波形
付きウェブの供給の前縁を前進させるためのシステムに拡張される。こうして、
本発明の一層の実施態様により、複数の交互のピークと谷を有する波形付きウェ
ブの供給の前縁を前進させるためのシステムが設けられ、この場合、システムは
二次動作のためにウェブを位置付ける。そのようなシステムは、第11図と第1
2図において一般に28で示される。二次動作は、上記の刃157により行われ
るものの如く、ウェブから分離シートを切断するための切断動作を含む。他の二
次動作が切断動作に置き換わり、あるいはマーキング動作、接着剤塗布動作又は
折り畳み動作の如く、切断動作に付加される。
本発明の前進システムは、ウェブの谷に接触するための複数の離間支持バーを含
み、この場合、搬送手段は入口端と出口端を有する。好ましくは、搬送手段は、
上述され、第1図と第10〜13図において示されたコンベヤー28の如(コン
ベヤーを具備し、ウェブの谷に接触するために、上記の141a〜141fの如
く離間支持バーを含む。本発明の前進システムにおいて、それらはウェブの谷の
みに接触することが好ましい。上記の空間143aと143bの如く空間は、各
連続バーの間に形成される。空間は、ウェブの各ピークの高さよりも大きな深さ
を有する。本発明の前進システムのコンベヤーは、プラテン139と145の如
く複数のプラテンを具備し、この場合、支持バーは、プラテン上に形成される。
各連続プラテンにおけるバーの数は、奇数と偶数を交番する。
本発明の前進システムは、さらに、支持バーに対してウェブを保持するための保
持手段を含む。好ましくは、保持手段は、支持バー1418−fに対してウェブ
を保持するために、上記の真空源341a−cの如く、少なくとも一つの真空源
を具備する。本発明の前進システムはまた、支持バーからウェブを解除するため
の手段を含む。好ましくは、解除手段は、支持バー1.41 a、−141fか
らウェブを解除するために、圧力源336a−cの如く、少なくとも一つの圧力
源を具備する。本発明の前進システムは、さらに、支持バーからウェブのカット
シートを除去するために、保持手段と解除手段を選択的に作動及び非作動にする
ための手段を含む。好ましくは、保持手段と解除手段を選択的に作動及び非作動
にするための手段は、上記の如く機能する複数の弁338a−cと343a−c
を具備する。
本発明の前進システムはまた、搬送手段と搬送手段の入口端から出口端にウェブ
の前縁を繰り返して前進させるための前進手段を具備する。
前進手段は、好ましくは、上記のモーター/減速機310のモーターの如くモー
ターと、上記の分散制御システム38の如く分散制御システムとを具備する。本
発明の前進システムはまた、所定数の支持バーが、ウェブに二次動作を適用する
ための位置を通過して前進した後、前進手段を繰り返し停止させるための停止手
段を具備する。好ましくは、停止手段は、上記の回転式エンコーダ298の如く
回転式エンコーダと、二次動作を適用するだめの位置の近くて支持バーの存在を
感知するための上記のセンサー318.320.322と324の任意の一つの
如くセンサーとを具備する。本発明の前進システムのモーター、エンコーダとセ
ンサーは、分散制御システム38に作動可能に連結される。
本発明により、複数の交互のピークと谷を有する波形付きの供給の前縁を前進さ
せ、二次動作のためにウェブを処理する方法が設けられる。
方法は、上記のコンベヤー28の如く、コンベヤーの入口端においてウェブの前
縁に係合する段階を具備する。コンベヤーの入口端は、ウェブがコンベヤーに最
初に接触する近くのアイドラスプロケット33から、第12図に示された隣接刃
157の如く二次動作のすぐ隣接までにある。
ウェブの前縁は、ウェブのピッチの整数プラス1/2に等しい距離、コンベヤー
の入口端から出口端に移動する時、前進される。コンベヤーは、奇数のコンベヤ
ープラテンに等しい距離だけ前進される。ウェブの谷は、前進するウェブを支持
するためにコンベヤーにおいて形成した複数の支持バーに接触する。ウェブの谷
のみが、支持バーに接触することが好ましい。前進ウェブは、支持バーに対して
保持され、そしてコンベヤーの入口端においで二次動作に隣接してウェブを位置
付けるために停止される。二次動作は、刃157による如く、ウェブから分離シ
ートを切断することを含む。
保持段階は、真空源341a−cの如く、少なくとも一つの真空源を作動するこ
とを含む。本発明の方法は、さらに、コンベヤーからカットシートを解放するた
めに真空源を非作動にし、コンベヤーからカットシートを除去するために、圧力
源336a−Cの如く少なくとも一つの圧力源を作動させる段階を含む。作動及
び非作動段階は、コンベヤーからカットシートを漸進的に除去するために、コン
ベヤーの一方の端部から他方の端部に漸進的に行われる。
本発明により、ハニカム半セル構造のノートを保持するための移送ヘッドが設け
られる。第10B図、第1.OC図と第14Δ図を参照すると、スタッカ腕31
は、拡張棒31aと、拡張棒に装着した移送ヘッド31bとを含む。拡張俸31
aは、コンベヤー28における取り上げ位置344とスタック保持器32におけ
る堆積位置345の間の動作のために、第1図に示された如く、シリンダー機構
31に装着され、シリンダー機構31によって移動される。シリンダー31cは
、コンベヤーフレーム304によって支持される。移送ヘッド31bは、谷に沿
って半セル構造のシートを支持し、形成装置のバーとコンベヤーの如く、シート
のピークにすき間を設ける複数の支持バー162と163を具備する。少なくと
も一つの空間161が、各支持バーの間に形成され、この場合、各空間の幅は、
半セル構造の隣接谷の間の距離にほぼ等しく、そして空間の深さは、ピークの高
さよりも大きい。各バー内に、移送ヘッド多岐管166と流体連通している各バ
ーの長さに沿って離間されたポート164と165がある。多岐管166は、第
10B図に示された如く、移送ヘッド31bに配設しである。本発明の移送ヘッ
ドはまた、支持バーに対してシートを保持し、シートを解除するための差圧ツノ
システムを含む。
差圧力システムは、第15図に示された如く、弁付き真空源167と、弁例き圧
力源168とを具備する。多岐管166は、真空源167又は圧力源168と流
体連通しており、その結果、半セル構造のシートは、交互に、バー162と16
3に真空により確実に保持され、又は圧力によりバーから吹き飛ばされる。
拡張棒31aの端部において、第14A図と第15図に示された如(2軸シャフ
ト機構301があり、移送ヘッド31bを棒31aに関して上下と左右に移動さ
せる。上方位置は、コンベヤーから半セルシートを収容するために使用され、そ
して下方位置は、コアのノートのスタックの頂部にノートを置くために使用され
る。コンベヤーと積み重ね装置の間の移動中に、移送ヘッド31bは上方位置に
ある。側方位置は、好ましい実施態様において半セルピッチの1/2だけヘッド
をシフトさせ、コンベヤーにおける10バー及び11バープラテンから交互に半
セルシートを取り上げ、積み重ね装置にそれらを置く。
バー141a−141fを備えるプラテン139と145を具備する鎖300は
、プラテンがスプロケット33と35の回りを移動する時、軸頭146において
互いに関して自由に旋回する如く、すき間を有さなければならない。軸頭から軸
頭の寸法と軸頭におけるすき間において変化がある。そのような軸頭はまた、究
極的に摩耗し、そして公差とすき間が変化する。これらの変化は、移送ヘッド3
1bのピッチと比較して、鎖300のピッチのわずかの差を生ずる。移送ヘッド
31bが、谷に係合することにより半セル構造を取り上げるために、鎖プラテン
バーの間の空間に下降されるならば、これらの変化により、移送ヘッドにおける
バー162.163とプラテンにおけるバー141a−141fの間に機械的干
渉が生ずる。これを回避するために、移送ヘッド31bは、プラテン支持バー1
41a−141fの上の位置にあり、そして半セル構造のカットシートは、プラ
テン鎖300がら吹き飛ばされ、移送ヘッドに吸引される。
コンベヤーから移送ヘッドに半セル構造のシートを移送することが望まれる時、
移送ヘッドは、コンベヤーの上に位置付けられ、そして分散制御システム38が
、シートの移送を開始する。本発明は、コンベヤーに沿ったー真空ゾーンから次
のゾーンへの順次の真空放出と圧力吹き出しにより、プラテン支持バー141a
−141Fから移送ヘッドバー162.163への半セル構造のシートの漸進移
送を使用する。移送ヘッド真空167は、シートを収容するためにオンにされる
。本発明の移送プロセスの第1段階は、ポート171への真空をオフにし、通気
口330と331を同時にオンにすることである。これは、コンベヤー28の駆
動端部において、第12図において342で示された如く位置付けられたシート
の端部を吹き飛ばす。そしてシートは上昇−シートの部分の上の真空源167に
よって生成された移送ヘッド31bにおける真空によって捕捉される。次の単一
通気口とポートは、刃157が配設されたコンベヤーの端部において、ポート1
73への真空がオフにされ、通気口332への圧力がオンにされ、そしてシート
の最終部分が移送ヘッドに移送されるまで、ノートの次部分等を吹き上げるため
に非作動及び作動される。このプロセスは、非常に急速であり、o、25秒以内
を費やす。これは、プラテン鎖ピッチと移送へッドビソチが異なるとしても、シ
ートの正確な移送を保証する。代替的に、真空源はオンのままであり、そして十
分な圧力が、印加された真空を克服するために供給される。シートの漸進移送中
、弁343aは、連続晶にオンのままであり、その結果、真空は、半セル構造の
前縁をコンベヤーにおける適所に保持するために連続的に適用される。真空放出
とゾーンへの圧力吹き出しは、第1図、第11図と第12図のコンベヤーに沿っ
て右から左に移動し、そして半セル構造のシートは、スタッカ腕31へ右がら左
に漸進的に移送される。コンベヤーと移送ヘッドの動作が右から左に記載された
が、本発明のシステムを左から右に動作させることは、本発明の範囲内にあるこ
とが注目される。
カットシートを漸進的に移送することにより、ノートは、決して完全に自由に解
放されない。それは、常に、コンベヤー28とスタッカ腕31の一方、他方又は
両方に係合する。これは、腕におけるシートの正確な、反復可能な配置を保証す
る。この精度は、腕31が半セル構造の次の頂部シートをすでに始動されたコア
30に置く時決定的である。スタッカ腕31は、コア上に位置付けられ、そして
移送されたシートをコアと接触して配置するために下降される。移送されたシー
トがコアの頂部シートと接触して置かれる時、粘着性接着剤成分は、軽く付着し
、これにより、配置の精度を保つ。移送ヘッド31bにおける真空源167は緩
和され、そして圧力源168からの空気圧は、移送ヘッドパー162と163に
おけるポート164.165に瞬間的に適用され、これにより、シートを解放す
る。それから、スタック腕は上方に引込められる。
本発明により、六角セルハニカムコアを作製するために、複数の半セル構造シー
トを積み重ねるための装置が設けられる。上記の如(、本発明の積み重ね装置が
、第1図において29で示される。装置は、半セル構造の一シートが半セル構造
の少なくとも−シートを具備するスタックの頂部に置かれた時、−シートのピー
クが隣接シートのピークに接触する如く、半セル構造を積み重ねるための手段を
具備する。半セル構造は、この文脈において、離散シート又は連続供給を含むこ
とが注目される。
積み重ね手段は、スタッカ腕31とスタック保持器32を具備する。第1.4A
図、第14B図と第15図は、本発明のスタック保持器の非常に詳細な断面図で
ある。第14A図に示された如く、スタック保持器は、空気流をその周囲に制限
するために積み重ねられたシートを包囲する囲いを具備する。囲いは、第14A
図において34で示され、シートのスタックの頂部の上に配設した上方部分18
5とスタックの頂部の下に配設した下方部分187とを具備する。
本発明の積み重ね装置は、さらに、第14Δ図に示された如く、複数の案内棒を
有するプラットフォーム172と上下移動用ねじとを具備する昇降機170を含
む。積み重ね装置はまた、コアの側部と接触して配設した複数の端部案内板17
6を含む。各案内棒174は、直線軸受け180を通過し、そしてねじ178は
、ねじと装着プラットフォーム172、板176と棒174を上下に駆動する被
動ナツト182を通過する。複数の補助案内棒184は、スタック保持器囲い3
4の下方部分187゛ に固定される。半セル構造のシートがスタック保持器昇
降機に置かれる時、それらは、案内棒174と接触してプラットフォーム172
の後部に置かれ、補助案内棒184から離間される。
本発明の積み重ね装置はまた、シートを圧搾してコアを形成するために、スタッ
クの頂部における空気圧よりも低い圧力までスタックを包囲する空気圧を低下さ
せるために、スタックの下に配設した差圧力手段を具備する。好ましくは、差圧
力手段は、第14A図に示された如く、ブロアー190aと循環用ブロアー19
0bを具備する。ブロアー190aは、第14A図に示された如く、ダクト18
8と連通する側において真空と、ダクト189とダクト212と連通する側にお
いて圧力を生成する。循環用ブロアー190bは、ブロアー190aからダクト
186への空気流を高める。スタックへの真空の適用は、半セル構造のシートを
圧搾して正確なコアを形成するために、−貫した均−分布力を設ける。
端部案内板176の目的は、端部における過剰空気流を防止し、半セル構造の次
シートとの整合のために組み立てられたコアの端部を登録し、そしてコアに下降
される時、各7−トの端部の摂動を避けることである。
好ましくは、端部案内板の表面は、粗くされる。すなわち、真空源190aによ
ってシートに加えられた真空力に対抗するために十分粗くされる。粗表面は、シ
ートのカット端部における真空力に対抗して平衡化する摩擦力を設ける。一つの
好ましい端部案内板表面は、釣り 08cm厚の粗い硬化シリコン接着剤を具備
する。別の表面は、板の長さを走っている複数のきざみ付き条片を具備する。
装置は、さらに、シートが積み重ねられる間、ソートを加熱するための加熱手段
を具備する。加熱手段は、囲いの上方部分と下方部分の少なくとも一方において
配設された加熱要素を具備する。加熱要素196は、下方部分187に配設して
第14A図に示される。下方部分187はまた、加熱要素196から空気を引き
下ろし、流れを囲い34の底部に対して差し向ける循環ファン198を含む。加
熱要素464はダクト186に配設され、ダクト186と下方部分187におい
て熱を維持する。
上記の接着剤系を使用する好ましい実施態様において、加熱要素464は、摂氏
約170〜190度において温度を維持する。この温度の維持はまた、接着剤を
硬化させ続け、スタック保持器における空気を乾燥させておき、半セル構造が形
成される幾らかの材料の望ましくない膨張を生じさせるシートによる湿気吸収を
防止する。
さらに、本発明の積み重ね装置は、囲いを通して漏れる空気を加熱するための加
熱手段を含む。囲いを通して漏れる空気を加熱するための手段は、好ましくは、
囲いの上方部分185と連通している第14A図に示されたダクト189を具備
する。ダクト189は、好ましい実施態様において摂氏約170〜190度に加
熱された低空気流を有し、こうして、シート温度を急冷させる非加熱室空気の流
入を制限する。ダクト189は、空気が大気からこのダクトに引き入れられるな
らば、加熱要素を含まなければならない。代替的に、空気は、加熱ダクト186
からダクト188を通ってダクト189に再循環され、この場合、ダクト189
は、加熱要素を必要とせず、空気ダクトとしてのみ機能する。側部パネル191
は上方部分185に設けられ、各シートが積み重ねのために利用可能である時、
スタッカ腕31のためのアクセスを許容する。第14A図に示された如く、ゲー
ト193が、それぞれ、上方及び下方部分185と187の接合部において囲い
34に設けられ、ダクト189から下方部分187にコアを通って自由に流れる
空気量を調整する。半セル構造の各シートがコアに置かれた後、昇降機は、たっ
た今置かれたシートの頂部が、上方及び下方センサーとして機能する複数の垂直
に積み重ねられた発光体192と受信器194によって検出されるまで、被動ナ
ツト182によって下降される。上方発光体及び受信器は、露呈され、そして下
方発光体及び受信器は、制御システム38が昇降機に停止することを知らせる時
覆われている。これは、各シートに対して繰り返される。結果として、コアは、
ダクト186からの空気流から次第に下降される。
加熱された囲いに積み重ねることにより、各シートが積み重ねられる時、急速接
着剤硬化が保証される。また、加熱された囲いにおける積み重ねは、時々湿気及
び温度がシート寸法に大きく影響を与えるために、コアを寸法的に安定に保つ。
積み重ねる間、真空の適用は、たった今置かれたソートをコアにおいて確実に押
圧し保持する、コアの頂部シートの頂部とコアの残部の間に圧力差を生じる。こ
の差圧力は、半セル構造のシートのピークの間の良好な接触を保証し、そのため
、第1及び第2接着剤成分は、化合及び硬化し、強力な信頼性ある結合を形成す
る。こうして、真空が適用される加熱された囲いにおける積み重ねは、結合の後
、最終使用の前に、最終製品から除去されなければならない先行技術の線整列く
ぼみ又は穴の付加なしに、正確な仕上げコアを達成する。コアは、組み立てられ
た時、垂直かつ縦方向において海綿状であり、そして横方向においてのみ剛性で
ある。コアの高さが増大する時、垂直海綿性は増大する。積み重ね力と半セル整
列が注意深く制御されないならば、コアにおける変形と誤登録により個々のシー
トからのスタック形成は貧弱又は不可能になる。ダクト188において生成され
た真空によって生じた圧力低下は、必要な積み重ね力の制御を設け、そしてまた
、コアに対して頂部シートを確実に押圧し、ダクト186からの高温空気流によ
って加速されて、接着剤成分が後混合し凝固し始める時、良好な結合接触を達成
する。
コアが十分に形成された後、昇降機170は、上昇され、そして囲い34の上方
部分185に設けた側部ドア200は、完成されたコアの除去を許容するために
開放される。積み重ね装置は、それから、閉鎖され、コアは除去される。ハニカ
ムのダミー片の如く、小孔ブロックを具備するプラットフォーム172は、平坦
紙シート又は薄いステンレス鋼シートを小孔ブロックの頭部に置くことにより、
次コアに対して準備される。
ブロックは、始動時においてダクト186からダクト188への安定空気流を許
容する。半セル構造の第1シートがスタッカ腕31によってブロックの頂部に置
かれた時、それは、ブロックの頂部に置かれたソートに付着し、寸法的精度が、
半セル構造の次ソートとの整合のために維持されることを保証する。
スタック保持器からの除去の後、完成したコアは、最大結合強度を達成するため
に、いっそうの硬化のためにオーブンに置かれる。コア除去のための積み重ね装
置を閉鎖することの代替案としては、2つのスタック保持器を設け、それらの積
み重ねを交番することである。別の代替案は、昇降機プラットフォームを移動す
るエンドレス壁を具えた長い加熱囲いで置き換え、化ハニカムコアの回りに真空
と熱シールを設けることであり、そのため、それは連続的に除去され、すでに形
成されたコアから定期的に切り取られる。
第15図は、差圧力源がコアのシールを圧搾するためにいかに適用されるかをよ
り完全に説明するために、第14A図のスタック保持器32の拡大断面図を示す
。第15図において、上方部分185において設けた下降流室202と、ダクト
186と188の間に設けた直交流室2゜4と、ダクト186と189の下に設
けた保持室206とが示される。
直交流室204と保持室206は、囲い34の下方部分187の一部である。第
14A図において昇降機プラットフォーム172において支持されて示された組
み立てコアは、コアの頂部ソートをスタック保持器32における直交流室204
の外側にして位置付けられる。直交流室204における圧力P−1oは、下降流
室202における圧力P−biよりも低い。コア30は、下降流室202と直交
流室204の間に形成した開口214を通過する。第14B図と第15図に示さ
れた板195は、囲い34において設けられる。調整可能なゲート193と端部
案内板176のほかに、板195が、流体流を制限し、コアの頂部の周囲の回り
の開口214を規定する。空気は、コア30の全周囲を開口214を通って下降
流室202から直交流室204に流れ、そのため、囲い34における圧力は、下
降流室202における■)−hIから直交流室204と保持室206におけるP
−loに変化する。P−hiがらP−10へのこの圧力差は、コアの頂部ソート
において負荷を生成し、この負荷は全コアを通って伝達される。差圧力がら生ず
るカは、残余コアに連続的に及ぼされ、スタック保持器における加熱及び硬化中
、それを−緒に保持する。
本発明により、半セル構造から六角セルハニカムコアを作製するプロセスが設け
られる。プロセスは、半セル構造の一シートが半セル構造の少なくとも一つのシ
ートを具備するスタックの頂部に置かれる時、−シートのピークが隣接シートの
ピークに接触する如く半セル構造を積み重ねる段階と、囲い34の如くスタック
の周囲の空気流を制限する段階とを含む。積み重ね段階は、囲いへスタックの頂
部を通過した空気流を制限する、囲い34の如く囲いにおいてシートを積み重ね
ることを含む。
それから、差圧力は、積み重ね段階中、ブロアー190aによる如くシートに印
加され、シートを圧搾し、これにより、コアを形成する。シートに印加された差
圧力は、祖業内板176による如く、シートの端部において対抗される。プロセ
スは、さらに、ノートを急速に加熱するために、積み重ね段階中ダクト186と
188を通る如く、熱ガスの直交流をスタックに通過させる段階を含む。プロセ
スはまた、ダクト189と上方部分185を通る如く、コアを包囲する囲いに侵
入する空気を加熱する段階を含む。
本発明により、複数の半セル構造シートを移送するプロセスが設けられる。プロ
セスは、移送ヘッド31bの如く、移送ヘッドにおいて形成したバー162と1
63の如く複数の離間バーにおいて谷に接触する段階と、バーに対して構造を保
持する段階とを含む。好ましくは、バーは、半セル構造の全容に接触する。真空
源167がらの如く差圧力は、バーにおける164と165の如(ポートを通っ
てシートに印加される。代替的に、真空は、空間161の如く、バーの間の空間
を通って適用される。半セル構造の一方の側のピークは、バーの間の空間に置か
れ、この場合、空間は隣接谷の間の距離にほぼ等しく、そして空間は、ピークの
高さよりも深い。シートは、代替的に、離間バーに付着され、一時接着剤がバー
に塗布される。シートがバーから解放される時、シートの谷は、接着剤から分離
される。代替的に、シートは、複数のクランプにより離間バーに付着され、そし
てシートがバーから解放される時、シートの谷は、クランプから分離される。移
送ヘッドと層は、第14A図における取り上げ位置344から取り上げ位置から
離間された第14A図に示された堆積位置345まて移動される。それから、ン
ー1−はバーから解放される。
本発明の代替態様が第16図に示される。第16図において可能である時は常に
、第1図〜第15図の実施態様の要素の如く要素が使用されるが、プライムを付
して指定される。第16図の実施態様において、差圧力源は、頂部シートをコア
に押圧するためにスタック保持器において使用されない。むしろ、移送ヘッドは
、接着剤が頂部ソートを解放する前にゲル化し始めるまで、短い時間コアの頂部
シートに休止させられる。
積み重ね装置は第16図に示され、そしてスタック保持器32′ とスタッカ腕
31゛を含む。スタッカ腕31′ は、拡張体31a’、移送ヘッド31b゛
と2軸ンフト機構301゛を含み、第10 I3図、第10C図と第]、 4
A図に関して記載された如く機能する。第16図の実施態様の移送ヘッドは、バ
ーを加熱するための加熱手段を含む。好ましくは、加熱手段は、第16図に示さ
れた如く、加熱コイル470を具備する。加熱手段はまた、限定的ではないが、
放射加熱器又は抵抗加熱器を含む他の形式の熱源を具備する。代替的に、加熱テ
ープが、バーを加熱するために移送ヘッドのバーの周囲の回りに巻かれる。
スタック保持器32゛ は、スタック保持器のための囲いの下方部分187′を
具備する。下方部分187′の底部において、加熱要素196゜と、スタック保
持器において空気を調節するための循環ファン198゛とが配設される。コアを
上昇及び下降するための昇降機170′は、下方部分187°において設けられ
、プラットフォーム172゛と、直線軸受け180°において配設した少なくと
も一つの案内棒174゛ と、少なくとも一つの補助案内棒184゛ とを含む
。昇降機は、第14A図、第14B図と第15図を関して記載された如く機能す
る。発光体192゛と受信器194゛は、コアの位置を感知するために直線軸受
け180゜の下のコア30’ に隣接して設けられる。好ましくは、少なくとも
一つの端部案内板176′は、積み重ねられた時、ノートの正確な整列を保証す
るために設けられる。
第16図の実施態様において、移送ヘッド31b゛は、頂部ソートを解放する前
に接着剤がゲル化し始めるまで、短い時間、頂部シートをコアと接触させて休止
させられる。ヘッド休止は、コアにおける頂部シートの位置が保持され、接着剤
は硬化し続けるためにコアが昇降機に下降される時シフトしないことを保証する
。移送ヘッド31b゛はまた、コアにおける頂部シートを解放する前に、昇降機
により下方に移動する。
ヘッドは、好ましくは、加熱され、そうでなければ、ソートのためのヒートシン
クとして作用する。代替的に、第16図の実施管様で使用された接着剤系が、乾
燥状態において半セル構造を硬化及び維持させるための熱を必要とせず、その結
果それが膨張しない時、第16図の移送ヘッドは、熱なしに使用される。また、
代替的に、熱は、シートから熱を伝導しない熱絶縁体である。接着剤は、1成分
又は2成分系であろうと、好ましくは、大接着剤接触領域が急速に形成されるこ
とを保証するために、頂部シートがコアに接触する時、湿性かつ粘着性である。
しかし、第16図の移送ヘッドが使用される時、正確なシート位置を維持するた
めの粘着性接着剤のための必要性は、減少される。
第1図〜第15図に示された如く本発明のシステムの切断装置と積み重ね装置の
動作が、第17図を関して記載される。正常動作において、本発明の半セル形成
装置と接着剤塗布装置は、連続的に、同一ライン速度において走行する。第17
図のタイミング図を記載する際に、関連した多数の構成要素があり、各構成要素
に対していくつかの事象があり、その結果、多数の事象が同時に発生することが
認められる。これは、システムのサイクル時間を最適化するためjこ為される。
各々は、順次に行われるが、より多くの時間が必要とされる。
第17図は、コンベヤー28が連続半セル構造のシート長を前進させ始める時、
任意のゼロ時に開始するいくつかの動作サイクルを示す。一完全動作サイクルは
、2つの連続シートの前進から成り、一つは、切断がコンベヤープラテンバーの
上流側の如く一方の側において発生するものであり、そして一つは、切断が別の
バーの下流側の如く他方の側において発生するものである。これは、ノートを取
り上げて積み重ねるために、移送ヘット31bにおいて半セル構造のピッチの1
/2の横シフトを必要とする。反復可能な動作サイクルのための一般時間は、移
送ヘノドノフト事象に対して最良に参■gされ、第17図において216におい
て示される。このサイクル時間は、第17図の図における単位の約3゜8倍であ
る。
第17図は、まず、一時間単位間隔を考察し、一般に図の頂部から底部に構成要
素と関連事象を調査して記載される。最初に、時間0から時間1で、次の事象が
発生する。コンベヤーは、半セル構造の一シートの距離だけ前進して停止する。
それから、コンベヤーは、休止を開始し、刃が、半セル構造の連続供給からシー
トを切断し、移送ヘッドがシートを取り上げるのを待機する。刃は、引込み位置
において逗留し、コンベヤーの前進が完了されるのを待機する。切断装置のコン
ベヤーの真空源341a−cは、移送ヘッド31bによる取り上げの前に、前進
した半セル構造を確実に保持するために逗留する。カットシートを移送ヘッド3
1bに移送するための圧力源336a−cからのコンベヤー空気は持続する。下
流カットにおいて最終シートを取り上げた移送ヘッドは、積み重ねのためのシフ
ト位置に逗留する。囲い側部パネル191は、積み重ねのための囲い34の内側
に移送ヘッドを入れるために閉から開になる。最終シフトを保持している移送ヘ
ッドは、スタック保持器32に移動し続け、コンベヤー28が前進している間そ
こに到着する。昇降機170は、前積み重ねソートが次のシートを積み重ねるた
めに適正な高度になるまで、下に移動し続ける。昇降機は、この高度において休
止する。
移送ヘッドがスタック保持器32にあり、かつ、昇降機170が休止事象にある
時、移送ヘッドは、下方位置に行き、シートをスタックの頂部に置く。移送ヘッ
ドが下にある時、ヘッドにおいてシートを確実に保持していた真空源167は、
オフにされる。同時に、圧力源168がらの移送ヘッド空気は、オンにされ、な
お下であるヘッドがらシートを確実に解放する。移送ヘッドは、上方位置に行き
、一方、移送ヘッド真空は、オフのままであり、そして移送ヘッド空気はオンの
ままである。スタック保持器32においてシートを解放した移送ヘッドは、スタ
ック保持器32からコンベヤー28に移動し始め、これはコンベヤーが休止事象
に達する直前である。移送ヘッドからシートを収容した昇降機170は、下に移
動し始める。
次の事象が、第17図において時間1から時間2に発生する。コンベヤー28は
、休止事象において逗留し、刃157と移送ヘッド31bは、コンベヤーにおけ
る半セル構造と作用する。刃は、コンベヤーにおける半セル構造を横切り、これ
により、構造を切通しシートを切り離す。それから、刃は、コンベヤーバーと移
送ヘッドの経路から、引込み事象位置に戻るためにカットを通って引込む。取り
上げられるシートがコンベヤーバーの上流側において切断されたために、移送ヘ
ッドは、上流事象位置にシフトし始め、移送ヘッドは、コンベヤーに移動してい
る。このコンベヤーバーは、前カットに隣接したシートを支持するバーの位置か
ら半セル構造のピッチの1/2である。側部パネル191は、移送ヘッドがコン
ベヤーに移動する時通り越すとすぐに閉じる。移送ヘッドがスタック保持器から
コンベヤーに移動している時、移送ヘッド圧力源168は、オフにされ、そして
移送ヘッド真空源167はオフのままである。
移送ヘッドは、刃が引込んだ後、カットシート上のコンベヤーに到着する。ヘッ
ドは、ソフトし、そのため、移送ヘッドバーは、コンベヤープラテンにおける空
間上に位置付けられる。それから、移送ヘッド真空源167は、オフにされる。
それから、真空源343bと3430は、オフにされ、そして圧力源336a−
cは、コンベヤーにおけるソフトの一方の端部から他方の端部に漸進的にオンに
され、これにより、詳細に記載された如(、コンベヤーから移送ヘッドにシート
を漸進的に移送する。移送ヘッド真空源167は、コンベヤーから移送されたシ
ートを保持するためにオンにとどまる。移送ヘッド圧力源はオフにとどまる。移
送ヘッドは、コンベヤーからシートを収容した後、スタック保持器に移動し始め
る。それから、コンベヤーは前進し始める。
上記の記述は、1/2動作サイクルを説明する。完全サイクルは、移送ヘッドシ
フトが異なることを除いて、この半サイクルの繰り返しである。完全サイクルは
、コアを完成するために十分なシートが積み重ねられるまで繰り返され、これは
、何枚のシートが積み重ねられたかを分散制御システム38に追跡させることに
より決定される。コアが完成される時、積み重ね装置は、オフにされ、囲い側部
パネルは、上昇され、そしてスタッカ昇降機は上昇され、そのため、完成コアは
、スタック保持器から除去される。
発明の他の実施態様は、ここで開示された発明の明細書と実際の考察から技術に
おける当業者には明らかになるであろう。明細書は、例示としてのみ考えられ、
発明の真の範囲と精神は次の請求の範囲によって示されることが意図される。
FIG、2
寸
FIG、9B
FIG、16
国際調査報告
国際調査報告
フロントページの続き
(31)優先権主張番号 797.326(32)優先日 1991年11月2
5日(33)優先権主張国 米国(US)
(31)優先権主張番号 797.327(32)優先日 1991年11月2
5日(33)優先権主張国 米国(US)
(31)優先権主張番号 797.328(32)優先日 1991年11月2
5日(33)優先権主張国 米国(US)
(31)優先権主張番号 797.329(32)優先日 1991年11月2
5日(33)優先権主張国 米国(US)
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、 PT、 S
E)、 CA、JP、 KP、 KR,RU、UA
(72)発明者 サントウツチ、ロバート・ジョセフアメリカ合衆国ペンシルベ
ニア州19380ウェストチェスター・ワイルドウッドアベニュー503
(72)発明者 キラヨグル、パイロルアメリカ合衆国プラウエア州19803
ウイルミントン・マウントレバノンロード616(72)発明者 ササノ、エリ
ザベス・メアリーアメリカ合衆国ペンシルベニア州19380ウェストチェスタ
ー・ベルモントアベニュー(72)発明者 シュレンク、ドナルド・マレイアメ
リカ合衆国プラウエア州19707ホツケシン・ケントドライブ10
(72)発明者 ホウイットリー、ジエフリー・フランクリン
アメリカ合衆国テネシー州37421チャタヌーガ・コベイレイン2300
(72)発明者 ダフイ、ジョセフ・ジエイムズアメリカ合衆国プラウエア州1
9702ニューアーク・オールドボルチモアバイク1627・アパートメント1
(72)発明者 リン、プイーヤン
アメリカ合衆国プラウエア州19707ホツケシン・ロビンドライブ26
(72)発明者 マリン、ロバート・アンソニーアメリカ合衆国プラウエア用1
9707ホツケシン・メリデンドライブ124
Claims (18)
- 1.材料のウェブからハニカム半セル構造を作製するための装置において、 (a)長尺状のウェブを位置付けるための手段と、(b)位置付け手段がウェブ と接触される前にウェブの少なくとも変形温度まで位置付け手段を予熱するため の手段と、(c)ウェブを保持する間、ウェブの安定化温度まで位置付け手段を 冷却するための手段とを具備する装置。
- 2.材料のウェブからハニカム半セル構造を作製するための装置において、 (a)長尺状のウェブを位置付けるための手段と、(b)位置付け手段がウェブ と接触される前にウェブの少なくとも変形温度まで位置付け手段を予熱するため の手段と、(c)位置付け手段においてウェブを保持する間、ウェブに張力を加 え、ウェブを冷却するための手段とを具備する装置。
- 3.材料のウェブからハニカム半セル構造を作製するプロセスにおいて、 (a)複数のバーをウェブの少なくとも変形温度まで予熱する段階と、(b)バ ーの外面をウェブと接触させる段階と、(c)バーにおいてウェブを保持する間 、ウェブの安定化温度までウェブとバーを冷却する段階と、 (d)バーからウェブを除去する段階とを含むプロセス。
- 4.少なくとも一つの接着剤成分をハニカム半セル構造の連続供給に塗布するた めの装置であり、半セル構造は、各側において複数のピーク及び谷と、各連続ピ ーク及び谷の間に斜面を有する装置において、(a)半セル構造を少なくとも一 つの接着剤成分で被覆するための少なくとも一つのグラビアロールと、 (b)グラビアロールに対して半セル構造を位置付けるための手段とを具備する 装置。
- 5.少なくとも一つの接着剤成分をハニカム半セル構造の連続供給に塗布するプ ロセスであり、半セル構造は、各側において複数のピーク及び谷と、各連続ピー ク及び谷の間に斜面を有するプロセスにおいて、(a)接着剤成分を付着させた 少なくとも一つのグラビアロールに半セル構造を差し向ける段階と、 (b)グラビアロールに対して半セル構造を位置付け、これにより、接着剤成分 を構造に塗布する段階とを含むプロセス。
- 6.ハニカム半セル構造から六角セルハニカムコアを作製するためのプロセスで あり、構造は、各側において複数のピーク及び谷と、各連続ピーク及び谷の間に 斜面を有するプロセスにおいて、(a)第1接着剤成分を第1ピーク群に塗布す る段階と、(b)第2接着剤成分を第2ピーク群に塗布する段階と、(c)第1 ピーク群における第1接着剤成分が第2ピーク群における第2接着剤成分と接触 するように構造を積み重ね、これにより、半セル構造を結束させてハニカムコア を形成するために成分を混合させる段階とを含むプロセス。
- 7.請求の範囲1により作製された六角セルハニカムコア。
- 8.ハニカム半セル構造から六角セルハニカムコアを作製するためのプロセスで あり、構造は、複数のピーク及び谷と、各連続ピーク及び谷の間に斜面を有する プロセスにおいて、(a)粘着性接着剤を半セル構造のピークに塗布する段階と 、(b)接着剤が粘着性である間、半セル構造を積み重ねる段階とを含むプロセ ス。
- 9.複数の交互のピーク及び谷を有する波形付きウェブの供給の前縁を前進させ 、二次動作のためにウェブを位置付けるためのシステムにおいて、 (a)ウェブの谷に接触するための複数の離間支持バーを含み、入口端と出口端 を有するエンドレスループ搬送機構と、(b)支持バーに対してウェブを保持す るための保持機構と、(c)搬送手段と搬送手段の入口端から出口端にウェブの 前縁を繰り返し進めるための前進機構と、 (d)所定数の支持バーが二次動作をウェブに適用するための位置を通過して前 進した後、前進機構を繰り返し停止させるための停止機構とを具備するシステム 。
- 10.複数の交互のピーク及び谷を有する波形付きウェブの供給の前縁を前進さ せ、二次動作のためにウェブを処理する方法において、(a)コンベヤーの入口 端においてウェブの前縁に係合する段階と、(b)ウェブ前縁がウェブのピッチ の整数プラス1/2に等しい距離だけコンベヤーの入口端から出口端に移動する ようにウェブの前縁を前進させる段階と、 (c)前進するウェブを支持するためにコンベヤーにおいて形成した複数の支持 バーとウェブの谷を接触させる段階と、(d)支持バーに対して前進するウェブ を保持する段階と、(e)コンベヤーの入口端において二次動作に隣接してウェ ブを位置付けるために前進するウェブを停止させる段階とを含む方法。
- 11.ハニカム半セル構造を複数のシートに切断するための装置であり、半セル 構造は、各側において複数のピーク及び谷と、半セル構造の各側における各連続 ピーク及び谷の間に斜面を有する装置において、(a)ハニカム半セル構造の供 給を切断するための手段と、(b)切断手段が半セル構造の斜面を切断し、これ により、シートを形成する如く、長尺状の半セル構造を位置付けるための手段と を具備する装置。
- 12.ハニカム半セル構造を複数のシートに切断するためのプロセスであり、半 セル構造は、各側において複数のピーク及び谷と、各連続ピーク及び谷の間に斜 面を有するプロセスにおいて、(a)半セル構造の斜面が切断用刃に隣接して位 置付けられる如く、長尺状の半セル構造を位置付ける段階と、(b)シートを形 成するために斜面を切断する段階とを含むプロセス。
- 13.ハニカムコアが、半セル構造の斜面で切断された複数のシートを含む請求 の範囲12のプロセスにより作製されたハニカムコァ。
- 14.六角セルハニカムコアを形成するために半セル構造を積み重ねるための装 置であり、構造は、複数のピーク及び谷と、各連続ピーク及び谷の間に斜面とを 有する装置において、(a)少なくとも一つの層を具備するスタックの頂部上に 一つの層が置かれる時、一つの層のピークが隣接層のピークに接触する如く、層 を積み重ねるための手段と、 (b)スタックの頂部上の空気圧よりも低い圧力にスタックを包囲する空気圧を 低下させ、これにより、シートを圧搾してコアを形成するために、スタックの頂 部の下に配設された差圧力手段とを具備する装置。
- 15.半セル構造から六角セルハニカムコアを作製するプロセスであり、半セル 構造が、複数のピーク及び谷と、各連続ピーク及び谷の間に斜面とを有するプロ セスにおいて (a)少なくとも一つの層を具備するスタックの頂部上に−シートが置かれる時 、−シートのピークは隣接シートのピークに接触する如く、半セル構造を積み重 ねる段階と、 (b)シートを圧搾するために段階(a)中シートに差圧力を印加し、これによ り、コアを形成する段階とを含むプロセス。
- 16.半セル構造の少なくとも一つのシートを保持するための移送ヘッドであり 、半セル構造は、複数のピーク及び谷と、各連続ピーク及び谷の間の斜面とを有 する移送ヘッドにおいて、(a)半セル構造を支持するための複数の支持バーと 、(b)各支持バーの間に形成した少なくとも一つの空間とを具備し、この場合 各空間の幅は、半セル構造の隣接谷の間の距離にほぼ等しく、そして空間の深さ は、ピークの高さよりも大きい移送ヘッド。
- 17.半セル構造のシートを保持するプロセスであり、構造は、複数のピーク及 び谷と、各連続ピーク及び谷の間の斜面とを有するプロセスにおいて、 (a)移送ヘッドにおいて形成した複数の離間支持バーと構造の一方の側におけ る谷を接触させる段階と、 (b)支持バーに対して構造を保持する段階と、(c)取り上げ位置から取り上 げ位置から離間した堆積位置に移送ヘッドと構造を移動させる段階と、 (d)支持バーから構造を解放させる段階とを含むプロセス。
- 18.半セル構造から六角セルハニカムコアを作製するプロセスであり、半セル 構造は、複数のピーク及び谷と、各連続ピーク及び谷の間の斜面とを有するプロ セスにおいて、 (a)少なくとも一つのシートを具備するスタックの頂部に−シートが置かれる 時、−シートのピークが隣接シートのピークに接触する如く半セル構造を積み重 ねる段階と、 (b)シートを急速に加熱するために、段階(a)中スタックに熱ガスの直交流 を通過させる段階とを含むプロセス。
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