JPH07503301A - 保持ばねの回転が防止されたブレーキシュー - Google Patents
保持ばねの回転が防止されたブレーキシューInfo
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- JPH07503301A JPH07503301A JP5508112A JP50811293A JPH07503301A JP H07503301 A JPH07503301 A JP H07503301A JP 5508112 A JP5508112 A JP 5508112A JP 50811293 A JP50811293 A JP 50811293A JP H07503301 A JPH07503301 A JP H07503301A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、請求項1の前段部分に記載されたタイプ、すなわち、パッド背板に固
定された保持ばねが回転しないように保持ばねがパッド背板に対してロックされ
ている構成に係るディスクブレーキ用ブレーキシューと、このブレーキシューの
製造方法に関するものである。
この種のブレーキシューは、DE−O33842428に記載されており、フロ
ーティングキャリパ・スポット式・ディスクブレーキに使用される。組立てられ
た状態で、ブレーキシューは、そのパッド背板が液圧作動のブレーキピストンに
当接される。
ブレーキ動作中、ブレーキピストンがブレーキシューに対して直接に作用する。
これによって、ブレーキシューがブレーキディスクに対して押し付けられる。ブ
レーキ動作後、ブレーキシューの摩擦面とブレーキディスクとの間のクリアラン
スを調整するため、知られた方法で、ロールバックシールリング(roll−b
++ck sealing ring)によりブレーキピストンが作動方向に対
して僅かな距離だけ戻される。ブレーキシューをブレーキピストンの動きに追従
させるため、ブレーキシューは保持ばねによってブレーキピストンにクランプさ
れる。
この保持ばねは、中空のブレーキピストンに係合する3つの舌部を有している。
舌部のうちの1つは、ブレーキハウジングに対してブレーキシューを付勢して、
案合中にブレーキシューが異音を発することを防止する。この場合、ブレーキシ
ューはブレーキディスクの軸に向かって径方向に押し付けられている。こうした
機能を確保するために、保持ばねは、所定位置で、パッド背板に固定され、動作
時の回転が防止されている。
従来のブレーキパッドでは、保持ばねが、単純な方法で、パッド背板内に押し込
まれた1つのボルトもしくはピンによって固定されている。保持ばねがボルトの
回りで回転(ねじれて)してしまうことを防止するため、パッド背板に固定され
た制動シート(damping 5heet)が形状固定状態(form−lo
cking manner)で保持ばねに対して適用されている。しかしながら
、回転に対するロックのこのような方法は、制動シートが設けられていないブレ
ーキシューとともに使用するには不適当である。
回転に対してロックを行なう別の固定手段が例えばEP 0112255 Bl
に開示されている。この引例によれば、パッド背板にはパッド背板のプレート面
から突出するモールドされた打ち抜き加工による突起部が設けられている。この
突起部はD形状の断面を有している。保持ばねには、打ち抜き加工された突起部
を挿通ずるためのD形状の穴が設けられている。そして、これら突起部と穴との
形状固定状態によって、1つの固定部の回りで保持ばねが回転してしまうことが
防止される。
このような固定は、打ち抜き加工された突起部をリベット、例えばウアブルリベ
ット(wobble +ive+ing)することによって行なわれる。
しかしながら、この種の固定は次のような欠点を有する。
すなわち、所定の材料容積を変形するカシメあるいはりベット(wobblin
g)を行なうために強い力が必要とされるという点である。製造誤差が避けられ
ないことを考えれば、保持ばね或いはパッド背板が曲げられてしまい、ブレーキ
シューの所望する機能がもはや確保できなくなる。
したがって、本発明の目的は、従来のブレーキシューを改良して、保持ばねが単
純な方法によってパッド背板に固定され、且つ、保持ばねの回転を防止できるブ
レーキシューを提供することにある。さらに、製造誤差によって影響されること
なく、ブレーキシューに対して保持ばねを固定する改良された方法を提供するこ
とにある。
この目的は、請求項1ないし4のそれぞれに記載された特徴部分によって達成さ
れる。基本的に、保持ばねを固定するために設けられたパッド背板の突起部が、
リベット時においてのみ、突起部を挿通するために設けられた保持ばねの穴の形
状と一致する。この穴は楕円形もしくは角形の形状を有している。そして、この
穴は、楕円形もしくは角形のいずれの場合にも、穴に嵌め込まれた突起部の回り
で保持ばねが回転してしまうことを防止することができないように、形成されて
いる。
請求項4に記載されたブレーキシューの構成では、突起部がパッド背板にモール
ドされる。突起部は、パッド背板のプレート面から突出し、その断面の初期形状
が穴の最小幅よりも小さい厚さに形成されている。保持ばねを嵌め込んだ後、突
起部は、カシメもしくはリベット(wobbling)によって、穴の縁に対し
て側方に力が付与される。この際、突起部の断面は必然的に穴の形状と一致する
。これによって、保持ばねとブレーキパッドとの回転不能な接続、すなわち、形
状ロック(form−locking)が果たされる。
本発明に係る構成のブレーキパッドでは、従来のシステムに必要とされるよりも
少ない力で突起部をリベット(wobbling)することができる。これは、
リベット(wobbling) される突起部が比較的小さな径を有し、この僅
かな体積の突起部がリベット(wobbling)時に変形されるためである。
これとは逆に、例えばEP 0112255 Blに開示された従来のシステム
では、D形状の断面を有する突起部が既にリベットされる前に保持ばねのD形状
のオリフィスに形状ロック状態で嵌め込み固定される。そのため、与えられた穴
の寸法では、突起部が比較的大きい厚さを有することから、リベットのために必
要とされる力が大きくなる。
本発明に係る構成のブレーキシューでは、リベット(wobbling)に必要
とされる力が従来の半分に減少される。また、ブレーキシューの製造時において
保持ばねもしくはパッド背板が膨張(bulging) してしまうような寸法
の変化の可能性が著しく減少され、高品質なブレーキシューの歩留まりが向上す
る。同省に、リベット(wobble)角とリベット(wobble)時間が減
少される。製造中のサイクル時間が減少し、製造コストが低減されるという利点
もある。例えば、内径の小さい小型のブレーキピストンと係合する舌部同志が近
接して設けられているような保持ばねを複数個固定する好ましくない配置状態に
おいて、小さなリベット(wobble)角が有益となる。
また、リベット(wobble)力とリベット(wobble)時間に関する前
述の利点を考えれば、本発明の製造工程では、大きな製造誤差にも対応すること
ができる。これによって、製造の信頼性が高い。また、突起部の形状は、リベッ
ト時においてのみ、保持ばねのオリフィス形状に一致する。これによって製造誤
差が必然的に補償される。このように、本発明によれば、固定部の出来具合は、
その外形を簡単にチェックするだけで確かめることができる。
本発明の構成に関していえば、請求項2に記載されたような特徴的な組み合わせ
が推奨される。保持ばねの穴の形状は製造が容易で且つ保持ばねの回転を確実に
防止できるような形状になっている。この場合、特に、請求項3に記載されるよ
うな矩形形状であることが好ましい。
請求項5に記載されるような突起部の円形形状は、単純であり、容易に製造する
ことができ、且つ、リベット時に穴(特に請求項6に記載された矩形の穴)の形
状と容易に一致することができる。この場合、突起部の径が5mmで、且つ、穴
の最小幅が5mmであることが好ましい。この寸法では、請求項7に記載されて
いるように、リベットに必要とされる力が450ONとなる。請求項8に記載さ
れているように、突起部は、プランジャによって、パッド背板にモールドされる
。
第1図は、本発明に係わるブレーキシューの後側の平面図である。
第2図は、第1図のA−A線に沿う断面図である。
第3図は、リベットされる前の保持ばねの部分図である。
第4図は、リベット後の保持ばねの部分図である。
第5図は、第2図のB−B線に沿うリベット後の断面図である。
第6図は、第3図に対応する保持ばねの開口形状の変形例であり、Aは三角形、
Bは多角形、Cは楕円形、DはD形状以下、図面を参照しつつ本発明の詳細な説
明する。第1図および第2図に示されたブレーキシューはパッド背板1を備えて
いる。このパッド背板1は、その一方何にフリクションパッド2が設けられ、他
端側にスプリングシートからなる保持ばね3が設けられている。保持ばね3を固
定するために、パッド背板1にモールドされ且つパッド背板1のプレート面から
突出する突起部4が設けられている。保持ばね3は、図中破線で示す中空のブレ
ーキピストン8と係合する3つのばねアーム5.6.7を備えている。
第5図に示すように、保持ばね3はその中央部に矩形の開口9を有している。そ
して、この矩形の開口9を通じて突起部4が突出している。突起部4は、保持ば
ね3が取り付は位置の回りに回転でき(ねじられ)ないようなロック状態で、開
口9と係合している。この場合、突起部4は、保持ばね3をパッド背板1に対し
て押し付けるように、開口9の縁部を越えて側方に突出している(第2図参照)
。これによって、保持ばね3がパッド背板1に対して安全に固定される。保持ば
ね3は1枚のスプリングシートからなる。保持ばね3は打ち抜き加工と曲げ加工
とによって製造される。これによって、矩形の開口9も形成される。
ブレーキシューの製造においては、パッド背板1にフリクションパッド2を取り
付ける前に、突起部4がパッド背板1にモールドされる。この場合、プランジャ
がフリクションパッド2に面する側のパッド背板1の一方の側面に作用する打ち
抜き加工により、突起部4がパッド背板1の他方の側面から突き出る。プランジ
ャは、フリクションパッド2の取り付は時において摩擦材料が埋設される痕跡部
10を形成する。
第3図に示すように、突起部4の断面は、モールド後で且つ保持ばね3の固定前
においては、円形をしており、その円断面の直径は保持ばね3の矩形の開口9の
最小幅(側方の長さ)よりも小さい。
保持ばね3をパッド背板1に固定するため、保持ばね3は、その間口9を用いて
突起部4に嵌め込まれ、所定の角度位置に配置される。この状態が第3図に示さ
れている。その後、突起部4が揺動防止のためにリベット(wobbled)さ
れる。この場合、第4図に示されるように、突起部4が拡径された状態で開口9
の縁部を越えて横方向に突出し、保持ばね3がパッド背板1に対して押し付けら
れる。このリベット(wobbling)中、第5図の断面図に示されているよ
うに、開口9から突出する突起部4の部位が変形する。これにより、突起部4は
、開口9の縁部に当接するまで、その断面が拡径する。その結果、突起部4の断
面は開口9の矩形形状と同一になる。
これによって、保持ばね3と突起部4との間に形状による固定状態(form−
1ock)が形成され、パッド背板1に対して保持ばね3が回転することが防止
される。第1図ないし第5図に示された第1の実施例では、突起部4のもともと
の円形断面の径は5mmである。また、矩形の開口9の最小幅(側方の長さ)は
5.2mmである。リベットに際しては450ONの力が加えられる。
第6図は、本発明にしたがって形成される保持ばね3の他の実施例を示している
。図示されたそれぞれの保持ばね3は、既に図示しないパッド背板1の円形断面
の突起部4に嵌め込まれている。第6図に示された状態は第3図の状態と対応し
ている。この場合、突起部4はまだリベットされていない。
リベット後、変形された突起部4が各開口11,12,13゜14を覆い隠す。
その結果、開口の、三角形状、多角形状、楕円もしくはD形状の形態が認められ
なくなり、外観的には第1図ないし第4図のブレーキシューの外観と同一になる
。
この場合、各開口11.12.13.14の内側では、第5図と同様、各突起部
4が変形されて各突起部4の断面形状が対応する開口11.12.13.14の
形状と同一になる。
これによって、突起部4は開口の縁部に対して形状による固定状態(form−
lock)で連結される。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)平成6年5月2日
Claims (8)
- 1.フリクションパッド(2)が設けられたパッド背板(1)と、フリクション パッド(2)とは反対側でパッド背板(1)に固定されたスプリングシートから なる保持ばね(3)とを備えたディスクブレーキ用ブレーキシューにおいて、パ ッド背板(1)と当接する保持ばね(3)の部位には角形もしくは楕円形の開口 (9,11,12,13,14)が設けられ、パッド背板(1)にそのプレート 面から突出するようにモールドされ且つ開口(9,11,12,13,14)を 通じて突出する突起部(4)が保持ばね(3)に対してリベットされ、これによ って、突起部(4)が変形されて形状ロック状態で開口(9,11,12,13 ,14)に嵌め込み固定されることを特徴とするブレーキシュー。
- 2.保持ばねの開口(9,11,12,13,14)が楕円形、三角形、矩形、 多角形、D形の形状を有し、パッド背板(1)の突起部(4)は、リベット前に おいて、開口(9,11,12,13,14)の最小幅よりも小さい径の円形断 面を有し、リベット後において、開口(9,11,12,13,14)の形状と なることを特徴とする請求項1に記載のブレーキシュー。
- 3.保持ばね(3)の開口(9)は矩形に形成されていることを特徴とする請求 項1または請求項2に記載のブレーキシュー。
- 4.スプリングシートによって保持ばね(3)を形成し、この保持ばねをその楕 円、D形状、角形、好ましくは矩形の開口(9,11,12,13,14)によ ってブレーキシューに固定し、開口(9,11,12,13,14)が好ましく はばね本体とともに打ち抜き加工される工程と、突起部(4)をパッド背板(1 )にモールドし、突起部(4)をパッド背板(1)のプレート面から突出させ、 突起部(4)の断面の厚さを保持ばね(3)の開口(9,11,12,13,1 4)の最小幅よりも小さく形成する工程と、突起部(4)が開口(9,11,1 2,13,14)を通じて突出するように保持ばね(3)をパッド背板(1)上 に配置し、必要ならば適当な位置に回転させる工程と、突起部(4)が形状ロッ ク状態で開口(9,11,12,13,14)の縁部に一致するまで、突起部( 4)をカシメもしくはリベットする工程 とからなることを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1項に記載のブ レーキシューの製造方法。
- 5.パッド背板(1)の突起部(4)が好ましくは直径5mmの円形断面を有し ていることを特徴とする請求項4に記載のブレーキシュー製造方法。
- 6.保持ばね(3)の開口(9)が好ましくは5.2mmの側方長さを有する矩 形形状に形成されていることを特徴とする請求項4または請求項5に記載のブレ ーキシュー製造方法。
- 7.突起部(4)が4500Nの力でリベットされることを特徴とする請求項5 または請求項6に記載のブレーキシュー製造方法。
- 8.突起部(4)がパッド背板(1)の他面に作用するプランジャによってモー ルドされ、それからプランジャが突起部(4)を打ち抜き加工することを特徴と する請求項4ないし請求項7のいずれか1項に記載のブレーキシュー製造方法。
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