JPH07502314A - 膨張可能なバッグを有するドックレベラー - Google Patents
膨張可能なバッグを有するドックレベラーInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
膨張可能なバッグを有するドックレベラー発明の背景
ドックレベラーは、荷積みドックの前に停止した運搬車すなわちトラックとドッ
グとの間の間隙に橋渡しするのに多用されるものであり、例えばフォークリフト
トラックのような材料取り扱い装置がドックとトラックの床(荷台)との間を自
在に通過できるようにするものである。
慣用の型のドッグレベラーは、荷積みドックの上面に設けられたビット(pit
)すなわち凹部に設置される機械的上方バイアス型(upwardly bia
sed mechanical type)のものである。このドッグレベラー
は、ビット内に位置する支持フレームを有し、ランプ(ramp)すなわちデツ
キプレートがその後縁において支持フレームに枢着(ヒンジ付け)される。
このランプは、ドックの上面と同平面になる略水平な位置から、上方へ傾いた位
置まで枢動(pivot) Lうる。ランプの前縁には、リップ(lip)が取
り付けられており、このリップは下方にぶら下がり垂れ下がった位置と、外方に
伸びてランプの延長プレートとなる位置との間を枢動しつる。
上方バイアスされたドックレベラーでは、ランプ下のビット内に設けられ、レバ
ーアームを介してランプの後縁に接続された釣合いばねアセンブリによって、ラ
ンプが上方に傾いた位置にバイアスされる(付勢される)。すなわち、釣合いば
ねアセンブリの力によりランプが傾いた位置へ付勢される。
また、この典型的な上方バイアスドッグレベラーはホールドダウン(holdd
ow口)を有する。ホールドダウンは、ランプの下方移動を許容するが、解除さ
れるまではランプの上方移動を抑止する単方向ロック装置である。ホールドダウ
ンは、通常、ランプの下に設けられ、ランプの下面と支持フレームとの間に接続
されている。
リップをその延出した位置まで枢動させるために、従来のドックレベラーはリッ
プ上昇ロック機構を有する。この種の機構の働きにより、リップは、ランプがそ
の傾いた位置から下方へ移動するに伴って、自動的にその延出した位置にまで枢
動じ、この延出位置でロックされるようになっている。
従来の上方バイアスドックレベラーは、また、交差ドラフィッグレッグ(cro
ss t、raf「ic legs)を有する。これは、ランプのii′lj縁
にヒンジ付けされ、ランプを水平位置に保つようフレーム上の支持部へ当接する
ようになっている。ランプを下方へ向け、下位ドッグレベル位置(a belo
w docklevel position)まで移動させるために、この典型
的なレッグは、手動ケーブル機構を介して収縮した位置にまで枢動されつる。
荷積み作業を始めるには、荷積みドックに立っている作業者がホールドダウンを
解除することにより、ランプを釣合いばねの作用により上方へ枢動させる。一旦
、ランプが上方に傾斜した位置へ達すると、ホールドダウンは解除されており、
作業者は外方向へ向かってランプ上へ踏み出す。
この作業者の体重がランプの重さに加算されて、ばね力に抗し、ランプが下方に
動きだす。ホールドダウンはランプの下方への移動は許容する。
ランプが下方へ動くにつれて、リップ上昇ラッチ機構により、リップが外方へ向
けてその延出位置まで張り出し、延出位置で固定される。張り出したリップが荷
積みドックの前に停車したトラックの床に当接するまで、ランプが降下される。
この時点で、リップの重みがラッチ機構から除去されるので、リップのラッチが
解除される。荷積み作業の完了後、トラックが荷積みドックから離れると、リッ
プは重ツノによりその垂れ下がった位置まで枢動する。
荷積み作業中、荷物がトラックの床から取り払われ、あるいは追加されるのに伴
って、トラックの床は上下に揺れる。ドッグレベラーの上方向浮遊を許容してこ
のトラック床の上方向移動を吸収するよう、ホールドダウン機構は構成されてい
る。
このような典型的な上方バイアスドックレベラーは、多数の可動部品を有する複
雑な構成を有し、そのため、維持費が比較的高くなる。
釣合いばね、ホールドダウン、リップ上方ラッチ機構、交差ドラフィッグレッグ
を有するため、典型的なドックレベラーは、相当の出荷重量を有し、これによっ
てドックレベラーの総コストか上昇する。
また、ドッグレベラーのサイズおよび重量はまちまちなので、異なるサイズのド
ックレベラーには異なるサイズの釣合いばねが必要となる。これは、釣合いばね
の相当量の在庫を要する。
さらに別の問題として、従来の上方バイアスドックレベラーは、ビットに設置さ
れる比較的大きいサブフレームを有し、その結果、ビット領域の掃除が困難であ
り、ビットからゴミを掃き出すことさえできないという問題がある。
また、作業者が比較的低体重の場合、釣合いばねの力に抗してランプを踏み下げ
1〜ラツクの床に当接させるには、その体重では十分でないおそれがある。
第2の慣用の型のドックレベラーは、油圧作動型のものであり、サブフレームと
ランプとの間に接続され、ランプを上方に傾いた位置へ枢動させるよう作用する
主油圧シリンダと、ランプとリップとの間に接続されリップをその延出位置へ枢
動させるよう作用するリップシリンダとを有する。
油圧ドックレベラーは、複雑で高価な油圧システムを有し、その液体供給は、ま
ず主シリンダへ行なわれ、続いてリップシリンダへ行なわれる。
油圧シリンダにより力が集中的に供給されるので、シリンダが取り付けられたラ
ンプおよびリップの箇所には補強が必要であり、これによってドッグレベラーの
コスト高を招来するだけでなく、出荷重量も相当量増加することになる。
発明の概要
本発明は、ランプおよびリップを膨張可能な部材すなわちバッグによって作動さ
せるドッグレベラーである。
本発明によれば、荷積みドックのビットの底部とランプランプを作動させるバッ
グ(第1のバッグ)は、ビットの底部に位置する剛性のベースプレート上に支持
されるとともに、バッグの上面はランプすなわちデツキプレートの下面を支える
アッパープレートに接続される。バッグは、周囲プリーツすなわちフルート(f
lut、es)を設けることができ、バッグが膨張すると、水平位置から上方へ
傾いた位置まで湾曲した(すなわち弓状の)経路を通ってランプを移動させるよ
う構成される。
リップを作動させるバッグ(第2のバッグ)は、ランプの下側に位置し、好まし
くはランプの幅まで拡がっている。
このバッグはランプに取り付けられた固定プレートと、リップにリンク機構(l
inkage)を介して接続された可動プレートとの間に設けられる。このリッ
プバッグが膨らむと、リンク機構を前方へ動かし、リップを垂れ下がった位置か
ら延出した位置へ枢動させる。
ランプバッグおよびリップバッグは、各々、ランプの下側に設置されたファンす
なわちブロアにより膨張させることができる。ブロアは、バッグに対して空気の
ような低圧のガスを供給する。バッグ内に生じる圧力は、概して、約0.5から
5.0psigの範囲であり、バッグの実質的な表面領域によれば、この圧力は
、ランプおよびリップの重量に抗してこれらを延出した位置へ枢動させるに十分
である。
この膨張可能なバッグを使用することにより、ドックレベラーのランプおよびリ
ップを枢動させるための簡単かつ低コストの機構が得られる。可動部品の個数は
、従来の機械的あるいは油圧型のドッグレベラーに比して、゛相当量低減される
。
本発明のドックレベラーにより、機械的あるいは油圧のドッグレベラーに用いら
れていたような標準のサブフレームが不要となり、これによって、ドックレベラ
ーの総コストが低減されるのみならず、出荷重量も相当量低減される。
本発明のドッグレベラーでは、典型的な機械的あるいは油圧のドックレベラーに
より必要とされた。19インチから23インチの範囲のビット深さに比べて、約
15インチの深さの浅いビットで済む。
本ドッグレベラーによって、従来の上方バイアス機械型ドッグレベラーで使用さ
れたような釣合いばねアセンブリ、ホールドダウン、リップ上昇ラッチ機構、お
よび交差トラフィックレッグが不要となり、実質的なコスト低減を図ることがで
きる。さらに、一旦、リップがトラック床に当接した後は、バッグ内空気の圧縮
性により、何ら補助的な装置を要することなく、荷積み作業中のトラック床の上
下動に追従することができる。
さらに他の利点として、1つのランプバッグと1つのりツブバッグをもって、種
々のサイズからなるドッグレベラーの全系列に対して使用することが可能である
。
リップは膨張可能なバッグ内の空気圧によって作動するので、リップは屈曲する
。したがって、偶発的にトラックが延出リップに向かって後退しても、リップは
屈曲してリップへの損傷が回避される。
本発明の他の目的および利点は、以下の記載によって明らかとなろう。
図面の簡単な説明
図面は、現時点で本発明を実施するための最善の態様を示している。
図1は、ランプが上昇位置にある、本発明のドックレベラーの斜視図であり、
図2は、図1に示したドッグレベラーの正面図であり、図3は、ランプが上方位
置にあり、リップが延出されている状態のドックレベラーの側面図であり、図4
は1.ランプが水平位置にあり、リップが垂れ下がっている状態の側面図である
。
図示された実施例の説明
図面は、荷積みドッグ2上に設置されたドックレベラーlを示す。ドック2は、
略水平の上面3と、垂直面4とを存する。ドッグレベラー1は、ドック2のビッ
トすなわち凹部5に設置されている。
ドッグレベラー1は、ビットの後部に位置する支持構造すなわちフレーム6を有
する。ランプすなわちデツキプレー 1−7の後縁は、ヒンジビン8により支持
構造6にヒンジ付け(枢着)されている。ヒンジビン8は、ランプの後縁にある
ラグをフレーム6上のラグと接続する。この接続により、ランプ7は、図4に示
すような略水平の位置と、図3に示すような上方に傾いた位置との間を枢動する
ことができる。
ランプ7の前縁にはリップ9がヒンジ付けされている。
ヒンジビン10が、ランプ7のラグとリップ9とを接続し、ヒンジ結合を提供す
る。リップ9は図4に示すような下方に垂れ下がった位置と、図3に示すような
延出した位置との間を枢動するようになっている。図3の延出した位置では、リ
ップ9はランプの延長面を形成する。この延出位置では、リップの後縁は、ラン
プの前縁に当接し、リップの延出位置を規制する。
図4のようにランプ7を水平位置に保持するために、1対のキーパ−(keep
er) 11がドック2の正面4に設けられている。垂れ下がったリップ9の下
縁がキーパ−11に嵌合し、ランプを水平位置に維持する。
本発明によれば、ランプ7は、膨張可能な部材すなわちバッグ12により、水平
位置と上方傾斜位置との間を枢動する。バッグ12の下端は、ビット5の底部1
4に位置する剛性プレート13に固着されている。バッグ12の上端は、アッパ
ープレート15に固着されている。アッパープレート15は、ランプ7の平行ビ
ーム17の下面に固着されたプレート16に対して固着されている。
バッグ12には、好ましくは、バッグの収縮を制御するのに役立つ複数の周囲プ
リーツすなわち折り目(folds) 18が設けられる。
ビット5の底部14上でバッグ15が水平方向にずれるのを防止するために、ビ
ン13aである位置決め器がプレート13から下方へ突出し、ビット底部14の
穴に嵌合している。位置決め器13aは、バッグ12の横ずれを防ぎながら、な
おかつ、ピット床14からバッグを手で持ち上げられるようになっている。
ランプバッグ12に加えて、リップをその垂れ下がった位置から延出した位置へ
動かすために第2の膨張可能なリップバッグ21を用いる。リップバッグ21は
、図3に示すように、膨張時にはその断面が略円形であり、略ランプ7の幅に渡
って延びている。バッグ21は、ランプ7のビーム17の下側に装着された固定
アングルすなわち圧力部材22と、平行可動アングルすなわち圧力部材23との
間に固着される。アングル23から前方へ向けて1対のロッド24が伸び、リッ
プ9の下側に取り付けられたラグ25に接続されている。バッグ21が図4のよ
うに収縮すると、リップ9は垂れ下がる。図3のようにバッグ21が膨張すると
、ロッド24が前方に移動してリップ9をその垂れ下がった位置から延出位置へ
と枢動させる。
バッグ12および21は、好ましくは、プラスチック材料すなわちレジンを含浸
させた織布により構成し、バッグを非通気性とする。
図から分かるように、バッグ12.21は、それぞれ別個の低圧ブロアすなわち
ファン26および30によって個別に膨張させることができる。各ファンは、好
ましくは、ランプの下側に設けられ、電気モータ27.31により作動される。
各ファンの出力口28は、導管29を介してそれぞれのバッグへつながっている
。
ファン26.30は、各々、0.5から5 、 1 psigの範囲の比較的低
圧の空気を供給するようになっている。バッグ12.21は、可動部品に接触す
る大表面領域を有するので、低圧空気でも、ランプ7を上昇させリップ9を延出
させるのに足りる。実際には、ランプバッグ12の上面および下面は、各々約5
から21平方フイートの面積を有する。リップバッグ21の両面すなわちアング
ル22.23に当接する面は、各々、100か6500平方インチの面積を有す
る。
動作時には、トラックがドック2前の荷積み位置にあって、作業者は荷積みドッ
ク上の” ON ”ボタンを操作すると、ランプブロアモータ27が作動しラン
プバッグ12へ空気を供給する。これにより、バッグ12が膨らみ、ランプ7を
上方へ向けて上方傾斜位置まで枢動させる。ランプ7が部分的にまたは完全に上
昇した後、作業者は、ドック上の第2の” ON ”ボタンを操作して、リップ
ブロアモータ31を作動させることができる。これによって、リップバッグ21
へ空気を供給し、リップをその垂れ下がった位置から延出した位置まで動かす。
代わりに、単一のボタンを用いて、ランプバッグおよびリップバッグの双方へ空
気を供給するようにすることも可能である。この場合、ランプバッグ12が部分
的にまたは完全に膨張するのを待ってリップバッグ21へ空気を供給するよう適
切な制御を行なう。
ランプ7が完全に上昇すると、ブロアの動作が停止し、重力によりランプがゆっ
くりと下がって来る。ランプおよびリップの重量により、両バッグから空気がブ
ロア26.30へ逆流してバッグが収縮していく。リップバッグ21の収縮がバ
ッグ12の収縮に比べて遅れ、ランプが降下する際、なおリップがその延出位置
に残るように、制御システムを設計することができる。
ランプ7が引き続き降下していくと、延出したリップ9がトラックの床に接触し
、ドックレベラーが荷積みドックとトラック床との間の間隙を埋め、材料取り扱
い装置がドックとトラック床との間を自由に通過できるようになる。
れ、リップが重力により図4に示す垂れ下がった位置まで降下する。
ときおり、トラックは、その後端ぎりぎりの位置に積まれる荷物すなわち積荷(
端荷物)を積んでいることがある。
このような荷物は、リップのトラック床へ延出の妨げとなる。そこで、このよう
な端荷物を収容するために、作業者は、ランプ’ ON ”ボタンを1.2秒押
下することにより、ランプバッグ12を部分的に膨張させてランプを数インチだ
け上昇させ、次いで、リップバッグ゛ON′″ボタンを操作することによりリッ
プバッグ21へ空気を供給してリップ9をキーパ−11の外側へ枢動させる。そ
こで、ランプブロア26の作動を停止すると、キーパ−11から外れたリップ9
が部分的に延出した状態で、傾斜下部ドックレベル位置(inclined b
elow−dock−1evel position)(この位置ではランプ底
部がビット5底部から離れる)までランプ7が降下する。ランプ7がこの位置に
ある状態で、フォークリフト等を用いて端荷物を取り出すことができる。
バッグ12は、約5から25平方フイート近傍の、ランプ下面に接触する表面積
を有する。この大表面積により、ランプを水平位置と上方傾斜位置との間で動か
すのに、わずか0.5から5. 0psigの範囲の圧力を必要とする。
ドッグレベラーは種々のサイズのものが市場に出されており、それぞれでランプ
およびリップのサイズおよび重量が異なる。しかし、本発明によれば、広範囲の
異なるドッグレベラーサイズに対して、同サイズのランプバッグ12およびリッ
プバッグ21を採用することができる。このことは、異なるす°イズのドッグレ
ベラーに対して異なるサイズのパワー源を必要とする他の機械的および油圧型の
ドックレベラーに優る大きな利点である。
本発明のドッグレベラーは、最小限の可動部品、すなわちランプとリップとブロ
アを要する簡単な構造を有する。
典型的な機械的ドッグレベラーが要する釣合いばねアセンブリ、ホールドダウン
およびリップ上昇ラッチ機構は不要となる。
本ドックレベラーは、また、従来の機械的あるいは油圧型のドッグレベラーに用
いられていた通常のサブフレームを必要としない。このサブフレームを無くすこ
とは、ドッグレベラーの総コストを低減するだけでなく、その出荷パッケージを
より軽量かつコンパクトにする。ビット5の前方部分に支持フレームがないので
、前方の障害物がなく、ビットからゴミを容易に掃き出すことができる。さらに
、ランプを上方に上昇させた位置にロックした状態で、底部プレート13をビッ
ト5の底部14から上方へ取り外すことができ、ビット底部全体を掃除すること
ができる。
リップがトラック床に支持された荷積み作業中、ランプブロア26は作動せず、
ランプバッグ12は外気圧と同じになる。したがって、ドックレベラーは、トラ
ック床の上下方向の浮動に追従する。例えば、トラック床に荷物が追加されると
、トラック床はトラックのばねに抗して降下し、バッグ12が圧縮されその降下
に追従する。逆に、荷物がトラック床から取り除かれると、トラック床は浮き上
がり、バッグ12が拡張してランプをトラック床の上方浮動に追従させる。
FIG、4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.荷積みドックに設置されるドックレベラーであって、支持構造と、 後端部が該支持構造にヒンジ付けされ略水平位置と上方傾斜位置との間を移動可 能なランプと、前記支持構造と前記ランプとの間に介挿された膨張可能な部材と 、 該膨張可能な部材に接続され、圧縮流体により該部材を膨張させて前記ランプを 水平位置から前記傾斜位置へ移動させる膨張手段と、 を備えたドックレベラー。 2.請求項1のドックレベラーにおいて、前記膨張可能な部材は、可撓性を有す るバッグであるドックレベラー。 3.請求項2のドックレベラーにおいて、前記膨張手段は、前記バッグ内に0. 5から5.0psigの範囲の圧力を生成することができるブロアにより構成さ れるドックレベラー。 4.請求項2のドックレベラーにおいて、前記バッグは、前記ランプの下面に当 接する、5から25平方フィートの面積の上表面を有するドックレベラー。 5.請求項3のドックレベラーにおいて、前記ブロァは前記ランプの下面に装着 されているドックレベラー。 6.請求項1のドックレベラーにおいて、前記バッグが膨らんでいるときそのバ ッグの上表面が水平に対して鋭角をなすドックレベラー。 7.請求項2のドックレベラーにおいて、前記荷積みドックはその上表面に設け た凹部を有し、前記バッグは前記ランプの下側と前記凹部の底部との間に配置さ れるドックレベラー。 8.請求項1のドックレベラーにおいて、前記ランプの前縁にヒンジ付けされ、 下方に垂れ下がった位置と、前記ランプの延長部を形成する延出した位置との間 を移動可能なリップと、 前記ランプと前記リップとの間に接続された第2の膨張可能な部材とを備え、 前記膨張手段は前記第2の膨張可能な部材に接続され、前記第2の膨張可能な部 材の膨張によって前記リップをその垂れ下がった位置から延出した位置へ枢動さ せるドックレベラー。 9.請求項1のドックレベラーにおいて、前記第2の膨張可能な部材は第2のバ ッグであり、前記ドックレベラーは、前記ランプに接続された第1の圧力部材と 前記リップに接続された第2の圧力部材とを備え、前記第2のバッグは両圧力部 材の間に介挿されるドックレベラー。 10.請求項9のドックレベラーにおいて、前記第2の圧力部材に接触する前記 第2のバッグの面積は100から500平方インチの範囲内にあるドックレベラ ー。 11.請求項1のドックレベラーにおいて、前記バッグが膨張および収縮する際 に前記支持構造に対して前記バッグがずれるのを抑止する位置決め手段を備えた ドックレベラ12.請求項2のドックレベラーにおいて、前記バッグはプラスチ ック材料を含浸させた織布から構成されるドックレベラー。 13.請求項1のドックレベラーにおいて、前記ランプおよび前記支持構造は、 前記バッグが収縮したとき略平行となり、前記バッグが膨張したとき前記ランプ は前記支持構造に対して鋭角をなすドックレベラー。
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