JPH07504129A - 流体操作ツール - Google Patents

流体操作ツール

Info

Publication number
JPH07504129A
JPH07504129A JP6515362A JP51536293A JPH07504129A JP H07504129 A JPH07504129 A JP H07504129A JP 6515362 A JP6515362 A JP 6515362A JP 51536293 A JP51536293 A JP 51536293A JP H07504129 A JPH07504129 A JP H07504129A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluid
stud
nut
piston
locking element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6515362A
Other languages
English (en)
Inventor
スピラー スティーブン
Original Assignee
ユネックス コーポレーション
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ユネックス コーポレーション filed Critical ユネックス コーポレーション
Publication of JPH07504129A publication Critical patent/JPH07504129A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
    • B25B29/00Accessories
    • B25B29/02Bolt tensioners
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
    • B25B13/00Spanners; Wrenches
    • B25B13/46Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle
    • B25B13/461Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member
    • B25B13/462Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member the ratchet parts engaging in a direction radial to the tool operating axis
    • B25B13/463Spanners; Wrenches of the ratchet type, for providing a free return stroke of the handle with concentric driving and driven member the ratchet parts engaging in a direction radial to the tool operating axis a pawl engaging an externally toothed wheel
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25BTOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
    • B25B21/00Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose
    • B25B21/004Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose of the ratchet type
    • B25B21/005Portable power-driven screw or nut setting or loosening tools; Attachments for drilling apparatus serving the same purpose of the ratchet type driven by a radially acting hydraulic or pneumatic piston

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Actuator (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
  • Lubricants (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 流体操作ツール 技術分野 本発明は、−例としてスタッドなどの内側ねじ込み部や一例としてスタッド上に ネジ止めされたナツトなどのlA側ねじ込み部を含むねじ込みコネクタを締め付 けたり弛めたりする流体操作ツールに関ずろ。
背景技術 当該技術では、前記一般型の流体操作ツールが知られている。特に、1つのエレ メントがスタッドを引張ってそれを伸張し、その後ツールの別の工1ノメントが ナツトを回転して実現された伸張を維持するツールが知られている。従って、ス タッドへの引張り力とナツトへの回転力のアプリケーションを調整する構造は非 常に複雑である。スタッドの所望の伸張を達成するには事実[流体駆動力が消費 されていることも発見された。低消費力を有するツールを設計することが望まし いのは明らかであると信じる。
発明の開示 従って、本発明は従来技術の欠点を解消する、ねじ込みコネクタを締め付けたり 弛めたりする流体操作ツールを提供することを特徴とする特に、本発明はスタッ ドの伸張とナツトの回転の各調整が簡単な方法で達成されるねじ込みコネクタを 締めず・]げ、弛める流体操作ツールを提供することを目的どする。
また本発明は現在のツールより低消費力でスタッドの所望伸張をなすねじ込みコ ネクタを締め付け、弛める流体操作ツールを提供することを目的とする。
これらの目的並びに以下に明らかにする別の目的を絹持するには、本発明の1つ の特徴は簡単に述べると、軸とナツト上に延長するエンドとを有するスタッドの 伸張用流体操作ツールにおいて、ツ・−ルは、スタッドのエンドを係止してスタ ッド引張るのに適したスタッド引張り手段と、ナツトを係止してナツトを回転す るに適したナツト回転手段と、スタッド引張り手段がスタンドのエンドを引張っ てスタッドを伸張するためにスタッド引張り手段上で作用する第1流体操作手段 と、ナツト回転手段がナラ)・を回転するためにナツト回転手段上で作用する第 2流体操作手段とを有し、前記第1流体操作手段と第2流体操作手段とは流体ソ ース(源)に連通し、第1流体操作手段と第2流体操作手段とに流体ソースによ って供給される圧力流体がスタッドを伸張しナツトを回転する。
本発明に従ってツールを設語すると、スタッドの伸張とナツトの回転との間の調 整が簡単な方法で得られる。流体ソースの流体圧力はスタッド引張り手段とナツ ト回転手段とに同時に適用し得て同時にナツトの回転、スタッドの伸張を行なう 。他方、流体圧力は制御手段により保たれてナツト回転手段がナツトを回転する 間はスタッド引張り手段はスタッドを伸張しない。
本発明の別の特徴によれば、スタッド引張り手段は、スタッドのエンドに係止す るために配置され軸を有する係止エレメントと、軸に沿って互いの頂点に配置さ れシリンダチャンバを有する複数のシリンダを含む流体操作シリンダーピストン 手段として形成された第1流体操作手段と、シリンダチャンバ内で軸移動する複 数のピストンとを有する。
これらの特徴に従ってツールを設計すると、ピストンはスタッドを引張る同じ係 止エレメントに引張り力を与え、所定の動力消費で流体ソースからより高度な引 張り力が発生される。逆により低い流体ソースの動力消費でスタッド引張り用に 同じ力が発生される。
本発明の特質として考えられる新規な特徴を別紙請求の範囲で特に説明する。
発明それ自体は、しかし、追加の目的並びにその利益とともに、その構造並びに その操作方法両方とも添(4図面に関し、以下独特の実施例の記載から最良に理 解されよう。
図面の簡単な説明 図1は本発明によるスタッドの伸張とナツトの回転用の流体操作ツールの断面図 ; 図2は本発明による流体操作ツールの一部破断乎面図;図3は本発明の流体操作 ツールの手段を表示する図;図4は本発明による流体操作ツールの手段を表示す る図;図5は本発明流体操作ツールの別の実施例を表わす図。
図6は図6にほぼ対応させた図で、ツールのみ削除した図6の多数ツール配列用 サポートエレメントを示す。
発明を実施する最良の形態 本発明による流体操作ツールはねじ込みコネクタの締め((Jげ並びに解除に用 いられ、−例どして、符号1で示すスタッド並びにスタッドに螺着され符号2で 示すナラ)・をイiする。第1係止エレメント3は内部係止ネジ4によってスタ ッドを係止し、ねじ込みコネクタの軸方向に着脱自在にしてスタッドを引張り伸 張する。
第2係止エレメント5はエレメント5内の内部係止する6角形の開口部とナツト 2の6角形外面とを介してナツトと係止可能であり、ねじ込みコネクタの軸周り を回転可能にしてナツトを回転する。
ねじ込みコネクタの軸方向で第1係止エレメント3を解除する手段が備えられて いる。この手段は作業チャンバをなす複数のシリンダ7と前記作業チャンバごと に各々着脱自在な複数のピストン8を有する。通路は流体ソースと連動し、作業 チャンバの各々に対して開く複数の出口開口部を有する。ピストン8は互いに接 触し上方ピストン8は内部係止ネジ11で係止エレメント3と連結されるキャッ プ10と接触する。係止エレメント3の下部がスタッド4に螺着されると、作業 流体は流体ソースからチャンバ7に供給され、ピストンは互いに接触してチャ〉 バ内を移動し、図面上方に係止エレメント3を移すので上方にスタッド1の上部 エンドを引張ることによりスタッドを伸張する。複数のピストンを備えたことに より、流体ソースは同じノJで、ピストンにより発達され係止ニレメンl−3に 与えられる引張り力は、単一ピストンのシングル部材が備えられる場合よりはる かに高い。
図面から理解されるように、ピストン8は円形状で係止エレメント3に囲まれて いる。図面に示すごとく、これらは軸方向に延長する部分として形成され得る互 いに接触した放射状の内部部分を有するので、ピストン8と係止エレメント3と のエリアは十分密閉され、このエリアへの流体浸透を防止する別の密閉手段を必 要としない。シリンダ7も例えば、軸方向に延長するそれらの放射状の外部突起 により互いに接触する。従って、放射状の外部域には流体のリークを防ぐ密閉手 段は必要とされない。ピストンとシリンダは簡単に脱着可能なブロックとして形 成されるので、シリンダーピストン配置はモジュール配列として形成される。
所望のスタッド伸張、スペースと流体圧力の有効性しだいで、少なからずシリン ダーピストンはブロックし、作業チャンバを備え得て特定のツールにおいて所望 のスタッド伸張を得る。また、図1の破線に示すように、係止エレメント3は例 えばネジにより互いに連結可能な2つの軸部から構成し得る。
ナツト2の回転手段は2つの駆動プレート12と、駆動プレート間に配置され複 数のスプライン14を介して係止エレメント5と係止するラチェット13と、ラ チェット13の歯に係止自在な2つの係上部16 を備えた爪15を含む。ナツ トの回転手段はさらに作業チャンバ19ど作業チャンバ19内で反対方向に離脱 自在の2つのピストン20を備えている。チャンバ19の上部に作業流体が供給 されると、これは上部ピストン20を図2の下向きに移動して駆動プレートを】 方向に回動させる。流体が作業チャンバの下部に供給されると、下方ピストン2 0は図2の下方に移動して反対方向に駆動プレートを回動させる。駆動プレート 12が回転されると、爪15も回転され、爪15の各係止部16.17はラチェ ット13の歯に係止してこれを各々の方向に回転するから、この結果係止エレメ ント5が回転されてナツト2を回転する。ナツトの引張りがめられるのか弛みが められるかにより、駆動プレート12の回転方向とこれによる係止エレメント5 の方向が選択される。回転の方向を切り換えるために切換エレメントを備える。
これはスプリング22゛を調節するハンドル22にアレンジされたスプリングを バイアスされたビン21を有する。回転の方向を切り換えるために、オペレータ はハンドル22を時計回りまたは反時計回りに回転してビン21は軸18の片側 で爪15の小凹部に係止するかまたは軸18の対向側で爪の別の小凹部に係止す る。これらの係止状態によって、係止部16もしくは17のどちらかがラチェッ ト13の歯に係止する。各上下ピストン20、駆動プレート12に流体を供給す ると、これによりラチェット13が1方向もしくはべつの対向方向に回転され得 て、各方向に係止エレメント5を回転し、結果的に各方向にナツト2を回転する 。
爪】5は軸18の対向側部の上述の小凹部に加えて、ビン21も同様に係止する ところの中央凹部もしくは俗にいうニュートラルリセスも有する。
ツールはさらに全体に符号23で表わすバルブを備えられている。オペ1/−夕 により作動されるバルブ23はチャンバ19から通路9までの連絡をなし、また はこの連絡を遮断することができる。
本発明による流体操作ツールは以下のように作動する。
まず、ハンドル22をニュートラル位置か、もしくは言い換えれば爪15の後側 上の中央凹部にビン21が係止する位置に回転する。この後流体を例えばチャン バ19の上部分に供給してチャンバ19からバルブ23が開いている通路9に流 す。通路9から流体がチャンバ7に流れ、ピストン8を上方に外しこれにより部 材10を備えた係止エレメント3も上方に外れる。この結果、スタッド1部分の 上部が上方に引張られてスタッド1が伸張される。それから、ねじ込みコネクタ を引張る必要がある場合は切換ビン22を回転してビン21は爪15の各凹部内 に係止し、バルブ23が閉じられチャンバ19に流れた流体は重工5とともにプ レート12を回転するから、爪15がラチェット13を回転してこれを介して係 止エレメント5も回転する。この結果、ナツト2が回転伸張される。ナツトを弛 めるには切換ビン22を反対方向に回転して爪15の後側から別の小凹部に係止 するので、爪15はラチェット13の別の係止構成に係止する。プレート12の 回転中、ラチェット13は反対方向に回転されることにより、反対方向に係止エ レメント5を回転してナツト2を弛めるのが理解される。
スタッドの伸張用操作はバルブ23が開いている時に行なわれる。しかしバルブ 23が閉じている時は、流体はスタッド伸張のために通路9やスタッド伸張用シ リンダーピストンのチャンバには流れないが、ナツト回転のためにシリンダーピ ストンユニットのみに圧を与える。この様に、スタッド伸張はナツト回転まで保 留にされる。
図面から解るように、係止エレメント3と連動し、スタッドを伸張するシリンダ ーピストンユニットと、係止エレメント5と連動してナツトを回転するシリンダ ーピストンユニットが互いに垂直に配置されている。図面に示されたナツト回転 用のシリンダービス)・ンユニットの代りに、図3に示すハイドロモータ24を 使用することも可能である。この場合、ハイドロモータ24の出力シャフトはウ オームギア26を係止するつオームラック25に連結される。ウオームギアは交 互にナラ)・2回転用係止エレメント5に係止される。ハイドロモータ24が作 動されると、ウオームラック25は往復運動してラチェットしながらウオームギ ア26を回転してナツトを回転する。
ナツト12の回転度は表示機構により表示され得て、前記表示機構は、係止エレ メント5に連結されてこれと回転可能なギア28に係止するダイヤルギア24と ダイヤルギアと結合されたダイヤルポインタ29とを有する。ダイヤルギア27 にスケールを備えて、係止エレメント5とナツト2の回転によるダイヤルギア2 7の回転中、ダイヤルポインタ29はスケールの各グラシュニージョンを表示し てナツトの回転度を表示する。
スタッドの伸張度は様々な方法で決定され得る。図4に示すように、ツールのハ ウジング31に標準型インジケータ30を配置し得てキャップ10の上面に接触 するフィーラ−32を備える。キャップ10は交互にスタッドエンドを係止する 係止エレメント3と連結されるので、係止エレメント3の移動を介して伸張過程 の間スタッドの伸張はインジケータ30で計測される。
図4の破断じた中央部分に見られるように、スケール32’を備え得てオペレー タはスケール上のスタッドの伸張を読める。係止エレメント3を中空になすこと も可能であり、図1のようにさらに中央の孔から係止エレメント3の移動を検知 する外部センサを備える。
本発明の好ましい実施例に従って、流体操作ツールは複数のスタッド伸張手段と ナツト回転手段と、言い換えれば上述のスタッド伸張手段とナツト回転手段をお のおの有した複数のユニットを備え得る。図6に符号33でユニットを表わす。
これらは環状サポート34に備えられ、好ましくは互いに同一距離をおかれる。
導管手段35は全てのユニット3を流体ソースに連結する。図6に示すツールは フランジに備えられ伸張され引張られる全てのスタッド/ナツトに同時に適用し 得る。この様に、流体ソースから全てのユニット33に流体を流して全スタッド を伸張し、フランジなどの全ナツトを引張ることが同時に可能である。
ツールがリング34から外されている図7に見られるように、流体はツールの一 つから流され得てリングにあけられた通路366らリング34に分岐される。
本発明に従ってツールをデザインすると、多くの利点を提供する。
ハイドロ手段でナツトを下に回転すると、−呈上昇圧がツールから取り除かれる とスタッド弛みは全くなくなる。これは弛みに備えて要求されるロードを越え、 この上にスタッドを張る必要をなくす。
ドライブのスタツガリングモジュラーシステムは、密閉の失敗が全くないことを 保証する通例の工業型ハイドロ圧力の使用を可能にする。
ツールの全半径を最少に保ち得て、はとんどのアプリケーションにおいて、第2 スタツド毎、またはフランジの片側の第2スタツド毎さらにフランジの別の側の その他のスタッド毎の代りに、同時に全てのスタッドの伸張を可能にする。
ハイドロ手段でのナツトの回転はオペレータにさらにトルクを与え、スタッドが テンショナーで引張り上げられ、ナツトがアンロードされた後、腐食したナツト を弛めることも可能にする。
ハイドロ手段でのナツトの回転はまた、オペレータにスタッドの引張りより先に ナツトの締め付けをさせてフランジを一緒に引張り、それからスタッドを伸張し てナツトを再びフランジにターンダウンしながら伸張をキープさせる。
ハイドロ手段でのナツトの回転はまた、ナツトはフランジにターンダウンされ得 るのでナツト表面とフランジ面とのギャップがなく、係止されたボルトとナツト ネジは引張り力がテンショナーから取り除かれる以前にロードアップされるので 、ナツトのフランジへのぴったりした接合や表面の埋め込みを除外する。
テンショナーはフランジ表面でそのハウジングと調和しているから、ハウジング の高さがフランジに相当し、引張り前後の係止エレメントの高さの差が達成した 伸張を表わすから、ダイヤルインジケータの手段による計測は比較的簡単である 。
最後に、この外の利点はシリンダチャンバが出会う一帯をシールする必要がなく 互いのトップにこれらを食い違いにし得ることである。この様に、リークの心配 をしないで部分を追加できる。確かに、この場合は係止手段は延長されねばなら ないが、ピストンは係止エレメントでそれぞれシールされる必要がないから、引 抜きナツトが捩じ込まれるトップに別のピースが単に捩じ込められることを考慮 すればこれは1値かな出費である。
本発明を流体操作ツールでの実施例として図示し記載したが、本発明の真意を逸 脱することなく様々な修正および構造上の変更がなされることから、ここに表わ された詳細に限定されようとするものではない。
新規であるとして請求しかつ特許により保護されたいとする事項は添付請求の範 囲に記載される。
第2図 第3図 第5図 区 雪彊]コ 派

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.軸とナット上に延長するエンドとを有するスタッドを含むねじ込みコネクタ を締め付け弛める流体操作ツールであって、ツールは、スタッドのエンドを係止 してスタッド引張るのに適したスタッド引張り手段と;ナットを係止してナット を回転するに適したナット回転手段と;前記スタッド引張り手段がスタッドの前 記エンドを引張ってスタッドを伸張するために前記スタッド引張り手段上で作用 する第1流体操作手段と;前記ナット回転手段がナットを回転するために前記ナ ット回転手段上で作用する第2流体操作手段とからなり、前記第1流体操作手段 と前記第2流体操作手段とは流体ソースに連通し前記第1流体操作手段と第2流 体操作手段とに流体ソースによって供給される圧力流体がスタッドを伸張しナッ トを回転し;さらに流体がまず前記スタッド引張り手段上で作動する前記第1流 体操作手段に流され、前記スタッド引張り手段はスタッドを伸張するためにまず スタッドの前記エンドを引張り、次に第1流体操作手段への流体の供給が遮断さ れ、前記第1流体操作手段は前記スタッド引張り手段上でもはや作動せず、流体 は前記ナット回転手段上で作動する前記第2流体操作手段に供給され、前記第1 流体操作手段による前記スタッドの伸張の後、前記ナット回転手段がナットを回 転するよう作動する制御手段とからなるねじ込みコネクタを締め付け弛める流体 操作ツール。
  2. 2.前記スタッド引張り手段はスタッドのエンドを係止するよう配置され軸を有 する係止エレメントを有し、流体操作シリンダーピストンとして形成された前記 第1流体操作手段は前記軸に沿って互いのトップに配置されシリンダチャンバー を有する複数のシリンダと、さらに前記シリンダチャンバ内で軸状に可動する複 数のピストンとを含む請求項1に記載の流体操作ツール。
  3. 3.前記ピストンの各々を備えた前記各々のシリンダーは、前記流体操作シリン ダーピストン手段に挿入自在並びに着脱自在である独立ブロックとして形成され 、前記流体操作シリンダーピストン手段はモジュラー配置に形成されている請求 項2に記載の流体操作ツール。
  4. 4.さらに前記係止エレメントを前記流体操作シリンダーピストン手段と連結す る手段からなり、前記シリンダーチャンバ内の前記全ピストンの複合変位は前記 係止エレメントに移される請求項2に記載の流体操作ツール。
  5. 5.前記流体操作シリンダーピストン手段の前記ピストンは互いに接触し、互い に接触して変位するので前記ピストンの複合変位の際、前記ピストンの複合カが 前記係止エレメントに与えられる請求項4に記載の流体操作ツール。
  6. 6.前記第1流体操作手段はピストンを有するシリンダーピストン手段として形 成され、前記スタッド引張り手段はスタッドのエンドを係止するに適した係止エ レメントを有し、前記シリンダーピストン手段の前記ピストンは前記係止エレメ ントを包囲しこの上で作用してスタッドを引張る請求項1に記載の流体操作ツー ル。
  7. 7.前記スタッド引張り手段はスタッドのエンドを係止するに適した係止エレメ ントを有してスタッドを引張り、前記シリンダーピストン手段の前記ピストンは 前記係止エレメントを包囲して互いに連動することから、前記ピストンにより流 体が前記ピストンと前記係止エレメントとの領域に到達するのを防止されている 請求項2に記載の流体操作ツール。
  8. 8.前記流体操作シリンダーピストンユニットの前記シリンダーは互いに連動す るマッチングエリアを有していることから、前記シリンダーチャンバを密閉して 流体の漏れを防ぐ請求項2に記載の流体操作ツール。
  9. 9.前記スタッド引張り手段は軸を有するスタッドのエンドを係止するに適した 係止エレメントを有し、前記係止エレメントは互いに連結可能な少なくとも2つ の軸部を有する請求項1に記載の流体操作ツール。
  10. 10.さらに係止エレメントの前記軸部分を互いに連結しネジを含む手段からな る請求項9に記載の流体操作ツール。
  11. 11.前記ナット回転手段上で作動する前記第2流体操作手段は流体操作ギヤモ ータを有する請求項1に記載の流体操作ツール。
  12. 12.前記ナット回転手段上で作動する前記第2流体操作手段は流体操作シリン ダーピストンユニットを含む請求項1に記載の流体操作ツール。
  13. 13.さらに前記シリンダーピストンユニットに操作されるラチェット機構から なり前記ナットを係止する係止手段を有することから、前記シリンダーピストン ユニットの作動に応じてナットは前記ラチェット機構によって回転される請求項 12に記載の流体操作ツール。
  14. 14.前記スタッド引張り手段上で作動する前記第1流体操作手段は第1流体操 作シリンダーピストンユニットを有し、前記第2流体操作手段は前記ナット回転 手段上で作動し第2流体作動シリンダーピストンユニットを含み、前記シリンダ ーピストンユニットは異なる平面に配置される請求項1に記載の流体操作ツール 。
  15. 15.前記シリンダーピストンユニットは互いに垂直に延長する軸を存する請求 項1に記載の流体操作ツール。
  16. 16.前記スタッド引張り手段はスタッドのエンドを係止するに適した係止エレ メントを有してスタッドを引張り、前記第1流体操作手段は流体操作シリンダー ピストン手段を含み;さらに前記係止エレメントと前記シリンダーピストン手段 とを収納するハウジングからなる請求項1に記載の流体操作ツール。
  17. 17.前記ナット回転手段は回転自在のナット係止部材を有し;さらにナットの 回転度を表示し前記ナット係止部材と連動してその回転度とこれによるナットの 回転度を決定する手段からなる請求項16に記載の流体操作ツール。
  18. 18.さらにスタッドの伸張度を表示する手段からなる請求項1に記載の流体操 作ツール。
  19. 19.前記スタッド引張り手段はスタッドのエンドを係止しスタッドを引張るた めに変位するに適した係止エレメントを含み、スタッドの伸張度を表示する手段 は前記係止エレメントと連動してその変位を表示し、従ってスタッドの伸張度を 表示する請求項18に記載の流体操作ツール。
  20. 20.前記スタッド引張り手段はスタッドのエンドを係止するに適した係止エレ メントを含み、前記係止エレメントはスタッドのエンドが露出する孔を有して計 測ツールが前記係止エレメント内の前記孔からスタッドの伸張を検知できる請求 項19に記載の流体操作ツール。
  21. 21.前記ナット回転手段上で作動する前記第2流体操作手段は流体の流れ方向 を考慮して前記スタッド引張り手段上で作動する前記第1流体操作手段の上流に 配置され、前記制御手段は前記第2流体操作手段と前記第1流体操作手段との間 に配置される請求項1に記載の流体操作ツール。
JP6515362A 1992-12-23 1993-12-20 流体操作ツール Pending JPH07504129A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/996,962 US5398574A (en) 1992-12-23 1992-12-23 Fluid operating tool
US996,962 1992-12-23
PCT/US1993/012402 WO1994014578A1 (en) 1992-12-23 1993-12-20 Fluid operated tool

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07504129A true JPH07504129A (ja) 1995-05-11

Family

ID=25543481

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6515362A Pending JPH07504129A (ja) 1992-12-23 1993-12-20 流体操作ツール

Country Status (13)

Country Link
US (1) US5398574A (ja)
EP (1) EP0626898B1 (ja)
JP (1) JPH07504129A (ja)
KR (1) KR0144544B1 (ja)
AT (1) ATE191387T1 (ja)
AU (1) AU664332B2 (ja)
DE (1) DE69328295T2 (ja)
DK (1) DK0626898T3 (ja)
ES (1) ES2144510T3 (ja)
GR (1) GR3033295T3 (ja)
PT (1) PT626898E (ja)
TW (1) TW283189B (ja)
WO (1) WO1994014578A1 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004286022A (ja) * 2003-03-20 2004-10-14 Man B & W Diesel As タイロッドを伸長するための装置
JP2009241253A (ja) * 2009-07-13 2009-10-22 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 原子炉炉内構造物のねじ部材遠隔締付装置
JP2011520636A (ja) * 2008-05-19 2011-07-21 スネクマ ピンブッシュを取り付けるための機器および該機器を含むキット

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2291155B (en) * 1994-07-15 1998-04-08 Hydra Tight Ltd Hydraulic bolt tensioning arrangement
US5713558A (en) 1995-03-17 1998-02-03 Junkers; John K. Hydraulic tensioner
UA45310C2 (uk) 1995-06-13 2002-04-15 К. Юнкерс Джон Гідравлічний пристрій натягування болтів
US6029546A (en) * 1997-06-13 2000-02-29 Parker-Hannifin Corporation Reaction member system for rotary fluid-operated wrenches
US6852395B2 (en) * 2002-01-08 2005-02-08 North Carolina State University Methods and systems for selectively connecting and disconnecting conductors in a fabric
DE202006004380U1 (de) * 2006-03-21 2007-07-26 Wagner, Paul-Heinz Kraftschrauber
US20130008015A1 (en) 2010-02-08 2013-01-10 Junkers John K Apparatus and methods for tightening threaded fasteners
WO2011100259A1 (en) * 2010-02-09 2011-08-18 Titan Technologies International, Inc. Hydraulic bolt tensioner and nut
DE102012216579A1 (de) 2012-09-17 2014-03-20 Metso Paper, Inc. Vorrichtung zum Behandeln einer Faserbahn
DE102012219518A1 (de) 2012-10-25 2014-04-30 Metso Paper, Inc. Vorrichtung zum Behandeln einer Faserbahn
EP3102364B8 (en) * 2014-02-06 2024-09-25 Tentec Limited Tensioner
US10184850B2 (en) * 2015-02-11 2019-01-22 Raymond Quigley Torque wrench assembly
DE112020004628T5 (de) 2019-09-26 2022-06-15 Enerpac Tool Group Corp. Spannvorrichtung
USD995253S1 (en) 2019-09-26 2023-08-15 Enerpac Tool Group Corp. Tensioning device
UA145046U (uk) * 2020-09-04 2020-11-10 Товариство З Обмеженою Відповідальністю "Svs Ltd" Пристрій для створення зусилля при герметизації фланцевих з'єднань головних роз'ємів корпусів насосів

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2339210A (en) * 1942-06-27 1944-01-11 Bell Telephone Labor Inc Screw driver type tool
GB1014479A (en) * 1963-11-27 1965-12-22 Rheinstahl Huettenwerke Ag Improvements relating to devices for the hydraulic tensioning of bolts
FR2168632A5 (ja) * 1972-01-18 1973-08-31 Richier Sa
DE2258859A1 (de) * 1972-12-01 1974-06-12 Masch Und Bohrgeraete Fabrik Hydraulische spannvorrichtung
US4246810A (en) * 1979-05-10 1981-01-27 Caterpillar Tractor Co. Tool for pre-tensioning a fastener
DE3047674A1 (de) * 1980-12-18 1982-07-15 Hohmann, Hans, 5778 Meschede Rueckstellung, sicherheitsdeckel, endlagenbegrenzung und tragbuegel am hydraulischen schraubenanzuggeraet
GB2153946B (en) * 1984-01-28 1987-10-14 Hydra Tight Ltd Hydraulic bolt tensioner
US4706527A (en) * 1984-10-22 1987-11-17 Junkers John K Fluid operated wrench for tightening or loosening a threaded connector
EP0215879B1 (en) * 1985-03-06 1990-12-19 Pilgrim Engineering Developments Limited Improvements in multi-stud tensioners
FR2582047B1 (fr) * 1985-05-17 1988-04-08 Inst Francais Du Petrole Dispositif d'assemblage a distance de deux organes

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004286022A (ja) * 2003-03-20 2004-10-14 Man B & W Diesel As タイロッドを伸長するための装置
JP2011520636A (ja) * 2008-05-19 2011-07-21 スネクマ ピンブッシュを取り付けるための機器および該機器を含むキット
JP2009241253A (ja) * 2009-07-13 2009-10-22 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 原子炉炉内構造物のねじ部材遠隔締付装置

Also Published As

Publication number Publication date
AU664332B2 (en) 1995-11-09
KR940703731A (ko) 1994-12-12
DE69328295D1 (de) 2000-05-11
EP0626898A4 (en) 1996-07-17
EP0626898B1 (en) 2000-04-05
DE69328295T2 (de) 2000-08-10
ATE191387T1 (de) 2000-04-15
WO1994014578A1 (en) 1994-07-07
DK0626898T3 (da) 2000-07-31
GR3033295T3 (en) 2000-09-29
TW283189B (ja) 1996-08-11
AU5956094A (en) 1994-07-19
EP0626898A1 (en) 1994-12-07
ES2144510T3 (es) 2000-06-16
PT626898E (pt) 2000-07-31
KR0144544B1 (ko) 1998-07-01
US5398574A (en) 1995-03-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07504129A (ja) 流体操作ツール
JP5184084B2 (ja) 油圧式ねじ締付け装置
US7497147B2 (en) Torque tool for tightening or loosening connections, and method of tightening or loosening the same
KR100379003B1 (ko) 나선연결구를 죄는 방법과 장치
US20070214921A1 (en) Hydraulic Torque Wrench System
AU716974B2 (en) Fluid-operated tool
NL7905660A (nl) Membraanklep.
KR100369121B1 (ko) 유체작동형 공구
EP3810368B1 (en) Tool for tightening nut on a bolt to form a fixed connection
JPH09317934A (ja) 中心形バタフライ弁の駆動装置
JP2010155288A (ja) ボルトテンショナー
EP0386355A1 (en) Power wrench
US4187746A (en) Power wrench having ratchet means at both surfaces of socket thereof
HK1029772B (en) Fluid-operated tool