JPH07503199A - 操舵車輪を有する無限軌道自動車 - Google Patents

操舵車輪を有する無限軌道自動車

Info

Publication number
JPH07503199A
JPH07503199A JP4506149A JP50614992A JPH07503199A JP H07503199 A JPH07503199 A JP H07503199A JP 4506149 A JP4506149 A JP 4506149A JP 50614992 A JP50614992 A JP 50614992A JP H07503199 A JPH07503199 A JP H07503199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steering
tracked vehicle
wheels
weight distribution
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4506149A
Other languages
English (en)
Inventor
サッツラー,ロナルド エル.
シュミレン,エドワード イー.
Original Assignee
キャタピラー インコーポレイティド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by キャタピラー インコーポレイティド filed Critical キャタピラー インコーポレイティド
Publication of JPH07503199A publication Critical patent/JPH07503199A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D49/00Tractors
    • B62D49/06Tractors adapted for multi-purpose use
    • B62D49/0621Tractors adapted for multi-purpose use comprising traction increasing arrangements, e.g. all-wheel traction devices, multiple-axle traction arrangements, auxiliary traction increasing devices
    • B62D49/0635Tractors adapted for multi-purpose use comprising traction increasing arrangements, e.g. all-wheel traction devices, multiple-axle traction arrangements, auxiliary traction increasing devices using additional ground engaging means, e.g. endless tracks
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D55/00Endless track vehicles
    • B62D55/02Endless track vehicles with tracks and additional ground wheels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
  • Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 操舵車輪を有する無限軌道自動車 技術分野 本発明は、無限軌道式の作業用自動車に関し、特に、操舵車輪と、軌道組体と車 輪との間の重量を配分するための重量配分装置とを有する無限軌道自動車に関す る。
背景技術 農作業用自動車の多(は、前車軸と後車軸の4つ或いはそれ以上の車輪により支 持、推進される。低い接地圧と高いトラクションとが要求される作業条件におい て、従来の4輪に加えて更に4つの車輪が付加される。4輪の農作業用自動車に 代えて、無限軌道式の作業用自動車が多く採用される。と言うのは、無限軌道式 自動車は、低い接地圧において優れたトラクションを有するためである。金属製 のチェーン無限軌道または弾性の高分子材料から成るベルト軌道を有する作業用 自動車がある。無限軌道式の作業自動車は、4輪作業自動車よりも多くの利点を 有しているが、どろや草木に妨害されて鋭敏な方向転換が困難である。これは、 軌道組体の大きな接地面によるものてあり、こうした接地により方向転換に際し て剪断作用が生じる。
軌道構造と操舵車輪とを有する自動車の1つの型が、1923年5月22日に、 W、 C,コックスに発行された特許第1.455.906号に開示されている 。この特許において、自動車は、後部に無限軌道構造と、前部に従来の操舵車輪 を備えている。緩衝手段が軌道部に設けられており、各軌道に対して車輪の4作 を緩衝する。操縦席近傍にハンドルが配置されており軌道を調節する。
他の種類の牽引装置が、1936年10月13日にA、 T、シェアーに発行さ れてた米国特許第2.957.211号に開示されている。この特許は、後部に 軌道式の構造と、前部に車輪とを有する軌道敷設式のトラクタを開示する。自動 車を履帯式トラクタに改造するために、種々の変形が開示されている。自動車と トラクタとの間の異なるデザイン要求の観点から、上記改造は実用的ではない。
本発明の目的は、上記問題を克服することにある。
発明の開示 本発明の1つの特徴によれは軌道式自動車が、メインフレームと、車軸と、第1 と第2の操舵車輪とを有している。第1と第2の無限軌道組体が、上記フレーム の各側部に1つ配置される。第1と第2の操舵シリンダが、前記車軸と各操舵車 輪との間に連結される。上記自動車は、更に、圧力流体源と、重量配分シリンダ と、該シリンダへの圧力流体の圧力を制御するための手段とを具備している。補 助手段が、前記操舵車輪の操舵角を測定し、前記制御手段は、操舵角に応答して 作動する。
農作業に利用される従来技術の自動車は、しばしば自動車の前部および後部に車 輪を備えており、該車輪は、自動車を支持、推進する。車輪式の自動車は、然し なから、望ましくない地面の圧縮を起こし易く、地面が柔軟で濡れている場合に は、使用がある程度制限される。然しなから、軌道自動車は、一般的に方向転換 が困難で、方向転換する間に地面に対して剪断作用を生じる。
本発明は、操舵車輪と、該操舵車輪と軌道組体とにより負荷される接地圧を変化 させるための重量配分装置とを存する軌道自動車を提供する。
図面の簡単な説明 図1は、本発明に係る自動車の略示側面図である。
図2は、本発明のフレーム構造と、操舵車輪と、軌道組体の略示平面図であり、 一部が断面で示されている。
図3は、上記自動車の後部を拡大して示す略示平面図であり、後車軸と、連結棒 と、操舵角測定装置が示されている。
図4は、図3の矢視線4−4に沿う略示後方側面図である。
図5は、図4の矢視線5−5の方向に沿う略示断面図である。
図6は、図1の構造を拡大して示す略示側面図であり、重量配分シリンダおよび 、第1と第2の補助フレームとの間の連結を示す図である。
図7は、図2に示す構造を拡大して示す略示平面図であり、軌道ローラーフレー ムと、支持組体とを示す図である。
図8は、操舵角を操舵車輪の下の接地圧に対して略示する図表である。
図9は、側方調節機構を拡大して示す略示側面図である。
図1Oは、本発明のための油圧回路の略示図である。
図11は、図1において、はぼ11で示される領域から切り出された駆動輪と、 ベルトと、駆動ラグの略示側面図である。
図12は、図2において、はぼ12で示される領域から切り出された駆動輪と、 ベルトと、駆動ラグの拡大略示断面図である。
発明を実施する最良の態様 図面を参照すると、収穫機等の無限軌道自動車loは、メインフレームI2と、 車軸14と、該車軸と連結する操舵車輪16.18とを有している。自動車lO は、更に、第1と第2の無限軌道組体20.22を具備しており、各無限軌道組 体は、メインフレームの各々の側部に備えられている。
圧力流体源24は、油圧ポンプ26と、容器28とを具備する。
圧力流体は、自動車のフレーム12と車軸14との間の重量配分シリンダ30を 含む、自動車100種々の流体装置に使用される。圧力制御弁34等の制御手段 32が、シリンダ3oへの圧力流体の圧力を制御する。測定手段36が、操舵車 輪16.18の操舵角を測定すると共に、該操舵角に対応する信号を発生する。
測定手段36は、第1と第2の端部40.42と、第1と第2の回転継手(スイ ベルジヨイント)44.46を有するリンク38を具備しており、第1と第2の 回転継手44.46は、第1と第2の端部4o、42に各々連結している。第1 の回転継手44により、リンク38は、電気式ポテンシオメータ等の変換器5o に連結している。他の機械式、油圧式の検知手段を使用してもよい。
連結棒48は、第1と第2の端部52.54を存しており、第1と第2の端部5 2.54は、各々第1と第2の操舵車輪16.18に連結している。従って、連 結棒は、操舵車輪16.18が向きを変更すると、その動作に従動し、リンク3 8もまた連結棒48の動作に従動する。操舵車輪16.18は、第1と第2の操 舵シリンダ45.47により向きを変更し、上記操舵シリンダは、従来の油圧回 路と、操縦室49の操舵輪(ステアリングホイール)とにより制御される。角操 舵シリンダ45.47は、車軸14と連結する第1の端部51と、操舵車輪16 .18の一方と連結する第2の端部53とを有している。リンク38の第2の端 部42が、第2の回転継手46により変換器5oに連結しているので、リンク3 8が動作すると変換器50が励起する。変換器5oは、車輪16.18の操舵角 に直接比例する信号を発生する。該信号は、圧力制御弁34と関連し、該圧力制 御弁は、制御弁34を作動させる制御信号を発生する。制御弁34により与えら れる圧力は、車輪16.18の操舵角の関数として変化する。制御弁34は、従 って、重量配分シリンダ30の流体の圧力を制御し、モして増圧の程度は、制御 信号と車輪16.18の操舵角の大きさの関数として決定される。
重量配分シリンダ30の増圧により、自動車lOの重量が軌道組体20,22ど 操舵車輪16.18との間で分配される。シリンダ30に大きく圧力が付与され ると、軌道組体20.22の前部56により大きな重量が負荷され、軌道組体の 後部58には、より小さな重量か負荷される。軌道組体20.22の前部56に 大きな重量が分配されると、軌道組体20.22の後部58は、地面から持ち上 がる。特に図8を参照すると、線図の直線59は、右へ操舵したときの操舵角に 対する操舵車輪下側の接地圧の変化を示している。
直線61は、左へ操舵したときの直線59と同様の直線である。直線63は、操 舵車輪の操舵角が00の場合の最小接地圧を示している。
特に、図2.3.4.6を参照すると、自動車10は、第1と第2の補助フレー ム組体60.62を具備しており、該フレーム組体60.62は、枢動ピン64 により回動自在に連結している。第1のフレーム組体は、例えば溶接や、ボルト 66により自動車IOのメインフレーム12に取着されている。第2のフレーム 組体62は、枢動ビン70により車軸14に回動自在に連結する第1の端部68 を存している。第1のブラケット72が、第1の補助フレーム60に取着されて おり、第2のブラケット74が、第2の補助フレーム62に取着されている。重 量配分シリンダ30は、第1のブラケット72と連結する第1の端部76と、第 2のブラケット74と連結する第2の端部78とを有している。第2の補助フレ ーム62は、第1と第2と第3の取付板80.82.84を具備しており、第1 の板80は、複数の取付孔86を有している。第2のブラケット74は、選択さ れた取付孔86を利用して第1の取付板80に取着可能となっている。第2のブ ラケット74を取付板の様々な位置に取着することにより、軌道組体20.22 の後部58は、地上から様々な高さに上動可能となる。車軸14は、第2と第3 の取付板82.84により、第2のフレーム組体62の第1の端部68に取着さ れる。
自動車10は、エンジン等の動力発生手段88と、動力伝達装置90と、第1と 第2の駆動軸92.94と、第1と第2の最終駆動機組体96.98とを具備し ている。軌道組体20.22は、各々駆動輪100と、軌道ローラーフレーム構 造102とを具備している。駆動輪+00は、動力伝達装置90と、駆動軸92 .94と、最終駆動機組体96.98とを介してエンジン88により駆動される 。軌道ローラーフレーム構造102は、各々、駆動輪100に連結する第1の端 部104と、メインフレーム12に連結する中央部106とを具備している。各 軌道ローラーフレーム102の中央部106は、支持組体108によりメインフ レーム12に連結している。
各支持組体108は、取付部110と、延長板112と、複数のリブ114と、 補強板116とを具備している。支持組体108は、取付部110により自動車 のメインフレーム12に強固に取着されている。路組体108は、側方調節機構 118を具備しており、該調節機構は、ネジ捧120と、該ネジ捧に設けられた L形部材122と、前記ネジ捧に螺着された第1と第2のナツト124.126 とを具備している。L形部材122の第1のラグ128は、複数のボルト130 により軌道ローラーフレーム構造102に固定され、L形部材122の第2のラ グ132は、ネジ棒120に配置される。第1と第2のナツト124.126は 、第2のラグ132を間に挟んでネジ捧120に螺着される。延長板112は、 L形部材122と軌道ローラーフレーム構造1020間に挟持されて、ボルト1 30により軌道ローラーフレーム構造102に固定される。ボルト130は、延 長板112の第1と第2のスロット129.131を貫通する。補強板116は 、ネジ路捧120を受承するためのスロット 134を有している。ネジ捧12 0は、スロット134において位置決めされると、例えば溶接により補強板に接 合される。
側方調節機構118は、軌道ローラーフレーム120を、自動車10の残りの部 分に対して、側方に微調節するために使用される。
軌道組体20.22は、好ましくは、駆動輪100と、遊動輪138と、複数の 案内ローラー140とに巻張された、弾性のある高分子材料のベルト136を有 するベルト式の軌道組体である。案内輪100は、第1と第2の車輪部分142 .144を具備している。
第1と第2の車輪部分は、複数のボルト146により相互に結合して、その間に 溝148を形成する。ベルト136の内面150には案内ブロック150が形成 されており、該案内ブロック+50により、ベルト146は溝148内に案内さ れる。案内ブロック150間の摩擦接触により生じる過大な損耗と過熱を防止す るために、適性なベルトアライメントを保持する。
軌道ローラーフレームを自動車側に移動させて、ベルト136のアライメントを 変更させるために、ボルト130を緩め、第2のナツト126を緩めて第2のラ グ132から離反させると共に、ネジ捧120において第1のナツト124を更 に締め込む。ボルト130がスロット129.131を貫通しているので、L形 部材122と軌道ローラーフレーム102は、延長板112に対して移動可能と なっている。側方調節が完了した後、第2のナツト126を、第2のラグ126 に対して再び緊締すると共に、ボルト130を延長板122に対して再び緊締す る。反対方向にベルト132のアライメントを変更するために、第1のナツト1 24を先ず緩め第2のナツトを緊締することを除いて、同様の操舵を実施する。
ベルト136のアライメントは、約10または2°変更可能である。ある手段に より、軌道ローラーフレーム102を地上から持上げることにより、アライメン トの調節が簡単になる。
駆動輪100は、各々、駆動輪100の外周面154に取着された複数の弾性の 駆動ラグ152を具備している。駆動ラグ152は、駆動ベルト136の内面と 摩擦接触すると共に、ベルト136を摩擦力により回転させて自動車10を推進 する。
図1と図10を参照すると、流体ポンプ26により動力を付与される油圧シリン ダ158により、駆動輪100とベルト136との間の張力が発生することが理 解される。シリンダ158のヘッド端160が軌道ローラーフレーム102に連 結しており、シリンダ158の作動棒端162が腕164を介して遊動輪13B に連結している。ヘッド端160に圧力を付与することにより、駆動輪100と 遊動輪138は相互に離隔して、ベルト136が緊張する。制御弁166および 調節可能な制御スイッチ168とにより、シリンダ158への圧力を制御する。
油圧シリンダ158は、また、軌道組体20に収縮を提供する。破片その他の異 物が内面156と駆動輪100との間に挟まったときに、制御弁166の逃がし 部を介して、シリンダ158のヘッド端160からドレンライン170に流体を 排出し容器28に回収する。破片を排除した後、アキュムレータ172から流体 と圧力をヘッド端160に供給し、ベルトが充分緊張するように遊動輪138を 伸長させる。作動棒固定機構174により、油圧シリンダ158の作動環176 を、自動車IOが停止してポンプ26が圧力流体を供給しなくなったときの位置 に固定する。
作動棒固定機構は、油圧が零となったときに、自動的に作動環176を固定する 。これにより、自動車10が停止している間、ベルト136と駆動輪100との 間の張力が緩むことが防止される。
産業上の利用可能性 図面を参照して、操舵車輪16.18を備えた主題の無限軌道自動車10は、特 にコンバイン収穫自動車等の農業用自動車に有効である。軌道組体20.22は 、良好なトラクションと低い接地圧とを提供し、操舵車輪16.18は、主要な 操舵機能を自動車lOに提供する。
重量配分シリンダ29を具備する重量配分装置29は、操舵車輪16.18およ び軌道組体20.222にかかる地圧の総量を制御する。操舵シリンダ45.4 7が作動して、操舵車輪16.18が向きを変更すると、連結棒48が該車輪1 6.18の動作に従動する。リンク38は、第1の端部38において連結棒48 に、第2の端部において変換器50に連結しており、また、車輪16.18の動 作に従動する。変換器50は、車輪16.18の操舵角に比例する信号を可変制 御弁34に発生する。制御弁34は、圧力流体を重量配分シリンダ30に供給し 、該重量配分シリンダ30は、自動車のメインフレーム12と車軸14との間に 連結している。シリンダ30は、車軸と操舵車輪16.18とを押し下げると共 に、軌道組体20.22の後部58を持ち上げる。
軌道組体20.22の後部50を持ち上げることにより、軌道組体20.22の 接地圧が低下して操舵が容易となる。軌道組体20.22の後部58の持上げ力 は、操舵車輪16.18の操舵角の関数として与えられる。操舵シリンダ45. 47が車輪16.18を直進位置に戻すとき、変換器50で発生する信号が制御 弁34から除かれ、制御弁34は最低圧力位置に復帰する。軌道組体20,22 は、操舵シリンダ47.49により操舵車輪16.18が再び操舵されるまで、 従前の接地位置に復帰する。軌道組体2o、22の後部58を持ち上げることに より、操舵車輪16.18にかがる自動車lOの重量は、軌道組体2o、22の 前部56に移動する。
本発明の他の特徴、目的、利点は、図面、開示、請求の範囲を研究することによ り得られる。
特表平7−503199 (6) 用 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.メインフレーム(12)と、車軸(14)と、該車軸(14)に連結された 第1と第2の操舵車輪(16、18)とを有する無限軌道自動車(10)におい て、 前記フレーム(12)の各側部に配置された第1と第2の無限軌道組体(20、 22)と、 前記操舵車輪(16、18)を操舵するための手段(45、47)と、 圧力流体源(24)と、 前記フレーム(12)と前記車軸(14)との間に配置された重量配分シリンダ (30)と、 前記シリンダ(30)への前記圧力流体の圧力を、制御信号に応答して制御する ための手段(32)と、前記操舵車輪(16、18)の操舵角を測定し、その角 度に応答する信号を発生するための手段(36)と、前記操舵角信号を受承し、 制御信号を発生し、該制御信号を前記制御手段(32)に送るための手段(34 )とを具備する無限軌道自動車。 2.前記制御手段(32)は、可変(モジュレータプル)制御弁(34)を具備 しており、そしてその調節の程度が、前記操舵角の関数となっている請求項1に 記載の無限軌道自動車(10)。 3.更に、前記第1と第2の操舵車輪(16、18)に連結された連結棒(48 )を具備し、 前記操舵車輪(16、18)の角度を測定するための前記手段(36)が、前記 連結棒(48)に連結する第1の端部(40)と、前記信号発生手段(36)に 連結する第2の端部(42)とを有するリンク(38)を具備する請求項1に記 載の無限軌道自動車(10)。 4.前記信号発生手段(36)が、変換器(50)を具備する請求項1に記載の 無限軌道自動車(10)。 5.前記重量配分シリンダ(30)は、圧力流体の源(24)により増圧され、 そしてその増圧の程度が、前記制御信号と前記操舵車輪(16、18)の操舵角 の程度の関数となっている請求項1に記載の無限軌道自動車(10)。 6.前記自動車(10)は、動力発生手段(88)を具備し、前記軌道組体は、 各々駆動輪(100)と、軌道ローラーフレーム構造(102)とを具備してお り、前記駆動輪(100)は、前記動力発生手段(88)により駆動され、前記 軌道ローラーフレーム(102)が、前記駆動輪(100)に連結する第1の端 部(104)と、前記自動車のメインフレーム(12)に連結する中央部(10 6)とを有する請求項1に記載の無限軌道自動車(10)。 7.前記操舵車輪(16、18)を操舵するための手段(45、47)は、第1 と第2の操舵シリンダ(45、47)を具備しており、各シリンダは、前記車軸 (14)に連結する第1の端部(51)と、前記操舵車輪(16、18)に連結 する第2の端部(53)とを有する請求項1に記載の無限軌道自動車(10)。 8.第1の補助フレーム組体(60)と、第2の補助フレーム組体(62)と、 前記第1と第2の補助フレーム組体(60、62)とを連結する枢動継手(64 )を具備する請求項1に試合の無限軌道自動車(10)。 9.前記車軸(14)を前記フレーム(12)に対して回動させるための手段( 70)を具備し、前記第2の補助フレーム(62)が、前記回動手段(70)に 連結する第1の端部(68)を有する請求項8に記載の無限軌道自動車(10) 。 10.前記第1の補助フレーム(60)に取着された第1のブラケット(72) と、前記第2の補助フレーム(62)に取着された第2のブラケット(74)と を具備し、 前記重量配分シリンダ(30)が、前記第1と第2のブラケット(72、74) の間に連結されている請求項8に記載の無限軌道自動車(10)。 11.前記第2の補助フレーム(62)は、複数の取付孔(86)を有する取付 板(80)を具備し、 前記第2のブラケット(62)が、選択された前記取付孔(86)を利用して、 複数の配置で前記取付板(80)に取着される請求項10に記載の無限軌道自動 車(10)。 12.前記軌道ローラーフレーム(102)の1つを、各々前記メインフレーム (12)に連結する第1と第2の支持組体(108)を具備し、該支持組体(1 08)は、各軌道組体(20、22)を側方に調節するための手段(118)を 具備する請求項1に記載の無限軌道自動車(10)。 13.前記各調節手段(118)は、各支持組体にリブ(114)と、該リブ( 114)に固定されたネジ棒(120)と、該ネジ棒(120)に螺着された第 1と第2のナット(124、126)と、L形部材(122)とを具備して構成 され、前記L形部材(122)が、前記軌道ローラーフレーム(102)に固定 された第1のラグ(132)と、前記ネジ棒(120)において前記第1と第2 のナット(124、126)の間に配置された第2のラグ(134)とを有する 請求項12に記載の無限軌道自動車(10)。 14.動力源(88)と、第1と第2の操舵車輪(16、18)と、メインフレ ーム(12)と、車軸(14)と、前記第1と第2の操舵車輪(16、18)に 連結する連結棒(48)とを有する無限軌道自動車(10)のための重量配分装 置(29)において、前記自動車の各側部に1つ配置され、前記動力源(88) から動力を受ける、第1と第2の無限軌道組体(20、22)と、前記車軸(1 49に連結する第1の端部(51)と前記操舵車輪(16、18)とに連結する 第2の端部(53)とを有する第1と第2の操舵シリンダ(45、47)と、流 体ポンプ(26)と、流体容器(28)とを具備する圧力流体源(24)と、 前記フレーム(12)に連結する第1の端部(76)と前記車軸(14)にと連 結する第2の端部(78)とを有する、流体により作動式の重量配分シリンダ( 30)と、可変(モジュレータブル)制御弁(34)を具備し、前記流体作動式 のシリンダ(30)への圧力流体の流量を制御するための手段(32)と、 前記連結棒(48)に連結する第1の端部(40)を有するリンク(38)を具 備し、前記操舵車輪(16、18)の操舵角を測定するための手段(36)と、 前記操舵角に応答する信号を発生するための手段(50)とを具備して構成され 、 前記リンク(38)が、前記信号発生手段(50)に連結する第2の端部を有す る重量配分装置(29)。 15.前記制御弁の調節(モジュレーション)の程度は、前記操舵車輪(16、 18)の操舵角の関数となっている請求項14に記載の重量配分装置(29)。 16.前記重量配分シリンダ(30)は、前記圧力流体源(24)により増圧さ れ、そしてその増圧の程度が、前記操舵車輪(16、18)の操舵角の関数とな っている請求項14に記載の重量配分装置。 17.前記信号発生手段(50)が、電気式の変換器(50)を具備する請求項 14に記載の重量配分装置(29)。 18.メインフレーム(12)と、車軸(14)と、前記車軸(14)とに連結 する第1と第2の操舵車輪(16、18)とを有する無限軌道自動車(10)に おいて、前記自動車の各側部に1つ配置され、端々無限軌道ベルト(136)を 具備する第1と第2の無限軌道組体(20、22)と、前記フレーム(12)と 前記車軸(14)との間に連結された流体作動式の重量配分シリンダ(30)と 、流体ポンプ(26)と流体容器(28)とを具備する油圧装置(24)と、 可変(モジュレータプル)減圧制御弁(34)を具備し、前記ポンプ(26)か ら前記シリンダ(30)への流体の流量を制御するための手段(32)と、 前記操舵車輪(16、18)を操舵するための手段(45、47、48)と、 前記操舵手段(48)に連結する第1の端部(40)を有する従動リンク(38 )を具備し、前記操舵車輪(16、18)の操舵角を測定するための手段(36 )と、 前記操舵角に応答し、かつ操舵角の関数として信号を発生するための手段(50 )と、 前記制御弁(349に信号を送るための手段(32)とを具備して構成され、 前記リンク(38)が前記信号発生手段(50)に連結する第2の端部(42) を有する無限軌道自動車(10)。 19.前記軌道組体(20、22)は、各々外周面(154)を有する駆動輪( 100)を具備しており、前記外周面(154)には、略等間隔で配設されて複 数の駆動ラグ(152)が備えられている請求項18に記載の無限軌道自動車。 20.前記各軌道組体(20、22)を側方に移動させるための調節機構(11 8)を具備して構成された請求項18に記載の無限軌道自動車。
JP4506149A 1991-09-19 1991-11-18 操舵車輪を有する無限軌道自動車 Pending JPH07503199A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US762,285 1991-09-19
US07/762,285 US5191952A (en) 1991-09-19 1991-09-19 Track-type vehicle having steerable wheels
PCT/US1991/008598 WO1993005996A1 (en) 1991-09-19 1991-11-18 Track-type vehicle having steerable wheels

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07503199A true JPH07503199A (ja) 1995-04-06

Family

ID=25064617

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4506149A Pending JPH07503199A (ja) 1991-09-19 1991-11-18 操舵車輪を有する無限軌道自動車

Country Status (5)

Country Link
US (1) US5191952A (ja)
JP (1) JPH07503199A (ja)
CA (1) CA2090329A1 (ja)
DE (1) DE4193720T1 (ja)
WO (1) WO1993005996A1 (ja)

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5409305A (en) * 1992-08-17 1995-04-25 Deere & Company Undercarriage for a track laying vehicle
US5293948A (en) * 1992-09-25 1994-03-15 Caterpillar Inc. Undercarriage assembly for a vehicle
US5340205A (en) * 1992-11-13 1994-08-23 Deere & Company Suspension system for a tracked vehicle
FR2704197B1 (fr) * 1993-04-19 1995-06-02 Viti Label Appareil automoteur pour la culture de plantes disposées en lignes.
DE4415247A1 (de) * 1994-04-30 1995-11-02 Claas Ohg Selbstfahrende Erntemaschine, insbesondere Mähdrescher
DE4415689A1 (de) 1994-05-04 1995-11-09 Claas Ohg Raupenfahrwerk für Erntemaschinen
US5505274A (en) * 1994-09-23 1996-04-09 Caterpillar Inc. Suspension structure for a continuous track machine
GB9708952D0 (en) * 1997-05-02 1997-06-25 Gardner Joseph A vehicle wheel mounting assembly
US6074024A (en) * 1998-07-10 2000-06-13 Agtracks, Inc. Guide wheel for flexible track of a track system
US6408963B1 (en) * 1999-09-28 2002-06-25 Lansberry Tractor Company, Inc. Vehicle with counterbalance structure for offsetting longitudinally off-center loads
JP4680355B2 (ja) * 2000-08-10 2011-05-11 ヤンマー株式会社 コンバイン
DE10130645A1 (de) * 2001-06-27 2003-01-16 Claas Selbstfahr Erntemasch Stützradanordnung für eine landwirtschaftliche Arbeitsmaschine
US6766872B2 (en) * 2002-08-07 2004-07-27 New Holland North America, Inc. Rear axle suspension mechanism for utility vehicles
CA2428484A1 (en) * 2003-05-08 2004-11-08 Gino Jobin Tandem wheel assembly, mobile silvicultural apparatus including the same, and method for operating the apparatus
DE102011114536A1 (de) * 2011-09-29 2013-04-04 Claas Selbstfahrende Erntemaschinen Gmbh Fahrzeug mit Raupenfahrwerk
US8727047B2 (en) * 2012-01-26 2014-05-20 Claas Industrietechnik Gmbh Configuration of a two-track tractor
DE102014105163A1 (de) 2014-04-11 2015-10-15 Claas Selbstfahrende Erntemaschinen Gmbh Selbstfahrende Erntemaschine
US9867325B2 (en) * 2014-04-29 2018-01-16 Cnh Industrial America Llc Work vehicle with hydraulic assist for power off steering
US9688322B1 (en) 2016-04-07 2017-06-27 Cnh Industrial America Llc Implement steerable track assembly with pivoting steering actuator
US9926007B2 (en) 2016-04-07 2018-03-27 Cnh Industrial America Llc Implement steering system
CN108454717B (zh) * 2018-04-16 2023-06-23 三明学院 一种轮履式可切换新型挖掘机
DE102018118908A1 (de) * 2018-08-03 2020-02-06 Claas Selbstfahrende Erntemaschinen Gmbh Landwirtschaftliche Arbeitsmaschine
DE102019104953A1 (de) 2019-02-27 2020-08-27 Claas Selbstfahrende Erntemaschinen Gmbh Erntemaschine sowie Verfahren zur Ernte mittels einer Erntemaschine
AU2021229192A1 (en) * 2020-09-10 2022-03-24 Monchiero S.r.l. Harvesting machine for harvesting fruits from the ground and method of control of the same

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1455906A (en) * 1920-03-01 1923-05-22 Cox Walter Cecil Endless-track structure for motor-driven vehicles
US1416379A (en) * 1920-09-08 1922-05-16 Peone Valley Virgil Traction engine
US2057211A (en) * 1933-10-09 1936-10-13 Albert T Shere Tractor
US2467947A (en) * 1945-05-22 1949-04-19 Goodrich Co B F Traction apparatus
AT169629B (de) * 1949-10-13 1951-12-10 Franz Perzl Raupenfahrwerk, insbesondere für Flugzeuge
FR1035475A (fr) * 1951-04-17 1953-08-25 Chenilles relevables amovibles pour camions et tracteurs
DK115752A (ja) * 1966-09-06
US3652106A (en) * 1969-09-22 1972-03-28 Valley Engineering Load transferring hitch for a vehicle
FI49805C (fi) * 1973-02-21 1975-10-10 Valmet Oy Maataloustraktori
NL7707261A (nl) * 1977-06-30 1979-01-03 Texas Industries Inc Flexibele rupsband.
GB2046683B (en) * 1979-03-21 1984-03-28 Lely Nv C Van Der Tractor
US4631919A (en) * 1984-07-05 1986-12-30 Challenge-Cook Bros., Incorporated Hydraulic system for vehicle auxiliary axle
US5018593A (en) * 1990-01-26 1991-05-28 Ashford Concrete, Inc. High lift tag axle for trucks

Also Published As

Publication number Publication date
DE4193720T1 (de) 1993-10-07
US5191952A (en) 1993-03-09
WO1993005996A1 (en) 1993-04-01
CA2090329A1 (en) 1993-03-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07503199A (ja) 操舵車輪を有する無限軌道自動車
US11661124B2 (en) Tracked vehicle with adjustable track spacing
EP0585721B1 (en) Improvements in and relating to track laying vehicles
EP0478701B1 (en) Track laying work vehicle
US5343960A (en) Caterpillar track attachment
US20120242142A1 (en) Track Assembly for Traction of a Vehicle
US6446748B1 (en) Rear wheel support for ATV
US4281882A (en) Vehicle track with I-shaped ground engaging profiles
US5713189A (en) Interactive brake system for electric riding mower
US4410219A (en) Tracked vehicles
US4560211A (en) Tracked vehicles having ground engaging profiles
US4227748A (en) Track tensioning apparatus
WO1981001394A1 (en) Track tensioning apparatus
EP0664754B1 (en) Belt tension indicating system
US4860465A (en) Snow grooming vehicle and attachments
US3199620A (en) Traction device
CN206766170U (zh) 一种快速调节履带的行走装置
US4815223A (en) Snow grooming vehicle and attachments
JPH0229024Y2 (ja)
EP0000211B1 (en) Tracked vehicles
CN2477451Y (zh) 胶轮履带两用拖拉机
WO1981001395A1 (en) Track tensioning apparatus
AU663209B2 (en) Improvements in and relating to track laying vehicles
WO1991016229A1 (en) Drive wheel for a belted work vehicle
CA1100161A (en) Track tensioning apparatus