JPH0750429B2 - プリンタの制御方式 - Google Patents

プリンタの制御方式

Info

Publication number
JPH0750429B2
JPH0750429B2 JP3018758A JP1875891A JPH0750429B2 JP H0750429 B2 JPH0750429 B2 JP H0750429B2 JP 3018758 A JP3018758 A JP 3018758A JP 1875891 A JP1875891 A JP 1875891A JP H0750429 B2 JPH0750429 B2 JP H0750429B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printer
switch
setting
function
switches
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP3018758A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0619647A (ja
Inventor
弘国 高野
忠雄 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP3018758A priority Critical patent/JPH0750429B2/ja
Publication of JPH0619647A publication Critical patent/JPH0619647A/ja
Publication of JPH0750429B2 publication Critical patent/JPH0750429B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタの種々の機能を
オペレータの操作により設定可能としたプリンタの制御
方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のプリンタ制御回路のブロック図を
図5に示す。図5において1はCPU,3はプログラム
および文字パターン等が格納されている続出し専用メモ
リ(ROM),4は受信したデータを格納する随時読出
し・書込み可能メモリ(RAM),5はI/Oポート,
6は機能設定用スイッチ,7は機能設定用ジャンパー
線,8は操作盤上のスイッチ,9は図示せぬ印字ヘッ
ド,スペースモータ,改行モータ等に接続されるバスで
ある。このように構成されたプリンタ制御回路において a.パラレルインターフェイスとシリアルインターフェ
イスの区別、 b.シリアルインターフェイスの場合、通信速度の設
定、データの単位数 パリティ検出等の設定 c.用紙長の設定 d.各種キャラクタセットの設定 e.接続されるホスト側の制御装置によって異なるプリ
ンタ制御コードの動作指定 等の種々の機能を設定する場合、スイッチ6あるいはジ
ャンパー線7の状態を論理“0”又は“1”とし、該状
態をCPU1がI/Oポート5aおよび5bを介して読
み取り、所定の動作を行なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】最近プリンタの多機能
化に伴ないこれらのスイッチ,ジャンパー線の数は増加
しており実装面積の増大,価格のアップ,拡張性が無い
などの課題が生じてきた。
【0004】本発明は上述の点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、プリンタの種々の機能
設定をジャンパー線を用いることなく設定し、しかも設
定後はジャンパー線を用いたと同様に設定データを固定
的に記録することを可能とするプリンタの制御方式を提
供することである。
【0005】本発明の他の発明の目的とするところは、
プリンタの種々の機能設定を特別なスイッチを増設する
ことなく現有のスイッチだけで可能とするプリンタの制
御方式を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、プリンタの動
作開始時点までにインターフェイス条件等の機能設定が
プログラムにより可変できるプリンタの制御方式におい
て、該プリンタに設けられた操作盤上のスイッチの組合
せ操作により設定用の案内文字を出力し、さらに該案内
文字に従い上記スイッチの組合せ操作で入力された設定
データにより機能設定を行ない、上記設定データを上記
プリンタ内に設けられた不揮発性メモリに記憶すること
を特徴とするものである。
【0007】本発明の他の発明は、プリンタの動作開始
時点までにインターフェイス条件等の機能設定がプログ
ラムにより可変できるプリンタの制御方式において、該
プリンタに設けられた操作盤上のスイッチの組合せ操作
により該スイッチの入力モードを上記プリンタの機能設
定モードに切り替え、上記プリンタの機能設定用の案内
文字を出力し、さらに該案内文字に従い上記機能設定モ
ード状態のスイッチで入力された設定データにより機能
設定を行なうことを特徴とするものである。
【0008】
【作用】本発明は、操作盤上のスイッチの組合わせ操作
により案内文字を出力するので、設定しようとする機能
の確認が容易となり、この案内文字に従いスイッチの組
合せ操作で入力された設定データにより機能設定を行う
ので、多くのスイッチあるいはジャンパー線を必要とせ
ず、更に、この設定データを不揮発性メモリに記録する
ので、電源をオフしても再セットが不要となるのであ
る。
【0009】本発明は又、操作盤上のスイッチの組合わ
せ操作によりスイッチ入力モードを該プリンタの機能設
定モードに切り替えるので、操作盤上の同じスイッチの
組合わせで、機能設定時特有の設定データを入力できる
様になるのである。
【0010】
【実施例】本発明に係わるプリンタ制御回路は図5から
機能設定用スイッチ6およびジャンパー線7とI/Oポ
ート5a,5bを取り除いたものに等しいのでここでは
省略する。本発明に係わる図5の操作盤上のスイッチ8
はプリンタの前面に設けられており通常以下に示す機能
を持っている。SELスイッチ2aはプリンタをオンラ
インで使用するかオフラインにするかの選択スイッチで
あり押下する毎に切替るように制御される。用紙のセッ
トやインクリボンの交換及び後述のスイッチの機能はオ
フライン状態で行われる。TOF SETスイッチ2b
は押下した時点の用紙の位置を先頭行として記憶させる
ためのスイッチであり用紙の1ページの管理に使われ
る。
【0011】FFスイッチ2cは押下により次の用紙先
頭位置まで用紙の改行が行われる。LFスイッチ2dは
押下により1行分用紙の改行が行われる。
【0012】本実施例では操作盤2の各スイッチは前述
の機能の他に以下に述べる付加機能がプログラムされて
いる。オンライン状態において図2に示すSELスイッ
チ2aを押下するとオフラインに切替り該SELスイッ
チ2aを押下したままTOF SETスイッチ2bを押
下することにより機能設定モードになり図3(a)の1
0aに示す案内が印字出力される。FFスイッチ2cは
スイッチのオン状態と等価なセットを指定するもので押
下することにより10bの如く1を印字出力すると同時
にRAM4に記憶される。LFスイッチ2dはスイッチ
のオフ状態と等価なセットを指定するもので押下するこ
とにより10eの如く0を印字出力すると同時にRAM
4に記憶される。SELスイッチ2aは機能設定モード
にあるときは機能設定の終了を指定し押下により機能設
定モードが解除されて通常のオンライン状態に戻る。従
来のスイッチ6の状態を図3(b)に示した。本実施例
はスイッチ6が8接点の簡単な例を示したが必要により
何個分にでもプログラムにより拡大が可能でありプログ
ラムにより図4の様な対話形式もできることはいうまで
もない。
【0013】すなわち、11aは案内印字であり、11
bはFFスイッチ2cの押下により印字しスイッチのオ
ン状態と等価な情報を出力し、11cはLFスイッチ2
dの押下により印字しスイッチのオフ状態と等価な情報
を出力させた例である。この様に、案内印字11aを語
から構成することによりマニュアル等を参照することな
く機能設定することが可能となる。又、LFスイッチ2
dの押下により入力された情報11b又は11cを語で
印字することにより、設定された機能の状態が容易にわ
かる様になる。
【0014】この様な、語から構成される案内及び語か
ら構成される設定データの出力は、専用の設定用スイッ
チを持たない本発明では、現在どの機能を設定しようと
しているか、又は設定した機能の状態が正しいか確認す
る為に極めて有用である。
【0015】図1に本発明に係わるフローチャートを示
す。
【0016】本実施例で示した機能設定モードによるプ
リンタ機能の設定データはRAM4に格納され従来のス
イッチやジャンパー線による設定と同じくマイコンによ
り制御されるがさらには格納されるRAM4にプリンタ
の電源がオフされた場合のデータの保持用にバッテリー
バックアップやEEPROM(電気的消去,書込みリー
ドオンリーメモリ)の採用により再セットを不用にする
ことも出来る。
【0017】ここで、これら不揮発性メモリとしてEE
PROMを用いると、バッテリを必要としないので、構
造が簡単になるとともに、バッテリ寿命等によるメモリ
内容の破壊がなくなるので、記録内容の信頼性が非常に
大きくなる。
【0018】なお本実施例では操作盤のスイッチが4ケ
の例で示したがスイッチの数は2ケ以上ならば可能であ
り押下の順序,回数,同時押下の数,押下時間等により
設定することもできる。
【0019】
【発明の効果】以上説明した通り本発明によればスイッ
チやジャンパー線を使用することなく既設のスイッチに
プログラムにより付加機能を持たせることにより機能の
設定が出来るので小形・低価格であり拡張性のあるプリ
ンタを提供することができる。
【0020】ここで、本発明は、設定データをEEPR
OM等の不揮発性メモリに記憶するので、電源が切断さ
れた場合でも設定データが消滅することがないので、電
気的な設定データ保持による不利益は全く生じない。
【0021】又、本発明は操作盤上のスイッチの組合せ
操作によりこのスイッチ自身の入力モードをプリンタ制
御モードから機能設定モードに切り替えので、スイッチ
の数を全く増加させることなく機能設定を行なうことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるフローチャート
【図2】本発明の一実施例における操作盤の平面図
【図3】本発明の一実施例の印字出力図
【図4】本発明の他の実施例の印字出力図
【図5】従来のプリンタ制御回路のブロック図
【符号の説明】
1 CPU 2 操作盤 3 ROM 4 RAM 5 I/Oポート 6 スイッチ 7 ジャンパー線 8 操作盤上のスイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリンタの操作を行うスイッチが操作盤
    上に設けられ、プリンタの動作開始時点までにインター
    フェイス条件等の機能設定がプログラムにより可変でき
    るプリンタの制御方式において、 該プリンタに設けられた操作盤上のスイッチの組合わせ
    操作により該スイッチの入力モードを上記プリンタの機
    能設定モードに切り換え、 上記プリンタの機能 設定用の案内文字を語からなる構成
    により順次印字出力し、上記機能設定モード状態のスイッチ で入力された設定デ
    ータにより機能設定を行ない、上記設定された設定データを語により構成された文字で
    順次印字出力し、 上記設定データを上記プリンタ内に設けられた不揮発性
    メモリに記憶することを特徴とするプリンタの制御方
    式。
JP3018758A 1991-02-12 1991-02-12 プリンタの制御方式 Expired - Lifetime JPH0750429B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3018758A JPH0750429B2 (ja) 1991-02-12 1991-02-12 プリンタの制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3018758A JPH0750429B2 (ja) 1991-02-12 1991-02-12 プリンタの制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0619647A JPH0619647A (ja) 1994-01-28
JPH0750429B2 true JPH0750429B2 (ja) 1995-05-31

Family

ID=11980548

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3018758A Expired - Lifetime JPH0750429B2 (ja) 1991-02-12 1991-02-12 プリンタの制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0750429B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5688527A (en) * 1979-12-19 1981-07-18 Yokogawa Hokushin Electric Corp Information setting system of controller
JPS5739480A (en) * 1980-08-20 1982-03-04 Sato :Kk Tag printing machine

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0619647A (ja) 1994-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4660999A (en) Dot-matrix printer with font cartridge unit
US4763281A (en) Recording system comprising a recording apparatus and/or an information storage cartridge detachably attached to the recording apparatus
CA1236586A (en) Dot-matrix printer with font cartridge unit
GB2195800A (en) Printer
KR890000464B1 (ko) 프린터장치 제어시스템의 프린터기능 지정방법
JP2011062835A (ja) 記録装置、記録装置の制御方法、及び、プログラム
JPH0210974B2 (ja)
KR910003753B1 (ko) 전자기기장치
JPH11192725A (ja) インクジェット記録装置
JPH0750429B2 (ja) プリンタの制御方式
JPH0661971B2 (ja) プリンタ
JPH041704B2 (ja)
JPH01118454A (ja) 印字装置
EP0298660B1 (en) Printing apparatus operated by means of thermal energy
JP2014056583A (ja) 記録装置、記録装置の制御方法、及び、プログラム
JPS63188224A (ja) プリンタ装置
JP2832984B2 (ja) プリンタ
JP2550997B2 (ja) 印字装置
JP2002137460A (ja) 印刷システムおよび記憶制御方法
JPS6158770A (ja) 印字装置
JPS63214825A (ja) プリンタ
CA1236587A (en) Dot-matrix printer with font cartridge unit
JPS61173974A (ja) プリンタ
JPH0312733B2 (ja)
JPH03112672A (ja) 印字記録装置