JPH07501773A - 衛生缶運搬装置 - Google Patents
衛生缶運搬装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
凹■
発旦眩m
本発明は、概括的には数多の缶を支承するのに適した装置(即ち、いわゆる「缶
運搬装置」)に関する。更に詳しくいうと、本発明は、指定の幾何学的体配置に
並べられた、対応数の、向い合わせに組み合わせられた缶受は凹部と缶体重合部
とを定義する、複数の上側突出部材を備えた、缶運搬装置に関する。
11庄直
容器(たとえば飲料缶等)のための運搬装置は、現在、保持する容器と同数の弾
性リングを一体構造に配置した形で構成されている。前記配置の個々の各リング
の内側形状は容器外径よりも小さいので、缶の上縁の下にある首の周りを保持す
るように比較的きっちりした(しかし、抜脱可能な)摩擦係止が生じる。
従来のリング式運搬装置に関する問題の一つは、缶保管環境で缶を保護すること
が、はとんどなかった点である。しばしば倉庫や店舗等の塵が缶上部に見苦しく
つもり、非衛生な状態になることがあり、消費者に不快な感覚効果を及ぼす。
これでは消費者は他を選択するだろうから、商人の陳列棚にある見苦しい缶は売
られ損ね、永久に陳列されたままとなる。もちろん上面が汚れたり、汚くなった
缶を消費者が選べば、消費者は缶の中身を楽しむ前に、まず容器をきれいにしな
くてはならない。
従来のリング式運搬装置に関する別の問題は、従来のリング式運搬装置は、一般
に極めてたわみやすく、運搬時に缶を適切に固定しえない点である。これに関し
て述べると、従来のリング式運搬装置で缶を運搬した場合、運搬装置に取り付け
てパッケージ化したものを持ち上げると缶が外側に広がることがある。そのため
、(例えば小売商店で陳列のために)缶を積むときは、山に積んだ缶パツケージ
の上に次の缶パツケージを適正に載せるためには、普通は両手を使わなくてはな
らない。また、消費者がリング式運搬装置で固定された缶を運搬するときに、自
然歩行運動に関わる普通の揺れや振りによって生じた外部応力が運搬装置に加わ
ることがある。この応力によりリングが伸びて広がる可能性があり(実際に伸び
て広がることが多々あり)、それによって缶にかかっている摩擦係止が失われる
。かかる状態がこのように生じることにより、1個または複数個の缶がリング式
運搬装置から外れることがある。また、一旦、リング式運搬装置から缶を外すと
、例えば缶をリサイクルセンターに持って行き易いようにと、運搬装置が再利用
されるように消費者が再び缶を挿入することは、非常に困難であった。
当該技術に提案された(合衆国特許第3,200,944号で代表される)−解
決法は、容器上面の周囲に薄いプラスチ・ツクフィルムを熱で引き伸ばして衛生
カバーを施すというものである。しかしながら、この薄プラスチックフィルムは
、運搬装置に缶を固定する確実な手段がないため、容器をある場所から別の場所
に移動する際に、強度や支持力が足りないようである。また、ある缶パツケージ
の上に、同様な次の缶パツケージを積重可能に載せしめる特別な構造を有しない
。従って、パッケージを山積みしたとき 、缶同士が動いたり滑ったりすること
があり、パッケージの山積みが崩れる可能性が高くなる。
(合衆国特許第4,911,290として)当該技術に提案された別の解決法は
、(販売商業単位に相当する)一連のリングを設け、リング配列上部に上からプ
ラスチックフィルムをかけることによって平らな積層品を形成するというもので
ある。リング上部に缶の縁が当たるように缶を開口部に挿入する。リング配列上
部にかけたプラスチックフィルムによって、缶はリングに確実に保持され、更に
、缶上部は衛生的に覆われる。しかしながら、この運搬装置は、衛生カバーを施
すために従来の缶の咬合型なり特性を犠牲にしているように見える。
このように、当該産業で必要とされているのは、缶上部の衛生保護手段だけでな
く、運搬装置から不意に外れることが有り得ないように強化された一体構造を提
供し、且つ缶が確実に重合されることによって互いに積み重ねることができる手
段をも提供する、改善された缶運搬装置である。
棗肌a距り
本発明は、(例えば飲料缶等の)容器を確実に運搬、重合、安全保護するための
新規な装置に実施される。本発明の好適缶運搬装置は、対応数の向い合わせに組
み合わせられた缶受は凹部と積重合部を形成する、複数の一体式上側突出部材を
備えた、はぼ平らなシート状の構造体である。このように組み合わせられた缶受
は凹所と缶体重合部は、例えば小売販売のために、所望の指定幾何学配置になる
ように整然と並べられる。このように、本発明の缶運搬装置は、(例えば、6個
、8個、12個、18個、20個、24個など)どのような缶数をもパッケージ
できるように、実際の販売に適した幾何学配置で実施することができる。また、
この缶運搬装置の缶受は凹部は、衛生保護手段を提供するように6缶の上部に同
一の広がりを有する保護カバーとなる。
本発明の缶運搬装置は、缶を、缶運搬装置と堅い嵌合間係に保持するために、各
々の缶受は凹部の内側に環状の固定リングを備えている。この環状固定リングは
、通常固定位置と転位位置の三箇所を、弾性的に移動できる。いずれの缶受は凹
部に缶を押し込むと、借上部外周の縁が、環状固定リングの下端のカム接触面と
かみ合い、それによって固定リングは半径方向外側に移動する。凹部に缶を押し
込み続けると、環状固定リングは缶の縁のまわりに掛かり、縁が凹部に完全に載
ると通常固定位置に弾性的に戻る。環状固定リングは、通常位置のときは缶の首
周りを囲んでいるので、縁のすぐ下の位置で缶が把持され、当然のことながら、
缶は缶運搬装置に”固定”される。
本発明の缶運搬装置は、積重合部を、缶受は凹部と向かい合うように組み合わせ
て備えることが、最も好ましい。重積重合部は、(一般的に内側方向に勾配をつ
けた)広く利用されている飲料缶底部を受けるような大きさならびに形状に構成
された、凹んだ積重面を定義する。
本発明によれば、缶運搬装置の一体構造の一部として、吊下するスカートを具備
することもできる。このスカートがある場合、スカートは缶運搬装置の外周に巡
らされ、缶運搬装置自体の堅牢さを向上すると同時に、缶が広がるのをより確実
に防止するように配設される。
スカートの堅牢さを高め、それによって運搬時の缶の安定性向上に寄与するよう
に、外側方向に広がる外周フランジを、吊下スカートの下部に一体式に形成する
こともできる。本発明の缶運搬装置には、運搬装置を把持して手で運べるように
、開口部を形成することもできる。開口部は、缶運搬装置が把持できるのであれ
ば、どのような所望サイズまたは所望形状であってもよい。しかしながら、開口
部は、0字形とし、缶運搬装置の土壁を弧状に部分カットしてから、力・ノド部
分を直線に沿って内側に畳み込んで形成するのが、好ましい。
また、開口部には、本発明の缶運搬装置運搬時に使用者を楽にする手段を提供す
る、はぼ三角形に隆起させたパッド領域を、開口部に隣接して設けることが、最
も好ましい。このパッド領域は、開口部の内側端部に沿って開口部に隣接するよ
うに配設された底壁と、開口部に関して内側横方向に(即ち缶運搬装置の中央部
に向かって)延び、且つ、平面図に表せばほぼ三角形の構造を形成するように相
手側に向かって収束する一対の側壁を具備している。最も好ましいのは、手で運
搬するときに実質的に応力を受ける開口部の、内側隣接部分を補強するために、
この隆起パッド領域に補強リブ要素を1個以上、設けることである。これに関し
て述べると、構造補強は、隆起パッド領域の底壁に隣接する位置に設けたリブ要
素という形態であってもよいし、缶運搬装置の中央部付近から出て、底壁パッド
領域に向かってへ方に延びる数多のリブ部品という形態であってもよい。
本発明の更に別の態様ならびに利益は、以下の好適実施例に関する詳細説明を注
意深く考慮すれば、更に明確になるであろう。
図面の簡単な説明
以下、参照は添付図面に対してなされるが、図中、種々の同様な参照数字は、同
様な構造要素を示す。
図1は、本発明による缶運搬装置によって選択配置で保持されている飲料缶のパ
ッケージの透視図である。
図2は、図1の線2−2についての部分断面正面図であり、借上部が個々の缶受
は凹部に係止されている様子と、勾配のある缶底部が本発明の重積重合部に収ま
っている様子を示す。
図3は、明確に示すために大きく拡大した、本発明の缶運搬装置に連合される各
缶受は凹部と重積重合部の、部分断面正面図である。
図4a−cは、各々、缶受は凹部の部分断面図であり、缶を凹部に強制連結する
次第を−まとめにして表したものである。
図5は、本発明による積重可能な缶運搬装置の別の実施例の平面図である。
図6は、図5の缶運搬装置の正面図である。
図7は、図5の缶運搬装置の低面図である。
図8は、運搬用開口部ならびに関連構造の別の実施例の、代表的な拡大斜視図で
ある。
図9は、図8の開口部の部分断面正面図である。
図1Oは、本発明による缶運搬装置の別の実施例を示す斜視図である。
図11は、図1−の缶運搬装置実施例の端面図である。
図12は、図10の実施例の缶運搬装置が積み重ねられる様子を示す、断面図部
分も備えた側面図である。
−t″雷
日発明の一実施例による主要構造態様を、添付図面1に示す。図から分かるよう
に、(一般に参照数字10で示される)缶運搬装置は、小売販売に適した特定幾
何学配置で、複数個の缶12がぶら下がるように保持している。添付図面lの缶
運搬装置lOには周囲に巡らせる吊下スカート14が含まれているが、このスカ
ートは、缶12を固定することによって、運搬時に缶が運搬装置10について外
側に広がってしまう可能性を更に減する。その結果、缶12は、実質的に並列に
保持されるのである。吊下スカート14には、吊下スカート14を更に堅牢にし
、それによって缶安定化機能を高める一部となる、外側方向に広がる外周フラン
ジを具備することもできる。
缶運搬装置10は、対応数の缶受は凹部22を確立するように、上方向に突出す
る複数の一体式缶受は部材20を備えた、はぼ平らなシート18であるが、明確
に提示するために、添付図面3に、前記缶受は部材22の典型的なものを大きく
拡大して記載する。缶受は部材20は、缶12が並列関係に保持されるように、
特定配列で配置されている。図1では、広く使われている2×3という色配列(
即ち、いわゆる”6個パック”)が図示されているが、本発明は、(例えば、4
X3.6×3.5×4.6×4等といった)他のmxnという色配列や、同心円
収缶配列にも対応できることを、理解されたい。
平ンート18は、対向するほぼ0字形の上用開口部24を定義し、消費者が缶1
2を持ち上げて運搬するのを助ける。上用開口部24は、缶運搬装置10を形成
するプラスチノクンート材料を、缶運搬装置のシート片側に蝶番状に回動するフ
ラップ部24aが一体構造で提供されるように、部分カットすることによって形
成される。
添付図面3が最も分かりやすいだろうが、運搬装置lOの缶受は凹部22には、
環状固定りング26が具備されているが、このリングは、上側環状端28と下側
環状端30のあいだに設けられる。環状固定リング26は、運搬装置lOの缶受
は凹部22の内部に缶12が固定されるように提供される。
茶碗を逆さまにした形の保護被覆壁32は固定リング26の上側端28に一体式
に取り付けられ、通常は保管中に借上部にたまる汚れから、缶12の上部を保護
する。被覆壁32自体は、断面が缶12の上縁TBにぴったりと合う環状溝33
を定義する。カム接触面34は、環状固定リング26の下側端30に一体式に取
り付けられ、缶受は凹部に缶を押し込んだときに、(上側端28と下側端30な
らびにその付近に、各々、生じる弾性的な曲がり部またはたわみ部により)固定
りング26が半径方向に拡張するように推進するのを反応的に補助するように、
缶12の巻返し上縁TBが噛み合う面を提供する。
缶受は凹部22は、各々、重積重合部40と向かい合うように組み合わされてい
る。図3に図示されているように、重積重合部40は、被覆壁32と一体構造の
円周側の壁44と一体式に結合された、はぼ平らな底台状壁42を備えている。
このように、台状壁42は、被覆壁32の最上部から凹所が形成され、缶12の
勾配のついた環状底領域TBRを受ける(図2参照)。こうして、缶12と共同
の、勾配のついた底領域TBRを、下方の缶運搬装置の重積重合部40に重ね合
わせ、い(つもの缶パツケージ(即ち、缶運搬装置lOで保持される数多の缶1
2の組合せ)を、上に上に積み上げていくことができる。また、底台状壁42は
、本発明による缶運搬装置lOに抜脱可能に取り付けたときに、缶12の上部に
同一の広がりを有し、それによって、その上の保護被覆となる。
使用時、缶12と共同の巻返し上縁TBは、缶受は凹部22のいずれかに連結さ
れるように押し込まれるので、缶は缶運搬装置に前述の通りに個々に固定される
。これに関して説明すると、まず、添付図面4aのように缶12を缶受は凹部2
2に押し込もうとすると、最初に缶12の巻返し上縁TOがカム接触面34に接
触する。カム接触面34は、被覆壁32の環状固定リングへの大きな入口を提供
すると同時に、図4bのように、缶12が更に押し込まれたときに固定リングを
素早く外側に動かすように作用する。特に図4bでは、缶12の上縁12の大径
(即ち、固定リング26の直径と比較して)が缶受は凹部22に押し込まれると
、プラスチ・ツク材料の弾性により、缶運搬装置10では、一般的には上側端部
28または下側端部30にて、固定リング26が曲がるまたはたわむことが分か
る。前述の通り、この曲がり/たわみは、下側に急速に広がるカム接触面34を
固定リング27に取り付けたことにより、まず容易になるのである。
被覆壁32によって定義される環状溝33の中に巻返し縁TBが収まるまで缶1
2を押し込むと、固定リング26固有の弾性によって、固定リング26は図4C
のように、再び“通常“状態に戻る。即ち、固定リング26は、小径(缶12の
上縁TBの直径と比較して)構成に戻り、それによって上縁THの真下、缶12
の首Nの隣に収まる。こうして缶12は缶運搬装置lOに連結され、同様に連結
された缶と一緒に運搬ができ、また、希望があれば適当な力を加えて外すことも
出来るのである。
本発明による缶運搬装置は、プラスチック製作技術で周知の広く知られている熱
成形技術のいずれかを実際に利用して、数多の熱塑性プラスチック(例えば、ポ
リエチレン、ポリアルキレンテレフタレート、等)から作成することができる。
本発明による缶運搬装置lOは、好ましくは、適当に構成された型を用いて熱形
成される熱塑性プラスチック材料シートを用いて作成する。選択される特定熱塑
性プラスチック材料は通常の周囲条件下で形状保持を示さなくてはならないこと
、ならびに、缶運搬装置に缶を挿入することによって安全運搬ができる程度に缶
12が確実に保持されるように形状記憶特性を備えていなくてはならないこと、
は勿論である。しかしながら、缶12は、実質的な永久変形を起こすことな(、
前述の通り、缶受は凹部22から比較的容易に缶12を取り外すことができる。
添付図面5−7は、本発明による缶運搬装置10°の別の実施例を示す。図示の
通り、缶運搬装置10’ は、図1−3を参照して上記に説明されたlOと比べ
ると、本質的にほとんどの点で同様である。このように、既に記載されたものと
同様な構造要素は、図5−7において同一参照番号で識別されているが、第一識
別子(°)付きで示されている。従って、これら同様の構造要素に関する説明は
、繰り返さない。
図5−7に記載されている缶運搬装置10’では、3×4に配列された缶(即ち
、いわゆる12個バック)の運搬に対応するように描かれている。しかしながら
缶運搬装置lO°は、前述の通り、運搬したい所望の他の最適な色配列の通りに
構成することができる。
図1−3に記載されている缶運搬装置lOと、図5−7に記載されている缶運搬
装置lO°の大きな相違の一つは、缶の底縁が、内側円形台部52と環状被覆壁
32′のあいだに定義された環状リングとかみ合わせられる点である。このよう
に、積上げたときに缶の安定性がより確実になる。
図1−3を参照して上記に説明された缶運搬装置10と、図5−7の缶運搬装置
lO°の実施例の別の大きな相違は、0字形の播州開口部24”の各々の売り側
に隣接しである、隆起させたた一体式バソド領域60を用意した点である。
このパッド領域60は、缶運搬装置10’を形成するプラスチックシート面上に
起こすのであるが、その際、隆起させた高さが被覆壁32の高さ寸法より低く(
好ましくは、缶運搬装置10’を形成するプラスチソクシート面の上の被覆壁の
高さ寸法の約1/3)なるようにする。それにより、この隆起パッド領域60は
、全数の缶で缶運搬装置lO”を運搬する際にD字形開口部24′に入れる指(
図5−7には、明瞭に提示するために図示されていない)を楽にするのに役立つ
O
隆起パ・ノド領域60は、本質的には、播州開口部24°の各々の定義端部の内
側横方向に隣接して配設されている底壁60a(図5参照)から成っている。一
対の側壁60bが前記底壁60aから延び、平面図に表せばほぼ三角形のパッド
領域60となるように、
また、フラップ248゛の一体式蝶番状接合部と平行に延びる隆起されたリブ6
2手段を設けたことにより、いっばいに缶を取り付けた缶運搬装置10′を手で
運搬するときの負担を更に楽にしている。リブ62は、蝶番状接合部の強さを高
める働きもあり、缶運搬装置10’を形成しているプラスチック材料シートが、
運搬時に缶の重さで破れるのを防止する。リブ62は、フラップ248′と一体
式に形成されているように図示されているが、例えば、底壁60aの一部として
、または、隆起パッド領域60の上側壁の一部として、隆起パッド領域60と一
体式に形成して蝶番状接合部と平行に延ばすことも可能である。
缶運搬装置10’ は、缶運搬装置lO”を形成するプラスチックノード面から
、台部20′によって設定される平面くらいまで、上方向に延びる一体式突出ス
タlドロ4も多数、具備している。スタッド64は、(例えば製造時またはパッ
ケージング作業時に)缶運搬装置10′を次々と重ねていくときに、缶運搬装置
10’同士が横滑りしない程度に、他の缶運搬装置の凹部22′の内部に次の缶
運搬装置の台部20′を部分的にかみ合わせるために使用される。しかしながら
、スタッド64は、常にわずかに離れている(即ち、他の缶運搬装置の凹部22
′に台部20°が完全にはまりこむのを防止する)ので、缶運搬装置10゛は、
例えば自動機械で、所望時に、より容易に一つ一つ分離することができる。
個々の被覆壁32は、(図5に参照数字66でそのいくつかを概括的に示したが
)ミシン目を入れた領域で囲んで、所定位置に保護被覆が施された個々の缶を、
缶運搬装置10′ と共同に残っている缶から切り離すようにすることもできる
。本発明の特性で特に好ましいのは、缶運搬装置10’の、借上部を覆う部分が
存在し続けることによって、消費者に衛生保護手段を提供しながら、缶の1両売
りに対応できる点である。
添付図面8と9は、本発明の缶運搬装置に採用できる播州開口部ならびに関連構
造の代替実施例である。以下に記載の通り、播州開口部80は、はぼ0字形をし
ており、パッド領域84の隆起された底壁84aに隣接する蝶番状接合部に沿っ
て連結されたフラップ部材82が設けられている。図9に図示されているように
、底壁は、寸法DIで延びているが、この寸法D1は被覆壁32の高さ寸法より
小さい。
隆起パッド領域84は、底壁848の末端部から内側横方向(例えば、缶運搬装
置の中央部に向かって)延びる一対の側壁84bを具備している。この側壁84
bは、互いに相手側に向かって内側に収束し、それによって、パッド領域80に
対してほぼ三角形となる。また、図から、パッド領域の上壁84cが、底壁84
から下側方向に傾斜しているので、パッド領域を横から見たときに、くさび形に
見えることも分かる。
缶をいっばいに取り付けた缶運搬装置を播州開口部80を使って運搬するときに
実質的な応力を受けるパッド領域の構造一体性が向上されるように、パッド領域
84には、数多のリブ要素86が一体式に配設されている。これについては、リ
ブ要素86は、頂部接合領域86aから半径方向に延び、この接合領域86aと
底壁848のあいだで分岐していることが分かる。このリブ要素の半径方向の分
岐は、ユーザが隣の播州開口部80を探すのを補助する触覚的ガイド構造として
も役立つのである。一対の離散的リブ要素86t)は底壁84の末端部付近に設
添付図面10−12は、本発明による缶運搬装置の別の実施例である。これにつ
いて述べると、図10−12に記載されている缶運搬装置10″は、被覆壁32
′を設けて缶12の上部が汚れないようにを安全保護するという点で、前述の缶
運搬装置10および10’ と同様である(また、同様の構造要素には同一参照
番号が付けられている)。本発明の主たる特性の−っは、重積重合部40”が、
被覆壁32”の最上部より高く隆起された中央台状壁90を具備する点である(
図12参照)。
缶運搬装置10”は、(断面図で)はぼV字形の固定リング26”も具備してい
るが、このリングは、リングから外側方向に延びる平らな補強フランジ領域92
と一体式に結合されている。特に図12で分かるように、被覆壁32″は、環状
の垂直側壁94によって、それ自体がV字形固定リング26”と一体式に結合さ
れている。この環状側壁92の上には勾配のついた肩壁96があり、実質的にV
字形固定リング26″の下部に適合している。その結果、かかる缶運搬装置対1
0’ を(製造時またはパッケージング作業時に必要に応じて)積み重ねるとき
、肩壁96の広がりと、V字形固定リング26″の下部が当たるために、補強フ
ランジ92は定義された垂直寸法りだけ離れることになる。寸法りだけ離れてい
るので、各缶運搬装置10’の自動分離または取扱いが楽になる。
前述の通り、重積重合部40”の中央台状壁90は、被覆壁32″の頂部の上に
垂直に隆起しており、従来の全アルミ缶本体の底に共同する溝の中にはめ合わせ
るのに、特に適している。また、前述の通り、広く使用されている缶の本体には
、勾配の付いた環状底領域TBR(図2参照)もある。図1(1−12に示した
缶運搬装置lO″によれば、中央台状壁90は、このように、正確に凹まされた
中壁90bを介して台部90の実質的に垂直な側壁90aに接合される内側下方
向に勾配のついた環状の支持壁98で囲まれる。これらの壁が、缶12に共同す
る底領域TBHの傾斜にぴったり合う、勾配付きの環状凹部100を形成するの
で、その上に缶を確実に積み重ねることができるのである。その結果、積み上げ
たときに大きな一体性が得られるのである。
缶運搬装置10″の0字形の播州開口部は、図8と図9を参照して先に説明した
ようなタイプおパッド領域84″を具備することが好ましい。但し、図10で更
にはっきりと分かるように、開口部80″とこれに共同するフラップ部材82”
のあいだに、0字形の溝83″が形成されている。この0字形の溝83″は、対
応するD字形開口部80″をより容易に識別するのに役立つ。また、このD字形
スロ・ノド83”があることにより、ユーザの指が開口部80″に挿入されたと
きに、フラップ82″が更に容易に下側に折れ曲がるようになる。
こうして明らかになったように、本発明の缶運搬装置は従来技術で実現しえなか
った利益を提供するものである。このように、本発明の説明は、現段階で最も実
際的な好適実施例となると考慮されるものについてなされたが、本発明は開示さ
れた実施例に限定されることなく、添付クレームの精神ならびに範囲内に含まれ
る種々の変更ならびに同等な装置にもわたるものであることを理解されたい。
1σ
FIG、5
FIG、7
FIG、9
C1
FIG、11
フロントページの続き
(31)優先権主張番号 924,557(32)優先臼 1992年8月5日
(33)優先権主張国 米国(US)
(81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、PR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、SE)、 A
U、 CA、J P、 KR(72)発明者 アンベルブ クリストファー ピ
ーアメリカ合衆国 メリーランド州 21117゜オーウィンゲス ミルズ、イ
ンクケープサークル 203番地
(72)発明者 ベンダーグラス ウィリアム ビーアメリカ合衆国 ペンシル
バニア州
17331、ハノバー、ロングビュー ドライブ45番地
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.集合的に積み重ねることが出来るように、環状上縁(TB)と一般的に勾配 の付けられた底部(TBR)を各々具備する缶(12)を、多数保持するのに適 した缶運搬装置(10)であって、上側に突出する複数の缶積重部材を具備し、 対応複数の缶積重台部(20)をつくる、1枚のほぼ平らな運搬装置シート(1 8)と、(i)缶の上縁にぴったり一致する環状固定溝を定義する環状被覆壁( 32)、(ii)凹壁(42または100)、(iii)前記被覆壁(32)に 前記凹壁(42または100)を一体式に設蔵する環状側壁(44または98a )を具備し、それによって缶の勾配付き底部が中にかみ合うように構成した、前 記缶積重台部(20)と、から成る缶運搬装置(10)。 2.前記缶運搬装置は、対応数の缶(12)を保持するために、M行N列の上方 向に突出する缶積重部材(20)を具備することを特徴とする、請求の範囲第1 項に記載の缶運搬装置。 3.前記缶受け凹部は、 上側環状端と下側現状端のある環状固定リング(26)と、前記固定リングの前 記上側環状端に一体式に接合され、且つ、前記巻返し縁を覆う大きさならびに形 状に構成された保護被覆壁(32)、前記固定リングは巻返し縁(TB)の下で 缶本体と固定可能にかみ合い、それによって前記缶を前記運搬装置シートに抜脱 可能に連結する、を具備することを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の缶運 搬装置(10)。 4.前記缶運搬装置は、缶運搬装置で運搬される缶が広がらないように、前記ほ ぼ平らな運搬装置シート(18)に上側端部が一体式に接合される吊下スカート (14)を具備することを特徴とする、請求の範囲第3項に記載の缶運搬装置( 10)。 5.前記吊下スカート(14)の下側端は、前記吊下スカートを堅牢にするため に外側に延びる外周フランジ(16)を具備することを特徴とする、請求の範囲 第4項に記載の缶運搬装置(10)。 6.前記缶運搬装置は、更に、前記ほぼ平らな運搬装置シート(18)の中央に 配設される一対の開口部(24)、前記開口部によって前記缶運搬装置を把持す ることができる、を具備することを特徴とする、請求の範囲第3項に記載の缶運 搬装置(10)。 7.前記ほぼ平らな運搬装置シートの前記開口部(24)は、D字形であること を特徴とする、請求の範囲第6項に記載の缶運搬装置(10)。 8.前記缶運搬装置は、対応数の缶(12)を保持するように、M行N列の凹部 を具備することをを特徴とする、請求の範囲第3項に記載の缶運搬装置(10) 。 9.前記ほぼ平らな運搬装置シートには、各々の前記缶受け部材を物理的に切り 離せるように、ミシン目を入れたことを特徴とする、請求の範囲第3項に記載の 缶運搬装置。 10.前記一枚のほぼ平らな運搬装置シートは、前記缶運搬装置を手で把持でき るように前記ほぼ平らな運搬装置シートに形成された一対の指用開口部(24′ または80′′)と、各々、前記指用開口部(2′または80′′)のいずれか 対応するものに隣接する隆起パッド領域(60、84、または84′′)と、前 記パッド領域と共同する少なくとも一個のリプエレメント(62または86)と 、を具備することを特徴とする、請求の範囲第1項に記載の缶運搬装置(10′ または10′′)。 11.前記パッド領域(60、84、または84′′)は、前記突出缶受け部材 が成す寸法よりも小さな寸法で隆起されることを特徴とする、請求の範囲第10 項に記載の缶運搬装置。 12.前記パッド領域(84)は、ほぼ三角形であり、且つ、前記各指用開口部 (80)の内側横方向に隣接する底壁(84a)と、前記底壁(84a)の各端 部に接合されて、相手側に向かって収束するように延びる一対の側壁(84b) とを具値すること特徴とする、請求の範囲第10項または第11項に記載の缶運 搬装置。 13.前記パッド領域と共同なリプ要素(62または86)を少なくとも一個以 上具備することを特徴とする、請求の範囲第10項、第11項、第12項のいず れか一項に記載の缶運搬装置。 14.前記少なくとも一個ののリプ要素(86)は、前記パッド領域の上に形成 されることを特徴とする、請求の範囲第13項に記載の缶運搬装置。 15.前記指用開口部(24′)はフラップを具備し、前記少なくとも一個のリ プ要素(62)は前記フラップ(24a′)上に形成されることを特徴とする、 請求の範囲第13項に記載の缶運搬装置。 16.複数の前記リプ要素(86)が配設され、前記複数のリプ要素(86)は 、頂部接合領域から前記底壁(84a)に向かって半径方向に分岐するように前 記パッド領域に配設されることを特徴とする、請求の範囲第13項に記載の缶運 搬装置。 17.前記パッド領域は、前記底壁から下方向に傾斜する上壁(84c)を具備 することを特徴とする、請求の範囲第12項に記載の缶運搬装置。 18.前記缶積重台部は、 前記被覆壁(32′′)の最上部より高く隆起された中央台状壁(90)を具備 し、 前記中央台状壁(90)は、前記凹壁(100)によって前記被覆壁(32′′ )に接合され、 前記凹壁(100)は、前記一般的に勾配のある前記缶(12)の底部(TBR )を収容する大きさならびに形状に構成された前記中央台状壁(90)を結合す る環状凹領域をつくる、内側下方向に傾斜した支持壁98を具備するを特徴とす る、請求の範囲第1項に記載の缶運搬装置。 19.前記缶運搬装置にあ、更に指用開口部(80′′)を具備することをを特 徴とする、請求の範囲第18項に記載の缶運搬装置。 20.前記一対の指用開口部(24)は、各々、隣接する隆起パッド領域(84 )と、前記パツド領域(84)に共同する少なくとも一個のリプ要素(86)を 更に具備することを特徴とする、請求の範囲第19項に記載の缶運搬装置。 21.前記パッド領域(84)は、ほぼ三角形であり、且つ、前記各指用開口部 (24)の内側横方向に隣接する底壁(84a)と、前記底壁(84a)の各端 部に接合されて、相手側に向かって収束するように延びる一対の側壁(84b) とを具備するこを特徴とする、請求の範囲第20項に記載の缶運搬装置。 22.前記少なくとも一個ののリプ要素(86)は、前記パッド領域の上に形成 されることを特徴とする、請求の範囲第20項に記載の缶運搬装置。 を特徴とする、請求の範囲第13項に記載の缶運搬装置。 23.前記指用開口部は、ほぼD字型の溝によってつくられるフラップ(24a ′)を具備することを特徴とする、請求の範囲第22項に記載の缶運搬装置。 24.前記複数のリプ要素(86)は前記パッド領域(84)に形成され、前記 複数のリプ要素(86)は頂部接合領域から前記底壁(84a)に半径方向に分 岐するように前記パッド領域(84)に配設されることを特徴とする、請求の範 囲第22項に記載の缶運搬装置。 25.前記指用開口部(80)対は、底壁(84a)を備えた隆起パッド領域( 84)を前記指開口部(80)に隣接して具備し、前記パッド領域(84)は前 記底壁(84a)から下方向に傾斜していることをを特徴とする、請求の範囲第 24項に記載の缶運搬装置。 26.前記中央台状壁(90)は、正確に凹ませた中壁(90a)によって前記 勾配の付いた支持壁(98)に接合されることを特徴とする、直前の請求の範囲 に記載の缶運搬装置。
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