JPH07501901A - 光ファイバ偏光維持溶融カップラ製造装置 - Google Patents

光ファイバ偏光維持溶融カップラ製造装置

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 光フアイバ偏光維持溶融カップラ製造装置発明の分野 本発明は、光フアイバ偏光維持溶融カップラを製造する装置に関する。特に、本 発明は、長さ30mmの偏光維持溶融光学カップラの製造に関する。
発明の背景 偏光維持(PM)光ファイバ単モードカップラは、干渉a1型及び共振器型双方 の光フアイバジャイロスコープ(FOG)にとっては重要な構成要素である。2 X2PMカップラにおいては、ファイバのいずれかの1−軸に沿って発射された 光をjl力として2つの部分に分割する。PMカップラの品質はそのカップラが 導入する追加損失の5と、入力端で発射された偏光状態を維持する能力とによっ て判断される。カップラを製造する方法には、機械的ラップ仕−1こげ方式と、 溶融テーバ方式の2つがある。それら2つの方法では、カップラを形成する2本 のファイバの複屈折上軸を整列させることが必要である。機械的ラップ仕−J: げ方式は、外被を取除いたファイバを溝付き水晶ブロックの中に埋込み、コアイ ノくのコアに達するまでブロックを機械的にラップ仕1:げしHつ研摩するとい うものである。そのようなブロックを2つ接合してカップラを形成する。過剰損 失が少なく、吸光比は島いラップ仕」、げPMカップラが実証されているが、通 常は限定された温度範囲でのみそのような何箱を維持するにすぎない。加えて、 ラップ仕にげによるカップラの製造は多大な労力と長い時間を要するので、その 生産コストはきわめて高い。
一方、溶融テーバ形のカップラは、2本のコアイノくの一部分を溶融し、要求さ れているパワー分割比に達するまでコアイノくを引伸ばすことにより製造される 。
f11モーI゛溶融PM力lブラの製造は、ファイバの溶融とチー1(リングに 加えてファイバの複屈折軸の整列を含む。溶融とテーノでリングは結合領域に一 体のガラス部分を形成するので、一般に、溶融カップラはラップ仕りげ形カップ ラと比較して、より良いY4能を環境に対して示す。また、!2造が容易である ため、うJプ仕りげ形カップラと比べて生産コストは遅しく低減する。
結合領域を通して偏光を維持するには、溶融とチー/<リングに先立って)Tイ バを正確に整列させることが必要である。ファイバを接触線で局所的に加紬する ことにより、溶融中に偶発的に発生する整列ミスを少なく抑えなければならない 。満足すべき溶融PMカップラを製造するための重大なかぎは整列、溶融及びテ ーパリングに必要とされる装置と工具である。また、高性能のPM溶融カップラ を得るためには、複屈折ストレス部材の屈折率をクラツド材の屈折率と全く一致 させると共に、クラツド材直径の小さい(約80μm)ファイバを使用すること が必要である。
以下に詳細に説明する装置及び工具を使用すると、長さが25−1程度でおさま り、直径は2.5−一である実装溶融PMカップラが製造される。通常、カップ ラの吸光比は直通出力ボートと結合出力ボートの双方で20dBより良く、過剰 損失は0.5dB未満である。
発明の概要 それぞれが主軸を有する第1の光ファイバ及び第2の光ファイバを含むような偏 光維持溶融光フアイバカップラを製造するに際して使用するための装置。光発射 源はレンズを介して第1の光ファイバ及び第2の光ファイバのうち選択された一 方のファイバの第1の端部に結合している。圧電素子はソレノイドと組合せられ て、第1のファイバ及び第2の光ファイバのうち選択された一方のファイバにA C変調信号の形態をとる外部ストレスを加える。
回転装置は、変調中、第1の光ファイバ及び第2の光ファイバのうち選択された 一方のファイバを回転さゼる。光をコリメートする装置は選択されたファイバの 第2の端部に結合している。コリメートされた光を解析する装置はコリメート装 置に結合し、パワーを検出する装置は解析手段に結合し、パワー検出装置の出力 端f−は、パワー検出装置からの零出力を検出することにより選択されたファイ バのに2輪が外部から加わるストレスの方向に整列される時点を確定する装置に 結合している。
本発明の1つの目的は、光ファイバPM溶融カップラを90%を越える歩留まり をもって一貫して製造する装置を堤供することである。
図面の簡単な説明 図面を参照すると本発明をさらに容易に理解できるであろう。図面中、同じ図中 符号は同じ素f−を表わす。
図1は、ファイバ整列システムの概略ブロック線図を示す。
図IAは、本発明のファイバ整列システムの主な構成要素の簡略化した概略ブロ ック線図を示す。
図2は、力1ブラ製造システムの概略ブロックllA図を示す。
図3は、ファイバ整列システムを回転させ且つスクイーズするために必要とされ る組立て後のハードウェアを示す。
図4A及び図4Bは、ファイバ整列システムのスクイーザの正面図と、側面図で ある。
図5は、ロックイン増幅器の出力端子におけるμVの測定強さ変調と、回転され るファイバの角度との関係を示す。
図6は、カップラ製造システムのカップラ引張りステーン1ンの組立て後のハー ドウェアを示す。
図7は、カップラ製造システムの電子制御ボックスのフロントパネルを示す。
図8は、カップラ製造システムの電子制御ボックスのブロック線図を示す。
図9は、カップラ製造システムのファイバの溶融及びテーパリングのための調整 可能2ノズル酸素−水素ガスマイクロトーチを示す。
図10は、カップラ製造システムのカップラファイバの溶融中に使用されるファ イバ保持・実装用固定具を示す。
図11は、カップラ製造システムで使用される方形フレームファイバ保持用固定 具を示す。
図12は、調整自在ファイバ保持用固定具を使用して、外被を付けたファイバを 接着し且つ互いに押付は合うための本発明の方法を示す。
図13は、2本の溶融会テーパファイバからの出力パワーと、テーパリング長さ との関係の典型的図表を示す。
カップラファイバの好ましい複屈折軸の整列は、融解・テーバリング工程の前提 である。ファイバの所定の場所で2本のファイバの複屈折軸の正確な整列を実行 するのは、インハウス開発コンピュータ制御ファイバ整列用セフトアソプであっ た。このセットアツプはカップラファイバの低速軸又は高速軸を0.1度より良 いII−確さで確定することができる。整列に備えて、次のr:程ごとの手続き によってファイバを準備する。
1、それぞれ2メートルの長さである2本のファイバの中心で、201■の長さ にわたってファイバの外被を剥ぎ取る。
2、全ての汚染物質と、外被から出たシェル粒子とが取除かれるように、剥ぎ取 り領域を洗浄する。
図1は、複kj〕折軸の向きを0.1度以内の正確さをもって確定することがで きる偏光維持ファイバ整列システムの概略図を示す。PMファイバの低速軸又は 高速軸の確定は、Carrora他のrEIasto−optic align ment of bire−fringent axes in polari zation−holding optical fiberJ (Optic sLetters第11巻(1986年刊)の470−472ページ)に説明さ れている弾ヤ1光学効果の原理に基づいている。
図1及び図】Aの簡略化した概略ブロック線図に示すように、本発明の偏光維持 ファイバ整列システムは光源20と、偏光子22と、集束し7ズ24と、PZT スクイーザ3と、コリメーティングレンズ26と、検光子又は偏光子28と、光 検出器30とを含む。PZTスクイーザはFト電素FI4と、アルミニウムブロ ック31とをさらに含む。矢印32により指示する圧力はアルミニウムブロック を介してファイバ5に加わり、処理中、ファイバは矢印35により指示するよう に回転される。
そこで、特に図1を参照して説明すると、本発明のファイバ整列システムは制御 装fF?50.52と、電源54と、第1及び第2のコンビュ・モータ駆動装置 56と、ソレノイド4と、第1及び第2のステッパモータ1とをさらに含む。ブ リ/り48と、コンピュータ46と、プロッタ44とはパス70を介して互いに 通イ、1すると共に、制御装置1150,52及びロックイン増幅器42と通信 する。第1の■制御装置?250はコンピュータ46により動作されて、コンビ ニーモータ駆動装置156に制御信号5Iを供給する。そこで、コンピュ・モー タは第1及び第2のステッパモータ!をそれぞれ動作させるための制御信号57 .59を発生する。
第2の制御装置52は電源54に制御信号53を供給し、そこで、電源はソレノ イド4を駆動するためのAC変調信号55を発生する。プロセスを監視するため に、ロックイノ増幅器42からの基準信号を使用して前置増幅器60の出力端子 及び電力増幅器40にオシロスコープ58を接続すると有利であろう。
光源20は、図1に示すように偏光子と、レンズとを使用してファイバの主軸の 一方に沿って光を発射する超放射ダイオード(SOD)を含んでいると有利であ ろう。続いて、ファイバは、ロックイン増幅器42及び電力増幅器40から得ら れる増幅信号を使用して20KH2で変調されるPZTスクイーザ3を通る。
スクイーザによって発生するACストレス電界はファイバの複屈折を変調し、従 って、ファイバから射出する光の偏光の状態を変調する。射出ビームはコリメー トされ、スクイーズされなかったJ]摂動ファイバを通過する偏光に対して90 度の角度で配置されている第2の偏光子28を通過する。複屈折のAC変調は強 さ変調ビームを発生させ、そのビームは光検出器30と、ロックイン増幅器42 とによって同期して検出される。
ファイバの回転及びスクイーズのために開発されたハードウェアを図3に示す。
整列すべき偏光維持ファイバ5を1対の精W!回転ステッパモータ1にクランプ する。モータの分解能はステツプごとに0.014度である。ファイバにわずか な張力を与えるためにばねを装荷されている直線段に、モータ取付はペデスタル 10の一方を固着する。小形のダッンユボット2は望ましくない動きを制動する と共に、ファイバに伝達されるわずかな動揺に起因するファイバの破損を減少さ せる。整列システムの心臓部はスクイーザ3であり、そのスクイーザの拡大正面 図と側面図を[14A及び[14Bに示す。スクイーザはL字形ステンレス餌ベ ース11と、1対の可撓性ヒンジ12と、上部ジロー13とから構成されている 。PZT素子14は、たとえば、ファイバにACストレスを与えるために使用さ れるZカットニオブ酸リチウムチップから形成されていると有利であろう。チッ プの」−面と底面とに蒸着された金属電極に交流電圧を印加することにより、A Cストレスが発生する。チップの底面はベースプレートに接地されており、上面 はBNCコネクタ15に接続するアルミニウム板によって被覆されている。スク イーザに必要とされるDC力は、ロッド34を押してスクイーザ3に当接させる ソレノイド4に電流を供給することにより得られる。その電流を調整することに より、加わる力の暖を変化させることができる。ロッド34は、スクイーザの上 部ジσ−!3の■−而に取付けられた金属球36を押す。ファイバに関するスク イーザの位置決めは、マイクロメータ段6,7及び8を使用して行われる。
図5のグラフに示すように、ファイバが回転するにつれて、図1に示すように増 幅される検出用カフ1は一連の最大値と最小値を通る。図5に詳細に示す曲線8 2は本発明の1例を実験により表わした図である。ファイバの主軸をスクイーザ によって生じる外から加わるストレスの方向に整列したとき、検出出力に零80 が観察される。ファイバの低速又は高速主軸は零の幅により表わされる。理論」 −のモデルから得られる解析結果は図5に示す実験結果と全く一致している。
次に図11を参照して説明すると、2本のファイバ5を整列した後、互いに関す る正確な整列を維持するために、ファイバを方形の窓中フレーム110にクラッ プする。図11は、方形フレーム+10に固着した2本の整列状態のファイバ以 」二説明したプロセスに従ってファイバを整列させたならば、光学カップラを形 成するためにカップラを溶融できる状態にする。本発明の装置及び方法は溶融す る工程と、続いてテーパにする工程と、次に、最終的に完成したカップラをハウ ジングに取付ける前に偏光を調整する工程とを実行する。以下の説明は、まず、 使用する機器を詳細に述べ、次に、その機器の動作を説明して、本発明をさらに 良く理解させる。
そこで、図2を参照すると、光発射光学系202及び検出光学系204と、第1 及び第2の水平引張り段206と、溶融り程の間に使用されるファイバ保持用固 定具208と、引張り段206を制御する電子制御ボックス210と、コンビュ 串モータ212により駆動される2ノズル酸素−水素マイクロがストーチ220 と、コンピュータ214とを含む本発明により提供されるようなカップラ製造シ ステムがボされている。コンビ、−夕214は、検出光学系204に接続するパ ワーメータ216とインタフェースする。コンピュータ214は、たとえば、H ewlett Packardパーソナルコンピュータであると有利であろう。
第1及び第2の水平カップラ引張り段206は図6及び図8にさらに詳細に示さ れている。第1及び第2の水平引張り段206は空気軸受207と、ファイバを どれほどの距離引張るかを確定する第1及び第2の線形可変差動変圧器(LVD T)800と、ファイバ5を引張るために必要とされる力を供給する第1及び第 2の電磁石826と、加わった力を測定するためのひずみ計又は力ゲージ804 とを具備する。それらの構成要素を第1及び第2の引張り段206と共に組立て るのである。空気軸受207の中で摺動するバー209に取(=4けられたスラ イダを伴うノリコーン液によって、望ましくない振動を停止するために必要な制 動を与えるのが打利である。
そこで、特に図8を参照すると、電子制御ボックスと、電子制御ボックスから引 張り段への接続とが概略的に示されている。ユーザーは、電子制御ボックス21 0によって、カップラファイバをテーパにする間にそれらのファイバの両側で一 定の引張り力を維持することができる。LVDTI及びLVDT2は、右側と左 側における引張り装置の摺動バー209の位置に対応する2つの出力電圧v1及 びV、を供給する。電圧■、及び■2を加算点811で加算し、第1の増幅器8 !4により増幅し、変位指示器DVM852により表示する。2つの電圧の差V 、−V、を加算点860で平衡制御電圧VBと加算し、次に、第1の積分器81 6を介して積分する。第1の積分器の出力は、第1及び第2の電磁石コイル駆動 装置?2824.832を制御する閉ループ変位誤差信号862であるが、その 第1及び第2のコイル駆動装置は逆極性であり、ここではコイルによって表わさ れている第1及び第2の電磁石826を駆動する。
力ゲージ804により測定される力は、ファイバ引張り力によって決まる信号8 42を発生させる。そこで、この信号842を零力制御電11840と加算し、 第2の増幅器808により増幅して電U: V、を発生し、その電圧v3を力指 示器DVM850に表示する。加算へ870で電圧V、と力制御電rI−v 、 との差を発生させ、第2の積分器818により積分して、閉ループカ誤差信号8 64を発生する。この信号を変位誤差信号862と加算したものが、2つのコイ ル駆動装置824及び832を使用してカップラファイバに対する一定の引張り 力を維持する総制御電圧を形成する。
図9は、本発明の一実施例で使用される、十部ノズル及び底部ノズル902゜9 04をそれぞれ含む2ノズル酸素−水素マイクロガストーチ220を示す。−1 ゜部ノズルと底部ノズル902,904それぞれの離間は、電動マイクロメータ 908を使用して三角形櫻906を駆動することにより制御される。トーチ22 0は軌道上で駆動されると共に、HPコンピュータにより制御されるコンビュ・ モータとインタフェースしている。
カップラ製造のためのファイバ保持・実装用固定具300を図1Oに示す。ばね 付きビン312は移動自(iのノヨー320の位置を制御する。プラスチック外 被を剥取り、完全に洗浄したファイバを、レバー310の垂直位置から水平位置 へおろすことにより、溶融に備えて接触させる。レバー310をドげるにつれて 間隙304は狭くなって、ファイバを実装中に溶融したシリカカップラハウジン グを保持するために使用される移動自在の−)g−320の間に接触状態で保持 する。2つのクランプ324の間の幅は、案内・取(iIけ板314を使用して 調整自在である。ファイバ保持・実装用固定具の1一方位置及び下方位置と、内 側位置及び外側位置とはマイクロメータのヘッド316及び318を使用してそ れぞれ調整される。
ファイバ溶融 本発明の装置の1シな要素を説明したので、次に、本発明をさらに良く理解させ るために本発明の装置の動作方法を溶融部テーパリング及び極性調整に関して説 明する。そこで、図11及び図12を参照すると、カップラを申し分なく製造す るに際しての唄要な基準は、溶融φテーパリング工程に先立ってファイバのψ1 取り部分を完全に洗浄しなければならず、また、その工程の間にもψ)取り部分 を清浄なままに維持しなければならないということである。フレーム110を2 本の整列したファイバと共にファイバ溶融春チーパリ/グステーノqノへ搬送す る。
ファイバのtM fp度を判定するために、ファイバを顕微鏡で検査する。ちり の粒子が観察されれば、コツトンのQチ、ブによってメタノールを塗布すること により、それらの粒子を静かに取除く。次に、整列させたファイバと共にフレー ムを溶融・チーバリングセ、ドア、プの空気軸受引張り装置(軸受には空気を供 給していない状態)に、ファイバが7jいに水平に隣接して位置し且つ引張りg crnに取付けられた2つの回転自在のステージにクランプされるように配置す る。方形のフレーム110を取外して、ファイバを引張り装置の間に幾分かの張 力をもって前垂された状態とする。少量のエポキシ樹脂!220.たとえば、N orland#81 UV硬化−+iJ能エポキシ柑脂を使用することにより、 2本のファイバの外被をη゛いに接合する。剥取り端部からエポキシ樹脂までの 距離は通常は3〜4mmである。2本のファイバの中央剥取り部分+15をイン ハウス開発調整自在ファイバ保持用固定具300によって互いに接触させて保持 する。ファイバ保持用固定具300は、引張り力を伴わずに2木のファイバをわ ずかな張力をもって接触させることができる。図12は、2本のファイバのエポ キシ樹脂を塗布した外被と、調整自在ファイバ保持用固定具を使用して一体に保 持されているファイバの露出部分とを最も良く示している。
通常、調整自在ファイバ保持用固定具により保持された2本の清浄なファイバの 密な接触を示す男い線】222が観察される。その黒い線は、溶融の品質を決定 する上で決定的な要因である。図2に示す通り、線形に偏光された光の軸がファ イバの低速軸又は高速軸と下行になるようにスルーブツトファイバ5Aに結合す る。出力偏光r−が人力光と下行であるときと、垂直であるときそれぞれの最大 検出パワーと最小検出パワーとの差をめることにより、スループットファイバ5 Aの偏光吸光比を確定する。
コンビュ・モータ2+2により駆動され、露出ファイバに関して中心位置合せさ れた2つのノズル902,904を有する酸素−水素マイクロトーチ220を、 カップラファイバの欅順に応じて通常は1.3から2.61■の範囲である振幅 範囲にわたって絶えず減少してゆくステップを経ながらプラッンングする。双方 のファイバで明るい白色の輝きが見られるまで2つのノズルをファイバに徐々に 近づけることにより、ファイバを溶融する。ファイバの溶融部分がピーナツンの 形状に近くなったときに、溶融上程を停止する。しかしながら、どの種類のファ イバも、カップラの出力ポートにおける損失を少なくシf’iつ高い偏光吸光比 を得るために最適である溶融の窓を有しているということに注徹しなければなら ない。溶融中、ファイバの湾曲に起因するパワーの損失を検出するために、スル ーブフトファイバの出力パワーを監視する。大抵の場合にパワーの損失は認めら れず、溶融ファイバはテーパできる状態となる。
ファイバのテーバリング 調整自在ファイバ保持用固定具300をドげて取外し、溶融したファイバを90 度回転さゼる。引張り装置の電磁石に必要な電流を供給することにより、約0. 3グラムの力をファイバに加えると共に、引張り工程の間にスライダによる摩擦 を受けないように引張り装置の軸受に必要な空気を供給する。使用するファイバ の種類と、溶融の程度とに応じて2.6から3mmの範囲にわたる振幅でプラツ ノノグされる酸素−水素トーチによって、ファイバの溶融部分をテーバにする。
ファイバを徐々にテーパとするために、酸素−水素トーチのノズルの離間を調整 する。ファイバ引伸ばし速度はほぼ2■15分に等しく、テーパリング工程の間 、この速度を一定に維持する。2本のファイバからの出力パワーを監視し、コン ピュータに記憶させる。溶融の強さにもよるが、通常は5から81の引伸ばしの 後に起こる、2つの出力ポートからの出力パワーが等しくなるという状態になっ たとき、テーバリングを停止する。
2つの部分からの出力パワーと、テーバリング長さとの関係を表わす典型的な図 表を図13に示ず。テーパリング■二稈が完了した後、過剰損失及び吸光比を測 定することにより、カップラのr備試験を実行する。カップラの過剰損失(L) は、 L= I Ol o g [(P、+P、) /Pコにより′了えられる。式中 、Plはスルーブツトポートの出力パワーであり、P、は結合ボートのパワーで あり、P、はファイバへ当初発射された総パワーである。
この場合のパワーはミリワlト中位又はマイクロワット中位である。カップラの 出力ポートの偏光吸光比は次の式を使用することにより確定される:E、R,=  (P、−P、) 式中、P、及びP、は、そオlぞれ、dB弔位の最小パワーと、最大パワーであ る。
テーパリング後、テーバとしたカップラが冷却したとき、カップラを保持してい るノヨーを個別に回転させて、カブブラ内部のストレスを変化させ、必要に応じ て吸光比をさらに調整するために偏光を一方のファイバから他力のファイバヘノ フトする。最適の吸光比を見出したならば、カップラ/1ウジングに組立てるま で固定することによりカップラをその位置に保持する。
持1γ法に従うと共に、新規な原理を適用し且つそのような↑1殊化した構成要 素を必要に応じて構成し、使用とするために必要とされる情報を当菓者に提供す るために、本発明をかなり詳細に説明した。しかしながら、本発明を本質的に異 なる機器及び装置により実施できること、並びに機器の詳細と動作手続きの双方 に関して、本発明の範囲自体から逸脱せずに様々な変形を達成できることを理解 すべきである。
補正帯の写しく翻訳文)提出帯(特許法第184条の8)平成 年 月 日 6.5.27

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.第1の光ファイバ及び第2の光ファイバを含み、各ファイバが主軸と共通溶 融長さとを有するような溶融光学カップラの製造に際して溶融に先立って使用す るために、偏光維持光ファイバのいずれかの主軸を確定する装置において、a. 光を発射する手段と; b.光発射手段に結合し、第1の光ファイバ及び第2の光ファイバのうち選択さ れた一方のファイバの第1の端部に光を集束する手段と;c.共通溶融長さを形 成する剥取り且つ洗浄したファイバに、第1の光ファイバ及び第2の光ファイバ のうち選択された一方のファイバに対するDC変調信号及びAC変調信号から成 る外部ストレスを加える手段と;d.変調中、第1の光ファイバ及び第2の光フ ァイバのうち選択された一方のファイバを共通良さのところで回転させる手段と ;e.選択されたファイバの第2の端部から出射する光をコリメートする手段と f.コリメートされた光を解析する手段と;g.解析手段に精合するパワーを検 出する手段と;h.パワー検出手段からの零出力を検出することにより、選択さ れたファイバの主軸が外部から加わるストレスの方向に整列される時点を確定す る手段とを具備する装置。 2.外部ストレスを加える手段は、 a.直流電流を供給されて、選択されたファイバに当接しているロッドを押すソ レノイドと; b.選択されたファイバの反対側に当接し、電気的に変調されて、ソレノイドと 協動して選択されたファイバにACストレスを加える圧電(PZT)素子とを具 備する請求項1記載の装置。 3.選択されたファイバを回転させる手段は第1及び第2のステッパモータを具 備する晴求項2記載の装置。 4.パワーを検出する手段は光検出器を具備する請求項3記載の装置。 5.ステッパモータはコンピュータの制御の下に動作される請求項4記載の装置 。 6.ソレノイドはコンピュータの制御の下に動作される請求項5記載の装置。 7.光を発射する手段は超放射ダイオード(SRD)を具備する請求項6記載の 装置。 8.それぞれが主軸を有する第1の光ファイバ及び第2の光ファイバを含む溶融 光学カッブラの製造に際して溶融に先立って使用するための光ファイバ偏光維持 方法において、 a.光を発射する過程と; b.第1の光ファイバ及び第2の光ファイバのうち選択された一方のファイバの 第1の端部に集束する過程と; c.節1の光ファイバ及び第2の光ファイバのうち選択された一方のファイバに 、DC変調信号及びAC変調信号から成る外部ストレスを加える過程と;d.変 調中、第1の光ファイバ及び第2の光ファイバのうち選択された一方のファイバ を回転させる過程と; e.選択されたファイバの第2の端部から出射する光をコリメートする過程とf .コリメートされた光を解析する過程と;g.解析手段に辛苦合するパワーを検 出する過程と;h.パワー検出手段からの零出力を検出することにより、選択さ れたファイバの主軸が外部から加わるストレスの方向に整列される時点を確定す る過程とから成る方法。 9.外部ストレスを加える過程は、 a.選択されたファイバに当接するソレノイドを変調することと;b.選択され たファイバの反対側に当接する圧電(PZT)素子を変調して、ソレノイドと協 動して選択されたファイバにACストレスを加えることとをさらに含む請求項8 記載の方法。 10.選択されたファイバを回転させる過程は、第1及び第2のステッパモータ を動作させることをさらに含む請求項9記載の方法。 11.パワーを検出する過程は光検出器を動作させることをさらに含む請求項1 0記載の方法。 12.ステッパモータはコンピュータの制御の下に動作される請求項11記載の 方法。 13.ソレノイドはコンピュータの制御の下に動作される請求項12記載の方法 。 I4.光を発射する過程は、選択されたファイバを通して光を発射するために超 発射ダイオード(SRD)を動作させることを含む請求項13記載の方法。 15.第1の光ファイバ及び第2の光ファイバのうち第2のファイバを第1の選 択されたファイバの処理後に選択し、第2の選択されたファイバを第1の選択さ れた光ファイバに隣接して取付けて、請求項8記載の方法により処理する請求項 8記載の方法。
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