JPH07504329A - 低粒度オオバコドリンクミックス組成物 - Google Patents

低粒度オオバコドリンクミックス組成物

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JPH07504329A JP5515730A JP51573093A JPH07504329A JP H07504329 A JPH07504329 A JP H07504329A JP 5515730 A JP5515730 A JP 5515730A JP 51573093 A JP51573093 A JP 51573093A JP H07504329 A JPH07504329 A JP H07504329A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 低粒度オオバコドリンクミックス組成物発明の背景 本発明は、小粒度オオバコ酸、酸及び塩基を含んだオオバコ含有ドリンクミック ス組成物に関する。これらの組成物はフレーバーインパクトが低いか又は消失し ているが、高pHにもかかわらず、なお低いゲル化速度を有している。
もっと大きな粒度のオオバコ種子殻をクエン酸及び炭酸塩(例えば、炭酸水素カ リウム、炭酸水素ナトリウム及び/又は炭酸カルシウム)と共に含有した製品、 例えばブロクター&ギャンブル社(The Procjer & Gs+abl eCompxB)から販売されるエファーベツセント・メタムシル(Ef!et vescenj M山aucilO)が知られている(Ph7sicians  Desk Refetence Ior NonptesctipjionDr ys、10th Edition、pie fi42;cop7right 1 989) a これらのメタムシル製品は水とミックスすると二酸化炭素を発生 し、それがミックスプロセスで役立つ。得られた製品は、用いられるフレーバー (レモンライム、オレンジ)と適合する独特な酸っばい/酸性の味覚を有してい る。
もっと小さな粒度のオオバコ酸の無味ドリンクミックスバージョンを生産する試 みを通して、容易にミックス及び懸濁しうる組成物は製造できるが、このような 組成物のゲル化速度は酸性フレーバー剤が含有されていないときに許容できない ほど速いことがわかった。このゲル化速度を減少させることは、小さな粒度のオ オバコ酸がドリンクミックス組成物で用いられる場合、例えばブロクター&ギャ ンブル社により1990年4月11日付で公開された欧州特許出願公開第362 ,926号明細書(参考のためその全体で本明細書に組み込まれる)で記載され ているような小粒度ドリンクミックス組成物を製造する場合に、消費者許容性に 関して特に望ましい。しかしながら、このような組成物でゲル化速度を減少させ るためにより強い/高レベルの酸に対するこの必要性は、このような組成物のた めのフレーバー系の選択を実質上制限する。
このため、溶液中における小粒度オオバコ単独のゲル化速度と比較して遅いゲル 化速度を有する低フレーバー及び無味オオバコ含有ドリンクミックス組成物に関 して必要性が続いている。本発明の組成物はこの必要性を満足する。これらの小 粒度オオバコ含有ドリンクミックス組成物と共に塩基を含有させることは、組成 物のフレーバーインパクトを減少/消失させるだけでなく、高いpHにもかかわ らず、実質上もっと酸性の組成物に匹敵する速度までゲル化速度を遅くさせるこ れら組成物中における酸の能力に実質上悪影響を与えないことが、本発明で意外 にも発見された。
したがって、本発明の目的は、低いオオバコゲル化速度、良好なミックス性、良 好な懸濁性、良好な味及び許容しうるテクスチャーを含めて、許容しつる審美性 を有した無味オオバコ含有ドリンクミックス組成物を提供することである。本発 明のこれら及び他の目的は、以下の詳細な記載から容易に明らかになるであろう 。
他で指摘されないかぎり、本明細書で用いられるすべてのパーセンテージ及び比 率は重量により、すべての測定は25℃で行われている。本明細書で用いられる 篩メツシュサイズは、他で指摘されないかぎり、U、S、標準に基づいている。
発明の要旨 本発明は (り小粒度オオバコ殻約10%〜約99%;(b)キャリア物質約0%〜約89 %;(c)食用成約0.5〜約25%;及び(d)食用塩基的0.5〜約25% ; を含んだオオバコ含有ドリンクミックス組成物に関する。
発明の詳細な説明 本発明のドリンクミックス組成物は、経口消費用にオオバコ殻懸濁液を形成する ために液体とミックスする上で適したあらゆる形態のオオバコ含有組成物である 。好ましい形態は、液体中で容易にミックス及び分散しうるバルク又は単位剤形 の乾燥粉末である。本発明による組成物の成分及び代表的な量は以下で詳細に記 載されている。
小粒度オオバコ酸: 本発明で用いられる小粒度オオバコ酸はプランタゴ([’lznlagol属植 物のオオバコ種子に由来する。プランタゴ・ランセオレート(PlanjBo  1ance++l5te) 、P、 ルゲリイ(P、 +ugelii)及びP 、 マンョル(P、m1ior)のような様々な種が知られている。市販オオバ コ酸としてはフラシス産〔ブラック;プランタゴ−インディカ(Plxnlxg 。
1ndica) ) 、スペイン産CP、シリウム(P、 psyllium) )及びインド産〔ブロンド;P、オバタ(P、0マ1目)〕がある。インド産( ブロンド)オオバコ酸が本発明で使用上好ましい。少くとも約85%の純度、更 に好ましくは少くとも約90%の純度、最も好ましくは少くとも約95%の純度 であるオオバコ酸も好ましい。
オオバコ酸はオオバコ種子の種皮から得られる。例えばわずかな機械的圧力によ り種子の残部から種皮を取出し、しかる後種皮のみを用いることが典型的である 。種皮は当業界で公知の方法により取出されて消毒されることが好ましい。実質 上完全な細胞構造を有する消毒されたオオバコ種子殻が好ましく、消毒はエチレ ンオキシド消毒及び過熱スチーム消毒(1990年3月27日付で発行されたL elxndらの米国特許第4,911,889号明細書で開示されている;その 開示は参考のためそれら全体で本明細書に組み込まれる)のような方法により実 施されてきた。
本明細書で用いられる“小粒度オオバコ酸”という用語は、約90%以上が約4 5メツシニより小さいように分布したオオバコ殻粒度をオオバコ酸が有するよう に、本発明の組成物で利用されるオオバコ酸が小さな粒度のオオバコ酸を実質量 で有することを意味する。更に好ましくは約80%以上が約60メツシユより小 さく、最も好ましくは少くとも約80%が約80メツシユより小さい。他の好ま しい粒度は下記のとおりである:約25%以下が約60メツシユより太き(、少 くとも約40%が約80メツシユより小さい。約10%以下が約60メツシユよ り大きく、少くとも約40%が約80〜約200メツシユの範囲内であり、約5 0%以下が約200メツシユより小さい粒度分布が更に好ましい。粒度及び粒度 分布は、例えばアルパイン・ラボラトリ−・エア・ジェット−シーブ(Alpi ne Labotxjor7 Air 1st 5ieve) 、タイプ200 LS (マサチューセッツ州、ナティックのアルパイン・アメリカン社(Alp ine Ame+1cxa Carp、)販売〕を用いて篩分けすることで、当 業者により容易に調べられる。
ドリンクミックス組成物は、好ましくは約10〜約99%、更に好ましくは約2 0〜約90%、最も好ましくは約25〜約75%のオオバコ殻を含有する。
食用酸: 本明細書で用いられる“食用酸”という用語は、約5以下、好ましくは約2〜約 5の範囲内のpK を有して、ヒトによる摂取上安全である、あらゆる水溶性酸 物質を意味する。食用酸の例としては限定されず、クエン酸、アスコルビン酸、 リンゴ酸、コハク酸、酒石酸、リン酸、リン酸−カリウム及びそれらの混合物が ある。アスコルビン酸、リン酸、リンゴ酸及びクエン酸が好ましく、クエン酸が 最も好ましい。
本発明の組成物は、典型的には約0.5〜約25%、好ましくは約1〜約10% 、更に好ましくは約2〜約5%の食用酸を含む。本発明の目的にとり、必ずでは ないが、一部又は全部の食用酸はオオバコ競上にコートされていることが好まし いことに注目すべきである。
食用塩基: 本明細書で用いられる“食用塩基”という用語は、水中で食用酸と反応してヒト による摂取上安全である、約7以上のpK を有したあらゆる塩基物質を意味す る。
食用塩基の例には炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭 酸カリウム、炭酸カルシウム、水酸化ナトリウム、水酸化マグネシウム、水、酸 化カルシウム、水酸化アルミニウム、リン酸二カリウム、酸化マグネシウム、炭 酸マグネシウム及びそれらの混合物がある。
炭酸塩が好ましく、炭酸カルシウムが最も好ましい。さほど水溶性でない塩基( 即ち、約11/100m1水以下で可溶性である塩基、例えば炭酸カルシウム) の場合には、本組成物で使用上これらの塩基を粒状化しておくことも好ましい。
本発明の組成物は、典型的には約0.5〜約25%、好ましくは約1〜約15% 、更に好ましくは約3〜約7%の食用塩基を含む。好ましくは、塩基は、消費者 が無味組成物として認識するドリンクミックス組成物を提供できるように、水と 混和された場合に約4.8以上、更に好ましくは約5以上のpHを有するドリン クミックスを提供するために十分なレベルで組成物中に存在する。
p)lは好ましくは約5.0〜約8.0の範囲内、最も好ましくは約5.5〜約 7.0の範囲内である。酸及び塩基は水溶液中で相互作用するため、このpH測 定値は組成物を水と混ぜた後でpHが一定のときの一時点における水性ドリンク ミックス懸濁液のpHである。
例えば、(マルトデキストリンで粒状化された)粒状炭酸カルシウムとクエン酸 を(塩基約2当量対酸1当量の比率で)含んだ本発明による組成物が水とミック スされたとき、pHプロフィルは組成物が約3.5のpHから出発し、数分以内 に約5.0以上のpHまで増加し、約7分間で約5.5に安定するようなプロフ ィルである。
しかしながら、このような組成物のゲル化速度は、塩基なしでクエン酸を含有し た実質上もつと低いpHの組成物の場合と本質的に同様の速度である。酸フレー バーインパクトはかなり減少している。
更に、炭酸ナトリウムとクエン酸(同じく、塩基約2当量対酸1当量の比率)を 含んだ本発明による組成物が水とミックスされたとき、pHプロフィルは組成物 が約8のp)Iから出発し、約2分以内に降下して、約6.9〜7.0のpHに 安定するようなプロフィルである。このような組成物のゲル化速度は、塩基なし でクエン酸を含有した実質上もっと低いpHの組成物の速度よりもやや速いが、 本発明の組成物とほぼ同様か又はそれよりやや低いpHを有する、水とミックス されたオオバコ殻(酸又は塩基なし)を含有した組成物よりも有意に遅い。
同じく、酸フレーバーはかなり減少している。
本発明の組成物は約2:1以下(酸当量:塩基当量)、更に好ましくは約1:1 以下の(酸/塩基当量に基づく)比率で酸及び塩基を含むことが好ましい。約1 =1〜約1=3の範囲内における酸:塩基の比率が好ましく、約1:2が最も好 ましい。
任意のキャリア物質・ 本発明の組成物で有用な任意のキャリア物質はヒトへの経口投与上安全でなけれ ばならず、製品で意図されたドリンクミックス形態と用途に合わせて適宜に当業 者により選択される。オオバコ含有ドリンクミックス製品、製造方法とこれらの 製品にとり有用なキャリア物質は、例えば1984年7月10日付で発行された CollCo11iopoらの米国特許策4,459.280号;1985年1 0月22日付で発行されたCo11iopoulo客らの米国特許第4.548 ,806号、1982年3月23日付で発行されたPove l Iらの米国特 許第4.321゜263号明細書で更に十分に記載されており、それらすべてが 参考のためそれら全体で本明細書に組み込まれる。
本発明のドリンクミックス組成物は約0〜約89%、好ましくは約10〜約80 %、更に好ましくは約25〜約75%のキャリア物質を含む。
オオバコ含有ドリンクを形成するために液体中でミックスする上で適した乾燥粉 末形態をした本発明の製品が最も好ましい。このような粉末形態にとり好ましい キャリア物質は公知であり、例えば参考のため前記の中で組み込まれた米国特許 第4.459.280号及び第4゜548.860号明細書でも詳細に記載され ている。マルトデキストリンを含んだこのような粉末(好ましくは、無糖)が好 ましい。オオバコ及び/又は被覆オオバコの凝集物、特にマルトデキストリン及 び/又はスクロースで凝集されたものを含む粉末も特に好ましい。
したがって、本発明で使用上好ましい凝集物質は公知である。これらの凝集物質 には、水分散性加水分解デンプンオリゴ糖、単糖、三糖、ポリグルコース、ポリ マルドース及びそれらの混合物からなる群より選択されるものがある。本発明の 組成物は、約0.5〜約20%、好ましくは約1〜約10%、更に好ましくは約 1〜約5%で、上記オオバコ股上に凝集物質コーティングを含むことが好ましい 。
デンプンの加水分解は、酸、酵素(例えば、α−アミラーゼ、β−アミラーゼ又 はアミログルコシダーゼ)あるいは−緒に又は連続して反応させる双方の組合せ の反応により行われる。加水分解は、酸又は酵素が用いられるかどうかに応じて 、異なる経路をとる。結果はオリゴ糖の混合物であり、これはそれらの異なる性 質のために分離してもよい。分離して得られた水分散性(好ましくは、可溶性) 加水分解デンプンオリゴ糖はそれらの還元糖含有分、即ちグルコース又はフルク トースのような単又は三糖により分類される。具体的な加水分解デンプンオリゴ 糖における還元糖含有率は、デキストロース当量(又は“D、 E、”)として 重量/重量ベースで測定される。
D、 E、 0〜20の加水分解デンプンオリゴ糖はマルトデキストリンと呼ば れる。固体マルトデキストリンは低〜中度の甘味、低〜中度の湿潤性、水及びア ルコールへの溶解性を有し、褐変が少ない。DE、約20を超えると、加水分解 デンプンオリゴ糖はシロップ固形物と呼ばれる。
シロップ固形物は可溶性であるが、もっと顕著な甘味を有し、もっと吸湿性であ る。DE、約30を超えると、シロップ固形物は本発明で使用上さほど望ましく なくなる。
したがって、好ましい水分散性加水分解デンプンオリゴ糖は約O〜約30のり、  E、を有する。好ましいマルトデキストリンは約5〜約20、更に好ましくは 約10(即ち、オリゴ糖の10%v/vの還元糖含有比率)の0.E、を有する 。
単糖類は、一般的にヘキソース又はペントースであるアルデヒド−アルコール又 はケトン−アルコールであって、甘味を有する炭水化物である。それらは水に易 溶性であり、結晶性固体物を形成する。三糖類の例は、加水分解で2つの単糖を 生じる炭水化物である。三糖類の例はラクトース、スクロース及びマルトースで ある。
前記のように、本発明の好ましい組成物は一部又は全部の食用酸をオオバコ股上 でコートさせた組成物、更に好ましくはオオバコ殻が凝集されたような組成物で ある。
オオバコ殻の好ましい単層コーティングは、好ましくは円筒壁と様々なピッチで ブレードが取り付けられた回転シャフトにより形成される高度乱流輪状ゾーンか らトライブレンドオオバコ含有物質を落とすことにより作動する装置(本発明で は1回通過流動粉末湿潤装置と称される)を利用して行う。食用酸含有溶液は、 好ましくはドライオオバコ含有ブレンドと接触させるためにこのゾーン中にスプ レーされる。得られたコートされた、好ましくは凝集されたオオバコ殻は流動層 ドライヤーに落とされ、そこで添加溶媒が除去される。この装置の例は、6平方 フイート(約0.56m)層振動流動層ドライヤー〔ニューシャーシー州、ワシ ントンのライ・ソト社(Title Corpo+xlion、 Inc、)販 売〕を備えたベペックス・ターボフレックス(Bepex Tu+boflex )モデルkTFX−4(ミネソタ州、ミネアポリスのベペックス社販売)である 。
オオバコ含有ブレンドは、好ましくは約25〜約100%のオオバコを含む。オ オバコ含有ブレンドに関する任意成分としては制限されず、食用酸、食用塩基、 甘味剤(好ましくは、低カロリー甘味剤)、着色剤、凝集物質(特に、マルトデ キストリン)、フスマ(例えば、小麦フスマ、オートフスマ、米フスマ)のよう な食物繊維及び/又は薬剤(例えば、アスピリン、非ステロイド系抗炎症剤、セ ンノシド)がある。前記のように、オオバコ含有ブレンドは乾燥していることが 好ましいが、慎重であれば適切な溶媒(例えば、アルコール類及び/又は水)を 利用すること、特に水を利用することは可能であり、ただその場合にこれはオオ バコを実質的に水和及び膨張させてはならず、その理由はオオバコ殻が水又は他 の液体と相互作用しうる速度に悪影響を与えると予想されるからである。
溶液混合物は、好ましくはオオバコ含有ブレンド上にスプレーされる1種以上の 食用酸を含んでいる。これは、食用酸がオオバコ殻にコートされる上で、適宜に 液体(例えば、アルコール及び/又は水)を選択することにより調製される。し かしながら、水が利用されること力(好ましい。ドライオオバコ含有ブレンド上 に溶液混合物をスプレーすることも好ましい。好ましくは、スプレー技術が用い られる場合、溶液混合物は約0.5〜約80%(好ましくは約5〜約50%)の 食用酸を含んだ水溶液である。コーティング及び乾燥ステ・ツブを繰返し、それ により薄い数層の食用酸を含んだコーティングをオオバコ股上に形成することも 、場合により可能である。加えて、着色剤、薬剤及びそれらの混合物のような他 の任意物質も溶液混合物中に存在してよい。
本発明による組成物を製造する他の方法には、諸成分をトライブレンドすること 及びオオノ(コ殻の多層コーティングの他の手段がある。後者は、例えばフルー ド・エアー社(Flt+id Ai【、 Inc、)モデル0300グラニュレ ーター−ドライヤーのような流動層凝集装置を用いて行える。
更に、本発明の好ましいドリンクミ・ソクス組成物は無味であるが、このような 好ましい組成物に甘味剤を含有させることは可能であると認識され、アスノくル テーム、サッカリン、シクラメート、アセスルフニーム及びそれらの混合物を含 めた低カロリー甘味剤が好ましく1が、これらに限定されない。更に、特にアレ ーンく一系が酸性組成物と(化学的又は審美的に)適合しないような系である場 合には、フレーバー剤を加えることで風味材は組成物ができるように、低フレー バー又は無味ベース処方物として本組成物を用いることが可能である。
治療方法 本発明は、治療の必要なヒトで便通をよ(して編機能を調節する方法にも関する 。この方法は、このような治療の必要なヒトに、本発明のオオバコ含有組成物の 安全有効量を投与することからなる。本発明による組成物でオオバコ繊維的2. 5〜約30g1日の摂取が、便通をよくする上でほとんどの状況に適している。
しかしながら、これは患者のサイズ及び状態に応じて変わり、このような事項は 勿論担当医にとって明らかであろう。しかしながら、オオバコ物質は無毒性であ ることから、更に高い摂取レベルであっても過度の副作用なしに用いることがで きる。便通目的で典型的な用量は、1回にオオバコ繊維約3〜約15gを投与す ることである。
本発明は、更にヒトで血清コレステロールレベルを低下させる方法にも関する。
これらの方法は、血中コレステロールレベルの低下を要するヒトに、本発明のオ オバコ含有組成物の安全有効量を経口投与することからなる。
オオバコ繊維的2.5〜約30g7日、好ましくは約5〜約15gを投与する上 で十分な量を含んだ本発明の組成物の摂取が、はとんどの状況に適している。し かしながら、これは患者のサイズ及び状態と患者の血中コレステロールレベルに 応じて変わる。このような事項は勿論担当医にとって明らかであろう。しかしな がら、オオバコ物質は無毒性であることから、更に高い摂取レベルであっても過 度の副作用なしに用いることができるが、但しその物質は前記の便通効果を有す ることに留意しなければならない。
血清コレステロールレベルを低下させるための患者の治療では、コレステロール レベルを低下させて低く維持するために、長期間摂取する。毎日の摂取が好まし く、オオバコ繊維約5〜約15gの1日摂取量が最も普通に用いられ、上記摂取 は好ましくは規則的な間隔をあけて1日に2又は3回である。同様に、患者のサ イズと患者血中のコレステロールレベルに応じて、これは変わりうる。
下記例は本発明の範囲内に属する態様について更に記載及び実証している。これ らの例は単に説明目的で示されており、本発明の制限として解釈されるべきでは なく、その多数のバリエーションがその精神及び範囲から逸脱することなく可能 である。
例 下記成分を有した本発明によるドリンクミックス組成物を製造する: 成分 例7重量% + 23456 オオバコ(1)57.5 58.4 56.4 59..5 59.4 58. 0マルトデキストリン 32.8 33.0 31.9 33.6 33.6  32.9クエン酸 3.7 3.2 3.1 3.3 3.3 3.7KHCO 3−−3,23,2− アスパルテーム 0.1 0.1 − 0.4 0.4 0.1バニラフレーバ ー −−−0,1− (1)オオバコ酸、スチーム消毒(純度95%+);80メツシュυ、S。
標準スクリーンより小さい粒度100%(2,) 10%マルトデキスト1ルで 凝集された90%炭酸カルシウム、PA、フィラデルフィアのJ、 W、S、デ ラボー社(J、 W、S、 DeliviuCompzo7. Inc、 )供 給 これらの組成物は、最初に1回通過流動粉末湿潤装置でオオバコ殻/マルトデキ ストリンのトライブレンドをクエン酸の水溶液でスプレーシ、シかる後乾燥する ことにより、オオバコ酸をマルトデキストリン及びクエン酸で凝集させて調製す る。次いで、この凝集物を残りの成分とトライブレンドする。組成物は、これら の例においてクエン酸の代わりに相当量のリン酸を用いることで製造してもよい 。
これらの組成物は、低いゲル化速度を有するオオバコ懸濁液を得る上で水と容易 にミックスでき、許容されない顕著な酸フレーバーインパクトなしにヒト消費の ため様々な液体とミックスできる。本発明によるこれら組成物1さじ(約5.5 〜6g)を8オンス(約230 g)の水とミックスすることで調製されたドリ ンクの消費は、有効な便通効果をこのような効果の必要な患者に示す。
国際調査報告 PCT/us 93101606 フロントページの続き (81)指定間 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、PT、SE) 、0A(BF、BJ、CF、CG、 CI、 CM、 GA、 GN、 ML、  MR,SN、 TD。
TG)、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CZ、 FI。
HU、JP、KP、KR,LK、MG、MN、MW、NO,NZ、PL、RO, RU、SD、SK、UA

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.(a)小粒度オオバコ殻10%〜99%;(b)キャリア物質0%〜8.9 %; (c)食用酸0.5〜25%;及び (d)食用塩基0.5〜25%; を含んだオオバコ含有ドリンクミックス組成物。
  2. 2.食用塩基が炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭酸 カリウム、炭酸カルシウム、水酸化ナトリウム、水酸化マグネシウム、水酸化カ ルシウム、水酸化アルミニウム、リン酸二カリウム、酸化マグネシウム、炭酸マ グネシウム及びそれらの混合物からなる群より選択される、請求項1に記載の組 成物。
  3. 3.酸当量対塩基当量の比率が2;1以下である、請求項1又は2に記載の組成 物。
  4. 4.(a)小粒度オオバコ殻20%〜90%;(b)キャリア物質10%〜80 %; (c)食用酸2〜10%;及び (d)食用塩基1〜15%; を含んだオオバコ含有ドリンクミックス組成物。
  5. 5.オオバコ殻が、少くとも80%が60メッシュより小さいように分布した粒 度を有する、請求項1〜4のいずれか一項に記載の組成物。
  6. 6.食用酸がクエン酸、アスコルビン酸、リンゴ酸、コハク酸、酒石酸、リン酸 、リン酸−カリウム及びそれらの混合物からなる群より選択される、請求項1〜 5のいずれか一項に記載の組成物。
  7. 7.食用塩基が炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭酸 カリウム、炭酸カルシウム及びそれらの混合物からなる群より選択される、請求 項1〜6のいずれか一項に記載の組成物。
  8. 8.酸当量対塩基当量の比率が1:1以下である、請求項1〜7のいずれか一項 に記載の組成物。
  9. 9.(a)少くとも80%が60メッシュより小さいように分布した小粒度オオ バコ殻25%〜75%;(b)キャリア物質25%〜75%; (c)クエン酸、リン酸及びそれらの混合物からなる群より選択される食用酸2 〜5%;及び (d)炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素カリウム、炭酸カリウム 、炭酸カルシウム及びそれらの混合物からなる群より選択される食用塩基1〜1 0%; を含んだオオバコ含有ドリンクミックス組成物。
  10. 10.酸当量対塩基当量の比率が1:1〜1:3の範囲内である、請求項1〜9 のいずれか一項に記載の組成物。
  11. 11.クエン酸及び炭酸カルシウムを含んだ、請求項1〜10のいずれか一項に 記載の組成物。
  12. 12.小粒度オオバコ殻が、少くとも80%が80メッシュより小さいように分 布した粒度を有する、請求項1〜11のいずれか一項に記載の組成物。
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