JPH07504561A - リパーゼの製造のための方法 - Google Patents

リパーゼの製造のための方法

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JPH07504561A
JPH07504561A JP5510426A JP51042694A JPH07504561A JP H07504561 A JPH07504561 A JP H07504561A JP 5510426 A JP5510426 A JP 5510426A JP 51042694 A JP51042694 A JP 51042694A JP H07504561 A JPH07504561 A JP H07504561A
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ディデリフセン,ボエルゲ クラグ
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ホブソン,オードリー
マッコンネル,デビッド ジェイ.
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 リパーゼの製造のための方法 発明の分野 本発明は、インビトロで活性リパーゼ酵素を製造するための方法、リパーゼをエ ンコードするDNA Ill築体、このDNA構築体を含む組換ベクター、及び このベクターで形質転換された宿主細胞に関する。 発明の背景 リパーゼは、上りグリセリドの中のエステル結の加水分解を触媒して、ジグリセ リド、モノグリセリド、グリセリン及び遊離脂肪酸の形成をもたらしめる酵素で ある。一部のリパーゼはエステル結合にかかわっているその他の反応、例えばエ ステル結合の合成又はエステル交換反応も触媒する。リパーゼは幅広く様々な生 物により生産される。特に微生物リパーゼは、食品産業及び洗剤の如きの脂肪の リボ分解が所望されている様々な目的にとって実用的にかなり有用である。 布帛からの脂肪のしみ又は汚れの除去のための洗剤の中に含まれるのに特に好都 合であると見い出されているある特定のリパーゼは、之五二上玉±ス セパシア (貞徂厖桓は郵r−9狸出:1a)−ノ株にヨリ生産されるリパーゼである。  BP214761号において(Novo Industri A/S)、このリ パーゼは60°C以下の温度で活性であるリパーゼとして開示されており、これ は重要であり、なぜなら最近は布帛は60°C以下の温度で洗浄されているから である。 洗剤添加剤として利用するのに別の重要な之五二工至土7. (F/<2ヱ リ パーゼは、WO39101032(Novo Industri A/S)にお いて部位非特異性リパーゼとして開示されているもの、即ち、トリグリセリドの 3個の脂肪アシル基金てと反応できるものである。 ’Js二上天±入 セパシア リパーゼ生産を助長するために、組換DNA技術 を、例えば酵素をエンコードするDNA配列を発現せしめる強力なプロモーター を導入することにより、又はより効率的なリポソーム結合部位もしくはシグナル ペプチドコード配列を導入することによりリパーゼ発現を最適化するために、あ るいは酵素の生産のための、培養し易い(例えば標準の生産性生物、例えば大腸 菌を選ぶこと)又は高めのリパーゼ収率をもたらしめる宿主生物を選ぶために、 採用することが好都合でありうる。 しかしながら、以下に説明する通り、かかる手法は時折り予測の結果を得ること に失敗することが、例えば課題のタンパク質をコードする構造遺伝子の他に1又 は複数の遺伝子がその遺伝子生成物の生産にある程度の役割を担っているときの ケースにおいてありうる(かかる遺伝子の例は、バチルス(Bacillus) のsac及びiep遺伝子、並びに9Ly7”i二4 (Klebsiella )プルラナーゼ及び大腸菌ヘモリシンの生産にとって必要な遺伝子である)。 別の一致jビニ上」L尤21の種、シュードモナス ヱ立ヱ(Pseudomo nas紅組uからのリパーゼ遺伝子のクローニングは、例えばS、 Aoyam aら(198B)及びH,Kugimiyaら(1986)より公知となってい る。しかしながら、p、l旦玉より生産されるリパーゼは、ヱ、セパシアより生 産されるそれとはそのアミノ酸配列において相違しており、そしてこれらの文献 において、宿主生物の中で有意な量のリパーゼの生産を達しめるのに1又は複数 の更なる遺伝子が必要でありうることの示唆はない。 EP331376号は、之五二上i九ス セパシア リパーゼをエンコードする 組換DNA及びこのリパーゼの生産にかかわるタンパク質を開示する。 W090100908号は、宿主細胞の中で発現されるポリペプチドによるを開 示しており、そのポリペプチドはリパーゼ生産の調節因子として働いている。 発明の概要 驚くべきことに、組換宿主細胞により生産される活性リパーゼ酵素の収率は、そ の細胞から回収されたリパーゼを変性、それに続くシャベロン(chapero ne)分子の存在下での再生に付したときに高めることが可能であることが見い 出された。 従って、本発明はインビトロで活性リパーゼ酵素を製造するための方法に関連し 、この方法は (a)リパーゼ酵素をエンコードするDNA配列で形質転換された宿主細胞を、 そのリパーゼが不活性又は部分的に活性な状態で生産されるのに適する条件のも とで培養し、その培養物からこのリパーゼ酵素を回収し、次いでその回収された リパーゼ酵素を変性に付する、 (b)この変性したリパーゼ酵素をシャペロン分子と混ぜ合わせる、そして (c)工程(b)の混合物を再生に付して、活性リパーゼ酵素を生成すること、 を含んで成る。 他方、本発明はインビトロで活性リパーゼ酵素を製造するための方法に関連し、 この方法は (a)リパーゼ酵素をエンコードするDNA配列で形質転換された宿主細胞を、 そのリパーゼ酵素が不活性又は部分的に活性な状態で生産されるのに適する条件 のもとで培養し、次いでそのリパーゼ酵素をこの培養物から回収する、 (b)この回収されたリパーゼ酵素をシャペロン分子と混ぜ合わ性リパーゼ酵素 を生成すること、 を含んで成る。 更なる態様において、本発明はインビトロで活性リパーゼ酵素を製造するための 方法に関連し、この方法は(a)リパーゼ酵素をエンコードするDNA配列及び シャペロン分子をエンコードするDNA配列で形質転換された宿主細胞を、その リパーゼ酵素が不活性又は部分的に活性な状態で生産されるのに適する条件のも とで培養し、次いでリパーゼ酵素シャペロン分子混合物をこの培養物から回収す る、 (b)任意的にこの混合物への更なる量のシャペロン分子の添加を伴って、工程 (a)の混合物を変性、それに続く再生に付し、活性リパーゼ酵素を生成するこ と、 を含んで成る。 上述した通り、本発明は、タンパク質又はタンパク質複合体の天然のコンホメー ションが常にそのタンパク質のアミノ酸配列によってのみ決定されるわけではな いことの発見に基づいている。従って、あるケースにおいては、シャペロン分子 と呼ばれているアクセサリ−タンパク質が別のタンパク質又はタンパク質複合体 の適正なる三次構造の形成を仲介するのに必要であるが、それら自体は最終機能 構造体の成分ではない(Ellis ら、1991) 。 本明細書において、「シャペロン分子」なる語は、かかるアクセサリ−タンパク 質、即ち、他のポリペプチドのそのほどかれた状態の保持を助長することに、そ の適正なトランスメンプラン標的化又は折りたたみ及びオリゴマー集成を可能と することに、並びにタンパク質複合体の解離にかかわるタンパク質を意味するこ とを意図している(R,J、 Ellis とS、 M、 Hemsingse n (1989)、 J、 E、 Rothman(1989)、 Mori+ wotoら(1990)を参照のこと)、一般に、標的タンパク質又はタンパク 質複合体の、共有修飾はシャベロン分子の作用によっては観察されていないが、 本発明の方法において用いるシャベロン分子がかかる共有修飾を及ぼしめること が可能であることを排除することはできない。従って、本明細書で用いている「 シャペロン分子」なる語は、リパーゼ酵素の非共有及び共有修飾を及ぼしめるシ ャベロン分子を包括することを意図している。 別の観点において、本発明は、リパーゼ酵素をエンコードする第−DNA配列を 含んで成るDNA構築体に関連し、この第−DNA配列は、シャペロン分子をエ ンコードする第二DNA配列に、このリパーゼ酵素及びシャペロン分子又はそれ らの機能性部分が、そのDNA構築体で形質転換された適当な宿主細胞の培養に 基づき、単一の融合タンパク質として発現されるような状況で融合されている。 発明の詳細な開示 前述の工程b)における回収及び任意的に変性されたリパーゼ酵素に添加すべき シャペロン分子は、シャペロン分子をエンコードするDNA配列で形質転換され た宿主細胞をそのシャペロン分子を生成するのに適する条件のもとで培養し、次 いでそのシャペロン分子をその培養物から回収することを含んで成る方法によっ て生成されることが好都合である。更に、変性リパーゼ酵素にシャペロン分子を 添加するとき、そのシャペロン分子自体が変性していることが好都合でありうる 。従って、本発明の方法は、シャペロン分子を工程b)における変性リパーゼ酵 素と混ぜ合わせる前に、それを変性処理に付する更なる工程を含んで成りうる。 本明細書において、リパーゼ酵素について用いている「部分的に活性な状態」と は、リパーゼが、例えば後述するpHスタンドを利用する力価検定による活性測 定による決定に従い、完全ではないがある程度の活性を有することを意味してい ることを意図している。完活性リパーゼタンパク質の対応の調製品に比して低い 比較性を有する意味としてとられる(この二つの調製品は、総量が同じリパーゼ タンパク質を含む)。 不活性又は部分的に活性なリパーゼ酵素及び任意的なシャベロン分子の変性(こ れは、本発明の方法に従い、別々に、又はこの2種の成分の混合物に基づいて実 施されうる)は公知の方法で実施されうる0例えば、その変性は、その混合物を 変性側(例えば8Mの尿素)の作用に付し、次いでその薬剤を例えば透析により 除去することによって獲得されうる。 本発明の方法による製造にとって好適なリパーゼは、シェードモ去ス種又は−9 o%i</) −(Chroymobacter)種に由来する。特に、このリ パーゼ酵素は、2五二上天丈ス セパシア、−2」とニ上」L±!ヨ久火ム(h シ貞1凹鼾」山邊封)(例えばEP407225に記載)、シューFi力囚 ア エルギノザ(Pseudosonas aerut慰旦) 、もしくは−クー0 %R)) −ビスコスム(Chrmobacter viscosusg) リ パーゼ、又は前記リパーゼ酵素の誘導体でありうる。特に、リパーゼ酵素は2五 二上天±ス セパシアの株、例えばI!P214761号に開示の発明に関係し てトイチェ サムルンク フォノ ミクロオルカニズメンに寄託されている寄託 番号DSM 3333−3337及びDSM 3401の株、並びに、WO39 101302に開示されている発明に関連してトイチェ サムルンクファン ミ クロオルカニズメンに寄託されている寄託番号DSM 3959の株に由来する ものである。 本明細書において、「誘導体」なる語は、天然のリパーゼから、その天然リパー ゼをコードするDNA配列を適宜改変せしめ、その天然タンパク質のC−及びN −末端のいづれか又は両者に1又は複数のアミノ酸を付加を得ること、天然アミ ノ酸配列における1又は複数の異なる部位において1又は複数のアミノ酸の置換 を得ること、天然タンパク質の末端のいづれかもしくは両者において、又はその アミノ酸配列の中の1又は複数の部位において欠失を得ること、あるいは天然ア ミノ酸配列における1又は複数の部位において1又は複数の挿入を得ること、に より誘導された、リボ分解活性を有するタンパク質を意味することを意図する。 天然タンパク質についてコードするDNAのかかる修飾はよく知られており、そ して当業界において幅広〈実施されている。典型的には、この誘導体のアミノ酸 配列は、天然リパーゼタンパク質のそれと相同性である、即ち、例えばかなりの 度合いの相同性を示すか、又はその誘導体は、その天然リパーゼに対して発生せ しめた抗体と反応するであろう。 本発明の方法において用いられる宿主細胞はあらゆる適当な細菌であって、培養 により大量のリパーゼを生産するものでありうる。 適当な細菌の例にはグラム陽性細菌、例えばバチルス 久1土ユ困(Bacil lus 5ubitils)、バチルス 1シエニホルミス(Bacillus 1icheni包びセα、l立丸止ス k2ジ(ム入(ハは追及し釦」1吐、バ ±ヱ土文ス −去且ry入(堕−己旦ジ旦り−Uヱ劃側でありうる。大腸菌は高 収率の、即ち総細胞タンパク質の少なくとも5%の(細胞内)リパーゼを生産す ることができ、従って好適な宿主生物である。大腸菌において、リパーゼ酵素は 封入体(inclusion bodies)の状態で生産されるのが典型的で ある。細菌の形質転換は例えばプロトプラストの形態転換により、又はコンピテ ント細胞の利用により、公知の方法で行われうる。その他の適当な細菌宿主細胞 は、シュード至±λ種の細胞、例えばシュードi九囚 セパシア、之五二工天± 他方、宿主細胞は菌類、即ち酵母又は糸状菌類の細胞でありうる。 この酵母宿主細胞は例えば−竺J二笠旦に仁どメエ(Saccharom ce s) 属(7)!lI胞、例えば旦、セレビシェ(S、 cerevtsiae )でありうるΦ糸状菌類の宿主生物は好適には組換タンパク質を生産するのに従 来から宿主として利用されてきたもの、例えばアスペルギルス(幻」且す1u旦 り一種の株、例えば人、二が←(A、 n几肛)1人、−二」ゴし乞77、(A 工n1dulans)又は人、主1犬(紅」■且畦でありうる。菌類の宿主細胞 を形質転換するのに及び組換タンパク質の発現を獲得するのに利用されている技 術はEP238023号に記載されているものが適当でありうる。 宿主細胞の中でのタンパク質の発現にとって、このタンパク質をエンコードする DNA配列にプロモーターが先行していてよい、このプロモーターは選ばれた宿 主の中で強力な転写活性を示すあらゆるDNA配列であってよく、そして細胞外 又は細胞内タンパク質、例えばアミラーゼ、グルコアミラーゼ、プロテアーゼ、 リパーゼ、セルラーゼ又は解糖酵素をエンコードする遺伝子に由来しうる。 タンパク質の発現にかかわるその他の配列には、終止及びポリアデニル化配列、 並びにリポソーム結合部位が含まれ、そしてプロモーターと同じ起源に由来する のが適当でありうる。 本発明の方法において、リパーゼ酵素及び/又はシャペロン分子をエンコードす るDNA配列には、バチルス スーアロサーモフ ルλ マルトジェニック ア ミラーゼ遺伝子、バチルス −史2エニホyl入 α−アミラーゼ遺伝子、バチ ルス アミロi ) シエンス α−アミラーゼ遺伝子、バチルス スフ±l− アルカリンプロテアーゼ遺伝子、もしくはバチルス プミルス キシロシダーゼ 遺伝子のプロモーターが、又はファージラムダPえもしくはPLプロモーター、 ファージエフ遺伝子10プロモーターもしくは大腸菌1acプロモーターが先行 しているのが好都合である。リパーゼ酵素及び/又はシャペロン分子をエンコー ドするDNA配列には、バチルス2a≦ro+−二元1工仁火22 マルトジェ ニック アミラーゼ遺伝子、バチルス 1シエニホルミス α−アミラーゼ遺伝 子、バチルスアミロ1 ファシェンス α−アミラーゼ遺伝子、バチルス 入1 土工入 アルカリンプロテアーゼ遺伝子、バチルス プミルス キシロシダーゼ 遺伝子、ファージT7遺伝子10又は大腸菌1ac遺伝子のリポソーム結合部位 が先行していてよい。 本発明に従うと、シャペロン分子は之五二n±入 リパーゼ調節タンパク質、好 ましくは之五二上玉±ス セパシア リパーゼ調節因子(1109010090 8号に開示)、之五ニ上玉土ム交土L リパーゼ調節因子及び之五二ヱ至±ス  アエルギノーザ リパーゼ調節因子より成る群から選ばれるもの、又は任意のか かるリパーゼ調節因子の誘導体であることが好都合である。 本明細書において、リパーゼ調節因子の誘導体は、リパーゼ酵素の誘導体に関し て上記したのと同じ状況である、即ち、前記の通りに、天然リパーゼ調節因子に ついてコードするDNA配列を適宜改変することにより天然リパーゼから誘導さ れたシ中ベロン活性を有するタンパク質であると理解される。この誘導体のシャ ペロン活性は、例えば本明細書に記載の通り、活性リパーゼ酵素の生産における その誘導体の能力の分析により決定されうる。 本発明にかかる方法の好適な態様において、リパーゼ酵素は2五二上天丸ム セ パシア リパーゼ又はその誘導体であり、そしてシャペロン分子は’/z二上至 ±入 セパシア リパーゼ調節因子(又はその誘導体)でありうる(共に1.  W090100908号に開示)。 リパーゼ酵素及び/又はシャペロン分子をエンコードするDNA配列を含んで成 る本発明のDNA構築体はゲノム又はcDNA起源であってよく、例えば適当な 生物のゲノム又はcDNAライブラリーを用意し、そしてリパーゼ又はシャペロ ンの全体又は一部をコードするDNA配列を、標準の技術に従う(Sambro okら、1989を参照のこと)合成オリゴヌクレオチドプローブを用いるハイ ブリダイゼーションによりスクリーニングすることによって得られるものである 。 本発明のDNA構築体は確立されている標準的な方法、例えばS、 L。 Beaucageら(1981) 、Matthesら(1984)により述べ られているホスホアミジット法により合成的に製造することもできうる。ホスホ アミジット法に従うと、オリゴヌクレオチドを例えば自動DNA合成装置で合成 し、精製、リゲートそして適宜のベクターの中にクローンする。 最後に、このDNA構築体は合成とゲノムとの複合物、合成とcDNAとの複合 物、又はゲノムとcDNAとの複合物であって、合成、ゲノム又はcDNA起源 のフラグメント(適宜)を、この全DNA構築体の様々な部分に対応するフラグ メントに、標準の技術に従ってリゲートすることによって製造したものでありう る。 本発明のDNA構築体において、リパーゼ構築体をエンコードするDNA配列は 之五二上至±λ種又は90%R/)色二種に由来するものであってよい0例えば 、前記第−DNA配列は、2五二ヱ至±、x−h旦 リパーゼ、又は上記のリパ ーゼ酵素の誘導体をエンコードするものでありうる。前記第二DNA配列は、2 五二ヱ至±入 セパシア リパーゼ調節因子、−2」ビニ上−1−九ノ、グルメ  リパーゼ調節因子、2五二)’−E−±入 アエルギノーザ リパーゼ調節因 子、もしくはその他の2五二上至±ム リパーゼ調節因子タンパク質、又は任意 のこれらの調節因子の誘導体をエンコードするものでありうる。 最も好ましくは、この第−DNA配列は’/sニヱ至±ス セパシアリパーゼ又 はその誘導体をエンコードし、そして第二DNA配列は引用することで本明細書 に組入れる11090100908号に記載の之五二ヱ至土ム セパシア リパ ーゼ調節因子又はそれらの誘導体をエンコードする。 特に好適なりNA構築体は本明細書に添付したSEQ 10 No、5に示す配 列を有するものである。この配列は常用の方法に従って改変されていてよい、こ のDNA配列の適当な改変の例は、ヌクレオチド置換であって、リパーゼ又はリ パーゼ調節因子のアミノ酸配列を別のものにはしないが、そのDNA構築体を導 入する宿主生物のコドン用法に対応しうる置換、又はヌクレオチド置換であって 、リパーゼもしくはリパーゼ調節因子のいづれもの性質を損うことなく、別のア ミノ酸配列による、それ故、可能としては、別のポリペプチド構造にする置換で ある。その他の可能な改変の例は、配列への1又は複数のヌクレオチドの挿入、 配列のいづれかの末端での1又は複数のヌクレオチドの付加、及び配列の末端又 は配列内のいづれかでの1又は複数のヌクレオチドの欠失である。 更なる観点において、本発明は前記のDNA構築体を含んで成る組換発現ベクタ ーに関連する。リパーゼ及び/又はシャペロン分子をエンコードするDN^配列 を保有する発現ベクターは、一定の宿主生物の中での自己複製可能な任意のベク ター、典型的にはプラスミド又はバクテリオファージでありうる。ベクターにお いて、リパーゼ及び/又はシャペロン分子をエンコードするDNA配列は適当な プロモーター配列に作動連結しているべきである。このプロモーターは宿主細胞 の中で転写活性を示す任意のDNA配列であってよく、そして宿主生物に対して 同種又は異種のいづれものタンパク質をエンコードする遺伝子に由来しうる。こ のプロモーターは好ましくは)<fyス エ入jゴrog−二iクエ仁止メ、マ ルトジェニック アミラーゼ遺伝子、バチルス !シェニホルミス α−アミラ ーゼ遺伝子1.Rf/L/7. アミロ1 フ シエンス α−アミラーゼ遺伝 子、バチルスプミルス キシロシダーゼ遺伝子のプロモーター、又はファージラ ムダPつもしくはP、プロモーター、ファージエフ遺伝子10プロモーター、又 は大腸菌1acプロモーターである。 このベクターは選択マーカー、例えば遺伝子であってその生成物が抗生物質耐性 、例えばアンピシリン、クロラムフェニコールもしくはテトラサイクリン耐性を 授けるもの、又は8.3もしくは旦、ユク」三−yh)b支7由来の止り一遺伝 子も含んで成りうる。 更なる別の観点において、本発明は活性状態におけるリパーゼの製造方法に関連 し、この方法は、上記のDNA構築体で形質転換された宿主細胞をこのリパーゼ を生産するのに適する条件のもとで培養し、次いでこの培養物からリパーゼを回 収し、任意的にこのリパーゼ/シャペロン融合タンパク質の変性及び再生が後に 続くことを含んで成る。 細胞の培養に用いられる培地は細菌の増殖にとって適当な任意の常用の培地であ りうる。リパーゼはこの培地から、常用の手順、例えば、必要ならば細胞内生成 物を回収するための細胞の破壊の後の遠心もしくは濾過により、塩、例えば硫酸 アンモニウムによる上清液もしくは濾液のタンパク質性成分の沈殿、それに続( 様々なりロマトグラフィー手順、例えばイオン変換クロマトグラフィー、アフィ ニティークロマトグラフィー等による精製により、分離せしめることによって回 収されうる。 活性リパーゼ酵素の調製におけるシャペロン分子の利用は組換DNA技術に関連 して特に重要であるが(前記に説明した通り)、シャベロン分子の存在は、リパ ーゼ酵素の製造方法にかかわらず、本明細書記載の活性リパーゼ酵素が所望する 任意の変性及び再生処理に関連して重要である。従って、例えば変性処理に付す べき天然又は遺伝子操作にかけられていない生物の常用の発酵により生産される リパーゼ酵素に関して、その後の再生処理におけるシャペロン分子の存在は重要 であると信じられている。 従って、更なる一般的な観点において、本発明はリパーゼ酵素を変性及び再生す る方法に関連し、この方法はa)リパーゼ酵素を変性処理に付する、C)工程b )の混合物を再生に付して、活性リパーゼ酵素を生成すること、 を含んで成る。 従って、リパーゼ酵素の変性/再生処理はa)変性及び再生処理に付するべきリ パーゼ酵素をシャベロン分子と混ぜ合わせる、そして b)工程a)の混合物を変性、それに続く再生に付して、活性リパーゼ酵素を生 成すること、 により実施されうる。 図面の簡単な説明 本発明を、添付の図面を参考にしながら下記で説明する。ここで図1はプラスミ ドpAHf!2を示し;図2はプラスミドpAHE8を示し; 図3はプラスミドpAHE10を示し;図4はプラスミドpCBE6を示し; 図5はプラスミドpcBE7を示し; 図6はプラスミドpcBE12を示し;図7はプラスミドpcBEL8を示し; 図8はプラスミドpcBE19を示し;図9は例3に記載の通りに実施した大腸 菌JA221において発現さセタタンパク質の5O5−PAGE分析の結果を示 し、ここでそれらのレーンは: A&S 分子量マーカー; 45.36.24及び20B pJW2 (ベクタ ー) CpsJ150 (pUc中のオリジナルのリパーゼ構築体)D pAHE2  30℃ 1.0時間(hr)E pAHE2 42°C1,0hrsF pAH E2 42℃ 1.5hrsG pAHE2 42℃ 2.0hrsH,M&R ヱ、皇バ之1由来の精製リパーゼI pAHElo 30℃ 1.0hrsJ  pAHElo 42℃ 1.0hrsK pAHElo 42°C1,5hrs L pAHE2 42℃ 2.0hrsN pcBE6 −IPTG 1.Q  hrsO、pCBE6 +IPTG 1.OhrsP pcBE6 +IPTG  1.5 hrsQ pCBE6 +IPTG 2.Ohrs図10はLip抗 体を利用した例3記載の通りに実施したイムノプロット分析の結果を示し、ここ でレーンは:A pJW2 (ベクター) B psJ150 CpAHE2 30”C1,Ohr I) pAIIE2 42°C1,0hrE pAHE2 42”C1,5hr sF pAHE2 42°C2,QhrsG、 L、 Q、 S P、皇バ2ヱ 由来の精製リパーゼ(IOLII)HpAHElo 30’C1,Ohr I pAHElo 42℃ 1,0hrJ pAHElo 42’C1,5hr sKpAl(Elo 42°C2,QhrsM pcBE6 −IPTG 1. OhrN pCBE6 +IPTG 1.OhrOpcBE6 +IPTG 1 .5 hrsP pCBE6 +IPTG 2.OhrsRpAIE2 + p AHElo、 42 ”C1,5hrs ;図11は、リパーゼのイムノプロッ ト分析により決定された工、土バシアの中でのLi−への細胞所在(図11aL 並びにp、 −t−4之ヱの細胞内(細胞質及び細胞内膜)、ペリプラズマ及び 細胞外画分においてオレイルアルコールで誘発されたLim (図11b)を示 す。等量のタンパク譬を、0.01.17及び21%のそれぞれに対応する各レ ーンに添加した。(a)において(リパーゼ イムノプロ・ノド)、レーンは以 下を含んでいた: A P、セパシア由来の精製リパーゼ B 細胞内画分 Cベリプラズマ画分 D 細胞外画分; (b)において(Li−イムノプロット)、レーンは以下を含んでいた: A p138より発現された11醜 B 細胞内画分 Cベリプラズマ画分 D 細胞外画分; 図12はプラスミドpAFIE19を示し;図13はプラスミドpA)lE22 を示し;図14はプラスミドpAflE16を示し;図15はプラスミドpAl (823を示し;そして図16はプラスミドpcBF1−6を示す。 本発明を下記の実施例で更に説明するが、これらは本発明の請求の範囲を限定す ることは意図しない。 方法および材料 人1iJi TGI 5upE hsd−5thi−(lac−proAB)  F’ [traD36proAB+1aclqIacZ−M2S)(Gibso n、 1984)大[JA221 (C1arke and Carbon+  1978)太J[[BL21 (DE3) B株すソゲン、 placUV5− T7 RNApol (IPTG誘発性) (Studier、 1990)プ ラスミド psJ150−Jorgensen et al、 (1991)pJW2−H ang et al、 (1990)pET3a−Rosenberg et  al、 (1987)pT7−7−3tan Tabor、 Dept、 of  Biol、 Chem、+ Harvard MedicalSchoolよ り入手 pLysEとpLyss−pAcYc184: :ptet及び対立配向由来の T7リゾチーム(Studier、 1990)。 −船方法 標準DNA操作は、本質的にSawbrookら(1989)に記載の通りに実 施した。 。 制限酵素、Ta DN^リガーゼ、DNAポリメラーゼ■ (フレノウフラグメ ント)はBoehringer Mannbei−又はPromegaより入手 し、そしてその供給者の推奨の通りに用いた。 ニワトリ卵白リゾチームは51g5+aより入手した。 プラスミドの調製及び大腸菌の形質転換はSambrookら(1989)に記 載の通りに実施した。 Sambrookら(1989)に記載の通りに5DS−ポリアクリルアミドゲ ルを用意し、電気泳動し、そして染色した。 タンパク質分子量マーカーはSigmaより購入した。 リパーゼ分析 リパーゼ活性は、グリセロールトリブチレート又はオリーブ油エマルションのい づれかと、ブリリアントグリーンを含むプレート上で検出した。リパーゼ活性は 基質としてグリセロールトリブチレートを用いてpF+−スタット法により測定 した。ILII(リパーゼユニット)は、下記の条件のもとて1分当り1μ5o leの滴定可能な酪酸を遊離せしめる酵素の量である: 濃度 3060℃ pH7,0 乳化剤 アラビアゴム、 50m1/ 1(Jorgensen ら、1991 ) 。 リパーゼスクリーニングアッセイはマイクロタイターディツシュの中で下記の手 順に従って実施した: まず乳化試薬を作る: 17.9 gのNaCl +0.418のKHzPO,+ 6.0 gのアラビ アゴム+540 mlのグリセロールを、脱ミネラル水で10100Oの最終容 量にする。 リパーゼアッセイ試薬を下記の通りに作る:12.5s+1の上記の乳化試薬+ 3.75m1のグリセロールトリブチレート+0.25m1(7)プリIJ 7 7トグリー7 (nzo中テ40mg/ml) +50m1(7)10−Nのト リスpH9,oをUltra Turrax乳化器の中で1分間乳化させる。 実際のアッセイは、IOQ■!のこのアッセイ試薬を100 mlのリパーゼサ ンプルと混合することにより実際する8発色を、既知のリパーゼサンプルのそれ と比較した。 ブリリアントグリーンプレートは15m1のLBアガーより成り、10%のオリ ーブ油エマルシッン0.3mlと蒸留水中の40mg/mlのブリリアントグリ ーン溶液0.Llとを含む3■lのLBアガーのトップ層を有する。オリーブ油 エマルシッンは、オリーブ油1抛I+アラビアゴム1g+脱イオン水9抛lであ り、IJltra Turrax乳化器を用いて混合した。 高レベル発現のための大腸菌培養物の誘発a J−2ベースと るブースミ゛ −夜培養物をオービタルシェーカーの中で250 rp−で30”Cで増殖させ 、1:100に希釈し、そして0.5のA600が達せられるまで30”Cで3 〜4hr増殖させた。1組のデュブリヶート培養物のうちの一方をタンパク質合 成の誘発のために42℃に移した0両培養物がらサンプルを、誘発後0.30. 60.90及び120分において取った。 b ET3a T7−7 ベースと るブースミド−夜培養物をオービタルシェ ーカーの中で250 rps+で30”Cで増殖させ、l:50に希釈し、そし て0.5のA600が達せられるまで30″Cで増殖させた。1&Ilのデュブ リケート培養物のうちの一方にIPTGを1、5 mMの最終濃度となるまで加 えた。IPTGの添加の15mtn後に、誘発培養物にリフアビジンも100μ g/■lの最終濃度となるように加えてよい。両培養物から、誘発後0.30. 60.90及び120分の時間においでサンプルを取った。 タンパク質サンプルの処理及び調製 サンプルを直ちに0゛Cに冷やした。細胞をマイクロ遠心機で12、000 g 、5分、4℃での遠心により回収した。細胞ペレットをラエムリサンブルバッフ ァーの中に再懸濁させ、そして−20°Cに連結した。タンパク質をその上清液 から、等容量のアセトンの添加、及び氷上で30m1nの放置、それに続<−1 5m1n 、 12.000g、4℃での遠心により沈殿させた。沈殿タンパク 質をラエムリサンブルバッファーの中に再懸濁し、そして−20°Cで連結した 。 5O5−ポリアクリルアミドゲル電気泳動によるタンパク質の分析タンパク質サ ンプルを、12%の5O5−ポリアクリルアミドゲルに載せる前に5 main 煮沸した。ゲルをトリス−グリシンの中で、染色先端がゲルの端に到達するまで 電気泳動し、そして0.25%のクマジーブリリアントブルーで染め、次いで1 0%の酢酸の中で脱色した。 ウェスタン分析 利用した方法はTowbtnら(1979)のそれと同等である。タンパク質サ ンプルを12%のSO3−ポリアクリルアミドゲルにおいて電気泳動し、そして ニトロセルロースに電気泳動的に転写させた。フィルターをブロッキングバッフ ァーとブレインキュベートし、次いで抗リパーゼ抗体とインキュベートした0次 にアルカリホスファターゼコンジュゲート化、ヤギ抗−ウサギIgG (Sig ma)をフィルターとインキュベートした。ニトロブルーテトラゾリウムと5− ブロモ−4−クロロ−インドイルホスフェート(共にSigma由来)を用いて タンパク質を識別化させた。 細胞溶解のための方法: Marston (1987)から採用−夜培養物を 100 mlのLB培地にl:100に希釈し、次いで0.5のoD600値へ と増殖させた。 pAHE2及びpAHEloのケースにおける熱による、並び にpCBE6のケースにおけるIPTGによる誘発を2時間行った。その培養物 を次にsoo gで15分、4°Cで遠心した。その上清液を除去し、そしてそ のペレットを秤量した。大腸菌細胞の各グラム(ウェット重量)に対して3■l の溶解バッファーを加え、そしてそのペレットを再懸濁させた。溶解バッファー は50@Mのトリス、 ci。 1mHのEDTA、 100 mMのNaC1を含んでいた。 細胞の各グラム当り、8■lの50■HのPMSFストック及び80μlのリゾ チーム(10mg/ml)を加え、そして20分撹拌した。4e+Hのデオキシ コール酸を細胞のグラム当りに連続撹拌しながら加えた。そのリゼートを37℃ に置き、そしてガラス棒で撹拌した。そのリゼートが粘稠となったら、20μl のDNAase [(1tag/園1)を細胞のグラム当りに加えた。そのリゼ ートをもほや粘稠でなくなるまで室温で放置した(約30分)、そのリセードを 次いで必要となるまで4℃で保存した。 封入体の精製及び洗浄: ()16rstonら、1984 )細胞リゼートを 12.000g、 15分、4°Cで遠心した。その上清液をデカントし、そし てそのペレットを、0.5%のトリトン及び10mMのEDTAを含む9容量の 溶解バッファー(pH8,0)の中に再懸濁させた。 室温で5分保存後、12,000g、 15分、4℃で遠心した。その上清液を デカントし、そして横に置き、そしてそペレットを100μlのH2Oに再懸濁 させた。その上清液及び再懸濁ペレットから10μlのサンプルを取り、そして 10μlの2XのSDSゲル装填用バッファーと混ぜ、そして5DS−ポリアク リルアミドゲル電気泳動によって分析して、課題のタンパク質のほとんどがペレ ット中にあるかを調べた。 pAHE2のリパーゼ活性がペレット画分の中にほとんどあるかを調べるために リパーゼスクリーニングアッセイも実施した。 封入体の可溶化及び再生: CMarstonら(1984)より採用)0.1 鵬りのPMSF (加えたばかり)、8Mの尿素(脱イオン化)及び0.1Mの ベーターメルカプトエタノールを含む100μmの溶解バッファーを洗浄したベ レッI・に加え、そして室温で1時間保存した。 リパーゼ活性スクリーニングアッセイは、タンパク質が全体的に変性したことに 基づいてリパーゼ活性が消失したかどうかを調べるために実施した。50μmづ つの変性タンパク質サンプルを透析用チューブに入れた。タンパク質サンプルを 50−MのKH!PO4(pH10,7) 、1−HのEDTA (pH8,0 ) 、50mMのNaC1,並びに8Mの尿素及び0.1MのBMEも含むバッ ファーの中で透析した。pHはKOHで10.7に保っておいた。8Mの尿素の 中での最初の透析は一夜行った。低めの濃度の尿素(即ち、6M;4M;2Ms OM)を用いる更なる透析はBl’lI!抜きの上記のバッファーの中で行った 。これらの透析反応体のpHはHCIを用いて8.0に保っておいた。更なる濃 度の尿素それぞれの中での透析は6時間行った。コントロール実験として、デュ ブリケー]・のサンプルを上記の通りに実施したが、ただし尿素とHEは無しで 行った。 変性サンプルを透析チューブから取り出し、そしてこれらのサンプルのリパーゼ 活性をグリセロールトリブチレート及びブリリアントグリーンプレート上で調べ た。そのリパーゼ活性も、マイクロタイターリパーゼスクリーニングアッセイを 用いて検査した。 5OS−ポリアクリルアミドゲルからのタンパク質の回収−5OS−ポリアクリ ルアミドゲルからのタンパク質の回収の手順はHagerとBurgess ( 1980)に記載しである。タンパク質サンプルを5DS−ポリアクリルアミド ゲル上で電気泳動させた。電気泳動後、そのゲルをトレイに移し、水ですすぎ、 そして水冷の250 mHのMCI及び1m?1のDTTで10分染めた。その ゲルを1mMのDTTを含む冷水で脱色し、次いで対象のタンパク質バンドを切 り取った。(ゲルの一部はクマジーブルーで染めて、適正なバンドを切り取った かを確実とするために分子量標準品を染めた)、そのゲルをGlBの針の付いた 1mlのシリンジを通じて破砕し、そして0.1%のSO3,5011Mのト! J ス/HCI(pH7,9) 、0.111M(71EDTA、5 mM<7 )DTT及び200 mM(7)NaC1しながら、25℃で少な(とも1時間 溶離させた。その混合物を簡単に遠心して破砕ゲルをペレット化させた。そのタ ンパク質を上清液から、4容量の冷アセトンを加え、次いで一70℃で20m1 nインキュベートすることにより沈殿させた。沈殿タンパク質を遠心し、そして そのペレットを乾した。 ウサギの中での抗−LimA抗血清の作製LimAに対する抗体を発生させるた め、3羽のウサギに精製Li曽Aタンパク質を、Vaitukaitis (1 981)に述べられているのと類似のスケジュールに従うで注射した。Li■A タンパク質を調製5OS−ポリアクリルアミドゲルから精製した。1日目におい て、105Mのリン酸ナトリウム、pH7,2中のLi霧を完全フロインドアジ ュバントと混ぜ、そして各ウサギの背中に10箇所において皮肉注射した。21 日目に、不完全フロインドアジュバントと混ぜたブースター注射を各ウサギの足 に筋肉内注射した。同一のブースターを同じようにスケジュールの31日目に注 射した。試験車は抗−Li−抗体が作製されたことを示した。 培地 B リッター当り:10gのバタトートリブトン5gのバクトー酵母抽出物 10gのNaC1 プレートは2%のアガーを含んだ。 実施例 例1 高レベルのLip^発現のための構築 (a)11R1」二YLi配ユ ^HE2 と へHE8プラスミドpAHE2  (図1)を、psJ150 (Jorgensen ら、1991 )由来の 1ipA +lie^の両者をエンコードする2、264 kbのN5ilフラ グメントをNdel−消化pJW2 (Wangら、1990)にサブクローン することによって構築した。リゲーション体を大腸菌TGIに30°Cで形質転 換せしめ、次いで適正な配向においてインサートを有するプラスミドを同定する ためにDN^ミニ調製品を利用した。pAHE2は獲得したいくつかの適正な構 築体のうちの一つである。 pAl(E2において、リパーゼ遺伝子の開始コド ンはファージエフリポソーム結合部位のすぐ下流にある。 F57はpAHE2で形質転換した大腸菌株J^221である。H57を高レベ ルのタンパク質生産のために誘発せしめたとき、リパーゼタンパク質がSDSポ リアクリルアミドゲル上で同定でき(ウェスタン分析により)、そしてリパーゼ 活性がブリリアントグリーン及びグリセロールトリブチレートプレート上で、並 びにマイクロタイターアツセイ及びpNスタンド法により検出できた。 プラスミドpAllE8 (図2)は、pAHE2由来のlip^十l iwA をエンコードする2、264 kbのNdelフラグメントを、、 Ndelで 消化しておいた発現・\クターpET3aにサブクローンすることによって構築 した。リゲーション体を大腸菌株TGIに形質転換せしめ、そしてプラスミドO N^をその形質転換体から調製して適正なプラスミドを同定した。 E73はpA)IF5 テ形質転換された大腸菌株B1−21 (HE3) p Lys Sである。E73を高レベルのタンパク質生産のために誘発せしめたと き、リパーゼタンパク質(およその?jW34KD )が5I)S−ポリアクリ ルアミドゲル上で認められ、そしてリパーゼ活性がブリリアント グリーン及び グリセロールトリブチレートプレー1・上で、並びにマイクロタイター アッセ イで検出できた。 (b)1is+A わないliA:AHIl!10プラスミドpAHE10 ( 図3)は、ligmA遺伝子のコード領域の2/3が欠失しているpAHE2の 誘導体である。プラスミドpAHE10は、pAHE2を制限酵素C1al及び Notlで消化し、続いてマングビーン(Mung Bean)ヌクレアーゼで 処理することによって構築した。サイズ6.3kbのDNAを、エチジウムプロ ミドで染めたアガロースゲルからバンドとして切り出した。DNAをGene  C1eanキツトを用いて精製し、リゲートし、そしてコンピテント大腸菌TG Iに形質転換せしめた。プラスミドDNAミニ調製品を適正なりローンを同定す るために用いた。 E68はpAHEloで形質転換された大腸菌JA221である。E68を高レ ベルのタンパク質生産のために誘発せしめたとき、リパーゼタンパク質は、pA HE2由来のものと同量で5DS−ポリアクリルアミドゲル上及びウェスタン分 析により認められたが、リパーゼ活性は検出されなかった。 例2 高レベルのLimA発現のための構築: pcBt!6 、 pCBE? 、  pcBE12゜pcBE18及びpcBE19 1 ie+Aのみが発現されるプラスミドpCBE6 (図4)を、psJ15 0由来の1.1TkbのC1a(5phlフラグメントをプラント末端フラグメ ントとして、NdeIで消化し、次いでプラント末端を作り上げるためにフレノ ウで処理しておいた発現ベクターpHT3aにサブクローンすることによって構 築した。大腸菌株E102はpCBE6で形質転換させた株BL21(HE3)  pLys Sである。 プラスミドpCBE7 (図5)は、同じ1.2kbのC1aI−3pbIフラ グメントを発現ベクターpT?−7にサブクローンすることによって構築した。  [!103はpCBE7で形質転換されたBL21 (DI!3) pLys  Sである。 EIO2及びEIO3の誘発により、約32KDの分子量のタンパク質が観察さ れた。 プラスミドpcBE12 (図6)は、pcBE7のBgl If −Bawl  IフラグメントをpAcYc177にサブクローンすることによって構築した 。Li−は、psJ51B (賀09010090BのFig、 3に記載)か ら発現されたリパーゼに対してトランスにおいてpcBE12から発現し、そし てpAtlEloはリパーゼ活性をもたらしめた。 プラスミドpcBE1B及び19(図7及び8)は、pcBE7のBglII− BamHIフラグメントをpLys SのBc11部位にサブクローンすること によって構築した。Li■はpAIIB10由来のリパーゼに対してトランスで pcBE18及び19から発現し、リパーゼ活性をもたらしめた。 例3 高レベルのタンパク質発現を獲得するための増殖/誘発実験下記の通りに培養物 を誘発せしめて高レベルのLipA及びLimAの両者を生成せしめた。大腸菌 株E57 (JA221/pAHE2)及びE68 (JA221/、AHEI O)を30℃で25Orpmにて一夜増殖させた。その培養物を1=100に希 釈し、そしてA600が0.5となるまで30°C,250rpmで増殖させた 0次にその培養物を42℃で増殖するようにした。大腸菌株E102 (BL2 1 (DE3) pLys S/pcBH6)は37°Cで一夜増殖させ、1: 100に希釈し、そしてA600が0.5となるまで増殖させた0次いでIPT Gをこの培養物に1.5−Hの最終濃度となるまで加えた。15分後、リファン ピシンを最終濃度100μg/mlとなるまで加えた。その培養物を37℃でイ ンキュベートし、且つその増殖中250 rp−で振った。各培養物を誘発の6 0.90及び120分目において取った。 サンプルを、5DS−ポリアクリルアミドゲル電気泳動、及びリパーゼに対して 発生せしめた抗血清を用いるウェスタン分析により分析した0図9及び10を参 照のこと、リパーゼタンパク質はpAHI!2 又はpAHEloのいづれかを 含む株において同量で誘発されることが観察された。大多数の約95%のリパー ゼが、2五ニエ至丸入皇バ之ヱより単離された成熟リパーゼよ、り大きく、そし てそのサイズは完全プレリパーゼについて予測されるそれと一致した。マイクロ タイターアッセイによってリパーゼ活性についてもサンプルをアッセイした。リ パーゼ活性はE57の培養物(pAHE2 、1ipA+li■A)から観察さ れたが、E68 (pAHElo、 1ipAのみ)又はEIO2(pcBE6  、 limA)の培養物からは観察されなかった。 結果が示すには、リパーゼタンパク譬は11■A遺伝子の存在下及び非存在下に おいて同量で作られるが、しかしlimAの非存在下ではリパーゼ活性は検出さ れなかった。活性リパーゼはli■A遺伝子も存在しているときにのみ生産され た。 例4 Lip及びLi−の精製 JA221/pAEH2:JA221/pAEH10; BL21/pLys  S/pcBE6及びBL21の一夜培養物を100 mlのLB培地に1:10 0に希釈し、そして0.5の00600値に増殖させた。 pAHE2及びpA HEloの場合における熱による誘発、並びにpCBE6の場合におけるIPT Gによる誘発を2時間実施した0次にその培養物を500 g、 15分、4℃ で遠心した。 細胞を記載の方法により溶解せしめた。 Lt−タンパク質は細胞リゼートの可 溶性画分の中で見い出された。リパーゼは封入体において残っていることが見い 出された。封入体はMars tonら(1984)より採用した方法により用 意した。純粋なリパーゼ及びLil1タンパク質を、封入体及び可溶性リゼート 画分それぞれのSO3−PAGEを経て、HagerとBurgess (19 80)記載の方法により調製した。サンプルは12%の5O3−PAGEにより 分けた。電気泳動後、そのゲルをトランスファーバッフy (10wMのCAP S、 10%のメタノール、 pH11)に20sin浸した。そのゲルを、1 00%のメタノール(5〜10秒)及び蒸留水(2X1min)で予備処理して おいたプロプロット上にエレクトロプロットし、次いでトランスファー−バッフ ァーに浸した。エレクトロプロットをトランスファーバッファーの中で室温で3 時間、200 mAで実施した。プロットをサンドイッチから取り出し、蒸留水 、次いでメタノールの中ですすいだ(5〜10秒)。次にそのプロットを1%( V / V )の酢酸、40%(V/V)のメタノール中のアミドブラック(0 ,1%W / V )の中で1 win染色した。そのプロットを蒸留水を頻繁 に交換しながらすすぎ、風乾し、次いで濾紙の層の間で=20°Cで保管した。  LiwA及びプレリパーゼに相当するバンドを切り出し、そしてApplie d Biosystess 477Aタンパク質シーケンサ−で直接配列決定し た。 下記の配列が得られた。 LimA (pCBE6) : TARGGRAPL−RRAVVYGAVG  (SEQ 10 No 6)preLipA (pAHE2) : ARTMR 3RVVAGAVA−AMSIA (SEQ 10 No 7)preLipA  (pAl(EIO): ARTMRSRVVAGAV−−AM−IA (SE o 10 No 8)N−末端メチオニンが削除されていることを除き、その配 列はDNA配列から推定したLimA及びpreLipAについての予測通りの 配列であった。 方法の欄に記載の通りに、ポリクローナル抗体を発生するためにゲル精製Lil 1タンパク質を使用した。 タンパク質の純度を更なるSO5−PAGE分析によりチェックした。 例5 pAFIE2及びpAHElo LipAの変性及び再生変性/再生実験を、p AHE2又はpAHEloのいづれかに由来のLipA(封入体の中に存在)と 、LtmA (pCBE6 、そして細胞リゼートの中に存在)とにより実施し た。60μlの封入体を様々な容量のpCBE6細胞リゼート(0〜30μl) ”と混ぜ、そして8Mの尿素の中で一緒に可溶化させた。再生は、濃度の低まっ ていく尿素に対する透析により実施した。実験は5%のグリセロールの存在下及 び非存在下で実施した。リパーゼ活性をpHスタットを利用して測定した。 実験結果は(下記に示す)、リパーゼ活性の%の上昇は、増加してい(LimA O量の存在下での変性/再生により回復すること、及びグリセロールの存在はリ パーゼ活性の回復に影響しないことを示唆した。 AlH3びAHEloLiAについての封体未希釈;リゼート由来のLimA 棗五」1口1生 pAHE2 + 0μ ILimA 7.5 5.3 5.3pAl(E2 + 10tII LfA 7.5 9.3 8.3pAHE2 +20μI Lis +A 7.5 12.3 9.0pAHE2 +30μI LimA 7.5  13.2 13.5pAHEZ +無−Li−^ リゼート、 30tt I 7.5 5.Ond。 pAHE10+ OpL LimA O,00,00,0pAHEilo +  10μI LimA O,06,510,5pAHE10+20μ I Li5 A O,0B、3 8.5pAHE10 +30μ l Li−八 〇、0 1 6.0 11.0pAHE10+無−LimA リゼート、 30tt l O,00,Ond。 例6 pAHE2及びpAtlElo LipAの変性及び再生この一式の実験のため に、封入体画分を1:10に希釈した。pAIIE2及びpAHElo (li p)封入体並びにpCBE6 (Lior)細胞リゼートのサンプルを5DS− ポリアクリルアミドゲル電気泳動により分析した。変性/再生実験において用い たタンパク質の量を同定するためにBioradタンパク質アッセイを利用した 。 10u IのpAHE2封入体は10ugのタンパク質を含むことが決定さ れた;1oμIのpAHE10封入体は8μgのタンパク質を含んでいた;そし て10μlのpCBE6リゼートは25μgの総タンパク質を含んでいた。 この実験の結果は(下記に示す)、変性/再生反応におけるLi間への量の上昇 は、リパーゼ活性の回復率の初期上昇をもたらすことを示唆する。更なる量のL imAの反応への付加は阻害的である。 AlB2 びAHHIOlバーゼにつぃ の封入体は1:10に希釈;リゼート 由来のLil1^pAHE210μl014 pAHE2 z +10μI LimA 5.61)AlB2 # +15u  p LimA5.7pAHE2 − +20μ I LimA 4.5pAHE 2 #+30μl Li騰^9.511AFIE2 ’ +40u l Lim A 3.2pAHE1010μI O,0 pAHf!10 〃 + 10μ l LimA 2.5pAHE10 〃+  15μI Lig+A 7.8pAH[+10 〃 +20μ I LimA  7.3pAHE10 # +30μl LimA 3.5pAHE10 # + 40μI LimA0.5例7 2^二上天丈入 セパシア DSM 3959由来のリパーゼ及びプレリパーゼ P、セパシア DSM 3959 (それよりl1pA及び1imAをクローン した株)を誘発して、80g/Iのオレイルアルコールを添加したLB培地の中 での増殖によりリパーゼを生産させ、次いで細胞外、ベリプラズマ及び細胞内画 分をNe−とHeppel (1965)に記載の通りに単離しイムノプロット (図11)及びリパーゼ活性分析は、細胞外画分は活性な成熟リパーゼのみを含 み、一方、細胞内画分は不活性なプレリパーゼのみを含むことを示した。 タンパク質% 両分 リパーゼ活性 −プレリパーゼ リパーゼ細胞内 100 nd 細胞外 + nd io。 LimAが大腸菌BL21 (DE3) pLys S pCBE6の抽出物と して供されたとき、P、セパシア由来の成熟細胞外リパーゼはLimAの存在下 においてのみ、変性/再生後に定量的に再活性化されることができた。 同一の実験において、LimAを伴って又は伴わないで細胞内プレリパーゼを利 用したときは、下記の表から明らかな通りリパーゼ活性は認められなかった。 P、セパシアの細胞画分 変性前のLU 再生後のLU細胞内画分(プレリパー ゼ) 20μl + Op I LimA O,00,020u I +10μ I  LiwA O,00,020u I +20μ l l、imA O,00,0 20u I +30.cz I LimA O,00,020μI +30tt  l無−LimA ’)ゼートo、o o、。 細胞外画分(成熟リパーゼ) 20u l + 07z I LimA 1.5 0.020μI +10μI  Lis+A 1.5 0.420u I +20μI LimA 1.5 0 .820μ 1 +30μ I LimA 1.5 1.320a I +30 .ci Ifi−LimA ’J(’ −ト1.5 0.0再生実験中でのLi mAによる、P−t−五之ヱ由来のプレリパーゼではなくリパーゼの活性化は、 大腸菌の中で生産されたリパーゼタンパク質を利用しての結果と一致した。大腸 菌リパーゼサンプルは約5%の成熟タンパク質及び95%のプレリパーゼより成 る。変性前(pAHE2のみ)及び再生後(pAHE2及びpAHElo )に 観察されたリパーゼ活性の値は、S05−PAGEで認められたリパーゼタンパ ク質の総量より予測される値のほぼ5%に相当した。 例日 成熟LipAタンパク質の発現のための構築シグナルペプチドを欠く形態、即ち 成熟リパーゼとしてリパーゼLipAが発現されるプラスミドを構築した。これ らは成熟リパーゼをエンコードするl ipA遺伝子の改変バージョン、それに 続<IimA遺伝子を含むpAIIE19 (図12)、及び1i*A抜きの成 熟リパーゼをエンコードするpAHE22 (図13)である、それらは下記の 通りに構築した:下記のDNAフラグメ;/トを合成した(標準方法):く旧u l> <Hindll? 5 ’ −CGCGTAAGCTTCACATTGAAAGGGGAGGAGA ATCATGGCC−3’−ATTCGAAGTGTAACTTTCCCCTC CTCTTAGTACCGG−(Mlul) GCTGGCTACGCGGCGA −3’ (SEQ 10 No 9)CG ACCGATGCGCCGCTGCGC−5’ (SEo 10 No 10) このDNAフラグメントは基本的には、バチルス −”J s ’−;h )L / Q。 :l asyLリポソーム結合部位及び開始コドンを、成熟LipAタンパク質 のN末端由来のアミノ酸AAGYAA (SEQ 10 No 11)をエンコ ードする配列の前に含む。 このDNAフラグメントを、旧ul消化psJ420 (WO9010090B に記載のpsJ416と同一)にリゲートし、そしてpsJ838をプラスミド として単離した。その中の合成りNAフラグメントにおける旧ndn[部位はp sJ420上のamyLプロモーターに近位する。 pSJ838はamyLプロモーター、 amyL RBS 、 LipAの最 初の6コドンに融合したamyLシグナルペプチド、amyL RBS−、成熟 1 ipA及びlfAを保有する。 pSJ83Bからの組換により(Jorgensenら、1990に本質的に記 載の通り)プラスミドpsJ897を獲得し、これはamyLプロモーター、a wyLRBS及び成熟+tp^、それに続< LimAを含む、 pSJ897 上のamyL RBSからのすぐ上流に制限酵素Ndelに関する認識配列があ る。 pAHE19を、pJW2の4.9kbのNde I−EcoRIフラグメント 、pSJ897の0.46kb(7)Ndel −B’asHIフラグメント及 びpsJ150の2.07kbのBag■I−EcoRIフラグメントのリゲー シッンにより構築した。 pAHε22を941([!19から、CIaI+Notl消化及びリゲーショ ン、それに続く末端をプラント化するためのエクソヌクレアーゼS1処理により む大腸菌J^221からリパーゼ活性が認められた。 例9 LimAを伴う及び伴わないでの成熟LipAの変性及び再生成熟リパーゼを、 方法において記載した細胞の誘発、回収及び溶解を経た可溶性画分として用意し 、そして方法において記載した通り、Li■^含有細胞リゼーすの存在下及び非 存在下での変性/再生実験において利用した。 この実験の結果(下記の表)、Li−の存在下で大腸菌で生成された成熟Lip Aのみが、活性リパーゼ酵素をもたらしめるように再生されうることを示した。 pAHI!19 :成熟LipA、 LimA。 pAHB22 :成熟[、ipA。 変性前のLU 変性後のLll pAHE19(100μm ) 0.5 0.5pAHE19(100μ 1  ) +LiIIA (10t! l ) 0.5 0.5pAHE19(100 μ 1 ) +Lia+A (20/7 1 ) 0.5 0.75pAHE1 9(100,cr l ) +LimA (30ul ) 0.5 0.75p AHE19(100μl )十無−Lie^ リゼート 0.5 0.25(3 0μm) pAHE22(100u l ) 0.0 0.0pAHE22(100μ l  ) +LimA (10,cr I ) 0.0 0.5pAHH22(10 0μm ) +LimA (20ul ) 0.0 0.75pAHE22(1 00μI ) +LimA (30u I ) 0.0 0.75pAHE22 (100μm )十無−LimA リゼートo、o o、。 (30μl) 例IO P −土%>ヱDSM 3401がらの1ipD及びl imDのクローニング 及び配列株75−10Aとも呼んでいる旦工皇バ之ヱ、DSM 3401の別の 単離体は、DSM 3959由来のLipAに類似なリパーゼを生成する。 DSM 3401由来のリパーゼエンコードDNAのクローニング及び配列決定 (11090100908に記載の標準方法を採用)は、1ipA及びLimA に対して比較的高い相同性を有する以降1ipD及びl imDと呼ぶ二本の遺 伝子を示した。 極端なるDNAのGC含有に基づき、その配列は決定することが困難であり、従 っていまだに部分的に未決定な配列が残っている一1ipQ遺伝子における4位 、及びIimD遺(芸子における2箇所の位置。 I f*D開始コドンは、l1pA及びl imAの場合のように、lip[l 停止コドンから3塩基対下流に位置する。 1ipDをエンコードするDNA配列をSEQ ID No 1に、そしてSE Q IDN03に対応のタンパク質配列を示す、 1imDをエンコードするD NA配列をSEQ ID No 2に、そしてSEQ 10 No 4に対応の タンパク質配列を示す。 LipAと1jpDのアミノ酸配列の整合研究より、1ipDアミノ酸配列が推 定できない5つの箇所に加えぞ、酵素の成熟部において22箇所の相違があった 。 LimAとIimDのアミノ酸配列の整合研究により、limDのアミノ酸配列 が推定できない2つの箇所に加えて、32箇所の相違があった。 これらの研究に基づき、1ipDとLipA、及び1 imDとLi−^は相同 性ではあるが、しかしながら異なるリパーゼ及びリパーゼ調節因子タンパク質で あることが明らかとなった。 従って、LimAが変性/再生実験において1ipDを活性化できるかが課題と なった。 例II P、セパシアから精製した1ipDによる変性/再生実験株7510−A (= DSM 3401)由来の1ipDを、標準のタンパク質精製法を利用して、D SM 3401からの部分精製タンパク質として用意した。 Li−への存在下及び非存在下で、株7510−Aの由来のリパーゼを用いて変 性/再生実験を行った。18LUを、様々な比のLimAにより変性及び再生し 、そして回復リパーゼ活性を測定した。リパーゼ活性はpi(スタットで測定し た。コントロールとして、尿素の非存在下でも実験を行った。 結果が示すには、7510〜八リパーゼをLimAの非存在下で変性及び再生す ると、リパーゼ活性は有効に回復しなかった。高めたレベルのLi−^を751 0−Aリパーゼに加えると、高められたレベルのリパーゼ活性が認められた。し かしながら、回復したリパーゼ活性の%は非常に低いままであった。 7510−A Iパーゼについての 13.0OOLU/■lのストックを使用;リゼート由来のLfA7510A  15μm −180,251,4751〇八 〃 + 5μ I LimA 1 8 0,25 1.47510^ 〃+10μl LimA 18 0.4 2 .27510^ 〃 +15μ I Li−^ 1B 0.35 2.0751 0A 〃 +30μ l LimA 1B 0.45 2.5リパーゼ活性の低 い回復率についての説明は後にする。特定の調製品中のリパーゼは、変性/再生 の際に劣化することが認められ、従って実験を、DSM 3401由来のリパー ゼ及び誘発したBL21 (DE3)pLys S pCBE6由来のI、f* Aの新たな部分精製調製品で繰り返した。以下の結果は、LieiAが1ipD をよ(活性化できることを示す。 変性前LSI 再生後LU %回復率 +ipD (10ul ) + 80 0.1 0.081ipD (10μl )+5μl LimA 80 44 351ipD (10μ 1)+10μ  l LimA 80 45 361ipD (10μm)+20μl LimA  80 56 451ipD (10tI 1 ) +30μ l LimA  80 55 441ipD (10μ l)+40μ l LimA 80 5 3 42例12 1ipDの発現のための構築 LipA配列は成熟LipA配列における7個のアミノ酸に対応する位置におい てMlu1部位を、そしてlip^停止コドンの後にClal部位を含む。 1ipD配列は同じ位置にMluI及びClal部位を含む。 従って、プラスミドは前者のl ipA発現ベクターに基づき、バイブリドタン パク質の発現を可能とするために、1ipA Mlul−CIaIフラグメント の代りに、成熟タンパク質における最初の7個のアミノ酸のみがLipAに由来 しており、一方、成熟タンパク質の残りがl ipDに由来している1ipD  Mlul−C1alフラグメントの挿入により簡単に構築できうる。 pAHE16 (図14)はLipA−1ipDバイブリドリパーゼをLimA と共に発現し、そして前述の通りのMlul C1alフラグメントの交換によ りpAHE2から構築されたものである。 pAHf!23 (図15)はLi pA−1ipDバイブリドリパーゼのみを発現し、そしてLi−タンパク質は発 現しないる。これはpA)II!16より、Li−^のC1al−Notlフラ グメントの欠失により構築されたものである。 例13 1ip^−1ipDバイブリドリパーゼの変性/再生pAHH16及びpAHE 23から発現させた1ipA−1ipDバイブリドタンパク質を、方法において 記載の通りにLiwAを加えた及び加えていない変性/再生実験に用いた。 この実験に用いたリパーゼサンプルは、pAHE16又はpAtlE23のいづ れかを含む誘発大腸菌J^221細胞の溶解を経た可溶性画分である(誘発に基 づいて大多数のリパーゼタンパク質は封入体に残っていたが、可溶性画分は若干 のリパーゼをまだ含んでおり、そして封入体よりも可溶画分の中に比較的多くの 成熟リパーゼがあるようであった)。 Li1I^はBL21 (DH3) pLys S pCC50誘発培養物より 得た。 下記に示す結果は、LimAが変性/再生実験においてLipA−LipDハイ ブリドリパーゼを活性化できることを示す。 変性前のLU 再生後のLll pA[(E16 (30ul ) + 0.5 0.5pAllE16 (30 μ l ) +LimA (10μ 1) 0.5 0.75pAllI!16  (30μl ) +Li■A(20μl) 0.5 0.75pAHE16  (30μ l ) +LimA (30μ 1) 0.5 0.75pAHE1 6 (30μl ) +Li■^(40μl ) 0.5 1.0pAHE23  (30μm)+ 0.0 0.0pAHE23 C30u l ) +Lim A (10μm ) 0. OO,75p^■[23(30μl ) +LiL imA0μm) 0.0 0,75PAHE23 (30μ 1)+LiLim A30μ l ) 0.0 1.0PAHE23 (30μm ) +LimA  (40μm ) 0.0 1.0pAHf!23 (30μl)十無−Li■ A細胞すゼート o、 o o、 。 (40tIl ) 例14 1ip−lim融合体の構築 プラスミドpsJ721はpSJ377の欠失誘導体であり、そのxsbpはC laI部位において欠失しており、1ipAの停止コドン及びIi−の最初の3 個のアミノ酸についてのコドン(Jorgensenら、 1991)を欠いて いる。従って、psJ721は、1 ipAのC末端においての5phl部位に 続く8個のアミノ酸に融合されたLi−タンパク質をエンコードする。 pJJ721の838 bpの5phl−Notrフラグメント(これはlim の大部分に融合したlipのC末端を含む)及びpsJ150の915 bpの MluI−5phlフラグメント(これはりゼートコード配列の大部分を含む) を、Mlul及びNotlで消化しておいたpAllBBにリゲートし、1ip −1i園融合プラスミドを作った。 li*Ain子の始まりにおいて通常存在 しており、且つpsJ721になく、そして1ip−1i園融合プラスミドにお いてないべきであるClal部位の欠失について形質転換体をスクリーンした。 制限酵素分析からいくつかのプラスミドが適正であることが認められた。そのう ちの6個をpcBFl−6と命名した(図16)。 大腸菌BL21 (DE3) pLys Sを各融合プラスミドにより形質転換 させ、次いでその形質転換体を増殖させ、そしてIPTGで誘発した。トリブチ リンプレートでのプレート及び培地サンプルにおける活性の分析は、これらのプ ラスミドが誘発に基づきリパーゼ活性を示すことを示した。細胞及び培地の両者 に由来するタンパク質サンプルを5DS−ポリアクリルアミドゲル及び抗リパー ゼ抗血清を用いるウェスタン分析により分析した。サイズにおいてpAHE2又 はpAHH8により生成されたプロセスを受けていないリパーゼと同一であるリ パーゼタンパク質のみが検出された。誘発実験のタイムコースの初期に採取した サンプルにおいても、期待の高分子量のタンパク質は認められなかった。おそら く、人工1ip−1al融合体はタンパク質の連結部でタンパク質分解を特に受 け易いのであろう。 文−藍 C1arke、L、and Carbon、J、(197B) J、Mo1.、 Biol、12(L 517−534 。 Ellis、R,J、& van der Vies、S、M、(1991)+  Annual Review ofBiochemistry 60. 32 1−347゜Hager、D、^、and Burgess、R,R,(198 0) Elution of proteinsfrom 5odi’um d odecyl sulphate−polyacrylamide gets、 removal ofsodium dodecyl 5ulphate、an d renaturation of enzy+*aticactivity  : results with sigma 5ubunit of Esc heria colt RNApolywerase、wheat germ  DNA topoisomerase and other enzyvIeS +Ana1. 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Neu、R,C,、Heppel、L、 A、(1965)、J、 Biol、  Chew、 240.3685−3692゜ Jorgensen、P、 L、+ Hansen+ C,K、 Poulse n+ G、 B、+ Diderichsen。 B、(1990)、Gene、96. 37−41゜S、Aoyama ら、F EBS Letters 242 (1)、December 1988. p p、36−40−1 Kugimiya ら、Btochem、Bio h s 、Res、Co55+、141 (1)、November26.1986.p p、185−190R,J、 Ellis and S、 M、 HemmHe mm1n+ Trends Biochem、 Sci、↓什1989、pp、 339−342 ; J、E、RoLhman、Ce11 59. 1989. pp、591−60 1R,Morjmoto ら in 5tress Proteins in  Biolo and Medicine R。 Morimotoら、eds、、Co1d Spring Harbor La boratory、Co1d SpringHarbor、NY、1990.  pp、1−36)S1−36)Saら+ Mo1ecular C1onin  : A Laborator Manual ColdSpring Flar bor、1989S、L、 Beaucage and M、H,Caruth ers+ Tetrahedron Letters 22+1981、pp、 1859−1869゜Matthes ら、 EMBOJournal 3.1 984. pP、 801−805以下の配列表において SEQ 10 NO1は1ipDのヌクレオチド配列であり;SEQ ID N O2はIi蒙りのヌクレオチド配列であり;SEQ 10 NO3はI ipD のアミノ酸配列である。その配列はプレリパーゼのそれであり、成熟リパーゼの 第1アミノ酸残基はAである(アミノ酸残基45)。 SEQ In No 4はIi−〇のアミノ酸配列であり;SEQ 10 No  5は1ip−1i閣融合遺伝子のヌクレオチド配列であり;38口10 No  6−8は例4に説明したペプチドフラグメントであり;そして SEQ In NO9−11は例8に示すヌクレオチド及びアミノ酸配列である 。 配列表 (1)一般情報:ノボ ノルディスク A/5(i)出願人: (A)名称:ノボ ノルディスク A/5(B)通り:ノボ アレ (C)市 :バグスバード (E)国 :デンマーク (F)郵便番号:Dに−2880 (G)電話: +45 44448888(11)テレファックス: +45  4449 3256N)テレ7クス : 37304 (iり発明の名称:活性リパーゼの製造のための方法(ii)配列の数 :11 (iv)コンピューター読み取り方式:(A)媒体のタイプ :フロッピーディ スク(B)コンピューター: IB?I PCコンパチブル(C)作動システム : PC−DOS/MS−005(D)ソフトウェアー:パテントイン リリー ス#1.0、バージラン41.25 (EPO) (vi)先の出願のデータm: (A)出願番号: No PCT/DK91100402(B)出願日 : 1 991年12月20日(2) SEQ 10 NO:1についての情報:(1) 配列の特徴: (A)長さ: 1092 塩基対 (B)種W4=核酸 (C)鎖の数ニ一本鎖 (D)トポロジー:直鎖 (ii)分子の型:DN^ (ゲノム)(iii)ハイボセティカル二N0 (ni)アンチセンス二N0 (v)フラグメントの型:内部 (vi)起源: (A)’l:シュードモナス セパシア(B)株 : DSM 3401 (xi)配列の詳細: SEQ 10 NO: 1:^TGGCCAGAT C GATGCGTTCCAGGGTGGTG GCAGGGGCAG TGGCA TGCGC50GATGAGCGT(: GCGCCGTTCG CGGGGG CGACCGCGGTGATG ACGCTTGCG^ 100CGACGCA CGCGGCGATGGCG GCGACCGCGCCCGCCGACGA C TACGCGACG 150ACGCGTTATCCGATCATCCT CG TGCACGGG CTCACGGGTA CCGACAAGTA 200CG CGGGCGTG CTCGAGTACT GGTACGGCAT CCAGG AAGACCTGCAGCAGC250ATGGCGCGACCGTCTACG TCGCGAACCTGT CGGGCTTCCA GAGCGACGAC30 0GGGCCGAACG GGCGCGGCGA ACAGTTGCTCGCG TACGTGA AGACGGTGCT 350CGCGGCGACG GGC GCGACCA AGGTCAATCT CGTCGGCCACNCGCAGG GCG 400GGCTCACGTCGCGTTACGTT GCGGCTGT CG CGCCCGATCT CGTCGCGTCG 450GTGACGAC GA TCGGCACGCCGCATCGTGCN NCCGAGTTCG C CGACTTCGT 500GCAGGGCGTG CTCGCATACG A TCCGACCGG GCTTTCGTCA TCGGTGATCG 550C GGCGTTCGT CAATGTGTTCGGAATCCTGA (:GAG CAGCAG CCACAACACG 600AACCAGGACG CACT CGCGTCGCTGAAGACG CTGACGACCG CCCAGGCC GC650CGCGTACAACCAGAACTATCCGAGCGCGGG  CCTCGGTGCG CCGGGCAGTT 700GCCAGACCGG  CNNNCCGACG GAAACCGTGCGGTNCAACACGCATC TGCTG 750TATTCGTGGG CCGGCACGGCGATCCA GCCG ACGCTCTCCG TGTTCGGTGT 800CACGGG CGCG ACGGACACGA GCACCAT丁CCGCTCGTCGAT  CCGGCGAACG 850CGCTCGACCCGTCGACGCTT  GCGCTGTTCG GCACGGGCACGGTGATGATC900AA CCGCGGCT CGGGCCCGAA CGACGGGCTCGTATCG AAGT GCAGCGCGCT 950GTACGGCCAG GTGCTG AGCA CGAGCTACAA GTGGAACCAT ATCGACGAG A 1000TCAACCAGTT GC丁CGGCGTG CGCGGCGC GA ATGCGGAAGA TCCCGTCGCG 1050GTGATCC GCA CGCATGCGAA CCGGCTGAAG CTGGCGGGCG  TG 1092(2) SEQ 10 NO:2についての情報:(i)配列 の特@: (A)長さ: 1032 塩基対 (B)種類:核酸 (C)鎖の数ニー重鎖 (D)トポロジー:直鎖 (11)分子の型:DNA(ゲノム) (iii)ハイポセティカル=N。 (iii)アンチセンス二N0 (v)フラグメントの型:内部 (vi)起源: (An:Ifシュードモナス セパシア(B)株 : DSM 3401 (xi)配列の詳細: SEQ 10 NO: 2:^τGGCGGCACGT GAAGGGCG CGCGCCGCTG GCGCGGCGCG CTGCA GTCTA 50CGGTGTCGTG GGGCTGGCGG CGATCG CCGG CGTCGCGATG TGGAGCGGGG 100CGGGAT GGCA TCGCGGTACG GGTAGCGTCG GCGAAGCGC CCGATGCGGCG 150GCAGTGGGCG GCGTGGCTGC GGCACCGCCG CAGGCGGCCG TGCCGGCGAG 200 CGCGGGCCTG CCGTCGTCGCTGGCCGGCTCCAGCG CGCCG CGCGTGCCGC250TCGATGCGGG CGGCCA TCTCGCGAAGGTGCGCGCGGTGCG CGATTTCTTC3 00GACTACTGCCTGACCGCGCA GAGCGACCTCAGT GCGGCCG CGCTCGATGC350ACTCGTCGTG CGCG AGATTG CCGCGCAGCT CGACGGCACG GCGGCGC AGG 400CCGAGGCGCT CGACGTGTGG CATCGCT ATCGTGCGTATCT CGACGCGCTC450GCGAAACTG CGCGATGCCGG CGCGGTCGACAAGTCCGACCTGGG CGCGCT 500GCAGCTCGCG CTCGACCAGCGCGCA TCGAT CGCGTATCGCACGCTCGGCG 550^CTGGA GCCA GCCGTTCTTCGGCGCGGAGCAGTGGCGGCA  GCGCTACGAT 600CTCGCGCGGCTGAAGATCGCGC AGGATCGCACGCTGACCG ATGCGCAGAA 650GGC CGAACGG CTCGCGGCGCTGCAGCAACA GATGCCG GCCGACGAACGCG 700CGGCTCAGCA GGCGGTCG ACCGGCAGCGGG CCGCGATCGA CCAGAGTCCG 7 5ONAGTTGCAGA AGAGCGGGACGACGCCCGAT GC GATGCGCG CGCAACTGAC800GCAGACGCTCGGGC CCGAGG CCGCCGCGCG CGTCGGCCAG ATGCAGC AGG 850ACGACGCATCGTGGCAGAGN CGCTACGC GG ACTATGCGGCGCAGCGCGCG 900CAGATCGAG T CGGCCGGCCT GTCGCCGCAG GGCCGCGACG C GCAGATCGC950CGCACTGCGG CAGCGCGTGT TC ACGAAGCCCGGCGAAGCCGTGCGCGCGG 1000CGT CACTCGA TCGCGGGGCG GGCAGCGCGCAG 1032 (2) SEQ ID NO:3についての情報:(i)配列の特@: (A)長さ:364アミノ酸 (B)種11二アミノ酸 (C)鎖の数ニー重鎖 (D)トポロジー:直鎖 (ii )分子の型:タンパク質 (ii)ハイボセティカル二N0 (iti)アンチセンス二N0 (v)フラグメントの型;内部 (vi)起源: (A)生物:シュードモナス セパシア(B)株 : DSM 3401 (xi )配列の詳細: SEQ 10 No: 3:Leu Ala Gly  Val (2) SEQ ID NO:4についての情報:(i)配列の特@: (A)長さ:344アミノ酸 (B)種類二アミノ酸 (C)Iの数ニー重鎖 (D)トポロジー:直鎖 (ii)分子の型:タンパク質 (Mi)ハイボセティカル:N。 (in)アンチセンス=NO (v)フラグメントの型:内部 (vi)起源: (A)生物:シュードモナス セパシア(B)株 :DS台3401 (xi)配列の詳細: SEQ 10 No: 4:丁rp Ser Gly  Ala Gly Trp His Arg Gly Thr Gly Ser  Val Gly GluAla Pro Asp Ala Ala Ala V al Gly Gly Val Ala Ala Ala Pro Pr。 Gly Ser Ser Ala Pro Arg Val Pro Leu  Asp Ala Gly Gly His Leu80 B5 90 ^1a Lys Leu Arg Asp Ala Gly Ala Val  Asp Lys Ser Asp Leu GlyThr Leu Gly A sp Trp Ser Gin Pro Phr Phe Gly Ala G lu Gin TrpArg Gin Arg Tyr Asp Leu Al a Arg Leu Lys lie Ala Gin Asp Arg11e  Ala Ala Leu Arg Gin Arg Val Phe Thr  Lys Pro Gly Glu AlaVal Arg Ala Ala  Ser Leu Asp Arg Gly Ala Gly Ser Ala  G1n(2) SEQ ID NO:5についての情報:(i)配列の特@: (A)長さ: 2118 塩基対 (B)種類:核酸 (C)Iの数ニー末鎖 (D)トポロジー:直鎖 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (ij)ハイボセティカル=NO (iii)アンチセンス:No (v)フラグメントの型:内部 (xi)配列の詳細: SEQ 10 NO: 5:^TGGCCAGGA C GATGCGTTCCAGGGTGGTG GCAGGGGCAG TGGCA TGCGC50GATGAGCATCGCGCCGTTCG CGGGGACG ACCGCGGTGATG ACGCTCGCGA 100CGACGCACG CGGCAATGGCG GCCACCGCGCCCGCCGCTGG CTA CGCGGCG 150ACGCGTTA(:CCGATCATCCT CGT GCACGGG CTCTCGGGTA CCGACAAGTA 200CGC CGGCGTG CTCGAGTATT GGTACGGCAT CCAGGA GGACCTGCAACAGA 250ACGGTGCGACCGTCTACG TCGCGAACCTGT CGGGTTTCCA GAGCGACGAC30 0GGCCCGAACG GGCGCGGCGA ACAGTTGCTCGCT TACGTG^^GACGGTGCT 350CGCGGCGACG GGGG CGACCA AGGTCAATCT CGTCGGTCACAGCCAGGG CG 400GCCTCTCGTCGCGCTATGTT GCTGCCGTC G CGCCCGATCT CGTTGCGTCG 450GTGACGACG A TCGGCCCAGCCGATCGCGGCTCCGAATTCG CCG ACTTCGT 500GCAGGACGTG CTCGCGTACG ATC CGACCGG GCTTTCGTCA TCGGTGATCG 550CCG CGTTCGT CAA丁GTGTTCGGGATCCTGA CGAGCAG CAG CCACAACACC600AACCAGGACG CGCTCGCC [;CACTGCAGACG CTGACCACCG CACGGGCCGC6 50CACGTACAACCAGAACTATCCGAGCGCGGG CCT GGGTGCG CCGGGCAGTT 700GCCAGACCGG TGC GCCGACCGAAACCGTCG GCGGCAACACGCACCTGC TG 750TATTCGTGGG CCGGCACGGCGATCCAGCC G ACGCTCTCCG TGTTCGGCGT 800CACGGGCGC G ACGGACACGA GCACCCTTCCGCTCGTCGAT CC GGCGAACG 850TGCTCGACC丁 GTCGACGCTCGCG CTGTTCG GCACCGGCACGGTGATGATC900AACCG CGGCT CCGGGCAGAA CGACGGGCTCGTGTCGAAG T GCAGTGCGCT 950GTACGGCAAG GTGCTGAGC A CGAGCTACAA GTGGAACCACCTCGACGAG^ 10 00TC^^CCAGCT GCTCGGCGTG CGCGGCGCGT A TGCGGAAGA TCCCGTCGCG 1050GTGATCCGCA  CGCATGCGAA CCGGCTG八^G CへGGCGGGGG CAC GAGGAGG 1100^CGCGCGCCG CTGGCGCGCCGCG CCGTGGT CTATGGTGCCGTGGGGCTGG 1150CGG CGATTGCCGGCGTGGCG ATGTGGAGCG G(:GCGG GCCG GCATGGCGGG 1200ACGGGCGCAT CCGGC GAGCCGCCGGATGCG TCGGCGGCACGCGGACCGGC 1250TGCCGCACCG CCGCAGGCCG CCGTGCCGGC AAGCACGAGCCTGCCGCCGT 1300CGCTCGCCGG  CTCCAGCGCG CCCCGCTTGCCGCTCGATGCCGGCG GCCAT 1350CTCGCGAAGG CGCGCGCGGT GCGG GATTTCTTCGA(:TACT GCCTGACCGC1400GCAG AGCGACCTGAGTGCGG CCGGGCTCGA TGCGTTCG TCATGCGCGAGA 1450T丁GCCGCACA GCTCGACG GG ACCGTTGCGCAGGCCGAGGCGCTCGACGTG 15 00TGGCACCGGT ATCGCGCGTA TCTCGACGCA C TCGCGAAAT TGCGCGATGC1550CGGt’:GCGGTC GACAAGTCGG ACCTGGGTGCATTGCAGCTCGCGCT CGACC1600AGCGCGCGTCGATCGCGTACCGGTGGC TCG GCGACTGGAG CCAGCCGTTC1650T丁CGGTG CGG AGCAATGGCG GCAGCGCTACGACCTCGCGCG GCTGAAGAT 1700CGCGCAGGACCCCGCGCTGA C GGATGCGCA GAAGGCCGAA CGGCTCGCGG 1750 CGCTCGAACA GCAGATGCCG GCCGACGAACGCGC CGCGCA GCAGCGCGTC1800GACCGGCAGCGCGCG GCGAT CGACCAGATCGCGCAATTGCAGAAGAGCGG  1850GGCGACGCCCGATGCGATGCGCGCACAACT  GACGCAGACG CTCGGCCCCG 1900AAGCGGCCGC GCGCGTCGCG CAGATGCAGF AGGACGACGCATCG TGGCAG 1950^GGCGCTACG CGGACTACGCGGCG CAGCGT GCGCAGATCG AGTCGGCCGG 2000CCT GTCGCCG CAGGATCGCG ACGCGCAGAT CGCCGC GI’:TG CGGCAGCGCG 2050TGTTTACGAA GCC C:GGCGAA GCCGTGCGCG CGGCATCGCT CGATC GCGGG 2100GCGGGCAGCG CGCGGT^^ 2118(2 ) SEo 10 NO:6についての情報:(i)配列の特徴: (A)長さ;19 アミノ酸 (B)種II二アミノ酸 (C)鎖の数ニー末鎖 (D)トポロジー:直鎖 (ii )分子の型:ペプチド (山)ハイボセティカル:N0 (iii)アンチセンス:No (v)フラグメントの型:内部 (vi)起源: (A)生物:シュードモナス セパシア(B)株 : DSM 3959 (xi)配列の詳細? SEQ Ill NO: 5:Gly Ala Val  Gly (2)SEQ 10 NOニアについての情報:(i)配列の特徴: (A)長さ:19 アミノ酸 (B)種類二アミノ酸 (C)鎖の数ニー末鎖 (D)トポロジー二直鎖 (ii)分子の型;ペプチド (ii)ハイボセティカル=NO (ii)アンチセンス=NO (v)フラグメントの型:内部 (vi)起源: (Al’lh:シュードモナス セパシア(B)株 : DSM 3959 (xi)配列の詳細: SEQ 10 NO: 1:Met Ser Ile^ 1a (2) SEQ 10 N0=8についての情報:(i)配列の特@: (A)長さ:17 アミノ酸 (B)種類二アミノ酸 (C)鎖の数ニー末鎖 (D)トポロジー:直鎖 (ii )分子の型:ペプチド (ii)ハイボセティカル:N0 (ij)アンチセンス=NO (v)フラグメントの型:内部 (vi)起fl: (A)生物:シュードモナス セパシア(B)株 : DSM 3959 (xi )配列の詳細: SEQ ID No: 8:Ala Arg Thr  Met Arg Ser Arg Vat Val Ala Gly Ala  Val Ala Metl 5 10 15 11e Ala (2) SEQ 10 NO:9についての情報:(i)配列の特@: (A)長さ:56 塩基対 (B)種類二核酸 (C)鎖の数ニー末鎖 (D)トポロジー:直鎖 (ii)分子の型:DNA(ゲノム) (ij)ハイポセティカル:N0 (tii)アンチセンス=NO (v)フラグメントの型:内部 (xi )配列の詳細: SEQ ID NO: 9:CGCGTAAGCT  TCACATTGAA AGGGGAGGAG AATCATGGCCGCTG GCTACG 50CGGCGA 56 (2) SEQ 10 NO:10についての情報:(i)配列の特@: (A)長さ:56 塩基対 (B)種類:核酸 (C)鎖の数ニー末鎖 (D)トポロジー:直鎖 (ii )分子の型:DNA(ゲノム)(iii)ハイポセティカル:N0 (iii)アンチセンス: YES (v)フラグメントの型:内部 (xi)配列の詳細: SEQ 10 NO: 1o:CGCGTCGCCG  CGTAGCCAGCGGCCATGATT CTCCTCCCCT TTCA ATGTGA 50AGCTTA 56 (2) SEQ ID NO:11についての情報:(i)配列の特徴: (A)長さ:6 アミノ酸 (B)種類二アミノ酸 (C)鎖の数ニー末鎖 (D)トポロジー:直鎖 (ii)分子の型:ペプチド (ji)ハイボセティカル:NO (山)アンチセンス:No (v)フラグメントの型:N−末端 (vi)起源: (A)生物:シュードモナス セパシア(B)株 : DSM 3959 (xi )配列の詳細: SEQ 10 NO: 11:Fig、 1 Fig、 2 Fig、 3 Fig、 4 Fig、 5 く AB CD リバーぜ Fig、11 Fig、 12 Fig、 13 Fig、 16 補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の8) 平成6年に月 2θ日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.インビトロで活性リパーゼを製造するための方法であって(a)リパーゼ酵 素をエンコードするDNA配列で形質転換された宿主細胞を、そのリパーゼが不 活性又は部分的に活性な状態で生産されるのに適する条件のもとで培養し、その 培養物からこのリパーゼ酵素を回収し、次いでその回収されたリパーゼ酵素を変 性に付する、 (b)工程(a)で得られたこの変性したリパーゼ酵素をシャペロン分子と混ぜ 合わせる、そして (c)工程(b)の混合物を再生に付して、活性リパーゼ酵素を生放すること、 を含んで成る方法。 2.インビトロで活性リパーゼ酵素を製造するための方法であって、 (a)リパーゼ酵素をエンコードするDNA配列で形質転換された宿主細胞を、 そのリパーゼ酵素が不活性又は部分的に活性な状態で生産されるのに適する条件 のもとで培養し、次いでそのリパーゼ酵素をこの培養物から回収する、 (b)この回収されたリパーゼ酵素をシャペロニン分子と混ぜ合わせる、そして (c)工程(b)の混合物を変性、それに続く再生に付して、活性リパーゼ酵素 を生成すること、 を含んで成る方法。 3.前記シャペロン分子が、このシャペロン分子をエンコードするDNA配列で 形質転換された宿主細胞を、このシャペロン分子が生産されるのに適する条件の もとで培養し、次いでこの培養物からそのシヤペロン分子を回収することによっ て生成されたものである、請求項1又は2に記載の方法。 4.前記シヤペロン分子が、工程(b)において変性リパーゼに加えられる前に 変性処理に付されている、請求項1−3のいづれか1項に記載の方法。 5.インビトロで活性リパーゼ酵素を製造するための方法であって (a)リパーゼ酵素をエンコードするDNA配列及びシャペロン分子をエンコー ドするDNA配列で形質転換された宿主細胞を、そのリパーゼ酵素が不活性又は 部分的に活性な状態で生産されるのに適する条件のもとで培養し、次いでリパー ゼ酵素シャペロン分子混合物をこの培養物から回収する、 (b)任意的にこの混合物への重なる量のシャペロン分子の添加を伴って、工程 (a)の混合物を変性、それに続く再生に付し、活性リパーゼ酵素を生成するこ と、 を含んで成る方法。 6.前記リパーゼ酵素がシュードモナス種又はクロモバクケ一種に由来するもの である、請求項1〜5のいづれか1項に記載の方法7.前記リパーゼ酵素が、シ ュードモナスセパシア、シュードモナスフラギ、シュードモナスグラジオリ、シ ュードモナスフルオレセンス、シュードモナススタッツェリ、シュードモナスア ルカリゲンス、シュードモナスシュードアルカリゲンス、シュードモナスプチダ 、シュードモナスグルメ、シュードモナスアエルギノザもしくはクロモバタービ スコスムのリパーゼ、又は前記のリパーゼ酵素の誘導体である、請求項6に記載 の方法。 8.リパーゼ酵素の生産のためのに前記の宿主細胞が大腸菌である、請求項1− 7のいづれか1項に記載の方法。 9.前記のリパーゼ酵素をエンコードするDNA配列に、バチルスステアロサー モフィルスマルトジェニックアミラーゼ遺伝子、バチルスリシェニホルミスα− アミラーゼ遺伝子バチルスアミロリケファシエンスα−アミラーゼ遺伝子、バチ ルススブチリスアルカリンプロテアーゼ遺伝子もしくはバチルスプミルスキシロ シダーゼ遺伝子のプロモーターが、又はファージラムダPRもしくはPLプロモ ーター、ファージT7遺伝子10プロモーター、又は大腸菌Iacプロモーター が先行している、請求項8に記載の方法。 10.前記リパーゼ酵素をエンコードするDNA配列に、バチルスステアロサー モフィルスマルトジェニック遺伝子、バチルスリシェニホルミスα−アミラーゼ 遺伝子、バチルスアミロリケファシエスα−アミラーゼ遺伝子、バチルススブチ リスアルカリンプロテアーゼ遺伝子、バチルスプミルスキソロソダーゼ遺伝子、 ファージT7遺伝子又は大腸菌Iac遺伝子のリボソーム結合部位が先行してい る、請求項8に記載の方法。 11.前記リパーゼ酵素が細胞内で高収率で生産される、請求項1−10のいづ れか1項に記載の方法。 12.前記リパーゼ酵素が封入体の形態で生産される、請求項11に記載の方法 。 13.前記シヤペロン分子がシュードモナスリパーゼ調節因子又はその誘導体で ある、請求項1−5のいづれか1項に記載の方法。 14.前記シャペロン分子が、シュードモナスセパシアリパーゼ調節因子、シュ ードモナスグルメリパーゼ調節因子、シュードモナスアエルギノーザリパーゼ調 節因子又はそれらの誘導体より成る群から選ばれる、請求項13に記載の方法。 15.前記シャペロン分子の生産のための宿主細胞が大腸菌である、請求項3に 記載の方法。 16.前記のシャペロン分子をエンコードするDNA配列に、バチルスステアロ サーモフィルスマルトジェニックアミラーゼ遺伝子、バチルスリシェニホルミス α−アミラーゼ遺伝子、バチルスアミロリケファシエンスα−アミラーゼ遺伝子 、バチルススブチリスアルカリンプロテアーゼ遺伝子もしくはバチルスプミルス キシロシダーゼ遺伝子のプロモーターが、又はファージラムダPRもしくはPL プロモーター、ファージT7遺伝子10プロモーター、又は大腸菌Iacプロモ ーターが先行している、請求項15に記載の方法。 17.前記シャペロン分子をエンコードするDNA配列に、バチルスステアロサ ーモフィルスマルトジェニック遺伝子、バチルスリシェニホルミスα−アミラー ゼ遺伝子、バチルスアミロリケファシエスα−アミラーゼ遺伝子、バチルススブ チリスアルカリンプロテアーゼ遺伝子、バチルスプミルスキシロシダーゼ遺伝子 、ファージT7遺伝子又は大腸菌Iac遺伝子のリボソーム結合部位が先行して いる、請求項15に記載の方法。 18.前記シャペロン分子が細胞内で高収率で生産される、請求項13−17の いづれか1項に記載の方法。 19.前記リパーゼ酵素がシュードモナスセパシアリパーゼであり、そして一方 、前記シャペロン分子がシュードモナスセパシアリパーゼ調節因子である、請求 項1−18のいづれか1項に記載の方法。 20.DNA構築体であって、シャペロン分子をエンコードする第二DNA配列 にリパーゼ酵素をエンコードする第一DNA配列が、そのリパーゼ酵素及びシャ ペロン分子又はその機能的な一部がこのDNA構築体で形質転換された適当な宿 主細胞を培養することで単一の融合タンパク質として発現されるように融合して その第一DNA配列を含んで成るDNA構築体。 21.前記リパーゼ酵素をエンコードする第一DNA配列がシュードモナス種又 はクロモバクタ一種に由来するものである、請求項20に記載のDNA構築体。 22.前記第一DNA配列が、シュードモナスセパシア、シュードモナスフラギ 、シュードモナスグラジオリ、シュードモナスフルオレセンス、シュードモナス スタッツェリ、シュードモナスアルカリゲンス、シュードモナスシュードアルカ リゲンス、シューデモナスプチダ、シュードモナスグルメ、シュードモナスアェ ルギノザもしくはクロモバクターピスコスムのリパーゼ、又は前記のリパーゼ酵 素の誘導体をコードするものである、請求項21に記載のDNA構築体。 23.前記第二DNA配列が、シュードモナスリパーゼ調節因子又はその誘導体 をエンコードするものである、請求項20に記載のDNA構築体。 24.前記第二DNA配列が、シュードモナスセパシアリパーゼ調節因子、シュ ードモナスグルメリパーゼ調節因子、シュードモナスアエルギノーザ調節因子又 はそれらの誘導体をエンコードするものである、請求項23に記載のDNA構築 体。 25.前記第一DNA配列が、シュードモナスセパシアリパーゼ又はその誘導体 をエンコードし、そして他方、前記第二DNA配列がシュードモナスセパシアリ パーゼ調節因子又はその誘導体をエンコードする、請求項20−24のいづれか 1項に記載のDNA構築体。 26.本明細書に添付のSEQIDNO.7に示す配列を有する請求項25に記 載のDNA構築体。 27.請求項20−26のいづれか1項に記載のDNA構築体を含んで成る組換 発現ベクター。 28.請求項20−26のいづれか1項に記載のDNA構築体又は請求項27に 記載の組換発現ベクターで形質転換された宿主細胞。 29.大腸菌の株の細胞である、請求項28に記載の宿主細胞。 30.前記のDNA構築体に、バチルスステアロサーモフィルスマルトジェニッ クアミラーゼ遺伝子、バチルスリシェニホルミスα−アミラーゼ遺伝子、バチル スアミロリケファシエンスα−アミラーゼ遺伝子、バチルススプチリスアルカリ ンプロテアーゼ遺伝子もしくはバチルスプミルスキシロシダーゼ遺伝子のプロモ ーターが、又はファージラムダPRもしくはPL、プロモーター、ファージT7 遺伝子10プロモーター、又は大腸菌Iacプロモーターが先行している、請求 項29に記載の宿主細胞。 31.前記DNA構築体に、バチルスステアロサーモフィルスマルトジェニック 遺伝子、バチルスリシェニホルミスα−アミラーゼ遺伝子、バチルスアミロリケ ファシエスα−アミラーゼ遺伝子、バチルススプチリスアルカリンプロテアーゼ 遺伝子、バチルスプミルスキシロシダーゼ遺伝子、ファージT7遺伝子又は大腸 菌Iac遺伝子のリボソーム結合部位が先行している、請求項29に記載の宿主 細胞。 32.活性状態におけるリパーゼを製造するための方法であって、リパーゼを生 産するのに適する条件のもとで請求項28−31のいづれか1項に記載の宿主細 胞を培養し、そしでこの培養物からリパーゼを回収することを含んで成る方法。 33.リパーゼ酵素を変性及び再生する方法であって、(a)リパーゼ酵素を変 性処理に付する、(b)工程(a)において得られた変性リパーゼ酵素を、任意 的に変性処理に付しておいたシャペロン分子と混ぜ合わせる、そして(c)工程 (b)の混合物を再生に付して、活性リパーゼ酵素を生成すること、 を含んで成る方法。 34.リパーゼ酵素の変性及び再生処理のための方法であって、a)変性及び再 生処理に付するべきリパーゼ酵素をシャペロン分子と混ぜ合わせる、そして b)工程a)の混合物を変性、それに続く再生に付して、活性リパーゼ酵素を生 成すること、 を含んで成る方法。
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