JPH0750186A - 多端子ピンコネクタ用アダプタ - Google Patents
多端子ピンコネクタ用アダプタInfo
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- JPH0750186A JPH0750186A JP6053246A JP5324694A JPH0750186A JP H0750186 A JPH0750186 A JP H0750186A JP 6053246 A JP6053246 A JP 6053246A JP 5324694 A JP5324694 A JP 5324694A JP H0750186 A JPH0750186 A JP H0750186A
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- JP
- Japan
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- adapter
- end portion
- terminal
- housing
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 5
- 239000012811 non-conductive material Substances 0.000 claims description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R31/00—Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
- H01R31/06—Intermediate parts for linking two coupling parts, e.g. adapter
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/02—Contact members
- H01R13/35—Contact members for non-simultaneous co-operation with different types of contact member, e.g. socket co-operating with either round or flat pin
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】平板端子ピンのワイヤーハーネスコネクタを、
複数の丸い端子ピンを有するスイッチや他の装置に接続
するためのアダプタを提供すること。 【構成】複数の丸いピン型端子片72,74 が延在するスイ
ッチまたは他の装置を、平板型端子ピンに接続する形式
のコネクタに連結することができるようにしたアダプタ
で、分離線で結合される上部シェル12と下部シェル14に
複数の平板端子片36が組み込まれている。端子片の各々
は、外方に延びてシェルによって形成された覆い40,41
の中に入る外部接続用の端部48を有する。これらのシェ
ルは、スプリングタブ64,66;68,70 を有する円形のつば
付き穴58,60 を露出する開口部76,78,を有し、このタブ
は丸いピンコネクタを摩擦係合で受け入れるようになっ
ている。
複数の丸い端子ピンを有するスイッチや他の装置に接続
するためのアダプタを提供すること。 【構成】複数の丸いピン型端子片72,74 が延在するスイ
ッチまたは他の装置を、平板型端子ピンに接続する形式
のコネクタに連結することができるようにしたアダプタ
で、分離線で結合される上部シェル12と下部シェル14に
複数の平板端子片36が組み込まれている。端子片の各々
は、外方に延びてシェルによって形成された覆い40,41
の中に入る外部接続用の端部48を有する。これらのシェ
ルは、スプリングタブ64,66;68,70 を有する円形のつば
付き穴58,60 を露出する開口部76,78,を有し、このタブ
は丸いピンコネクタを摩擦係合で受け入れるようになっ
ている。
Description
【0001】
【発明の利用分野】本発明は、複数ピンの電気接続に関
し、特に、接続用ワイヤーハーネス(ワイヤ配線)に関
して設けられる複数のピン−ソケットコネクタ形式の接
続具であって、多端子導電体を種々の回路に接続するた
めのソケットに挿入される複数のピンを有する装置に関
するものである。
し、特に、接続用ワイヤーハーネス(ワイヤ配線)に関
して設けられる複数のピン−ソケットコネクタ形式の接
続具であって、多端子導電体を種々の回路に接続するた
めのソケットに挿入される複数のピンを有する装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】この形式の接続具は、一般に自動車の配
線用に作られ、制御器または付属部品として、例えば、
ユーザが操作する複数のスイッチを備えるコントローラ
または複数の回路接続具を有する付属部品等に、多端子
導体の端部にワイヤーハーネスを施した、複数のピンコ
ネクタまたは複数のソケットコネクタを接続することが
望まれている。
線用に作られ、制御器または付属部品として、例えば、
ユーザが操作する複数のスイッチを備えるコントローラ
または複数の回路接続具を有する付属部品等に、多端子
導体の端部にワイヤーハーネスを施した、複数のピンコ
ネクタまたは複数のソケットコネクタを接続することが
望まれている。
【0003】自動車の車体でのワイヤーハーネスの利用
において、丸いピン型接続端子を有するスイッチコント
ローラを使用することが望ましい。なぜなら、このよう
なスイッチを利用することは容易であり、かつ大量生産
により低コストをもたらすことになるからである。
において、丸いピン型接続端子を有するスイッチコント
ローラを使用することが望ましい。なぜなら、このよう
なスイッチを利用することは容易であり、かつ大量生産
により低コストをもたらすことになるからである。
【0004】しかし、自動車の配線において、多端子導
体が使用される平板型端子を有するワイヤーハーネスコ
ネクタを使用することが好ましいことがわかってきた。
特に、最小化を図るためにコネクタの寸法を小さくする
ことが望まれている。
体が使用される平板型端子を有するワイヤーハーネスコ
ネクタを使用することが好ましいことがわかってきた。
特に、最小化を図るためにコネクタの寸法を小さくする
ことが望まれている。
【0005】自動車の配線において、特に、重要なこと
は、ワイヤーハーネスコネクタ端子の寸法を最小にする
ことであり、この端子には、制御スイッチまたは他の装
置に接続するためにコネクタを挿入するための本体構造
の部分またはパネルに開口部または穴を設ける必要があ
る。
は、ワイヤーハーネスコネクタ端子の寸法を最小にする
ことであり、この端子には、制御スイッチまたは他の装
置に接続するためにコネクタを挿入するための本体構造
の部分またはパネルに開口部または穴を設ける必要があ
る。
【0006】この結果、車両の製造中にワイヤ接続具の
組立を容易にする手段として、薄い平板ピンを用いるワ
イヤーハーネス接続が広く利用されてきた。
組立を容易にする手段として、薄い平板ピンを用いるワ
イヤーハーネス接続が広く利用されてきた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このため、一体形成さ
れた丸いピン型電気端子を接続部分として製造されるス
イッチアセンブリまたは付属部品に、上述の平板ピン型
ワイヤーハーネスコネクタを接続できるようにする方法
または手段を見つけることが望まれてきた。
れた丸いピン型電気端子を接続部分として製造されるス
イッチアセンブリまたは付属部品に、上述の平板ピン型
ワイヤーハーネスコネクタを接続できるようにする方法
または手段を見つけることが望まれてきた。
【0008】このような事情に鑑みて、本発明は、平板
端子ピン−ソケットを有する多端子ピンワイヤーハーネ
スコネクタを、電気接続具として一体に設けられた複数
の丸い端子ピンを有するスイッチや他の装置に接続する
ためのアダプタを提供することを目的としている。
端子ピン−ソケットを有する多端子ピンワイヤーハーネ
スコネクタを、電気接続具として一体に設けられた複数
の丸い端子ピンを有するスイッチや他の装置に接続する
ためのアダプタを提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電気端子アダプタは、非導電性材料で形成
されたハウジングと、第1の列に個別に配置された複数
の導電性端子片とを備え、導電性端子片の各々が、前記
ハウジングの外方に延びる平板型端部分と、前記ハウジ
ングの内方に延びる対向端部分と、ほぼ円形のつば付き
穴とを有し、前記ハウジングには、この穴に挿入可能と
なるように対向する開口部を備え、前記穴は、第2の列
に配置され、かつその穴に丸いピン端子を差し込みによ
る摩擦係合で受け入れるようになっていることを特徴と
している。
に、本発明の電気端子アダプタは、非導電性材料で形成
されたハウジングと、第1の列に個別に配置された複数
の導電性端子片とを備え、導電性端子片の各々が、前記
ハウジングの外方に延びる平板型端部分と、前記ハウジ
ングの内方に延びる対向端部分と、ほぼ円形のつば付き
穴とを有し、前記ハウジングには、この穴に挿入可能と
なるように対向する開口部を備え、前記穴は、第2の列
に配置され、かつその穴に丸いピン端子を差し込みによ
る摩擦係合で受け入れるようになっていることを特徴と
している。
【0010】
【作用】この構成により、本発明のアダプタにおけるハ
ウジングの開口部に、第2の列に配置される導電性端子
片の穴が露出しているため、スイッチまたは他の装置の
丸いピン端子がこれらの穴に差し込まれると、穴の内縁
に張り出したつばがピンによって押し込まれ、ピンと端
子片が摩擦係合により確実に接続される。
ウジングの開口部に、第2の列に配置される導電性端子
片の穴が露出しているため、スイッチまたは他の装置の
丸いピン端子がこれらの穴に差し込まれると、穴の内縁
に張り出したつばがピンによって押し込まれ、ピンと端
子片が摩擦係合により確実に接続される。
【0011】また、導電性端子片の平板型端部分には、
平板型ワイヤーハーネスコネクタが取付けられる。この
結果、アダプタを介して平板型端子のワイヤーハーネス
コネクタと、丸型端子ピンを有するスイッチとを電気的
に連結することができる。
平板型ワイヤーハーネスコネクタが取付けられる。この
結果、アダプタを介して平板型端子のワイヤーハーネス
コネクタと、丸型端子ピンを有するスイッチとを電気的
に連結することができる。
【0012】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1ないし図4において、本発明のアダプタは、図1に
切欠いた部分で示されたハウジングの上部シェル12を有
する。この上部シェル12は分離線16に沿って下部シェル
14に組み込まれ、適当な方法、例えばスナップロックコ
ネクタ(図示略)によって保持されている。
図1ないし図4において、本発明のアダプタは、図1に
切欠いた部分で示されたハウジングの上部シェル12を有
する。この上部シェル12は分離線16に沿って下部シェル
14に組み込まれ、適当な方法、例えばスナップロックコ
ネクタ(図示略)によって保持されている。
【0013】上部シェル12および下部シェル14は、一般
的にプラスチック成形または他の絶縁材料の成形により
形成される。そして、下部シェル14には、そこから延在
する取付けラグ18が一体に形成しており、この取付けラ
グ18によって、ワイヤーハーネスコネクタが取付けられ
るような静止構造体、及び、以下でより詳細に説明する
スイッチ装置または付属装置に、アダプタが固定できる
ようになる。
的にプラスチック成形または他の絶縁材料の成形により
形成される。そして、下部シェル14には、そこから延在
する取付けラグ18が一体に形成しており、この取付けラ
グ18によって、ワイヤーハーネスコネクタが取付けられ
るような静止構造体、及び、以下でより詳細に説明する
スイッチ装置または付属装置に、アダプタが固定できる
ようになる。
【0014】上部シェル12は、タブ20を有し、タブは組
立の際にワイヤーハーネスコネクタにスナップロック接
続できるように上部シェル12から突出している。図1及
び図4において、下部シェル14は内部に複数の凹部を有
し、そのうちの3つが、図4において参照番号22,24,26
で示されている。これらの凹部には、それぞれ内部に参
照番号28,30,32で示す導電性板片(以下、板片ともい
う。)が収容される。
立の際にワイヤーハーネスコネクタにスナップロック接
続できるように上部シェル12から突出している。図1及
び図4において、下部シェル14は内部に複数の凹部を有
し、そのうちの3つが、図4において参照番号22,24,26
で示されている。これらの凹部には、それぞれ内部に参
照番号28,30,32で示す導電性板片(以下、板片ともい
う。)が収容される。
【0015】さらに、2つの付加的な板片34,36 が図1
の下方部分に一部見ることができ、また、1つの付加的
な板片38が図1の上方部分に見られる。板片36,34,48の
一部は図2において断面で示されている。板片28,30,3
2,34,36,38 の各々は、シェルの外側に向かってシェル
の覆い部分40,41 内に延びる端部分を有する。この端部
分はそれ参照番号42,44,46,48,50で示されている。
の下方部分に一部見ることができ、また、1つの付加的
な板片38が図1の上方部分に見られる。板片36,34,48の
一部は図2において断面で示されている。板片28,30,3
2,34,36,38 の各々は、シェルの外側に向かってシェル
の覆い部分40,41 内に延びる端部分を有する。この端部
分はそれ参照番号42,44,46,48,50で示されている。
【0016】図1および図2において、板片28,30,32,3
4,36,38 は、細くなった端部分の対向端部分側にそれぞ
れ円形すなわち丸いつば付き穴すなわちパンチ穴52,54,
56,58,60,62 を有し、これらのパンチ穴は、すり割りさ
れて下方に湾曲した縁部を有し、半径方向に複数の弾性
ばねのタブを形成している。図2において、このような
タブが4つ示されており、それらは、板片34の穴58の縁
に設けられたタブ64,66 と、板片36のパンチ穴60の縁に
設けられたタブ68,70 である。
4,36,38 は、細くなった端部分の対向端部分側にそれぞ
れ円形すなわち丸いつば付き穴すなわちパンチ穴52,54,
56,58,60,62 を有し、これらのパンチ穴は、すり割りさ
れて下方に湾曲した縁部を有し、半径方向に複数の弾性
ばねのタブを形成している。図2において、このような
タブが4つ示されており、それらは、板片34の穴58の縁
に設けられたタブ64,66 と、板片36のパンチ穴60の縁に
設けられたタブ68,70 である。
【0017】図2において、上部シェル12と下部シェル
14には、パンチ穴を露出させてパンチ穴のそれぞれに対
してピン端子を接近できるように、シェル内部に形成さ
れた空所または開口部を有している。パンチ穴に対して
シェル内に設けられた開口部が、参照番号76,78 および
80,82 で図2に示されている。
14には、パンチ穴を露出させてパンチ穴のそれぞれに対
してピン端子を接近できるように、シェル内部に形成さ
れた空所または開口部を有している。パンチ穴に対して
シェル内に設けられた開口部が、参照番号76,78 および
80,82 で図2に示されている。
【0018】図2において、本発明のアダプタに接続さ
れるべき一般的なスイッチ装置が、破線の輪郭線で示さ
れており、このスイッチはそこから延びる一対の丸いピ
ン端子72,74 を有している。これらのピン72,74 は、上
部シェル12の上面から差し込まれ、ばねタブ64,66 およ
び 68,70を広げるように開口58,60 内に受け入れられ
る。その結果、ばねタブの縁部とピン72,74 が摩擦係合
する。
れるべき一般的なスイッチ装置が、破線の輪郭線で示さ
れており、このスイッチはそこから延びる一対の丸いピ
ン端子72,74 を有している。これらのピン72,74 は、上
部シェル12の上面から差し込まれ、ばねタブ64,66 およ
び 68,70を広げるように開口58,60 内に受け入れられ
る。その結果、ばねタブの縁部とピン72,74 が摩擦係合
する。
【0019】パンチ穴の配置は、接続されるべき装置に
より決定され、図1に示されている配列は、単に一般的
に示すもので、自動車の配線に使用される公知のスイッ
チ装置を収容するために配置されている。
より決定され、図1に示されている配列は、単に一般的
に示すもので、自動車の配線に使用される公知のスイッ
チ装置を収容するために配置されている。
【0020】図5において、本発明の別の実施例が参照
番号100 として示されている。ここでは、上部シェル10
2 と下部シェル104 は、その間に導電性板片107,109 を
有し、かつこれらの板片に対しある角度で傾斜する覆い
部分105,106 を備えている。そして導電性板片107,109
は、覆い部分105,106 と平行に延びるように、下方に曲
げられた端部分を有している。
番号100 として示されている。ここでは、上部シェル10
2 と下部シェル104 は、その間に導電性板片107,109 を
有し、かつこれらの板片に対しある角度で傾斜する覆い
部分105,106 を備えている。そして導電性板片107,109
は、覆い部分105,106 と平行に延びるように、下方に曲
げられた端部分を有している。
【0021】板片107 の端部分は参照番号108 で示され
ている。スイッチ装置は丸いピン端子 110,112を有し、
これらのピンは導電性板片107,108 に設けたパンチ穴に
挿入され、図1の例と同様な方法でばねタブによって係
合する。
ている。スイッチ装置は丸いピン端子 110,112を有し、
これらのピンは導電性板片107,108 に設けたパンチ穴に
挿入され、図1の例と同様な方法でばねタブによって係
合する。
【0022】図6において、本発明の他の実施例が参照
番号200 で示されていて、上部シェル202 と下部シェル
204 は、導電性板片207,208 に対して直角に配置された
覆い部分205,206 を備えている。そして、導電性板片20
7,208 の各端部分は、直角に曲がって延びて、覆い部分
205,206 と平行関係となってその内部に配置されてい
る。板片208 の端部分は参照番号210 で示されている。
番号200 で示されていて、上部シェル202 と下部シェル
204 は、導電性板片207,208 に対して直角に配置された
覆い部分205,206 を備えている。そして、導電性板片20
7,208 の各端部分は、直角に曲がって延びて、覆い部分
205,206 と平行関係となってその内部に配置されてい
る。板片208 の端部分は参照番号210 で示されている。
【0023】スイッチ装置は、破線の輪郭線で示され、
丸いピン端子212,214 を備えており、このピンは端子板
片207,208 のつば付き穴に挿入され、図1と同様の方法
で板片に摩擦係合する。
丸いピン端子212,214 を備えており、このピンは端子板
片207,208 のつば付き穴に挿入され、図1と同様の方法
で板片に摩擦係合する。
【0024】このように、本発明は、スイッチまたは他
の装置から突出する丸いピン端子を複数の平板型端子ピ
ンを有する形式のワイヤーハーネスコネクタに接続する
ためのアダプタを提供する。
の装置から突出する丸いピン端子を複数の平板型端子ピ
ンを有する形式のワイヤーハーネスコネクタに接続する
ためのアダプタを提供する。
【0025】このアダプタは、上部シェルと下部シェル
の間に挟まれた複数の導電性板片を有し、シェルには、
外側に向けて延びる板片の端部分を覆う部分を形成し、
この端部分を、平板型端子ピンを収容するソケットを備
えているワイヤーハーネスコネクタに接続するようにな
っている。
の間に挟まれた複数の導電性板片を有し、シェルには、
外側に向けて延びる板片の端部分を覆う部分を形成し、
この端部分を、平板型端子ピンを収容するソケットを備
えているワイヤーハーネスコネクタに接続するようにな
っている。
【0026】上部シェルと下部シェルは、板片の各々に
形成したつば付き穴すなわちパンチ穴が露出する空所ま
たは開口部を有する。そして、このパンチ穴にピン端子
が挿入されるとき、パンチ穴の回りに設けたばねタブ
が、アダプタに接続される装置の丸型ピン端子と係合す
る。
形成したつば付き穴すなわちパンチ穴が露出する空所ま
たは開口部を有する。そして、このパンチ穴にピン端子
が挿入されるとき、パンチ穴の回りに設けたばねタブ
が、アダプタに接続される装置の丸型ピン端子と係合す
る。
【0027】本発明は、上述の実施例に関して説明して
きたが、本発明の請求項によってのみ限定されるもの
で、本発明の範囲内での修正および変更は可能である。
きたが、本発明の請求項によってのみ限定されるもの
で、本発明の範囲内での修正および変更は可能である。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のアダプタ
は、構造が簡単なために製造コストを低下させるととも
に組立が容易となり、かつ、平板型ピン端子に接続可能
なワイヤーハーネスコネクタに丸型ピン端子を容易に接
続することができる。
は、構造が簡単なために製造コストを低下させるととも
に組立が容易となり、かつ、平板型ピン端子に接続可能
なワイヤーハーネスコネクタに丸型ピン端子を容易に接
続することができる。
【図1】覆い部分を切欠いて見た本発明のアダプタの平
面図である。
面図である。
【図2】図1の切断線2−2に沿って見た断面図であ
る。
る。
【図3】図1のアダプタの右側面図である。
【図4】図1の切断線4−4に沿って見た一部断面図で
ある。
ある。
【図5】他の実施例を示す図2と同様な図である。
【図6】さらに他の実施例を示す図2と同様な図であ
る。
る。
12 上部シェル 14 下部シェル 22,24,26 凹部 28,30,32 導電性端子片 40,41 覆い部分 42,44,46,48,50 端部分 52,54,56,58,60,62 パンチ穴
Claims (12)
- 【請求項1】 非導電性材料で形成されたハウジング
と、第1の列に個別に配置された複数の導電性端子片と
を備え、 導電性端子片の各々が、前記ハウジングの外方に延びる
平板型端部分と、前記ハウジングの内方に延びる対向端
部分と、ほぼ円形のつば付き穴とを有し、 前記ハウジングには、この穴に挿入可能となるように対
向する開口部を備え、前記穴は、第2の列に配置され、
かつその穴に丸いピン端子を差し込みによる摩擦係合で
受け入れるようになっていることを特徴とする電気端子
アダプタ。 - 【請求項2】 第1の列は穴の係合する方向に対しほぼ
直角に配置されていることを特徴とする請求項1のアダ
プタ。 - 【請求項3】 端子片の各平板型端部分は、対向端部分
にほぼ直角に形成されていることを特徴とする請求項1
のアダプタ。 - 【請求項4】 端子片の各平板型端部分は、対向端部分
に対してある角度を有して形成されていることを特徴と
する請求項1のアダプタ。 - 【請求項5】 ハウジングは合成樹脂で構成されている
ことを特徴とする請求項1のアダプタ。 - 【請求項6】 端子片の各平板型端部分は、平坦な列に
配置されていることを特徴とする請求項1のアダプタ。 - 【請求項7】 穴は平坦な列に形成されていることを特
徴とする請求項1のアダプタ。 - 【請求項8】 ハウジングは分離線に沿って共に結合さ
れる上部シェルと下部シェルを含んでいることを特徴と
する請求項1のアダプタ。 - 【請求項9】 平板型の端子片は、ハウジングを用いて
平坦な列に配置され、かつ前記ハウジングは、前記列に
ほぼ平行な分離線に沿って結合する上部シェルと下部シ
ェルからなることを特徴とする請求項1のアダプタ。 - 【請求項10】 ハウジングは、平板型の端子片の端部
分を取り囲む覆い部分を備えていることを特徴とする請
求項1のアダプタ。 - 【請求項11】 ハウジングは、分離線に沿って共に結
合される上部シェルと下部シェルを含み、この下部シェ
ルには、前記分離線上に複数の凹部を有し、導電性端子
片の各々が前記凹部の1つに受け入れられることを特徴
とする請求項1のアダプタ。 - 【請求項12】 つば付き穴が複数のばねタブを備えて
いることを特徴とする請求項1のアダプタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/026,340 US5281159A (en) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | Adaptor for multiple pin electrial connection |
| US026340 | 1993-03-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0750186A true JPH0750186A (ja) | 1995-02-21 |
Family
ID=21831269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6053246A Pending JPH0750186A (ja) | 1993-03-04 | 1994-02-25 | 多端子ピンコネクタ用アダプタ |
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