JPH07501697A - 植物を収穫することにつき人を補助するための装置及び当該装置をストロベリーのために使用する方法 - Google Patents

植物を収穫することにつき人を補助するための装置及び当該装置をストロベリーのために使用する方法

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JPH07501697A JP5510022A JP51002293A JPH07501697A JP H07501697 A JPH07501697 A JP H07501697A JP 5510022 A JP5510022 A JP 5510022A JP 51002293 A JP51002293 A JP 51002293A JP H07501697 A JPH07501697 A JP H07501697A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 有用植物を収穫するための方法と装置 この発明は、野菜及びヘリ−並びにこれらと同様に育つ生長物を栽培し、育て、 収穫する方法及び装置に関するものである。
従来、野菜やベリーを収穫する際に収穫者は、摘み取りと刈り入れの間中、摘み 取りゃ刈り入れを行うことができるようにかがむか膝を曲がるかしなければなら なかった。これは多くの場合、作業姿勢がそれ自体面倒であるために、疲労困愈 のダメージ、膝、背中及び頚の痛み並びに収穫の際のスピードダウンをもたらし ていた。更に悪天候では、収穫は全く不愉快である。なぜならば全フィールドに 屋根をかけることは不可能で、植物にとっては生長するために雨露を受け取るこ とが必要でもあるからである。
収穫の際に少なくとも体の姿勢を楽にするために、異なる種類の解決法が提案さ れた。これらは全て可動装置に関するもので、収穫者はキャタピラ−上に据え付 けられた台に横たわり、フィールド内に簡単にキャンビングチエアを持ってくる ように足で装置を指示するものであるが、これらの解決法の全てはあまりに非実 用的であるか、補助装置がまったくないままにベリーを摘み取ると同じく煩わし い欠点を有している。
本発明の目的は、上記した欠点を全て回避し、同時に且つ加えて、収穫前の植物 の栽培にとって改善されたシステムを生み出すことにある。
これらの利点を得るために、収穫されるべき植物は可撓性材料で作られた経路に おいて栽培される。収穫の間、これら経路は自動推進式車両、例えばトラクター の片側又は両側を動くレール又はコンベアベルト上に配置される。レール又はコ ンベアベルトは植物を備えた経路を後方にプラットフォームに向がって、例えば プラットフォームを備え野菜やベリーを収穫する多数の人々がいるトレーラに案 内される。植物を有した経路は、好適にはトレーラのプラットフォーム上のテー ブルを越えて動き、そしてプラットフォームの後ろで下向きに再び案内され、例 えば収穫を開始する前に置かれていたと同じようにされる。プラントフオームが 屋根を備えること、及び野菜やベリーを収穫する人間が収穫ステーションをゆっ くりと通過する経路の両側に位置していることが好適である。
本発明は添付図面を参照に下記でより詳細に記載される。
図1は、側方から見た発明に従う収穫システムを示す。
図2は、後方から見た図1に描写された発明に従う収穫システムを示す。
図3は、上方から見た図1及び2に描写された発明に従う収穫システムを示す。
図4a−dは、本発明に使用される栽培経路のデザインの実施例を示す。
図5は、本発明に使用される栽培経路での植物の位置の例を示図6は、本発明に 従う経路を用いることによって収穫されるべき植物を護り、その生長のスピード アップをすることの両方に本発明がどのように用いられるかを示す。
図1〜3において、本発明に従う収穫システムの原理が示される。その中で植物 2が既に成長して熟している経路1は、駆動車両4の前べりから(又はトレーラ 5の前ベリから)トレーラ5のプラットフォームを越えて動く案内軌道又は搬送 ベルト3上に配置されていて、好適にはトレーラの後ろの地面でほぼ初期位置に 降下する。経路1の走路に沿って、植物2の収穫を行う責任のある人々7のため の場所6が位置している。当該場所6の位置は、好適には経路1の両側にあり、 例えば椅子や腰掛けが備えられていてもよい。トレーラ5のプラットフォームに 関して利用できる空間によっては、経路1の縦方向において、そのような場所6 が多数存在していてもよい。トレーラ5は、天候の状態に無関係な収穫現場を確 保するために、屋根9や可能ならば壁10を備えていてもよい。
上記したように設計し収穫を行うことによって、より一層効率的な収穫が行われ るとともに、そこで収穫すべき責任のある人々の快適で正しい姿勢が確保され、 同時により高い収穫能力が保証され、天候に無関係となる。
本発明に従う収穫システムの規模の例として、経路1は15cmの幅を与えられ 、相互に1.5mの間隔をおいて配置される。そのような場合に、案内軌道又は ベルト3は対応して1゜5mの間隔をおいて相互に位置し、例えば30cmの幅 を有する。
トレーラ5があまり広くなりすぎないように、4つの経路1が例えばトレーラ5 のプラットフォームで互いに並行して配置されていてもよい。経路1に相互に1 .5mの間隔を与えることによって、互いに邪魔になることなく経路1の各側に 収穫者7の場所6を位置決めするための空間が追加的に備えられることとなる。
二者択一的に、収穫者7はプラットフォーム上で互い違いに向き合って座っても よく、それによって経路1間の距離は短くなる。そのような詳細な点は所謂当業 者にとって自明なところである。
図1〜3に示されるように、植物経路1は、降下され植物経路1の下に押された 経路把持装置3によって把持されるようになっている。本発明に従う装置全体は トラクター4上に据え付けられ、経路把持装置3が当該トラクターの前方で積載 装置に取り付けられていて、作業プラットフォーム5は後方で牽引フックに固定 されている。経路把持装置3は、植物を収穫する際に起こりうる障害を避けるた めに、トラクター4をスタートし運転する場合に、幾らか持ち上げられる。植物 経路1は、トラクター4の両側にある案内軌道3内に押し上げられ、トラクター 上を後方へ進み作業プラットフォーム5へ至る。作業プラットフォーム5で多数 の収穫者が座り、植物経路が通過する際に植物から採取する。植物経路1が摘み 取り者を過ぎると、再び降下して案内軌道11を経て地面に至る。作業プラット フォームは屋根9を備え、その結果、ベリーの摘み取りは降雨のときでも行うこ とができる。たくさんの空の及び満載のかごが作業プラットフォーム5上に位置 している。
植物経路1の設計に関しては、多数の異なった様式で形成されうるちのである。
例えば区切られていたり平坦でもよく、また柔らかな材料や固い材料で作られて いてもよい。適当な材料としてはプラスチックである。しかしながら経路1は作 動方向において連続していなければならず、その結果、経路軌道3,11上を簡 単に上下して搬送されることとなる。
経路1はまた、植物13が経路材料を通して根を発育させるように形成されてい なければならない。更に、根を発育されられるように植物にとって十分な深さを 有していなければならない。そのような深さは植物のタイプによるが、例えば5 〜10cmである。既述のように、経路の幅は約15cmであるが、より狭い経 路やより広い経路でも可能である。
経路1の断面形状は重要でなく、正方形の、U形状の又はV形状の輪郭が有利と なりうる形状である。好適な輪郭は正方形で、そのような輪郭の例を図4bに示 す。U形状の輪郭も有利で、そのような輪郭を図48に示す。
図4a〜dには、本発明に従う植物経路lの例を示す。中で植物が育つ材料40 は、当該植物にとっていかなる種類の生育媒体が最適であるかに依存しており、 芝や泥炭土、土壌等のような適当な生育媒体であり、ガラスウールやロックウー ルやPVCやポリウレタン等のポリマーのような別の材料を供給されていてもあ るいはこれらで構成されていてもよい。栽培される生長物がマツシュルームなら ば、生育媒体はそれに適した材料を含むこととなる。栽培材料及び可能性として の追加媒体は、所謂当業者によって簡単に決定される。経路1を生育媒体40で 充填するための高さもまた、所謂当業者によって簡単に決定されうるちので、経 路は図48及び4bに示されるように完全に一杯に充填されてもよく、また例え ば図40及び4dに示されるように部分的に充填されてもよい。
植物41の生長を助長するために、経路はスプリンクラ−システム42を備え、 場合によっては加熱ケーブル43を備えているのがよい。そのようなシステムの 位置は重要でなく、スプリンクラ−システム42は図4b〜dに示されるように 生育媒体40の上方に位置していてもよく、生育媒体40の内側、例えば経路1 の底部での内部に位置してもよく、あるいは図4aに示されるように経路1の底 部での外部に位置していてもよい。加熱ケーブル43も経路1上又は周りに任意 に位置してもよいが、図4b〜dに示されるように経路1の縁に沿って位置して いるのが好適である。図4cには、経路1の底部において内部に配置された余分 の加熱ケーブル43が示されている。更に経路1は図4dに示されるように排水 /通気開口44を備えていてもよい。
生長物41は経路1に任意に位置していてもよいが、例えば収穫の際には効率の 観点から、経路1の縦方向においてその中心線層りに幾つも列をなして互い違い に生長物を置くのが好適で、そこには図5に示されるようにスプリンクラ−シス テムのライン42も配置される。
本発明に従い加熱ケーブル43を備えた経路1を用いることによって、屋外の環 境が植物の生長にとって厳しすぎる年の長い期間、生長物を栽培することも可能 である。これを促進するために、植物41の栽培のための現場を図6に示される ように例えばプラスチックシート60で覆ってもよく、そのようなプラスチック シート60は場合によっては例えば棒61によって支持されてもよい。加熱ケー ブルは、そのような栽培によって、プラスチックシート60の下で快適であるよ うに植物に十分な熱を供給しなければならず、プラスチックシート60は更に、 植物が完全に乾くことのないように、湿気を保持する。加熱ケーブル43は、適 当な媒体、例えば電気や熱水によって加熱されるのがよい。加熱ケーブル内の材 料は好適には熱伝導性材料であり、電気加熱が用いられるならば、そのような材 料は銅のような金属導体であるのがよい。図6に示されるように生長物を植える 際に空間を最適に使用するために、経路1を相互に隣接して配置することも可能 で、必要とするエネルギー/熱を少なくする。経路1はその後、成長物のサイズ によっては栽培中に分離される。
本発明に従うシステムで栽培され収穫されうる植物の例としては、ストロベリー 、レタス、キャベツ、豆、キュウリ、ブルーベリー、大根、花及びマツシュルー ムである。
j釣ε フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、 FR,GB、GR,IE、 IT、LU、MC,NL、PT、S E)、 AT、 AU、 BG、 BR,CA、CH,C3,DE、DK、ES 、FI、GB、HU、J P、 KP、 KR,LK、LU、 MW、 NL、  No。
NZ、PL、PT、RO,RU、SD、SE、UA、U

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.生長物(2,41)を工業的に収穫する車両(4,5)付き装置において、 生長物(2,41)用の生育媒体(40)を含んだ少なくとも1個の中空経路( 1)を有し、前記経路(1)は車両(4,5)上の案内装置(3,11)に沿っ て動くことができて、経路(1)が収穫のための車両(4,5)に配置された作 業ステーション(6,7)を通り過ぎることなることを特徴とする装置。
  2. 2.車両(4,5)がプラットフォーム(5)、たとえばトレーラ又はキャリア を有し、その上に前記作業ステーション(6,7)が配置されていることを特徴 とする請求項1の装置。
  3. 3.作業ステーション(6,7)がプラットフォーム(5)上で経路(1)のた めの案内装置(3,11)の端側に配置されていることを特徴とする請求項1又 は2の装置。
  4. 4.経路(1)が連続していることを特徴とする請求項1〜3の装置。
  5. 5.経路(1)が部分に分けられていることを特徴とする請求項1〜3の装置。
  6. 6.経路(1)がまた少なくとも1本の加熱ケーブル(43)を備えていること を特徴とする請求項1〜5の装置。
  7. 7.経路(1)が追加的に流体を供給するためのケーブルを少なくとも1本を備 えることを特徴とする請求項1〜6の装置。
  8. 8.経路(1)が正方形断面を有し、当該正方形断面の少なくとも一緑のそばに 配置された加熱ケーブル(43)を備え、任意に追加的に、経路(1)の中心線 に沿って位置した、流体を供給するためのホース(42)を備えることを特徴と する請求項1〜7の装置。
  9. 9.生育媒体(40)がポリウレタンフォームであることを特徴とする請求項8 の装置。
  10. 10.ストロベリーを栽培し収穫する前記請求項のいずれかに従う装置の使用法 。
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