JPH07501462A - 消防用設備 - Google Patents

消防用設備

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JPH07501462A
JPH07501462A JP5509855A JP50985593A JPH07501462A JP H07501462 A JPH07501462 A JP H07501462A JP 5509855 A JP5509855 A JP 5509855A JP 50985593 A JP50985593 A JP 50985593A JP H07501462 A JPH07501462 A JP H07501462A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 消防用設備 本発明は、消防用設備に関し、詳細には、消火プロセスを開始するための少なく とも一つの解放手段を具える船室やホテルの部屋の如く比較的小さな空間のため の消防用設備に関する。
とりわけ客船やホテルにおける火災により、煙ガスは、大きな危険を呈する。多 数の犠牲者は、通常、煙ガスの中毒で死亡する。火災を起こして、放火者は、し ばしば船室ドア又はホテルの部屋のドアを開放しておき、結果的に、火災ととり わけ煙が非常に急速に蔓延し、破壊的な効果を生むことを望む。
発明の目的は、上記の困難な状況にも効果的な新しい消防用設備を提供すること である。
発明による設備は、主に、該解放手段が、それぞれの空間のドアの近くに霧状ス プレーの障壁を生成するように配置されることを特徴とする。
解放手段は、一般に、解放アンプル又はバルブを具えるスプレーヘッドか、又は 一つ以上のスプレーヘッドを作動させるための信号を生成する煙検出器のいずれ かである。
発明の好ましい実施態様において、少なくとも一つの解放スプレーヘッドが、そ れぞれの空間に配置され、少なくとも一つのスプレーヘッドは、空間のドアの近 くに配置され、そして解放スプレーヘットは、霧状スプレーの障壁を生成ず濠た めにドアの過くの数少なくとも一つのスプレーヘッドを作動させるように配置さ れる。
ホテルの部屋又は船室のドアの近くの一つ又は複数のスプレーへノドは、好まし くは、ドアの外側に位置付けられ、好ましくは、部屋又は船室の内側のスプレー ヘッドと同様に解放形式であり、そして両スプレーヘッドは、スプレーヘッドの いずれか一方の解放により、例えば、消火液をそれに散布することにより、他方 のスプレーヘッドを作動させるように相互連結される。
発明の一層の好ましい実施態様において、解放手段は、部屋又は船室の内側のド アの上の壁に取り付けられ、ドアの前の船室又は部屋の内側に霧状スプレーの障 壁を生成するように配置されたスプレーヘッドである。この実施態様は、原則と して、廊下において協同するスプレーヘッドを必要とせず、かつ設置が容易であ り、これは、とりわけ消防用設備が既製船において設けられる時、重要である。
 部屋又は船室のドアの近くの霧状スプレーの障壁又はカーテンは、火災とそれ により発生した煙が蔓延するのを効果的に防止し、そして火災は床に沿った空気 を吸引するために、この空気は、水霧を火災の地点に持ち込む。
スプレーヘッド、それらの個別ノズル、及びノズルの相互配置は、好ましくは、 国際特許出願PCT/F191100060、PCT/F192100155と PCT/FI92100156において提出されたものにより作製され、良好な 浸透力を有する高動作圧力の霧状スプレーを生成する。
霧状スプレーにより、一般に30〜100ミクロンの直径を有し、好ましくは、 強い渦巻動作においてセットされる小液滴のスプレーが意図される。高動作圧力 により、一般に、画状スプレーを生成する従来のスプリンクラ設備における一般 に2〜1−0バールの動作圧力と比較して、約50バールないし最大約300バ ールが意図される。しかし、」二記の値は、絶対的でないことが注目される。明 確な制限値は、提示が困難である。
発明は、次に、添付の図面に示された例示の好ましい実施態様を参照してさらに 詳細に記載される。
第1図は、船室及び隣接する廊下の縦断面に関連した発明の第1の好ましい実施 態様を示す。
第2図は、上から見た時の同一船室を示す。
第3図は、第1図と第2図の配置において使用される解放スプレーヘッドの好ま しい実施態様の縦断面を示す。
第4図は、上から見た8つの船室のブロックに関連した発明の第2の好ましい実 施態様を示す。
第5図と第6図は、それぞれ、船室の縦断面と上からの船室に関連した作動状態 における発明の第3の好ましい状態態様を示す。
第7図は、前方から見た時の第5図と第6図の配置において使用されるスプレー ヘッドの好ましい実施態様を示す。
第8図と第9図は、それぞれ非作動及び作動状態における第7図のスプレーヘッ ドを縦断面において示す。
第1図と第2図において、参照番号1は、船室を示し、そして隣接する廊下は、 2で示される。船室1の天井において配置されたスプレーヘッドは、3で示され 、そして廊下2の天井において配置されたスプレーヘッドは、4で示される。
船室スプレーヘッド3−嚇、船室ドアに対向した船室の端部の近くに位置付けら れ、そして廊下曵ブレーヘッド4は、2つ又は恐らく4つの船室に役立つために 、好ましくは、廊下の中央において位置付けられる□廊下2に沿って走っている 消火液用1送り管路は、5で示され、船室スプレーヘッド3への分岐送り管路は 、6で示され、そして船室スプレーヘッド3と廊下スプレーヘッド4の間の連結 管路は、7で示される。船室ベッドは、8で示され、船室の浴室は、9で示され 、そして船室ドアは10で示される。廊下2の反対側の船室は、11で示される 。
船室スプレーヘッド3又は廊下スプレーヘッド4の好ましい実施態様が、第3図 に示される。参照番号16は、液体入口を示し、そして廊下スプレーヘッド4へ の連結管7への出口は、17で示される。解放アンプルは、20で示される。
スプレーヘッド3と4は、好ましくは、国際特許出願PCT/F I 9210 0060 (WO92/15370)i、:おいて記載された構造であり、軸方 向に可動なスピンドル21は、バネ負荷され、設備において、最大約300バー ルの特別な大きさの駆動圧力を使用することを可能にする軸方向圧力補償端面2 5を具える環状空間24と結合した軸方向導管23を有する。
第3図は、休止の非作動状態においてスプレーヘッドを示す。アンプル20が、 例えば、溶断又は破砕により解放されることにより、バネ22は、スピンドル2 1を図において下方に押し、これにより、入口15から分岐出口16とスプレー ヘッドの斜め下向きノズル26への連結が開放される。ノズル26は、好ましく は、国際特許出願PCT/F I 92100155とPCT/F192100 1561.:おいて記載された構造であり、相互配置で男子。
火災が船室1において”軸生した時、スプレーヘッド3が解放される。
廊下スプレーヘッド4もまた、分岐連結部16〜6により作動される。
第3図に見られる如く、連結部16(第1図と第2図の6)から矢印と反対方向 においてスプレーヘッドの斜め下向きノズル26への通路は、アンプル20が手 をつけられていないに拘わらず開いており、そして入口15への連結部は閉じら れる。
船室1における火災は、主に、船室スプレーヘッド3により消火される。廊下ス プレーヘッド4は、消火に参与し、さらに重要なことには、ドア開口において遮 断用カーテンを設ける。このカーテンは、決定的な方法で、火災とともに煙ガス が廊下2に侵入するのを防止する。さらに、船室における火災は床に沿った空気 を吸引するために、この空気は、「カーテン」から船室と火災に水霧を持ち込む 。
第1図と第2図の実施態様において、廊下スプレーヘッド4はまた、対向船室1 0に役立つ。好ましくは、国際特許出願PCT/FI92100316において 記載されたものによるグループ作動は、例えば、冷却のために少なくとも少程度 の消火が、近隣の船室と廊下の通路においても開始されるようにして使用される 。廊下2が、ホテルにおける如く、幅広であるならば、各ドア10のすぐ外側に スプレー・ベッド4を位置付けることが推奨される。
第4図は、廊下の各側に4つある、8つの船室のブロックを示す。廊下の左側の 2つの船室は、31で示され、そしてそれらの近隣鏡像は31aで示される。廊 下の右側の船室は、相応して41と41aで示される。廊下は、32で示される 。船室スプレーヘッドは、それぞれ、33.33aと43.4.渾1aで示され 、そして廊下スプレーヘッドは、34で示される。船室ズプレーヘンドと廊下ス プレーヘッドは、好ましくは、第1図、第2図と第3図に示されたと同一種類で あり、それぞれ、相互連結線37.37a、47.47aと57を有する。
廊下32に沿って走っている消火液のための主送り管路は、35で示され、船室 スプレーヘッドへの分岐送り管路は、それぞれ、36.36aと46.46aで 示され、そして廊下スプレーヘッドへの分岐送り管路は、56で示される。船室 スプレーヘッドから廊下スプレーヘッドへの連結部における切り換え逆止め弁は 、51と52.52aで示され、例えば、いわゆるボール(53,54)形式で ある。第4図において、弁52は、廊下32の対向側において2つの船室スプレ ーヘッド33と43に役立ち、管路55を通して弁51に連結されるが、近隣船 室31aと41aの船室スプレーヘッド33aと43aに役立つ隣接弁52aに 連結されない。
火災が上側左船室31において発生したならば、スプレーヘッド33が作動され 、加圧液体をさらに管路37を通って弁52に通過させ、そのボール54は、第 4図に示された位置から右側に押され、船室41における船室スプレーヘッド4 3に、さらに管路55を通って弁51につながる管路47への連結部を閉じ、弁 51のボール53は、第4図に示された位置から上方に押され、管路57を介し て廊下スプレーヘッド34への連結部を開く。廊下スプレーヘッド34は、こう して、船室スプレーヘッド33によって作動され、船室33のドア40の外側と 対向船室41のドア50の外側、並びに廊下32と第4図において不図示(上方 )の近隣船室のドア40aと50aの外側に霧状スプレーのカーテン障壁を生成 する。連部逆止め弁が、ボール弁51.52の代わりに使用されるっ廊下スプレ ーヘッド34は、好ましくは、廊下32の中央に位置付けられるが、第4図では 右寄りに描かれている。
第5図と第6図は、発明の一層の実施態様を示す。船室は、61で示され、廊下 は62で示され、船室スプレーヘッドは63で示され、そして廊下におけるスプ レーヘッドは、64で示される。消火液用主送り管路は、65で示され、そして 船室スプレーヘッド63への分岐送り管路は、66で示される。船室61におけ る下方ベッドは、68で示され、そして船室ドアは70で示される。
火災72は、ベッド68において発生し、そして船室スプレーヘッド63が作動 され、灰色73で示された霧状スプレーを生成する。船室スプレーヘッド63は 、ドア70の上の船室壁に位置付けられ、第5図において示された如く、斜め下 方の主要スプレー方向を有する。ドア開口におけるカーテン状障壁は、番号74 で、暗灰色の点線により示される。
スプレーヘッド63は、直ちに障壁74を生成する必要はない。火災は、スプレ ーヘッドに向かい天井に沿って熱空気と煙のかなり強い流れを生じ、そしてこの 空気及び煙の流れは、霧状スプレーを下方に押し、障壁74を形成する。こうし て、スプレーヘッド63の主要スプレー方向は、必ずしも、初期的に下方に傾斜 される必要はないが、水平に近い又は水平である。
ドア70の上の位置のおかげで、単一スプレーヘッド63は、火災が発生ずる最 悪の場所としてみなされる下方ベッドにおける船室の反対端部の火災に効果的に 達し、ドアにおいて障壁を生成する。さらに、第5図と第6図の実施態様は、設 置が容易であり、これは、とりわけ消防用設備が既製船又はホテ四において設け られる時、重要である。
船室スプレーヘッド6′3の好ましい実施態様が、第7〜9図において詳細に示 される。スプレーヘッドは、解放アンプル又はバルブ81を有し、一つのノズル 82は斜め下方に向けられ、2つのノズル83と84は、スプレーヘッドが取り 付けられた壁に関して、側部に斜めに向けられ、そして中央ノズル85は、壁か らまっすぐ外側に向けられる。液体入口は、86で示され、そして斜め上方に向 けられた第4ノズルは、プラグ87によって閉じられる。国際特許出願PCT/ F I 92100155とPCT/FI92100156において提示された 如く、高動作液体圧力を使用するノズル配置により、濃縮霧状スプレーが達成さ れ、ノズル82の影響の下で、斜め下方の主要方向を有し、船室又はホテルの部 屋の遠い隅部における火災地点に達する、すなわち、上昇熱空気及び煙を浸透す ることができる。もちろん、中央ノズル85と、こうして、側部ノズル83と8 4が、ある程度下方に向けられるようにして、スプレーヘッドを壁に取りf」け ることが可能である。
少なくともある程度下方に主スプレー方向を傾斜させるようにスプレーヘッド6 3を配置することは、好ましいと考えられるが、そうすることは必要というわけ ではない。というのは、前述の如く、火災自体が、ドアにおいて所望の障壁を生 成するために、スプレーを押下しようとするためである。こうして、プラグ87 を除去し、スプレーヘッドのすべてのノズルを使用することが可能である。さら に、中央ノズルなしにスプレーヘッドを使用することができる。
第8図と第9図から現れる如く、スプレーヘッド63は、好ましくは、第3図に 示されたものに類似するスピンドル構造を具備し、軸方向に可動なスピンドル8 8は、解放アンプル81に対してバネ89によって負荷され、端面92を貝え述 環状室91につながる軸方向導管90を有し、面92は、入口86におけるスピ ンドル端部の一つに等しい面積を有する。
第8図において、スプレーヘッドは非作動である。すなわち、アンプル81は、 完全であり、入口86からノズル82〜85への連結はない。
第9図において、アンプル81は破壊されており、バネ89はスピンドル88を 下方に押し、入口86から散布室93へつながる側部導管とそこからノズル82 〜85への連結を開放する。液体の主要部分は、バネ89のスリングの間の螺旋 経路94に沿って側部導管に流れる。
スプレーヘッドを壁に取りイ」けるための板は、95て示される。スプレーヘッ ドは、例えば、板95が、第8図と第9図における如く一般均一厚である代わり に、肥厚上方部分を有するならば、壁に関して傾斜位置に取り付けられる。
発明の本質的な特徴は、船室又はホテルの部屋、若しくは他の部屋のドアにおけ るいわゆる障壁又はカーテン効果である。そのような障壁は、代替的な方法でも 生成される。
例えば、第1図と第2図において、単一廊下スプレーヘッド4は、廊下において 縦に、対向ドアの各側に一つの2つのスプレーヘノI・によって置き換えられる 。一つのスプレーヘノ1−は、分岐送り管路6が主要送り管路5から開始するよ うに引かれた点にほぼ位置付けられ、そして他方は、参照番号2のレベルにほぼ ′位置付けられる。廊下2が幅広であるならば、分離スプレーヘッド4が、各対 向船室又は部屋ドアのために配置される。
類似の修正が、第11図の実施態様において為され、この場合、各廊下スプレー へ、ド311のみが、4つの船室ドアのグループに役立つ。代わりに、船室スプ レーヘッドは、切り換え逆止め弁52.52aの対においてほぼ位置付けられ、 火災が突発した船室のドアの両側の廊下において障壁カーテンを生成するために 対で作動される。さらに、火災の近隣において予防冷却を設けるために、国際特 許出願PCT/F I 92100316において提示された如(、幾つかの船 室及び廊下スプレーへ、。
ドのグループ作動が考えられる。
第5図と第6図に示された実施態様において、船室スプレーへ2.ドロ3は、第 1図と第2図に示されたと同じ方法で一つ又は複数の廊下スプレーヘッド64に 連結される。一つの可能性は、そのような連結のために、すなわち、第1〜3図 による予備形成された分岐連結部を具える壁スプレーヘッドを有するために、第 7〜9図においてプラグ87によって封鎖された「余剰」ノズルを使用するもの である。
Fig、 1 Fig、 6 フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、PT、SE) 、0A(BF、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN 、TD。
TG)、 AT、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CH。
C3,DE、DK、ES、FI、GB、HU、JP、KP、KR,LK、LU、 MG、MN、MW、NL、N。
、PL、RO,RU、SD、SE、US

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.消防用設備、特に消火プロセスを開始するための少なくとも一つの解放手段 を具える船室やホテルの部屋の如く比較的小さな空間のための消防用設備におい て、該解放手段(3;33、33a、43、43a;63)が、それぞれの空間 (1;31、31a、41、41a;61)のドア(10、40、40a、50 、50a;70)の近くに霧状スプレーの障壁を生成するように配置されること を特徴とする消防用設備。 2.少なくとも一つの解放スプレーヘッド(3;33、33a、43、43a) が、それぞれの空間(1;31、31a、41、41a)において配置され、少 なくとも一つのスプレーヘッド(4;34)が、空間のドア(10;40、40 a、50、50a)の近くに配置され、解放スプレーヘッド(3;33、33a 、43、43a)が、霧状スプレーの障壁を生成するためにドアの近くの該少な くとも一つのスプレーヘッド(4;34)を作動するように配置されることを特 徴とする請求の範囲1に記載の設備。 3.ドア(10)の近くのスプレーヘッド(4)が、解放形式であり、そしてス プレーヘッド(3、4)のいずれか一方の解放が、他方のスプレーヘッド(4、 3)を作動するように配置されることを特徴とする請求の範囲2に記載の設備。 4.それぞれの空間(1)におけるスプレーヘッド(3)とドア(10)の近く のスプレーヘッド(4)が、それらのいずれかの解放により、相互連結分岐管路 (7)を通して他方のスプレーヘッド(4、3)に消火液を散布するよう膚配置 されることを特徴とする請求の範囲3に記載の設備。 5.ドア(10;40、40a、50、50a)に近くに配置されたスプレーヘ ッド(4;34)が、ドアの外側に位置付けられることを特徴とする請求の範囲 2に記載の設備。 6.ドア(10;40、40a、50、50a)の外側に配置されたスプレーヘ ッド(4;34)が、船室廊下(2、32)の中央に位置付けられることを特徴 とする特に船室のための請求の範囲5に記載の設備。 7.それぞれの空間(1;31、31a、41、41a)において配置されたス プレーヘッド(3;33、33a、43、43a)が、ドァ(10;40、40 a、50、50a)に対向した空間の端部において位置付けられることを特徴と する請求の範囲2に記載の設備。 8.該解放手段が、それぞれの空間(61)の内側のドア(70)の上の壁に取 り付けられ、ドア(70)の前の該空間の内側に霧状スプレー(73、74)の 障壁を生成すさように配置されたスプレーヘッド(63)であることを特徴とす る請求の範囲1に記載の設備。 9.スプレーヘッド(63)が、側部に斜めに向けられた2っのノズル(83、 84)と、斜め下方に向けられた一つのノズル(82)と、壁から本質的にまっ すぐ外側に向けられた一つの中央ノズル(85)と、プラグ(87)により閉じ られる斜め上方に向けられた一つのノズルとを具備することを特徴とする請求の 範囲8に記載の設備。 10.該解放手段が、それぞれの空間のドアの近くの少なくとも一つのスプレー ヘッドを作動させるための信号を生成するように配置された煙検出器であること を特徴とする請求の範囲1に記載の設備。
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