JPH07503877A - 防煙フード - Google Patents

防煙フード

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JPH07503877A
JPH07503877A JP5514929A JP51492993A JPH07503877A JP H07503877 A JPH07503877 A JP H07503877A JP 5514929 A JP5514929 A JP 5514929A JP 51492993 A JP51492993 A JP 51492993A JP H07503877 A JPH07503877 A JP H07503877A
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シックマン デイビッド
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A62LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
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    • A62B17/00Protective clothing affording protection against heat or harmful chemical agents or for use at high altitudes
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 防煙フード 発明の分野 本発明は、煙その他の有毒ガスによる危険を防止するための装置に関する。
発明の背景 火災、化学品の漏出、有毒ガスおよび臭気は、建物、工場、鉱山等において、特 に現場から直ちに脱出する経路または出口が用意されていない場合、その居住者 および作業者に対して、常に危険をはらんでいる。居住者や作業者が、このよう な場所から脱出するのを助けるための各種の携帯用装置が提供されている。
このような救命送気ユニットの例は、米国特許第4゜502.157号;第4. 554,683号;第3゜562.813号;および第966.739号に記載 されている。米国特許第4.502,157号には、基本的に着用者の胸部を気 密に締めつけ、あらゆる締付手段でこの特定の位置に固定することによって、着 用者の体、特に着用者の胸部を包むと同時に、バッグの開0部を閉塞する保護囲 いが広範に記載されている。
要するに、米国特許第4.502. 157号は、保護囲いを使用者の体にドレ ープし、保持する特定の方法に関する。
米国特許第4,554,683号は、米国特許第4゜502.157号の従属特 許であり、着用者の胴部を固定する開口部を有し、着用者がその腕を挿入できる 袖口を有するように設計された広範な保護囲いを包含する。
米国特許第3,562.813号は1988年2月16日に存続期間が満了して いるが、基本的に剛構造で、円筒形の下部、中央部の透明または窓部、および上 部の半球状の部分からなる頭部保護囲いが記載されている。
存続期間が満了した米国特許第996,739号には、明らかに最近利用できる プラスチックよりも古い1900年台の初めに供給されていた材料を用いた保護 囲いが記載されている。いずれの場合も、着用者の胸部および背部でドレープし 、透明な材料で覆われた透視開口部を有するフードまたはへッドビースである。
本発明の目的は、コンパクトで、安価で、軽量で、かつ使用者が′lJt場から 退避するまでの間有毒環境で正常に呼吸することのできる改良救命送気ユニット を提供することである。
別の目的は、フードが耐燃性で、透明なプラスチックのフィルムで形成され、透 視性を損なうことなく使用者の顔面および眼を保護し、かつフードの外側を固定 するためにフッタアップまたは接続を必要としないので使用者が自由に動くこと のできる改良救命送気ユニットを提供することである。同様に、物理的妨害物ま たは突起物がないので、フードの完全性を損なうこともない。
さらに、本発明の別の目的は、火災時に爆発の危険性があるために使用すること のできない酸素発生装置または吸収缶の必要性を取り除くことである。
さらに、本発明の目的は、フードの容積を大きくして、より多くの空気を蓄える ことによってユニットにより提供される呼吸時間を長くすることのできる救命ユ ニットを提供することである。
本発明の特別な目的は、特に高層建造物の低い階における火災から発生し、上部 の階に噴きあげ、生命を維持するために必要な呼吸可能空気を遮断する煙のよう な危険性の高い煙に対処するために使用できるように設計された保護囲いを提供 することである。
本発明の目的およびその他の利点は、以下に述べる本発明の開示から明らかであ る。
発明の概要 本発明を簡単に要約すると、改良救命送気ユニットを提供することである。この 改良救命送気ユニットは一般的特徴ヒして、着用者の頭部を完全に覆うように工 夫された透明で、軽量かつフレキシブルなフードと、着用者の頚部でフードを気 密にシールすることによって一般的に気密な囲いを形成する手段を有する。
フードは、風船状の保護囲いを形成するように三方を閉じて、一方のみを開け、 あらゆる人の頚部にフィツトし、着用者の頚部で袋を簡単に閉じたり、取り外し ができるように開口部にドローストリングを備えた透明な袋が望ましい。
添付した図面を参照し、以下に本発明をさらに詳細に説明する。
図面の簡単な説明 図1は、本発明の実施例にかかわる防煙フードを示す正面図である。
図2は、部分開口型の防煙フードを示す正面透視図である。
図3は、部分開口型の防煙フードを示す書面透視図である。
図4は、着用者の頭部に使用されている防煙フードを示す側面図である。
図5は、着用者の頭部に使用されている防煙フードを示す電面図である。
本発明の最も好ましい実施様態 1oからなり、その下部には着用fPの頭部に着用できるように適合させた開口 部12が設けである0図2および3から明らかなように、当該フードは、正面パ ネル14と1両側に対面して設けたガセット18および上部ガセット20によっ て1体に形成された書面パネル16によって形成されている。正面および書面パ ネル14および16の形状は重要ではないが、三角形またはパイウェッジ状で、 末端開口部12が狭く、その上端が広い形をしている。正面および書面パネル1 4および16の周縁部はガセット18および20によって接続され(すなわち、 シールされ)、ガセット18および20は通常中心線22に沿って正面パネルと 裏面パネル中にたたみ込まれているが、使用時にはフードの上部末端を拡大する ために開くことができる。このようにして、使用時には、フード10が広がって 空気貯蔵室となる。フードは、貯蔵室の大きさを拡大するために、フードのかな りの部分が着用者の頭部の上に存在するような大きさとする。
開口部12は、空気が容易にフード内に入ると同時に、着用者が頭にかぶること ができる大きさとする。
開口部の周囲にはドローストリシ9(μヒ辷(Pを設け、その各末端がフードの 外側に自由に伸びて、容易に結び合わせることができるようにしである。 ドロ ーストリングは、フードの外側に円周状に伸びた帯を1体に固定するか、フード の表面に適当なループを政けることによって形成した袖26の内部を滑ることが できる。ドローストリングは、このように着用者の頚部の周りにフードは、煙ま たは有害ガスが透過しないあらゆる材料で作製することができる。材料は、加工 に都合がよいプラスチックであればどのようなものでもよく、軽くするためにで きるだけ薄く、着用者が透視できるようにかなり透明であれば、フードがどのよ うに頭部に着用されるかは問題ではない0図3に示したように、使用法28、識 別バンド30等各種の標印をフードの外側に印刷することができる。このような 標印は、濃必要であれば、開口部末端には補強帯を設けることによって、カラー を設ける。このようにして、ドローストリングを一層しっかりと締めることがで き、また使用者の首を傷つけることもなくなる。
正面および1面パネルの形は必要に応じて変えることができ、それぞれ一層では なく数層としてもよい。
ドローストリングは、ホックまたはベルクロ(Velcro)等のループファス ナーまたはその他の連結手段で代月してもよい。
構成規格 ここに説明し、記載したフードは、以下の寸法で構成する。この形態で、全ての 成人および子供にある程度広く使用することができると考えられる。
大きさ:高さ 26インチ 上部ガセット幅 4インチ 全開のときの全長 30インチ 幅 24インチ 槽造:バリアーフィルム付き3.5ミル低密度ポリエチレン、ドローストリング および弾性部を含め全てヒートシール。
頚部密閉:フードを頚部の周りに密着させ、解れおよび糸結びに耐える高ゲージ ドロースロリング。
印刷:正面−なし 1゛面一印刷は、全面を横断する明るい蛍光ストライプと、下部の両側に設けた ボックスの中央で、袋の中心部に設けたロゴからなる。
ボックスl−全ての認否条件(例えば、緊急時のみ使用等) ボックス2−防煙フードの使用法を説明する情報およびダイヤグラム 本防護フードは、着用者の頭部を覆い、頚部で密閉し、肩の上に固定して、着用 者が呼吸できるように一時的に空気を供給する0頭部の大きさによって異なるが 、この一時的供給は、通常成人が5〜7分間呼吸できるだけの空気を含んでいる 。このように設計したフードは247パイントの空気容積を有するが、寸法の大 きな袋はさらに大きな容積の空気をさらに長、時間供給することができる。
前記の開示から明らかなように、本発明によって、すでに列挙した目的および利 点を得ることができた。
特に、本発明は不快感を与えることなく、できるだけ密閉されたフードを提供し 、かつドローストリングの操作によってフード全体の脱着が容易である。
さらに、本発明の利点は、建物内の煙のない所であればどこでも簡単にフードを 取り外し、1回振って空気を満たし、再度着用することによって、新鮮な空気を 補充することができることである。当該フードは、着屈しようとする者が開口部 を持って頭にかぶり、首のところまで引き下げる必要があるが、それを取り外し 、いずれかの方向に振って袋を膨らませた後項にかぶることもでき、再度膨らま すこともできる。
当該袋は、一枚または二枚のナイロン、プラスチック、ポリエチレンを用いて、 袋の上部および両側をシーム溶接して、永久的に接続することによって形成する ことができる。上部および両側のガセットは、空気の貯蔵容積を最大限大きくす るとともに、袋が立った状態を保つための剛性を補強するために利用する。さら に、袋が望ましい直立位置を保つように、フレキシブルな材料を溶接部位に挿入 してもよい。
本発明は、従来使用されているような空気吸収缶または着用者の行動を制限する 部分着用型防護具を使用1−ることなく、煙を吸入する恐れのある所から退避す るまでの開十分長い時間救命様の空気を着用者に提供できるように設計されてい る9本装置は、小型で、コンパクトで、ポータプルであるため、ある場所から別 の場所に持ち運びが容易である。また、製造コストも安価である。
フードを着用した俵、下部のふちに沿ってドローストリングを引くことによって 開口部を首の周りで密閉する。これによって、フードの低部を首の周りの違和感 のない位置で密閉し、あらゆる煙または有毒ガスを遮断する。密封状態を保って いたドローストリングを緩め、防煙フードを持ち上げることによって、頭から簡 単に取り外すことができる。
防煙フードは、有毒環境中で使用するために、生命に危険な煙の吸入または有毒 または有害ガスに曝されたあらゆる人が7分間まで吸入可能な空気を提供できる 透明で、フレキシブルなプラスチックの材料からできている。
この緊急ル吸入RRは、脱着が容易であり、頚部の周りで密封する手段を有し、 着用者を煙および有害ガスから守り、危険場所から安全に退避することのできる 気密性の保護囲いを形成する。
この低価格の製品は、家庭、高層建造物、ホテル、病院、学校、工場、航空機、 その他生存のために煙または有害ガスからの迅速で、安全な退避が必須なあらゆ る場所で使用するのに理想的である。さらに、装置が製造されると、小さく折り 畳んで梱包することができ、多くの梱包を家庭、学校、事務所等で保管し、緊急 時にはいつでも容易に利用することができる利点がある。
以上の記述は多くの制限条項を含んでいるが、これらは本発明の範囲を限定する ものではなく、その好ましい実施例を列挙したにすぎない、その他の多くの改良 が可能である0例えば、別の材料を使用してもよいし、大きさや構成を変えても よいし、また色を変えてもよい、したがって、本発明の範囲は、上記の実施例で はなく、以下の請求範囲およびその法的均等物によって決定されるものである。
工業的利用価値 本発明は、防火、健康、事故防止の分野で利用される。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.空気を充満し、着用者の頭部を覆うことのできる拡張フードからなり、前記 のフードが空気を通さない材料からなり、かつ一端に開口部と前記開口部と組み 合わされた閉塞手段を有している以外全ての側で密閉状にシールされ、前記のフ ードが折り畳み可能で、使用しないときは空気の少ない平坦な梱包とし、周りの 空気で前記フードを膨らませるように操作することにより拡張することができ、 前記の開口部は前記の膨らんだフードを使用者が頭にかぶるに十分な広さを有し 、かつ使用者の頭部の周りに拡大された空間ができるように前記フードを拡張さ せ、これによって前記開口部が着用者の頚部で実質的に気密に固定され、着用者 は外部の空気から遮断されたフード内で所定時間呼吸することができる防護用防 煙フード。
  2. 2.前記のフードが透明であることを特徴とする請求項1に記載の防煙フード。
  3. 3.前記のフードがプラスチック製であることを特徴とする請求項2に記載の防 煙フード。
  4. 4.前記の閉塞手段がドローストリングからなることを特徴とする防煙フード。
  5. 5.フレキシブルで、実質的に透明で、かつ空気不透性のシート材で形成された 拡張フードからなり、前記のフードが正面および背面パネルを有し、かつこれら のパネルがその側縁でガセットにより一体に接続されて袋状に完全にシールされ 、着用者が頭にかぶれるように前記のフードがその下端に単一な開口部を有し、 前記のフードが折り畳み可能で、使用しないときは空気の少ない平坦な梱包とし 、周りの空気で前記フードを膨らませるように操作することにより拡張すること ができ、前記の開口部は前記の膨らんだフードを使用者が頭にかぶるに十分な広 さを有し、かつ使用者の頭部の周りに拡大された空間ができるように前記フード を拡張させることができる防護装置であり、前記の装置はさらに閉口部末端に着 用者の頚部で前記フードを密閉するためのドローストリング閉塞手段を有し、そ れによって着用者は外部の空気を遮断した前記フード内で呼吸することができる 煙またはその他のガスに対する防護装置。
  6. 6.前記のシート材が軽量プラスチックであることを特徴とする請求項5に記載 の装置。
  7. 7.プラスチックが透明であることを特徴とする請求項5に記載の装置。
JP5514929A 1992-02-19 1993-02-17 防煙フード Pending JPH07503877A (ja)

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US804,088 1992-02-19
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