JPH07503031A - 樹状ポリキレート化剤 - Google Patents
樹状ポリキレート化剤Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
樹状ポリキレート化剤
本発明は、低世代の(generationl樹状(デノドリマー、dendr
imeric )ポリキレート化剤、および対応する二重機能性ポリキレート化
剤、マクロ環状キレート化剤の部位指向性マクロ分子結合体、およびそれらのキ
レートおよび塩、並びに診断造影の分野を含む医学へのそれらの用途に関する。
ポリキレートは、それらのエンハンスされた(enhanced )造影特性お
よび部位特異性のため、磁気共鳴造影(MRI)、X線、ガンマシンチグラフィ
ーおよびCT定走査用いて、インビボでの哺乳動物の選ばれた器官、組織、細胞
なとの像をエンハンスする際に使用するのに特に適している。ポリキレートはま
た、これらの造影の様相において、血管内コントラスト剤、血液プール剤として
使用するのにも特に適している。このように、ポリキレートは、例えば磁気共鳴
血管造影、血液流および血液量の測定、血管分布の正常組織との相違による病変
の同定および特性決定、肺疾患を評価するための肺造影、および血液還流研究な
どの血管の造影に用いることができる。ポリキレート化剤はまた、金属解毒、治
療用の放射性同位元素の供給、および診断核医学の適用について、よく研究され
ている。
医学上の各種の造影、例えばMRI、X線、ガンマ線シンチグラフィーおよびC
T定走査、病気の診断および処置における極めて重要な手段になってきている。
内部の部分のある造影は、これらの部分、例えば骨が、特定の型の造影、例えば
X線において周囲の組織から識別されるという本来の属性に頼っている。他の器
官および解剖学上の構成部分は、これらを特別の造影技術で個別に目立たせたと
きだけしか、肉眼で見ることができな多種多様な解剖学上の構成部分の像を提供
する可能性のある、このような技術の一つは、生体を標的とする像エンノ1ンス
金属に関する。このような手順は、特定の器官および/または腫瘍の像、または
身体内のこのような他の局在化部位の像を生しさせるか、あるいはエンハンスす
る可能性を有する一方で、所望しない部位を同時に目立たせることによって生し
る背景および潜在的干渉を減少させる可能性を有している。
研究者らは長年の間、種々の金属をキレート化すると、これらの金属の生理的許
容性か増加し、従って身体部分の像をインビボでエンノ\ンスするために、これ
らを使用できると認識している (例えばC0D、 Ru5sell andA
、G、 5peiser、 J、 Nucl、 Med、 21; 1086
(1988)および米国特許第4.647,447号(Gries et al
、)参照)。しかしなか呟このような単純な金属キレートの像エンノ・ンス剤は
、更に修飾しないと、特に有意な部位特異性を一般に提供しない。
部位特異的な治療剤または診断剤を製造するために、組織または器官を標的とす
る分子、例えばタンパク質のような生体分子に金属キレートを結合させることか
、広く示唆されている。
このような多くの二重機能性キレート化剤、即ち、キレ−1・化部分により、治
療上または診断」1有用な金属イオンに強く結合でき、かつ、部位特異的分子部
分により、関心のある身体部位にキレート化金属イオンを選択的に供給できる二
重代能性(以下、2官能性ともいう)キレート化剤か公知であるか、あるいは文
献に記載されている。即ち、例えばMR1コントラスト剤の分野の初期の文献、
例えばGB−A−2169598(Schering) およびEP−A−13
6812(Technicare)でさえも、二重機能性キレート化剤の常磁性
金属イオンキレートを、コントラスト剤として使用することを示唆している。
キレート化削部分を部位特異的マクロ分子に結合させることは、多数の方法、例
えばKrejcarek et al、の混合無水物法(Biochamica
l andal、の骨格(ハックボーン、backbone )誘導法(Ana
l、 Biochem、 142;68 (19841およびその他参照−これ
はScheringがEP−A−331616で、MRIコントラスト剤または
X線コントラスト剤として用いるための部位特異的ポリキレート化剤を製造する
ために使用した技術である)、およびMRIコントラスト剤として用いるために
2官能性キレート化剤の常磁性金属イオンキレートを製造するためのリンカ−分
子方法、例えばAmersham (WO−A−85705554参照)および
Nycomed (EP−A−186947およびその他参照)か用いた方法で
達成されてきた。
即ち、Krejcarek et、 al、 (上記)は、ポリアミノポリカル
ボン酸(PAPCAI、特にDTPA (ジエチレントリアミンペンタ酢酸)を
、どのようにすればタンパク質、例えばヒト血清アルブミン(H3A) に結合
させることかできるかを、イソブチルクロロホルメート (IBCFIとタンパ
ク質との反応によって、およびよりCF−PAPCA付加物とタンパク質との反
応によって開示した。彼らの目的は、生物的機能を測定するためにヒト血清アル
ブミノ1分子当たり1個の放射性金属を結合させることであった。
部位特異性を用いる種々の造影技術の全ては、部位特異的マクロ分子に結合した
環数の適正な金属イAンを用いることを必要とするか、あるいはこれを用いるこ
とによってエンハンスされるであろう。例えば、MRIコントラスト剤にとって
は、標的組織中の水プロトンのT1緩和時間を50東減少することか必要条件で
あると考えられている。抗原に対する抗体の親和性および標的組織中のこれらの
抗原の濃度を考虜して、これらのT1減少を生ヒさせるには、各抗体分子が多数
の常磁性中心を有していな(すればならないと見積もられている (Eckel
man、 et al、 NATO八SIへ5eries。
□□□−DTPAに結合された抗−CEAモノクローナル抗体を用いて、磁気共
鳴造影に対する腫瘍のエンハンスメントを分析した。彼らは、1個の抗体分子光
たり4個のGd原子か結合している場合に腫瘍のエンハンスメントを見出さなか
ったので、有効であるためには、1個のマクロ分子光たり遥に大きい割合の造影
用金属が必要であろうと予想した。
同様に5chreveおよびA15enは、Mag、 ReS、 Medici
neユニ336(19861において、文献に記載された技術を用いてlI!瘍
に送出され得る常磁性イオンの濃度は、ヒ)・に対して大量に投与する結果とな
り、造影へのこのアプローチの用途を著しく制限するであろうと結論した。
しかしながら、部位特異的エンハンスメントのためには、2官能性キレート化剤
のこのようなキレートの、組織または器官標的部分の部位特異性か、キレート化
部分の結合によって破壊されてはならないことか重要である。2官能性キレート
化剤がlf[だけのキレート化部位を有する場合には、このことは一般に重大な
問題ではないが、幾つかのキレート化部分を1個の部位特異的マクロ分子上に結
合させることによって、2官能性ポリキレート化剤を製造しようと試みた場合に
は、キレート止剤0部位特異的マクロ分子の達成可能な最大比は比較的限られる
ばかりでなく、達成されたこの比か高くなるにつれて、得られる2官能性ポリキ
レート化剤の部位特異性か低下することか見出されている。
それにしかかわらず、leの部位特異的マクロ分子光たり増加した数のキレート
止剤部分を有する2官能性ポリキレート化剤を製造しようとする多くの試みか行
なわれている。
即ちHnajowich eセミ1. (上記)は、タンパク質に結合させるた
めにキレート化剤DTPAの環状無水物を用いた。
これは、結果として他の多くの研究者によって用いられるようになった比較的単
純な1工程の合成操作法である。しかしなから、出発物質に2個の環状無水物基
か存在するために、マクロ分子の広範囲にわたる架橋が、容易には特性決定でき
ない結合体を生しさせることかある fHnatowich etal、、 J
、 Immunol、 Methods 65: 147 +19831参照)
。加えて、この操作法は、2〜3個以上のキレ−I・化部分か無制御に(を加す
ることにより、キレート化剤か結合するマクロ分子の部位特異性か破壊されると
いう、Krejcarekの混合無水物法と同じ欠点をこうむる [Pa1k
et al、 J、 Nucl。
Med、 25: 115B (1983+も参照)。
部位特異的マクロ分子の部位特異性を破壊することなく、即ちその結合部位(1
個または数個)を妨害することなく、より多数のキレート化剤部分を部位特異的
マクロ分子に結合させる問題を克服するために、多数のキレート化部分が結合し
てポリキレート化剤を生成することができ、次いでその1個または数個を部位特
異的マクロ分子に結合さて2官能性ポリキレート化剤を生成することができる骨
格(バックボーン、backbone )分子の使用に対する多くの提案がなさ
れている。
従って、今や普通となった)Inatowich et al、(上記)の環状
無水物結合技術が、2官能性ポリキレート化剤を生成するために用いられており
、この生成方法ではキレート止剤部位は、開鎖PAPCA、例えばEDTAおよ
びDTPAの残基であり、骨格分子はポリアミン、例えばポリリジンまたはポリ
エチレンイミンである。即ちManabe et al、はBiochemic
a etBiophysica Acta 883+ 460−467 (19
861において、環状無水物法を用いて、ポリーL−リジン骨格上に105伺ま
でのDTPA残基を結合させたこと、また、ポリリジン−ポリ DTPAポリキ
レート化剤を止剤−ビリジルンスルフィドリンカーを用いてモノクローナル抗体
(抗−HLA IqG+ ) 上に結合させて、部位特異的マクロ分子1g光た
り約42.5個までのキレート化剤(r)TP八 残基)の置換を達成したこと
を報告した。Torchilin et al、はまた、 )lybridom
a 6: 229−240 f1987)において、DTPAおよびEDTAを
ポリエチレンイミン骨格およびポリリジン骨格に結合させ、次いでこれらの骨格
をミオンンに特異的なモノクローナル抗体またはそのFabフラグメントに結合
させて、MRIまたはシンチグラフィーに用いられる2官能性ポリキレート化剤
を生成したことを報告した。
ManabeおよびTOrChilinは2官能性ポリキレート化剤の製造を報
告しているか、Manabeが採用した環状無水物経路は、架橋の問題、従って
特性決定の問題を持ち出し、Torchilin et al、は彼らの結論に
おいて、彼らの技術が常磁性金属濃度を、腫瘍のMHIを可能にするのに充分に
高めつるかどうかを疑った。
Sieving et al、はWO−A−90/12050において、マクロ
環状キレート化部分、例えばポリリジン−ポリDOTAを含むポリキレート化剤
の製造、および対応する2官能性ポリキレート化剤の製造のための技術を開示し
た。
Sieving et al、はまた、このようなポリキレート化剤の骨格とし
て、スターバーストデノドリ? −(starburst dendrimer
s) 、例えばTomaliaetal、の第6世代PAMAMスターバースト
デンドリマー (US−A−4587329およびPolymer Journ
al 17+ 117 +19851参照)の使用を示唆した。
本発明は、マクロ環状キレート他剤部分を有する低世代デノドリマーが、それら
の1造、および分子量分布および金属担持能の点での実質的な一様性の両方のた
めに、診断用途および治療用途に特に適したポリキレート化剤の形管であるとい
う認識に基づいている。これらの低世代デノドリマーポリキレート止剤は、それ
らの非粒子性および比較的高い分子量のため、部位指向性生体分子に結合させる
必要なしに、血液プール剤として機能することができる。
従って、一つの観点からみて、本発明によれば、金属イオンを錯化することので
きる複数のマクロ環状キレート他剤部分が結合された、第5世代まで、特に第4
世代までのデノドリマー骨格部分を含むポリキレート化剤、およびその金属キレ
ートおよび塩が提供される。
デントリマ−(またはカスケード)重合体、例えば本発明のポリキレート化剤に
おける骨格部分を形成するものは、分岐部位として働く単量体を用いて形成され
、そしてそれぞれ順次に分岐させて、新しい「凹代(generation)
Jのt IJゴマ−が形成される。
本発明のデントリマーポリキレート止剤、およびそのキレートおよび塩は、本明
細書において[マグニファイアーfmagnifiersl 」と呼ばれる。
マグニファイアーのキレート他剤部分は、高レベルの安定性を伴って金属イオ/
をキレート化することがてき、そして例えば像をエンハンスするため、および、
/または細胞毒用量の放射能を与えるために、適正な金属イオン(iftまたは
数種)で金属化される。
所望により、像をエンハンスし、および/または標的とする細胞、組織、器官お
よび/または身体の管に細胞毒用の量放射能を与えることのできる2官能性ポリ
キレート化削を形成するために、マグニファイアーを公知の方法で部位指向性分
子、例えばタンパク質に結合させることができる。あるいは、部位指向性分子に
結合させずに、マグニファイアーを血液プール剤として用いることかできる。
マグニファイアーは、一部はそれらの身体内での独特な局在化によって、本来的
かつひとりでに、医学診断および治療において有用な本体fentities
)である。MRIコントラストのエンハンスメントに現在用いられている弔量体
キレート化7ill (例えばGd(DTPA)’ −、GdfIX庁A)’−
)は、これらか身体の血管外/細胞外空間に特異的かつ迅速な生体分布で局在化
することに関連して、インビボで用いられている。典型的には1〜100kD、
特に5〜90 kD 、更に詳しくは20〜90 kD 、特に30〜85 k
D 、例えば30〜50 kDのマグニファイアーの大きさは、キレートの生体
分布を根本的に変える。マグニファイアーは、一般に数時間台の長期の血管内滞
留時間を有しており、通常は場合により細胞外液(ECFI空間内に出て行き、
腎臓排泄を受けるだろう。このように、これらのマグニファイアーは最初は診断
上有用な滞留時間、血管外系内に留まっているので、これらは血液プールおよび
心臓還流造影、CNS腫瘍の検出および量決定から、血栓の検出および血管造影
までの範囲の用途に好適である。血液プール剤として、これらのマグニファイア
ーは、血液流および血液量の研究、特に障害の検出および心筋還流の研究に用い
るのに特に適している。細胞外/血管外空間に急速に分散する従来の単量体MR
Iコントラスト剤は、これらの目的には容易に使用できない。更に本発明のMH
Iコントラスト剤は、それらの高められた緩和性からみて、現在の単量体MRI
コントラスト剤、例えばGdDTPAおよびGdTX)TAよりも著しく低減さ
れた用量で投与することができ、従ってそれらの使用において著しく改善された
安全性限界が畏供される。
本発明はまた、効果的に肝臓造影するために経口的に投与することのできる水溶
性MR+コントラスト剤の製造を可能にする。このようなコントラスト剤のため
には、最適MR効率のためのMn(工I)またはGd(II工)常磁性イオンの
ビヒクルとして、デノドリマーポリキレート止剤を用いることか好ましいてあろ
う。
更に、キレート化される種を好適に選ぶことにより(例えばタングステンの選択
により)、X線剤として機能することができ、また適正なランクニド金属イオン
の選促により、MRコントラスト剤およびX線コントラスト剤の両方として機能
することのできる本発明のキレートを製造することかできる。
マグニファイアーを部位指向性分子に結合させると、いっそう大きいイノビボ標
的特異性が生じる。この分子は、好ましくは抗体、抗体フラグメント、あるいは
インビボでその部位に移動して、キレート化された金属を与える他のタンパク質
または他のマクロ分子である。本発明において、この部位指向性マクロ分子がそ
の標的に移動および/または結合する能力は、キレート化された金属の付加によ
り弱められない。1分子当たりのキレートの数は、その特別の標的の像をエンハ
ンスするのに充分である。得られる2官能性ポリキレート化剤は明確な本体であ
り、実質的に架橋されていないことか好ましい。
一つの実施態様において、本発明のマグニファイアーは、式1%式%(1)
(式中、Bはデントリマー骨格分子、例えばポリアミン、典型的には中央のコア
部分から外側に放射状に広がる末端アミン基を含有する分子の残基であり;
各りは独立して、マクロ環状キレート化剤(あるいはそのキレートまたは塩)の
残基であり;
nは3〜200、好ましくは100まで、例えば50までの整数である)で表す
ことができる。
マグニファイアーについてのこの式を用いると、本発明の対応する2官能性ポリ
キレート化剤およびポリキレートは、式■T (1’3’fL1.)、 (n)
(式中、Tは部位指向性分子の残基であり、各B ’(L )、は独立して、式
Iのマグニファイアーの残基X′であり、この残基は所望により、そのマグニフ
ァイアーをその分子に結合させるのに役立つリンカ−分子の残基か挿入されてお
り、mは正の整数、例えば1〜10、好ましくは1.2.3.4または5である
)で表すことができる。
マクロ環状キレート化剤が結合するデノドリマー骨格は、中央のコア部分から外
側に放射状に伸びるように配置された複数のアミンを有すること、即ちスターバ
ーストデノドリマー型の骨格分子であることが好ましい。このようなスターバー
ストデノドリマー型骨格分子は、複数のリンカ−基が結合する中央のコア部分を
含む。これらのリンカ−基は、マクロ環状キレ〜トに直接に結合していてもよく
、あるいは所望によりかつ好ましくは、更なるリンカ一部分(これらの部分のそ
れぞれは、最初のリンカ−基と同一でも異なってもよい)の付加によって末端が
分岐されていてもよい。中央か分岐したリンカ−基それ自体が、1回末端分岐さ
れている骨格分子は、第一世代(G+、o’の骨格分子と呼ばれる。第一世代骨
格分子のリンカ−基の更なる末端分岐は、第二世代、第三世代、第四世代、第五
世代等の骨格を提供する。分岐を順次に繰り返す毎に、マクロ環状キレート化剤
基の結合に利用できる結合点の数か増加する。
骨格Bとマクロ環状キレート他剤部分との結合は、アミド基を介していることが
好ましく、アミド窒素は骨格分子に由来し、アミドカルボニル基はマクロ環状キ
レート化削土のカルボキシル官能基またはカルボキシル誘導体官能基に由来する
。マクロ環状キレート化剤は、PAPCAが特に好ましく、カルボキシル官能基
またはカルボキシル誘導体官能基は、供与体であるffi?W素原子、殊に窒素
におけるマクロ環状キレート化剤のその環構造、またはある一つの環構造に結合
していることが特に好ましい。しかしその代わりとして、デントリマー骨格は、
マクロ環状キレート化剤に1複素原子において結合されたリンh−基(例えばC
HI C0N)l−alkへ◇−Xll +基、こコl:alkはC,−4フル
キレン鎖であり、X″′はNC9,Nl’ 、NCO、−alk−C(X)l(
、NHCOCH+C1またはN)ICOCHIBr である)を介して、あるい
は例えばMeares et al、が提案したように、環炭素を介して(Ac
c Chemマグニファイアーおよび2官能性ポリキレート化剤は、インビボで
得られる金属イオンを吸収するために、例えば金属の解毒に、その金属化されて
いない状態または不充分に金属化された(undermetallated l
状態で用いることかできる。あるいは、マグニファイアーおよび2官能性ポリキ
レート化削は、診断および治療の用途に、キレート化金属イオンを送出させる金
属化状態て用いることができる。
金属イオンは、マグニファイアーによるキレート化のために、診断および治療」
二のそれらの役割を果たす能力について選択される。これらの役割としては、M
RI、ガンマシンチグラフィー走査またはCT定走査X線なとにおける像のエン
ハンス、あるいは腫瘍のような望ましくない細胞を殺すための細胞毒の送出か挙
げられるが、これらに限定されるものではない。
核医学におけるような放射性核種を用いる用途に対しては、本発明は、マクロ環
状キレート化剤によって放射性核種を固く結合するという利点を提供する。この
ことは、金属の背景レベルか低いため、いっそう特異的な像を可能にする。
2官能性ポリキレート化剤中への金属の挿入は、マグニファイア−(1挿または
数fl)を部位指向性分子に結合する前に行われる。金属は、サブ化学量論的レ
ベルから完全な挿入まで滴定され、従って透析および広範囲のクロマトグラフィ
ー精製の必要が省略される。こうして重大な損失および希釈か避けられる。部位
指向性分子に対する金属イオンの非特異的結合も防止される。しかしなから、短
い半減期を有する放射性核種に本発明を適用するには、最終段階としての2官能
性ポリキレート化剤の金属化、次いて過剰の未結合放射性核種を除去するための
簡単迅速な精製(例えばゲル濾過)を必要とするかもしれない。
2宜能性ポリキレート化剤においては、1個または2個の骨格分子が部位指向性
分子に結合していることが好ましい。部位指向性分子に結合したマグニファイア
ーの数を制限することによって、2官能性ポリキレート化剤のI理学的挙動は、
高い標的特異性および低い非特異的結合を示すように予定されよう。
2官能性ポリキレート化削は、多数のマクロ環状キレート他剤部分を含有するこ
とかできる。このことは、部位特異的造影を、従来利用可能なレベル以上にてき
るようにする。
これらのマグニファイアーおよび2官能性ポリキレート化剤は、磁気共鳴造影に
極めて有用であるのみならず、他の形態の造影、並びに核医学にも有用である。
現在利用できる像エンハンス剤の浸透圧は、これらの剤の幾つかの望ましくない
副作用、例えば患者の痛みなどを招来する。溶液中の1分子当たりの、像をエン
ハンスするキレート化金属中心の数を著しく増加できることによって、本発明は
、浸透圧の著しい低下を可能にする一方で、同じレベルの像エンハンスメントを
保持するか、または像エンハンスメントのレベルを高める。
本発明のマグニファイアーは、デノドリマー骨格分子上、一般に反応性基を有す
る水溶性重合体上に、複数のマクロ環状キレート化剤を結合させることによって
製造される。骨格分子は、有利には少なくとも3個、好ましくは96個まで、例
えば48傑までの反応性基を存する。骨格分子はスターバーストデノドリマーで
あることが好ましい。反応性基は、アミン、好ましくは第一級アミン、カルボキ
シレート、アルコールまたはチオアル11−1し等であってよい。
スターバーストデノドリマーとしては、ボリアミノアミドデノドリマ−I PA
MAM )および関連スターバーストデノドリマーが挙げられる。第六叶代スタ
ーバーストデノドリマ−(192個の第一級アミン)および更に高世代のものか
製造されているか、本発明のためには、より低世代のデントリマー、好ましくは
G、 、G、、G2、GISG+ またはG6世代デントリマ−(これらは、そ
れぞれ3個、6個、12個、24個、48個および96個の遊離アミンを有する
)が用いられる。PAMAMおよび関連デノドリマーの製スターハーストデント
リマー型骨格分子は、任意に分岐した個別の同一のり/カー基を有し、放射相称
であることか好ましい。
分岐リンカ−基は、同一でも異なっていてもよいリンク部分の段階的付加によっ
て形成することができる。リンク部分が全て同一である分岐リンカ−基が好まし
い。あるいは、分岐リンカ−基は、予め形成されていてもヨく、後でコア部分に
結合されてもよい。
コア部分は、多数のリンカ−基が結合できるどのような分子であってもよい。従
って、らコア部分は、以下の一般式で表すことができる二B’ (1,6R6)
n6
(式中、B6は、分岐部位、例えば、任意に置換されていてもよい窒素原子、燐
原子、珪素原子、硼素原子または炭素原子、または、好ましくは5〜8個の環員
子を有する炭素環式環または複素環式環であり、Loは、単結合あるいは第0世
代納合基、例えばcl−、アルキレン鎖であり、
R6は、付加反応、置換反応、または更に好ましくは縮合反応を行なうことによ
り、少なくとも1個の第一世代リンヵー基L’をB’ L’に結合することがで
きる官能基、例えば、アミン基、水酸基またはカルボン酸基、またはその誘導体
、例えばエステル、アミド等であり、noは、少なくとも2、好ましくは3また
は4の整数である。)同様の記載要領では、第X世代、Gxのデノドリマー骨格
分子は、以下の式。
B’ (L’ (L’ (T、、1.、 (L’ R” )、、、、 )、2)
、、1.。
(式中、R′は、キレート他剤部分に結合可能な官能基、例えばアミン基である
)をイ丁するであろう。PAM八Mへターバーストデントリマー(こあっては、
noは3てあり、nl 、 nlおよびnl等の各々は2であり、R″はアミン
基である。)
従って、好適なコアα部分は、以下の分子、その変性体、あるいはその誘導体で
ある。
N(CHr CHr C(XX:H+ l+、fcH+冗CH+ CH1l+
NCH+ CHr N(CHr CHr Cα’)CPb ■A
(C)(+ C’1)CCH+ CHr )+ CHCH(CHr CHr C
0IX’H+ l+順次の四つの世(tを通してのスターバースト型デノドリマ
ー骨格分子の製造は、後記の実施例10〜14に記載されている。
本発明のポリキレート化剤におけるマクロ環状キレート他剤部分は、好ましくは
、金属配位結合に必須ではない反応性カルボン酸基またはアミン基を有するマク
ロ環状キレート化剤から誘導される。反応性基は、結合キレート他剤部分か金属
イオンを錯化する能力を維持している限りは、遊離キレート化剤において、金属
配位基として機能できる基であってもよい。
あるいは、反応性基は、キレート化剤の側鎖上、または骨格炭素上の置換基であ
ってもよい。
更に詳しくは、本明細書中で用いられるように、マクロ環状キレート化剤とは、
複数の炭素原子により、例えば任意に置換された複数のメチレン基、環状基、例
えば芳香族基、またはそれらの鎖、特に任意に置換されたC!−4のアルキレン
鎖の炭素原子により隔てられたドナー原子、例えばN。
PlB、0、SおよびAs等からなる、−続きの、つながった、閉じた骨格を有
するキレート化剤と定義される。メチレン基またはドナー原子の何れも、原子価
の状態か許容する場合には、マクロ環の閉した鎖が無傷のままである限り、置換
されていてもよい。
本発明の好ましい1つの態様において、マクロ環状キレート化剤は、以下の式■
て表される。
この式中、aSb、dおよびeは独立して、ゼロまたは正の整数であり=bまた
はdは、好ましくは1.2.3または4であり:Cおよびfは正の整数であり、
全てのCの合計は少なくとも3、好ましく3.4または5てあり; b+dの合
計は少なくともlであり;各Zは独立して、窒素、酸素、硫黄、燐、硼素または
砒素であって、好ましくはその少なくとも2個、特にすくなくとも3個が窒素で
あり;各Yは独立して、所望により置換された5貝〜7員の炭素環または複素環
であり;R1は、これが存在するときは、独立して、水素、所望によりヒドロキ
シル化され、所望によりアルコキシル化されたアルキル基(これは所望により基
C0−Cを有し、ここにGはOR”またはNR’、である)、Zが燐であるとき
は、R1は所望によりオキソでもあり、好ましくは、少なくとも3個のZ (R
”) 、部分が、窒素としてのZを有しており、a=1であり、かつ任意に置換
されたG−CO−アルキル基としてのR1を有しており;
R2およびR’は同一でも異なってしよく、それぞれ独立して、水素、所望によ
りアラルキル基され、所望によりヒドロキシル化されたアルキル基、アリール基
、アルカリール基またはアラルキル基であり、あるいはR’は基Co−Gを示し
てもよく、またはこの基で置換されていてもよ< ; NR’、は、所望により
置換された、窒素に結合した5員〜7員の複素環を示してもよく、この環は所望
によりもう1個の窒素、酸素または硫黄の環視素原子を含み2がっ少なくとも1
個のZでいずれかの方向に隔てられている2個のCR’ R’基の代わりに、所
望により下記式の架橋構造がこの式中、u−gz h−+、jSk+ ISm、
n、q、r+sおよびtは、それぞれ独立して、ゼロまたは正の整数てあり、u
Sg、iSkおよびmは、好ましくは1.2.3または4てありXpは正の整数
であり;h + l −1−j + n≧1であり、好ましくはp(h+l)≧
1であり;各りは独立して、硼素、炭素、窒素または燐、またはPOである。
環状部分Yの好ましい化学式は、以下の通りである。
ただし1.JはCH、C0I(またはNであり:R11は、CH,、CHOH,
NR’ 、OまたはSであり。
Lは、0またはSである。
複素環式部分NR’、の好ましい化学式は、以下の通りである。
上記のように、マクロ環状キレート化剤は、2個以上の骨格原子からの分岐のリ
ンクによって形成される第二の「環」を含んでいてもよい。
マクロ環状キレート化剤において、アルキル部分およびアルキレン部分は、特に
ことわらない限り、好ましくは8個までの炭素原子、特に好ましくは4@までの
炭素原子を含んでいる。水酸基またはアルコギシ基置換部分は、Ifi!換でも
多置換でもよく、両方による置換が予想される。何れのアリール部分も、好まし
くはC@−1゜炭素環式リング、または5員または6員複素環式リングである。
マクロ環において、骨格複素原子、例えばN1P、0およびSは、好ましくは1
個〜8@、特に好ましくは2個〜6個の炭素骨格原子により隔てられており、上
記のように、マクロ環状キレート化剤は、好ましくは少なくとも3gのカルボン
酸基またはカルボン酸誘導体基を含んでいる。少なくとも3個の、環窒素結合カ
ルボキンアルキル基、特にカルボキンメチル基を含むマクロ環状ポリキレート化
剤が、特に好ましい。
骨格分子へのマクロ環状キレート化剤のリンクは、任意の反応性基、例えばR’
基またはR′基、特に好ましくはCo−G基を含むR’によって行なうことがで
きる。プロトン化された環へテロ原子(例えば[X)3Aにお(ここに、Hal
はハロゲン原子であり、alkおよびXoooは上記した通りである)とを反応
させることにより、樹状骨格へのリンクのための反応性基を与える。他の標準的
カップリング技術を用いることもてき、従って、本発明のポリキレート化剤にお
けるマクロ環状キレート化部分は、好ましくは式■のキレート化剤の残基(即ち
、環に結合した置換基の1個か変性あるいは置換されてデントリマーへのリンク
を提供している弐■の基)を包含する。
特に好ましいマクロ環状キレート化剤としては、式■の化合物を挙げる(R’)
。
0の式中、各Zは、N、OまたはS、好ましくは全て、または1個以外の全ては
、Nであり。
各すは、独立して、2.3または4てあり、好ましくは2または3であり。
fは、3または4、好ましくは4てあり。
各R1は、独立して、水素、C1−、アルキル基、または任意に分岐し、任意に
ヒドロキシル化されたCo−G−アルキル基であり。
各R′は、独立して、水素またヒドロキノアルキル基である。
従って、マクロ環状キレート化剤はとして、特にポリアザシクロアルカンポリカ
ルボキンレート、ヘキサアザマクロJJII (HAMs) 、およびセパルク
ラート (sepulchrates )およびサールカファギン(sarco
phaqinesl等を含むクリプタート(cryptates )か挙げられ
る。
例えば、ポリアザシクロアルカンポリカルボキシレートとしては、1.4,7,
10−テトラアザンクロトデプJンテトラ酢酸(DOT八lへ、1,4,7JO
−テトラアザノクロドデカン−1,,4,7−トリ酢酸C力3A) 、1−オキ
サ−4,7,10−トリアサンクロドデカントリ酢酸(IX)XA)、1,4.
7−1−リアザシクロノナントリ酢酸(Nf)TAIおよび1,4,8.11−
テトラアザシクロテトラデカンテトラ酢酸(TETA)なとを挙げることができ
る。加えて、新規テトラアザンクロアルカンボリカルポキンレート、DOTA−
N(2−アミノエチル)アミドおよびrXDTA−N(4−アミノフェネチル)
アミドをも予想することかできる。
テトラアザンクロアルカンボリカルボキンレート配位子の製造は公知である。D
OTAの合成は、米国特許I< 4,647,447号(Gries et a
l、l 、米国特許第4,639,365号(Sherrylに記載されている
とともに、oesreux eセミ1.により Inorg、 Chem、19
+ 1319 (1980)で説明されている。加えて、DOTAは、Parr
ish Chemical Co、 (Orem、 UT、 USAIから購入
することがてきる。D03Aの製造は、欧州特許公開公報第292689号(S
quibblに記およびこれらの骨格誘導類似体の特徴および化学的性質が記載
されており、N0TAおよびTETAの製造も含まれている。米国特許第4,6
78,667号(Meares et al、 )は、DOTAおよびTETA
を含む多数のマクロ環、側鎖誘導配位子の製造を教示している。DOTA−N(
2−アミノエチル)アミドおよび[X)TA−N(4−アミノフェネチル)アミ
ドを形成するためのDOTAの誘導は、各々、後記の実施例2および3に詳しく
説明されている。以上で引用した文献、およびここで言及した他の文献の全ては
、引用によってその全体がここに組み入れられる。
ヘキサアザマクロ環は、Decola et al、によってInorg、 C
em、25+ 1729(1986)に説明された一群のNlマクロ環状キレー
ト化剤を包含する。この文献は、HAMsの製造をも説明しており、引用によっ
てその全体がここに組み入れられる。
クリプタートは、セパルクラート、サールカファギンおよびマクロ環状ポリエー
テル(クラウンエーテル)を含むポリ環状配位子、およびマクロビンクロ環状配
位子である。好ましいマクロ環状ポリエーテルクリブタートには、側鎖誘導第一
アミンクリブタートおよび側鎖誘導カルボキシレートクリプタートが包含される
。
セパルクラートには、1 、3 、6 、8 、10 、13 、16 、19
−オクタアザビシクロ[6,6,6]エイコサン等のオクタアザマクロビシクロ
系誘導体が包含される。
これらキレ−1・の第一アミン誘導体およびカルボキシレート誘導体が、特に好
ましい。コバルト船体としてのキレートの合成は、J、 Amer、 Chem
。
Soc、 104 : 6016 (1982)に説明されている。サールカフ
ァギンには、3.6,10,13,16.19−ヘキサアザビンクロ[6,6,
6]エイコサン等のヘキサアザマクロビシクロ系誘導体か包含される。セパルク
ラートおよびサールヵフ(1984) ニ説明されている。XzattおよびC
hristensen、 Eds、。
5ynthetic Multidenしate Compounds、 Ac
ademic Press (1978)およびLehn et al、 Ch
em、 Res、 11:49 (19781は、クリプタートの合成を説明し
ている。Cottonおよびwillkinson″Advanced工nro
ganic Chemistry”は、封じ込め(encapsulating
l窒素含有マクロ環を製造するためのクラウンエーテル鋳型合成の一般的な方
法を開示している。これらの文献は、引用によってその全体がここに組み入れら
れる。
キレート化により組み入れることができる金属は、ランタニドおよび他の金属、
例えばこれらの同位体および放射性同位体を包含しており、例えば、Mg、Ca
、Sc、Ti、BSVs CrlMn、Fe、Co、Ni、Cu、Zn、Ga、
Sr、Y、Zr5Tc、Ru、In、Hf、W、Re。
Os、PbおよびB1等を例示できる。上記元素の幾つかのうち、特に好ましい
放射性同位体は、例えば””SmS”Cuq ”Cu、” G a s”Ga、
llSr、”l ”Y、’ ” T c s ” Ru、+61Ru、1117
01”’Re、電II Re、 201 pb、 1+113 i、 を目Bi
s””Biおよび!1+13iを挙げることができる。本発明のポリキレート化
剤によるキレート化のために選択される金属イオンは、望ましい治療的および診
断的適用によって決定される。
本発明の2官能性ポリキレート化剤は、マグニファイアーを部位指向性分子に結
合するのに関係する。部位指向性分子は、哺乳類の選択された標的とする器官、
組織、細胞または細胞のグループ、または他の領域に、イノビボで自然に集中す
る何れの分子であってもよい。これら分子としては、アミノ酸、Aリゴペプチト
(例えばヘキサペプチ)・)、分子認識単位+MRIJ’S+、ノングルチェー
ノ抗体(SCA’S)、タンパク質、Fabフラグメント、および抗体を例示す
ることかできる。部位指向性分子の例としては、ポリサッカライド (例えばC
CKおよびヘキサペプチド)、タンパク質(例えば、レクチン、アノアロフェチ
ュイン、ポリクローナルIgG、血液凝固タンパク質(例えばヒルジン)、リポ
タンパク質および糖タンパクvj)、ホルモン、成長因子および血液凝固因子(
例えばPF4 )等を挙げることかできる。部位指向性タンパク質の例としては
、重合フィブリンフラグメンl−(例えば、El)、血清アミロイド前駆体(S
AP)タンパク質、低密度リポタンパク質(LDL)前駆体、血清アルブミン、
完全なまたは無傷の(1nta+l )赤血球の表面タンパク質、レセプター結
合分子、例えばニストロケン、肝臓特異性タンパク!/重合体、例えばガラクト
シルーネオグリコアルブミン(NGAI (Vera et、 al、、 Ra
diology 151: 191 (19841参照)、結合ガラクト→ノ゛
ミンの数を変更したN−+2−ヒドロキシ−プロピル)メタクリルアミド iH
MPAI共重合体(Duncan et−al、、、 Biochim、 Bi
ophys。
計(ji指向性タンパク質はまた、抗体であってもよい。抗体の選択、特に抗体
の(九卯特異性は、結合体の望ましい用途に依aする。モノクローナル抗体(j
、ポリクローナル抗体より好ましい。
ヒト血清アルブミン(H5A)は、脈管系の研究に適したタンパク質である。H
5Aは、Sigma Cem1cal Co、を含む多くの出所から購入するこ
とかてきる。望ましい抗原と反応する抗体の製造は、公知である。抗体調製物は
、様々な出所から購入することができる。フィブリンフラグメントEl は、0
1exa et al、によってJ、 Biol、 Chem、 254: 4
925 (1979)に開示されているようにして製造することかできる。LD
I−前駆体およびSAPタンパク質の製造は、de Beer ef−al、に
よって、J、 xmmunol、 MethodS50+ 17(1982)に
記載されている。上記文献は、引用によってその全体がここに組み入れられる。
一般的には、マグニファイアーは、骨格分子を部位指向性マクロ分子に結合して
二重機能ポリキレート化剤とする前に、キレート化剤を骨格分子に結合して合成
される。多くの場合、キレート化剤を骨格分子に結合するために用いられる反応
条件は、タンパク質を変性させるであろう。従って、その三次構造および生物学
的機能を保存するために、抗体あるいは他の部位指向性タンパク質は、一般的に
は、キレート他剤基かその骨格分子上に配置される前には、骨格分子に結合され
ないだろう。このことは、もちろん、このキレート他剤基の骨格分子上への配置
が、タンパク質の変性を伴わずには行ない得ない場合である。金属イオンは、ポ
リキレート化剤の金属錯体を形成するために、マグニファイアーと部位指向性マ
クロ分子との結合に先立って、またはこの結合に次いで、加えることができる。
特にタンパク質に対する金属の偶発的な結合を避けるために、金属は、殆どのタ
ンパク質、特に抗体に、マグニファイアーボリキレート他剤を結合するのに先立
って加えることか好ましい。しかしながら、短期の半減期を有する放射性核種等
のようなある種の金属イオンには、金属化は、結合に次いで、使用直前に行なわ
れることが好ましい。
一般的に、骨格分子にマクロ環状キレート化剤を結合させるためには、公知の方
法を用いることができる。DOTAのような好適なマクロ環状キレート化剤のた
めには、従来の混合酸無水物および環状酸無水物結合技術は効果的ではないが、
ボリカルボキシルマクロ環状キレート他剤を、無水媒質中で、全てのカルボキル
プロトンを引き抜くのに充分な強さのアミン塩基(即ち、充分に高いpKa l
と反応させてことにより、混合酸無水物法を変更すると、従来の2官能性ポリキ
レート化剤に伴う望ましくない架橋を起こすことなく、アルキルハロホルメート
と反応して骨格ポリアミンに結合しうる活性化酸無水物を生成するアミン塩を与
えることができることを見出した。殆どのマクロ環状キレート化剤のためには、
テトラメヂルグアニジノまたは同様の強さのアミン塩基が好ましい塩基であろう
。
例えば、骨!3誘導化マクロ環状キレート化剤をMeares et al、
(前出)の順法で使用することを含む、より複雑な結合技術も勿論使用す゛るこ
とができるか、増加する費用と、製造全体にわたる複雑性が、この手法を好まし
くないルートにしている。同様に、キレート他削土の有効な反応性基に依存して
、ハロアセチルハライド法、ホスゲン法あるいはチオホスゲン法によって、キレ
ート化剤を骨格重合体に結合させることができる。
ペンダントカルボキシレートを有するマクロIII(例えばDOTA+TETA
。
TRrTA (1,,4,7JO−テトラアザンクロトリデカンテ1−ラ酵酸)
およびN0TA、イリl−これらに限定されない)に関して、カルボキンレート
の−っは、骨格重合体の一級アミン基と反応しうる構成要素(entity)を
形成することかできる。カルボキンレート基から反応性構成要素を形成する方法
としては、例えばイソブチルクロロホルメート (IBCF)を用いる混合酸無
水物反応の変法、あるいはカルボッイミド (DCCまたはEoAC、Pier
ce Catalogf191’18)、 252頁および253頁参照)を用
いる「活性化エステル」の生成か挙げられる。両方の反応シーケンスにより、安
定なアミドリンクを介したマクロ環状キレート化剤部分により多重置換された骨
格重合体が生成される。しかしながら、カルボキンレート含有マクロ環状キレ−
1・他剤を骨格重合体に結合させるために用いるのには、混合酸無水物法の変法
が好ましい方法である。
混合酸無水物反応の変法は、好ましくは融点5°C未満の無水溶剤中で、5°C
以上に、またはその凝固点よりも約55°C以上高い温度まで冷却して行なわれ
る。好適な溶剤中てのキレート化剤の可溶化は、好都合にはアミン塩基を用いて
キレート化剤のアミン塩のその場で製造することにより行なわれる。
塩基の選択は、関連するカルボキンレートのpKaにより決定される。
殆どのマクロ環のためには、テトラメチルグアニジノ(T?4G)か特に好まし
い。一般的に、塩基は、マクロ環状キレート化剤の最も高いpKaよりも少なく
とも0.5、好ましくは0.8、特に好ましくは少なくとも1.0だけ高いpK
a値を有する塩基から選択するのが好都合である。少なくとも11、好ましくは
少なくとも11.3 、特に少なくとも12のpKaを有するアミン塩基か特に
好ましく、TMGの他に特記すべきは、ピペリノン、キヌクリノンおよびN−エ
チルピペリジンであり、より好ましくはDBU(1,8−>7サビシ’y口[5
,4,O] ’)ンデセンー7)オヨびDBN (1,5−ン7 ”j’ビンク
ロ14.3.o]ノネン−5)であろう。その他の塩基の例は、Martell
およびSm1thによる”Cr1tical SI:ability Con5
tantsT′第5巻、第1補遺、Plenum Press NY 1982
に記載されている。
好適な量の純粋な(neatlアルキルホルメート(冷蔵)を、攪拌しながら添
加し、必要があれば、例えば冷媒を添加して冷却して、溶剤の元の温度を保つ。
イソブチルクロロホルメートか特に好ましい。得られたマクロ環状キレート化剤
の活性化無水物は、アミン含有デノドリマーと反応させることかでき、マグニフ
ァイアーポリキレート他剤を形成することかできる。殆との用途のために、マグ
ニファイアーポリキレート他剤はこの時点てメタル化され、クロマトグラフィー
または結晶化により過剰の金属イオンおよび低分子量金属錯体を除去することに
よって精製される。遼的特異分子とともに用いるには、少なくとも一つの遊離ア
ミンをなお含有するマグニファイアーボリキし・−ト他剤、またはこれらの少な
くとも部分的にメタル化された形管を、例えば多くの公知のへテロ2官能性カツ
プリング剤の一つとの反応により、標的分子に結合させる。予めメタル化するの
か適当てない場合、例えば半減期の短い放肘性核穐金属イオンを用いる場合には
、金属を含まないマグニファイアーを用い、」−記のようにカップリングさせ、
次いでメタル化(後述)し、最後にクロマトグラフィーまたは濾過により素早く
簡単に精製することによって、2官能性ポリキレート化剤を製造することかでき
る。
マクロ環状キレート化剤はまた、非配位−級アミン基を介して骨格重合体にリン
クさせることができる。非配位−級アミン基を有するマクロ環状キレ−1・他剤
としては、−級アミン側鎖誘導型DOTAマクロ環、−級アミン誘導p rX)
3A 、および−級アミン誘導型ヘキサアザおよびオクタアザマクロ環、並びに
マクロ2環系fHAMs、セパルクラーh (sepulchrateslおよ
びサールカファギン(sarcophagines l )のみならず、広範囲
な種類の誘導型クラウンエーテルクリプタートか挙げられる。
これらキレ−1・止剤上の非配位−級アミン基は、公知条件下てハロアセ千ルハ
ライドと反応させて、ハロアセトアミドを生成することかできる。
ハロアセトアミドは、骨格重合体の一級アミンと反応させて、キレート化剤と重
合体との間に安定なアミドリンクを形成することかできる。DeRiemer
et al、、 J、 Labelled Compd、 Radiophar
m、 1B: 1517 (19811に記載のハロアセデルハライド法を用い
て、アミン含有キレート化剤を骨格重合体に結合させることかてきる。
マクロ環状キレ−1・止剤上のアミン基はまた、ホスゲンと反応して、反応性イ
ソシアネート基を生成することができ、またはチオホスゲンと反応して、反応性
チオイソシアネート基を生成することができる。これらの基は骨格重合体の一級
アミンと反応して、配位子と骨格重合体との間に各々安定な尿素リンク、または
より安定なチオ尿素リンクを形成することかでホスゲン法を用いるイソノアネー
ト部力またはチオイソシアネート部分の生成を介して、アミン基含有タンパク質
にキレート化剤をリンクさせる方既に示したように、本発明のポリキレート化剤
によりキレート化される金属イオンの選択は、得られるポリキレート化剤か使用
されるべき診断技術または治療技術に依存する。MHIのためには、金属イオン
は常磁性であるべきてあり、好ましくは非放射性である。X線造影または超音波
造影のためには、重金属イオン、例えば原子番号37以上、好ましくは50以上
のものを用いるべきであり、この場合もまた、非放射性種が好ましい。ノンチグ
ラフィーまたは放射線治療のためには、金属イオンは、勿論、放射性同位元素の
イオンであるべきである。
金属イオンをキレート化剤およびポリキレート化剤で錯化する方法は、当業界の
技術レベルの範囲にある。使用される各金属は、次の3つの一般的千法:直接導
入法、鋳型合成法および/または金属交換反応の何れかによりマクロ環状キレー
ト他剤部分に導入することができる。直接導入法が好ましい。
下記の一般的な手法により、金属イオンFe(III)、Cr(工III 、M
n(III、Hq(Trl、pb(II)、Bi(IIIIおよびランタニドを
、ポリアミノポリカルボキシレート中に直接導入することができる。水溶性形態
の金属、一般的には無機塩を好適な量の脱イオン蒸留水に溶解する。この溶液の
pHは7未満であろう。この金属溶液に、等モル量のポリキレート化剤を含有す
る水溶液を、室温で攪拌しながら加える。塩基、典型的にはO,L M NaO
Hの添加により、ポリキレート化剤中のドナー基か脱プロトン化されるまで、混
合物のpHを徐々に上昇させる。キレート他剤部分に依存して、pi(範囲は一
般的に7〜9である。ランクニドイオンの場合には、金属水酸化物の沈澱を避け
るために、pHを8未満に保つように特に注意する必要がある。
InT八誘へ体および関連するマクロ環状キレート他剤部分への金属イオンの導
入は、以下に引用する文献に記載されているように、通常は遅いプロセスである
。この手法の特別な例は、後記の実施例、並びに下記文献に含まれている。
Choppin et al、、J、Inorg、Nucl、Chem、、33
! 127 (19711、Marqerum。
Rec、 Chem、 Prog、、 24: 237 (19731およびD
’01ieslager et al、 J。
Inorg、 Nucl、 Chem、、 35: 4255 (1973)は
、ポリアミノポリカルボキシレート中へのランタニドの直接導入を記載している
。Margerstadt、 Mag。
Res、 Med、、ユニ 808 (19861よびWO−A−871062
29は、DOTA中へのGd(エエ■)の導入を記載している。DOTAのBi
va体およびpb錯体の製造方法は、にumar et al、によりJ、 C
hem、 Soc、 Chem、 Commun、、3:145(1989+に
記載されている。上記文献は、引用によってその内容がここに組み入れられる。
If、 Zr、 W、 HqおよびTaの直接導入は、公知の手法に従って行な
うことかできる。例えば米国特許4,176.173 +Winchell)参
照。
キレート他剤部分のドナー原子が結合するために、金属イオンをより適切な酸化
状態に還元することか必要な場合には、金属交換反応が有用である。例えば、l
@s7cまたはI ++ ’+ +8 Reを導入するためには、公知の方法に
より、5nC1,またはンステインのような還元剤を用いて、金属イオンをTc
(v)またはRe(V)まで還元しなければならない。この方法は、中間錯体の
形成を必要とする。典型的な例は、IX)TAのようなキレート化剤との錯化に
先立ち、グルコヘプトネートのような弱配位子の存在下で、Snを用いて@Zp
TCを還元することである。これらの方法は放射性薬学の分野でよく知られてい
る。+ 1 (uは、tet Aまたはしet B (Bhardaredje
tal、、によりJAC8,108: 1351 (1986+参照)のような
テトラアミノキレート化剤を利用して、より強く結合するキレート化剤との反応
に対して、Cu(II)を安定化する。
鋳型合成は、Sm1th eL al、、によりInorg、 Chem、、
24: 3469 (1985)および27: 4154 F198B+に記載
の方法によって行なうことができる。
HAMシステムの場合には、鋳型合成法を介して金属イオンの周りにキレート化
剤を構築することによって、マクロ環状キレート化剤中に金属イオンを導入する
ことかできる。公知の鋳型合成法は、Sm1th ef−al、 (前出)によ
り、ランダニ1−鋳型合成について記載されている。セパルクラートおよびサー
ルカファギンマクロ2TM状キレート化剤は、Coの周りでの鋳型合成法によっ
て同様に製造することができる。CoはCo(IIIに還元され、is M H
Brでの抽出により除去される。金属を含有しないキレート化剤は、メタノール
中での還流による単純な金属塩との反応を介してメタル化することかでき、ある
いはグルコヘプトネート、アスコルベート、アセテートまたはノドレート塩のよ
うなドナー錯体からの金属交換反応によってメタル化することかできる。トリフ
レートおよび/またはベルクロレート塩の使用か好ましい。
広範囲の種類のクラウンエーテルおよびクリプタート、特にN、OおよびSをλ
有するものは、上記した方法の一つ以上を用いて、類似の手法でメタル化できる
。
骨格重合体を抗体および他のタンパク質に結合させる方法は、当業界の技術レベ
ルノ範囲にある。このような方法は、Pierce 1989 Handboo
k andGeneral Catalogおよびそこて引用された文献、Bl
atteret al、。
Blochem、、 24: 1517 (19851およびJuer et
al、、 Biochem、、 17: 5399(19781に記載されてい
る。上記文献は、引用によってその内容がここに組み人ねられる。
本発明のポリキレート化剤、特に2官能性ポリキレート化剤の金属キレート、並
びに所望によりマグニファイアーボリキレート他剤もまた、特別な造影技術を用
いて所望のコントラストを生しさせるのに充分な量で、造影される■、者に投与
することができる。充分なコントラストエンハンスメントをJ!成するには、一
般に患者の体重1kq当たり 0.001〜5.0 mmolのキレート化され
た造影金属イオンの投与量が効果的である。殆どのMHIへの用途には、造影金
属イオンの好ましい投与量は、0.02〜1.2mm○1/に9体重であるか、
X線への用途では、X線減衰を達成するために、0.5〜1.5 mm○1/k
qの投与量が一般的に効果的である。多くのX線への用途のための好ましい投与
量は、ランタニドまたは重金属0.8〜1.2mmol/kq体重である。
コントラスト剤が血液プール中または細胞外液中に集まることが必要な場合には
、低置ftデノドリマー骨格、例えば第4世代または第5世代のデントリマー骨
格の使用が好ましいだろう。このようなポリキレート化剤は、公知の血液プール
剤およびECFコントラスト剤と比べてエンハンスされた緩和性を有し、このた
め、少ない有効量を投与することができる。
X線への用途には、本発明のポリキレート化剤が最適に効果的であるフォトンエ
ネルギー範囲を拡張するために、用いられるポリキレート化剤は、2種以上の異
なる金属のキレートであってよく、これはホモポリキレート化剤の混合物、また
はへテロポリキレート化剤であってよい。
本発明の化合物は、従来のX1または獣医薬上の製剤用助剤、例えば乳化剤、脂
肪酸エステル、ゲル化剤、安定剤、抗酸化剤、浸透圧調節剤、緩衝液、pHtl
1節剤などを用いて製剤化することができ、また非経口投与または経小腸投与、
例えば注財または屯滴、あるいは外部排泄管を有する体腔、例えば胃腸管、膀胱
または子宮内に直接投与するのに適する形態であってよい。従って、本発明の化
合物は、普通の製剤投与形態、例えば錠剤、カプセル、散剤、溶液、竪濁液、分
散液、シロップ、十薬なとであってよいが、土工〒的に容認される担体媒体、例
えば注射用水中の溶液、懸濁液および分11が一般的に好ましい。
従って、本発明の化合物は、生理的に容認される担体または賦形剤を用いて、当
業者によく知られた方法で投与用に製剤化することができる。例えば本化合物を
、所望により製剤上容認される賦形剤を添加して、水性媒体中にセ濁または溶解
させ、次いで得られた溶液または懸濁液を滅菌することができる。好適な添加剤
としては、例えば生理的に生物学的適合性の緩衝剤(例えばトロメタミン塩酸塩
)、キレート化剤(例えばDTPA、DTPA−ビスアミドまたは錯化していな
いマグニファイアーボリキレート他剤)またはカルシウムキレート錯化合物(例
えばカルシウムDTPA、 CaNaDTPA −ビスアミド、カルシウムーマ
グニファイアーボリキレート他剤またはマグニファイアーボリキレート他剤のC
aNa塩)の添加 (例えば0.01〜10mo1 %) 、あるいは所望によ
りカルシウム塩またはナトリウム塩(例えばマグニファイアー配位子の金属キレ
−1化合物なとと組み合わせた塩化カルシウム、アスコルビン酸カルシウム、グ
ルコン酸カルシウムまたは乳酸カルシウム)の添加(例えば1〜50 mol
%)が挙げられる。
本化合物を、例えば経口投与のために水または生理食塩水中の懸濁液の形態に製
剤化しようとする場合には、少量の可溶性キレートを、経口溶液に伝統的に添加
される不活性成分および/または界面活性剤および/または風味付は用芳香剤の
1種または数種と混合することができる。
身体の幾つかの部分のMRIおよびX線造影のために、コントラスト剤としての
金属キレートの最も好ましい投与モードは、非経口投与、例えば静脈内投与であ
る。非経口的に投与しうる形態、例えば静脈用溶液は、滅菌されていあるべきで
あり、生理的に許容されない剤を含有していてはならず、投与の際の刺激または
他の不利な作用を最小限にするために、低い浸透圧を有すべきである。従ってコ
ントラスト媒体は、好ましくは等強性であるか、または僅かに高張性であるべき
である。好適なビヒクルとしては、経口溶液の投与に通常用いられる水性ビヒク
ル、例えば塩化ナトリウム注射液(Sodium Chloride Inje
ctions) 、リンゲル注射液fRinger’5Injectionsl
、デキストロース注射液(Dextrose Injections)、デキス
トロースおよび塩化ナトリウム注射液(Dextrose and 5odi、
um ChlorideInjectionsl、乳酸塩添加リンゲル注射液
(Ractated Rinqer’5Injections) 、およびRe
mington’s Pharmaceutical 5ciences、第1
5版、Easton+ Mack Publishing Co、、 1405
−1421頁および1461−1487頁(1975)およびThe Nati
onal Formulary XIV、 第14版、 Washington
+American Pharmaceutical As5ociation
(1975+ に記載されているような、その他の溶液が挙げられる。これら
の溶液は、経口溶液に通常用いられる保存剤、抗微生物剤、緩衝剤および抗酸化
剤、並びにキレートと共存でき、かつ生成物の製造、貯蔵または使用を妨げない
賦形剤および他の添加物を含有することかできる。
もう一つの観点からみると、本発明によれば、本発明のポリキレート化剤の金属
キレートまたはその塩を、少なくとも1種の製剤用担体または賦形剤と一緒に含
む、像エンハンス用組成物または治療用組成物が提供される。
更にもう一つの観点からみると、本発明によれば、本発明のポリキレート化剤、
またはそのキレートまたは塩の、像をエンハンスするコントラスト媒体または治
療用組成物の製造への使用が提供される。
別のvl屯からみると、本発明によれば、ヒトまたはヒト以外の動物、特に哺乳
動物の身体に、本発明のポリキレートまたはその塩を、像エンハンス量で投与し
、次いで該身体の少なくとも一部の像、例えばMR像、X線像、超音波像または
シンチグラフィー像を生じさせることを含む、ヒトまたはヒト以外の動物の身体
の像の生成方法が提供される。
更にもう一つの観点からみると、本発明によれば、ヒトまたはヒト以外の動物の
身体に、本発明のポリキレート化剤の放射性金属キレートを治療上有効量で投与
することを含む、ヒトまたはヒト以外の動物の身体の放射線治療方法か提供され
る。
更にもう一つのB 点からみると、本発明によれば、複数のマクロ環状キレート
化剤を、第5世代までのデントリマー重合体、例えばポリアミンに結合させ、得
られたポリキレート化剤を、所望により金属化し、そしてこのポリキレート化剤
またはそのキレートを、所望により部位指向性分子に結合させるとを含む、本発
明のポリキレート化剤またはそのキレートの製造方法か提供される。
また別の観屯からみると、本発明によれば、本発明のポリキレート化剤、または
その弱いキレート錯化合物または生理的に許容される対イオンとのその塩を、製
剤用単体または賦形剤と一緒に含む、解毒用組成物が提供される。
更にもう一つの観点からみると、本発明によれば、ヒトまたはヒト以外の動物に
、本発明のポリキレート化剤、またはその弱いキレート錯化合物または生理的に
許容される対イオンとのその塩を、解毒量で投与することを含む、ヒトまたはヒ
ト以外の動物の解毒方法が提供される。
本発明を以下の特別な実施例により更に説明するか、本発明はこれらの実施例に
限定されるものではない。温度は°Cであり、濃度は特に示さない限り、重量9
6である。
実施例1
[X)TA無水カルボキノカルボン酸の製造DOTA (0,808g、2.0
mmol)を、無水アセトニトリル5.Oml中に懸濁した。テトラメチルグ
アニジン(1,00ml、8.0 mmol)を加え、この混合物を、IX)T
Aか溶解するまで窒素雰囲気下常温で約5分間攪拌した。得られた溶液を窒素雰
囲気下で一25°Cに冷却し、イソブヂルクロロホルメート (IBCF) 0
.260 ml (2,0mmallを加えながら5分間かけてゆっくり攪拌し
た。得られたスラリーを一25°Cで1時間攪拌した。
実施例2
IX)TA−N (2−アミノエチル)アミドの製造実施例1からの冷スラリー
に、アセトニトリル2ml中のモノ−BOC−エチレンシアミン溶液40.32
0 g、2mmallを加え、混合物を常温で6〜12時間攪拌した。混合物を
、水で20m1となし、濃)ICI 6mlで処理し、次いで一晩攪拌して保護
基の除去を行なった。溶液を蒸発乾固した。
FJE留物を、IX)WEX AGI−X8 $4脂上のイオン交換クロマトグ
ラフィーにより精製した。適切なフラクションを蒸発すると、半結晶ガラス様物
0.35 gが得られた。IHNMRは、所望の生成物、並びに多少の残留アセ
テート(クロマトグラフィーから)を示した。
実施例3
DOTA−N (4−アミノフェネチル)アミド実施例1からの冷スラリーに、
アセトニトリル4.Oml中の4−二トロフェネチルアミン(0,332g、2
mmallの溶液を加える。混合物を常温で6〜12時間攪拌する。蒸発乾固し
た後、残留物を水に再び溶解し、NaOHでpHを10.5に調整して混合物を
形成する。この混合物を、エチルアセテートで抽出して未反応のアミンを除去す
る。生成物であるDOTA−N(4′−ニトロフエネチル)アミドを、IX)W
EX AGI−X8樹脂上のイオン交換クロマトグラフィーにより単離する。適
切なフラクションの蒸発の後、残留物をparr反応器反応水中溶解し、活性炭
上の5囁パラジウム0.19を加えて反応混合物を形成する。反応混合物を、圧
力か低下しなくなるまで30〜40 psiで水素化する。触媒を濾過し、濾液
を蒸発乾固することにより生成物を単離する。
実施例4
実施例2て製造した生成物の水溶液を、それぞれ欅的のアミノ基に関して4倍モ
ル過剰のチオホスケンおよび炭酸水素ナトリウムを含む等容量のクロロホルムに
加える。混合物を1〜2時間激しく攪拌し、相を分離する。
水相をクロロホルムで洗浄し、次いて蒸発乾固する。得られた固体生成物をエタ
ノールで洗浄し、真空中で乾燥する。
実施例2の生成物を実施例3の生成物で置き換えて、この操作を繰り返す。
実施例5
トリエチルアミン(20mg/nilをも含む実施例2で製造した生成物の水溶
液(20mg/ml)を、等容量のブロモアセチルクロリドのクロロホルム、溶
液+30 mg/ml)で処理し、2相の混合物を1〜2時間激しく攪拌する。
水を加えて水相の容量を2倍にし、混合物をエチルアセテートで抽出する。
水相を蒸発乾固し、残留物をアセトンと共に磨り潰し、真空中で乾燥する。
実施例2の生成物を実施例3の生成物で置き換えて、この操作を繰り返す。
実施例6
419881に記載したようにして製造した。
(bl DOXAカルボキシカルボン酸無水物の製造DOXA (4mmol、
1.38 q)を、アセトニトリル7.0ml中に懸濁する。テトラメチルグア
ニジンfTMG 112 mmol 、1.38 g、1.5 mL)を加え、
混合物を均質になるまで還流する。得られた溶液を、窒素雰囲気下で一30°C
に冷却し、イソブチルクロロホルメート (4mmol、0.520 mLlを
5分間かけて徐々に加えながら攪拌する。得られたスラリーを、−30°Cで1
時間攪拌する。
実施例7
従って製造した。
(bl TETAカルボキンカルボン酸無水物TETA (4,4mmol、1
.9 glを、アセトニトリル10 mL中にせ濁する。
テトラメチルグアニジン(TMG 、 17.6 mmol、 2.2 mLl
を加え、スラリーを1時間還流した。得られた溶液を常温に冷却腰 4人モレキ
ュラーンーブ上で4〜8時間乾燥した。溶液をこのシーブからデカノドし、窒素
雰囲気下で一30℃に冷却し、次いて4.4 mmol、0.510 mL の
イソブチルクロロホルメートを5分間かけて徐々に加えながら攪拌した。得られ
た混合物を一30°Cて1時間攪拌し、放置して一10°Cに加温した。
実施例8
PAMAM骨格重合体のためのコア付加物の製造気体状NHr 6.6 gをメ
タノール1009に、4°Cで攪拌しながら約30分間で溶解した。気体の流れ
をフード中の気泡を用いて監視した。得られた溶液を、メチルアクリレート19
59に3時間10分かけて滴下した。観察された最高温度は30°Cであり、混
合物を3日間攪拌した。残留したメチルアクリレートおよびメタノールを回転蒸
発(約5 mm++qの真空ポンプ、38°Cて1時間)を用いて除去すると、
透明な油状の粘調溶液1709か得られた。’HNMRは、最終生成物中に残留
メチルアクリレートが含まれていないことを示した。
)1eOT(
N′)!、(g) −1−:lCH,”CHCOOCI(、−−−−−−−−>
N(CM、C1(、cOOCH,)。
実施例9
第一世代(Gt。J PAMAM誘導体の製造実施例8て形成されたトリエステ
ル29gを、MeOH215g中のエチレンジアミン5009と徐々に合併した
。混合物を60時間以上放置した。
過剰のメタノールおよびエチレンジアミンを、回転蒸発(60°C11〜2mm
Hg)を用いて除去した。
淡黄色の濃厚なシロップ32.69が得られた。
IT(NMRを用いて、反応生成物の同一性を確認した。
実施例10
メチルアクリレート174qを32°Cに加熱した。実施例9からの生成物32
.69を、メタノール100qに溶解し、これを滴下漏斗を用いて、還流下に攪
拌しながら1.5時間かりてメチルアクリレートに加えた。混合物を、32°C
で更に6時間攪拌し、次いで常温に冷却し、20時間放置した。残留したメタノ
ール/メチルアクリレートを、50°Cで回転真空ボンブを用いて除去した。’
HNMRは、メチルアクリレートが存在しないことを示した。理論的収量79.
7 g。収量789 (理論値の9810b) G、、、 PAMAM誘導体
エチレンジアミン700 mlを、常温でメタノール4209と合併した。
混合物は、発熱反応により加熱されたが、1時間後に40°Cに冷却した。
+a+からのG1. I誘導体789を、メタノール1009中に混合すると、
鮮明な黄色の溶液が生成した。これを撹拌しながら10分間かけて、前記のエチ
レンジアミン/メタノール混合物に加えた。温度は添加中50°Cに上昇した。
混合物を3日間放置した後、回転蒸発(5mmHg1 シて過剰のエチレンジア
ミンおよびメタノールを除去した。
理論的収量91.8 g。収量929゜実施例11
2リツトルの丸底フラスコ中のメチルアクリレート 2009を、攪拌帰および
冷却器を備えたフラスコに入れた。MeOH300mlに溶解した実施例10て
得た生成物929を、2時間かけて加えた。添加している間に、温度は20°C
から35°Cに上がった。混合物を常温で2時間攪拌した。残留したメチルアク
リレートおよびメタノールを、回転蒸発して除去し7た。
’HNMRを用いて、生成物の純度を確認した。
CHN
計算値 53.78 8.02 12.83実測値 52.67 B、01 1
0.32b) G+。PAMAM誘導体
エチレンジアミン1400 mlを、撹拌棒、湯度バ1および冷却器を備えた3
リツトルのフラスコ中でメタノール700 mlと合併した。混合物は発熱して
70°Cに加熱され、1/4時間後40°Cに下がった。(alからの生成物1
249を、250 mlのメタノールに溶解し、完全に溶解するまで攪拌し、常
温で40時間かけて前記のエチレンジアミン/メタノール混合物に加えた。24
時間攪拌した後、過剰のメタノールおよびエチレンジアミンを、70°Cて回転
蒸発して除去した。黄色の油状/ガム状物1809が得られtこ。
実施例12
実施例11からの最終生成物929をメタノールに溶解し、メチルアクリレート
か40倍過剰(14091に存在している攪拌溶液に、常温で2時間かけて徐々
に加えた。反応混合物を攪拌しながら48時間放置した。回転蒸発を用いて、過
剰のメチルアクリレートおよびメタノールを除去した。
全黄色の残留物160 g (理論値の94りが得られた。
1) 1 G16PAMAM誘導体
エチレンジアミン1600 mlを、攪拌しながらメタノール700 mlに加
えた。これに、メタノール500 ml中の(a)からの生成物1009を72
時間かけて徐々に加え、次いで常温で約100時間攪拌した。エチレンジアミン
を回転蒸発器を用いて除去した。n=ブタノールを加えて共沸混合物とな腰残留
しているエチレンを除去した。過剰のn−ブタノールを回転蒸発して除去した。
実施例13
G、。PAMAM−ポリDOTAの製造実施例10て製造したG、 、 PAM
AMデンドリマノド(10g 、0.01 mol)と、実施例1のようにして
製造したDOTAカルボキシカルボン酸無水物12等量(0,13mol)とを
、デノドリマーの予め冷却(0°CIしたアセトニトリル溶液(20ml)を、
DOTA混合無水物スラリーに10分間かけてゆっくり混合上反応混合物を徐々
に常温に加温することによって反応させる。反9i昆合物を、Sieving
et al、、 Bioconj、 Chem、 1(1);65−71+19
90)に記tB−された、ポリリジンについて開発された操作法に従って処理し
、精製する。
実施例14
ヒト血清アルブミン(H9AIの活性化H5八は1@の天然のチオレート基を含
む。この基を、下記に記載するようにアルキル化してブロックした。0.05M
トリス−HCl (pH7,3) 50 mlを、1.0Mトリス塩基を用いて
pH8,0に調整した。この溶液にISA f19.15μm01)を加えた。
均質になるまで攪拌した後、溶液を含むフラスコを乾燥窒素でバーンし、隔膜で
封止し、光を遮断するためにアルミニウムホイルで覆った。
18 NaOH4,Oml中のヨードアセトアミド<15mg、80μmol+
の溶液を、シリンジを用いて隔膜を通して装入して滴下した。得られた反応混合
物を、暗所で常温で45分間攪拌した。反応混合物を、13.5リツトルの0.
05 M炭酸水素ナトリウム(pH8,01に対して、6時間で緩衝液を交換し
て12時間透析した。透析液を凍結乾燥すると、白色の繊維状塊か形成された。
標本中に遊離チオールが存在しないことは、Ellmanの方法(Arch。
Biochem、 Biophys、 74: 443 (1958)参照)に
より示された。標本の純度は、280 nm (1cmバス)における生成物の
l mg/ml溶液の特定吸光度を測定して決めた。この分析は、0.903
gの収量で99亀の純度が得られたことを示した。
上記のチオール−ブロックHAS 100 mgを、60 mM )リエタノー
ルアミン、7 mMモノ燐酸カリウム、100 mM NaC1およびl mM
EDTAの混合物(pH8,0) 50 mlに溶解した。溶液を真空下で攪
拌して10分間脱気し、次いて隔膜打止フラスコに窒素雰囲気で覆った。フラス
コを水浴中で冷却した後、1阿トリ工タノールアミン100μmの中の2−イミ
ノチオラン(8,5mglの溶液fpH8,0)を、シリンジでフラスコに加え
た。混合物を、0〜4°Cて杓90分間攪拌した。0.08 M燐酸ナトリウム
f0.5 mg/ml)およびEDTAの溶液(pH8,0) 3.5リツトル
に対して、しばしば緩衝液を交換して、−晩透析を行なった後、El 1man
の方法による分光光度分析は、ISA 1モル当たり 2.7個のチオールの存
在を示した。
ISAに結合させるためのがトリニウムポリキレートの活性化ポリキレートのサ
ンプルを、Na、 HPα (pH8+に溶解する。DMSO中のサクノンイミ
ジルー4−(N−マレイミドメチル)シクロヘキサン−1−カルボキル−1−f
sMcc)の溶液を滴下して混合物を形成する。混合物を常温で30分間攪拌し
て溶液を形成する。得られた溶液をH2Cに対して、6時間で1回交換して透析
を行ない、過剰のSMCCを除去する。
ISAに対するがトリニウムポリキレートの結合上記のようにして製造した溶液
を合併し、4時間攪拌して混合物を形成する。この混合物を凍結乾燥する。得ら
れた固体をH,Oに溶解し、H,Oに対して6時間透析を行う。透析液を、5e
phacryl S−300上でクロマトグラフィーで処理する。280 nm
で有意な吸光度を有するフラクションをプールし、凍結乾燥する。この固体サン
プルを水に溶解しくl mg/ml) 、HSAについて(分光光度計を用い、
280 nmで吸光度を測定する)、およびGDについて(直結プラズマ臓子吸
光fDcP−AA)を用いて、HSA 1モル当たりの結合した金属イオンの数
を測定する)アッセイする。
実施例15
抗体L6の活性化
60mMトリエタノールアミン、7 mMモノ燐酸カリウム、100 mM N
aC1および1mMEDTAの溶液(pH8)2.5 mL中の抗体L6 (1
mg/ml)を、真空下に攪拌して10分間脱気味次いでN、雰囲気下に置いた
。水浴中で30分間冷却した後、同しトリエタノールアミン緩衝液中の2−イミ
ノチオラン・I(C170μL(2μmol)を加えた。混合物を0〜4°Cで
90分間攪拌した。次いで得られた混合物を、150 mM NaC1,80m
M燐酸ナトリウムおよび0.5 g/ml EDTA (pH81に移し、限外
濾過により濃縮した。濃縮した抗体を、同し緩衝液を用いて2.5 mLに希釈
した。Ellmanの方法による分光光度分析は、抗体1分子当たり 2.2個
のチオールの存在を示しIこ。
抗体L6に結合させるためのガドリニウムポリキレートの活性化ポリキレートノ
サンプルを、0.008 M Na1HPO4(pH81+、:溶解する。次い
てDMSO中のSMCC溶液を滴下する。混合物を光から保護しながら30分間
攪拌する。次いて過剰のSMCCおよび緩衝塩を、Am1con centri
con30マイクロコンセントレータ−を用いて限外濾過して除去する +50
00rpmで45分間、次いで濃縮したポリキレートに水を加えて2回繰り返す
)。次いでポリキレートを、脱イオン化水で希釈する。このポリキレートのアリ
コートと、既知量の2−メルカプトエタノールとを反応させ、モしてEllma
nの方法により残留スルフヒドリルを測定すると、ポリキレート1分子の当たり
のマレイミド残基の数を推定することができる抗体L6へのがトリニウムポリキ
レートの結合上記のようにして製造した溶液を合併し、−晩攪拌する。混合物を
限外濾過により濃縮し、次いで5ephacryl Sm2O3上でクロマトグ
ラフィーにより処理する。280 nmで有意に吸光するフラクションをプール
し、既知の容量に濃縮する。
トリエチルアミン (3mL、 30 mmol)および4−ニトロベンジルア
ミン(174g、 9.2 mmol)の塩化メチレン溶液を0℃で、クロロア
セチルクロリド+0.73 mL、 9.2 mmallの冷却溶液に加え、得
られた溶液を常温になるまで放置した。18時間攪拌した後、反応混合物を0.
1 N MCIで、また飽和重炭酸ナトリウム溶液で抽出した。有機層を硫酸ナ
トリウム上で乾燥した。揮発性成分を加圧下に除去し、粗生成物をクロロポルム
に吸収させ、生成物をフラッシュクロマトグラフィー(5:I CHCII/C
HIOH)で精製し、真空中で揮発性成分を除去することにより、淡黄色個体と
して単離した。
実施例17
■πA−G、、 6−デントリマーマグニフアイアーの製造トリス、−t−ブチ
ル−DO3AおよびCICHI C0NHCHI (CI Hl )pNo、
(実施例16)のアセトニトリル溶液を、65°Cで24時間加熱する。このキ
レート化剤−リンカ−生成物を、l・ルエンで処理した後、クロマトグラフィー
で処理することにより単離する。得られた生成物を適当な溶剤に溶解し、Par
r反応器中で、活性炭上の5もパラジウムを用いて水素化する。生成物である4
−アミノベンンルアミドーキレート他剤を、濾過、次いで揮発性成分の除去によ
り単離する。この生成物を、チオホスゲンを用いて処理して、4−アミノ基をイ
ソチオシアネートに変える。
このキレート化剤−イソチオシアネートリンカ−のメタノール溶液を、第三世代
(CI。J PAMAMデンドリマノド実施例11b)のメタノール溶液に加え
る。反応の進行をFT−IRで追跡しながら、反応混合物を48時間攪拌する。
この生成物を、サイズ除外クロマトグラフィーを用いて精製して単離する。
肝臓特異的タンパク質であるASGPは、天然のスルフヒドリル残基を含有して
おらず、活性化を直接に行なうことかできる。エルマン緩衝液(15mL、 p
H8,36)中のASGP (26,4mg、 0.6 micromol)の
溶液を、真空下で脱気腰窒素雰囲気中てO′Cに冷却した。トリエタノールアミ
ン塩酸塩緩衝液 (l mM、 pH8,42,0,6mLl中の2−イミノチ
オラン塩酸塩(13,4mg、 0.097 mmallの溶液を加え、混合物
をO″Cで2時間攪拌した。次いてこの溶液を燐酸fjA緩衝液(EDTA O
,5重量宅を含有する0、08酬燐酸塩、pH7,8,600mL+に対して一
晩透析した。透析物中のタンパク質含有量を、280 nmでの吸光度の測定に
よりアッセイした。チオール含有量は、エルマン法でアッセイした。ASGP当
たりのチオール基の数は、1.5とアッセイされた。
活性化および結合は、実施例15と同様にして行なわれる。
国際調査報告 0rT1.D Q7102N。3フロントページの続き
(51) Int、 C1,’ 識別記号 庁内整理番号A61K 47/48
Z 7433−4CA61N 5/10 Z 7507−4CII C07K
14/47 8318−4HCO8G 69/48 NRH9286−4J(
81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、SE)、0A
(BF、BJ、CF、CG、CI、 CM、 GA、 GN、 ML、 MR,
SN、 TD、 TG)、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 C3,F
I、 HU。
JP、 KP、 KR,LK、 MG、 MN、 MW、 No、 PL、 R
O,RU、SD、 US
I
Claims (25)
- 1.金属イオンを錯化することのできる複数のマクロ環状キレート化部分が結合 されている、第5世代までのデンドリマー骨格部分を含むことを特徴とする、ポ リキレート化剤、およびその金属キレートおよび塩。
- 2.式I B(L)n(I) (式中、Bは前記のデンドリマー骨格部分であり、nは少なくとも3の値を有す る整数であり、各Lは独立して、マクロ環状キレート化剤の残基である)で表さ れる、請求の範囲第1項に記載の化合物、そのキレートまたは塩。
- 3.Bが、スターバーストデンドリマーの残基である、請求の範囲第2項に記載 の化合物。
- 4.nが、6〜96である、請求の範囲第2項または第3項に記載の化合物。
- 5.前記の骨格部分が、第4世代までのデンドリマ一部分である、請求の範囲第 1項〜第4項のいずれかに記載の化合物。
- 6.前記のマクロ環状キレート化部分が、アミド基を介して前記の骨格部分に結 合されている、請求の範囲第1項〜第5項のいずれかに記載の化合物。
- 7.前記のキレート化剤部分の少なくとも数個が、金属化されていない、請求の 範囲第1項〜第6項のいずれかに記載の化合物。
- 8.前記のキレート化剤の少なくとも数個が、Fe、Mn、Coの常磁性イオン 、Bi、Hg、Os、Ph、Zrのイオン、およびランタニド、In、TC、Y 、Re、Pb、Cu、Ga、BiおよびSmの放射性イオンからなる群から選ば れた金属イオンにより金属化されている、請求の範囲第1項〜第7項のいずれか に記載の化合物。
- 9.前記の骨格部分が、ポリアミノアミド重合体またはその誘導体である、請求 の範囲第1項〜第8項のいずれかに記載の化合物。
- 10.前記の骨格部分が、第1世代、第2世代、第3世代または第4世代のポリ アミノアミドスターバーストデンドリマー重合体である、請求の範囲第9項に記 載の化合物。
- 11.前記の骨格部分が、第5世代のポリアミノアミドスターバーストデンドリ マー重合体である、請求の範囲第9項に記載の化合物。
- 12.前記のマクロ環状キレート化剤部分が、式III▲数式、化学式、表など があります▼…〔III〕〔式中、a、b、dおよびeは独立して、ゼロまたは 正の整数であり;cおよびfは正の整数であり、全てのcの合計は少なくとも3 であり;b+dの合計は少なくとも1であり;各Zは独立して、窒素、酸素、硫 黄、燐、硼素または砒素であり;各Yは独立して、所望により置換された5員〜 7員の炭素環または複素環であり;R1は、これが存在するときは、独立して、 水素、所望によりヒドロキシル化され、所望によりアルコキシル化されたアルキ ル基(これは所望により基CO−Gを有し、ここにGはOR2またはNR22で ある)、であり、Zが燐であるときは、所望によりオキソでもあり;R1および R1は同一でも異なってもよく、それぞれ独立して、水素、所望によりアルコキ シル化され、所望によりヒドロキシル化されたアルキル基、アリール基、アルカ リール基またはアラルキル基であり、あるいはR3は基CO−Gを示してもよく 、またはこの基で置換されていてもよく;NR22は、所望により置換された、 窒素に結合した5貝〜7員の炭素環または複素環を示してもよく、この環は所望 によりもう1個の窒素、酸素または硫黄の環複素原子を含み;少なくとも1個の Zでいずれかの方向に隔てられている2個のCR2R3基の代わりに、所望によ り下記式 ▲数式、化学式、表などがあります▼ (u、g、h、i、j、k、l、m、n、q、r、sおよびtは、それぞれ独立 して、ゼロまたは正の整数であり;pは正の整数であり;h+l+j+n≧1で あり;各Dは独立して、硼素、炭素、窒素または燐、またはPOである)の橋状 構造があってもよい〕で表されるマクロ環状キレート化剤の残基である、請求の 範囲第1項〜第11項のいずれかに記載の化合物。
- 13.前記のマクロ環状キレート化剤が、ポリアザシクロアルカンポリカルボキ シレート、誘導されたクラウンエーテル、誘導されたヘキサアザマクロ環状体( HAMS)、および誘導されたクリプタート〔crYPtates)、セパルク ラート(sepulchrates)およびサールカファギン(sarcoph agines)の残基から選ばれたものである、請求の範囲第1項〜第11項の いずれかに記載の化合物。
- 14.前記のマクロ環状キレート化剤が、1,4,7,10−テトラアザシクロ ドデカンテトラ酢酸(DOTA)、1,4,7,10−テトラアザシクロドデカ ン−1,4,7−トリ酢酸(DO3A)、1−オキサ−4,7,10−トリアザ シクロドデカン−トリ酢酸(DOXA)、1,4,7−トリアザシクロノナント リ酢酸(NOTA)、1,4,8,11−テトラアザシクロテトラデカンテトラ 酢酸(TETA)、DOTA−N(2−アミノエチル)アミドおよびDOTA− N(4−アミノフェネチル)アミドの残基から選はれたものである、請求の範囲 第1項〜第13項のいずれかに記載の化合物。
- 15.前記のマクロ環状キレート化剤を担持している少なくとも1個の骨部分( この骨格部分は部位指向性分子に結合されている)を含む、請求の範囲第1項〜 第14項のいずれかに記載の化合物、またはそのキレートまたは塩。
- 16.結合された1個、2個、3個または4個の前記のマクロ環状キレート化剤 部分(このキレート化剤部分は骨格部分を但持している)を有する、哺乳動物の 身体中の標的とされる細胞、組織、器官または他の部分に特異的に移動または結 合することのできる部位指向性マクロ分子を含む、請求の範囲第15項に記載の 化合物、またはそのキレートまたは塩。
- 17.前記の部位指向性分子が、所望の抗原に特異的な抗体、重合フィブリンフ ラグメント、血清アミロイド前駆体タンパク質、低密度リポタンパク質前駆体、 血清アルブミン、無傷赤血球の表面タンパク質、ホルモン、肝臓に特異的なマク ロ分子、レセプター結合タンパク質、フィブリノーゲン、アミノ酸、オリゴペプ チド、MRUs、SCAs、Fabフラグメント、多糖類、レクチン、凝固因子 および血液凝固タンパク質から選ばれたものである、請求の範囲第15項に記載 の化合物。
- 18.前記の部位指向性分子が、所望の抗原に特異的なモノクローナル抗体であ る、請求の範囲第17項に記載の化合物。
- 19.前記の部位指向性分子が、アミド基、マレアミド基、ジスルフィド基、イ ソシアネート基、チオ尿素基、イソチオシアネート基およびエステル基からなる 群から選ばれた反応性結合基を介して結合されたヘテロ2官能性結合剤によって 、前記の骨格部分に結合されている、請求の範囲第15項〜第18項のいずれか に記載の化合物。
- 20.請求の範囲第1項〜第19項のいずれかに記載のポリキレート化剤の金属 キレートまたはその塩を、少なくとも1種の製剤用単体または賦形剤と一緒に含 むことを特徴とする、像エンハンス用組成物または治療用組成物。
- 21.ヒトまたはヒト以外の動物の身体に、請求の範囲第1項〜第19項のいず れかに記載のポリキレートまたはその塩を投与し、次いで該身体の少なくとも一 部の像を生じさせることを特徴とする、ヒトまたはヒト以外の動物の身体の像の 生成方法。
- 22.ヒトまたはヒト以外の動物の身体に、請求の範囲第1項〜第19項のいず れかに記載のポリキレート化剤の放射性金属キレートを投与することを特徴とす る、ヒトまたはヒト以外の動物の身体の放射線治療方法。
- 23.請求の範囲第1項〜第19項のいずれかに記載のポリキレート化剤、また はその弱いキレート錯化合物または生理的に許容される対イオンとその塩を、製 剤用単体または賦形剤と一緒に含むことを特徴とする、解毒用組成物。
- 24.ヒトまたはヒト以外の動物に、請求の範囲第1項に記載のポリキレート化 剤、またはその弱いキレート錯化合物または生理的に許容される対イオンとその 塩を、解毒量で投与することを特徴とする、ヒトまたはヒト以外の動物の解毒方 法。
- 25.複数のマクロ環状キレート化剤を、第5世代までのデンドリマ一重合体に 結合させ、得られたポリキレート化剤を、所望により金属化し、そしてこのポリ キレート化剤またはそのキレートを、所望により部位指向性分子に結合させると を特徴とする、請求の範囲第1項に記載のポリキレート化剤またはそのキレート の製造方法。
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