JPH07503308A - 自動ブレーキ調整装置 - Google Patents

自動ブレーキ調整装置

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JPH07503308A
JPH07503308A JP6512920A JP51292094A JPH07503308A JP H07503308 A JPH07503308 A JP H07503308A JP 6512920 A JP6512920 A JP 6512920A JP 51292094 A JP51292094 A JP 51292094A JP H07503308 A JPH07503308 A JP H07503308A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 自動ブレーキ調整装置 本発明は自動ブレーキ調整装置に関する。
ドラム式ブレーキにおいては、典型的に、ブレーキの解放時のブレーキソニーの 戻り運動を制限するためにストラットかブレーキシューの間に介装されている。
ブレーキシューの摩擦ライニングの摩耗を考慮し、摩擦ライニングとブレーキト ラムとの間の空隙を所定範囲内に保つためにストラットの長さを調整すへく自動 調整手段をストラットに組み入れることかできる。
ストラットの長さを調整する一方法は、油圧ブレーキの作動時のブレーキシュー の相対運動に応答して、爪とラチェットからなる機構によって作動するねじ機構 を含めることである。これまでは、他のシューに対して位置するストラットに対 するシューの運動に爪か追従しうるように前述の調整装置の爪機構は一方のシュ ーとストラットとの間に枢着されてきたが、これらの爪機構は該爪をシューおよ びラチェットホイルとの保合状態に保つために1個以上のはね要素を必要とする 。そのような爪機構はブレーキシューとホイルハブとの間の制限された空間に位 置させる必要かあるか、このことはその設計において、作動に悪影響を与えるよ うな制限を加える。さらに、前記爪機構は摩擦ライニングの摩耗から発生する破 片で簡単に詰まりつる。
英国特許第1,287,884号はストラットがねじ調整装置を含み、ブレーれ 、該板ばねはストラットにテンションが加えられると弓なりとなる。板ばねはラ チェッ(・ホイルと係合する爪形成物を存することによって、ブレーキシューか 油圧ブレーキ作動時に離隔すると板はねはストラットの2個の部分を強制的に離 し、そうすることによって平坦となり爪形成物かラチェットホイルを回転するよ うにされ、ラチェットホイルの方はねし調整装置を回転させてストラットを長く する。このような装置により、これまで直面してきた多くの問題を克服する。し かしなから、正確な作動のためには、板ばねかストラットに対して軸線方向、回 転方向および半径方向に固定されるようにストラットの2個の部分に対して確実 に位置させる必要がある。英国特許第1,287,884号に開示の調整装置に おいては板ばねの軸線方向の位置づけは十分であるが、回転方向および半径方向 の位置づけは不十分である。
欧州特許第338057A号において、本発明の出願人は回転方向および半径方 向に位置づけか改良された板ばねを開示している。
本発明は、ばね位置づけ手段内の応力分布が改良されている、欧州特許第338 057A号に開示の調整はねに対する修正を提供している。
従って、関連のブレーキの第1の部分と係合する第1の端ストラットの形態で、 関連のブレーキの第2の部分と係合するように第2の端ストラットにねし接続さ れているナツトと摺動可能に係合するストラット組立体と、第1の端ストラット とナツト部材との間を延在してそれらを離すように弾圧する板ばねであって板ば ねか弛緩状態に向かって運動するとストラット組立体の全長を増大させ、従って ブレーキの空隙を調整するために第2のストラット部材に対してナツト部材を回 転させるようにナツト部材のラチェットと係合しうる爪を存している板ばねとを 含み、板ばねか第1のストラットとナツト部材の突起と係合する孔を両端に有し ており、板ばねか第1のストラットとナツト部材の各突起と係合するために答礼 に隣接して一体のスプラグを含むブレーキ調整装置か提供される。
ブレーキの温度が所定値を上廻ると、ナツト部材と第1の端ストラットとの間の 軸線方向分離を阻止するために感温ロック装置がナツト部材と第1の端ストラッ トの他方の当接手段と係合するようにナツト部材あるいは第1の端ストラットの 一方に設けられることか好ましい。
ロック装置はナツト部材上で回転するように取り付けられたスリーブ部材に取り 付けられ、第1の端ストラットに当接手段が形成されている。
本発明はまた、前述の形態のブレーキ調整装置を含むドラムあるいはディスクブ レーキを提供する。
本発明を例示のみとして、添付図面を参照して以下説明する。
第1図は、ドラムを取り外し、本発明によるブレーキ調整装置を含むドラムブレ ーキの側面図、 第2図はドラムを適所に位置させ、第1図の線I[−IIに沿って視た断面図、 第3図は第1図に示すブレーキにおいて使用されるはね要素を示すブレーキ調整 装置の一方の側から視た側面図、 第4図は第3図に示すブレーキ調整装置の底面図、第5図は第3図に示すブレー キ調整装置の他方の側から視た側面図、第6a図と第6b図とは、第3図から第 5図までに示すブレーキ調整装置に使用される支持ブラケットの詳細を増尺して 示す図、第7a図と第7b図とは、第3図から第5図までに示すブレーキ調整装 置に使用される板ばねの各端て使用する位置づけ開口の詳細を増尺して示す図、 第8図は本発明によるブレーキ調整装置を含むディスクブレーキキャリパの一方 の脚の断面図である。
第1図に示すように、ドラムブレーキはハブ(図示せず)と共に回転するように 装着されたドラムlOを含む。一対のブレーキシュー12.13か複動油圧シリ ンダ15と当接部材16との間で裏板14に取り付けられている。各シュー12 .13のウェブ17,18の一方端は油圧シリンダ15のピストンと係合し、他 方端は当接部材16と係合する。このように、油圧シリンダ15を作動させると 、ブレーキシュー12.13は強制的に離隔され、当接部1t16において枢動 することによってブレーキシュー12.13の摩擦ライニング19はブレーキド ラム10と強制的にyi擦保合するようにされる。一対の引張りばね20,21 がブレーキシュー12.13の間で作動し、それらを相互に弾圧することによっ て、油圧シリンダ15か解放されるとブレーキシュー12.13はブレーキドラ ムIOから離れる。
ハンドブレーキレバー25か枢点27によってブレーキシュー12のウェブ18 に枢着されている。ストラット組立体30か油圧シリンダ15の近傍でブレーキ シューのウェブ17.+8の間を延在し一方のブレーキシュー12の他方のブレ ーキシュー13に向かう運動を制限し、従って摩擦ライニングI9とブレーキト ラム10との間の空隙を制限する。ハンドブレーキレバー25はまたストラット 30と係合することによって第1図に示すように、ハンドブレーキ作動機構(図 示せず)によって枢点27の周りでブレーキレバー25を時計方向に枢動させる とブレーキシュー12.13を離れるようにさせ、摩擦ライニング19がドラム IOと係合する。
第3図から第5図までに詳細に示すように、ストラット組立体3oは自動ブレー キ調整装置を含み、3個の部材、すなわち第1の端ストラット31、中間部材ッ ト組立体30のその端部をシュー12に対して非回転可能に位置づけるようにさ れている。ストラット31は、中間部材29の隣接端部のソケット38と摺動可 能に係合するスピガット37を他方端において有している。
中間部材29は相互に係合するねじ34によって第2の端ストラット35に接続 されている。
第2の端ストラット35はフォーク状端部分36を有し、該端部分はシュー13 のウェブ18とハンドブレーキレバー25とに係合して、ストラット組立体30 のその端部をシュー13に対して非回転可能に位置づける。
スリーブ部材40力沖間部材29と相対回転するように該中間部材29に取り付 けられており、スリーブ部材40はスナップリング41によって中間部材29の 軸線方向に位置している。ラチェットホイル形成物42が中間部材29を第2の 端ストラット35に対して回転させるように該中間部材29に設けられている。
このように、中間部材29はナツト部材として作用し、該ナツト部材を回転させ ることによりストラット組立体30の全長を調整する。
ブラケット115が第1の端ストラット31に取り付けられ、中央のベース部分 116を有し、一対のアーム117,118をベース部分116に対して概ね垂 直にストラット31に沿って延在させている。ベース部分116は中央の円形開 口116aを存し、該開口は第」の端ストラット31のスピガット部分37の上 に位置し、そのため中央のベース部分+16はスビガット部分37と前記第1の 端ストラットの残りの部分との間で肩119と係合する。一方のアーム117は 第1の端ストラット31を軸線方向に延び、端部120か折り曲げられ第1の端 ストラットの溝121と係合し、ブラケット115を位置づける。アーム118 の端部は折り曲げられ、外方に、かつスビガノト部分37に向かって延びる突起 122と、端ストラット31の各側に延びる2個の安定用タブ118aとを形成 している。第6a図は、ブラケソl−115か折り曲げられる素材を示す。第6 a図および第6b図から判るように、折り曲げられて突起+22を形成する素材 の部分は+22aて示す開口か開けられている。
スリーブ部材40はチューブ状部材として形成され、タブ91および92かスリ ーブから押し出されバイメタルのロック部材95の一端の開口を介して係合する 。タブ91と92とはロック部材95をスリーブ部材40に固定するように折り 曲げられている。スリーブの反対側には一体の突起94か形成され、該突起は9 4aにて開口か形成され、外方に、かつスピガノト37に向かって延びている。
突起122および94は相互に向かって対向して延び、切り取られている。板ば ね50か突起122.94の間で圧縮されて位置し、そのため板ばねはストラッ ト組立体30から離れる方向に弓なりとなる。第3図に詳細に示すように、開口 51.52は板はねの各端近傍に設けられ、スプラグ54か各開口51.52の 外縁部に形成され内方に突出する。開口51.52の形状は第7a図および第7 b図において開口51に関連して詳しく示されている。各開口は全体的に長方形 であって、丸味を帯びた隅部51aと、スプラグ54に対向して円弧状のくぼみ 51bとを備え板はねを突起94,122と係合させやすくする。開口51およ び52の縁部を画成するのに鋭い隅部を排除したこと、および各開口を囲むばね 材料の幅を著しく大きくしたことによりばねの端部での応力集中を大いに低減す ることか認められる。
板ばね50は突起122と94との間に位置し、そのため開口51および52の 内縁部か突起122.94の切取り面と係合し、スプラグ54か開口122aお よび94aと係合することにより(第6b図参照)、突起へ開口の外縁部をロッ クする。板はねはそのためストラット組立体に対して軸線方向に、半径方向に、 そして回転方向に固定される。板はね50の中央には、爪形酸物55がラチェッ トボイル42と係合するために板はねの平面に対して概ね直角に延びている。
一対の平行のフランジ形成物+25かアーム+17の各側でその端部に設けられ ている。バイメタルのロック部材95かアーム117に対して平行に延在し、そ のためその自由端130がブラケット115のフランジ形成物+25の間に位置 する。バイメタルのロック部材95は端部130の近傍で一対の横方向に延びる 突起131を有しており、これらの突起131はストラット組立体30の諸部材 か引張りはね20.21により完全に圧縮されると、突起131がくぼみ127 と軸線方向に整合するように位置している。通常の作動温度においては、突起! 31はくぼみ127を外れているのでストラット30の調整が下記するように行 われる。
しかしなから、もしもブレーキ要素の温度か所定値以上に上昇した場合、バイメ タルの要素105は変形し、突起131はくぼみ127と係合し、それ以上の調 整を阻止する。
ブレーキの通常の油圧作動の間、シリンダ15はブレーキシュー12.13の端 部を強制的に離すようにするので摩擦ライニング19がドラムlOと係合する。
シュー12と13との相対運動によりストラット組立体30の端ストラット31 がばね50の作用によりナツト部材29から離れるように運動させる。この運動 によりはね50を平坦にさせることによって爪形酸物55がラチェットホイル形 成物42に相対して運動し、ラチェットホイル形成物42を回転させる。ラチェ ットホイル形成物42の回転によりナツト部材29を回転させ、そのためそのね しを切った部分が端ストラット35のねじを切った部分34に対して緩るくされ る。そのためストラット組立体30の有効長さか増大され、摩擦ライニング19 の摩耗を許容し、ブレーキか解放されたときの摩擦ライニング19とドラム10 との間の空隙を所定範囲内に保つ。
ブレーキを解放すると、シューは端ストラット31か再びナツト部材29の端と 当接するまで引張りばね20.21の作用により一緒に運動する。この戻り運動 によりばね50か外方に撓わみ、爪形酸物55がラチェットホイル形成物42の 歯の1個の傾斜面を乗り上げる。調整の程度はブレーキシュー12.13の運動 量、ラチェットホイル形成物42の歯のピッチおよびねじ形成物33.34のピ ッチによって変わる。ラチェットホイル形成物42の歯のピッチおよびねじ形成 物33.34のピッチは、摩擦要素19とブレーキドラムIOとの間の空隙を、 ハンドブレーキ機構か必要とする最小走行空隙とハンドブレーキ機構か許容する 最大移動距離との間に来る必要範囲内に保つような増分調整か行われるように選 択される。
もしもブレーキの温度が、それ以上であればストラット組立体30の自動調整が ブレーキドラムlOの膨張によって過度の調整をもたらしつる所定値以上に上昇 する場合、バイメタルのロック部材95がフランジ形成物125のくぼみ127 と保合して端ストラット31がナツト部材29から離れる方向に運動するのを阻 止し、ラチェットホイルの形成物か爪形酸物55によって回転しないように阻止 する。シュー12.13およびストラット組立体30の間の相対回転はフォーク 状端部分32.36におけるウェブ部分26.28の運動によって可能とされる 。
前述したストラット組立体30はまた、例えば本発明の出願人による出願中の特 願第PCT/GB931に記載され、ストラット組立体か単一のブレーキシュー の両端の間で作用する形式の単一シュー形式のドラムブレーキにおいても用いう ろことか認められる。
第8図は、ディスクパッド203をディスク(図示せず)に対して押圧するたる 類似の形式のブレーキ調整装51i205を示す。ディスクブレーキは枢動キャ リパ型、摺動キャリパ型、あるいはピストンが油圧室204の加圧に応答して運 動可能の固定キャリパ型でよい。
ブレーキ調整装置は、ピストン200の内側のポス200aと係合するカラーの 形態の第1の端ストラット206、ラチェットホイル208を担持している中間 ナツト部材207、第2の端ストラット209とを備えた同じ3個の部材からな る構造である。
第4の端ストラット206は板はね211の一端を支持し、かつ位置づける突起 210と、中間ナツト部材207の一端がその中を摺動する孔212とを存して いる。第2の端ストラット209は、中間ナツト部材207の中心より下方でね じを切った孔214と係合するねじを切った部分213を有している。第2のば ね突起216を担持しているスリーブ215は中間のナツト部材207を囲み、 スナップリング217によって軸線方向にナツト部材上で位置づけられている。
端ストラット209はハンドブレーキ機構(図示せず)に接続され、そのため第 6図においてZ方向の端ストラッl−209の運動によりディスクパッド203 か関連のディスクと接触するように機械的に持って来ることができる。2方向の 端ストラット209の初期運動により、ナツト部材207の端部207aをピス トン200のボス200aと接触するようにさせてパッド203と関連のディス クと接触するように押圧する。rx」の距離にわたる端ストラット209とナツ ト部材207の運動によりばね211を撓ませ、関連の爪211aはラチェット ホイル208の歯に乗り上げる。
まず、ブレーキの空隙の調整が何ら必要でないときは、距離Xは、爪211aが ラチェット208を乗り切りラチェットホイルの次の歯の背後と係合するに十分 運動しない。しかしなからバッド203か十分摩耗し、そのためピストン20そ のため次にハンドブレーキ機構か解放されると、撓んだばねがナツト部材207 を端ストラット209に対して回転させ、ねじ213.214を介してブレーキ 調整装置の有効長さを増大させ、距離Xを、ディスクブレーキの次の機械的作動 時ブレーキの空隙調整が行われないレベルまで減少させる。このようにハンドブ レーキ機構の自動調整か行われる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.関連のブレーキの第1の部分(17)と係合し、関連のブレーキの第2の部 分(18)と係合する第2の端ストラット(35)にねじ接続されたナット部材 (29)と摺動可能に係合する第1の端ストラット(17)の形態のストラット 組立体と、第1の端ストラット(31)とナット部材(29)との間を延在し、 それらを離すように弾圧する板ばね(50)とを含み、前記板ばね(50)は弛 緩状態に向かって運動するとストラット組立体の全長を増大させるために、従っ てブレーキの空隙を調整するために第2のストラット部材(35)に対してナッ ト部材を回転させるようにナット部材(29)のラチェット(42)と係合可能 の爪(55)を有しており、前記板ばね(50)は第1のストラット(31)と ナット部材(29)の突起(122,94)と係合する孔(51,52)を両端 において有しており、前記ばねは第1のストラットとナット部材のそれぞれの突 起(122,94)と係するための一体のスプラグ(54)を各孔に隣接して含 むことを特徴とするブレーキ調整装置。 2.各スプラグ(54)が各突起(122,94)と係合するために各孔(51 ,52)の軸線方向外縁部にあることを特徴とする請求項1に記載のブレーキ調 整装置。 3.各スプラグ(54)が各突起(94,122)の開口(91a,122a) と係合することを特徴とする請求の範囲第1項または第2項に記載のブレーキ調 整装置。 4.板ばね(50)の端部分が、各孔(51,52)を囲むばね材の幅が各孔の 周りで概ね均等な幅であるように大きくされていることを特徴とする請求の範囲 第1項から第3項までのいずれか1項に記載のブレーキ調整装置。 5.板ばねの端部分が全体的に台形であり、孔(51,52)が全体的に長方形 であることを特徴とする請求の範囲第4項に記載のブレーキ調整装置。 6.関連のブレーキの温度が所定値を上廻ると軸線方向の分離を阻止するために ナット部材と第1の端ストラットの中の他方にある当接手段(125)と係合す るよう感温ロック装置(95)がナット部材(29)または第1の端ストラット (31)の一方に設けられていることを特徴とする請求の範囲第1項から第5項 までのいずれか1項に記載のブレーキ調整装置。 7.感温ロック装置(95)がナット部材に回転可能に装着されているスリーブ 部材(40)に取り付けられており、当接手段(125)が第1の端ストラット (31)に形成されていることを特徴とする請求の範囲第6項に記載のブレーキ 調整装置。 8.第1の端ストラット(31)が、該第1の端ストラットの主本体部を囲み、 かつ該本体部の軸線方向に位置したブラケット(115)にばね用突起(122 )と当接手段(125)とを形成していることを特徴とする請求の範囲第6項ま たは第7項に記載のブレーキ調整装置。 9.第2の端ストラット(35)の突起(94)が、第2の端ストラット(35 )の本体部を囲み、かつその軸線方向に位置したスリーブ(40)に形成されて いることを特徴とする請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1項に記載の ブレーキ調整装置。 10.第1と第2の端ストラットが、2個のブレーキシューを備えたブレーキの 個別のブレーキシューの端部分あるいは単一のブレーキシューを備えたブレーキ における単一のシューの両端に対して作用することを特徴とする請求の範囲第1 項から第9項までのいずれか1項に記載のブレーキ調整装置を含めたドラムブレ ーキ。 11.請求の範囲第1項から第9項までのいずれか1項に記載のブレーキ調整装 置を含めたことを特徴とするディスクブレーキ。 12.第1図から第7図まで、あるいは第8図に関して述べ、かつ示したように 概ね構成し、かつ配置したブレーキ調整装置。
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